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2016年09月12日

する事が無いので

新たに買い物する軍資金が無くする事の無い日々が続いています。

と言う事で、一杯、余っているマルシンエンフィの純正樹脂グリップでも加工しようかと、、向かって左が研磨したブツです。



樹脂グリップは、粗目なやすりなどで削るだけでも木製っぽく見えるけど、、、



エナメル塗料の黒と茶色で着色して行きます。



エナメルは乾燥に時間が掛かるので、乾いては着色を追加したり、キズを追加したりして好みの感じにして行きます。



イメージは使い込んだグリップと言う感じで、今までにも、いくつも、インチ木グリップは作って来ましたが、ほぼ丸々一日費やした大作(笑)



そう、取り付けるエンフィは、このマルシン純正ノーマルグリップが付いているギガエンフィ!



グリップを交換するとオールド感が一気に増します♪



無傷の樹脂グリの時はモデルガンぽかったけど、今回のオールド風グリップで実銃ぽくなったような??



エンフィは、やっぱ、小汚いグリップが似合います。



ギガマキシウエイト+純正ウエイト入りの樹脂グリップで重さは最高! 見た目もお気に入りで、今、我が家のエンフィ軍団の頂点モデル!



本体部分にも茶色の錆びを部分的に追加したい衝動に駆られているけど、、やり過ぎ感が増しそうで、、躊躇してます。



おしまい♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マイカスタム

2016年09月06日

する事がない!

前回からの続きです。

樹脂製キャタピラに2コマ追加して、ダルダルに延長された3突のキャタピラ!
これだけ緩んでいても、のんびり走らせる分には直進、後退、転回でも異常無く走行は出来る。



キャタピラの雰囲気には満足しましたが、改めて、この3号突撃砲を見ると、綺麗すぎるように感じた。



一応、キズや汚れは付いているんですが、何か控えめ???



それと、弾着で出来る黒煙みたいな汚れが無い!



よって、黒を追加!



キズも更にいくつか追加して色付け♪



飛び散る黒ww



車輪のゴム部分にはキズ追加。



完成!



遠目で見ると、黒い色が少し加わったくらいにしか見えない、、、笑!



地味な作業でした、、、泣!



新しい戦車や鉄砲、フィギュアが欲しいけど、もう借金増で無理な状態、、、こうゆう地味な作業で半年は暮さないと、、、、、



つか、今までは、キャタピラの緩んだ感じが欲しくて、金属キャタピラ装備のヤツをメインで購入してたけど、
樹脂製でも、色塗って弛ませる事が出来るので、今後は、安い樹脂キャタピラ仕様で充分かと思いました、、、つか、買えないけどww
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)三号突撃砲

2016年09月05日

ヘンロンの樹脂キャタピラ

もう、新たに購入する資金も底をつき、手持ちの鉄砲や戦車をイジッてヒマを潰す今日この頃の私です。

そんな私が重い腰を上げたのが、ヘンロン純正の樹脂キャタピラの手直しです。



金属キャタピラ装備のⅢ号戦車は適度に弛んでいて良いんだけど、、



Ⅳ号戦車の樹脂製キャタピラだとピンピンに張り詰めた感じで弛みが無い!
たぶん、走破性能は、この状態のがいいんだろうけど、我が家は1メートル圏内を走らせるだけだし、見た目を重視したいかと。。。



Ⅲ号、Ⅳ号戦車のキャタピラは共通で、以前のⅢ号戦車の樹脂キャタピラが余っているので、そこから2コマ外して延長させようかと、、
何回か、キャタピラの分解を試みたが、ピンが外れずに断念を繰り返していましたけど、、今回、ヒマなので、やっと分解できた♪
キャタピラ左右に見えるピンの頭をよく見ると、上の画像のように穴の開いたように見える片面があり、そこに予備の金属ピンを挿して、
木材の上でトンカチで叩くと中のピンが木材に突き刺さり、後はキャタピラを上に引っ張れば抜けた。



穴の開いていないように見えるピンの片面が、この滑り止め加工でギザギザになってました、、この手のピンはトイガンでもよくあるね。



2コマ足すと良い感じに弛みが出た。



ただ、、、あんまし弛ませると、走行するとキャタピラ外れるんじゃないのかな?



普通に走行出来る金属キャタピラのⅢ号戦車を持ち上げると、これくらい、キャタピラが下に垂れ下がるんだけど、、、



今回、延長したⅣ号戦車の場合、、下への垂れ下がりがⅢ号より気持ち多いような、、、、



Ⅲ号戦車では、キャタピラ内部の突起が、上の画像のように車輪の外側には出ないが、このⅣ号は出てしまう。。
ただ、車輪の間に突起を入れて走らせれば、通常の走行や旋回では外れる事は無かった。
速度を上げたりすると不具合は出たけど、戦車はのんびり動かすので問題無いと判断!



そうとなれば、このⅢ号突撃砲も、、、、



同様に2コマ追加して弛ませた♪
たぶん、実用レベルだと1コマ追加くらいの方が走行に支障は出ないと思うけど、外れたり、絡んだりする方が、操作が慎重になるので、
重厚感のあるリアルな走りが出来ます。。。  (笑)



つか、、キャタピラのピンの外し方をマスターしたから、いつでも増やしたり減らしたり出来るので無問題♪
  

2016年09月03日

デト城・崩壊

昔、我が家にはデト城と呼ばれる一大勢力があった!

100丁近くのデトニクスが棚一面に陳列されていたが、、、、、新たなデトニクスの購入もなく停滞していった、、、泣!



そんな夏のある日、毎年恒例のエアコンからの水漏れが発生した。



フィギュアはアクリルケースの中にいるので安全ですが、その下にいるヘンロン軍団は、水に濡れるとやばいよね、、ラジコンだし、、、汗!



と、言う事で、デト城の隠し部屋に退避した。
デトを陳列していた棚は、上にスライドすれば、デトを載せたまま、こんな感じで固定されて、その奥の隠し部屋が現れる。



以前は、衣類や本などの生活用品を隠していたが、それらは別の場所に隠して戦車置き場とした。



つか、、本も衣類も一杯捨てた(笑)



こいつだけは、デカくて入り切らない、、、、汗!



デト城が崩壊して、ヘンロン城の誕生??



まぁ、、冷房を使わなければ、エアコンの水漏れは発生しないので、それまでの一時避難です。



デトニクス、、、しばらく我慢してくれ!(笑)  

2016年08月30日

ギガマキシ完成

前回からの続きです!

マルシンのギガマキシウエイトのエンフィールド・ポリスタイプ外装ダメージカスタムが完成しました。



元々は、厚塗りブラックで塗られたエンフィの塗装面を、、、



テカテカに研磨してブルーイングのような光沢仕上げにしたんだけど、バレル側面のインサートの膨らみを平面出しした所が
必然的に塗装が剥げたので、画像で分かる通り、筋状のラインとして残ってしまった。



ほんで、結局塗装を剥がして、ギガマキシの赤っぽい地肌を出し、




試しに染めてみたら、染まりそうなので、、、



本格的に仕上げようと思い、、、



こうなりました♪



今回、課題としたのは、一見綺麗に見えても、エンフィールドの実銃は80年近く昔に活躍した鉄の鉄砲で、実銃の各部をアップで見ると、
それなりに朽ち果てている部分が見受けられたので、それらを取り入れた外見にしようとスタートしました。



エッジ部分にカケを入れたり、



元々は黒い鉄砲が灰色になるくらいまで、色落ちしてるのに各部にキズが無いのは絶対に不自然なんです。
それは、ラジコン戦車をいくら塗って汚しても、キズが無ければ全然リアリティが無かったのと同じ?



今までも、新品で購入したトイガンをトンカチで叩いてキズを付けたり行って来ましたが、勿体ないとか変わり者扱いされました(笑)
まぁ、変わり者には違いないかと思いますが、、、、汗ww



でも、今回、戦車の塗装などして、古びた鉄砲風に仕上げるには、塗ったり汚したりするだけじゃダメだと再認識しやした。
プラモの世界では、素材にキズ付けはもちろん、塗装が捲れて剥げた感じや、サビ、ホコリ、色々な手法で表現している。



ただ、プラモと違ってトイガンは高額だし、人工的なキズを付けたら、やり直しが難しいんすよねぇ、、、
このサイド部分のグリップ上部から伸びるライン状のキズ、、、いかにも人工的! でも、天然のキズだって人工的に見えるのあるもん。



そういえば、マルシンが昔、ある金属製ピースメーカーで人工的なキズを付けて販売したモデルがありましたね。
キズつけた上から金メッキされてたので違和感あったけど、そうゆう事にトライする姿勢は好きだった。



話しをギガマキシのエンフィに戻すと、樹脂に混入されている金属成分が多いせいか、触ると冷たく、そして固くて重たい!
外装の染めのせいもあるけど、これ、知らない人に持たせたら、大昔の金属製亜鉛モデルガンだと思うんじゃないかな?



実銃ではなくモデルガンに思えるのは、チープなマルシン製の樹脂グリップのせいかも、、、でも、、他のエンフィとの差別化で、これでいいのだ。



長銃身モデルの実銃エンフィのカート無し重量が765グラムでしょ? これはポリスタイプだし、カート入れての重さは、多分、実銃並みかと?



マルシンのギガマキシは高額だった事と、まるで「触るな!」とでも言いたげなクレームを恐れたメーカーの注意書きのせいで、
必要以上にモロいとユーザーに伝わってしまって、、売れなくなってしまったような気がする。



今回の作業中に、染める為に内部の金属パーツは付いていない状態だったけど、、フレームとバレルを40センチ位の高さから
誤って、フローリングの床に落とした! ガタンとか大きな音はしたけど、割れませんでしたよん。



つか、中に金属パーツが入っていたら、その重さも加わって割れたかも知れないけど、、(笑)



今までも、いくつかのメーカーから樹脂に金属片が混じったの売ってるけど、、それらと大差無いように思うんだけどね、、、個人的には。



30丁近く、マルシンのエンフィールドは所有しているけど、重さは、やっぱ、ギガマキシが一番リアルだし、付属カートもリアルだし?
分厚い塗装を剥がしたこのエンフィだと手触りの硬質感やヒンヤリ感が増したようにも思えます。 塗装だと、どうしても滑らかになるし。



ちなみに、これが以前に塗装で仕上げたリアルウエイトのギガマキシです。
色の剥げたビンテージ仕様なのにキズがひとつも無く、とっても綺麗なエンフィールド! これはこれでいいけど、リアリティは無いんだよね。



そして、キズ付き地肌の今回のギガ!



普通は、綺麗な方が人気あるんだろうなぁ??



まっ、、、好みの問題ですけどね♪



以上、ギアマキシ、完成!!
マジで、これでネタ切れたど、、、、、早いけど、ブログ冬眠か???(汗)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マイカスタム

2016年08月29日

グリップどうする?

前回からの続きです。

マルシンのギガマキシのエンフィールドに装着するマルシンの純正スターグリップ樹脂製!
以前に塗装してパーツ置き場に転がってたグリップですが、これだと綺麗過ぎて、今回のギガには合わない。



適度に傷を追加して、、



光沢の強いエナメル塗料の黒はハケで塗る!
スプレー塗りだと表面が均一になりやすいので、あえてラフにハケ塗りにしました。



ほんで、部分的に茶色のパステルを付けて、艶消しクリアーと半艶クリアーを疎らに吹き付けた。



前よりは本体と合うかな?



つか、、こうして撮影すると本体の染め部分が単調でキズも目立たないんだけど、、、、



実際は、ビンテージ感あるんだけどなぁぁ、、、、もう少し過剰演出でキズ付けた方がいいのか? キズは一度付けると元に戻せないから、
どっか、無意識で躊躇してるのか、、オレ?(汗)



あと、グリップの茶色は、やり過ぎたか??(汗)



黒いパステルを塗り、再び、真っ黒にして、クリアでコーティング。



なぁぁーーーんか、新鮮味無いんだよねぇぇ! 
この手のエンフィは我が家に一杯ある! これ1丁しかなければいいけど、、ダメだ、、違うグリップにしよっと!



ちなみに、マルシンの純正樹脂グリップは販売年月が長いので、その時期によって色や仕上がりが全然違っていて、
ある意味、同じグリップは無いんじゃないかな? まるで木グリップみたいに表情が違います。



面白いでしょ? どれも純正で箱出しのオリジナルの状態です。



この辺のグリップをそのまんま付けて似合うのがあれば、それでいいかな?




赤味の強いグリップ!
キズのある本体に新品のグリップ、、こうゆうアンバランスも面白いかも、、、




で、最終的に選んだのは、このグリップ!
実銃と言うより、古い、金属製モデルガンってイメージに路線変更!  これなら、他の20数丁のエンフィールドと個性が被らないから♪
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マイカスタム

2016年08月26日

本格的に作業スタート

前回からの続きです。

ギガマキシウエイトのエンフィールドに実験的に行ったブルー液による着色に成功! 素材下地の赤銅色は見えません!
気分的には駄目元での実験で、これが駄目ならメッキ工房で着色、ほんで駄目なら塗装と考えていたのが拍子抜け!
染まるなら、それを活かして完成させるぞぉ、、、、(笑)



まずは、マーカー部分の塗装落とし! ここは、ラッチで見えないかと思い塗料を剥がさなかったんだけど、、



ばっちり見えるやん!(汗)



一段窪んでいるので、一番小さい平やすりに水抜き剤を付けて黒塗料を削って落とすんだけど、
中々落ちないので、面倒になり、シンナー付けて削った! 画像では分かりにくいですが、赤銅色が顔出していますので、後で染める♪



ほんで、そのまんま、平ヤスリとカッターと針で各部にキズを入れます、、、この辺はラジコン戦車の仕上げと同じかな?



トリガーガードの側面もキズ入れ!  この作業は、やり直しが効かないので、超怖いっす。



光の具合で白いキズに見えますが、実際にはギラギラした赤銅色のキズ。



バレルのエッジ部分にもキズ入れます。



で、染めます! 部分的に真っ黒な所は、黒塗装が剥げていないとこですが、、こうゆう色むらがジンテージ仕上げには重要かと、、、笑!



小さくブツブツとした点は針でツンツンした謎のキズ♪



デコボコ大好き!



この2つの窪みがリアルなんです! (←変態です)



どこにキズ付けたか分かりますか?



ギガマキシに混入されている金属粒子の粗さがビンテージ仕様の表面にはマッチしています。



次は、箱出しのままで真っ黒な各ネジ類の修正かな? これは染めているのか? それとも塗装なのか? 塗装なら塩素系剥離剤で
簡単に色が落とせるんだけど?  後は、金属の小物パーツ類やグリップを修正すれば完成かな?  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)マイカスタム

2016年08月24日

ギガマキシ染まるやん

前回からの続きです。

特製秘伝のブルー液プールに一晩ドボンして染めてみたがイマイチ染まらなかった。



そうとなれば、手持ちの各種ブルー液の原液を直接布で塗って試してみると、あるブルー液で反応して、こんな感じになりました。



ギガマキシ自体を光沢が出るまで研磨していないので、染まっても艶消しな状態ですが、一番恐れた素材の赤銅色は隠せた。
次に恐れていた事が定着しているのかどうか? 特製秘伝のブルー液では布で拭くと色が落ちたけど、今回の液では大丈夫だった。



つか、隠れて見えなくなる部分は虹色に染まってる! 一体、どのブルー液で、こんな反応が出たのかは、謎です。(役立たずww)



以前に塗装で仕上げた喧嘩エンフィとのツーショット!
色合い的にも、今回のギガマキシの色は問題ないかと思います。



ギガマキシは染まらないイメージがあったけど、光沢仕上げのブルーイングに関しては知らないけど、こんなグレーぽい色なら染まります。



バレル側の染めが他の部分と比較して色が薄いな、、、 まっ、、細かな修正は後日です、、、今は、あくまで染め実験♪



エッジ部分を拡大すると、適度なギザギザ感とでも言うのでしょうか? 
たぶん、ギガマキシ自体の樹脂が、異物混入されているので粗い表面なのでしょうが、それが逆にリアルな感じがします。



懸念されるのは、使用していくうちに、エッジ部分の色が落ちて、下地の赤銅色が顔を出す事なんですが、上でも書いたように、
染めの色自体の定着は、布で強く擦っても、まったく色落ちしないので大丈夫でした。



よく考えれば、普通のHWを綺麗に磨いて銀色っぽくした上に染めて、黒や青の光沢仕上げされたブルーイングのエッジが剥げる事って
まず、無いように思うし、素材自体が、赤銅色だろうが銀色だろうが、それを隠す染めが充分されてれば元が何色だろうが問題無いっす。



染めは成功したので、この後の作業は、エッジ部分等に人工的なキズと言うか窪みを加えて、再度、染めあげて、
その次が、金属小物パーツやグリップの仕上げかな?



画像だと上手く伝わりませんが実物は亜鉛製のモデルガンかと錯覚してしまうほどです!
重さがあるし、固いし、冷たいし、とても樹脂製だとは思えない。 ギガマキシ特有の厚塗りを剥がして染めると大変身するのね♪



今回、樹脂パーツと一緒に金属小物パーツ類も一晩ブルー液のプールに漬けてしまい真っ黒になったのを研磨で剥がして染め直したけど、
部分的に真っ黒部分が残っている、、、まぁ、、こうゆうのも使い込んだ実銃にはあるよね? ね?



それと、一晩、漬け込んでしまったので、綺麗だった亜鉛表面がブツブツと穴が開いている? まっ、これもビンテージ風でありだな♪
ハンマーは、あえて、少しだけ虹色に染めました♪



ギガマキシウエイト、、、NETの情報や先入観で染まらないと思っていましたが、染まるみたいですので、皆さんも是非お試しください。
尚、試されて取り返しのつかない事になっても当ブログでは一切関知致しませんのでヨロシク・・・・(笑)
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)マイカスタム

2016年08月22日

ギガマキシの剥離

前回からの続きです。

水抜き剤のプールに入れて一週間、毎晩、帰宅後に様子を見ました。



その間、プールにハケを入れて擦ると、塗装被膜がペロリと剥けてプールの底に溜まっていたので、塗装剥離は出来たのかと思って、、



一週間後に取り出して磨くとこんな感じで、なぜか、黒っぽいままでした。
ギガマキシって下地は赤っぽい銅色だったはずなので、完全に黒い塗装が落ちていないって事?



そのまま、適当なブルー液を擦りつけたら、若干、染まるやん!  つう事は、まずは塗るより染める方向でカスタムするべか?



水抜き剤では、ベロっと黒い皮膜が剥がせたけど、それでも黒っぽいので、いくつかの溶剤で直接拭き取ってみると、
アクリル系とラッカー系の溶剤で少しですが黒塗装が取れる、、、ただ、樹脂に直接溶剤はヤバいので、スチールウールや
真鍮ブラシで研磨して地肌を出す。



研磨しては水抜き剤のプールに漬けて、スチールウールで磨く方が黒が落としやすかったです。



とりあえず、シリンダーとサイドプレートの黒塗装は落ちたみたいで、それほど銅色っぽくないです。



こうなりゃ、他のパーツの黒塗装の剥離も水抜き剤にノンキに漬けて待つより、スチールウールで強制的に色を落とす。



バレル以外の部分は試しにブルー液を塗った部分です。



バレルは剥離すると、エッジ部分などが適度にデコボコしていつように見えて、実銃っぽいかも。。



テストでブルー液を塗ったサイドプレートと他の部分の色の違いの分かる画像です。
ギガマキシ、、もしくして、染めればなんとかなる?



そうとなれば、黒塗りされていた金属パーツ類! こちらは金属なので塩素系剥離剤を塗って、あっという間に亜鉛地肌になる。



マーカーのパーツだけ部分的に黒染めされていましたが、あとは綺麗さっぱり塗装が落ちて、意外にもパーテングラインも綺麗に処理されてる。



一度、そのまんま仮組み!  光線の加減では、やっぱ、全体的に赤味がかっています。



で、本格的に染めの実験を開始! どこの家にでもあるキャロムのブルーペンでサイドプレートを擦る。



変色してるの分かりますか?



なんとか染まっているような?



これならビンテージ風仕上げに使えそうな色合い?



光の強い所での撮影だと、こんな感じです。
それでも、サイドプレートとシリンダーが濃い色になってるのが分かると思います。



よし、本格的に染めてみよっと!  特製ブルー液のプールにドボン!!
綺麗な青や黒に染まらなくていいんです、、濃いめのグレーに染まって、ギガマキシ素材の赤銅色が消えれば、、
もしくは、赤銅色が茶色っぽく赤サビ風に見える感じでもOK!  さて、、どうなるギガマキシ?    

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)マイカスタム

2016年08月20日

さび錆びエンフィのその後

3年近く前のブログになるのかな? さび錆びエンフィ!

以前のブログ以降、壁の置物になってたけど、、久しぶりに手に取り眺めると、やっぱ、グリップが気に入らない。



戦車用のパステル粉やピグメントで若干着色した後に艶消しクリアー♪



古い実銃画像など見ると、ここまで外見が錆びた鉄砲だとグリップ付いていないのが普通なのか、、
グリップの経年劣化した良い資料が見当たらない、、、泣!



あっ、、何度も書きますが、このエンフィは樹脂製ですからね! 錆びた感じに演出して無可動になったモデルガンす。
銃口も重さを稼ぐ為に封鎖してますし、、折れ曲がらないのでカートを入れる事も出来ない、手にすると軽いオモチャです(笑)



グリップも外せないので上から色を重ねるくらいしか出来ず、、、せめて、外せれば、部分的に割ったりしてビンテージ感出せるのに。。



白い物体はテッシュ! 粉を拭き取る時に使った残り切れが付いたまま、上からクリアー吹いて固めた。 
ワケの分からん付着物は貴重ですww



ただ、今、こうして見ると、エッジ部分のラインが綺麗だよねぇ、、、本当なら朽ち果ててデコボコのはずなのに、、



エッジ部分を削ったりして、再度、粉を付けて錆びを付ける? やろうと思えばやれるけど、、面倒くさい(笑)



そこまで気にする人いないし、こうして野外で撮影すると、樹脂製のオモチャには見えないし♪



私はお気に入りなんですけど、、オフ会とかでは評価低いです、、つか、、触るのも汚らしいって感じで敬遠される?



ビンテージ風のリアルさを追求したら、行きつく先は、こうなるんだけど、、ここまで傷んでいないレベルが、やっぱ一般的? 
現在、作業中のギガエンフィ、、、一般的なレベルでの仕上げを狙ってるけど、しくじったら、さび錆び仕様にするかもね、、、(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マイカスタム