< 2017年01月 >
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
過去記事
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 25人
オーナーへメッセージ

2017年01月19日

暇つぶし3

前回から続き、暇つぶし作業パート3です(笑)

いつかはやろうと思っていた、どうでも良い作業のラストは、このライト型スピーカーの手直しです。
何が気に食わないかと言うと、この画像だと分かり難いですがマウントリングがゴツいんです。



裏側から見た画像ですと分かると思いますが、ごっついステーでライトを支えていやす。 
てか、元々はスコープ用のマウントリングだった気が?



と言う事で、余っていた画像向かって右にあるライト用の物に付け替えようかと、、、いつかはやろうと思っていたけど、
その為には、6つもある六角ネジを外すのが面倒な事と、スピーカーキャップを留めているゴム紐をやり直すのが面倒で、ずっと放置してた。



でも、やっと、他にする事がなくなったので、つまらない作業でしたが、泣きながら交換作業を終えました、、、(うそっw)



ぐっとシンプルになったでしょ?



うん、いい感じ♪



受信機や配線を取り付けても、、



以前よりはスッキリしています。



本当に、どうでもいいけど、地味な作業の連発でした! 
今回、暇つぶしネタを三連発でブログりましたが、暇つぶしの背景には、例のガンサウンドが鳴らない原因の徹底調査を行っていました。

次回のブログでは、その原因と音が出る仕組みを公開致します!
必見ですよん♪

  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系

2017年01月18日

暇つぶし2

前回からの続きです。

する事が無くなったので、いつかやろうと思っていた、どうでも良い作業を片付けようと、まずはスコープを塗り終えて、
次に目についたのが、この戦車です! いつも、目に留まる場所に置かれていて、その都度、不満に感じていたのが、、、



こっちの突撃砲は問題無いけど、



このⅣ号戦車のキャタピラ! 箱出しの状態で一文字になっている! もちろん、この状態の方が走行性は良いんだけど、
やっぱ、突撃砲みたいに伸びた感じにしたかった。



作業自体は、ピンを抜いてコマを2つ足して、再びピンで連結すればいいんだけど、そのピンを抜くのが至難の業なんです。
キャタピラ自体を塗装しているので、その塗料がピンを固めて抜き難くしており、単純な作業ですが、1時間位要しました。



で、出来上がれば、こんな感じで、くたびれた外装に弛んだキャタピラが加わり、一体感が増したかと。。



つか、凄いのは、このⅣ号戦車をイジってブログに掲載したのがこちらで、日付を見ると去年の7月でしょ?



その間、一度も操作していなかったのに、半年ぶりに電源を入れたら、普通に動いた! バッテリーが半年近く経っても活きてた! 
そのまま、走行テストをしましたが、のんびりと戦車らしく動作させる分には、キャタピラは外れそうも無かったので、これにて完成。



これで、弛んだキャタピラが付いた突撃砲と並べても、足回りの違和感は消えました。
まっ、どうでもいい、暇つぶしでした♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅳ号戦車

2017年01月17日

暇つぶし

ストックいじりも終わり、する事が無いので、いつか、やろうと思っていた作業でも行います。

我が家には、プロハンターとプロハンターGのスコープがあります。(画像は以前に掲載した古い写真より転載)



で、プロハンターG用のスコープは木ストックに装着したけど、残る、このプロハンター用のが行き場が無い状態です。



だって、プロハンターの方には黒いスコープを付けているので、、



他の長物に装着するにも、マルイの文字が邪魔なんです。



よって、マスキングして塗り潰す事に、、、笑!



新しい鉄砲とか買えれば、それで遊べるけど、今年は、基本的に買わないつもりなので、家にある鉄砲の手直し等で遊ぶしかない。
基本的と言うのは、2月にマルシン・エンフィールドが新しい表面処理で再販されるみたいだから、その内容次第では、それを買う位です。



ほんで、話を戻すと、キャロムの銀色で、チャチャチャっと塗って、一度、軽く削って、文字浮きの段差を消して、最終塗装した。



もちろん、他の部分の銀色と色が違いますが、実物だと、そんなに色の違いは分かりません♪



で、銀色スコープは一番のお気に入りライフル・タナカのM40に装着!



次なる暇つぶしは何やろうかな、、、、汗!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系タナカM40A1

2017年01月16日

木ストGモデル完成

前回からの続きです。

ストックの磨け上げは終わりましたので、置き場作りと最終的な装飾品の装備を行います。



まず、置き場は、ベッドの横に新設された網目フックの最上段に!



この場所は、一番出し入れのしやすい所なので、ヒマがあれば、手に取り、磨き出しがいつでも簡単に行えます♪



ただ、バレル先端は、網目の棚より飛び出しているので、歩行時、ぶつかると鉄砲が落っこちますので要注意!
つか、本当に部屋がどんどんと狭くなって行く、、、、泣!



で、次は、装飾品ですが、、



まずは、定番のストックホルダーを付けて、



スコープには黒いキャップを付けて、



そしてバイポッドを付ける!
ただ、バイポッドだけを付けると、そこだけが黒くなってしまうけど、中心にスコープの黒、後方にホルダーの黒を入れる事により
銀と茶と黒の三色のバランスが取れたと自分では思う(笑)



音の出る黒いプロハンターと♪



で、再び、磨く!



ヒマがあれば磨く!



高級インテリア用ライフルって感じ♪



つか、バトラーキャップのゴム紐がねじれてまっせ!



手直し!



これにて、本当に完了です、めでたし、めでたし♪
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)新次元VSR系

2017年01月15日

その後のM14ストックは

前回からの続きです。

マホガニーの油性ニスを塗った画像がこちらで、今回は、オイル仕立てにしようと、この後にペーパーでニス層を削り落とた。



削り落とした画像や、マホガニーオイルを2回ほど塗った画像などは誤ってデジカメから削除してもうた、、、(汗)
で、この画像は、オイルを塗って乾燥した後にメンテナンスムースを塗って仕上げたら、赤味成分の色が落ちてしまった。



でも、こんな色でもいいかなと?
今回はニスを使わないので、気に入らなければ、後でいくらでもやり直せると思うので♪



で、メンテナンスムースを再び塗ったり磨いたりして、1週間くらい経過すると、ムースが硬化して被膜を作ってるみたい?
成分の7割がアマニオイルだけど、残りの成分が硬化を促進しているのかな?



本体と組み上げるとこんな感じ。



まっ、これでいいや\(^▽^)/



ニス仕上げのプロハンターと比べると、非常に短時間で仕上げたM14の木ストック!



だって、やっぱ、M14は緑色のストックがお気に入り!
木ストックは再び外して部品庫行きですから、、、、(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)M14

2017年01月14日

新次元の送信機を取り出す

前回からの続きです。

どの道、ストック内蔵の送信機を、このまま使うつもりは無いので、



取り出してみようかと、、、



まっ、それで壊れたとしても、5500円で、このパイポッドを買ったと思えば後悔しないだろうし、、、笑



恐る恐るマイナスドライバーのような薄いヘラを、送信機とストックの隙間にトンカチで打ち込んでいく。



取り外し成功!



ストックの中を見ると、送信機は接着されていたようです。



送信機の側面の接着跡は、こんな感じ! 金属のヘラを打ち込んだ所が白く削れています。



取り外した送信機は想像以上に小さいので、このユニットを何か他の銃に取り付ければガンサウンドが楽しめるのかと思います。



ちなみに不要になったストックを、同じく木ストになって不要になっている、もう一本のストックと比べてみましたが、、



まったく同じですね! 中に送信機が入っていたか入っていないかの違いだけ。
そりゃそうだようね、別設計で作ったらコスト上がるし、だから、送信機自体も取り付けのツメとかも無く、接着固定だったんだと思います。



ガンサウンドの付いていない普通のプロハンターのストックにもジャストフィットで収納できる送信機。



で、再び、音の出ない理由を徹底調査して行きます。。 つか、時間が掛かりそう、、、、汗!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系

2017年01月13日

鏡面ストックの完成

前回からの続きです。

もう手作業の艶出しは筋肉痛で断念して、つか、我が家にはポリッシャーがあった事を忘れてた!(笑)



ポリッシャーでバフ掛けして、



気持ち、光沢に深みが出たような、出ないような?(笑)



そして、最後に秘密兵器の投入です。
ワトコのメンテナンスムースです! 主成分の70~80%が亜麻仁油みたいですね。
詳しくは、実銃を取り扱うお店さんのホームページをご参照ください。



ちゃんと、使用用途に銃床と書かれている事が凄い!(笑)
そのせいかも知れませんが多くの実銃所有の方々のブログなどでも紹介されています。



ムースを吹き付けて全体に拭き上げる。



一応、ニス仕上げの上からでもOKらしいけど、ニス皮膜があるから木に擦り込む事は出来ないかと。



一日置いてカラ拭きして、またムースを塗ってを繰り返す。



景色は以前より鮮明に映っているのかなぁ? あんま大差無いようにも見えるけど、、



と言う事で、再び極細コンパウンドで磨きとポリシャー磨きを行い、



再び、ムース!



この辺が初挑戦の木スト鏡面仕上げの限界かと。



元の酷かった時から比べれば、一応、満足、、、70点(笑)



音の出ないプロハンターG木ストック仕様の完成です。



もっと艶を出すのなら、最後に2液ウレタンのクリアーを塗れば完璧だけど、もし失敗したら大変だし、
また、成功したら、今後、磨き遊びをする事が出来ないので、これでいいかなと♪



完成まで約1か月! 次にやる時は、木目をもっと活かした状態でニス塗れば良かっぺ? 
つか、鏡面仕上げは、もう、二度とやらないと思うけど、、、だって、超、時間が掛かるんだもん! 気の短い人には無理!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)新次元VSR系

2017年01月12日

新次元ユニットをGET

どうしましょう!(汗)

また、新次元を購入しちゃいました。



といっても丸ごとではありません(笑)



ヤフオクで昨年末からプロハンターGが部品として分解されて出品されており、ガンサウンド一式を含んだストックが1円スタートでした。
元々は新品をバラした物で、その時に、トリガー部分のスイッチのハンダが取れて音が出なくなりジャンクとの事でした。



それが、年明けて、ヤフオク終了間際でも5250円だったので、ハンダを繋げば何とかなるかと入札したら5500円で落札出来ちゃった!




バイポッドとストックとトリガーユニット、それに送信機と受信機が付いているので、たとえ、音が出なくても損はしないかと?
早速、音の出ない不具合箇所を調べてみる事に。。



まず、受信機をスピーカーに繋いで電源を入れれば音はします。



この部分がトリガーを引けば音が出るスイッチ部分で、



本当は、そこに、この配線がハンダづけされていたはずで、出品者様が分解して誤って外してしまったのか、
もしくは、なんらかの理由があって外したのか? 



ついでに、トリガー周辺のスイッチの動作の流れは、1のトリガーを引くと、2の長方形のブロックが前進して、3の端子を押して、
4の端子に接触する事で通電して音が鳴る仕組みになっています。



と言う事は、この2本の配線を接触させれば音が出るはずなので、



送信機側の電池BOXには電池が入っていたので、電源をONにして2本のコードを接触させても、ウンともスンとも音はしない。
手持ちの新品電池に交換しても音は出ない。



受信機側には問題は無いので、この送信機側に何かトラブルが発生しているみたいです、、、、続く。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)新次元VSR系

2017年01月11日

木スト仕上げ50点

前回からの続きです。

地道な研磨作業の結果、ここまで仕上がった!
耐水ペーパーは2500番まで使って、後はコンパウンドでゴシゴシ♪ 手触りは、滑って落としそうなくらいにツルツルになった。



ニスの研磨の上にでも、ワトコのワックスは使用可能との事だったので、それを最後に塗ろうかと思いましたが止めた。
とりあえず、このままの状態なら、後日、また追加で磨き上げ作業を続ける事が出来るので♪



初めての木工製品の鏡面仕上げ、、、かろうじて景色とか映り込むけど、、目指していた出来栄えに対しては50点ってとこです。



一応、デト城の上の白いフィギュアケースが映り込んだりしてるので鏡面と言えますが、まだ、部分的に半鏡面って感じな部分もある。
ただ、右手の筋肉痛が寝ても治らないので、一応、この状態で、プロハンターに組み付ける事にします。



タナカのスイベルフックが届いているので、、



去年、手に入れた木ネジ式のスイベルネジに取り付けます! このネジの穴には、マルイのスイベルフックは太くて入らなかった。
タマカのフックは、突起を押して画像のように遮蔽板を上げると、シャフトが露出して、そこにネジの穴を差し込んで、



遮蔽板を閉めれば完了! とっても簡単に装着出来るのでお気に入りです♪



シルバーの本体と木ストックを合体!
結果としては、マルイ製のウッドストックタイプみたいな色合いになってもうた、、、笑!



バイポッドを付けた方が市販のプロハンターGぽいですが、艶有りストックのせいか、全体的な色合いが合わないので、ボツ!



バイポッドが無い方が、猟銃ぽいしね。



アメリカのハンターさんが、コレクションとしてピカピカにして部屋に飾っている猟銃のイメージ?
実際の猟には滑るし光るし不向きな感じかと思いますが、、(笑)



ただ、やっぱし50点の仕上がり!
初めてのトライにしては頑張って艶もあるんだけど、もっと、光沢が出せるような? もっと深みが出せないのか? 
最後にもう一度、クリアニスを塗って磨くべきなのか? お悩み中。。



と言う事でまだ、もう少し続きそう、、、、、泣!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)新次元VSR系

2017年01月10日

木スト続きの続きの続き

前回からの続きです。

前回気になっていた染まらない部分は、地肌が白くなるまで研磨して染めたけど、それでも部分的に染まらなかったので、
面倒くさいからバーナーで焼いて削って染めて誤魔化した! 



全体的には1000番くらいまで研磨してツルツルなので、更にシーラーまで塗る必要は無いかなと、、、
だって、この後に、マホガニー色のウレタンニスを塗っては研磨しての重ね塗りをするんだから、多分、鏡面になるべさ?



と言う甘い考えでワシンの油性ニススプレーのマホガニーを吹き付ける! 
ただ、このスプレーは非常に難しい! 艶が出るまで吹き付けてしまうと、、、



こんな感じでニスが流れ出す!



そうして流れた部分を削っては重ね塗りを繰り返すんだけど、中々、コツが掴めない。。



途中からスプレーを止めて、同社のハケ塗りタイプのニスに変更して、それを薄め液で薄めてスポンジで塗りつけた。



薄める事により乾きが早くて重ね塗りはしやすいけど、



どうしてもスポンジで塗って擦った跡が残り、それを削っては塗りの繰り返しに時間が掛かるので、、



再びスプレーで塗る事にした。 塗料が流れやすいのは吹き付けた後に即座にドライヤーで表面を乾かせばOKでした。
ただ、調子に乗って重ね塗りをしていったら、もう、ほとんど木目が見えない! そうだよねぇ、、着色ニスなんだから、、汗!



今度は木目が見えるくらいまでニスを削り落として、最終的な上塗りは透明なニスのスプレーを吹き付ける。



何度もクリアを重ね塗りして表面はブツブツな状態ですが、ここまで数十回の研磨作業を繰り返していたので、
これくらいのブツブツは削り落とせると確認しています。



数日間放置した後に、400番から2000番までの耐水ペーパーで研磨して、表面をツルツルにします。



ペーパーで磨くと削り落とされたニスが白い粉となり落ちていき、それを塗れたタオルで拭き取っても、削った所は白っぽくなります。



で、その白っぽくなった表面の所々がギラギラろ光っています、、そう、、この部分が窪んでいて未研磨のニスが残っている所です。
そう言った箇所を白っぽくなるまで磨き落としていくんだけど、2000番で磨いても、こんなに白い表面で大丈夫なのか不安になり、



全体を2000番でツルツルにして白く曇った一部分をコンパウンドで磨いてみた。



うん、ちゃんと光るね! ダミーカートも映り込むし、これで大丈夫なのね?



ただ、正直、2000番まで磨き込んでの下地作りは、超大変っす! 筋肉痛で右手が悲鳴をあげてます、、、(泣)



毎晩、毎晩、ペーパーで擦っては、コンパウンドでの磨き作業を繰り返し、



やっと、片面だけ終わった! 



ただ、まだ光沢ムラがあるし、反対側も残っているし、



手間が掛かるなぁ、、、ヒマつぶしには良いけど、面倒くせぇ、、、!
(ちなみに、ここまでは年末までの作業です、、、続くww)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系