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2013年01月24日

銀ストラクター重量UP

前回からの続きです。

外見の仕上げは完了! 内部の機能も無事に作動するようになった我が家の銀めっきもどきのHWコンストリクター!
ABSのマルシン純正の銀めっきモデルでは再現出来ない重さですが、、それだけでは、、満足しやせん!



黒いコンストリクターに付いていた鉛ウエイトを、そのまんま、銀ストラクターに装備の黒い樹脂グリップの中に移植しやす!



で、、グリップとフレームの隙間にも鉛を詰めて、、



インナーバレルには薄い鉛を巻き付けて、、、



1.4キロ超え!



ど迫力の見た目と重さ!!
これにて、銀ストラクターは完成です! この後は、グリップのウエイトを取られた黒ストリクターに、元々、この銀ストに付いていた
木グリップを付けて、2丁のコンストリクターは終了です♪  てか、3丁めのコンストリクターは、Xカートがいいな! 

  

Posted by 塔四郎 at 18:00Comments(8)◆リボルバー

2013年01月23日

銀ストリクターお色直し

前回からの続きです。

ブログでは前回から一日しか経過していませんが、リアルタイムでは一週間経過した休日、バレル上下に付く金属パーツの白っぽい色が
やっぱ、気に入らなくて、磨いて下地出し!



磨いていたら、綺麗な感じになったので、そのまんま仕上げて、溝部分にはワンポイントでアクリル黒を薄めて流し込む。



その黒ラインが、結構いい感じなので、バレル上側の金属パーツの溝と、バレルの刻印の中にも黒アクリルを流し込む事にしやす♪



でけた! でけた!
フロント側に黒い色が追加されて、ハンマーやトリガー、、そして、グリップの黒と良いカラーバランスになった! (と自己満足ww)



ただ、刻印のスミイレがあまり綺麗ではない! アクリル塗料自体が、薄い黒と濃い黒が混じってるし、刻印の溝自体は、元々の黒艶塗料に、
メッキシルバーNEXTの皮膜、それに水性クリア塗料の厚みとアクリル塗料が加わって、かなり浅くなって、モコモコしてる。
ここは、あとで、針で彫り直して、HW下地のを出して黒くしちゃえば、もう少し、くっきりとした文字に見えると思います。



ちなみに、トリガーを引いても、シリンダーは廻りましたが、トリガーは動きません! トリガーを引けば正常にシリンダーも動くのに?



もう一丁のコンストリクターのサイドプレートを外して、内部の取り付けを、後で見比べて直します♪



いいでしょ、、いいでしょ、、、これでHW製のコンストリクターなんです! 銀めっき風に見えるけど~☆




ほんで、、、

数時間後、、、、細部をやり直して完成したのが、これ!!  



刻印の中、結構厚塗りになっていた塗料を顕微鏡と針でほじくり、HW下地の黒にしました!



内部パーツも黒いコンストリクターの中身と比較して直しました。 ハンマーのバネみたいなのが外れていただけでした。



金属地肌は、かなり細かいコンパウンドで磨いたから、すぐには腐食はしないと思うけど、腐食してネズミ色になって来たら、
また磨けばいいやね?  ガラスコーティングするには面積でかいし、修復の簡単なパーツだからさ♪



それと、一度水性クリアーで保護したメッキシルバーNEXTの上に、再度、仕上げ剤としてNEXTを薄く全体に塗ってみました。



その乾燥後にテッシュで乾拭きしただけのシリンダーやフレームです。
上塗りしたNEXTが剥げても、その下の水性クリアーや、更に下のNEXT皮膜も同色だから、剥げ自体に気が付かないと思う。。



バレル上部のデコボコ部分は、スチールウールと真鍮ブラシで綺麗に黒色を落として金属地肌にして磨きました。



光の加減では、バレル部分と金属パーツの色合い違うけど、、これを合わせるのは無理、、、断念!



あとは、重くして終わりかな?
てか、黒ストリクターは、ちゃっかりと木グリップを装着しとるし、、、、笑!  

Posted by 塔四郎 at 18:30Comments(4)◆リボルバー

2013年01月22日

銀ストリクターお披露目

前回からの続きです!

メッキシルバーNEXTの厚塗りして研磨した上に水性塗料のクリアーを缶スプレーで二度噴きしています。
NEXTの研磨は、細かいスポンジやすりで軽く撫でてから、極細な液体研磨剤でポリッシュ、その後、テッシュで入念な乾拭き!



その上に水性クリアーを塗って仕上がった画像です! 研磨すれば、多分、樹脂っぽい光沢が増すとは思うけど、、今は硬化待ちです。



バレルや本体自体はステンレスみたいな感じの色ですが、バレル上下の金属パーツは、共に白っぽい銀色ですね。



下地の黒が綺麗に真っ黒な艶有りで仕上がっていた樹脂部分だと、上塗りに、その下地が反映されて、濃いめの銀になり、
逆に、艶無し黒に近かった金属部分は、上塗りで下地の黒が隠れて明るい銀?  えっ、、知りません! 適当な感想です!



まっ、このバレルパーツは簡単に外せるので、一度外して塗料を落として、金属表面を鏡面仕上げまで磨いて、そのまんまって方法と、
磨いて、下地プライマー塗って、再度、黒組で、樹脂パーツと同等の光沢になるまでの黒下地を作ってからNEXTを塗る方法もある。



ただ、面倒くさいし、、画像では反射率の問題か、金属パーツが白っぽく見えますが、実際には銀色だし、妥協できる色にも思えるので♪



こんな色合いのメッキってあるよね?
てか、HW地肌の時には気がつかなかったけど、グリップとシリンダーの間とかに結構ヒケがありますね!



あっ、、一応、、組み付けてみましたが、分解時に落ち出たパーツも、この辺だろうって適当に付けただけだし、動作確認してません。
だって、シリンダーとか作動させると皮膜がキズ付きそうなので、完全硬化して研磨が終るまで、トリガーを引いたり出来ません!



まっ、、動かなくても、もう1丁、コンストリクターあるから、その内部を見ながら検証すれば、なんとかなるでしょう、、、私でも♪



どう? この光の加減だと、本体の色とバレルの上下パーツとの色に大きな違和感は無いでしょ?
やっぱ、下地の黒の光沢の違いが、、そのまんま、反射率とかの違いで、上塗りに反映しちゃったのかな? 適当な憶測ですが、、汗!



色的には、マルイの銀デトニクスのメッキの色に凄く似ています! 私の好きな色です! HWには見えません!



でぇ、、、 この木グリップよりは、、、、



こっちのラバースプレーで塗った黒グリの方が、、銀色リボルバーには定番ではないかと、、、取り替えました!



結果、市販のマルシン銀バージョンと同じようなカラーコーディネートとなりますが、重さが全然違いますので、、ABSメッキとは♪



メッキシルバーNEXT&水性クリアー仕上げで、とりあえず、こんな感じでは仕上がりましたが、
メッキ塗装としては皮膜が強いらしいNEXTですが、硬度のあるトイガンスプレーと比べればモロいと思います。
上塗りのクリアーは、硬度の点では油性が良いですが、NEXTを溶かしますので、美観重視で油性より硬度は弱い水性を使いました。



私のように完成しちゃえば、棚に置きっ放しにして、たまに触る位なら、多分問題は無い硬度になっていると思います。
以上で、埼玉の人柱によるメッキシルバーNEXT通信は終わりですが、、この後、再び、手直しや最終仕上げの記事が続きます♪  

Posted by 塔四郎 at 15:00Comments(4)◆リボルバー

2013年01月21日

コンストリクターを塗る!

前回からの続きです。

メッキシルバーNEXTを塗る為に、まず、下地の黒艶を整えます!
このバレルは、前の持ち主様が黒艶で塗ってくれていますが、経年劣化か、埋めた刻印部分が薄く見えるようになっていた。



スポンジやすりで文字を消して、黒組をエアブラシで塗り重ねる!



同様に、その他のパーツにも黒組を塗る!



何度か塗り直したけど、どうしてもうまく黒艶にならないのが、バレル上下に取り付く金属のヘビーバレルなパーツ!!!
下地にメタルプライマーは塗ったけど、それ以前に、金属そのものがザラついた感じだったのでしょう、、だから、艶消しの黒にしかならない。



まっ、、上下のバレルパーツの着脱は簡単なので、気に入らなければ後日やり直せばいいって感じで、メッキシルバーを塗る!



メーカーでは薄く塗る事を推奨していましたが、今回は無視してエアブラシで薄く5回ほど塗りました。
先日の鉄粉塗料同様、重ね塗りは、金属粉の上に樹脂塗料が載ってしまうので、光沢感が失われるのは理屈では分かっていますが、
トイガンの場合、それほど皮膜強度が強くない塗料を薄塗りだけで仕上げる方が、私は怖いと思いました! よって、厚塗りしました。



厚塗りして研磨すれば、埋まっていた金属粉も適当に顔を出すだろうし、コンストリクターのような重い鉄砲は、それこそ、自身の重さで、
床に置いただけでも塗装皮膜が剥げやすいっす! まして、バレルの上下は金属パーツでしょ?
固くて重い金属と固い床とが接地した場合、その間にあるのが塗装皮膜であり、それが薄いとイチコロって思うのですけど???



厚塗りしたメッキシルバーNEXTは、無研磨の状態ですが、画像くらいの光沢はあります。
ギンギラのメッキにしたいのなら物足りないでしょうが、、鉄砲は、これ位の光沢でいいんじゃないかと私は思います。



ただ、現状では、絶対に皮膜は弱いと思いますので、以前に実験して成功していた水性クリアを塗って皮膜をこの後に守ります!
ちなみに、現時点では、どっから見ても、渋めな光沢の銀メッキモデルに見えます!   

Posted by 塔四郎 at 08:05Comments(2)◆リボルバー