< 2018年02月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 26人
オーナーへメッセージ

2018年02月18日

もうチョイ!

前回からの続きです。

冬季迷彩で白く塗る前の下地塗装です。
頭の中のイメージでは、今塗ってる層は全体の一割くらいしか見えなくなる予定です!(笑)



色を重ねながら、未処理のアンテナも仕上げて行きます。 前回は真鍮用のブルー液が無かったので、新たに液を購入!
真鍮はステンレス用で染まったはずなので、そのまんま容器の中にアンテナを突っ込んだら、その部分だけは真っ黒に、、、、笑



ただ、黒いのはほとんどススで、それを拭き取っては染めるを繰り返します。
この画像だと光が反射して銀色みたいですが、一応、黒っぽく染まってます。



装着すると、こんな感じで、表面は、後で車体と一緒に艶消しクリアーを塗って保護します。



車体は、ウォッシング液以外には、タミヤのウェザリングマスターも使って色を追加♪



どこに、どの色が加わったかは本人にも分からん!w



番号部分は白い粉を多めに付けて、デカールの厚みを誤魔化したけど、ここは、最終的にクリアー塗るまで、どうなるか分からん、、、汗



防盾の上の方は白くした!
ただ、このまんまなら良いけど、冬季迷彩の白を塗って、この部分が見えた時には、白より黒系の方がコントラストがいいのかな?



四角い蓋部分も、コーナー部分を白く仕上げたけど、、、最終的に吉となるのか凶となるのか??



デカい鉄十字は、デカールの厚みは、そんなに気にならないすね。



大分仕上がって来て、今、頭が痛い事は、、この上に塗る白は、、一体、何系の塗料で塗るんだろ?



家にある白系は、タミヤのラッカー系のスプレーと、エナメルの白と、情景用ペイントの白とライトグレー、水性アクリルのスプレーがある。
それ以外にも、ホームセンターで売ってるラッカー系の白も残ってる。 以前にコメントでアドバイス頂いた修正液は無い!(笑)



情景テクスチャーペイントの二色は、以前に足回りのドロで使った塗料の色違いですが、確かにブツブツ感は出せるけど、
これを全体の塗装には使わないよね? 部分的には使うかも知れないけど、、、



簡単に塗れそうなのは白のスプレーだけど、ラッカー系は、後で色を剥がすのは大変だし、そうなると水性アクリルかなぁぁ?
ただ、缶スプレーだと厚塗りになるし、細かなとこに塗るのが難しい、、そうなると、面倒くさいけど、タミヤのエナメルをエアブラシで吹く?



私って、エアブラシで今までエナメル塗料を使った記憶が無いと思います。  アクリル塗料とかと同じ感覚で塗れるのかしら?



塗れる塗れないは別にして、白を剥がす等の作業は、やっぱ、エナメル系が一番いいよね?
失敗したら溶剤で全部落とせそうな気もするし、、、、笑



この中間層の塗装も仕上がってくると、、次の塗料をどうするか? そんな悩みが出て来ます。



つか、その前にする事あった!



三突で不要になった塗装済みの樹脂キャタピラを付けるんだけど、この茶色のキャタピラはイメージと違います。



私の冬季迷彩のイメージって、キャタピラは真っ赤に錆びているんです。
それに、砲塔側面の赤文字も加わり、基本は紅白で、細部に下地色と汚れがある? そんな脳内イメージなので、
赤味の強い茶色のサーフェーサーで全体を塗る。



適当に銀色も追加するけど、、



最終的な仕上げは、白塗装が終わってから!
白を活かすも殺すもキャタピラの仕上がり具合になるかと予想します。



砲撃を多数くらって、黒のスス汚れの多いH型と、まだ、砲撃をさほどくらってないL型って感じかな?
さぁ、、どうする、、この後、白く塗る準備に入るか? それとも、まだ、色直しを続けるか? 一晩、悩もうっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月17日

終わらないウォッシング!

前回からの続きです。

中華トラックに使った茶色のウォッシュ液を塗っただけで、色合い的には、ベースの黄土色とそのウォッシング液の2色だけで深みが無い。



足回りには、塗りムラがあったので、再度、同じウォッシング液を塗り重ねる。



微妙に違う茶色も追加したけど分からない、、、、笑



車体部分には、このオレンジ系のウォッシング液も追加!



変な感じでしょ? でも、これでいいんです♪  今回の塗装は、最終的に冬季迷彩で白を上塗りする訳で、その白を部分的に剥がして
見えるのが、今、仕上げている塗装の層で、その白が剥がれた部分から見える黄土色が同じ色合いだと面白くない。



薄い黄土色が見えたり、オレンジぽいのが見えたり、それが白塗装に良いワンポイントになるだろうと、、、、
つか、初めての冬季迷彩なので、結果はどうなるかは分からんけど、、、、笑



分かっているのはデカール部分は番号が見えるように白塗装を剥がすんだよね、、、だから、重要なトコなんだけど、



ヘンロン製の厚みのあるデカールは段差が目立つ、、、、白く塗る前に、やっぱ、ペーパーで平面出ししてみるかな、、



黒系やグレー系の色も追加!




右側に写る各種ウォッシング液もフル活用♪



塗っては溶剤で落としてを繰り返す。



塗り重ねるうちに、、、



3号潜水戦車と似た感じになって来た!
黒系を、もっと加えれば、同じような色合いにする事も可能!



逆に白系を追加してみたり♪



終わり無きウォッシング!



フェンダーの裏側も茶色くして、



車体の底部分だけ未塗装(笑)



もう少しかな?  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月16日

ドロ汚しって最高っす!

前回からの続きです。

ホイールに基本色の黄土色を塗った時に黒いタイヤ部分まで一緒にスプレーしちまった部分を、、



溶剤で拭き取り、黒を露出させました。
ただ、この部分は、冬季迷彩の白も塗るし、ドロだらけにもするので、ここで露出させても、ほとんど意味が無いかもね。
問題は、そのドロなんです!  モノホンの冬季迷彩ってのは期間限定で兵士達により、剥がし易い白塗料で塗られているんでしょ?
ドロだらけになった車体を綺麗に洗車して白く塗った人もいれば、ドロなんか落とさずに、そのまんま白く塗った人もいるよね?



と言う事なら、私は間違いなく後者ですね!  固まったドロの上から気にせずに白ペンキを塗る派です!(笑)



そうと決まれば、この段階でドロ塗装が必要で、先日買ったタミヤの情景テクスチャーペイントを使います!
ドロドロとした塗料っす! てか、それを塗りたくて我慢出来ないから、今、この時点で塗るんだろって?  
正解!w



今まで10台以上の戦車にドロ付けして来ました。 木工ボンドにピグメント粉を入れたり、 樹脂や木くずを混ぜた塗料で塗ったり、
グルーガンで溶かした樹脂を色塗ってドロに見せたりと、色々と試行錯誤して来ましたが、こんな情景塗料が市販されてるとは♪



ベタベタと筆で塗りたくるだけ! 色は、なんでもいいんです、どうせ、着色するし、、つか、最後に白く上塗りされちゃうし、、、、笑



今、塗ってるドロの層は、冬季迷彩の白を塗る前に、固まってこびり付いているドロ、、、落とすにも、車輪が邪魔で残っていた感じ?
ふと思ったんだけど、本物は足回りは白く塗っていないかも、、だって、雪の上を走れば、雪で白っぽくなるだろうし、



雪が解けたドロの上を走れば、足回りは茶色になってしまうし、、車体上側は敵飛行機から身を守る為に塗るとは思うけど、、、、
私が戦車兵なら、足回りは面倒くさいから塗らないかもね。



ただ、今の私は、ラジコン戦車の色塗りが大好きな変態おじさんなので、白く塗られる前のドロ塗装と、白く塗った後のドロ塗装、、、
二度もドロ遊び出来る事に幸せを感じています!(笑)



下側へのドロ付けも終わったので、上側にも部分的にドロを塗ります。




こんなトコに塗っても、最終的に白く塗ったら、デコボコ感は残るけど、、ドロは見えないだろうなぁぁ、、、、笑



こうゆうエッジ部分のドロは、完成後に取れやすいんですよね、、、今回使ったタミヤの塗料は、その辺の強度はどうなんだろうね?



ひと通り塗り終えて、一晩置いて乾燥したので、、、



お気に入りの茶色のウォッシング液で着色しました♪



ドロ以外の部分で気になったデカール部分もウォッシングして、浮きは、ほとんど目立たなくなってます。
つか、ヘンロンのデカール自体が厚いので、文字全体が浮き上がってるのは仕方がないっすw



ケツ周りはいい感じになりました!
溶きパテによるシワ模様に、チッピングによる段差、ドロにウォッシングによる色合い、、、この段階で、この仕上がりは予想以上です。



今回は、ピグメント粉を使わなくてすむのかな? 今までは必ず使っていたけど、ピグメント粉は、そこら中に飛び散るので
後が大変なんだよね、、、、まして、茶色の粉はフローリングの床に落ちると分からないので、気が付けば、足の裏がまっ茶色!w



ここまでの着色は、茶色のウォッシング液が一色と、ドロ塗料の成分に含まれていた茶色成分のみですが、ドロ塗料の色は
ほとんど茶色のウォッシング液で塗り重ねたので、黄土色の下地カラー以外は、ひとつのウォッシング液の濃度を変えて塗っただけ♪



まだまだ、違う色で、未使用のウォッシュ液があるので、もっと色を追加して深みのある色合いにして行きたいかと、、、



デカール部分の浮きは大丈夫そうですが、こうして画像で見ると、やっぱ、デカール自体の厚みが気になりますね。
この後に、まだ、数色ウォッシングやウェザリングで色を重ねて、その後にクリアーで保護して、最後に白塗装ですが、
クリアーで保護した後に研磨して、デカールの段差を消そうかな、、、でも、面倒くさいし、、その時点になったら考えよっと♪



ちなみに全体がテカテカしているのは、ラッカーのクリアーが半艶しか残ってなかったからです。
どうせ、この先、艶消しクリアで再度コーティングされちゃうので、現時点ではどーでもいいかと適当です、、、、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月15日

小物の塗装とコーティング

前回からの続きです。
流れにまかせて、ついついウォッシングをしてしまいましたが、小物類の塗装が先ですよね! 

ただ、取り外せない小物類の着色は面倒くさいので嫌いっす! ヘンロンって全ての小物を自分で付けろってのもあるし、
今回の3号L型みたいに、小物類の半数近くが車体に接着されているのもある、、、訳の分からんメーカーだ!(笑)




まずは鉄色の塗料を細い筆で慎重に塗りました。
以前に鉄砲には使った事のメタルカラーのアイアンですが、鉛色とでも言いますか、戦車にもとても合う色でした♪



慎重に塗っても、筆がはみ出し、車体の床部分にも塗料が付着してるけど、後々のウェザリングなどで見えなくなる予定なので
気にしないでください、、、、、笑



小物類の柄の部分は、油彩絵具で適当な茶色を作って塗り、最後に車体も含めて全体をクリアーでコーティングしたら、
茶色の部分は、味も素っ気も無い色合いに変ってしもうた、、、



クリアーを塗る前は艶消しでいい感じだったんだけど、、、でも、、ここも最終的に冬季迷彩すると、ほとんど見えないので、まっ、OK♪



問題は、やっぱ、デカールでした! 今回のクリアーはラッカー系で塗りました。 下地の黄土色もラッカー系だったし、ただ、先走って、
その上にエナメル系の茶色のウォッシング液やシール式のデカールを貼っているので、ヤバいかなぁーとは思いましたが、
薄く塗っては乾燥させて、又、薄塗りを繰り返せば大丈夫かなーと思いましたが、こっちの面は、若干、浮きが出たくらいですが、



反対側は、かなり浮き上がってしまい、クリアーを塗っては半乾きの状態にして、デカールの上から筆の柄や指で押し付けて、
デカールの下に入り込んでいるクリアーが乾いていないので、それを接着剤代わりにして浮きを抑えました、、、
後は、ウェザリングとかで誤魔化せるかと、、、、、汗



砲塔側面以外のデカールは、なんとか大丈夫そうです! 今回、ラッカー系のクリアーに拘ったのは、やっぱ、皮膜が強固だから、、
ただ、重ね塗りの場合はラッカー系を上塗りするのは基本的にタブーです、、本当に少量塗っては乾いてから重ねるように塗らないと、
溶剤の力が強いので、下地の塗装やデカールを駄目にします! ただ、今回はこの後に冬季迷彩塗装をするので、強固な皮膜が必要でした。



次は、車体を上下に分解して、車輪の黒いゴム部分に塗られた黄土色を溶剤で落とし、この後のドロ塗装の準備を済ます。



ドロ塗装に入る前に、最終的に車体上部の小物を見直すと、この木箱、、、なぜか、ヘンロンが丁寧にオレンジっぽく塗装してるけど、
気になるのは、その色ではなくて、、、、笑




取り付ける場所なんだよね。
S字のフックみたいな物の上に装着する仕様になってるんだけど、、



私としては、このS字フックが見える方が好みなんだよね、、、、ただ、木箱を載せないと、木箱取り付け用の穴が2個、丸見えなんです。



と言う事で、裏側からパテを詰め込み穴を埋めました♪




ほんで、余ったパテを、以前に真鍮線をL字に曲げて作ったアンテナに盛り付けた!



実物のアンテナが、確か、こんな風になっていたような、、、後日、削って、造形を整えるのも視野に入れて、大きめに盛った♪



車体上側は、後は適当に汚せば、冬季迷彩の下地が完成となる♪
問題は、車体下側だよね、、、ドロを付けてから冬季迷彩するのか、冬季迷彩してからドロを付けるのか?  一晩考えよっとw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月14日

下地出しとウォッシング

前回からの続きです。

中塗りとなる黄土色、、、最終的に冬季迷彩カラーで白く塗られてしまい、ほとんど見えなくなる予定ですが、
この時点で、一度、ウォッシングなどで色に変化を持たせる作業を行います。



まずは、各部を精密ドライバー、爪楊枝、カッター、スポンジやすり等で削って、黄土色の塗装被膜を部分的に剥がします。



下塗りの茶色のサーフェーサーが顔を出します♪
砲塔のこの辺って兵隊さんが出入りするから塗装剥げが多いと思うけど、白を上塗りしたら、どう見える事やら、、、笑



冬季迷彩って、普通の車体色の戦車が雪の戦地に赴く時に単純に白く上塗りしただけで、雪が無ければ、元の色に簡単に戻せる仕組み?
だから、白塗装の下には、それまでの使い込んだ色や剥げ具合が残っていないと不自然かなぁーと。



実際に、この後に白を重ね塗りして、それを部分的に落として、この中間色となる層が見えるようになるんだけど、
白い塗装を剥がすのは偶然の産物に頼るところが大なので、(コントロールする技術は無い!w)



どこが露出してもいいように、この時点で、ちゃんと一度仕上げないと駄目なのかなぁーと思います。
なんせ、冬季迷彩なんて、やった事が無いので手探りです、、、、笑



各部の黄土色を削り、下地の茶色のサーフェーサーが部分的に顔を出したら、



以前にヤークトパンターや中華トラックで使った、この茶色のウォッシング液で色合いを追加します。



つか、、削り作業の流れでついついウォッシングしてしまったけど、クリアーで下地をコーティングしてないど、、、汗
まぁ、、黄土色はラッカー系だし、このウォッシング液はエナメル系だから問題は無いけど、、



デカール部分はコーティングしてないとヤバいけど、、恐る恐る、ちょっとだけウォッシングしてみた。
つか、どこかの段階で一度クリアーを塗って保護しないとね、、、、



単色でのウォッシングなので似たような汚ればかりでお粗末ですが、この後に、色々と色が加わるので大丈夫です。



気をつけるのはデカールの部分だけ、、、、笑



つか、、つか、、最下層に塗った溶きパテによる表面のデコボコ感は健在すね、、、いい感じになってる♪



後、数色、色を加えたら、白い塗装で隠すのが勿体無い感じに仕上がりそうなキューポラ周辺!



冬季迷彩塗装ってやった事が無いので、NETでいくつかモデラーさんの体験記を読ませて頂きましたが、やる手順は様々だし、
やってみないと分からないんすよね、、、結論としては(笑)



仕上がった作品の中では、お手本になるのもあったけど、、そうでないのも多々あった。
それは、白塗装の剥げた感じや、その下に見える下地の色合いかな? 下地は意外に簡単に済ませる人が多いように思えた。
まぁ、ほとんど上塗りの白で隠れてしまう部分だから気持ちは分かるけど、、、、、



ウォッシングしてる途中で、エッチンググリルのネジがひとつ取れてしまった!
探しても見つからないし、逆にネジが一本無い方がリアルかなと思い、このまんまで行く事に♪



ちなみに黄土色を削って下地の茶色のサフェーサーを出した所以外に、灰色っぽい下地が出ている所もあるでしょ?
それは削り過ぎて、元々の樹脂地肌の部分です、、、まぁ、金属的な色合いにも見えるので気にしませんけど。



てかさ、、、削り作業の流れに身をまかせてウォッシングしてしまったけど、小物類の着色が先だろべ??(滝汗)



それ以前にタイヤ部分の塗装落としもしてないし、、、



デカール部分のコーティングもしとらんし、、、まずは、その辺を片付けてから、次なるウォッシングに進もっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月13日

再び、デトニクス

戦車の中塗りが終わり、ひと休みで再びデトニクスで遊ぶ!

前回は、このデトニクスをマルイ純正のスライドに交換してグリップを変えて楽しんだ♪
その後も、ヤフオクでデトニクスの純正スライドをウォッチしてますが、本当、数が少なく、あっても高い! 
数年前は安値で一杯あったのに、、



で、代わりにこんなんを落札! マルイのニッケルガバの純正スライド、、なんと1000円!(笑)



まぁ、純正のメッキだからヒケも酷いだろうなぁーと思ってたけど、届いてみたら、妥協できるレベルかな、、
つか、1000円ですから文句は言わない、、、笑



取り付けるのは、タケさんから初めて落札したMEUデトです。
まだ、タケさんが無名だった頃の作品で、落札価格は、もう、本当に信じられないくらい安かったw



今から6年以上も前の作品で、当時はスライドがアルミでしたが、その後、純正MEUスライドにしたけど、塗装ムラがあったので、
早速、付け替えてイメチェン! タケさんが塗ったフレームの艶消しシルバーとニッケルメッキのコラボ、、意外にお洒落かも♪



ただ問題はリアサイトが無い事!(笑)
MEUのリアサイトは溝の大きさが違うので互換性無し!



普通の黒い純正リアサイトはヤフオクで安いのあったけど、、黒じゃなぁぁ、、、、銀色に塗るのも面倒くさいし、、



気長にウォッチしてたら、480円でメッキの純正リアサイトを発見! 速攻でGET♪



てか、、マルイのガバのリアサイトって簡単に装着出来ないのね、、、、、汗



取り付けに30分以上掛かった!



知恵の輪みたいに、入れたり、ひねったりしてたら偶然に収まった!
もう一度、脱着しろと言われてもやり方分からん!(笑)



とにかく、これでMEUデトが銀ツートンに生まれ変わった♪



いや、もう、MEUじゃなくなったけど、、、、笑



デトニクス? ガバ? どっちだ??w



ラジコン戦車を塗装して汚し作業を満喫していると、トイガンでも同じ手法で色を塗り重ね、ウォッシングしてウェザリングしたら、
どうなるんだろうと思う時があるけど、それやると、結局、錆び仕上げの朽ち果てた鉄砲になるだけ? 最終的には無可動銃になる?(笑)



する事がなくなったら、やってみたい気もするけど、今は綺麗な鉄砲に癒される。
汚い戦車ばかり作ってるから?(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)MEUデト

2018年02月12日

綺麗な戦車もいいですね

前回からの続きです。

中塗りとなる黄土色の塗装は終わったので、ここらで小物を付けて、一度、汚し等を加えて、最終的な上塗りとなる白塗装の下準備?
白い塗装が剥がれて、この黄土色の層が見えるんだけど、その層が綺麗なままじゃおかしいと思うので、、そうゆう手順でやろうかと?



まずは、イメージの為に金属ワイヤーを付けてみた!
ワイヤー自体は、白塗装が終わってからの塗り作業になると思うので、今は、雰囲気を見る為の仮付けっす。



自作フックにワイヤーの先端を引っ掛けて、、



後部のフックにこんな感じてワイヤーを挟めばOKかと♪



スペアタイヤや木箱やジャッキなども装着!



そして、デカールを貼る!
今回購入した付属のデカールはイマイチだったので、手持ちの他のヘンロン用のデカールを貼る! 水転写ではないステッカータイプです。



ステンシルも考えたけど、まずは、溶きパテで荒れた表面にステッカーが貼れるかを試した、、、



一応、現時点では、ちゃんと貼り付いているので、この後、クリアースプレーでステッカーを保護して、ウォッシングとかしたら
どうなるかだよねぇぇ、、、、ヤークトは、ウォッシングの段階で裏側に液が入り、ステッカーが浮き上がってしまったので、、、、、汗



てか、、この中塗りの時点でウォッシングまで必要なのかなぁぁ? 私のイメージでは上塗りの白は、そんなに剥がさない予定です。



全体の一割くらいじゃないのかなぁ、、、この中間色の黄土色が見えるのは?? 他車との兼ね合いで白っぽい戦車が欲しいのです。



黄土色の露出が多いと、隣のH型と似たような色になるので、、、



てか、、、我が家の戦車は全部汚いので、このまんま綺麗な状態のが一台あってもいいんじゃないかって気もするけど、、、、



それじゃぁ、、、戦車イジリの楽しさが半減するんです。
戦車は、汚しの作業が一番楽しいので、、、笑



その前に片付ける事があった!



真鍮線をL字に曲げて、、、アロンアルファーのキャップの穴に通して、、、



可動式アンテナを作った!(笑)



アロンアルファーの柔らかい樹脂キャップが車体の穴に密着するので、その圧力でアンテナは一応、立つけど、、、



少しでもアンテナの重心が傾くと、アンテナケースの中に倒れ込む!
まっ、、アンテナを立てたままだと、砲塔旋回させた時にぶつかるし、普段はケースに収納だから、とりあえず、これで良いかと♪



次は、黄土色皮膜を部分的に剥がして段差を付ける、、、、この後のチッピング作業の下地作りっす。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月11日

ライト繋いで色塗って♪

前回からの続きです。

茶色のサーフェーサー塗りも終わったので次は、、、



切断していたヘッドライトの配線ですが、スイッチを追加するのは面倒臭いので、そのまんま車体側の配線にハンダ付け!



その配線を動かないようにグルーガンで車体裏側に接着♪



電源入れたら、ちゃんと点灯しました!



後は、ダミーのヘッドライトコードを真鍮線で作って貼り付け、、



本物なら溶接されていた部分をハンダゴテで溶かしてギザギザに♪



下準備が終わったので、



上塗りスタート!  
今回は冬季迷彩カラーにするので、一度、黄土色系の塗料で塗って仕上げてから白い塗料を吹こうかと思います。



ただ、冬季迷彩塗装なんてやった事が無いので、どうなるか分かりません、、、笑



タミヤのライトサンドとダークイエローの二色で、まずは塗り終えました。



金属製のメッシュカバーも貼り付けて、車体に穴も開けてネジも差し込みました。



車輪はタイヤ部分の塗装を落とさずに上塗りしたので、後で剥がします、、、面倒くさいけど、、、



この後、どうすんだろ? 一度、サビやウェザリングとかして、それから白塗装して、白を部分的に剥がして、ウェザリング?



その前にデカール貼りかぁ~♪



前回のブログでも書いたけど、溶きパテを塗って表面をデコボコにした効果が凄いです。



このH型は、一生懸命に汚しているけど、黄色い部分の肌がツルツルだもん、、こんなに肌の綺麗な戦車って不自然だもんね。



画像で小さくなると肌のデコボコは分からないけど、実際には巨大な1/16サイズのラジコンですから、質感が全然違います。



ひと休みしたらデカール貼りと小物の装着をしよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月10日

砲塔届く!

前回からの続きです。
ヤフオクで安値でヘンロン戦車を定期的にご出品なされる出品者様から新たな砲塔パーツが届きました!

製造時にステーが折れて接着剤で出荷された商品の尻ぬぐいを出品者様がメーカーからの部品待ちだと時間がかかるのでと、
自ら手持ち在庫の商品をバラして送って頂いたパーツです! 気持ちよく行ってくれました。 本当に感謝の気持ちで一杯です!



届いたパーツを直ぐにひっくり返しました。



ステーが折れてない!(笑)
これならポン付けできます! 本当に助かります♪



ただ、防盾は一杯パテを盛った古い物を再使用するので、そのパテを落とすのに時間を要しましたw



砲塔に防盾を組み込み、そして、無事に砲身ユニットが収まりました♪



後は、、、



底板を付ける!
以前は、ちゃんと閉まらなかったけど、問題無く装着可能!



サーフェーサーを塗った車体に載せてみると、色の違いで不気味です、、、、笑



砲塔に溶きパテを塗って、、



車体側と同様に2色の茶色サーフェーサーを塗りました。



パテの効果は絶大で、荒れた塗装肌を表現しています♪



再度、全体を整えるサーフェーサーを塗り、三突で不要になった塗装済み樹脂キャタピラを長さを調整して取り付けた。
タイヤ部分のサーフェーサー落としは途中までの状態ですが、一度、これで、内部の配線を繋いで作動チェックをしようかと、、、



ライトの配線は切断したままなので光りませんが、無事に砲塔の旋回も砲身上下もラジコン操作出来ました。
もちろん、前進、後進、機銃の音や光、排煙機能など、全て異常なく動きます。



過去の経験上だと、こんだけ分解すると、どっかの配線が取れ掛かっていたり、分かり難いとこの線が抜けてたりする確率が
3割くらいあるんだけど、、無事に機能して良かったぁぁぁ!♪



この後はライトの配線かな、、単純に常時点灯のままで線を繋ぐか、面倒くさいけど、途中にスイッチ入れてONOFF可能にするか?
それが終われば上塗りに専念できるけど、、まだ、何色に塗るかを決めていない、、、、汗



兄弟車のH型が黄土色で、撮影忘れたけど同じ兄弟車の三突がグレーと白のツートンで、親戚にあたる4号戦車がグレーでしょ?
同じような色合いにはしたくないし、、どうするべ??



悩んでいる時は、お気に入りの場所を眺めてホッコリするw



いい感じの下地です、、、これを塗って汚したら、いい物が出来そうっす♪



ブログの画像だと縮小されて分かり難いので、この画像はクリックすると大きな元画像で表示されます。
大きな画像だと、H型は塗装で汚してはいるけど、地肌は平面でとってもスベスベした風に見えて、溶きパテを使ったL型と全然違います。



上塗りもチッピングもウェザリングも何もしていない状態でこれなら、仕上げたら、これまで以上の物になりますよね?
自分で自分に期待します、、、、笑



その上塗りですが、候補としては、簡単なのは茶色のまま、、、、で、やりたいのは冬季仕様の白いヤツ!
ただ、白だと、その下に塗るのがグレーだと三突に似た感じになるし、黄土色ならOKだけど、白を落とし過ぎるとH型と同色になる、、
結果はどうなるか分からないけど、やっぱ、今は冬だし、冬季迷彩にチャレンジしよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)Ⅲ号戦車L型

2018年02月09日

暇だからデトいじり

ヘンロンのⅢ号L型の砲塔が届くまで暇なので、

砲塔以外の部分をサーフェーサーを塗るとこまで進めたけど、、ここらで飽きて来たので、



息抜きで、この子を直します!(笑)



向かって右側が普通のデトニクスのフレームで、今回、手直しする左側のフレームの先端が少し長いのが分かるでしょ?



そうです! 以前に北海道のタケさんから頂いた先っぽが延長されたデトフレームですが、もう6年以上も前の事なのね、、、、



長い年月で接合部分にスジが現れ始めており、、スライドも外されたまま、部品庫で眠ってた子を暇つぶしに直します。



古い記事を見れば分かりますが、6年前は自分の中ではハーフモデルはOKでしたが、時代の変化と共に、やっぱ、ハンドガンは
ハーフはまずいんじゃないかと考えが変わり、スライドを外したまま放置してたんだけど、やっと純正の樹脂スライドを手に入れました。



スジ部分を削ってサーフェーサーを塗って整える。



そんで、ダークパーカーを塗る。



あっと言う間に出来上がり♪



そうなると、このグリップも気になる、、、、なんで、コルトのお馬さんマークなのよぉぉ?(笑)

当時のブログでも書いたと思うけど、私、最初は違和感なかったのよ、元々、デトニクスはコルト製だと思ってた時期もあるし、(笑)
ヤフオクで購入したグリップで、当日は複数出回っていたような気がしますが、オフ会で誰かに指摘されて、初めて違和感に気づいたw



さすがにコルトもグリップは変なので、いくつか余ってるグリップに付け替えた結果、、、



普通の普通のマルイ純正の樹脂グリップにしました!



このグリップを付ける事で、あっ、デトニクスだと、誰でも分かるから?(笑)



この6年の間にはいろんな事があったよねぇぇ、、、トイガン業界では圧倒的に勢力を拡大して来ている海外製メーカー!
それに対して国内メーカーも細々と頑張ってるとは思うけど、今のままだとこの先も苦しいだろうなぁーと思う。



いくつも組合は要らないし、メーカー同士が協力し合ったり、、ほら、バイクだってホンダとヤマハが手を組んだりしたじゃん?
てか、大昔は各メーカーは仲良かった頃もあったよね? でも、その後、パクり合いと足の引っ張り合い、、それがトラウマになってる?



まぁ、、そんな事はどーでもいいや、、もう、鉄砲は新たに買うより手放す事を考えるお年頃だし、、
と言う事で、、、長めのデト完成!



業界の事よりも、身近な問題では、やっぱ、北海道のタケさんの引退が寂しいよね。
実銃風に見せるカスタムより、創作銃って言えばいいのかな? オリジナルデザインに夢があったし、楽しませてくれたもんね。



10年前の私はグリップ交換すればネジ舐めるし、オートマチックのスライドとフレームの二分割に命がけだったし、
フレームなんかバラしたらスプリングは飛んで無くなるし、ネジが入らないからトンカチで叩いて割っちゃうしw



でも、周りに大勢のカスタム職人さんが居たので、真似っ子して、色々とイジる楽しさを学んだような、、で、深みに連れ込まれて、
台所と玄関以外は部屋中鉄砲だらけで、一般人入室禁止の家になってしもうた気がする。 今年のGWあたりに手放す用意しよっと。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイ系