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2016年06月29日

Ⅲ号戦車再び

前回からの続きです。

ライトカバーも本来のⅢ号戦車用の物を装着したⅢ号戦車♪



意味もなくライトを点けたり、



消したり、、、笑!



久しぶりに作動させたけど、やっぱ、、いいね、、このⅢ号戦車!



いろんな物が付いてるし、いろんなとこが曲がってたり、めくれていたり、、



初めての1/16サイズの外装カスタム、、、思いつきで色々と工夫して楽しんでたなぁ、、、と、思える1台!



もう一度、作れと言われても面倒くさいのでイヤ! つか、、出来ないだろうな、、、



たぶん、技術を覚えて来たし、もっとラクに同様な仕上げは出来ると思うけど、苦労と手間を掛けた分、オーラが違う!(笑)



それにしても、ゴチャゴチャといろんな物を付けているよね。 ここに写ってる小物のひとつひとつに思い出や愛着がある。



戦車の出て来る映画やドキュメント映像なんかも一杯観たな、、、特に映画は、今まで戦車を軸にしてで観てなかったので色々発見があった。
ドイツ軍の戦車って現存する車両はほとんどなくて、多くの映画では、なんちゃってタイガーや、なんちゃってⅢ号戦車とか誤魔化し多数(笑)



一応、完成している我が家のⅢ号戦車ですが、こうして拡大撮影するとアラが見えるんですよねぇぇ、、、
向かって左下の弾痕、、盛り上がっている部分が綺麗過ぎる! 上の方にあるふたつの弾痕みたいに、ギザギザな感じの方がリアルなような?



この辺のめくれも、この頃は、上塗り塗装をめくるなんて技術が無かったので、なんか変、、、汗!



そのうち、する事がなくなったら、実際には気にならないけど、画像で大きくさせて見ると気になる部分、、手直しすっかな?



ライトカバーの正面なんて色が全部同じやん!  汚れやフチには土埃を追加する?  実際には追加しても大差ないと思うけど。。



キャタピラと木材の間に写るフェンダーの黒く曲がった部分、、、ハンダゴテで溶かして変形させて処理したけど、なんだ、この変形は?
リアルでは鉄でしょ、この部分? こんな風に変形しないべさ? 



新しく買ってイジれなければ、こうしてアラを見つけて遊ぶしかないな、、、、笑!
つか、、、新しいの欲しいな、、、、泣!  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(3)Ⅲ号戦車

2016年06月28日

ライトカバー付け替え

前回からの続きです。

手抜きをしたライトカバーを本来取り付けるべき車体に移植します。
まずは上の画像のⅢ号戦車に付けたタイガー用ライトカバーを外してタイガーに付け替えます♪



つか、思いっきり接着していたので外すのが超大変でしたが、、、まず、これでタイガー用カバーをGETしました!



次は、タイガーのⅢ号戦車用カバーを外す! これも接着が取れなくて、受けの樹脂側部分がボロボロに、、、



ただ、そのボロボロ部分は、別パーツで、引き抜けばこんな感じになり、タイガー用カバーの取り付ける際には不要になる品なのでOK!



飛び出たLEDの樹脂部分を少し削って仮付け、、、よし、、なんとか付きそうです♪



接着してたら、カバーにも接着剤が付いてしまい塗料が剥げた、、、、汗!



まっ、適当に上塗りして仕上げた! タイガーは比較的簡単に終わったけど、、、




問題はⅢ号戦車です!  
タイガー同様にライト側の受け部分のパーツを外すのですが接着?溶着されている? 外せません!!



カッターで切ったり、ペンチで砕いたり、やすりで削ったりの悪戦苦闘、、、、



ここまでに仕上げるのに1時間オーバー!



次は、飛び出たLEDの樹脂部分を大量に削る、、、、、泣!



削っては仮付けを繰り返し、やっと、ライトカバーが装着できそうな感じ。



OK♪
ただ、これで左右ライトの片方が終わっただけ、、、面倒くさいので、残りは後回しにしようと思ったら、、、



こっちのライトは簡単に樹脂部分が外れた(笑)



ただ、LEDを削るのは、やっぱ、面倒です! LED自体が固定されていないので、ヤスリで削るとグラグラ動いて少しずつしか削れない。。



なんとか左右のライトにカバーが装着できそうになって来ました。



塗装の剥げた部分をタッチアップして、周りの色と合わせてスミや汚れを微妙に加味!



これで、我が家のタイガー2号機とⅢ号戦車のライトは、モノホン風のライトカバーになった!  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)Ⅲ号戦車

2016年05月20日

ヘンロン3号戦車仕上がる

前回のブログで、車体自体は仕上がった3号戦車ですが、、そうなると、色々と付けたくなるのが人情?

予備タイヤを購入して、金属キャタピラを車体前面に付けて、そこに予備タイヤを乗せたり、、謎の牽引ワイヤーを載せたり、
より、実戦に使われた感じを目指して行きます♪



新品購入したジャーマングレー色したホイールの予備タイヤは、こんな感じに仕上げ直してます! 自己満足200点の出来?(笑)



ドイツ国旗や小物も追加。



砂袋や木箱、、あと、予備タイヤのホイールの穴には、庭から枯れた枝を持って来て刺しました♪



車体自体でジオラマって感じにしました。
だって、1/16サイズの戦場イメージで、土台を作り、土や木、建物なんか作ったら、ベッドを捨てないと置き場が無い、、、、笑!



この3号戦車は、正式には潜水タイプと言うらしい、(あくまで実車の話で、このラジコンは潜水しなせんけど)
その特徴が、この車体右側の長い角材と棒? NETで実物の資料を探したけどカラー写真は見つからず、たぶん、角材は木で棒は鉄?
そんなイメージで仕上げたけど、、、もしかしたら、棒はゴムかも??(汗)



ヘンロン戦車は、箱出しの状態だとオモチャ丸出しの外装ですが、面積がでかくて手間は掛かるけど、作業的には小さい模型を
塗ったり汚したり削ったりするのは楽で、お年寄りの目には優しい作業です(笑)



金属製のMG34も購入して黒染めして、ストックは茶色に色塗って、、、とにかく小物類も多数販売されているので遊べます。
トイガンもそうだけど、本体以外に多数のアクセサリー出ている商品は購入後の楽しみありますもんね、、パーツ自作できる人は別だけど。



未塗装の操縦士は、当初、色塗りが面倒くさくて敬遠してたけど、ここまで車体を仕上げたら、兵隊も塗るしかないよね、、、笑!



で、塗らなくてもいい、兵隊さんも3体購入!  なんと、関節が動くアクションフィギュアです♪



だいぶ、出来上がったけど、車体前面の予備タイヤ2個、、これは海外サイトの実車の画像を見て真似たけど、
このまま悪路を走行したら落ちるよね?



NETで再度、いろいろ検索したら、鎖や棒で落ちないようにしていたので、ヤフオクでこん物を購入。



がははっ、、これでより完璧に!!!
これにて、一応、この戦車イジリは終わって、次の獲物に、、、、、つづく(笑)

  
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)Ⅲ号戦車

2016年05月19日

ヘンロン3号戦車イジる

前回からの続きです。

画像はキングタイガーと届いたばかりの3号戦車です♪



キングタイガーや10式戦車は、元々の塗装の上から簡単にウェザリングとかして仕上げたけど、この3号戦車は、全体をインディーの
コヨーテタンをスプレーして、その上から黄色の塗料を溶剤で薄めて何度も塗り重ねてながらウェザリングやサビや弾痕など施して仕上げた。



樹脂製のキャタピラは茶色っぽい感じになるように、粉や塗装で仕上げ直したり、、



これまでトイガンでは使わなかったピグメントや油彩も購入し、溶剤ではペテロールとか新しい材料を買っては試しています。
もう、こうゆうのは絵画の世界です、、、気に入るまで何度も色を重ねたり汚したり、、、、笑!



で、初の分解! もう配線とか見るだけで拒否反応する電気に弱い私ですが、樹脂製のキャタピラは塗っても、やっぱ樹脂なので、
金属製のキャタピラを購入、、でも、その場合、金属製の駆動輪と誘導輪、更にギアBOXも金属製に交換しないと耐久性に問題がある。



それらを買い揃えたら15000円近く掛かってしまい、購入した3号戦車の本体価格より高かくなってしまった!
金属キャタピラに変えるなら、最初からそれが付いたモデルを買った方が安上がりです。



そして、やっと、金属のたるみを手に入れた♪



その金属キャタピラは、トイガンで慣れ親しんだブルー液で黒染め&研磨して、



錆びや土の表現はパステル粉やピグメント、アクリル塗料など色々塗って仕上げていく。



車輪のゴム部分には亀裂などを入れて、ボディは徹底的に汚していきます!、、、もう、この辺は最高に楽しくて、、、笑!



車体後部に付いていた受信用のアンテナは実車同様の位置に移設した。



ヘンロン特有のデメキンのヘッドライトに、、



ボッシュ風のライトカバーを付けたり、色々とパーツが豊富なのもヘンロン戦車が売れる理由のひとつかな?



そして、購入時から煙が出なかった(内部のニクロム線が切れていた)排煙ユニットを、NETで新品で売ってる所を探して交換する。



そして形になった!
これで動いて音が出て煙も出る!  いやぁぁぁ、、楽しいっすね、、、ヘンロン戦車(笑)

置き場は困るけどデカイので作業はやり易いし、、ただ、面積もデカいので時間も掛かるけど、仕上がった存在感は迫力あります。
あとは、車体に小物などを追加して終わります、、、つづく。  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(2)Ⅲ号戦車

2016年05月18日

ヘンロン3号戦車GET

ヘンロンって言うメーカーのラジコンは数年前から知ってはいました。
もう、4年以上前になりますが、ミリブロ運営さんでもレポートされていたので興味を持ち、調べると1/16サイズで
排気煙も出て、確かに安いけど、壊れやすい、不具合多数だと、、、やっぱ、壊れやすいのは、ラジコン初心者には敷居が高く敬遠しました。

でも、今回、1/24サイズの戦車を2台買ったら、やっぱ、煙が出るのが欲しくなり、海外製のトイガンもそうだったけど、
最初はトラブルばかりでも、どんどん手直しされて、いつしか、以前と比べれば、壊れにくい品物に進化している可能性が、、、笑!



ヤフオクでウロウロしてたら、デカールを貼っただけの未使用品の3号潜水戦車が14500円で売ってた。
この価格なら、CCPと大差ないし、ここは一発買うしかないと落札!

過去にはミリブロ運営さん以外にも、所ジョージさんも絶賛していたヘンロン戦車! 世界的に人気のメーカーらしい、、
つか、中身はタミヤのパクりとか、、この辺は、トイガンと同じかぁ??(笑)



購入したのは、送信機が27MHzタイプの古いモデルで、キャタピラは樹脂製の、今にして思えば、まさにヘンロン入門用って感じの品。
でも、送信機の機能は今までに買った2台より本格的だし、製品としてはワンランク上な感じです。




ワンクラス上と持ち上げましたが、外装の仕上がりは超いい加減? 一応、塗装されているけど、スコップとか小物の塗り分けが手抜き過ぎ、
でも、こうゆう手抜きを仕上げ直すのが好きな私は無問題♪



大きさ的には、1/24キングタイガーより気持ち大きいかなってレベルでした。
実物だと、キングタイガーは馬鹿でかくて、3号戦車は小さいから、1/16サイズでも、なんとか置き場に置けた。

ちなみに、今にして思えば、この3号戦車は安くはなかった! 同様な金額で最新型の2.4GHzタイプもモデルが売られていた。
新型の方がずっと操作性が良いし、遠距離でも電波届くし、、、あと、後日談ですが、金属キャタピラに交換するんだけど、
そうゆう場合は、最初から金属キャタピラ等が付いているモデルを買った方が安いです。(続く)  
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)Ⅲ号戦車