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2017年04月24日

VSRソウドオフ?

前回からの続きです。

とりあえず、VSRのソウドオフタイプのストックが形になったので、(最終的なウレタンクリアーはまだですけど)
本体(バレルやレシーバー等の機関部)と組み込み、完成イメージを見てみようと思いますが、



我が家にあるVSRの機関部は、リコイルショックバージョン(黒艶消し)が2丁に、プロハンター仕様(銀めっき)が2丁、
それに、プロハンター・Gスペック仕様(銀めっき)が1丁です。



そう! バレルの短いGスペックは、銀めっき仕様の物が1丁あるのみで、黒いのは持っていないのです、、、泣!



以前に長いバレルを仮組みした時の画像ですが、これだと、ソウドオフじゃないし、、と言って、このバレルを切断したら
他のVSRと使い回しが出来なくなるし、、Gスペックの中古はリアルショックの新品よりヘタすれば高いし、、つか、もう、買わないし(笑)



と言う訳で、この銀めっきな機関部と組み合わせる前提にしたので、木目風塗装もワインレッド風にした。



予想通り、銀めっきに合う色でした♪



ストックは艶消しクリアーを塗っているけど、、最終的なウレタンクリアーは艶有りでもいいかなぁ? 
でも、光沢仕上げにすると、グリップ部分の造形の歪みが目立つよな、、、泣



現時点では、許容範囲の手作り研磨感のグリップ部分?



まっ、、一度、光沢仕上げでウレタン塗って、、アラが目立ったら、艶消しでコートすればいいか?



組み付けて分かった事は、右手でグリップを握ると、コッキングハンドルが引けない、、装弾が面倒くさいライフル!(笑)



まっ、、1丁くらい、こんなストックがあってもいいかと♪



てか、ソウドオフと言うか、フリントロックだっけ? 古式銃みたいなカラーリングだな、、、汗!



とりあえず、この後、ストック置き場に待機させて、いつかウレタン塗って、最終仕上げしよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(1)新次元VSR系

2017年04月23日

着色クリアーを塗る

前回からの続きです。

こんな感じに油彩黒塗装を加えて、、



上塗りには、イサムのキャンディカラーのレッドを塗った!  まっ、赤いクリアーを塗ったと思ってください♪



全体に軽く塗ってから、5分くらい乾燥させて全体を塗った状態です。



今思えば、この段階で止めれば良かった。



とっても木に見えます!



赤クリアーは、重ねて塗れば、どんどん赤くなるんですよね、、、
ただ、この状態だと、木目模様の雑な部分も見えるので、、それが目立たなくなるように塗ると、、



こんなワインレッドなストックになる!(笑)



まっ、これもいいけど、、光沢がイマイチ、、つか、研磨すれば、綺麗な光沢仕上げになるのかも知れないけど、、



光沢仕上げにすると、ヒケとか目立つと思うので、、



艶消しクリアーを塗る。



最初の茶色っぽい方が、ソウドオフっぽい色でしたが、赤いのも、木目が見えるし、高級感あっていいかなと♪



問題点は、ここで艶消しクリアーを塗っても、最終仕上げに使う二液ウレタンのクリアーが艶有りしか無い事、、、汗!
調べたら、艶消しクリアーの二液ウレタンの塗料も出ていたので、現在、取り寄せ中!



もっと、問題なのは、そのストックを作ったのはいいけど、ソウドオフだと、やっぱ、バレルの短いGスペックの本体が要るよね?



いや、、そうゆう発想は良くない! それだと、また、どんどん本体が増えるでしょ!
Gスペックは、赤ストックに装着してるのが1丁あるんだから、それとストックを付け替えて楽しむだけにしなさい、、オレ!(笑)



とりあえず、このストックはウレタン仕上げ待ちの状態で放置決定!!
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系

2017年04月22日

ストックに木目入れる

前回からの続きです。

とってもチープなウッドストックもどき!(笑)
もちろん、この状態で完成ではなく、これからが本番です♪



いろんな木目塗装がありますが、今回は、ベースカラーの上に、黄色と茶色を混ぜた塗料を水で薄めて、、



塗った!



この辺の技法は、以前に戦車塗装してた時に覚えたワザです。



爪で引っ搔いたりすれば、簡単に塗装が剥げるので、ペーパーや爪楊枝で、適当に擦り木目を入れます。



現段階の木目模様はチープですが、まだ、この上から色を重ねていくし、次には、着色タイプのウレタンニスか着色クリアーを塗って、
木目をボカしてから、最後に二液ウレタンクリアーを塗って固めればOKかと考えているけど、、



考えているように出来れば苦労はしない! 作業しながら、あーでもない、こーでもないと途中変更が発生する?
つまり、行き当たりばったりで進みます♪



ここらで一度、クリアーを塗って、油彩皮膜を定着させます。 綺麗な色ですが、自分のイメージより、全体に色が薄いと感じたので、、、



黒の油彩塗料を同じく水に溶いて塗る!



古びた木材みたいになって来た。



全体を軽く研磨して、いよいよ上塗りです! 色付きニスにするかクリアーにするか、、、どうすっぺ?、、、、続く。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系

2017年04月21日

ショートストック造形終了

前回からの続きです。

毎朝毎晩、削ってはサフェ塗って、おかしな部分を見つけては削るを一週間繰り返して、



休みの日に最終的な研磨を朝から晩まで行う。



画像でも微妙なアール部分のデコボコが分かるかと思います。



左右を同じような感じに削るのは、今までのカスタムでも、いつも苦戦する、超苦手分野です、、、、泣!



何度も削ってはサフェを塗るの繰り返しは100回以上?(泣)



いくらやっても、手作業では、左右均等の削りなどは不可能なので、途中で妥協しました。



今回は木目風塗装で仕上げる予定なので、若干デコボコしていても、塗装して仕上がれば大丈夫かなと?



ヒケがあっても、黒の艶消し塗装なら目立たないのと同じで、目立たない色合いで塗ればいいんだと、、、
完璧な研磨が出来ない分は、塗装で誤魔化す事にします♪



と言う事で、灰色のサフェの上に、戦車の塗装で使った茶色のサフェをベースカラーとして塗る。



とっても、チープなストックの完成!(笑)



切断したストック後部も、木ストック風に仕上げるのなら、断面部分の造形が、少し変でも問題無いかと♪



機械じゃなく、人が、木を削るんなら、完璧でなくてもいいのだ!



後は、この上にいくつかの塗装を重ねて木目風にすればOKだべさ?



つか、ショットガンならソウドオフも分かるけど、ライフルでソウドオフって意味あるの? ここまで来て、やっと気づいた(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(5)新次元VSR系

2017年04月20日

ショートストック続き

前回からの続きです。

サンダーも使い、ストックの造形を変えようと削っていたら、



サンダーの摩擦熱で樹脂が溶けて来たり、パテの奥の方が硬化してなかったり、、こりゃダメだと、、、、汗!



再度、使い慣れたタミヤのエポキシ造形パテで、全体を覆って、やり直し!!



また、この大量なパテを削るのかぁぁ、、、面倒くせぇな、、、泣!



今回は、ストック側面のマーカー部分にもパテ盛った! ここ、オリジナルの状態だと少しクビレているんだよね。



パテを盛った後に、指で押したりして、ある程度、形を整えて、完全硬化を待って、、



ひたすら削る! サンダーで、ある程度削った後は、100番のペーパーでひたすら削る!



塗装しても、部屋中、粉だらけ、、、削っても、同じく粉だらけ、、、、この部屋、健康に良くない、、、汗!



イメージは丸みを帯びた感じ、、、



タミヤの造形パテは削りやすいんだけど、完成後の表面強度は弱いと思うんですよねぇ、、そうゆう点では、プラリペアとか強いけど、、
こんだけの面積だと、超面倒くさいし、、まっ、削り終えて、塗装も終わったら、二液ウレタンクリアーで表面を固めたろうと思います。



段々と指で触っても、パテ盛りの段差を感じないようになって来た。



240番のペーパーに変えて、、、



大体、形が整ったかなと思えた時点で、、



サーフェーサーを塗ってアラ探し♪



この部分にパテ盛りの段差が残ってる。



この部分が尖がってる、、、もう少し、滑らかにしたいな。



ここは、削り過ぎている、、、、汗!
そんな部分を微修正すれば、後は塗るだけですが、この微修正が超苦手なんですよねぇぇ、、、左右の形が違ったりするし、、
曲線部分を左右対称にするのは、、、少し削っては、左右比べたり? 面倒くせぇぇなぁぁ、、、、泣!


  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系

2017年04月19日

VSRショートストック

前回からの続きです。

8本の塗装用ストックが集まり、そのうち1本をショートタイプに変更してから色を塗ろうと、ぶった切った!!



問題は、この穴ボコ! 奥に粘度を詰めてから、パテ埋めする事に!



適当にパテを購入!



その中から、へこみ穴埋め用のパテを選び、大量に盛り付ける。



とっても、小汚いけど、



削れば、なんとかなる?



なんとかなる??(汗)



うーむ、、汚いな?



とりあえず、サーフェーサーでも塗ってみると、、、



切断した部分が楕円形なシルエットで残る、、、



ソウドオフのグリップイメージと違う、、、、汗!



楕円形部分を削って、滑らかな形状に変更しないとダメだな、、、



一杯、削る!



手作業だけじゃ時間が掛かるので機械も使い削っていくけど、、造形が難しい、、、うーむ、、、やらなきゃよかった、、、、泣!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系

2017年04月18日

ストック加工開始!

ストック置き場も用意出来たので、

いよいよ、塗装に入るんですが、、こんだけストックあると、1本だけ、ちょっと、やってみたい事がある、、、、



それは、ソードオフタイプのストック作り! 迷う事なく切断!(笑)



うまく切れるだろうか? パテどうしようか? 削って造形うまく出来るだろうか? つかVSRでソードオフっておかしくないだろうか等、、
悩むより、やった方が答えが出る! それが塔四郎流!!!



切断自体は樹脂なので10分もかからずに切れた。



で、空洞をどうするべかと考えて、、、



油粘度をウエイト代わりにぶり込んで、 後はパテ盛りすれば良いかと?



パテが届くまで、若干、造形を平ヤスリで削って、



余ってる中身と仮付けして完成イメージを膨らませる!



てか、、バレル長くないか??



短く切れば、こんな感じだろうけど、、バレルを切ると、他のストックに使えなくなるので、
いつか、Gスペックの短いバレルでも入手すればOKかと。。



それより、この空洞のパテ盛りだな、、、目先の課題は、、、、汗!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系

2017年04月17日

ストック置き場

前回からの続きです。

VSRのストックは8本あるので、その置き場を新設しておかないと、塗装を終えても置いておくスペースが無い。



いろいろ探して、価格の安さから、ステンレス製の伸縮タイプの物干し竿(2000円)を買った!



長さは2.8m~4mまで自由自在に調整できるので、バルタン星人の前からタイガー戦車の上まで、部屋一杯に横置きした。



そして、物干し竿にS字フックを引っ掛けて、そのS字フックにストックの穴を引っ掛ければ、こんな感じ♪



ただ、このS字フックだと、、ちと問題があった!



よって、手持ちの長いS字フックに付け替えた。



短いS字フックだと、ストック上部が物干し竿に当たるので、塗装後、ここにブラ下げたら、塗装被膜が物干し竿に当たって剥げるやん!
現在、真ん中のストック達に使ってる中くらいのS字フックを取り寄せ中です! 
これで、ストックの置き場問題も解決したので、後は塗るだけ♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系

2017年04月16日

ストック付け替え

前回からの続きです。

新次元システムの送信機が内蔵されたストックに、受信機とスピーカー内臓のスコープを付けていましたが、、



別の黒ストックに、青ストックに仮付けしてた本体を組み込んで、スコープセットを載せてみた!



タクティカルなイメージのスコープ類と一番マッチするのは、やっぱ、黒ストック?



ただ、ある意味では、ありきたりな見た目なので、この黒ストックに濃いグレー等の色を加えてツートンカラーにすればいいかもね。



まっ、とにかく、上から見ると、ど迫力なスコープ! (お気に入り、、、笑)



カート式なら、絶対に排莢できない見た目!



あと、このバレルはバーナーで熱しても、熱湯につけても、ビクとも動かないマズルキャップが付いているので、サイレンサーが付かない。



でも、、最終的にストックを塗り直したら、弐号機のサイレンサーの付く中身に組み替えるから問題ないけど♪



排莢できないけど、飾りで、ストックポーチとダミーカートを追加!
後は塗るだけ!
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系

2017年04月15日

受信機ケース完成!

前回からの続きです。

バッテリーケースを使い、スコープに取り付けた新次元の受信機を隠しました!



これより細部を仕上げて完成させます。



まず、気になるのが、VSRを構えるとマーカー部分の空洞が丸見えな事!(笑)



その前に、フロント側のレンズキャップを元通りに取り付けて、、



次が、この空洞ですが、、



スコープマウントリンクのパーツを、そのまんま、ネジで差し込み、受け側に適当な銀色ナットを用意して締め込んで、、、



完成!(笑)




PEQ-15に尻尾が生えたような見た目です。



裏側のマジックテープ♪



PEQ-15に付属のラベルシールを貼って完璧に完成♪



VSRに装着!



これが受信機だとは思えないっすよね?



とってもメカメカしいスコープ周辺!(笑)



駄目で元々で買ったバッテリーケースでしたが、なんとかなりました♪



この状態で、どんな場所でもガンサウンドが楽しめます。



も一度、受信機ケースの完成画像、まずは、上部部分!



下部部分!



左側面!



右側面に、



後部部分!
受信機の各スイッチ類はまったく支障なく使えるし、取り外しも簡単! でも、何度も取り外していると、そのうち、ユルユルになるかも?
まっ、その時は、カバーと受信機もマジックテープで留めればOKかと?   

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)新次元VSR系