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2016年09月06日

する事がない!

前回からの続きです。

樹脂製キャタピラに2コマ追加して、ダルダルに延長された3突のキャタピラ!
これだけ緩んでいても、のんびり走らせる分には直進、後退、転回でも異常無く走行は出来る。



キャタピラの雰囲気には満足しましたが、改めて、この3号突撃砲を見ると、綺麗すぎるように感じた。



一応、キズや汚れは付いているんですが、何か控えめ???



それと、弾着で出来る黒煙みたいな汚れが無い!



よって、黒を追加!



キズも更にいくつか追加して色付け♪



飛び散る黒ww



車輪のゴム部分にはキズ追加。



完成!



遠目で見ると、黒い色が少し加わったくらいにしか見えない、、、笑!



地味な作業でした、、、泣!



新しい戦車や鉄砲、フィギュアが欲しいけど、もう借金増で無理な状態、、、こうゆう地味な作業で半年は暮さないと、、、、、



つか、今までは、キャタピラの緩んだ感じが欲しくて、金属キャタピラ装備のヤツをメインで購入してたけど、
樹脂製でも、色塗って弛ませる事が出来るので、今後は、安い樹脂キャタピラ仕様で充分かと思いました、、、つか、買えないけどww
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)三号突撃砲

2016年07月25日

3号突撃砲イジる

前回からの続きです。

この綺麗な冬季迷彩をいかに調理しようかと、、いろいろNETで調べました!



問題は下半身ですね! 車輪やキャタピラをどう仕上げるかです! 冬季仕様で雪の上を走った感じにするのか、
それとも、色は冬季カラーだけど、他の戦車と同様に土の上を走った感じにするのか? 
答えは後者ですね、、他の戦車と並べた時に1台だけ雪が付いていたらおかしいので、、、目指す方向決定!



そうと決まれば、まずは軸となる足回りの着色から!
今回はキャタピラだけ外して、あとはそのまんま色塗りしちゃいます、、だって、この方がラクなんだもん♪



ハデに明るいピグメントを塗り付けましたが、乾いてからクリアーを吹けば、こんな感じになりやす。



車体側にも同様にピグメントを置き溶剤で定着させます。



ほんで、今回は、以前に戦車置き場の棚とか作った時に保管しておいた木屑に、顔料とクリア塗料を混ぜてドロを作りました!



このまま放置しても、接着力はクリア塗料の微々たる力だけなので、、



部分的に瞬間接着剤や流し込み用接着剤など塗って、上から茶色く重ね塗り、、、これを、この後、何度も繰り返し定着させます。



車輪にも色を追加したり、それから、それに合うように、キャタピラを塗ったり、、、



車体下側のドロも色を重ねながらクリアーを吹いてを繰り返す。



だいぶ、定着して来ました。



車体側も色を追加してはウォッシングを繰り返し、ある程度、整ったので小物を付けました。



ケツ周りの小物はこんな感じ♪



土が乾いて変色した車体後部♪



MG34の後ろには適当な長物を突き刺してます。



ある程度仕上がってきたので、、、



各部にキズを入れてチッピング風にします。



キズを付けた後は、薄い茶色を含ませた溶剤でウォッシング。



この辺のキズは着色してからウォッシングかな?



キャタピラは濡れた路面を走って来た感じを出す為に艶有りクリアーに変更。



おっと、MG34のストックとか黒いまんま?



茶色に変更! つづく♪




  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)三号突撃砲

2016年07月22日

ヘンロン三号突撃砲

置き場は無いので、もう増やせないなぁーと思っていましたが物欲が勝って衝動買い!
だって、ヤフオクで赤外線バトル仕様の三号突撃砲が即決12000円で売りに出ているんだもん。

もちろん、中古です。
このバージョンはもう絶版らしく、新品では入手困難かなと思います。



ヘンロンの赤外線仕様って、まだ、所有してないし、どんな物かも興味あったし、 それと、前オーナーさんが軽くウェザリングを施した
出品画像にも興味があった! 人様の塗装仕上げって勉強になるし、よって、迷わずに落札!




品物が届いて、最初に、斬新だなぁーと感じたのは付属のフィギュアの造形とでも言うのか、、、




この微笑んでいる兵隊さん、、、なぜ、こんな表情にしたのか? www



それと、もう一体、犬を抱いている兵隊さんも付いて来たけど、これはNGかな?
最初、靴や手が異様にデカく見えて違和感を感じたけど、これって冬季仕様なので、厚手の軍手とかブーツを履いてるんですよね、、多分。
厚手のグローブに見えるような塗装にすれば、まだ見れるかな? つか、私にはそんな技術は無いので部品置き場にポイ!!



フィギュアの塗装は難易度高いので、元々、期待はしてなかったけど、戦車本体の塗装は、私では真似できない綺麗な冬季カラーで満足。



粗目な白塗料を上からスプレーして雰囲気を出している感じです。



それ以外には、ウェザリングもウォッシングもされていないように見えます。



木箱も綺麗過ぎますし(笑)



タイヤも白塗料の粒子が付着してイメージ出していますが、、やっぱ、私としては物足りないかな?



元々は人様が自分の好みで仕上げたのですから、私の好みに仕様変更する楽しさが残っています♪



外装をイジる楽しみは先送りして、我が家では初の赤外線バトル仕様! 作動させて見ました。



と言っても、BB弾機能か、砲身がリコイルして光るかの違いだけですが、やっぱ、BB弾仕様よりはリアルです。



ただ、我が家にはRRZ砲身リコイルシステムを搭載したタイガー2号機があるので、それと比較すれば全てが見劣ります。
一番見劣りしたのが、砲身のリコイル速度? なぁーんか、モッサりしています。 でも、リコイルしないBB弾仕様よりは良いです♪



後は、旧型送信機なので、走行させると早すぎる事、、、狭い室内で遊ぶには、超低速で遊べる新型送信機の方がいい。



同じ3号戦車同志で撮影。



外装の仕上がりが違い過ぎて違和感ありありですが、そのうち、突撃砲は軽く汚れを追加してウォッシングするので、多分、OKになる?



まずは、冬季迷彩の仕上げなんかやった事が無いから実物画像とか探して勉強すっかな。



で、増殖を続けるヘンロン軍団の為に置き場を拡張した!  
えっ、、何が違うかだって? 従来の置き場の前にあるソファー2つを戦車置き場にしただけ! 
人間使用禁止! 
一番簡単な方法が残ってた(笑)  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)三号突撃砲