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2017年10月11日

3台のタイガー1型

戦車が続くぅーよ、どーこまでもぉぉぉ~~♪ (←線路だろw)

終わったと思ってたタイガー1型(2号機)でしたが、、



余っていた金属製の牽引ロープを見つけたので後部に括り付けた。



同じく、余っていた道具箱? 適当に色合わせして側面に両面テープで接着。



車体と微妙に色が違うのが味です、、、、笑



線路、、、違う、、、戦車のカスタムには終わりは無いのです♪



で、次は、、、



三号機です!
まず、ハッチ内の色が気に入らない!



それ以前に助手席のフタにハンドルが無いじゃん!



急遽、以前に自作したのと同じように、丸いゴムワッシャーとプラ板とホッチキスの刃でハンドルと2本の取っ手を作る事に、、、



最後にアイボリーを筆塗りして終了♪



つか、この筆塗りは、はみ出さないように神経を使い、30分以上は掛かる地味で疲れる作業です。



そして完成! この3号機はゴチャゴチャしていないシンプルな外装がポイント♪



2号機、3号機は、ほぼ完成なんだけど、、



手前の1号機が、まだ、葉っぱを取ってない、、、汗
戦車長の緑の手袋は、時間が経過して乾いたら、まっ、そんなに気にならない色合いに落ち着いていた。



ちなみに、それぞれの戦車長達は、どれも、ヘンロン純正の品を適当に色を塗って、胴体を切断して短くしたのや、
腕などを熱して変形させたり、違いを出しています。



ただ、これらの兵隊さん達は、ラジコンの電源が車体の裏側にある為、電源を入れる度に落っことすんです、、、私、、、、泣



本当に、本当に、する事が無くなったら、そのスイッチを運転席や車体上部に移設するんだろうな、、、



そうなれば、更に、気軽にラジコンとして遊べる。



三車三様のヘンロン製のタイガー1型。



飾りの少ないサイドスカートレスの三号機!



リコイル砲身に交換された2号機!



葉っぱの見納めです、、、1号機!



そして、葉っぱ除去!



初期に購入して、色々と外装イジリにチャレンジした思い入れのある1号機♪



数をこなせば、次第に慣れて来て、ウォッシングしても色を塗っても、さほど驚かなくなったけど、
この1号機の頃は全てが新鮮な驚きでした。



キューポラなんか金属製の物に交換してあるんだけど、色塗ったら、別に樹脂製と見分けが付かないので、
金属製に代えたのは、この1号機のみw



本当に置き場さえあれば、あと数台は買いたいヘンロン製タイガー!



プラキャタピラ仕様でよければ、たまに13700円で新品が即決価格で出品されるんだもん、その都度、我慢していますw
つか、買うなら高くても金属キャタピラにしないと後で後悔するのを知っているので、、、、笑  

2017年10月07日

針金で自作

収入減で、以前のような買い物は出来なくなり、なるべくお金を使わないカスタム遊びを続けています。

そんな中で、これも、いつかやろうと思っていた、、どうでもいい戦車の小物制作ですが、、、



これを見て、何を作っているか分かった人は、ヘンロン製のタイガー1型を持ってる人くらいかと?(笑)



そうです、、、アレです!w



ヘンロンのタイガー1型って、ヘッドライトのコードが省略されていて、マーカー部分が間が抜けてるんですよね。



そこに、車体色と色を合わせた針金を接着しただけ!(笑)



タイガー1型(1号機)は、これにて完成! つか、葉っぱで隠れて、あんま意味無いかも、、、汗



続けて、タイガー1型(2号機)にも、切断した針金を載せて、長さを微調整、、



適度な長さになったら、色を塗って接着。



地味な作業だ、、、笑



続けて3号機!



色塗って接着!



こうゆう事すると、いよいよする事が無くなったかと思われるかも知れませんが、、、



まだまだ、いくらでもヒマ潰しは見つけられるのが戦車イジりの楽しさです♪  

2017年10月01日

メッシュカバー追加

ヘンロンのタイガー1型で気になる部分があるのです。

特に、この3号機は後ろ周りの装飾が少ないので目立ちます、、、、汗



それは、車体の格子部分からラジコン内部のパーツが見えてしまう事。



あと、結構、大きな隙間が開いているので、内部に埃とかも侵入しやすいよね?



この画像はタイガー1型(1号機)ですが、この子は、当時、専用のエッジングパーツとして売られていたメッシュカバーが付いてます。
これと同じのをタイガー1型(3号機)に付ければいいんだけど、今は国内在庫が無いらしく入手困難、、、、汗



だから代用品を買ったよ♪



ステンレスメッシュ0.3×200×300とか言うのがアマゾンで858円で売ってたので♪



試しに購入したので、メッシュ部分が0.3mmがどんな物かも分からず、以前に1号機に付けたエッジングパーツより網目はかなり細かい!



単純に1号機のように車体上面に取り付けると違和感あり過ぎるので、



車体内側から、液体プラスチック「ボンディック」で接着しました。



まっ、こんな感じです。



本物のタイガー1型は通常上からメッシュカバーを付けますが、中にはひねくれ者がいて、内側からメッシュを付けていたのもあるはず(笑)



最終的には、ちゃんとしたエッジングパーツが入荷するのを待つか、それと同じ位のサイズのメッシュ板を購入して自作するか?



それまでは、これでいいかと♪



戦車遊びが延々と終わらない、、、、笑  

2017年09月24日

3号機終了!

前回からの続きです。

2号機タイガーに2.4Ghzマルチファンクションを奪われた3号機タイガーに、新たに購入した2.4Ghzマルチファンクションを接続!
これで4度目となる移植手術なので、もう慣れましたw



で、送信機からの操作も全て異常無し!
我が家のヘンロン戦車は全部で8台ありますが、全て2.4Ghz仕様となった、、、金属の足回りに交換したのや、発煙ユニットなど、
総額にしたら、、8万前後?  TOPのM4買えたじゃん!



基本、今期より大幅に収入減ったのに、だから鉄砲も買えないのに、、大いに無駄遣い!
まっ、、今後はド貧乏モードに突入で、、、お金の掛からない外装メイクで遊びます。



タイガー1型(3号機)もよく見ると手抜きしてるトコがあり、このスモーク弾の発射口の中が汚れていない。



黒いパステル粉を塗り、この後にエナメルの黒を薄めた液を流し込みます。



車体の要所要所にも同様にエナメル黒を薄めた液でスミ入れや汚しを増やす。



こうして見ると、まだまだ汚したいとこやスミ入れ追加したいとこがあるけど、、今回はこれで打ち止め!



戦車のウェザリングって終わりが無いんだよねw



ある意味でエンドレスで楽しめるからお得な気もする♪



この3号機は、元々付属していた牽引ロープやスコップなど取り外してシンプルな装飾にしたけど、、少し、寂しいので、、、



以前に紙で作った旗を乗せてみた♪



いい感じじゃん!
ただ、乗せているだけなので風が吹けば飛んで行くけど、、、汗



他の装飾品みたいに、両面テープで軽く接着して固定する事が、紙だから剥がす時には破れてしまうよね?
つか、、花教授から、新たに旗作りの材料を頂けるみたいだから、今は、このまんまでいいや♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)タイガーⅠ(3号機)

2017年09月23日

買った!

前回からの続きです。

2.4Ghzユニットを2号機に奪われたタイガー3号機の為に、これで4個めとなる2.4GHzデジタルプロポセット(version 3)が届いた♪



ついでに、ヘンロンの発煙ユニットも2個スペア用として届く。



届いた2.4Ghzタイプのマルチファンクションユニットを分解して中を見てみると、こんな感じで、、、



この27Mhzのマルチファンクションユニットとは、まったくの別物で、何が何だかチンプンカンプンです(笑)



と言う事で、以前に付いていた、この後付け配線は、2.4Ghzタイプのマルチファンクションのどこに繋げばいいのか、まったく分からずし、ヘンロン特有の車体リコイルをOFFにする装置は2.4Ghzには使えないらしいので諦めよう!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)タイガーⅠ(3号機)

2017年09月02日

タイガー1型(3号機)2.4Ghz化

前回からの続きです。

AYARDさんから今回2個目の購入となるヘンロン戦車用2.4GHzデジタルプロポセット(version 3)を、我が家のタイガー1型3号機に付けます。



3号機は、サイドスカートレスにして、金属足回りに交換しているので見た目の迫力もありますが、



実際にラジコンで動かすと、この重いキャタピラが波を打って動く姿が良く見えて圧巻です。



ただ、何度も書きますが、27Mhzですと、走行中は音量調整は出来ないし、発煙装置のON/OFFも出来ない、超低速発進もできないのです。
だから、前回に2.4GHz化したⅢ号戦車に続いて、このタイガーも中身を変身させます。



もう既に、一度、交換しているので、今回もポン付けで簡単だと思います。
内部には、見慣れた27Mhz用のマルチファンクションユニットがあり、画像は、その横に新しいユニットを置いて比較しているところ。



AYARDさんから送られて来たユニットには、青いコードが刺さっていて、ここはこのままの状態で、車体内部の配線と交換はしません。



それ以外の部分は、古い方から新しい方に配線を差し替えます。 新しい方の同じ場所にコネクターを挿すだけなので簡単です。



そうすると、古いユニットには、この3本の配線が余ります。



その元をたどると、2本は、車体底部の発煙スイッチと音量調整スイッチに繋がっており2.4GHz化すると、それらは送信機のボタンから
コントロール出来るので不要品になる訳ですね。



残る1本はアンテナ線の付いた青い基盤に繋がっていますが、2.4GHz化するとアンテナが不要になるので、多分、全部、不必要な基盤w



送信機に電池を入れて電源ボタンをONにして、車体の主電源をONにすれば、無事に各機能は正常に動作しました。
2.4GHz化の大きなメリットは、簡単に発煙装置を送信機からON/OFF出来る事と、超低速発進が可能で、音量も簡単に調整できる事。



我が家の2.4GHz仕様は、全てバージョン3で統一していますが、最新型はバージョン4になっており、銃声が2種類選べるみたいです。
トイガンもそうだけど、ラジコンの世界も中華製の進歩は目を見張るものがありますね。   

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)タイガーⅠ(3号機)

2017年09月01日

3万円の出費

前回からの続きです。

買っちゃいました! 
今回もAYARDさんからの購入です。



まずは、タイガー1型(3号機)用の2.4Ghzセット! 
以前にⅢ号戦車で交換は経験済みなので、多分、簡単にポン付け出来る予定!(笑)



次にⅣ号戦車用に、金属ギアBOX、金属前後輪、金属キャタピラをGET!
Ⅳ号戦車は、購入時から2.4Ghz仕様だったけど足回りが樹脂製だったのがマイナスポイント! それを解消しちゃいます♪



それから、Ⅳ号戦車は、ヘッドライトがヘンロン純正の出目金ライトだったので、これも、金属製のを複数手に入れた。



塗装してプラモデル感覚で置いておく分には、別にこの樹脂製のキャタピラでも見た目はまったく問題が無いけど、
実際にラジコンとして走らせると、ダルダルに緩んだ樹脂キャタピラは軽くて、明らかに金属とは違う動きをする事と走行音の違いが。。



とりあえず、、Ⅳ号戦車は交換に手間取りそうなので、まずは簡単なタイガー1型の2.4Ghz化をしよっと♪
  

2017年08月31日

次のヘンロンいじりは、、

前回のブログで27Mhzを2.4Ghz化する事に成功しました。
ラジコンの知識がまったく無い私でも、基本ポン付けで2.4Ghz化する事が出来て、操作性など別物に生まれ変わった!

そうなると、我が家には、まだ、ヘンロンの27Mhzはあるわけで、、そのうちの1台が、この金属足回りのタイガー1型(3号機)です。
この3号機は、ヘンロンのタイガー1型の中でも最初期の排煙バージョンモデルで、砲身が他のタイガーより短いです。



内部を開けてユニットを確認します。



うん! 先日交換したⅢ号戦車と同じみたい。
これなら、交換出来そうです♪



てか、、、どうでもいいけど、排煙ユニットが凄い色してるなぁぁ、、、 でも、作動チェックしたら、ちゃんと煙出てるし、まっ、いいか?



この重々しい金属キャタピラを2.4Ghzにて低速走行させたいっす。



あと、、手前のグレーのⅣ号戦車! これは最初から2.4Ghzモデルなんだけど、、ダルダルに緩ませたキャタピラが樹脂製のまま。



金属キャタピラにするには、車輪やギアBOXも金属製にしないと、、、



タイガー1型(3号機)は、2.4Ghzにして、Ⅳ号戦車は足回りの金属化、、、、部品代合計をざっと調べたら3万越え、、、、汗  

2017年08月16日

熱処理での変形失敗

2号機のタイガーを熱処理した時に、、

3号機のタイガーもいつか熱処理するべと思いましたが、、今回のドロ塗装の乾燥待ち時間にイジる事にしました♪



もう、何度もやっている処理なので慣れたもん?



その油断が後で悲劇を生みます(泣)



砲塔の後ろ側の物入れも凹ませて、、



うん、いい感じと、、



3号機は無事に終了♪



で、ドロ塗装も半乾きになっていた2号機の砲塔後部も、、



同様に凹ませた。



ついでに、サイドスカートも、、



一部変形させた♪



ほんで調子に乗って、砲塔後部の物入れ上部もヒートガンで炙って、



凹ませた!



そして、気づいた! なんと砲塔上部の丸いフタが大変形!!



3号機の同パーツと並べるとその変形具合が分かりますよね?
小さなパーツなので、漏れた熱風でこんなになってもうた、、、デティールアップしてたのに、、デティールダウンさせてどうする、、、、汗!  

2016年08月13日

完成、完成♪

前回からの続きです。

まず、これが、今回手直しする前の勇姿です。
綺麗過ぎるんですよねぇぇ、、、、つか、、まったく無傷で、、全然、リアリティが足りない!



で、やり直して、完成した姿がこれ!  戦って来たって感じになってる?



キズですよ、、キズ!   戦車にはキズ!(笑)



こうした戦車の仕上げ直しは、元の色に上塗りしたり、キズ付けたり、色を落としたりで、重ね作業だから、ある意味、、、、楽!



これが、トイガンだと、下地塗装からやり直しとかになるんだよねぇぇ、、、
以前に一杯、バトルダメージ風のトイガンを作り、後半には、キズを付けてから仕上げたのもあるけど、



まったくの無傷で、色塗りだけでビンテージ感を出した、このエンフィなんかも、素材自体に傷が無い不自然さを感じてしまう、、、
でも、やり直すの面倒くせぇんだよねぇぇ、、、戦車と違って、、、、汗!



まっ、、そんなんもあって、全力でトイガンより戦車に浮気中ですが、、、イジる戦車が無くなって来たし、
sizuさんから頂いたギアエンフィが、俺も色塗って仕上げてくれよぉぉーーーと訴えているような気もする、、、、



戦車長も、そんな訴えは無視しろと言ってます、、、、笑!



この色合いにするのに10回は塗料や粉を塗り、5回はクリアーでコートしたような、、、、洗いは3回くらいかな? 何度も繰り返した。



そうする事でイメージに近づく事と深みが出るのかな?  完璧な自己流仕上げ、、、笑!



逆に手抜きしたのが、この正面下からの汚れのグラデーション! 2度位の作業で仕上げたので深みが出ていない。
まっ、、後から、いくらでも追加作業は出来るし、、ここ、下から覗かないと見えない位置だから、気にしない。



今回の仕上げイメージはグレーと黒が主体にしました。



グレー系だと、我が家にはタイガー1号機が君臨しており、そっちは、グレーと白が主体なので差別化。



部分的に茶色や白も使っているけど、、それらは隠し味って感じ?



とりあえず、完成だべ♪



ジャーマングレーをベースに、ホワイト仕上げとブラック仕上げの2台?(笑)



うーむ、、、大迫力!



こうなって来ると、一台、浮いた子がいるんですよねぇぇ、、、



ガルパン黒森峰仕様のタイガー! 
唯一、残ってる我が家のアニメ仕様のヘンロン戦車! ショップでリコイル砲身にした中身は凄い子なんですが、、(泣)



やっぱ、他の戦車同様、バトルダメージ風に外装をやり直すべきか、、、
それとも、1台くらいはガルバン風仕上げを残しておくか、、、、結果は、、、次回のブログで(^.^)v  

Posted by 塔四郎 at 21:00Comments(0)タイガーⅠ(3号機)