< 2017年10月 >
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
過去記事
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 25人
オーナーへメッセージ

2017年10月23日

KTWとMGCのウインチェスター

前回からの続きです。

KTWのウインチェスターは新品を買った後、木ストに変更して、その後はほとんど触っていない。
だって、エアコキなのでレバーアクションは重いし、つか、カートレスだからコッキングしても排莢も装弾も出来ないので面白くないから♪



ただ、見た目は、MGCのモデルガンと並べても、金属感あるし、木ストックも良い感じの色合いだからお気に入りです。



MGCの短いのは我が家では最古参に位置する古いモデルガンで、長い歴史の中では白く粉を吹いていた時期もあった、、、笑



多分、黒染めも、数年毎に何度かは、染め直したような記憶が、、、、



2丁を比較すれば、圧倒的に空撃ちで遊んだのはMGCの方です!
だって、カート仕様だし、装弾して排莢が面白いじゃん♪



でも、数年前からカートが行方不明で、、その為、、最近は、まったく遊んでいない。



それでも、昭和世代の親父には、ウインチェスターは子供の頃に観た映画やドラマで洗脳されているのか、手放せないモデルです。
年に何本も西部劇の新作映画が上映され、テレビでも西部劇のドラマがあったし、、今じゃぁ、、、たまーに新作映画が上映??
でも、心に残る作品は少なくなった! まぁ、私の方が年老いて子供のような感受性が無くなったせいだと思いますが、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ウインチェスター

2017年10月22日

KTWのウインチェスター

戦車遊びに飽きたので鉄砲イジリをする事に、、、
ただ、、もう、今年からは新しい鉄砲は買わないと決めているので、眠っていた物を掘り起こして綺麗に清掃したり手直ししたり、、

今回はKTWのウインチェスターM1873です。
KTWのホームページを見たら、我が家のは2003年12月発売の第1期モデルですねぇ、、、
レシーバーが樹脂製の物で第2期モデルから、そこも金属になるんだよね。



購入時は樹脂製のストックだったと思うけど、それを木製に付け替えて、当時は油性ニスでベタベタ塗ってたのを、
今回、シンナーで拭き取って、薄くニスが染み込むようにして仕上げた。



このウインチェスターの問題点が、、



木製のフォアグリップ!
初期の頃の製品なので、最近のものには当てはまらない症状かも知れないが、、前後に動くんだよねぇ、、、これ。



それ以外の部分は、結構見た目も金属感あって気に入ってる。



あと、我が家では空撃ち専門なので気にはならないけど、このバレルの下側の先端を外して、そこから弾を入れるんだよね?
ありえない仕様、、、、、笑



レシーバーの側面は金属だけど、この下側の黒っぽい部分がABS製、、、、まっ、、ここも気にならないレベル、
つか、購入時は気が付かなかったw



で、やっぱ、気になるのは、このフォアグリップのガタつき!



グリップを握り、前方に動かすとレシーバーとの隙間が広がります、、、笑



中身を見ると、、



たぶん、この溝に、、



バレル側面のこの突起が当たり、ストッパーしてるんだろうと、、



その突起部分に爪楊枝を接着(笑)



それでも、まだ動くので、、、



今度はレシーバーの溝に入る突起部分をボンディックで延長して、、、



強度的に不安なので、その上からアロンアルファーで固める。
あと、ストック内側の下側にもストッパーらしく溝があったので、その辺も加工して、、



完成! 以前は、この状態で上からフォアグリップを持って垂直に持ち上げるとグリップが動いたけど、今は動かずに固定している。



まっ、、力を加えると、多分、補強した部分が破損して、元通りのガタ付きに戻ると思うけど、、、今はこれでいいや♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ウインチェスター

2017年10月21日

ネタがなくなる

前回からの続きです。

キングタイガーにグルーガン等でドロを付けていた時に気になったのが、このヘンロン純正の出目金ライト!
このまま放置じゃぁ、、ダメだよねw



以前に購入したⅢ号戦車やⅣ号戦車用のライトカバーが余っていたので、これをキングタイガーに付けようかと思います。
厳密に言えば、キングタイガーやタイガー1型のライトカバーは厚みがあるデザインで違うんだけど、それはそれ!
戦場で壊れたライトを修理する為、Ⅲ号戦車の物を流用したって物語で、、、納得?(笑)



つか、テレビを見ながら、出目金ライトを削っていたら、削り過ぎた、、、、汗!



でも、ちゃんと点灯したので、一安心♪



で、今回は、ここから、ひと手間加えます!
この作業中に、ブログのコメント欄で尊敬する花教授から、本物のライトは赤くて薄暗いと教わったので、早速、実践しました。
と言っても、電球を赤く塗っただけですけどw



そしてライトカバーを付けて緑に塗る! 他の緑と全然違う色ですが、あくまでベースカラーがこの色で、



その上から、緑や白のウェザリング粉を塗りつけて、クリアーコートした後にスミ入れをしたら、こんな感じに♪



問題の赤いライトは点灯すると、こんな風です!
一部、赤色が接着剤のせいで塗装が落ちて白く光っているように見えますが、それは静止画だから♪
実際には赤い光りが多いので分からないです♪
つか、、こんな感じでいいのか、花教授?  
今更、赤は嘘だよーんとか言わないでよ? (言いそうで怖いんですけど、、、汗)





ほんで、ライトカバーはアロンアルファーの新品を封を買って接着したんだけど、、その時に付属してたアロンのキャップを見て、、
これはⅢ号戦車の機銃に使えるのではと閃いた!



適当な長さに切って、車体の突起に差し込んだらジャストフィット!



ブラックスチールで塗装して完成!



いい感じでしょ?



戦車長も喜んでます。
ちなみに戦車長の右手に機関銃は接着固定されてます。



ずっと続いた戦車遊びもボチボチ飽きてきたような、、、、



Ⅳ号戦車にはアクションフィギュアの上半身だけ使って、シュマイザーを持たせてみたり、、



このフィギュア、1500円くらいで、色々小物も付いてるので便利です。



Ⅳ号戦車もする事がなくなった。



以前、各戦車を葉っぱ仕様にしてた時の葉っぱは、このウォーキングデッドのケースの中に放り込む!
この中なら、落ち葉が出ても部屋は汚れずに済むw  

2017年10月20日

ボンディックとグルーガン


ボンディックで水滴遊びをしていた時に、オイラにも水分補給してくれと、こいつが言うので、、、



いくつか、ボンディックを付けて硬化させました♪



戦車の時もそうだけど、こうした艶消し塗装の上に光沢のある水みたいな物体は、いいアクセントになると思います。



後は、水滴が流れた感じにする事が自己課題、、、



地味な遊びだ、、、笑



こんなもんでいいでしょう?



元あった場所に保管して終わり♪



ほんで、戦車の正面下側にもボンディックで水が垂れている感じにしたかったけど、、流れ落ちる感じするには、
光を当てたら、直ぐに硬化するボンディックだと難しいので、、、



以前に購入していたグルーガンを使ってみる事に♪



半透明の樹脂を熱で溶かして、配線とかを留めたりするヤツ! ボンディックと違って、硬化後も柔らかいのが特徴なグルーガン!



もちろん、透明な水滴風にはならないけど、この上から着色したらドロにはなるよね?



てか、、やっぱ、下に流れ落ちた感じにするのは難しいけど、、まっ、、いいか?



で、土色を塗った!
車体から下に逆三角形に流れている所は後で切り捨てよっとw



ついでに、キングタイガーにもグルーガンでドロ付けした♪



そしたら、気になる部分を発見! ヘッドライトがヘンロン・オリジナルの出目金のままだった、、、、汗!
直すか、、ここ。。  

2017年10月19日

新次元を直す

戦車ばかりで飽きたので、前回のブログで中断していた新次元に再度トライする事にしました。

音の出ないガンサウンドシステムを簡単に調べたけど、原因が分からなかったので、今回は徹底的に調査する事にしました。 
前回取り外した送信機は、その後、黄色のストックに入れていましたが、その送信機を再び取り出して調べます。



前回はシールの貼られた未使用と思えるボタン電池が付いていましたが、シールを剥がしても音が出なかったし、
正常に機能していた別の新次元の電池を入れても音が出なかったけど、今度は、新しく購入したボタン電池を入れて端子を針金で繋いで、
電池BOXのフタを連打したら音が出た!



謎です! 前回は正常に機能していた別の新次元の電池を入れても鳴らなかったのに?? 謎だ??
でも、まぁ、、音が鳴るのなら問題ないと思いストックに組み込んだら、やっぱ、音が出ない! どうなってるんだぁ、、こりゃ?w



再度、レシーバーをストックから外して、、



ストック内部から出ている配線に再び針金を入れて、、



ストック内の電池BOXの金属製の丸いフタを連打! うん、ちゃんと音が鳴るじゃん!



と言う事は、トリガースイッチ周りがおかしいのかと、、、ただ、、この辺は見ても分からないんだよね、、、汗!
以前に同様のトラブルを経験した時は、微妙な端子の変形で導通できなかったので、、、つか、、まずは、端子まで電気は来ているのか?



二つの端子の間に、鉄のレンチを入れて電気が通電しているようにして、電池BOXのフタを連打すれば音が鳴った!
ただ、レンチを外して左右の端子を接触させても音は鳴らず、、、何度か微妙に曲げたりしてたら、、、ついに音が鳴った!
新次元の端子って本当に繊細!(笑)



慎重にストックにレシーバー類を入れてネジを締めても音が出る! 5~6回、トリガー引いても音が出るので、
最後に、ゴルフクラブのように、部屋で何度か振り回してみたけど、それでもちゃんと音が鳴った!
微妙な配線の接触不良やスイッチの接触不良なら、ぶん回せば音が出なくなるかと思ったけど、、これで、安心して良さそうです♪



と言う事で、ついに我が家の新次元VSRは全部で3丁になった!
全て音の出る完動品です!  (つか、どれもBB弾を入れた事が無いので、弾が飛ぶかは未確認ですけどw)



ヤフオクで出品される新次元は音が鳴るか未確認の物も多いし、つか、我が家の1号機だって最初は音が出てたけど、
いきなり鳴らなくなって直した事がある位だから、非常にシビアなオモチャですよ、、これ(汗)



我が家の場合だと、スイッチ部分の端子の接触不良が一番多いトラブルですね、、、ストックを外したり付けたりする時に、
スイッチの端子がストックに当たって変形させてるのかもね、、、なるべくストックは外さない方が良さそうだな、、、オレw
最後に、忘れない為にメモを残しておこっと♪



自己流・自分メモ「音が鳴らない時の基本チェック」
1.送信機+受信機の電池を新品に入れ替える。
2.ストックからレシーバー類を取り外し、トリガースイッチから延びる赤い接続端子を外す。
3.その赤い端子の左右の穴に針金を入れてスイッチON状態にする。
4.ストック後部の電池BOXのカバーを開けて、中の丸い金属板を指で連打する。
5.それで音が鳴れば、針金で接続したコードより先の、トリガー側に異常がある。
6.トリガースイッチの2つの金属板の間に金属を入れてスイッチON状態にして「4」の動作を行う。
7.それで音が鳴らなければ、赤い端子からトリガースイッチまでの配線コードやハンダ部分を疑う。
8.「6」の状態で音が鳴る場合は、二つの金属板の接触面が微妙にズレているので微調整で直る。
  金属板の変形が怖い場合は、ストックの脱着を行わなければ、多分、変形はしないと考えるw
  

自己流・自分メモ「マルイガンサウンドの仕組み」
1.トリガーを引いて、トリガースイッチの左右の金属板が接触しただけでは音は鳴らない。
2.トリガースイッチの左右金属が接触した時に電池BOXに振動が同時発生して初めて音がなる。
3.よってプロハンターGは、リアルショック機能の付いたGスペックになっている。

自己流・自分メモ「他の長物への流用」
1.タナカのM700などリコイルが発生しない銃には加工して装着してもリコイルが無いので音は出ないはず。
2.逆に、ガスブロでリコイルするような長物にはトリガースイッチを自作すれば取り付ければ流用は可能と思える。
3.似たようなトリガースイッチはラジコン用パーツで市販されている。
4.ちなみにマルイ純正のガンサウンドパーツは以前に問い合わせた時は在庫なく全て修理対応と言われた。
5.流用する場合は、ストック内に送信機が入る空洞タイプなら簡単だと思う。(M16とか?)
6.ただし、フルオートには使えない。 (トリガーを1回引いたら1度鳴る仕組みなので、ずっと引いても続けては鳴らない構造)
7.ちなみに、送信機側の左右の端子に針金など入れて通電させた状態で、電池BOXの金属製フタを連打すると、
  バッ、バキュ、バっ、バキューン、バキュ、バッと単発音が指の速度に合わせて鳴るけど、、とても変!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年10月18日

布遊び(笑)

ヘンロン戦車の装飾用に、ボンディックで水滴を付けたり、不要になった樹脂キャタピラをバラして予備キャタピラを作ったり、

花教授から頂いたアイロン転写シートで布製のナチスの旗を作ったり、



その旗用で余った布地を染めて、車体に載せる布カバーなんかも作ったけど、、この布は着色のせいもあって硬いんだよね。
アイロン転写の旗も転写シートにより硬くなるし、、、まぁ、、仕方が無い事ですが、、、



でも、何か柔らかい素材が無いかと考えたら、、、あるじゃん! 着なくなった緑のタンクトップが!(笑)



最初から緑色だし、これなら使える?



どう?


一応、しなってる?



生地目が粗く、ぶ厚いけど、、、まっ、、こうゆうのもアリかな?w  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年10月17日

予備キャタピラ装飾

前回からの続きです。

ヘンロン製タイガー1型の純正キャタピラをバラして色を塗った装飾用の予備キャタピラを3台のタイガーに取り付けました。
まずは、1号機は、こんな感じに♪



見えない面に、指で擦って剥がしやすくした紙製の両面テープで接着!
指で擦っておかないと、剥がして付け替えとかする時に、車体側の塗装が剥げる恐れがあるので♪



載せたままだと、車体裏側の電源を入れる時に落ちるので、軽くひっ付く程度で良いかと思う。



2号機はフロント正面と上部に♪



お決まりの砲塔上部と、



後ろにも♪



あと、ドキュメントの戦争映画でよく見る砲塔側面にも付けた。



ぐはははっ! いい感じ♪



3号機のキャタピラは黒っぽいので、それに合わせた黒系の予備キャタピラを付ける。



そして側面にも!
ここも紙製の両面テープで付けているだけ、、、元が軽い樹脂製キャタピラだから出来るワザ! 金属製なら落ちるwww



お決まりの上部にも。



ついでに綺麗過ぎたハッチ内部に汚しも追加した。



以上、終わり無きヘンロン戦車遊びでした!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年10月16日

予備キャタピラ色塗り

前回からの続きです。

ヘンロン純正の樹脂キャタピラを1本バラして、装飾用の予備キャタピラにする予定ですが、このまんま黒い樹脂地肌ではNGなので、



まずは油彩で適当に塗る!



乾けば艶消しになるはずw



まだ半乾きの状態で黒のピグミント粉を付ける。



部分的に茶色の粉も追加して、



次にタミヤのウェザリングマスターで銀色系を追加。



艶消しクリアーを吹いて乾燥を待つ。



そして出来上がり♪



この辺の予備キャタピラは、3号機用にブラックパーカーを上塗りして黒っぽくしました。



こうゆう塗装、、、大好き!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年10月15日

ボンディックで水滴

以前に掲載した透明プラスチックの接着剤? ボンディック!

その後、ブログでは大きく掲載していませんが、小物の接着や、配線の固定など、いろんな事に活用している便利道具です。



接着以外で、今回試みたのが、、



水滴!

画像に3か所、水滴みたいなのが付いているとこがあるよね? それは、専用ライトを当てて固まった透明プラスチックのボンディック!



全体に艶消しになっている車体に光沢のある水滴がワンポイントになります。



この辺にも2か所、付けてみた。



砲塔上部の予備キャタピラの一部も濡れた感じにしました。



ボンディックのいいところは、専用ライトを当てなければ固まらないので、拭き取って無かった事にも出来るし、
今回みたいに盛り付けて、その後に茶色く塗ったりすれば、ドロみたいにもなるかもね、、、そのうち、やってみよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年10月14日

進化した予備キャタピラ

以前に掲載しましたタイガー1型(2号機)の予備キャタピラの続きです。

ヘンロン純正の板状の予備キャタピラを、車体側にステーを接着して、



簡単に入れたり出したり出来るようにした訳ですが、、、、



タイガー1型の実物資料などを見ると、こんな風に、予備キャタピラが細かく複数に分けて付いていたりする。



その方がカッコいいなと思い、一枚の板状になってる、このヘンロンの装飾用キャタピラを切断しようかと思いましたが、



以前に、タイガー1型(3号機)を金属キャタピラに交換した時の余った樹脂キャタピラがあるのを思い出した! それを使えばOKじゃん♪



接続ピンを抜くのに大苦戦! 簡単に抜けたのは2本くらいで、残りは固着していたり、まったく動かないのもあって、
切断したりと、、、汗



まだ、色は塗っていない黒い樹脂地肌のままですが、装着するとこんな感じです。



好きなように入れたり出したり、



うん! いろいろと使えそうなので色を塗る事にしよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)