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2016年12月08日

1985年のGUN誌

コクサイのM700の情報はNETでも少なくて、、そんな中、1985年頃の月刊GUN誌に掲載されているらしいと知り、ヤフオクへ♪

丁度、1年分が4800円でまとめて売られていたので速攻GET。



ただ、目的のコクサイM700の新製品特集やレビュー的な記事は、広告は各号に多く掲載されているものの、皆無だった!
広告の掲載頻度から予想すると、、M700の発売は1984年末ごろかな? まぁ、目的は果たせなかったが、全誌、懐かしい記事満載♪



1985年、、、今から30年ちょっと前、、、 丁度、この頃は、黒い金属モデルガンが規制されて、長らくトイガンから離れていた私が、
そのブランクから復帰して買い漁っていた頃だなぁーと思い出した。 



つか、M700の特集記事を見つけたが実銃やんけ!(汗)



もういい! 当初の目的は忘れて、当時の広告や新製品に目を向けると、やたら、広告されているのがWAのAR7のガスガン!



と言う事は、モデルガンのAR7は、もっと古いのね? 時代の流れでモデルガンを止めて、金型をガスガンに変更してしまったAR7、、
もったいないよねぇぇ、、つか、ガスガンでもいいので、今の技術で再販出来んのかしら? でも、マイナー過ぎて売れないか、、、笑



この頃は、まだ若くてお金が無かったので、買い漁ると言っても数は今とは桁違いで少なく、買えなかった鉄砲が多数あり、
それを近年買い集めたって感じですね、、、雑誌を読んで、そう思った。



あと、懐かしいなぁぁ! マルゼンが一杯製品を販売してた頃の広告! この頃のマルゼンさんは元気があった!(笑)



で、発見! 新発売のエンフィールドの広告を!
未だに売ってるってのが凄いぞ、、マルシン!(笑)



同じく、マルシンのエアコキM1カービンもこの頃新登場してたみたいで特集記事が掲載されてました。



内部構造とかも詳しく書かれているので、何かあった時には資料になりそう♪



で、ハドソンのダブルショットのモデルガン!  これは当時購入して、今でも我が家に残っています。
欲しいのが一杯あった中で選ばれて購入した物でしたが、私のは発火音がショボくて迫力不足で押し入れに長く眠ってたヤツ、、、
当時は、モデルガンは発火が命でしたが、その後は眺めるだけに気持ちが変化して押し入れから復活した子(笑)



まったく興味の無い実銃の世界では大きな転機を迎えていた時代です。
米軍のハンドガンと言えばガバメント!と洗脳されていたので、こんな、ナヨっとしたベレッタは嫌いだと、当時は思ってたww



その目新しいベレッタの商品広告が、、、おっ、マルイやん! 当時のトイガン業界の中では、一番、末席にいたメーカーと言ってもいい?



子供用玩具メーカー? モデルガン育ちの私達からは、おもちゃメーカー? そんなマルイ製品には興味が無かった頃でしたが、
この広告は初めて見たけど、凄いですね! 火薬使用で弾が飛ぶ!!?  やっぱ、当時からマルイさんは、やる事が素晴らしい(笑)



低価格でエアガンを提供してくれたり、作るモデルガンシリーズなんかも販売していた、でも、トイガン業界の中では末席のメーカーが、
この後、電動ガンを開発に大躍進するんですよねぇ、、、そしてガスブローバックに繋いで、次世代モデルへと、、TOPメーカーへ大変身!



30数年経って、MGCやハドソンが無くなり、少年誌からトイガンの広告が消えて、底辺にいたマルイが下剋上して天下を取り?
これから30年後は、このトイガンを取り巻く業界はどう変化してるのでしょうね? 恐れるのは規制の強化のみ? 
それさえなければ技術的には進歩続けるはずだし、、現行法の中、トイガンを使った事件が起こらない事を望みたいですね。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)雑記

2016年12月07日

WA・AR-7スコープ装着

前回からの続きです。

念願のAR7純正のスコープマウントが手に入ったのですが、レール幅が最近主流の20mmではない10mmでした、、、汗!



とりあえず、20mmのマウントベースをスコープマウントにネジ付けすれば問題は解決するけど、、



スコープマウントの下側は、AR7本体に密着する感じで取り付くので、ネジの長さが少しでもオーバーしたら装着出来ないし、、、
そうゆうシビアな加工は面倒くさいので、、



家中を探して、以前に間違えて購入した10mm幅のマウントが付いたスコープを発見!



おおおおおっ、、ポン付けやん!



がっはっは、、、細いスコープだけど、これはこれでアリかな?



これで良しとしよう! 楽だし♪



めでたし、めでたし! (つか、、このスコープ、バレルと太さ変わらないなぁ、、、ほそっww)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ライフル系AR-7

2016年12月06日

AR-7のジャンクパーツ

我が家のAR-7!

こっちがお気に入りのWAモデルガンでサイレンサーとかスコープを付けています。



で、こっちは、どうでもいいガスガンタイプのハンドガンです。



今回、ヤフオクで1000円スタートだったこのジャンクパーツを見つけた! 本当にゴミですが、出品ページも掲載されていない
ある事に気づいて入札したら、、入札バトルが勃発して、結果、8660円で落札するはめになりました、、、大号泣!



何が違うか分かりますか? グリップラバーは品物が届いてから気づいたけど、出品ページでは一切触れられていなかったけど、
画像を見る限り、スコープマウントが付いているんです! 



滅多にヤフオクでも出品されないレアパーツ! これが欲しかった!
キズだらけで小汚いけど、、



アルコールで汚れを落として、黒染めが剥げた部分は再ブルーイングして、こんな感じに!
キズは消せないけど、まっ、しょうがない、、(一皮削って染めれば出来るけど、面倒くさいので、、、笑)



今までは、MP5のスコープマウントを加工してスコープを装着していましたが、



マウント自体は後部だけで本体に固定されており、フロント側は両面テープで固定させただけで、強度的に不安が、、、



いつかは純正マウントを手に入れようと数年待ちました♪



ちなみに、多分、これが実銃用のマウントです。 



WAもそうだけど、実銃用もスコープマウントを付けたままだと、銃を分解してストックの中に収納するのは無理っぽいです。



だから、後から生まれたAR7の進化型は、レシーバー自体にレールが組み込まれて、



ストックに収納できるようになったみたい。



そうゆう背景からでしょうね、このスコープマウントは即取り外せるように、このマイナスネジ1本でレシーバーに装着されています。



スコープマウントの装着が終わったので、せっかく、予期せぬかたちで手に入ったグリップラバーを、、



要らないハンドガンに装着してみたら、意外に、カッコ良くなった!



落札時には気づかなかったパーツなので、凄く得した気分です! つか、このラバーってWA純正なのだろうか? 謎です。



で、再び、モデルガンの方に戻り、スコープを取り付けようとしたら、、、


レール幅が違い過ぎる!!!
スコープ側は20mm幅で、WA純正マウントは10mmレールだった!!  
今時10mmレールとは、、、つか、30年前の品だから、これで普通なのか? うーん、どうするべ、、、続く。


  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)長物AR-7

2016年12月05日

コクサイのM700完成!

前回からの続きです。

見た目は使用感も少ないM700でしたが、30年以上前の古い製品だった事と、元々がモロい部品構成のせいで、
エアガンのマガジンが二分割されてたり、バレル基部の樹脂パーツがストックから外れ掛かってたり、、、面倒くさいけど、バラします。



つか、ストックからレシーバーを外すのは、他のメーカーのM700系と大体同じで簡単でした♪



綺麗な木目風ストックの内側の色はこんな感じでした。



レシーバーを外したら、ポロっと何か落ちて来た、、、、汗!



なんなの、これ?
破片? それともパーツ? 古いモデルの分解は、こうゆう謎な出来事が多いから嫌いです、、、、泣!



で、左右に接着剤が経年劣化で取れていたマガジンを適当に組み合わせて接着した!
BB弾が装填出来るかどうかは試していません、、つか、BB弾を入れて遊ぶ事は絶対に無いので(笑)



出来上がったマガジンをストックにワンタッチ装着! 



スコープマウントは専用な物が同梱されていたけど、凄いよね、、マウントも全部樹脂製でした!
それに、適当なスコープを付けて、バラしたついでに、各部にシリコンオイルも塗ったので、ボルトの動きも軽くなった♪



問題は、これらの余ったパーツ!(笑)



元々、箱に入っていた、このパーツはM700と関係無いよねぇ? 別のトイガンの部品を同梱して送った?



同じく、このスプリングも謎! 



とりあえず、金属カートを入れて、5回に一度くらいは普通に排莢できます! 
カートのリムが変形してるのか、ボルト引いてもバレルにカートが刺さったままになる事が多い、、つか、オイル塗り過ぎたのか?ww



結論からすると、これは、完全に置き物銃! 持てば軋むし、バレルの基部部分が構造的にモロいので折れやすい。



ただ、眺めるだけで、うっとりするような美しさがある。 見た目の高級感は、パッと見では、我が家のライフルの中でNo1かも?



でも、そばで見ると、パーティングラインが、御愛嬌、、、笑!



今の技術で、もっと硬質な樹脂を使い、カート式モデルガンで作り直して再販しませんか? ストックはパーティングラインを消して印刷で、、、



モデルガン機能とエアガン機能を合体させ、木目プリントが綺麗なコクサイのM700は、当時、数多くの雑誌に広告掲載されてた。
でも、あまりのモロさとエアガン化の波で消えていった名銃ですが、やっと手に入れる事が出来て満足です♪  

2016年12月03日

今年最後のお買い物?

つか、もう、人生最後のお買い物にしたい! これが最後のトイガン購入! そうせんと、マジに老後がやばいと思う、、、汗!

最近の我が家は、長物ライフルがブームであり、そうなると欲しいライフルがいくつかある。
そして、今回は、このコクサイ・レミントンM700 BDLをヤフオクで落札しました。



スタート価格13990円&即決価格は16990円で出品されていて、「未発火でトリセツや外箱付きでエアガンとしては古い製品なので
使えないと思いますが状態は良く美品です」等と書いてある出品ページを見つけて、毎日チェックしても誰も入札しないやん。



即決価格で買うほど欲しくはなかったけど、スタート価格ならお買い得? そう思って、終了間際に入札したら応札がなく落札できた!
今から30年以上も昔の製品で、エアガンとモデルガンが合体したスーパーウェポンと言う名で、当時、話題になった銃です♪



私のライフルの原点はSS9000だったけど、次に購入したのが、このスーパーウェポンシリーズのM700ショーティと言うヤツでした。
ショーティは、マルイのプロハンターのバレルを短くしたような黒と銀色のライフルでしたが、本当に欲しかったのは、この木目調の方でした。



なんで、当時、このM700 BDLを買わなかったんだろう? お金が足りずにショーティにしたのか?お店に勧められたのか、記憶に無い。
つか、ショーティ自体もすぐに壊して、どんなもんだったかの記憶も無い! オモチャは壊れたら捨てる! 直すなんて考えの無い頃でした。



このコクサイのM700 BDLに惹かれた大きな理由が、この美しいストックです! 



左右から貼り合わせの樹脂製ストックで、貼り合わせてから木目風に印刷したのかな? 左右の木目の柄がピッタリと合ってる!
ただ、パーティングラインやバリはバッチシ残っているので、この辺に古さを感じます、、、笑!



モデルガンとして使う場合の金属カートは2個入っていて、排莢は、ボルトを引く力で飛ばす感じですが、思い切り引いて、
やっと、ボトッって横に落ちるって感じでした、、、引き方によってはジャム多発で難しいっすね。



アウターバレルは鉄製らしくて重く、それを受ける本体側が樹脂製で柔らかいので、グラグラと揺れる、、、汗!
で、その下にエアガン用のマガジンを差し込むのですが、、、



そのマガジンが左右で分割されて箱の中に入っていた!
うーん、出品ページの画像ではちゃんと一体化して写っていたけど、エアガンとして使えないと言う説明文の意味は、これかぁぁ?



で、室内で触っていたら、バレルが!!
どうも、バレルの受け側のパーツがストックから外れたのか折れ曲がっている、、、滝汗!



1のパーツが、エアガンのマガジン関連パーツ?
2のパーツがバレルを差し込む部分のパーツ、、、
3~5のパーツが箱の中に転がってたパーツ、、、、、、
うーん、面倒くさい事になって来た!(泣)  

2016年12月02日

プロハンターG完成

前回からの続きです。

ライト型スピーカーを装着したマルイの新次元プロハンターGの最後の小物類が届きました。



手当たり次第に購入したミニプラグ用の短い延長コードと2分配用コード類など、、、つか、、買い過ぎた、、、汗!



まっ、これだけ買えば、どれか合うのがあるだろうと、、、笑!



本採用は、これで決まり♪



分配器の空いてる側には外部スピーカーやヘッドホンを追加で接続できるし、受信機自体はワンタッチで銃本体から外せるし♪




ミニプラグの接続コードも見えにくいし、、



これで完成と思ったけど、、



バトラーキャップのゴム連結部分が上下に位置してると、その突起が目立つような、、、、



よって位置を変えた! 



続いて気になったのが、スコープ側のバトラーキャップやスコープマウントなど、箱出しのままじゃつまらないと、、、



マウントとキャップと、、ついでに、レーザーも購入した♪



ゴムひもタイプのキャップより、フタが上下に開くタイプが個人的に好みです。



マウントは新品で購入したけどサビてるど、、、、汗!



つか、スコープの膨らみに干渉して使えないマウントだったので、もう、サビはどうでもいい、、要らんわい!ww



よって、再び、ノーマルマウントに戻した!
前後のキャップの黒色は、本当は真ん中のマウントを黒くする事で調和できるはずだったんですけど、、、、マウントの馬鹿!



で、レーザーポインターも装着♪



スナイパーライフルにレーザーが必要なのかは知らないけど、左側のパイボットレイルが余っていたので、、、笑!



上から見ると、こんな感じ!




これで一応我が家の新次元は完成した。

今、頭を痛めているのはサウンド! サイレンサー付いているのにバァーンとかの銃声はおかしいし、本体にはサイレンサー用の音声も
入っているけど、イメージとは違う音だし、なら、サイレンサー外してバァーンと撃てばいいんだけど、そうするとバレルが短いので
見た目が好みじゃないんですよねぇぇ、、、サイレンサーモデルにガンサウンドをセットしたマルイの考えがイマイチ分からん!!(泣)  

2016年12月01日

新次元完成までもうすぐ?

前回からの続きです。

スピーカーを内蔵したライトです♪



プロハンターGのバイポットレイルに装着して、



後は、どこに受信機を置くか?



この辺にマジックテープで固定する?



イマイチですね、、、、汗!



てか、触ってるうちに、スピーカーを組み込んだキャップがズレている、、、そりゃ、そうだよね、上下のゴムで押さえつけてるだけだもん。
ライトとキャップの直径はほとんど同じなので被さらないので、ゴムの力で密着してるだけ、、、さて、どうするべ?



ほんで思いついたのが、余っていたスコープの、もう1個のキャップを切断して、



そのパーツを二つに切り、、



キャップの左右に貼り付けた! 
これで、スコープ本体からキャップが左右動かないようになり、上下からは、ゴムで押し付けているので簡単にズレたりしなくなった。



次の問題は、受信機をどこに取り付けるかです! ただ、受信機は、必要に応じて、銃から外して、床置きのスピーカーなどに
接続する事もあるので、やっぱ、ワンタッチで着脱出来るのが良いと、車用の強力なマジックテープを購入しました。



それを、結果として、ストック前方の裏面に貼りました。



これで、ピッタリと本体に密着!



短いコードがまだ届かないので、長い延長コードと、2つに分配されたコードを使って、フロント側のライト型スピーカーと、
リア側のポーチに入れたスピーカーを同時に繋いで、再度、音響テストをしてみたけど、、



やっぱ、結論は同じ! ポーチ内スピーカーから右耳までの距離が近すぎるので、フロント側で音が鳴っていても、
リア側の音が強力過ぎて、銃声がストックから聞こえる!



再びコード類を外して、見た目の変更しました! 
ライト型スピーカーが消えて、受信機だけが、ちょっと見えます♪



消えたライトは反対側にお引っ越しさせました。



元々のライトはお尻をプッシュして点灯させるタイプなので、右側に付けると右手はストック後部を握っているのでスイッチが押しにくいけど、
今回は、ライトじゃないもん! スピーカーだから、銃の左右どちらに付けても操作性に問題は無いし、、



右側面には、ストックポーチの膨らみや、コッキングレバーの出っ張りなど、ストック側面より横に飛び出したものがあったので、
こっちに配置した方が見た目のバランスがいいかなと、、、そうする事で、先ほどの画像で見て分かるように左側面はスッキリしたし。



そのストックポーチには、黒銀カラーのプロハンターに合わせて、余っていた銀色のダミーカートを装着! 多分、AK用のカートかな?
で、ポーチの中には丸型スピーカーの充電用コードや、送信機のスイッチONとOFFの為に外したストック後部のゴムパットが入っています。
イチイチ、ゴムパットを外さないと本体側の電源が入らないとは、、使い勝手が悪すぎますよん、マルイさん!



本来、こうしたライト型スピーカーにプラス受信機を組み込み、更に、そこにイヤホン端子があり、外部スピーカーとも接続可能にして、
ストック内の送信機は、ストックポーチ内に入るように作れば良かったのに、、、その方が、その後のシリーズ化も簡単だったろうし(笑)



ヒマなので説明書を見たら、ガンサウンドに必要なパーツ類は全て修理対応だけで販売していないのね。
受信機なんかはゲームで落として無くしたら終わりですね、、、万が一に備えて予備パーツが手に入らないのも不人気な理由?



このまま、このシリーズは終わりになるのかな? もう一度、受信機と送信機を見直して、M4を出して欲しいような気もするけどなぁ、、
黒歴史のまま封印しちゃうのかな? 失敗から立ち直る姿を、こんな時代だから見せてほしいな、、業界のトップメーカーなんだから♪
  

2016年11月30日

ライト型スピーカー?

前回からの続きです。

ご覧の位置に丸いスピーカーを装着した。 ストックポーチと違い、両耳から音が聞こえるのでリアルにはなったけど、
見た目は、なんじゃこりゃ? 何つけてるの? 変なのぉぉぉ~! と、皆が口を揃えて言うのが予想できる!(笑)



何か無いかと家探すると使ってないライトがあった! 大きなレンズ部分にスピーカーが入りそうな予感!



早速、バラす!



ミニプラグの端子が、金属製のライトケースぶつかり、このままでは入らないけど、、



逆さにして、ミニプラグを干渉しない側にすれば、こんな感じでスピーカーが入る!!



スピーカーをビニールテープでライトに仮止めして銃本体に装着してみる、、、 うん、これは使える!!
よし、本格的にライトの中にスピーカーを組み込もう!!



ライトにスピーカーを組み込む為には、スピーカーを正しい向きで固定する必要があるのですが、そうなると、電源スイッチや充電口が
ライトの中に隠れてしまうが、使用する際には、簡単に、これらの部分が脱着できないと使えないし、ミニプラグの端子はライト内に入らない。



何か方法が無いかと、、再び、家探しすると、不要となったスコープのキャップを発見!
そのキャップの中に、丁度、スピーカーが入るし、ミニプラグ用の穴も樹脂製のカバーなら簡単に加工できるし、 うん! これだ!!!



スピーカーの裏側の電源用のプッシボタンを押す為には、バトラーキャップについていたゴム紐をスコープにテーピングします。



その黄色のマスキングテープは、マウントを付ければ見えなったし、ゴム紐はマウントの締め付け圧力で更に固定される。



ほんで、キャップを引っ張れば、スピーカー裏面のプッシュスイッチが押せるようになる!
この瞬間! オレって天才かと思った!(笑)



パッと見には、ライトに見えるべ? えっ、ライトにバトラーキャップが付いてる? なんて気がつくマニアは対象外のカスタムです!



この丸型スピーカーは、スピーカー本体の周りが透明樹脂になっているので、それが、ある意味、レンズ風に見えるのが幸いした♪



後は配線の取り回しと受信機の置き場を解決すれば完成かな?
このスピーカーは、アマゾンで2150円で売ってます~☆
  

2016年11月29日

新世代のスピーカーどうする?

新次元モデルのマルイ・プロハンターGモデルの続きです。

なんとか銃本体から音が出ているようにする為に、前回は、ストック部分を中心に格闘しましたが、今回は、視点を変えてチャレンジです。



今後の作業で必要になりそうなパーツも適当に購入! これは、ミニプラグの分配コードです♪ 
これがあれば、二つのスピーカーで音が鳴らす事が出来るはず。



この辺のマウントは、バイボッドのレイルを活用する時に必要かなと、とりあえず、GET。



あと、自宅のヘッドホンは20年以上前の品で、時々、片側から音が出なかったりしたので、新たに購入!
まぁ、いろんな物が日々届いている状態です。



ほんで、本題の新たな場所へのスピーカーの取り付けは、受信機に直付けの丸いスピーカーを差し込んで、、、、、、、



マジックテープでストック前部の下側に固定、、、、



ここだと、確かに銃声がフロント側から聞こえるけど、、、見た目が、、最悪なので、、ボツ!



次に思いついたのが、マガジン部分を活用出来ないかと、、、、



マガジンと受信機の大きさ比較、、、、受信機が太い、、、、



でも、この薄型スピーカーは装着出来そう♪



うーん! 例えスピーカーを黒く塗ってマガジン風にしても、やっぱ、変なのでボツ!!!



では、バイボッドにスリング用の金具を付けて、、



その中にミニプラグ用の延長コードを通して、丸型スピーカーの端子と接続してぶら下げる、、、、
でも、これだと、コードと端子が、何かの拍子で抜けて、スピーカーが落下する可能性が高いので、、ボツ!



それならばと、M1カービンのバヨネット購入の時に目にした、アリイのコンバットライトのプラモを活用出来ないかと購入したが、
マウントレール式ではなく、L字の金具で銃に取り付ける仕様みたいで、、どうやって、プロハンターに取り付ければいいのか?



それと、丸いスピーカーに対して大きすぎるし、受信機が入るけど、アンテナは、そうする?? 色々と面倒くさいので、、ボツ!!



そして閃いた!
M4のハンドガードを短く切断して穴を開けて、



そこに延長コードのメス側を差し込んで、



バイボッドのレイルに装着して、、、



丸型スピーカーを差し込む!  おおおっ、完璧やん!!
前回のブログ時の計画では、ストックポーチの右側にスピーカーを入れて、更に、フロント側に、もう1個スピーカーを付ければ、
両方の耳から音が聞こえると思ったけど、ストックポーチのスピーカーは要らないっす!
ポーチ内のスピーカーを入れると耳まで2センチくらいの距離なので、どうしてもフロント側の音が弱くなってしまうし、、



フロント側1個のスピーカーでも、マルシンのモデルガン・エンフィールドより、若干劣るくらいの音は出ているので、部屋撃ちには丁度良い♪
でも、、音は、これでいいとしても、、見た目はどうよ??   うーむ、、どうするべ??  続く!  

2016年11月28日

ガスオペカービン完成

前回からの続きです。

アリイのM16用バヨネットを加工してM1カービンに装着も終えて、最後の仕上げに掛かります。



まずはストックポーチですが、どっちの色がいいのだろう??



とりあえず、取り回しで邪魔だから、バヨネットを外して、各ストックポーチを仮組み。
この緑っぽい方は、第二次大戦的なイメージになる?



でも、なんか、綺麗な本体に合わないような???



やっぱ、黒がいい!!
全体が黒と茶色のツートンで史実とか抜きで、単なる見た目で、このカラーリングで決定!



脳内イメージでは、このM1カービンは、は第二次大戦より、ずっと後に、どこかの戦地に支給されたって感じ??
そうじゃないと、M16用のバヨネットを流用している事に矛盾が発生しるやん、、、笑!



ほんで、このストックポーチは、他のライフルと比べて、小さめなM1に装着すると、紐が余り過ぎるので、、グルグルにする。



カートホルダーが空いているので、今、M1カービン用のダミーカートの入荷待ち♪



バヨネットも装着!
元々、全長も短いM1でしたが、銃剣を付けると精悍な感じになる。



一応、実銃の画像などを参考にして仕上げたカラーリングっす。
当初、刃先は銀色と言う固定観念がありましたが、戦地で、そんなギラギラした刃先は目立つんでしょうね? 黒染めされたのが主流?



M1にM16のバヨネットは可笑しいですか? 戦場では、こうゆう風に、違う銃のパーツを移植するケースもあると思いますよん。



で、第二次大戦風のエアコキM1カービンとツーショット!



今回、初めてバヨネットを装備した長物を手に入れたワケですが、、、こんな銃の先に付けた刃物で戦うの嫌だろうなぁ、、、
映画とかで突き刺すシーンとかは観た事あるけど、ウルトラ接近戦なワケでしょ? くわばら、くわばら(笑)



これにて、M1カービンは一応終了して、次は新世代を片付けます! そして週末のブログには、今年最後のお買い物銃を掲載予定♪