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2013年12月04日

追加・錆び塗装

以前に仕上げたサウンドガン!

もう少し味付けが欲しくなって来たので、、



粉末にした鉄粉を錆びさせた自家製「サビ粉」と、、、



適当な茶色系の塗料を混ぜて、、、



スポンジの付いた割り箸に、その塗料を付けて、サウンドガンを叩く♪



がははっ、、、鉄粉塗料の上に黄土色が加わったのが分かりますか?



うん、、前よりは少し進化したな!



同様に、このマルシンのガスオペUZIにも追加したろっと!



追加前のマガジンです。



今度は赤味の強い塗料とサビ粉を混ぜて、スポンジで叩く!



見えます??



つか、、、ここなら、誰でも分かるかな?  結構、、いい色になってます。



お金を使わないお遊びで楽しんでいます。




上が補修前で下が補修後、、、、目を皿のようにして見ると、若干、赤味が増えているのが、、わかります、、つか、、、わかれ!  



マイナスネジが叩いて赤くしたとこで、金具自体の赤味は本物のサビです、、、似てるっしょ?



いいんです、、、地味な暇つぶしですから、、、、笑!



このUZIは、重たいし、外装は樹脂製に見えない仕上がりなのでお気に入りです♪



ガスオペレーションシステムだけど、、この時期、調子悪いので、、完全に置物、、、、泣!  

Posted by 塔四郎 at 11:00Comments(0)UZI

2013年10月26日

なら、スパイ・トリオだ!

サウンドガンがトリオを結成するのなら、オレ等はスパイトリオを結成しようぜと、AR7が強引にレーザーデトとドラムM11を連れて来た!

確かに、この3丁が揃うと、スパイと言うか殺し屋と言うか、そんな職業の方々が、用途に合わせて使い分けが出来そうな組み合わせ!!!



ただ、、無理やり連れて来られたレーザーデトは、塔四郎家の最大派閥デト軍団に所属しているので、今更、弱小軍団には入りたくない?



同じく、ドラムM11も、長物では気がつけば大軍団になって来たイングラム軍団の所属!!



どうやら、AR7が軍団を作りたいらしいが、他のAR7は、ガスハンドガンが1丁いるだけで、2丁だけでは軍団(専用カテゴリー)を作れない。
塔四郎はバレルの太いガスガンには興味が無く、と言って、モデルガンのARをもう1丁買う気も財力も無い事にAR7が気付いたのだろう!



なんとか、共通点を見つけて、3丁になり軍団を作りたいAR7の気持ちは分かるけど、、、無理!  
そんなの認めたら、サイレンサー軍団とか、木グリ軍団とか、続々と現れて、何が何だか分からなくなるので、、、、、汗!



だったら、あと1丁、モデルガンのAR7を買えって? 無理だと言ってるでしょ、、、高いのよ、、30年も前の鉄砲なのくせに、、、、、汗!  

Posted by 塔四郎 at 16:00Comments(2)UZIAR-7

2013年09月11日

ガスオペUZI完成

前回からの続きです。

真っ黒なABSウージーが、、、



変身しました!



亜鉛製のバレル周りに錆びた鉄粉塗ったので鉄っぽい???



金属製折り畳みストックは研磨しただけだけど、、本体側の塗装と色の違和感はありません♪



TOPカバーは染めずに塗装処理にして研磨。



要所要所に錆びた鉄粉がいます、、、、笑!



グリップスクリューのナットの赤錆は天然物です♪



ここ最近は、長物のビンテージ風の塗装をいくつか仕上げていますが、塗れば塗るほど、満足度の高い質感に仕上がっています。



ハンドガンだと、これまでに、何度も同じような外装仕上げを行って来ましたが、自分の中で、マンネリ感を感じ始めてたけど、、
長物は、まだ進化途中って感じで、飽きないです♪



塗ってる本人が以前に塗ったものと大差無いなと思えた時が、マンネリなんだろうな、、、そこが、その時点での技術の到達点?



下塗りも上塗りも全部缶スプレーで、削る面積はデカいので、仕上げるのが面倒くさいけど、、その分、満足いく仕上がりになると嬉しい♪



上塗りの黒系塗料は3種類使ったので、それぞれが微妙に違った色合いになので、表情が複雑になったと感じる。。



最近のマイブームであるザラザラ塗装仕上げは、最後に、ほんの少し施しています。



樹脂製の黒グリップは、元々、キズだらけでしたが、更にスポンジヤスリでキズ付けた!



トリガーの後ろの方に、ワンポイントで錆びた鉄粉を大量に塗ってます♪



金属っぽいけど樹脂製のトリガーガードです。



これで冷たければ完璧なんだけど、、、叶わぬ夢、、、、泣!



マルシンのガスオペUZIは実測では2.4キロ位だけど、手にした重さは、コンパクトなのでそれ以上に感じるし、お気に入り♪



リアサイト側面の下部には、錆び鉄粉! 



ボルトは純正の亜鉛を少し研磨しただけ。。



ガスオペ自体は5発くらいフルオートで撃つと、ブシュっとガス漏れするけど、、リキッドチャージだと、こんなもんなのか??



まぁ、、この外見で、カートが飛び散るのは、モデルガンみたいで楽しいです♪



真っ黒ABSの時には似合わなかったスイベル金具の赤味や、フォアグリップのネジ類の赤錆が違和感ない状態になった。



以上、ガスブロUZIの完成披露でした! ご清聴ありがとーやした♪
  

Posted by 塔四郎 at 22:00Comments(8)UZI

2013年09月11日

ガスオペUZI下準備

前回からの続きです。

金属パーツは適当に表面の黒色を削り落として、、、



ヒケだらけのABSパーツは大雑把に平面化して、、、



TOPカバーは、こんな感じで、、、



ABSパーツはステンレスタフの塗料が在庫切れなので、同じくキャロムのチタニウムシルバーで塗る!
ステンレスタフよりは硬度が弱いので厚めに塗る。。



今回は、天然の赤錆を活かした仕上げにするので、部分的に茶色の塗料も吹き付けて、、、



ブラックスチールとダークパーカーを適当に塗り、、



削れば、こんな感じ♪



下地の茶色が錆びっぽく見えますか??



更に、錆びた鉄粉パウダーを、、



部分的に塗り付ける。。



同時進行で、アッパーレシーバーはマスキングをして、、



チタニウムシルバーを塗る。



で、同様にブラックスチール、ダークパーカー、、部分的にブラッセンなども塗る。



塗っては削るを繰り返して、バトルダメージ風に、、、次は、完成披露です♪  

Posted by 塔四郎 at 16:00Comments(0)UZI

2013年09月11日

ガスオペUZIバラす

前回からの続きです。

オフ会の後日、キズだらけのABS地肌のガスオペUZIのお色直しを行いました。



このキズや赤錆を活かしながら、歴戦の勇士って感じに塗って削ります♪



各部をバラして行きながら、、、



向って左がバラし中のUZIですが、フロントサイトが折れていたので、右側の部品取りUZIから、、、



フロントサイトを抜き取る! これって金属製だったのね♪



試行錯誤してネジ式だと言うのが分かり、無事に、パーツ取りできました。



一応、塗装の為の分解は終了! 複雑なロアレシーバー内部はマスキング処理にするのでバラさずに、このまんま♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(6)UZI

2013年08月06日

ミニUZI置き場

前回からの続きです!

フルメタルに生まれ変わったWAミニウージーですが、その完成に伴い、、、



イングラム置き場に居たイングラムが床置きになりやした、、、、汗!



イングラムの置き場を奪い取ったミニUZI



オレには専用のGUNケースもあるんだぞ、、ケースも無い小さなガタイで、一等地を占拠するとは何事だ!!  と、、
イングラム達を床置きにさせたミニUZI様の言い分です、、、、笑!



GUNケースと共にガス漏れしない予備マガジンも発見!  
隣りのMGCクルツからは引越しの挨拶で要らなくなった皮製電池ケースがプレゼントされました、、、、笑!



フルメタルなMP5Kは、まだまだ購入出来そうもありませんが、その代わりにフルメタルのミニUZIが加わった我が家♪



つか、、今週のブログはこれにて終了です!
だって、4日の休みはミニUZIだけで手一杯だったのでネタありません!


あっ、、来週からは仕事が盆休みだし、、面倒くさいから、このままブログは夏休みにしよっと! 暑いし、、、笑!  

Posted by 塔四郎 at 22:00Comments(14)UZI

2013年08月06日

フルメタ・ミニUZI完成

前回からの続きです!

各部の組み込みは、分解前の姿を一杯撮影していたので、それを見てスムーズに行えました! セミでもフルでも快調に作動する♪



やっぱ、金属外装はいいですね! モデルガン? いや、、もう実銃って凄みが出ています!



中古アルミ外装7730円で生まれ変わった我が家のWAミニUZI~☆



元々、ハンドガードやグリップ内には鉛ウエイトが仕込んであったので、サイレンサー無しでもこの重さです!
WAの市販状態だと約2キロの重さですね! 



サイレンサー付けると、WAのこのM4より気持ち重いです、、、笑!



この画像は樹脂レシーバーの時の古い画像ですが、、アルミ外装との差が191グラムと判明しやした♪



重くて、固くて、冷たくて、ババババッと激しくブルーバックする! 
足りないのは火薬の匂いだけ?  笑!




稲妻さんや、たくさんが、ミニUZIをイチさんから購入された事がキッカケで、初めて知ったアルミ外装! それと同時期に、
取り付けが簡単に出来るように加工されたアルミ外装キットがヤフオクに出品されていて、、、



これは、トイガンの神様が、私に落札して組み込めと言う御指示だったのではと、、、、笑!



各部のエイジングと、分解と組み立てで、丸1日を要しましたが、、この出来上がりなら満足!



ハンドガンでは不可能ですが、長物だと金属外装にして仕上げる事が出来るから嬉しいですね。



まっ、、法が変われば、売買禁止の処分に困る昔のモデルガンみたいになる可能性もあるので、樹脂外装は大切に保管しときますが♪



ウエスタンアームズさんのHPだと、完売になっているミニUZIですが、、再販の好きなメーカーさんだから、今後は、、、?



私としては再販してくれない方が嬉しいけど、、、最近、WAもフルメタルのM4とか販売してるし、同様にフルメタでミニUZIも出してくれれば
喜ぶ人もいるとは思うんですけどね!  ただ、M4と比べると市販パーツが少ないのでイジる楽しみが少ないから売れない??
実銃だとロングマガジン、ロングバレル、木ストック、レイル付きのトップカバーとかあるんだけど、売れないトイガンでは、
そうゆうのが市販される確率はゼロに近い、、、よって、、UZI本体も売れない、、、笑!
MP5が出るまでは、人気のあったSMGだったのに、、、、泣!



あっ、そうそう、、、ビンテージ風に仕上げたマガジンなんですけど、マガジン最上部のパッキンからガス漏れしやす!!
WA博士さん、今度のオフ会にお見えですよね? お待ちしておりますんで、、、マガジンが、、、、笑!  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(8)UZI

2013年08月06日

ミニUZI組み込み

前回からの続きです。

元々のWAウージーの純正アッパレシーバーは、左右一体式の物でしたが、アルミレシーバーは左右分割式で、更に、内部の凸凹を
2箇所削ってある取り付けが簡単なヤフオク中古品!  上の画像は、インナーシャーシーをハメこんだとこです♪



アッパー側は、、えっ、、もう終わりって感じで、簡単に組み込めた!  もう、早く、完成したくて、仮組み、、、、、笑!



そして、ロア側も組み込もうと思いましたが、、、



以前に塗装仕上げした金属小物パーツをそのまま付けるのも芸が無いかぁーと、、、



水抜き剤プールに入れて、自家塗装を剥がしてから、再仕上げしようと考えを改めた、、、笑!



アウターバレルです。 先端は以前のダークパーカーによる塗装仕上げで、見えない部分はアルマイト仕上げかな??



素材は軽いのでアルミだと思います!  ついでだから、見える部分だけ下地を出して、、、



あとで、染めてから、再び、ビンテージ風に仕上げ直します。



小物類を染めてる間に出来る組み込みはチャッチャと片付けます!



トリガーは染め忘れたけど、、、



適当に研磨して銀出してから組み込んだ! グリップ前方のエッジ部分のチェックすると、一部、剥げが弱々しいとこがあるので、、



磨き出し強化!



マガジンの見える部分も研磨して銀出しをする。



バレルを止めるバレルリンクや、各部、微妙に銀出しを追加!



ほんで、水抜き剤プールより金属小物を取り出して、WA純正黒染めに戻ったパーツを研磨してビンテージ風に。。



ボルトは、研磨しても銀色下地が出て来ないので樹脂製かな? それなら、下地銀を塗って、、、



10分後にはダークパーカーを適当に上塗りした!  しばらくしてから研磨して本体に組み込みます♪



アウターバレルの染めも終了し、あとは組み込めば完成です!!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)UZI

2013年08月06日

WAミニUZI分解!

前回からの続きです。

磨いたアルミ外装にトップカバーを付けて完成イメージを膨らませます!



やっぱ、、素材が金属だと迫力ありますね! 見た目+触ると固くて冷たいし、、、笑!
こうなれば、とっとと組み立てて完成させたい!



前々回は、このピンが抜けずに分解を断念して、アルミ外装の研磨を先に行った訳でしたが、



稲妻さんから叩けば抜けると教わったので、引っ叩いたら、簡単に抜けた! ブラボー!!!!



同じく前々回に分解を断念したストック付け根のEリング(お座敷掲示板で名前を教わった、、、、笑)



精密ドライバーで何度も穿り出そうとしたのでキズだらけ、、、、汗!
同じくお座敷掲示板で、ピンを下から押すとEリングがハマッたまま上に出て来るので、それから摘んで抜くと教わり、、、



無事に外す事が出来ました!



次にロアレシーバーの中身を取り出します。



組み立てる時の為に何枚も撮影してから外します。



グリップ周りの小物類も外します。



手こずったのは、マガジンキャッチのピン!  抜けない!



いくら叩いても、これより先に動きません!



なぜだぁぁ~???



結局、カナヅチ類、フル出動で無理やり叩いて引っこ抜く!
抜けたピンには滑り止めみたいな加工があったので、反対側から叩いたら簡単に抜けたのかも?ww



あとは、見えるネジ類を片っ端から外して、、、



バレルが何故か抜けなかったので、ケツから叩いて抜く!  なんか、力技ばかりだ、、、、汗!



前々回はサイレンサーと一緒に簡単に抜けたアウターバレルが指定の溝からずれて組み込んだのか、
固くて抜けなかったので、これも、叩いて引き出す!



ほんで、インナーバレルを取り、、、



ごそっと、、インナーシャーシーが抜けた!



つか、、苦労してストックを外したけど、、外す必要は無かった!



よし、、これで全て取り出したので、あとは、アルミ外装に移し変えるだけ♪



作業途中で発見した取説の部品図、、、、これ見ながら、、分解した!
てか、、、疲れたぁぁ~~  汗!  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(4)UZI

2013年08月05日

WAミニUZI再始動!

WAミニUZIの続きです!

8月4日の休みは、結局、このミニUZIを仕上げる事で一日が終った、、、、汗!



アルミの外装を研磨してビンテージ風にするのは、元が金属地肌なので、いつもの下地に銀色塗って、
上塗り黒を削った樹脂製トイガンよりはラクなんですけど、、



どのように研磨するか、、どう、銀色を出すか、、面積デカイので悩みます、、、笑!



一番荒いスポンジやすりから、スチールウールまで、いろんな研磨剤を用いて研磨して行きます。



グリップやハンドガードで見えなくなる部分は、もちろん、削りません、、、笑!



で、今回の研磨の一番の問題は、すでに塗装で仕上げてしまったトップカバーとの色合わせです!



真っ黒に近かったアルミ外装を削る事で少しグレーぽい色にして、ダークパーカーだったかな? それで仕上げたトップカバーの色に近づける。



色的には近づいて来たので、今度はトップカバーをアルミ外装に合わせて研磨する。



なんとなくバランスが取れて来た??



アルミ側との色バランス、、違和感無いっすよね?



最終的な研磨は組み上げてから全体を見て再度行います。



問題は、画像向って左のUZIからのパーツ移植! 前回は、途中で分解を挫折しましたが、この後のブログから分解奮戦記となりますが、
マルシンのガスオペUZIと同様に、どっちが、どっちの銃だか、ワケ分からなくなりやす、、、文才、なくて、ごめんね、、、汗!  

Posted by 塔四郎 at 23:00Comments(0)UZI