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2017年11月25日

ハッチ内の塗装

する事が無くなって来た、、、、汗

戦車兵っぽくしたアクションフィギュアをタイガー1型に乗車させると、、ハッチの内側が白いせいか黒い軍服が引き立ちます。



と言う事で、パンターGが未塗装のままだったので白く塗る事にしました、、、
もう、こんな事しかする事が無い、、、、笑



アイボリーを筆で塗り、、少し硬化して来たら、筆で叩くようにすれば、荒れた表面になり、筆塗り感は消えます♪



細かくて神経を使う作業でしたが、兵隊を入れると、パンターGは、あんまし白は見えず、、つまらないっすw



まっ、、ヒマだから、同じように未塗装だったキングタイガーも、



ついでに塗りました♪



チラッと見える白がいいね、、、やっぱ!



そして、その横の助手席も塗りました。



ハッチ裏側にハンドルが付いていなかったので、以前にタイガー1型3台に取り付けた自作ハンドルを新たに作って接着した。



ただ、問題なのは、フタが閉まらなくなった事!
タイガー1型と違いキングタイガーは、ハッチの中の隙間が狭かった、、、、、、、、汗!



いつもはハンドル中央に爪楊枝を切った丸棒を貫通させて、ハッチ裏面の穴に接着してたけど、今回は爪楊枝を使わずに
直接ハンドルをハッチ裏側に接着!



微妙に隙間が開いてるけど、これが限界! まっ、妥協できるレベルかと?



こっちから見ると白が見えないけど、、



見る角度によっては、こんな風に白い部分が見えます♪
軍服が緑でも白は映えます♪♪



まっ、助手席の下半身無いのが目立つようにもなったけど、、、、笑



あと、いつか塗り直そうと思っていたのが、ヘンロンを買って一番最初に仕上げた、このⅢ号戦車のハッチの蓋の色!
当時調べた資料が灰色だったので、こんな色に塗ったけど、



やっぱ、白だよ、白! 
厳密に言えばアイボリーの塗料を塗りたくる!



適度に汚れを追加して完成!



戦車長も嬉しそうにルガーを構えます!(笑)  

2017年10月29日

ロープ追加とアンテナ自作

先日購入したロープの続きです。

追加で2本、、計4メートルのロープをGETしました。



前回は瞬間接着剤と布で輪っかを作りましたが、指先が接着剤だらけになるので、今回からは液体プラスチック「ボンディック」を使います。



透明なので、どんな形になっているか分かり難いですが、、



色を塗ればこんな感じ!
塗り立てで光沢ありありで変な感じですが、、、



しばらく物干し竿の代わりとなる砲身にブラ下げて乾燥させれば艶消しになります。



そして、パンターGに適当にデコレーション!
つか、まだ、光沢があるな、、、後で、艶消しクリアーを上塗りして、誤魔化せばいいか?



ついでに、パンターGで、ずっと気になっていたのが、、、このアンテナです!
以前に太いピアノ線を切って作った物ですが、上から下まで寸胴なんだよね、、、本当は上に向かって細くなっていくんだよね?



と言う事で、硬くて削れない金属棒の代わりに、木製の丸棒を使って作り直す事に♪



もちろん、このままでは、アンポンタン過ぎるので、、、、笑



先を削る、、、つか、、焼き鳥の串みたい、、、w



そして色を塗れば、木には見えない!(笑)



いいねぇ、、、砲塔横のヘルメットや木製アンテナw



あっ、、、向かって左側面にある木の束、、、、その丸棒が、今回、アンテナに化けました!(爆)



なんだかんだと、その時々で、いろんなデコレーションが増えていき、お気に入り指数が大幅アップのパンター君です♪



戦車と鉄砲、どっちが好きと聞かれたら、、、まだ、ギリギリ鉄砲の方が好きですが、、このままだと、そのうち逆転されそうな予感、、、
だって、戦車の方がエンドレスでイジり甲斐があるし、イジるの安いし、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)パンターG

2017年10月06日

最後の1台

キングタイガーイジリも、ひと段落して、戦車置き場に移動したら、、

「おぉーい! オイラの事、忘れているんじゃ?」と、悲痛な心の叫びが聞こえた!
そこに居たのは、葉っぱでカモフラージュされたヘンロン製のパンターGでした、、、笑



葉っぱをどかして、車体を見ると、一杯、埃だらけ! 以前に掃除するのを完璧に忘れてた!(汗)



つか、葉っぱも装着して日数が経つと、ポロポロと取れるので、一度、全部の葉っぱをどかす。



どかして露わになる埃の山、、、、



適度に埃を残した状態で、艶消しクリアーでコートして、ヒモなどを装飾し直す。



フロント側は、水を霧吹きで拭きかけてから、艶消しクリアーを吹き付けています♪



フロント下側は、木工用ボンドと茶色のピグメント粉を混ぜて、ドロを追加する。



少し見える部分にもドロを付けた。
画像だと分かり難いですが、傾斜装甲に水を塗ってから、クリアーコートした部分は、白く曇って味が出ています。



後は、裏面に金属メッシュ板のついたナチス旗を両面テープで固定して、



色を塗ったタコ糸を追加、



リア周りの小物もタコ糸で縛る。



庭から拾った木は茶色く着色。



部分的にスミ入れも追加して、



出来上がり♪



こんなもんでいいよね?



大体、パンターGなんて、ヘンロン戦車を集めた時に知った名前で、、実際には、どれくらい、戦場で使われていたのかも知らないw



正直、、数年前なら、キングタイガーだと勘違いしてたかも、、、



最後に、半艶クリアーを部分的に塗ったりして、、



これで、次に埃だらけになるまで棚の置物に、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)パンターG

2016年07月21日

ヘンロン・パンターG完成

前回からの続きです。

とても綺麗だったヘンロン製のパンターGですが、、、



いきなりですが完成です!

ブログでは1日間しか経過していませんが、実際には、前回のブログの内容から約3週間、ほぼ毎日作業に没頭!
あーでもない、こーでもない、イメージと違う、、で、何度も色を加味したりキズ付けたりを繰り返して撮影してました。



撮影しては肉眼で気にならない部分を見つけては修正を行っていたので、、撮影した枚数は300枚以上に、、、、汗!

その工程を全てブログると膨大な量になるので割愛して今回のブログにまとめました♪ 
まとめたので、長いですよぉぉぉ、、、汗!



今回の作業テーマは、アップで撮影しても、塗り忘れやアラが無い事!

それに、チッピングです!!



今までの仕上げは実際に物を見た限りでは問題無いのですが、撮影後に実物より大きな画像で見ると小さな部分の仕上げがにアラが、、、

無数のキズの中に、そうしたアラが無いか、何度も何度も撮影しては修正を繰り返す! 



だって、1ミリ未満のキズの中なんか肉眼では正直よく分からん! 拡大された画像で無いと見えません(汗)

では、ここから先は、簡単に作業前と作業後の画像を交えてお伝えします♪



作業前


作業後
いろんな色を塗っています! そして、今回こだわった細かなチッピングは、カッターや熱した精密ドライバーやハンダゴテで溶かしました。




作業前


作業後
溶かして細かな傷を入れると、樹脂の素材が緑色でそれが顔を出してしまい、表面の汚れた仕上げに対して綺麗な緑が顔を出す、、、
それを再び汚して一体感を出すんだけど、塗料で薄い傷に残る緑色を隠すように塗ると厚塗りになり、一皮剥いた意味がなく苦戦しました。



作業前


作業後
それと小さな傷への色付けが細い筆で行うわけですが、我が家の筆では、どうしてもはみ出してしまい、爪楊枝で塗ったり悪戦苦闘。
それでも途中で止める訳にも行かず、3週間、毎日、作業をしてました。 (朝の出社前の時間まで、、、、笑)



作業前


作業後
チッピング以外では、新たに導入したのがワイヤーです! これらのワイヤー類は、要らなくなった配線の中の銅線を1本1本に解して、
特製ブルー液プールで長時間着色したり、色塗ったりして、何本かをまとめて束ねて自作した品です!



作業前


作業後
パンターはデカいので全体に平面が多くてすっきりしてるので、こうしたワイヤーを付けてゴチャゴチャ感を加味しました。



作業前


作業後
ドイツ兵のフィギュアに付いていたスコップなんかも側面に接着したり遊んでます♪



作業前


作業後
ラジコン用のアンテナ基部は跡形もなく消えました! 



作業前


作業後
予備キャタピラ周辺にもワイヤーを取り付けました。 実物のパンター画像を見ると、こんな感じなのがあったので。



作業前


作業後



作業前


作業後
機関銃は簡単に塗っただけで、やはり、力を入れたのは、ハッチ周辺のチッピング♪



作業前


作業後
キャタピラは黒く染めた後に、ピグメントでザラザラ感を付けてクリアコートして、最後に油彩で色を複数塗っただけ、、

で、進化させた! 小物を付けて、キャタピラ磨いて、、、 つか、、キャタピラの変化は分かりにくいか?



地面への接地面は、こんな感じ。



作業前


作業後
基本となっている三色迷彩はヘンロン純正のままで、これくらいの変化の演出は可能でした♪



ここから先は、まとめです! (超長いブログになってもうた、、、、汗)

汚してキズ付けていくと、小物が付いていないのは不自然に思えて、、そう、Ⅲ号戦車のような感じが、やっぱ、リアルかと。




余ってる小物類で演出!




空薬莢とか散らばってると、もっとリアルかも?




フロント右コーナーには座布団2枚!




何度もウォッシングを繰り返した副産物が、、、、




光の加減で、流れ落ちたような光沢が見えたりする事!




同様な流れが砲塔側面にも発生してる!  やろうと思っても出来ない偶然の産物!(笑)




ライトは、、、



ボッシュカバーに変更済み。




右後方に見えるのが、、、




ドイツ兵のフィギュアに付属してた缶♪




多分、今、我が家で一番クオリティの高い戦車!



一切、分解する事なく、そのまんま塗ったり削ったり溶かしたり洗ったり、、、、(笑)



アンテナはいつものようにピアノ線を突き刺す!



このワケの分からんパーツもドイツ兵のフィギュアから、、、、多分、スコップ?




問題は、未だに分解出来ない事!  内部に異常があったら分解出来ないので直せない事、、、
ウォッシングの溶剤とかが中に流れて悪さをしていなければ良いのですが、、、、現時点では動作確認しておらず(汗)




手間は掛かるけど、仕上げるまでの工程が毎回ワクワクドキドキ!  以上、、パンターGでした♪  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)パンターG

2016年07月20日

分解できない(汗)

前回からの続きです。

それでは、上下分解して色々な作業をスタートさせます。



と、思ったのですが、ここまでしか外れない!(汗)



なんか、この辺りで引っ掛かっているような?
色々とNET検索してヘンロンのパンターGの分解方法が掲載されている所を探したが、タイガーと違って人気ないせいか? まったく無い!



画像向かって左がフロント側で、そこにはネジ穴1個だけ、、、上下パーツがスライドさせての差し込みタイプかと思い動かしてもダメ!
つか、、ぶっ壊しそうなので、分解中止! バラさずに何とかする!



問題は、このアンテナ基部ですが、今までは裏側にある基部を包み込むような樹脂パーツを切断して引き抜いてましたが、、、



上から引き抜く事に成功!



後は、抜いた穴にはパテを詰めて、乾いたら削るだけ♪
もうひとつの問題点は、換気口? 通風孔? そうゆうのがデカくて、ウォッシングでバシャバシャしたら、内部に溶剤が入り電気壊れる?
まぁ、、その部分は、注意して行えば、バラさなくても、まっ、、いいか?



と言う事で、汚し作業に入る前に基本色となる色を塗って行きます。
砲身の下にあった黒いパーツは茶色に♪



塗料は、色の調合が簡単なので油彩絵具で、、、塗りながら色合わせしています。



ほら、手すりなんか明るい緑と暗い緑が混在してるでしょ、、、汗!
でも、最終的にウェザリングやウォッシングをするので色は大体似てればOKなんです♪



金属地肌丸出しの前後ホイールは薄茶系で塗り、その他大勢の車輪の中から1個だけ同じ薄茶系を塗った。



反対側のその他大勢の車輪は2個塗って、あえてアンバランスに♪



その間に、特製の自家製ブルー液プールの液量が減って来たので、各種ブルー液と水を追加補充して金属地肌のキャタピラを漬けていた。



ブルー液を追加してせいか、ものの一時間で見事に染まった!
今回追加したブルー液は、アルミブラックと亜鉛用とHW用の余り物をドボドボと、もう、何年も色んなのを継ぎ足してる秘伝液プールです♪



ただ、この染めたキャタピラも最終的には茶色などが上塗りされると思います。



一応、汚す前の外装はこんな感じで終了です。



かっこいいよね? このまま薄く砂埃がのった感じに仕上げてもいいかもね、、



でも、、、そうゆう微妙な仕上がりは難しいんです!  汚すなら、ビシバシと汚さないと、、、、笑!



この綺麗な状態は、まもなく画像でしか見れなくなります。



見納めです! この後は、どうなるのか? やってみないと分からない(笑)









  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(2)パンターG

2016年07月19日

細部チェック

前回からの続きです。

箱出しの状態から付属の小物類を取り付けて、動作テストと各部のチェックをしました。
走行や旋回、音声など以上無し! 発煙機能は未チェック(最初の頃は面白かったけど、うるさいし面倒なので使わないから)です。



機銃は穴に棒を差し込むだけですが、タイガーは単なる円筒だったのに、このパンターはM34風のバレルの段差あり。



そして、左右に動かせます! (もちろん、指によって動くだけで、ラジコンで動くワケではありませんけど、、、)



砲塔の旋回や砲身の上下動、機銃や主砲の発射音、それと車体の走行音は、他のヘンロンと同じかな? 数が増えると同じだと、ちと不満。



分からなかったのが、ハッチの開け方!



金属の取っ手を真上に引っ張って持ち上げて、時計回りにスライドさせるのね、、、も少しで壊すとこだった!
中にはBB弾のON・OFFスイッチと給弾口があります。



とにかく、後付けのパーツ類は黒一色が多いので、砲身の下あたりのパーツは茶色に塗らないとね。



本物の画像などを見る限りは、各取っ手類は車体カラーに合わせて塗られているので、黒いパーツ類は接着してから塗ります。
えっ、、なんで、接着するかって? こうゆう細かいのハメコミだけだと後日外れて無くす自信が300%だからです(笑)



などとイジッていたら、恐れていた事態が、、、、、



瞬着で取り付けた牽引ロープ受けの前側の突起がポロリと落ちた!
まっ、、あくまで仮付けの状態だったので、こうなるとは予想してましたが♪



取れた棒に、いつものように虫ピンを差し込み穴を開ける!



適当に穴が開いたら、虫ピンから針の部分だけ取り出して、向きを変えて接着して、、



グリグリと突き刺す(笑)



ビクとも動きません!



後はロープを引っ掛けて黒いキャップを被せて出来上がり♪



余計な工作が発生しましたが、次はライトのチェック!
いつものデメ金ヘッドライトですが、今回のパンターは透明樹脂部分まで着色されてます。
確か、他のヘンロン戦車は箱出しの時は透明だったような記憶が、、、



まぁ、色が塗られていても光るのは自分でも塗装して塗った事があるので知っていますが、、機能的には問題ないっす。
ちなみに以前買って装着しなかった金属ライト一式が余っているので、配線イジる覚悟が出来たら交換するかも?



まぁ、その為にも、それから塗装と言うか、ウォッシングもするので、車体を上下分割する必要があります。



上下パーツは最新型のタイガー同様、底部のネジだけ外せば外せそうです。
つか、排煙スイッチと音量スイッチの穴が丸々残っています! この穴はシールとかで塞がないと、以前に間違えてネジを入れてしまった事が、、



とりあえず、邪魔なパーツは外して、外装の黒パーツ類の塗装と上下分解して、アンテナ基部の撤去など行います、、、つづく。  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)パンターG

2016年07月16日

小物パーツ取り付け

前回からの続きです。

ヘンロン・パンターGに付属する小物類を車体に仮付けします。



今回のパンターには、他に所有するヘンロン製ドイツ戦車には無かった目新しいパーツが多数入っていました。



ホイールキャップですね!  ネジ穴にハメ込むだけですが、きついので、一度、取り付けたら外すの大変そうです。



この辺のパーツは切り取って説明図を見ながら取り付ければOK?



デカールは全て黒主体のものでした。



で、取り付けですが、この説明図を見ても意味を理解するのに5分は掛かったボンクラです(笑)



なるほどね、、こうゆう風に付くのね♪



予備キャタピラは車体にハメ込むんだけど、キツくて大変でした。
キャタピラの上の牽引ロープは後部にある穴にロープから出ている突起を差し込んで、



前側は、ロープの輪っかを、車体から出ている突起に、、



被せて、、



キャップして留める!  
とっても斬新だ!






と、感激したのですが、、、、、


反対側には突起が無い!
どう見ても、製造上の取り付け忘れ? 箱の中を何度も探したが、棒状のパーツは落ちていなかった、、、、汗!





仕方がないので、キャップに合いそうな棒を探す?



この辺のパーツが使えそう♪



で、接着!



何にも補強材入れないで単純に接着しただけなので、絶対に後日破損するのは間違い無し!(笑)



で、機関銃を付けて付属品の仮付け終了です。



ヘンロンのパンターGのフルどノーマルな状態です!
商品画像とかはイマイチでしたが、意外と、このままでもカッコいいです♪



軽くウェザリングするだけでもいいんじゃないかと思える?



まっ、私は汚しますけど、、、、笑!



で、新型送信機では不要なアンテナ基部がタイガー1やⅣ号戦車同様に付いていますので、後日、分解して外して穴埋めします♪



白っぽい金属キャタピラはいつものように黒染め予定。



砲身の上下にあるU字フックや黒いブロック風のパーツなどは、車体色に合わせて迷彩色にしないと変ですね。



基本カラーは、このヘンロンの迷彩のまま、それに合わせた部分塗装をして、ウェザリングとウォッシングで仕上げる予定です。



分解する前に、前回はタイガーと大きさを比較しましたが、今度は、同じ中戦車のⅢ号戦車と並べてみました♪
絶対に同じ仲間とは思えない大きさの違いですが、、バイクでも中型と言っても大型みたいに見えるのもあるし、区分けと見た目は違うのね?



どう見ても、一番デカいパンターG(笑)



次は細部チェックしてから、まずは基本塗装かな? つづく。  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)パンターG

2016年07月15日

ヘンロン・パンターG

ガルパン仕様のⅣ号戦車をドイツ仕様に変更してヒマを潰していたが、以前にブログったけど、5号戦車にあたるパンターの誘惑に、、

負けた!(笑)




やっぱさぁ、、、コレクターとしては、3号戦車、4号戦車、5号戦車、6号戦車と揃えたいじゃん、、、1号2号は小さいので好みじゃないし、
ヘンロンで販売されていないから諦めつくけど、、、5号は売ってるし、、それも最新版の金属キャタピラだし。。



金属キャタピラバージュンには、このシールが外箱に貼られています。



購入動機は、3、4、5、6号と連番で歴代ドイツ戦車をコレクターしたかった事と、もうひとつの理由は、
我が家にある5台のヘンロン戦車に迷彩カラーが無かった事! やっぱ、一台くらいは迷彩カラーがいるよね? ねっ?(笑)




問題は、NET上に転がってる、これらのパンターGの画像!
あまりにもオモチャ的な色合いで、これ、手直しするの大変だなぁーと思っていたけど、、実物は、艶消しされており、意外に良い感じです。



ウィキによると中戦車との事なので、Ⅲ号、Ⅳ号戦車の仲間だと思ったが、



重戦車にあたるタイガーよりもデカく感じる(汗)



確かに横幅は狭いけど、長さはタイガー以上!



開発順?番号順だと、タイガーが6号だから、5号のパンターはお兄さんになるのかな?



まっ、、実物の話は置いといて、ヘンロン戦車に目をやると、同じ送信機で金属バージョンのタイガー1号機と同様に
細かなパーツは自分で取り付けるようになっています。



ある意味、簡単なプラモデルって感じですが、別パーツになっているので塗装する時は助かります♪



ただ、私にとっては、こんな簡単な取り付けも苦手な分野ですけど、、、笑!



こうゆうの見ただけでも拒否反応が出ますが、、まずは悩みながら仮組みしたいかと、、、、、つづく。  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)パンターG