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2017年09月22日

ボッシュライト仕様に

以前にヘンロン出目金ライトをボッシュカバーの付いた物に交換しようと思ったけど、

ライトを丸ごと付け替えるのは面倒くさかったので、、、



買っただよ、、、ライトカバーだけ(笑)



出目金ライトの突起部分を適当に削ってカバーが接着出来るようにするだけで、これで何回目だろ、もう、何度も過去にやっている。



初めてやった時は、「どれくらい削ればいいんだろう? 電球は壊れないのか?」とか、
不安だらけで時間が掛かったけど、今では、2分も削れば、こんな風になり、、、、



削ったところに、ヤスリの粗目なキズが残っていても、どうせ見えないので気にしないw



カバーを接着して右側ライトは終了♪



左側ライトは、すぐ横に謎の物体が付いていて邪魔なので、



壊さないように取り外してからゴシゴシとヤスリがけ♪



そして点灯、異常なし!



後は色塗りで、当時使った塗料は無いので、適当なグレーを塗って、



こんな感じでライトだけ他と色が違うけど、



茶色の粉を塗って、艶消しクリアーを塗れば、こんな感じ♪



反対側も同様に♪



これにてⅣ号戦車は完成です!
やっぱ、この方がリアルに見えます、、、てか、、いい加減、ヘンロンも出目金ライト止めないすかね?



同じく三突も、、、出目金を削り、、



こんな感じ!  つか、三突は、ここに1個ライトが付いてるだけなので簡単っす♪



はい! 接着終了!!



ベースカラー塗装終了!



汚して色合わせ終了♪



でけた! でけた!
これが一番簡単だべさ♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(6)Ⅳ号戦車三号突撃砲

2017年09月12日

Ⅳ号戦車盛り付け(笑)

前回からの続きです。

ヘンロンⅣ号戦車は無事に全てのラジコン機能が復活したので、最後の盛り付けを行いたいと思います。



つか、、、元々はガルパン仕様だったんですよね、、、このⅣ号戦車は、、、、笑



最終的な盛り付けに追加するのが、タイガー1型の付属品で余っていた、これらのパーツ♪



不要部分を削って、



適当に色塗って、



適当に突き刺す(笑)
戦車外装における情景作り? ジオラマとでも言いましょうか? 戦車に物語を加味していきます。



木や葉っぱ、丸太なんかが付いていたⅣ号ですので、通常装備よりスコップや斧を多めにしました。
足回りは茶色のドロが一杯付いているこのⅣ号は、湿地帯の森や道無き所を、木を切り、暖炉を取り、何日も進んだと言う物語作りw



砲身には色を付けたウェットテッシュを巻き付けてカモフラージュ!
これは、途中敵に遭遇した時に目立たなくする事と、偵察機から見つかり難いようにと言う物語の追加、、、笑



道無き道の走行には岩場もあり、予備のキャタピラなどを多数装備して、、、遠く目的地を目指す?
てか、、樹脂キャタピラが一杯余っていたので両面テープでくっ付けた!(笑)



単純に物を載せるだけではなく、一応、載せる意味などを考えないと、その戦車がどのようにして今日に至ったのか? 
そんな思いが見ている人に伝わらない、、、、弾痕や汚れのひとつひとつにも物語がある、、、のだ!(笑)



つか、、、あくまで自己満足の追及ですけどねw



自分なりに思いを注入したⅢ号戦車とのツーショット♪



物語や光景が浮かべばいいんですけど。



終わり無き戦車カスタムの道(笑)



タイガー1型などと比べると小さな2台、、、、、でも、、、見た目より重たいんです、、、まるで、我が家のデトニクスのように、、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅳ号戦車

2017年09月11日

直った♪

前回からの続きです。

我が家のこのヘンロン製Ⅳ号戦車は最初から2.4Ghz仕様の品物で、今回、金属足回りに交換したら、無関係な砲身に異常が発生!
上下に砲身が動かない!!!!



再び、2分割にして内部を見るが、異常個所が見当たらず、



砲塔自体も車体上部から取り外して、更に分解しても分からず、そして、再び、車体上側のパーツと組み合わせて、
それを別のヘンロン戦車の下側パーツに繋ぎ合わせてみたけど動かない、、、
でも、その戦車の上側パーツ一式をⅣ号の下側パーツと接続すると動く! と言う事でⅣ号の上側パーツに異常があると確定!



ずっと、上側パーツを外したまま、適当に、置いたり移動したりしてたから、どっかが壊れた?


3回くらい直すの諦めて組み上げたけど、、、その1時間後には再びバラして原因調査、、、、


そして、、


そして、、、、半日以上が経過して、、



原因が分かった!

コネクターに接続されているはずのピンが1本抜けている!
ここは、抜き差しを自分でする所じゃなく、メーカーによって、刺さった状態で固定されている部分だと思うけど、なぜか抜けている!
画像では抜けたのを分かり易く撮影したけど、実際には配線の束の中に隠れていて分からなかった! 
つか、抜けちゃダメだろ? こんな所が? さすが中華製!(笑)



抜けていた所を差し込んだら、砲身も無事に上下するようになったので、ついでに、砲塔の底部分、、
以前、ばらさずに筆でアイボリーを塗った箇所を、、



スプレーで塗り直す!
砲塔左右の窓を開けば見える床が、この部分♪



やっと終わったⅣ号戦車と、2.4Ghz化にしたⅢ号戦車、、、それと、27Mhzで樹脂足回りの三突の3台で記念撮影♪



どっちも2.4Ghzで、どっちも足回りは金属! 



問題児は、この三突!
この子を2.4Ghz化するのに約12000円、、、、そして金属足回りにするのに約15000円、、、、合わせて27000円もする。
27000円も出すのなら、最初から2.4Ghz仕様で金属足回りの新品ヘンロン戦車が買えてしまう、、、、、汗



せいぜい、、2.4Ghz化するくらいかなぁ?  で、その数か月後に、、今度は足回り?  結局、、3万近くの出費??
だから、、、三突は、、何もしないぞぉぉ!!  つか、、、ヘンロンは最初に2.4Ghz仕様の金属足回りを買うのが絶対に安い!!
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅳ号戦車

2017年09月10日

う、、、動かない、、、汗

前回からの続きです。

予備キャタピラ待ち(厳密には金属製のキャタピラのコマ待ち)のヘンロンⅣ号戦車ですが、



待ちくたびれたので、先に黒染めだった金属キャタピラを茶色く色合わせしときます。



ひと通り塗った後に、接地面を平やすりで軽く削って、金属の下地を出す。



そして、待望の金属予備キャタピラが届きました!



即座にバラしたのですが、この金属コマ、先に購入していた金属キャタピラと微妙に大きさが違って、組み込む事が出来ない!! 
製造メーカーの違い? 削って合わせるには20か所の削り加工が必要でウルトラ面倒くさい!!!



結局、ヘンロン純正の樹脂コマを使って延長する事になった!  金属コマ待ちで要した時間を返せ!!(笑)



延長したキャタピラを金属ホイールに取り付けて動作チェック! うん、問題無い♪



今回装着した金属製ギアBOXのせいだと思うのですが、ギアの作動音が激減して、いい感じです。
ギア自体が真っ黒だったので、なにか特殊加工されているのかな?



じゃじゃーん!
車体上部も組み付けて完成!



問題は、キャタピラ延長に使った樹脂のコマを、他のキャタピラに合わせて色合わせしてホイールに組んだら、
どれだか分からなくなってしまった! 長い年月が経つと、多分、その部分だけ消耗が激しくなる、、まっ、いいけどw



送信機で、いろいろ動作チェックしてご満悦♪
このⅣ号は、購入時から2.4Ghz仕様で、今回は足回りを金属化しただけなので、まっ、普通に動くよな。



と思ったら





砲身が上下に動かない!
砲塔は旋回するし、主砲も発射するし、使わないけどBB弾使用の方もちゃんと動くけど、砲身の上下だけが、
ウィーーーーンと言うサウンドは聞こえるけど、まったく動かなくなった!  なんで? なんでだ?  分解時に壊した???(汗)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅳ号戦車

2017年09月08日

暇つぶしで大破した戦車(笑)

前回からの続きです。

金属予備キャタピラの到着待ちの間、暇つぶしに、各部のデティールアップでもします。



このⅣ号戦車は、以前に配線をばらして、中にある金属線をワイヤー代わりに使っていたけど、



どう見ても、針金みたいでロープじゃない!(笑)



と言う事で、タコ糸をグレーに塗って、ロープを作った♪



そして、旗を縛ったり、



木を縛ったり♪



フロント側にもタコ糸を巻いて思い出した!



ヘンロン純正の出目金ヘッドライトは、この購入した金属製のライトに交換する予定だった!、、、、笑



早速、交換しよう車体裏側を見る! マーカー部分に穴を開けて、金属ライトを差し込んで、配線をハンダ付けしてから色塗りかぁ、、
結構面倒くさいんだよねぇぇ、、、、気分が乗らないのでパスする事にしたw



と言う事で、ライト周りにもゴチャゴチャ装飾して、



プラモの戦車から外れたドラム缶みたいなのを接着して色合わせ♪



この穴の開いた布みたいなのは、油脂取り用のウェットテッシュ! それを乾燥させて色を塗ってみた! いい感じ♪



で、する事が無くなったので、、、下側ノパーツに上側のパーツを適当に乗せて、大破した戦車が出来上がった!



置き場さえあれば、こうした朽ち果てた戦車をディスプレーしたいけど、、絶対に無理! もう、どこにもそんなスペースは無い!



部品が届くまでの間だけ、樹脂製キャタピラを乗せたりして、朽ち果てた感じを楽しむ♪



兵隊さん、死んでるし、、、、(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅳ号戦車

2017年09月07日

キャタピラ延長と重さ

前回からの続きです。

金属の予備キャタピラが届く前にヒマなので、樹脂製の予備キャタプラを分解して、その取り外したコマを使ってキャタピラの延長でもします。



毎回、ピンを外すのは苦労します。
滑り止めが、どっちに付いているのか分からない事と、ウェザリングを終えているので、その溶剤や塗料で、
ピンがキャタピラと固着気味になっていたりと、簡単には抜けなかったけど、ようやくここまで外しました♪



とりあえず、2コマ外して、これを左右の金属キャタピラに付けてみます。



金属は黒染めのままなので、延長した部分のコマはひと目で分かるので、後日、部品取りで購入した金属キャタピラが届いたら、
この色の違う部分と入れ替えればOK♪



そして、2コマ延長すると、、、



こんな感じのタルみになるけど、、見た目はいいけど、走行させると、少し緩すぎるかも?



車体の下にテッシュの箱を置いた状態だと、そのユルユル感が分かると思います。



あんまし分からないけど、延長を1コマにしました。
タルんだキャタピラが2コマだとソファーに設置してたけど、1コマなら浮いた状態で、動作優先だと、この方が良さそうです♪



仮組みすると、こんな感じで、まっ、いい感じかと?



ちなみに、キャタピラの重さですが、樹脂製だと、片側で、こんなもんですが、



金属製だと約200グラムの増量になり、これが左右に付くのですから、合計400グラム重くなります。
トイガン同様、私にとっては重たい事は最重要課題です!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅳ号戦車

2017年09月06日

金属キャタピラいじり

前回からの続きです。

ギアBOXの交換は終わったので、この銀色の金属キャタピラーをいじります。(画像はギアBOX交換前に撮影したもの)



最初に真鍮ブラシなどで表面を研磨した後に秘伝のブルー液のプールに漬け込む。



30分位漬け込んでから、一度取り出して、染めの悪い部分などを再びブラシで磨いて、再び、プールにドボンして1時間!
その後、水洗いをして自然乾燥中。



乾くと見慣れたマットブラック!
最終的にウェザリングして、ほとんど見えなくなる部分なので、適当でいいです。



車体に古い樹脂製の車輪を仮組みして、キャタピラの装着イメージを見てみたら、、張りがパンパンですね。
もっと、緩ませたいんだけど、、今回のキャタピラには予備のコマとか入っていないので延長が出来ない。



取り外した樹脂キャタピラとの長さの違い。
まっ、樹脂の方は限界ギリギリまで延長しちゃってたので、金属の方はコマを2~3個追加でいいのかな?



手持ちの在庫では、Ⅳ号戦車とⅢ号戦車のキャタピラは共通なので、樹脂キャタピラは大量に残っているけど、金属の予備キャタピラは
持っていないので、ラブリーさんが売っている装飾用の金属キャタピラ(20コマ)を注文して、それを付け足そうと思います。



それが届くまでヒマなので、前後のホイールの色塗りします。
脱脂して、金属用プライマーを塗って、適当なグレーを選んでスプレー!



後は、茶色のパステル粉とかで着色して艶消しクリアーでコーティング!



以前の塗装済みの樹脂ホイールと並べてみました!
樹脂製のホイールと比べると少し茶色が控えめな感じがするけど、



それを車体に組み込んで、最終的に他の車輪の色も見ながら、パステル粉とウォッシングで色を合わせて完成♪
後は、延長用の金属キャタピラの到着待ちですが、それまで暇なので、樹脂キャタピラのコマを使って金属キャタピラを延長しよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅳ号戦車

2017年09月05日

Ⅳ号戦車の足回り金属化

前回からの続きです。

元々から2.4Ghz仕様だった我が家のヘンロン製Ⅳ号戦車です。
置き物として見る部分は問題は無いのですが、足回りは樹脂製のキャタピラなんですよねぇぇ、、、



見た目重視で、色を塗って、走行出来るギリギリの部分までコマを増やして弛ませたキャタピラですが、
動かすと軽いので、波の打ち方が不自然な感じがするし、、やっぱ、金属製の走行音とも違うので、今回、交換する事にした。



最初から2.4Ghz仕様のマルチファンクション部分です。
青いコードは、先端にゴムのような四角い物体で固定されているのを発見! 後日、自分で2.4Ghz化したのも真似しよっと。



完全に上下を分割!



重たい金属キャタピラにするには、樹脂製の前後のホイールと、同じく樹脂製の歯車を使ったギアBOXも金属製に交換しないと
消耗が激しくてダメになるので、、面倒くさいっす! 新品で購入する場合は樹脂キャタピラ仕様は安いけど、後から金属化するなら、
最初から金属キャタピラ仕様を買った方が断然お安いです。



用意した金属パーツ類! キャタピラは一度黒染めしてから色塗って、汚して、、、



ホイール類は黒染めは要らないけど、金属プライマー塗ってから、色塗って、、汚す。



まっ、その前に、ギアBOXの交換が先ですね。



外すネジは、こんだけ。



そして、ギアBOX2個を外すんだけど、結構、知恵の輪みたいで、ぶつからないように片側ずつ抜いていきますが、
今まで行ったギアBOX交換の中で一番外しにくかった。



で、金属製のギアBOXに移し替え♪



最後に、ギア部分に適当にグリスを付けて、電源を入れて動作確認! 異常無し♪
と言う事で、次は面倒くさい、色塗り作業に続く。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅳ号戦車

2017年09月04日

Ⅳ号戦車プチお色直し

ヘンロンのⅣ号戦車を2.4Ghz仕様にする前に、まだ、細部に気になる所があったので、毎晩10分位の時間を使って作業してました。

足回りの交換や送受信機の交換などの大手術は、休みの日に本腰入れないと出来ないので、日々の寝る前に出来る作業は簡単なもので、
フロントに鎖をぶら下げたりと、、、、笑



で、以前から分かっていたけど、、見なかった事に、気にしない事にしてた部分があって、、、



そう、ハッチの裏側の色がイマイチ!



史実は知らんけど、戦車内部は白系に塗られているのがあるので、我が家のⅣ号もそんな感じにしようかと。



VSRのストック塗りで使ったアイボリーの缶スプレーが余っていたので、その塗料を浅田飴の空き缶に入れて筆塗り♪



結構、細かいので筆塗りが面倒くさいけど、まっ、そんな時は、1/35や1/48のプラモと比べたら、超ラクチンと思うようにしている。



後は、エナメルでスミ入れして、溶剤でシャバシャバして、適当な経年劣化を、、



うーむ、、どうだろ?



まだ、アラが見えるな。



黒のパステル粉を追加して、艶消しクリアーでコートした。



この辺で妥協しよっと♪



結局、アイボリーと言うよりグレーになってもうた(笑)



では、次は、足回りを金属化します。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅳ号戦車

2017年09月01日

3万円の出費

前回からの続きです。

買っちゃいました! 
今回もAYARDさんからの購入です。



まずは、タイガー1型(3号機)用の2.4Ghzセット! 
以前にⅢ号戦車で交換は経験済みなので、多分、簡単にポン付け出来る予定!(笑)



次にⅣ号戦車用に、金属ギアBOX、金属前後輪、金属キャタピラをGET!
Ⅳ号戦車は、購入時から2.4Ghz仕様だったけど足回りが樹脂製だったのがマイナスポイント! それを解消しちゃいます♪



それから、Ⅳ号戦車は、ヘッドライトがヘンロン純正の出目金ライトだったので、これも、金属製のを複数手に入れた。



塗装してプラモデル感覚で置いておく分には、別にこの樹脂製のキャタピラでも見た目はまったく問題が無いけど、
実際にラジコンとして走らせると、ダルダルに緩んだ樹脂キャタピラは軽くて、明らかに金属とは違う動きをする事と走行音の違いが。。



とりあえず、、Ⅳ号戦車は交換に手間取りそうなので、まずは簡単なタイガー1型の2.4Ghz化をしよっと♪