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2017年07月15日

エンフィケース

前回からの続きです。

安物の眼鏡ケースをGUNケース風にして、お気に入りの光沢仕上げのエンフィを収納しました。



そのうち、する事がなくなったら、エンフィの形にスポンジでもくり抜いて、その上から綺麗に布でも貼りつけようかと、、、、
今は、面倒くさいので、やらない!w



ほんで、このケースの置き場ですが、、、



特注メッキ仕様のエンフィの隣に陳列!
赤い布のケースの方は、真面目に中をくり抜いて布を貼ってます♪



そうなると、黄色い中身のケースは見劣りするのですが、、



そこは、ヨーダーのお爺ちゃんヘッドの置き場なので普段はGUNケースよく見えないのでOK!
だから、手抜きでいいのだと、、、手抜きの正当化(笑)  

2017年06月23日

これでいいのだ♪

前回からの続きです。

金銀エンフィが出来上がったので、次は、工房Sさんのグリップを使い、、



この黒艶エンフィを変身させます。



もう5年以上前に仕上げたエンフィなんですね、、これ!



本体の色艶は、今見ても、ブルーイングと間違うほど問題は無いけど、、このグリップは笑えるかも、、、笑!



工房Sさんのこのグリップは、マルシンのディープブラックに付けたかったけど、購入を先送りにしたので、このエンフィでいいかと♪



5年前に塗装した本体ですが、塗り? 染め? と、過去のブログを調べなければ分からなかった仕上がりですので、
新品のディープブラックと比べてもメッキ光沢には勝てないけど、ヒケの無い分での見た目は上回るので、差し引き、遜色なし(笑)



まぁ、ディープブラックの代用品♪



実際に物を見ないと分からないけど、今までのマルシンのエンフィは、どれもヒケがあり、マッドブラック系やダメージ塗装仕上げなら
それほど目立たないけど、光沢仕上げなら、一度、徹底的に平面出しをしないとNGレベル。。



メーカーさんによっては、めっきでもそれほど目立つヒケの無い物も販売されているけど、、NET上のマルシンさんの画像だと、
目立つものが複数のSHOPで公開されている、、、、マルイ・デトニクスの昔の銀めっきのスライドのヒケも酷いのが多かったし、
それがあるから、今回、新発売された銀めっきのデトニクスも買えないでいる、、、
だって、めっきモデルだと平面出し出来ないやん、、、(汗)



と言う事で、、新しいエンフィを買う代わりに、我が家に居た2丁のエンフィで、その代用品とした。



そのうち、新めっきのレビューもNETで増えるだろうし、、それまでは、この2丁で我慢♪



で、最後に、私の大好きな金銀ツートンの組み合わせ&大好きなエンフィとデトの競演!
どっちのグリップも紅猫さんの力作です。



重たい鉄砲って、やっぱ、素敵です♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)エンフィールド

2017年06月22日

銀めっき風エンフィ

ワルキューレを終えて、次なるエンフィへ♪

マルシンのエンフィールドで黒めっきと銀めっきが発売されると聞いて半年以上が経過して、やっと売りに出されたらしいけど、
構造的にヒケが目立つと思うので簡単に物も見ずに通販では買う事が出来ない私。。



そうなると、以前にめっき塗料NEXTで塗った、銀めっき風のエンフィで、とりあえず、遊ぼうかと、、、数年ぶりにケースより出した。
半艶銀めっき風の表面は、ヒケもなく、未だにいい感じです♪



本体の銀色は良いんですが、艶消し黒に塗り替えた純正グリップが在り来たりなので、今回、工房Sさんのグリップか、
紅猫さんのグリップか? 本当は新発売めっきエンフィに付ける予定だったけど中止して、



紅猫さん作の真鍮グリップを付けました!



やっぱ、金と銀のツートンは似合います!
多分、新しく発売された銀めっきだと、ヒケがゼロなんてのはあり得ないし、、自作塗装銃で我慢しよっと♪



実銃より重い! 持ち心地最高!!w




ワルキューレに、この真鍮グリップを付けると浮いた状態になってたのに、この銀めっき風には、ご覧の通りフィットしてる。
若干スクリューを締め付けるのに内部のグリップウエイトに干渉している抵抗感が少しあったけど、無化工で締め込む事は出来た。
歴史の長いモデルだからネジの位置は個体差で違うんでしょうね。



我が家のエンフィのほとんどは、使い込んだ軍用銃のイメージで塗装してるから、こうゆう綺麗なエンフィは数少ない。
今回のマルシンさんのメッキを実際に見たワケでは無いので断言は出来ないけど、以前のABS同様のヒケだらけの上に
単純にメッキ施されていたら、、買えないよねぇ? ABS地肌なら平面出しで削って塗ればいいけど、メッキだと、それが出来ない。



まっ、遅かれ早かれ、メッキモデルは買うと思うし、、そん時のブログをお楽しみに(笑)



と言う事で、金銀エンフィの誕生!



あらためて、紅猫さん、素敵な真鍮グリップ有難う御座いました!
リアヘビューになってるはずだけど、造形的にエンフィはリアが重たいはずなので気にならず、、手触りが冷たいので、
本体自体が金属かと錯覚出来そうで、面白いのが生まれました。



持って楽しめるエンフィですが、メッキネクストの皮膜強度は弱いので、気軽に持てないのが難点、、、、
薄く全体に二液ウレタン塗って保護する技術があればいいんだけど、、、怖くて塗れないw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)エンフィールド銀めっき風

2017年06月21日

ワルキューレ未完成

前回からの続きです。

完成したかと思ったら、トリガーの戻りが悪くなってしまったワルキューレ!
塗装し直す前は問題なく動いていたのに、、、、泣!



修理をすると同時に、結局グリップは工房Sさんのカスタムグリップは止めて、純正樹脂グリップを
本体を塗ったインディーのダークパーカーで塗って付ける事にした。
真っ黒な方が精悍だし、工房Sさんのグリップは他のエンフィに装着しようかと。。



で、動作不具合の原因としては、今回、付け替えた黒いマルシン純正のトリガーとハンマーが悪さをしていると考えて、



元々、ワルキューレに付いていた金属地肌が退色した銀色トリガーに付け直し、



向かって左の染めて変色してたハンマーに付け替えて、



動作テストをしたら、ちゃんとトリガーは戻るようになった♪



染め直すのが面倒くさくて、黒い中古パーツに付け替えた訳でしたが、結局、元々、ワルキューレに付いていたパーツを染める事になる。



無事に黒染めが終わり、本体に組み込んでトリガーを引くと、、、ちゃんと動いたりダメだったり、、ご機嫌悪い、、、汗!
染める前は動いてたのに??
染めて金属表面の滑りが悪くなったのか? 厚みを増したからか? 



金属パーツを磨いたり、注油したり、各部を色々イジッていたら、マーカー部分のツメがフレームにぶつかっている気もするので、
フレーム側を気持ち削ってスムーズに動くようにしたけど、それでも、やっぱ、たまにトリガーが戻らない。。



と言う事で、内部を完全に修復するのは延期? 中止?
ちゃんとトリガーが戻る時もあるのだから、それでいいじゃん! てか、エンフィって、本当に微妙なクリアランスで不具合出るから嫌いw



で、真っ黒なワルキューレ!
外した工房Sさんのカスタムグリップは、本当は今回発売されたディープブラックか銀めっきモデルに付けるつもりでしたが、
NETなどで掲載された画像の多くにはヒケがありありと目立っているので購入を延期して、その代わりになる物に装着しようかと♪  

2017年06月20日

ワルキューレ完成?

前回からの続きです。

鏡面仕上げだったワルキューレをマッドブラック調に塗り替えて、後は、小物パーツを、それに合う感じの物にします。



亜鉛地肌を研磨してジルコニアだっけ? 表面コートしていたけど、経年劣化で艶消し銀色になったトリガーは
マルシン純正の黒いのに交換すればOKかと♪



真ん中のハンマーが元はケースハードン風に染めてワルキューレに装着してたけど、それも、マルシン純正の黒に付け替えればOK。



再度、装着グリップを付け替えながら選択してみる。



黒いスターグリップが本体のマッドブラックに似合い精悍そうですが、グリップ上部のフレーム部分を削っているので、
この画像では分からないけど、グリップがフレームより飛び上がっているのでボツ!



やっぱ、工房Sさん作のこれかなぁぁ?



てか、紅い猫さん作の真鍮グリップも意外に合うかな?



となれば、てるぱさん作の真鍮製フロントサイトの出番かも?



うん、いい感じ♪



でも、、前後が金だとバランスが変?



サイトを黒いのに戻して、その他、金属小物を仮組みしてイメージを見る。



バレルとフレームを繋ぐジョイント部分は以前に銀色に磨いたけど、これもトリガー同様に色あせて来たので、



普通の黒いのに交換すればOK?



で、ここで、問題発覚!
反対側にも真鍮グリップを付けてネジで締め込んでも隙間が出る。
どうやら、フレーム側にあるグリップウエイトのセンターに開いてるネジ貫通用の穴にグリップの穴位置が合っていない、、、汗



他のエンフィと違い、このワルキューレは、フレーム内のインナーシャーシーやフレーム側のグリップウエイトはフレームと接着してるので、
グリップウエイトの穴位置を加工すると、他のグリップにした時に不具合が出るので、真鍮グリップは、やっぱ、他のエンフィに付けよっと。



と言う事で、再び、いろんなグリップを付けてみたけど、、、



結局、工房Sさん作のグリップが一番似合うかと、、、、、浮気心を出してゴメン(笑)



以前の鏡面仕上げと比べると地味になったけど、、、



まっ、これはこれでいいよね♪



グリップ後部の上側がフレームラインと合っていないのが、この画像だと分かると思います。
本当は、グリップのラインに合わせてフレーム側を削れば完璧なんだけど、、、そんな面倒くさい事はやりません(笑)



マルシンが、やっと、デープブラックや銀めっきのエンフィを発売したみたいだし、購入しようかと思ったら、NET画像だとヒケが酷そう?
通販で物を見ないでの購入はリスクがデカいので、しばらく様子見かな?




てかぁぁ! ワルキューレ! トリガーの動き悪いど!
イジくる前は、ちゃんと作動してたのに、、汗!  

2017年06月19日

ワルキューレ塗り直し

前回からの続きです。

経年劣化で発生したヒケなどを整えてサーフェーサーを上塗りされたワルキューレカスタム!



行方不明だったサイドプレートはソファーの後ろに落ちていたのを発見してサフェを塗る。



画像だと、サフェーサーのように見えるけど、これはサフェの上にキャロムの銀色を吹き付けた後です。



チタニウムシルバーだっけ、、それをスプレーのまま塗った。



で、2時間後には、インディのダークパーカーを、これまた、缶スプレーで塗った!
以前は、この手のハンドガンの上塗りはエアブラシで真面目に塗ってましたが、、、なぜ、今回は缶のままって?



理由はこれ!
エアブラシやコンプレッサーが半年間のストック塗りの被害で粉塵だらけで、とても使う気になれないのと、、、(笑)
やっぱ、面倒くさいし、、マッドブラック仕上げにするだけなら、缶でもいいかなと♪



それに、今回は、普通のマットブラック仕上げにする気なので、缶でもいいかと♪
そして、塗り終えると、ヒケなどは見えず、どこにでもある普通の艶消し黒のカスタムエンフィの完成!



後は、小物を付けていけばいいんだけど、



工房Sさんのカスタムグリップは艶消し黒の本体にもマッチするね♪



金属パーツ類も仮付けして様子見をしてみると、、、



艶の無くなった亜鉛地肌を銀色に磨いたトリガーは似合わないな、、、、汗!
次は、小物類の修復でもするかな♪  

2017年06月18日

ワルキューレ修復開始

前回からの続きです。

久しぶりにエンフィールドを完全分解しやした!(笑)



ほんで、ヒケやらデコボコが目立っていたバレルをゴシゴシとペーパーと当て木で削り、



まっ、下地は、こんなんでいいだろうと、、横着して、そのまんま上塗りをする事にした!
今までの鏡面風仕上げだと、この先、経年劣化で再びヒケ等が発生すると目立つので、今回は黒の艶消しで塗る事にした。



手持ちで大量に中身の入っていたインディのダークパーカーがあったので、そんまんまスプレーしたら、見事に、この面だけ、ヒビだらけ!
反対側やそれ以外のとこはヒビ割れしなかったので脱脂不足かな?



と言う事で、真面目に脱脂して、サフェを塗っては整えて、又、サフェを塗り、ひび割れを隠す♪



まっ、、、数年後に、また、ヒケるんだろうな、、、、泣。



で、フレーム側のクラック部分には、、、



黒い瞬間接着剤を盛って削る、、



手触りで段差を感じなくなったから、



サーフェーサーを塗る。



後は、再び、ダークパーカーを塗れば終了かと思ったら、



サイドプレートを塗り忘れている、、、、てか、、、サイドプレートが行方不明、、、、
この日はタイムアウトで続きは後日へ、、、、、、泣  

2017年06月17日

ワルキューレが悲惨

昔に作ったエンフィールド・ワルキューレ! 4年半前の作品! 工房Sさんのグリップ付けた過去ブログはこちら

半年以上にわたるVSRのストック塗りも終わり、ついにする事が無くなったので、所有するトイガンを見直す事にした。
そしたら、久しぶりに手にしたワルキューレが、悲惨な状態になっていた!!



一見分かり難いですが、、、



分かりますか? ノーマルバレルに継ぎ足した部分にヒケが、、、、、



この画像なら、はっきりと分かりますね!



更に反対側は無残な状態!
接合した部分がくっきりと、、、それ以外にも謎の膨らみとか、、、切った貼ったで初めて作った大作ですが、4年以上経過して、こうなった(泣)



あと、フレームのモール部分にクラックかヒケか? 



亜鉛を染めた部分がどんよりと変色!



このままだと、単なるジャンク品なので、まずは、この子を修復しようかと思います。



ちなみに切って貼って接合した部分のヒケは、当時、購入させて頂いた神様達の作品の中にもいました。
樹脂を接着して綺麗に平面にしても経年には勝てず? 時に、光沢塗装仕上げの場合は、性質上、そうしたヒケが目立ちます。  

2017年05月05日

たまにはエンフィネタ♪

オートマチックならデトニクス! リボルバーならエンフィールドが大好きな私でしたが、去年の暮れからライフル系にハマッて、

ブログでは、エンフィもデトもそっちのけですが、それでも、以前に紅猫さんに頂いたエンフィの真鍮グリップなどは掲載しました。



その真鍮グリップ用は、マルシンが新たに発売するとか言ってた黒メッキや銀メッキのエンフィールド待ちで、もう、販売されていないかと、
ヤフオクを探索していたら、素敵な木グリップ見つけた!



見つけた時には3100円まで入札されたジャンク扱いの品で、終了間際に乱入したら、3400円で落札しちゃった!
真鍮グリップに付ける本体を探していたのに、また、グリップ増やしてどうすんの、、オレ?(汗)



ほんで、ほんで、よくよく出品者の方のIDを見たりしたら、、工房Sさんじゃないですか!! お久しぶりと取引ナビでご挨拶!(笑)



グリップは花梨材で虫食いの穴を埋めて仕上げたのでジャンク扱いの1000円スタートだったみたいでしたが、
キズや虫食いなど気にしない私には、超安値で落札出来て幸せで幸せで、、、、、♪



そして、即日、我が家にレターパックで届いたけど、開封したのは三日後の某日、、、その日が私の誕生日だったので、
自分へのプレゼントとしちゃいました!



工房Sさんのエンフィグリップは裏側に純正ウエイトが収納できるので、木グリに交換すると、メタクソ軽くなるエンフィには最高です♪



ただ、木材自体の肉厚は樹脂並みに薄くなるので、取り扱いは注意が必要です。
くれぐれも、スクリューのナットなど、トンカチで叩き入れてはいけません(笑)



で、真鍮グリップ同様、取り付けるエンフィ本体が無いので、部品庫に放置したシリンダーが動かないジャンクに取り付けて様子見です。



これは、マルシンが出す黒メッキに似合いそうだと思います。
で、銀メッキには真鍮メッキかな?  てか、、マルシンさん、まだですかぁぁ!! 発売は!!(泣)



丸い点々が虫食いの跡なのかな?  逆に、こうゆう跡が模様として新鮮に見える私は変態でしょうか??(笑)



と言う事で、マルシンさん、新作エンフィ、まだですかぁぁ!!!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)エンフィールド

2017年02月14日

カッテングシート実験

ウレタンの完全硬化までヒマだから、

以前に掲載した画像で再度登場! そう、木目のカッティングシート! 
当初はVSRのストックに貼るつもりでしたが、こんなのストックに貼れるワケないじゃんと挫折!でも、ヒマだから、一度、実験してみようかと、



シートを貼る相手は、紅猫さんから頂いた真鍮製のエンフィールドのグリップ!
このグリップは、2月に新しく表面がメッキ?処理されたエンフィを買って取り付けようと思っていたけど、どうなった? その後??
出るの出ないの? マルシンさん??



と言う事で、真鍮素材なら、やり直しも簡単だし、ドライヤーでシートを熱しながら貼ってみたけど、、、



こんなシワ、、どうやって伸ばすのだ?????



家具や冷蔵庫、いろんな物に綺麗に貼っている画像は多数NETで見るけど、、見るとやるとは大違い! 超難しいやん!



ある意味、簡単な造形のグリップでさえ貼れないのに、ストックになんか絶対に貼れるワケが無い!
何度も、何度も繰り返してコツを掴む練習が必要なんだろうなぁ、、、、汗!



と言う事で、初戦敗退! 次戦は不明、、、笑!
つか、出るのか出ないのか? メッキされたエンフィは、LAガンSHOPさんは未だに予約受付してるけど大丈夫なのか????  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(9)エンフィールド