< 2017年11月 >
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
過去記事
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 25人
オーナーへメッセージ

2017年11月13日

銀色サイレンサー

前回からの続きです。

銀メッキなデトに黒いサイレンサーが似合わないので銀色に塗り替えようかと思ったけど、
金属への塗装って、どうしても皮膜強度に不安があるので、、



とりあえず、黒の艶消し表面をペーパーでゴシゴシして金属下地を出してみる事にしました。



150番、240番、400番、600番、800番、、最終的には1200番までのペーパーを酷使して地肌を出し、



次に、コンパウンドで鏡面仕様にならないかと、まずは、粗目コンパウンドで磨きましたが、
鏡面にはなりそうもないですね、、、多分、この光沢は亜鉛製かなぁ、、サイレンサーの素材は、、、、、汗



まっ、それでもいいやと、中目、細目、極細などのコンパウンドで、ゴシゴシと磨く♪



窪んだ丸い穴の中にある黒は残して、前後のキャップも黒のままにしました。
それと、サイレンサーに残る部分的な黒い色ムラもあえて残しました! マット調のシルバーなので、黒い汚れが残ってた方がリアルかと?



デトのメッキと質感は違うけど、こんな銀色のサイレンサーがあってもいいよね?



ハデ好きな殺し屋のデトニクスって感じ♪



サイレンサーを銀と黒のツートンにした理由は、、



デト本体もスライドストップとか金属小物パーツは黒いから、そのカラーリングに合わせました♪



ほんで、銀地肌は、このままだと酸化すると思うので、一度、分解してから、、、



艶有りクリアーを塗ってコーティングしています。 クリアー塗装なら、剥げても、それほど目立たないし、補修も簡単だから♪



目立つ銀メッキに、金色の派手なエングレグリップを付けているんだから、普通の地味なサイレンサーは付けないと
想像して生まれた銀色サイレンサー! 



綺麗なお姉さんの殺し屋さんが仕様しているデトニクスって感じ?w  

2017年11月12日

デトにサイレンサー追加

前回からの続きです。

中東の石油王モハメッドの純金デトと純銀デトです!・・・・・もちろん大嘘(笑)



今回仕上げた銀デトにサイレンサーとロングマガジンを付けてみた。



つか、黒いマガジンカバーはエングレグリップに似合わないかぁ、、、汗



サイレンサーもロングマガジン類も他のデトからの移し替えただけ♪



重さは1キロ超えたけど、やっぱ、ロングマガジンは要らないな。。



うん、これでいいや♪
中東の石油王のデトから殺し屋のデトに変身した!(笑)



マルイのデトにサイレンサーを付けると、ブローバックした時にリコイルスプリングの棒がサイレンサーにぶつかるので、
バレルとサイレンサーの間に、ゴムワッシャーを2枚入れて、干渉しないようにしてるけど、、見た目がチープなので、



ワッシャーを外して、長物に付けていたサイレンサー用のジョイントパーツに付け替えました♪



うん、見た目はOK!



スライドを後ろに引くとバレル先端よりスプリングガイドの棒の方が前方に延びるけど、
このジョイントパーツならサイレンサーまでの距離が増えるので絶対にぶつからない~☆



サイレンサーを外すとこんな感じで、スパイチックなデトニクス♪



このネジ山に違うサイレンサーを色々と付けてみたけど、



ガスブロサイレンサーのもうひとつの問題、、、サイレンサーが重いとアウターバレルが下を向き、ブローバックが重くなる。
こんな長いサイレンサーを付けたら、もう、動作が亀サンでした、、、、(笑)



結局、元の短くて軽いサイレンサーに戻しました。
ただ、黒いサイレンサーも在り来たりなので、この後に銀色にする事に、、、、  

2017年11月11日

メッキデト変身

前回からの続きです。

ブロテックの表面仕上げをコンパウンドで落としてクロームメッキ風に変身した我が家のデトニクス♪
このまんまでもいいんだけど、、数週間経過したら飽きて来たので、、、銀色と言えば、、



やっぱ、金色グリップでしょ!



紅猫さんから頂いた真鍮グリップに、井浦先生の超絶エングレを追加した重すぎるグリップ!(笑)



同じく紅猫さん&井浦先生ペアの合作の丸みのある真鍮グリップは、プロテック製の金メッキデトに装着してたので、
これで2丁共、色違い、グリップ形状違いの、プロテックさん+紅猫さん+井浦先生の合作モデルとなりました♪



一応、お断りしておきますが、どちらも銃本体はABS製ですからね?
金属製はグリップです、、、お間違えなく、、、笑



つか、2丁とも重たいし、グリップが冷たく硬いので、全体も金属製って錯覚します、、、持つとw



染めを落とした銀メッキの質感はまんま金属に見えるし、、



何度も書きますが本体はABSですからね!



ABSは軽いのが弱点だけど、、



ごめんね! 848gあるもんね♪
実銃デトの重量は確か820~830g内だったと記憶します、、、ただし、カート無しの重量だから、弾をフルロードすれば、も少し重い?



と言う事で、この重い真鍮グリップに、今度は工房Sさん制作の真鍮ウエイトを、



貼る!



これで、弾丸をフル装填した実銃デトニクスの重量に近づいたんじゃないかな?
フロント側は軽いけど(笑)



中東の石油王のコレクションって感じ?
  

2015年05月11日

マガジンに彫刻もアリです

ゴールデンウィークに井浦先生のお宅に伺って彫刻(エングレーブ)をお願いして来ました。

たった二日間で完成されて届いたマルイのデトニクスのマガジン!



マガジンに彫るのは初めてだと先生はおっしゃられていましたが、そりゃそうだよね、 実銃の世界なら地面に落ちる消耗品?
まぁ、拾って再使用しても、キズだらけになる運命の部品ですもん、、、(笑)



届いたマガジンに早速スミ入れをして完成♪



エングレ(彫刻)は、マガジン左右両面と、底の部分に、先生にお任せのデザインでお願いしました。



デトマガジンにある元々の丸い打刻をうまくデザインの中に組み入れています、、、さすが、先生!!!



マガジンにエングレ入れる発想は先生んちのブログのZIPライターを見て閃きました。



マガジンに彫刻? 武器の消耗品として考えたら彫らないと思うけど、武器を引退してコレクションとしてエングレを彫られたような銃の中には
あるんじゃないかと思います。



だって、このデトニクスを触っていて、、うーむ、、マガジンだけ何故エングレしてないと私が思ったように、実銃の世界にだって
同じ考えの人はいるはず、、、笑!



見えない所へのお洒落です♪  勝負パンツです! 不良のガクランの裏地です、、、(ふるぃ?)



てか、元々、実銃じゃないし、トイガンならマガジンは使い捨てじゃないし、気に入ったガスガンなら、本体ノーマルでマガジンだけ
勝負パンツもいいかもしんない!!!
勝負パンツにタマを入れて発射する! そして抜いては挿入して、、、うーむ、、下ネタは、あじゃさんの専売特許、、、(おぃww)



そんな勝負パンツのご用命は井浦先生までどうぞって、、勝手に宣伝するなぁぁ!!  と、怒られそうです。  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(6)井浦先生作品

2012年10月01日

井浦先生のフレーム!

我が家には、世界のエングレーバー井浦先生の作品が3丁ある!

銀デトとクーガーは正規ルートから手に入れた品ですが、、、この真ん中のデトニクス、、、



ヤフオクでエングレ入りのフレームだけが売り出されていて、4000円でGETして、後から、先生の作品だと判明した品でした。
それを組み合わせクレヨンでスミ入れして完成したのが上の画像でしたね♪



そして、今回、そのフレームを取り外しています。



正直、クレヨンで埋めたエングレは、先生の彫りの深さも台無しにしていますし、私が持っているより、ある方にお渡しした方がいいかなと、、



まっ、、水面下で、そんな物々交換が進行していて、、私の方は、、エングレフレームを外して発送準備を整えました。
まっ、そのうち、それぞれのブログで、その後の事が書かれると思うけど、、嫁ぎ先に送った方が先生も喜ぶと思ったので、手放します♪
バイバイ! フレーム!! 嫁いだら、クレヨン落としてもらえよ、、、笑!
  

Posted by 塔四郎 at 09:21Comments(6)井浦先生作品

2012年08月28日

井浦先生のブログ

日本を代表するエングレの巨匠、井浦勝雄先生が、なんと、ミリブロでブログをスタートされました!!!
パソコン音痴でブログの設定とかもチンプンカンプンかと思いますが暖かく見守ってあげて下さいね。
公式TOPページにブログへの入口があります。

(画像は先生に彫って頂いた我が家の黄門様デトです♪)  

Posted by 塔四郎 at 10:32Comments(6)井浦先生作品

2012年08月07日

カスタムガンコンテスト <ハイパー道楽>

ハイパー道楽さんで、カスタムガン・コンテスト2012が開催されていますね。
その中に、今回初めてでしょうか? エアガン拳銃部門ってのがあるんですね♪

自分のカスタムはもちろんSHOPでカスタムした物でも、マイコレクションならOK!!
お盆休みにエントリーしちゃおうかしら?




そうすっと、去年、フォトコンテストに入賞した黄門様デトが再び出陣かな?
ブラックホールのエングレコンテストにも優勝した過去を持つし、この際、三冠を目指す?

他にも、あじゃさんの元祖MK1やタケさんのV8もあるけど、、コンテスト荒しは、、黄門様のお出ましでいいよね?
つか、皆様も是非、エントリーしましょう♪  (ただ、、入賞しても、何も貰えませんけど、、、笑!)


  

Posted by 塔四郎 at 11:45Comments(8)井浦先生作品エングレデト

2011年08月26日

井浦作・エングレ銃3丁♪


井浦先生のエングレフレームを使って1丁完成したので、我が家の先生の作品を集めて記念撮影♪



むひっ!



むひひっ!!!(笑)



どーやねん~☆  (ドヤ顔150%全開、自己満足、、、だから、どうした汗ww)



フルエングレの黄門様デトに対して、お銀ちゃんデトのように彫刻が少ないのは、、プチエングレと呼ぶようにしよう♪



つか、やっぱ、黄門様、、、目立ち過ぎ~~(笑)



お銀ちゃんのエングレには、今度、スミ入れでもやってみようかな?



てか、、、数年前までは、エングレなんか興味なかったのに・・・(汗)
周りの影響を受けやすい馬鹿な私・・・・(笑)
  

Posted by 塔四郎 at 08:51Comments(0)井浦先生作品

2011年08月25日

4000円のエングレフレーム

がははははははっ!!! ヤフオクで落札したエングレの入ったデトフレームです。 なぜ、笑ってるかって? だって4000円でっせ♪

著名な彫刻家が彫ったエングレーブと出品ページに記載はあったけど、エングレ模様も不鮮明で、資金の無い時だったので、
どうしようかと悩んでいたら、「あれ、私の作品だよ」って、某掲示板に先生から書き込みがあった!!



先生の彫ったエングレなら、こりゃ、手に入れないと!!!  つか、世界の井浦先生のエングレ、、、例えそれがフレームだけであっても、
数千円で買える品では無い!!!!! 周りの人も入札を譲ってくれたのか、無事にスタート価格でGETできました。



出品者の方と取引ナビでやり取りしてたら、なんと、私が所属するエングレ倶楽部の先輩じゃないすか!!!
世間は狭い!!!(笑)



落札前はフレームだけエングレ入っていて、あとは、どうすんのよって心配してくれた仲間も居ましたが、
どう、シルバーフレームを載せただけだけど、これは、これで、ありって気がしない???♪



ちゃんと、オーダーでエングレ入れる場合は、下も彫るんなら上もって思いがちだけど、上にエングレなくても、
それは、それで、新鮮に見えるのは、私だけ???? 



てか、彫られたのが井浦先生だと判明してるので、必要であれば、余ってるスライドに彫ってもらえば良い事ですし♪



ASGKの刻印が残ってるのが、お茶目で好きだしwwww



これで我が家の先生のエングレ作品は、クーガー、黄門様デトに続いて、3丁めになった~☆



エングレデト自体では、これが4丁めであり、この子は、スケさん、カクさんデトと共に、
黄門様デトの仲間に入った!!!



黄門シリーズですから、その名は由美かおるが演じた「お銀ちゃん」と命名しました!!wwww



フルエングレデト3丁の中に、紅一点、シンプルなエングレでその個性を発揮しています。



次は、うっかり八兵衛か、風車の矢七だっけ、矢八だっけ???
揃えるとするならば?(笑)
  

Posted by 塔四郎 at 09:29Comments(2)井浦先生作品

2011年08月21日

エングレクーガー記念写真

せっかく、グリップを変更したんだから記念撮影♪

てか、やっぱ、この純正サイズのグリップが一番握り易いし手触りもいいね。



見た目は、このグリップも好きだったけど、厚みがあるんだよね。。



92系もそうだけど、ベレッタは、ベレッタ純正ぽいグリップが一番似合うと思います。



このクーガーは2010年新春ブラックホールで井浦先生がブースで3万円の破格値で売ってたもの。
先生はブラックホールだと、エングレ入門用として信じられない程お安いのを出されるよ。
先日のブラックホールの出品物は、今、先生のホームページ特集ページとして掲載されてます。
行けなかったけど、デト35000円、トカレフ4万円!! かぁぁ~!!! 欲しいwww



クーガーはKSCもWAも結構重量があって好きなトイガンです♪



その流れを汲むPX4は、重さは問題なかったけど、やっぱ、グリップ交換できない銃は私の好みでは無いみたい。。
グロックなんかも苦手だし・・・・ (それで、共に、ヤフオクで放出しちゃったww)



ベレッタ純正グリップにエングレってのも似合うんですね♪ つかグリップ付け替えるだけでイメージが全然変わる!



PX4やグロックだと、こうした事出来ないから、、、、泣!



グリップが交換できる! それが私のトイガン選びの絶対必要条件かと再認識した。



井浦先生って、日本を代表するエングレ屋さんで、ジョンウェインの鉄砲に彫ったり、鉄砲じゃないけど、
ライターに彫ったヤツだと300万もするのもあるらしいし、、



まじ、興味のある人は、1丁位頼んでみたらと思う。
だって、先生、高齢だしwww (こらぁぁぁ!!!)



先生のフルエングレ作品2丁でツーショット♪



塗装仕上げは共に我がよしむね師匠の作品です。
師匠の塗装は、先生のエングレに本当似合うんですよ♪  

Posted by 塔四郎 at 09:56Comments(2)井浦先生作品クーガー