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2017年11月21日

薬莢作った!

この前、ミニチュアの金属エンフィールドを購入して思い出した!

我が家には1/6サイズの鉄砲用のカートがあった事を!



その中の一列に繋がっているカートが、1/16サイズのMG42に使えそうな予感!



長さをMGのマガジンの大きさに合わせて、1個、切り取ってみた♪



そして車体に置いてみると、、ウルトラリアルじゃん!



ただ、調子にのって、全部、切り取ってみたけど、、切断面があり、円筒では無いんだよね、、1個1個削るのは超大変、、、



で、閃いた!



針金でいいじゃん!
試しにその針金をMGの銃口の穴に入れたらジャストフィットだし! 後は適当な長さで切るだけ!



いいやんか!(笑)



次に金メッキ風塗料を吹き付けて、、



出来上がり♪



車体に置いてみる!



針金だから、いくらでも大量生産できるので、どんどん置いてみる!



切断面がニッパの跡で変形してたり、針金自体が曲がっていたりもあるし、、長さも目測での切断だからマチマチですが、、、



そうしたアラが分かるのは、画像にして実物より大きく見た時だけで、実際には小さなカートですので、まず、気にはならない。



まっ、、それでも気になるのは捨てちゃえばいいし、、、だって、いくらでも作れるから(笑)



どう? 凄くリアルな情景になってませんか?



カートの散乱は、1/35や1/48サイズの戦車模型だと小さ過ぎて難しいよね? 1/16だから出来る装飾かと♪



ただ、問題は、車体に置いただけなので、ラジコン操作で動かせば落ちるって事くらいです、、、、てか、、致命傷やん、、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)三号突撃砲小物作り

2017年11月20日

戦車兵の帽子移植

前回からの続きです。

インチキ・ドイツ兵(元アメリカ兵)だけど、このまんまだと、まだ、インチキ度が少ないので、



以前にブログで書いたヘンロン兵の帽子を移植できるか試してみる事にしました。



ヘンロン兵士の帽子を外したら、こんな感じで、頭の突起が帽子内の窪みに入るワケですね。



それなら、その窪みを削ってしまえば、普通に頭に被せるんじゃないかと、ルーターを使って削ってみた!



うーん? まだ、被りが浅いな、、、汗



更に削るけど、、削り過ぎると穴が開いちゃうので、超慎重に、、、、、



たぶん、これ以上削るとヤバいってトコまで削って、こんな感じに! まっ、、ギリギリ妥協できる深さまで被れたかな?



ちなみに他のアクションフィギュアにも、今回の帽子を被せてみたら、この兵隊さんが一番頭が小さいのか、収まりが良い♪



その気になれば、全部のヘンロン兵から帽子を外して移植すれば、より戦車兵っぽくなるのかと♪



帽子を取られたヘンロン兵とのツーショット! 不気味です! ヘンロン兵!(笑)



更に、ヘンロン兵用のヘッドフォンも装着、、、、ただ、、ヘッドフォンを付けると帽子の収まりが悪くなる。



やっぱ、こっちの方が、ヘッドフォンを付けても収まりが良いのです。



頭部を削れば問題は解決するんだけど、せっかく、ちゃんとした頭髪があるに削るのは勿体無いから、、



ヘッドを付け替える事にしました♪



付け替え終了!



そして、帽子とヘッドフォンを軽く頭部に接着して完成! 元アメリカ兵には見えなくなって来たよね? ねっ?(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年11月19日

インチキ・ドイツ兵

我が家のアクションフィギュアの兵隊さんの中で一体だけ間違えて買ったアメリカ兵!

いつも、捕虜役でブログに登場していましたが、



今回、全ての兵隊さんの下半身を外して戦車搭載用にしてるんだけど、さすがにこのアメリカ兵をドイツ戦車に乗せる訳には行かないので
軍服をドイツ風に塗り替えて誤魔化す事にしました♪



まずは艶消し系の黒、、



インディのダークパーカーを全体に塗って乾かして、



ベル類はそのままダークパーカーの色を活かして、それ以外の部分を光沢のある黒のエナメルで塗りました。



後は、適当に銀とか赤を追加して、、、、うーむ、、、ドイツ兵に見えるかぁ? 微妙だな、、、ヘッドフォンや帽子でも被せればOKか??  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年11月18日

フルメタル・エンフィールド


久しぶりに鉄砲を買いました!


それも、フルメタルなエンフィールド!



貴重なシルバーモデルです!



ただ、、



小さいんです!(笑)



購入ルートはアマゾンでもヤフオクでもなくメルカリです♪



ニュースなどでメルカリを知り、過去に販売された品などの価格を調べたところ、物によっては、かなり安いのもあったので、
試しに登録して、このエンフィを購入してみました\(^▽^)/



エンフィ自体は、こうして画像で拡大されるとアラだらけですが、実際は小さいので、そんなに気にならないレベル。



1/6サイズのお気に入りのエンフィとデトと大きさを比較すると、今回の銀エンフィは1/3サイズ? それとも1/4サイズ?
まっ、、どうでもいいか?w



てか、、、久しぶりに取り出したけど、この紅猫さん特製のデトニクスが、やっぱ、いい味が出ています♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)エンフィールド

2017年11月17日

ヘッドフォン届く

前回からの続きです。

その前に以前に掲載した動画をご覧頂ければ分かりますが、走行したり、主砲を撃ったりすると、
その振動で、下半身の無い軽い戦車兵が動いてしまうので、、



大した対策にはならないかと思いますが、兵隊さんの中にプラパテを入れて重くしました。



で、本題! ヘンロンのヘッドフォンが届きました! 6個で1100円でした♪



以前にヘッドフォンを作った時の画像ですが、
この時はヘッドフォンのステーがデカくてアクションフィギュアにはユルユルで色はグレーだったけど、



今回届いた品は、黒くて少し小さいので、耳当て部分に軽く接着剤を塗れば装着出来そうなレベルでした。



ただ、こうして自作したのと比べると、ステーの厚みが全然違うので、個人的には自作の方が、まだいいかなと?



早速、1個、耳当て部分を切断して、金属ステーに接着して、電気コードの中の銅線を耳当てに接着!



耳当て部分の造形も以前の物と違うので、大分、ゴツい感じになりましたが、、



まっ、、許容範疇かと?



以前に作った金髪頭の方が好みですが、、、まっ、、仕方ないね。



続いて、次のヘッドフォンも制作する事にしましたが、ここでトラブル発生!
愛用の瞬間接着剤が切れてしまい、その代わりに黒い瞬間接着剤を使ったのですが、乾きが遅い!!



耳当てと金属ステーを固定させるのに何度もやり直して2時間以上も掛かった、、、、泣



精魂尽きました、、、笑



顔がのっぺら棒のヘンロン兵達、、、軍服のデザイン等は、こっちの方が戦車兵らしいけど、、
服装は違っても表情のある方がいいよね? ねっ?w



で、、、自作ヘッドフォン作りは、ここで中断、、、だって、使い慣れていない接着剤で、金属ステーに樹脂の耳当てを付けるのに
指はベタベタになるし、乾きが遅いし、、嫌になったから、、、泣



よって、手抜きで、ヘンロンのヘッドフォンを装着する事に変更!(笑)



8台しかないヘンロン戦車に多数の戦車兵達!



プラパテの在庫も切れたので、中身が空洞の兵隊さんも多数います。



ヘンロン製の兵隊さん達は、背の高さを切って違えたり、腕をバーナーで熱して角度を変えたりしたけど、
こうして見ると、どれも同じじゃん、、、帽子は無いけど、アクションフィギュアの方がいいよね? ねっ???(笑)



つか、、、帽子だけ切断にて移植出来るかな? 次の暇な時に試してみよっとw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年11月16日

Ⅲ号戦車にもヒモ追加

前回の三突からの続きです。

三突は、一応、完成したので、他の中型戦車に兵隊を乗せたりして遊んでます♪



Ⅳ号戦車自体も、もう大きく手を加える所は無いのですが、、



戦車兵にはヘッドフォンは付けたいよね?
現在、手持ちのヘンロン製ヘッドフォンの余りが無いので、ラブリーさんに発注しました♪
それが届いたら加工して取り付けます~☆



それまで待機してちょ!



同じくⅢ号戦車の君達もお待ち下さいね♪



てか、3台並べると、このⅢ号戦車だけ、何かが違う?



そう! タコ糸を使ったロープが無いんですよね(笑)
早速、イメージを見る為に未塗装のタコ糸を車体に巻き付けてみた! うん、あった方が良さそう♪



ほんで、今回のタコ糸は茶色系のスプレー2色を使って塗装して、
塗料が乾いていない状態で、一定方向に筆を走らせて、毛羽立ちを塗料に食い込ませた、、、つもりw



そして乾いたら装着!



こうゆうのは好みで分かれると思うけど、、気に入らなければ、簡単に外せるし、、元がタコ糸なので捨てても惜しくないし、、、笑



面白いもんですね、、Ⅳ号戦車のデティールを直して、そして三突も直したら、それまで、その2台とは
格段の差の出来だと思ってたⅢ号戦車が少し見劣りするように感じて来る。



まぁ、、我が家の戦車は日々成長してるって事なのか?(笑)



ヘッドフォン待ちの戦車長には、意味も無くヘルメットを持たせてみたり、、MG42は未接着で、戦車長のそばに置いてみたり♪



ラジコンじゃなければ、MG42みたいに、いろんな物を乗せたり、薬莢なんかも乗せれるけど、、動くし、
電源入れる時に、車体をひっくり返さないとダメだし、、この辺が悩みなんだよねぇ、、、汗



でも、そのうち、何か閃くと思うし、、、



目先の問題は、戦車兵にヘッドフォンを付ける事!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車

2017年11月15日

三突手直し&動画

前回からの続きです。

助手席のハッチが開いて射撃兵がバッチリと収まったけど、



ハッチの中は未塗装で、ご覧の通り、、、、汗



そう言えば、こっちのハッチの中も塗っていなかったので、、



いつものようにアイボリーを塗って汚しも加えて完成させた。



慣れてくると作業時間が短くなり、手の抜きどころも分かってくるw



撮影時間帯が、丁度、朝日が窓から差し込む時間だったので、味わいのある画像になりました♪



ラインハルト戦車長とオーベルシュタイン射撃兵と命名!
どっかで聞いた事のある名前だw



やっぱ、こうして撮影すると空薬莢が欲しいな、、、、後日、自作すっか?



自作ヘッドフォン最高!w



自作の木製アンテナも最高!!w



ガンマニアのオーベルシュタイン君の後ろに並ぶ彼のコレクション(長物)達。



ポージング出来るアクションフィギュア最高!!!



1500円なのに、袖口や指のシワとか、ちゃんと作られているんですね。



こうした光と影の撮影って初めてかも♪



朝日と共に出撃!



そして二人は再び戦地から戻る事はなかった、、、、てな、、悲しい物語?



今でも世界では戦争は無くならないし、殺戮も終わらない、、、自分も含めてだけど、、本当に人間って、どうしようもないね、、、泣



どうでもいいが、陽を浴びるとタコ糸が毛羽立っているのが目立つな、、、とても金属製のワイヤーには見えん!
クリアーでも塗って毛羽立ちを抑えるかな、、、そのうちw



とりあえずは、三突は、これにて終了!



オマケで、へたくそ動画です!
この三突は白煙の量が結構でるんですよねぇ! マズルフラッシュはヘンロン純正だけど、余計な作動音が気になるかな、、、汗  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)三号突撃砲

2017年11月14日

三突に追加と発見

デトニクス遊びに飽きたので再び戦車に戻りましたw

三突ですが、前回のブログの時にフロント周りが少し寂しいと感じたので、、



バケツを追加しました♪



バケツを付ける為に、タイガー1型の余り物だったU字型のフックを左右に取り付けましたが、三突用に流用するにはフックの
横幅が広くて、車体側の穴から外れやすかったので、接着剤で少し盛って加工しました。



バケツは少しブツブツ感のある仕上げにした♪



これで終わりかなと各部を見直していたら、、大発見!



ここの扉が開いた!
最新型は開かないらしいが、旧型は開くとはNET情報で知っていたけど、、今まで何度も開けようとしても固く閉ざされていたので、
我が家の三突は開かないタイプだと思っていましたが、多分、前オーナーさんの塗装のせいで貼り付いていただけみたい♪



早速、アクションフィギュアを入れてみると、、、



これがバッチリと決まります!



元々、この三突の助手席の後部には。マシンガン等が一杯立て掛けてあり、銃器コレクターが掃射手で乗ってる設定でした。



やたら、長物をぶっ放すガンマニアの兵隊さんです♪



本当は周辺に空薬莢が一杯落ちていれば、もっとリアルですが、一応ラジコンなので、そんな小さな粒を接着して固定させるのが
面倒くさいのでやりませんけど、、、、笑



やっぱ、、兵隊さん達の顔が描かれていると、全体のクオリティがアップしますね、、、もう、ヘンロン製の兵隊さんには戻れない。



この辺にも薬莢が落ちていると臨場感が増すんだけど、、接着固定の問題が良い案が出ない、、、
小さな薬莢なので、接着剤が丸見えになると思うんすよねぇ、、、超微量だと薬莢は取れそうだし、、接着しないと風で飛んじゃうだろうし、



まっ、、、その辺は今後の課題として残しておきます。



代わりに閃いたのが、モーゼル98Kにヒモを接着して、



側面のフック?にブラ下げて、ガンマニア度をアップしやした! これで兵隊さんのガンマニア度がひとつUPしました、、、、、(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)三号突撃砲

2017年11月13日

銀色サイレンサー

前回からの続きです。

銀メッキなデトに黒いサイレンサーが似合わないので銀色に塗り替えようかと思ったけど、
金属への塗装って、どうしても皮膜強度に不安があるので、、



とりあえず、黒の艶消し表面をペーパーでゴシゴシして金属下地を出してみる事にしました。



150番、240番、400番、600番、800番、、最終的には1200番までのペーパーを酷使して地肌を出し、



次に、コンパウンドで鏡面仕様にならないかと、まずは、粗目コンパウンドで磨きましたが、
鏡面にはなりそうもないですね、、、多分、この光沢は亜鉛製かなぁ、、サイレンサーの素材は、、、、、汗



まっ、それでもいいやと、中目、細目、極細などのコンパウンドで、ゴシゴシと磨く♪



窪んだ丸い穴の中にある黒は残して、前後のキャップも黒のままにしました。
それと、サイレンサーに残る部分的な黒い色ムラもあえて残しました! マット調のシルバーなので、黒い汚れが残ってた方がリアルかと?



デトのメッキと質感は違うけど、こんな銀色のサイレンサーがあってもいいよね?



ハデ好きな殺し屋のデトニクスって感じ♪



サイレンサーを銀と黒のツートンにした理由は、、



デト本体もスライドストップとか金属小物パーツは黒いから、そのカラーリングに合わせました♪



ほんで、銀地肌は、このままだと酸化すると思うので、一度、分解してから、、、



艶有りクリアーを塗ってコーティングしています。 クリアー塗装なら、剥げても、それほど目立たないし、補修も簡単だから♪



目立つ銀メッキに、金色の派手なエングレグリップを付けているんだから、普通の地味なサイレンサーは付けないと
想像して生まれた銀色サイレンサー! 



綺麗なお姉さんの殺し屋さんが仕様しているデトニクスって感じ?w  

2017年11月12日

デトにサイレンサー追加

前回からの続きです。

中東の石油王モハメッドの純金デトと純銀デトです!・・・・・もちろん大嘘(笑)



今回仕上げた銀デトにサイレンサーとロングマガジンを付けてみた。



つか、黒いマガジンカバーはエングレグリップに似合わないかぁ、、、汗



サイレンサーもロングマガジン類も他のデトからの移し替えただけ♪



重さは1キロ超えたけど、やっぱ、ロングマガジンは要らないな。。



うん、これでいいや♪
中東の石油王のデトから殺し屋のデトに変身した!(笑)



マルイのデトにサイレンサーを付けると、ブローバックした時にリコイルスプリングの棒がサイレンサーにぶつかるので、
バレルとサイレンサーの間に、ゴムワッシャーを2枚入れて、干渉しないようにしてるけど、、見た目がチープなので、



ワッシャーを外して、長物に付けていたサイレンサー用のジョイントパーツに付け替えました♪



うん、見た目はOK!



スライドを後ろに引くとバレル先端よりスプリングガイドの棒の方が前方に延びるけど、
このジョイントパーツならサイレンサーまでの距離が増えるので絶対にぶつからない~☆



サイレンサーを外すとこんな感じで、スパイチックなデトニクス♪



このネジ山に違うサイレンサーを色々と付けてみたけど、



ガスブロサイレンサーのもうひとつの問題、、、サイレンサーが重いとアウターバレルが下を向き、ブローバックが重くなる。
こんな長いサイレンサーを付けたら、もう、動作が亀サンでした、、、、(笑)



結局、元の短くて軽いサイレンサーに戻しました。
ただ、黒いサイレンサーも在り来たりなので、この後に銀色にする事に、、、、