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2016年07月07日

で、1号機は?

前回からの続きです。

フィギュア遊びばかりしてないで、このアメリカ兵と共に届いたライトカバーを取り付けます。



つか、ほとんど下準備を終えていたので、ライトカバーの接着面にある2本の突起を削って、簡単に塗装してから、ライトに接着して、、



周りの色に合わせて汚しを追加して出来上がり♪



違和感無し?



小さいパーツなので興味の無い人は、まったく気にならないけど、タイガー好きな人にとっては重要なパーツらしい?



やっぱ、、いいな、、タイガーは、、、、大戦中の戦車の中ではダントツ1位です、、、我が家では、、、笑!  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(1号機)

2016年07月02日

1号機は、、、

前回からの続きです。

いろいろパーツを購入して、それを取り付けて遊んでいましたが、次は、このタイガー1号機です。



このヘンロンのデメ金ライトをオール金属製のライトに付け替えるつもりでした、、、、、(でした??)



裏側から見ると、ヘンロンライトが穴に突き刺さって透明のボンドで固定されている?
それを引き抜き、金属製ライトを入れて固定して、最後に配線を繋げば終わるんだけど、、、、、



配線の色がヘンロンは赤と黒で、購入したライトは赤と緑、、、同じ色じゃないのね、、、滝汗!
どっちがプラスでどっちがマイナス? 付け間違えたらライトって壊れるの?  ボクは電気、まったくチンプンカン!
よってパス!(笑)




丸ごと交換は断念しましたが、試しに、2号機でもⅢ号戦車でも苦労したライトの樹脂パーツだけど、、今回は簡単に外せた♪
そうなると、ライトカバーだけ買って付ければ間違い無い! と言う事で、新規に発注しました。



ライトカバーが届くまで、気になっていた部分を修正します。
この1号機は、まだ実車の知識がまったく無い頃に塗ったので、マーカー部分の色がワイヤーの色で塗ってるんだよねぇ、、、、汗!



それらを車体色に合わせたグレーで塗り直し♪



ワイヤーの一部には艶有りクリアを少し塗った。
後は、ライトカバーが届くのを待つ!  
  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(1号機)

2016年06月27日

する事を見つけた♪

もう、新しく買っても置けるスペースが無いし、それ以前にお金も無いし、、、終焉を迎えそうな我が家のヘンロン戦車。

毎晩、眺めていて、この1号機に、やり残した事があった。



その為に、金属製U字フックに交換して余っていた樹脂製U字の一部分をカットして、丸い円筒パーツを自作しました。



もうお分かりですね? アンテナ基部として活用します。
この1号機は新型送信機なのでラジコン用のアンテナは不要ですが、本物にはアンテナは装備されているので、



自作パーツを車体に接着して、ドリルでピアノ線が突き刺さるように穴を開けて差し込んだ♪



この位置にアンテナを付けるのは、これで3台めなので、以前のように砲塔が旋回したら、アンテナにぶつかるなんてミスも卒業! 完璧です。



ヘンロン・タイガー軍団の中では、やっぱ、塗装、ウォッシング、ウェザリングで一番思い入れがあるのは、やっぱ、この1号機かな?




1/35のプラモなんかだと、もっと、もっと凄い表面仕上げされている方が多いけど、1/16サイズは、私のように戦車仕上げの初心者で、
ヘタクソでも、見た目のデカさ? 存在感が、そうした未熟な部分を補ってくれている? 



えっ、、画像じゃ1/35も1/16も大きさは変わらないってか??(笑)
奥に映ってるデトニクスや1/6サイズのアイアンマンと大きさを比べて想像して頂戴ね♪



見た目はボロボロ仕様ですが、中身は新型送信機タイプで新品で購入したヘンロン純正金属キャタピラバージョン♪



見た目は綺麗めですが、中身は色々と問題があって、前オーナーさんが要らないって私にくれたので旧型送信機のタイガーを
砲身リコイルにカスタムしてガルパン仕上げにした2号機。



ヘンロン最初期型と言える砲身の短い、非常に分解方法も面倒くさい3号機!
ただ、サイドスカートを切断して、社外品の金属キャタピラの露出が多く見えて、デザイン的には一番気に入っている3号機♪



さぁぁぁーて、困ったぞ、、、もう、、する事が無い、、と思ったけど、、、



このガルパン仕様の2号機はⅢ号戦車のライトカバーが付いたままだった。。



そのⅢ号戦車にはタイガー用のカバーが付いている。  (ピンボケ画像ですみません)
購入当時は、タイガー用のカバーだと、Ⅲ号戦車には無化工で接着出来たから♪  まっ、、当時はLEDなんか削る自信が無かった(笑) 
よし、この2台のカバーを本来あるべき姿に戻そうっと♪  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(1号機)

2016年05月22日

ヘンロン・ティーガー1完成

前回からの続きです。

ミスターカラーの4色入り塗料の中にある下地用の塗料を塗ったら、黒っぽくてビックラこいたけど、、



手順に従って塗料を変えていくと、だんだん、脳内に刷り込まれているジャーマングレー色になって来た。



やっぱ、エアブラシはいいね! 
遠吹きしてのザラザラとした質感も出しやすいし、部分的に薄めの塗装もやり易い、、、缶スプレーだと、そうゆう微調整が私には無理!



作業途中に頼んでいたメタルパーツも届く! 


これも一度黒染めしてから、



上塗り!  たぶん、染めたまんまに上塗りしたので塗料が剥がれ易いと思う、、、でも、、それでいいのだ、、剥げやすい塗装は大歓迎♪



全体にグリーンぽいけど光の加減です、、、まっ、、こうゆう風に見える時もあるけど。



と言って、ここまで白くもないぞ、現物は?(撮影って難しいよね、、トイガンも戦車も、、、、汗)
ほんで、チッピング! 爪楊枝や精密ドライバーで上塗りをペロペロと剥がして下地塗料を出します。



初めてのヘアスプレーによる下地塗装をやってみての感想は、、、「ふーん、こうなるんだね、、、納得!」(笑)
引っ掻き傷みたいのは簡単に出来るけど、大きめに剥がしたところには、最終的にサビやスミの追加は必要です。



一応、これで上塗りは終わったので、小物の取り付けや、一番重要なウェザリングをして行なっていきます。



外してあった小物だけを先に塗ると、組み付けた時に車体の色と調和が取れない事があるので、
一度仮付けしてから色を車体色に合わせて塗っていきます。 



上側の小物類の色塗りが終わったら、赤茶の上にジャーマングレーを塗った車輪のチッピングと汚し塗装をして行きます。



本人が忘れるほど、いろんな材料で茶色く汚しました! そして部分的に精密ドライバーで突っついて上塗りを剥がしてます♪



そして、車体側にも本格的にウェザリングと共に錆び色も追加して、チッピングしてウォッシングして汚します。



まだ、色を入れてないけど、弾痕などをハンダゴテで入れたり、あえて左側のリアフェンダーを外したり、



まぁ、とにかく、いろんな色で、何度も何度も、塗ったり吹いたり流したり・・・・・(笑)



文字なんか消えかかっているし、、、(汗)



作業場は、それこそ塗料の戦場と化しています。



で、ほぼ仕上がったヘンロン製ラジコンのティーガー1



凄いよぉ、、、金属キャタピラや金属パーツが組み込まれているせいか超重たいし、でも、動く!!
アイドリング音、走行音、機銃音、主砲音、主砲可動音、排気煙、金属キャタピラの音、車体リコイルのギミック等々、、、、
うーむ、、これを味わってしまうと、もう動かないプラモの戦車には戻れないかも。。



この2.4GHzバージョンのティーガーは、旧型タイプの3号戦車と違って、送信機にボリュームや排煙システムのスイッチがある。
3号戦車は、それらのスイッチが車体裏側にあって、イチイチひっくり返さないとON、OFF出来なかった。
これは、重たいタイガーには有難い改善です。 あと、送受信のアンテナが不要で、そのくせ、以前のものより10倍近く電波が届くらしい。



サイドスカートの変形は、何度かやり直して、上の画像の感じで仕上がっています。
ポイントは、樹脂製スカートの厚みが結構あるので、裏側から平やすりで削って薄く見せるようにすると金属板的に見えるかなと?



私のは金属製キャタピラ仕様だから2万円近かったけど、樹脂製キャタピラでもいいって人は13500円でヤフオクで新品売ってます。
ガスハンドガン並みの価格ですが、私は試してないけどBB弾も発射しますよ、このヘンロン戦車! 
その発射に合わせて砲身はリコイルしない代わりに、車体が前後に大きく揺れるギミック付きです、、(笑)



そう考えると、これも一種の電動ガンの仲間なのかも! 



ただ、マルイの電動ガンと違って、銃口が光ったり、銃声が鳴ったりするので、ギミックとしてはマルイより上かも、、、
つか、マルイもラジコン戦車作ってるんだから、、こうゆうギミックをトイガンに付けて販売してよん! ヘッドホンで聞く銃声は嫌だっちゅうの!


ちなみに調子こいて動画まで作成!

右手に送信機、左手にデジカメを操作しての撮影は大変なんだから、、、つか、、動画も初心者ですし、、、
とりあえず、仕上げた満足感に包まれる間もなく、次なるヘンロンが、、、、つづく(笑)


  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(2)タイガーⅠ(1号機)

2016年05月21日

ヘンロン・ティーガー1購入

兵隊さんの後ろにいるのが、3号戦車に続く、我が家の2台めになるヘンロン製のラジコン戦車!
ドイツ軍の戦車で一番メジャーなタイガー1ことティーガー1で、新型2.4GHz送信機の金属キャタピラ仕様を新品で買いました。

価格は19500円したけど、樹脂キャタピラ仕様の標準モデルより6000円高いだけで、後から金属化すると(BOXや車輪も含むと)
3号戦車の時には1万円以上掛かったので、今回は、最初から金属パーツ類が装着済みのティーガーを選びました。



ただ、届いてビックリ! こんなにデカいのか!!  以前にプラモで収集してた時はサイズが1/36とか1/48を混在で集めていたので、
ティーガーが3号戦車と比べて、こんなにデカいとは知らなかった。



箱出しのチープ感は3号戦車と一緒で、「さぁ、好きなように化粧してくれ、調理してくれ」と訴えてくる声が聞こえます、、、
(えっ、気のせいですか?・・・・・笑)



今回のティーガーで購入前から気に入らなかったのが、このサイドスカート! 
実車だと左右計8枚の板が付いているんだけど、ヘンロンは一体式で溝を刻んで誤魔化している。これをいかに調理する?



やるまでは不安だったけど、溝にアクリルカッターを差し込み、



20回前後、シコシコすれば、簡単に切れた!



あとは、バーナーで炙って変形させました。
これも簡単で、曲がり方が気に入らなければ、再度、熱すれば、何度でもやり直しできた。



購入前には、出来るかなと思っていた課題は、拍子抜けで作業は終わり、次は足回りの作業へと、、、



車輪を赤茶に塗る!  実車の戦車は錆び止めの下地塗装で、こうした赤色の塗料で塗っているらしい、、あくまで、、らしいですww
これが、まぁ、面倒! 車輪多すぎるのと、全体を赤茶に塗ってからゴム部分を溶剤で塗料を落として黒に戻す、、、もうやりたくない。




サイドスカートのスリット入れと変形以外で今回の最大の課題が車体塗装! くそ真面目に下地に赤茶を塗った理由はチッピングです。

チッピングって上塗り塗装が剥がれて下地塗装やサビが見える事だと思うけど、前回の3号戦車や過去のガンダムなどでは、私は、
まず上塗りをして、必要であれば、その上塗りを削って樹脂地肌を出したりして、そこに下地風の色やサビを加えてました。
今回は、それを違う方法でトライします。



まっ、その前に、金属キャタピラをブルー液のプールに入れて、



上が染めたままの状態で下が元々の金属地肌、、、



染めたままの状態を、研磨してからピグメントなどで着色して、再び、研磨してを繰り返す。



最後に接地面をやすりで研磨してから艶消しクリアを塗って出来上がり♪



で、いよいよ、チッピングの為の作業ですが、下地にもう一度キズを入れた画像の状態にして、この後に、全体に赤茶を再度塗り重ねますが、



赤茶を塗っている途中で気が変わった! 剥げて見える下地の色は黒い方がいいかと、、黒系の塗料を赤茶の上に塗っちゃった!
最終的な上塗りはジャーマングレーを塗るつもりなので、剥げて見える下地は、その削り方によって、黒や赤茶が顔を出すって感じ?



そして、ここで登場! 整髪用スプレー!
黒く塗った下地の上にヘアスプレーを塗り、それが硬化してから上塗りすれば、食い付きが悪いので、上塗りが剥がしやすい?
模型では当たり前の技法らしい。 トイガンの剥がれにくい塗装とは真逆のやり方? 試してみたいやん、やった事ない事は、、、笑!



がっはっは、、、乾いたら、テカテカになってもうた。



同時に小物パーツも準備していきます。
これは、車体後部に貼るエッジングパーツ、、、



真鍮製なので黒く染めて下地完成。



ティーガー1型(初期型)の特徴的なエアクリーナーケース? パーティングラインが酷いので、、、



削ってサーフェーサーを吹く!  この辺はトイガンで慣れていたので、簡単かと思ったら、、、



整形後に熱で窪みとか入れたワケですよ、、バトル感を出したくて、、、



熱すれば、消したはずのパーティングラインがクッキリと、、、がははっ、、、変形させてから消せって言うの、、、2度手間、、、、泣。



いよいよ上塗り、、色々なジャーマングレー風の塗料を買い揃えました。



選んだのは、Mr.COLORのカラーモジュレーションセットってヤツ!  
箱の中に4色のグレー系塗料が入っていて、下塗り用、上塗り用とか順番に塗って行けばリアルになる??
と言う事で、戦車塗装では初めてかな、、久しぶりにエアブラシで塗る事に、、、、つづく。
  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(1号機)