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2017年08月24日

新次元のサウンド直す

6月6日のブログで掲載した音の出なくなった新次元を音が出るようにしたいと思うようになった。
ラジコンの戦車は、走行音や機銃、主砲の音もバンバン出るのに、音の出ない新次元は、やっぱ、新次元じゃないぞ!(笑)

前回までに分かっている事は、トリガー部分をもう1丁の新次元の物を外して付け替えれば、問題無く音が出るようになるし、
また、正常に音の出る新次元に、この音の出ない方のトリガーユニットを付けたら音が出なくなるので、



だから、絶対に、このトリガーユニット部分のスイッチ、もしくは配線になんらかの欠陥があると思うのでバラします。



どうも、マクロ撮影がヘタでピンボケ画像ですが、スイッチの端子には、しっかりと配線がハンダされているように見えます。



新次元の面倒くさいのは、配線が接触したと同時に、送信機が振動を感知しないと音が出ないので、ストック内から送信機を取り出します。
で、トリガーの配線と繋がるカプラーから、送信機側のカプラーを抜いて、その中にU字状のハリガネを入れて通電状態にします。



この状態で、送信機の電池を入れる部分のフタを叩けば、バッキュン、バッキュンと叩いた数だけ音が出ます。
と、言う事で、このカプラーまでは異常が無いと判断!



次に、トリガースイッチに付いていた配線を外しました。
撮影を忘れましたが、外した配線2本を結んで通電状態にしてから、送信機のカプラーに繋いで電池BOXを叩いても音が出ました。



だとすれば、2本の配線が、それぞれの端子にちゃんとハンダされていないのかと思い、何度かハンダゴテで付けてみましたが、音が出ない?
いや、正確には、トリガースイッチを接触させたまま、電池BOXを叩いて振動を与えるんだけど、30回に1回くらい音が出る事があった。



今度は、トリガー部分からスイッチを外しました。
そして、原因が分かりました! この画像でも分かりますが、スイッチ左右の銅色の板の先端内側部分に、銀色の細い配線のような突起がある。



このマーカー部分に剥き出しの配線のような突起があって、それが正しく接触しないと音が出ない。



突起部分をクリップで確実に接触させていれば、いくらでも音が出るようになったので、この後は、左右の板の微妙な位置合わせを行い、
正しく突起部分が接触するようにした! 



その後、銃本体に組み込んでも異常無くガンサウンドが楽しめるようになったけど、、調整したスイッチ部分、本当に、コンマ数ミリって感じで、
ストックから本体を抜いたり入れたり何度もすれば、何かの拍子で位置がずれる可能性も大! 
正常に機能するガンサウンドは、出来るだけストックの取り外しなどしない方が良いですね。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年07月23日

Co2のシリンダーGET

先日、中身のパーツを揃えて、完動品のVSRを1丁誕生させて、それに代わる中身の無いVSRも1丁増えた。

不足パーツはインナーバレルやチャンバーとシリンダー等です。



予備ストックに装着して外見を楽しむだけなら、インナーバレルやキャンバーは要らないけど、シリンダーは、やっぱ、欲しいよね。



どうせ買うなら、未経験のCo2ガスシリンダーって言うのを買ってみようかと、、、
ずっと、興味はあったけど、高いし、なかなか勇気がなくて、買えなかった品w



一応、国内規制値仕様のシリンダーで、装着するVSRはチャンバーもインナーバレルも無いので、問題は無いかと判断してGET。
ただ、生ガスを吹き出るようにするには、シリンダー自体の放出量を上げるなどの改造が必要で、そうなると、そのシリンダーを
他のVSRに装着すれば極悪パワー銃になるので自主規制して、規制値内のまま使う事に♪



シリンダーは、放出バルブがCO2カートリッジへ直接接続されるタイプのダイレクトバルブで、大昔、スタスケと呼ばれた構造に似てる?



CO2カートリッジは、マルシン製のものが一杯買い置きしてあるので、それを使用します。



組み立ては、説明図を見て、私でも簡単に出来るレベルでした。



ただ、コッキングレバーが最大でも、ここまでしか後退しない事と、引くのも戻すのも、エアコキと比べて大差なく重い事、、、、
タナカのM700のガスシリンダーなんか、まったく軽いのに、、、、構造の違いなのかな?



空撃ちすると、明らかにシリンダー内での作動音がうるさくなったけど、、ただ、そんだけ!(笑)



コッキングの動きもスムーズじゃないし、後退量の少ないし、音は大きくなったけど、「ガン!」って感じの音でライフルらしくないし、、、
これなら普通のマルイのシリンダーを買えば良かったと後悔!w  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年07月13日

VSRが1丁うまれた

前回からの続きです。

余ったこれらのパーツですが、今回、シリンダーとか無い外装だけのVSRが1丁増えた訳でしょ?



そうなると、以前のシリンダーまで付いているけど、インナーバレルとか付いてないのも1丁あるワケで、
合わせて2丁もパーツの足らないVSRがある。。



その、シリンダーまで付いてるパーツに緑ストックやスコープを付けて、だいぶ、形になったので、
不足していたガスケットとチャンバーブロックだけ買い揃えて、いつかは地道に1丁、完動品のVSRにしようかと♪



緑ストックからレシーバーを外して、装着しようと思ったら、、、



チャンバーブロックだっけ? それって、インナーバレル類が無いと付かないじゃん、、、汗



結局、5千円近くの追加出費で、インナーとチャンバーセットを購入!



これにて、組み込めば、1丁、完動品のVSRが出来上がるワケですが、部品代の総額は、最初から分かっていたけど、
新品VSRを買うより遥かに高い買い物になった。。



そして、全バラにして組み込もうと思ったけど、何が何だか分からなくなって来たので、、



銀色バレルが付いた1丁をストックから取り出して、同じように組めば間違いないかと♪



ふむふむ、、ブロックの付け方もOKですね?



トリガーやシリンダーもちゃんと動く!



これにて完動品のVSRは7丁めになりました!
どのVSRも一度もBB弾を入れた事の無い可哀そうな子達です!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)マルイVSR

2017年07月12日

VSRの部品が届く

掃除作業はまだ終わらないけど、

いくつかのVSRの純正パーツが届いたので、ちと、VSRイジりで暇つぶす事にしました♪


マガジンキャッチボタンは、前回、ストックに取り付け出来なかった4本分をGET!



前回同様、接着剤で外れにくくしてストックに装着しました♪



それ以外のパーツは、元々、我が家には、アウターバレルとトリガーASSYとトリガーガードがあったので、



今回、GETしたレシーバーに装着して、



シリンダーやインナーバレルの無い外装キットが1丁増えました♪



レシーバーにはスコープマウントが付いていないので、



余り物のマウントを取り付けて、



終了!



で、、、これらのパーツは??? 続く♪























  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年06月26日

ガスシリンダーってどうなの?

前回からの続きです。

二軍ストック置き場から、



ストック塗装用の為に用意したインナーバレルやチャンバーも無い外見だけの本体を組み合わせて1丁完成!



あり合わせのスコップやパイボットを付けて、それっぽく♪



中身の無いGスペック外装だから、一応、Gスペックのサイレンサーも付けてみたり、、



こうして形にすると、インナーバレルやチャンバー等の中身のパーツが欲しくなるけど、絶対に買わないぞ!



買ったら、これまで揃えたレシーバーやバレル等と合わた総額で、間違いなく、新品丸ごとより高くなるから、、、、汗!



最近、興味あるのは、VSR用のガスシリンダー! マルシンのCo2ボンベを入れて撃てるらしいけど、そのまんま撃ったら極悪銃!
でも、このインナーバレルの無いGスペックに組み込んだらパワーは出ないはずだし、生ガス吹きそうで面白そうだけど、、、、



プロップガスガン仕様って言えばいいのかな?
ガスシリンダーだからコッキングも軽いんだろうなぁ、、、欲しいなぁーと思うけど、、世間がうるさいだろうなぁぁ?(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年06月25日

VSR一軍と二軍(笑)

前回からの続きです。

付け替え用のストックにマガジンキャッチボタンを組み込んだワケですが、、ストックの数に対して貴重な本体を組み込み済みの1丁に
この木ストック仕様が居た!!



初めての木ストのウレタン仕上げのストックですが、着色ニスを塗り過ぎて、木目もあんまり見えないので、、この木ストックこそ、
予備ストックとして置いておけばいいのでは?



と言う事で、銀色本体に色々なストックを付けてみて、この白ストックとの合体が一番いいかなと♪



ストックと本体が合体してるのがVSR一軍! ストックだけなのが二軍! 
よって、白ストックはめでたく昇格♪



一軍置き場!



二軍置き場!(笑)



めでたし、めでたし!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年06月24日

キャッチボタンは接着

VSRのストックは全部、ウレタンクリアーで塗り終わり、磨き上げも終わりました。

中身の無いストック達は、いつでも、本体と組み合わせて、その日の気分で見た目の色合いを楽しむワケですが、
付け替えを、より簡単にするには、マガジンキャッチもストック内に外れないように組み込めばいいと、、



色々と考えた結果、一番簡単な接着対応にした(笑)



瞬間接着剤で、まずは、スプリングをマガジンキャッチの突起部分に接着して、



ストックに組み込んでから、スプリングの反対側をストック壁面に接着♪



これで、中身の無い状態でも、キャッチボタンを無理に奥まで押さなければ外れなくなった。
ストック内に本体を組み込むには2本のネジの脱着だけで、その日の気分に合わせて違う色のストックを装着できます。
ネジを4本外さないとグリップ交換出来ないデトニクスやガバよりも簡単♪



で、買い置きのキャッチボタンASSYは、残り3個あるので、



先日、二液ウレタンクリアーを再び塗って研磨も終わった青ストックを取り出す。



何度もウレタンクリアーを塗ったので光沢は問題無し♪



マガジンキャッチを接着!
つか、、気にしてなかったけど、ストック内部、汚いなぁぁ、、、、汗!



キャッチボタンの動作チェックも終えて、わざと外すつもりで押さない限りは、ポロッと取れる事は無い。



青ストック終了♪



同様に黄色ストックや、



白ストックにも装着!



残り4本の中身の無いストックがいたので、ヤフオクでマガジンキャッチを探したら、1944円の即決価格ばかり、、、、、汗!
以前に買い揃えた出品者様は、500円前後だったので、その方が再度ご出品したら、まとめて購入しようと思います。



本当は、各ストックに本体が組み込まれていれば一番ラクですが、撃ちもしないVSRをそんなに増やしても意味無いし、、、、
その日の気分で、容易にストック交換できれば満足です♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年06月16日

VSR最後のストック終了

前回からの続きです。

当日、ラッカーを塗り、そのまま二液ウレタンを塗って、最後の研磨まで、、全部、一日で終えちゃう実験作業!
休みの日の午前中から作業して、ウレタン塗りが終わったのが昼頃で、18時頃にはウレタン研磨を始めました♪



手で触った感じでは、少しベトつくような感じもしましたが、塗装粒のダマや、埃部分を粗めのスポンジやすりで削り落としてから、
全体を細かめなスポンジやすりで整えて、各種コンパウンドで磨き上げるのですが、、、



今までは、粗目、細目、極細、そして更に、極細液体タイプ、最後にセラミックコンパウンドで磨いていましたが、
粗目や細目だと、艶消しになり過ぎるので、今回からは極細からスタートしました。



結果としては、無用に皮膜の光沢を落とし過ぎないので、仕上がりは早かった!
最初はベト付いた感じもあり、実際にストックを押さえていた指の指紋が皮膜にくっきりと残ったところもありました。



そうした部分を再びスポンジやすりで落として、次のコンパウンドに行くまでに、途中、1時間くらい夕食で休憩したので硬化した?
手直しのコンパウンド作業では指紋の跡が残る事はなかった。 ただ、多分、思いっきり指で押さえれば指紋の跡はつきそう?



と言う事で、今までは基本を守って二液ウレタンを行って来ましたが、最後は、自己流? 時短作業にチャレンジして、
その気になれば、ラッカー塗りからウレタン研磨まで丸一日で出来るかなと感じられました♪



ただし、ウレタン皮膜も、その下のラッカー皮膜も絶対に完全硬化していないし、二種類の塗料の乾燥時間も違うので、
後日、クラックなど発生するかも知れません、、、まっ、その実験も兼ねていますので、、2週間後、どうなったか、又、報告致します。



これにて、VSRのストック塗りは全て終了! 艶消し系緑と並べて見た♪
多分、光沢仕上げにしなければ普通の迷彩風なカラーになったと思うけど、その辺は、個性の主張!(笑)



VSRを持ってる人なら分かるけど、ストックの付け替えは、2本のネジだけで行えるので、1911やデトニクスのグリップ交換の半分の作業。
ただし、マガジンチャッチボタンの付け替えが、少し面倒なんだよね、、、ボタンを各ストックに装着して外れないように工夫すれば問題解決?



まっ、その辺は、そのうち、トライしてみます。
そうすれば、その日の気分で1分以内でストック交換して遊べるかと♪



以上で緑ストック終了!♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年06月15日

最後のストック塗り

前回からの続きです。

2本の二液ウレタン塗装も終わり、塗装ブースの環境が整っているうちに、残り1本の手つかずのストックも急遽仕上げる事に、、
そうすると、新たに未使用の使い切り缶スプレーを使う事になるのですが、その1本のストックだけだと使い切れないので、、



だいぶ以前に仕上げた青ストックに再度ウレタンクリアーを塗る事にしました。



この頃は、確か1本の缶で3本のストックを塗ってた頃? 
クリアー皮膜が、ちと薄いかなと思っていたので、表面を足付けして、適当に上塗りした。



かなり、ボテボテな皮膜になってもうたが、後で削れば何とかなるべと?



で、塗装用で購入した最後の1本の黒ストックは、前回購入した緑やアイボリーなどを適当に重ねて迷彩風にします。
今回は、最短仕上げを目指して、下地の研磨もサーフェーサー塗りも省略して、、、



即座に塗ってもうた!(笑)



ラッカー塗料のアイボリーとグリーン、それにイエローやブラックなどを交互に塗った。
下地研磨してないので、パーティングラインが丸見え(笑)



塗装自体も、マスキングもなく、適当に色を塗り重ねただけなので、



10分くらいで色塗り終了♪



ラッカー塗りから30分くらい経ってから、なんと二液ウレタンクリアーを、まずは軽く一度吹き!



ラッカー皮膜に異変は発生しなかったので、二度塗りは、10分くらいかな、、経過したとこで全体を厚塗り!



更に20分後、三回目の重ね塗り!



で、20分も経過しないうちに4度目!  どの工程も、ウレタン皮膜はベトベトしていた上へ重ね塗り、、(笑)



迷彩風なカラーリングだけど、なぜか、光沢ウレタン仕上げ!
多分、艶消し仕上げにした方がリアルだけど、こんな変なストックも1本あってもいいかと♪



実験の収穫としては、ラッカー塗って30分位の乾燥後に二液ウレタンを軽く塗ってもラッカー皮膜に異常は発生しなかった事。



まぁ、今回のラッカー皮膜は何色か重ね塗りはしたけど厚塗りではなかった事と、あくまで、現時点で異常が無いだけで、、
数日後に異常が発生する事も考えられます、、、まっ、それも含めての実験です。



とりあえず、これで使い切りタイプの二液ウレタン塗装は終了しました。
続いて、実験として、この6時間後には緑のストックを研磨する荒技に、、、触るとベト付いた状態でも研磨は出来ました、、、続くw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年06月14日

ウレタン塗装開始

前回からの続きです。

塗装ブースに扇風機や空気清浄機を増やした環境で、いよいよ塗装スタート!



使い切りタイプの缶スプレー1本で2本のストックを塗り終えました。



塗りっ放しで、皮膜は少し荒れていますが、乾燥後の研磨で修復可能。



大量にクリアーが塗られているので濡れたように艶々な光沢です。



ただ、表面にはゴミの付着や、塗装粒などもいくつかあるので、塗りっ放しの状態では艶があっても見た目はNG。



毎度の事ですが、乾燥したら地道な研磨作業が待ってます。



今回の塗装は、扇風機効果か、ベッドの置いてある部屋の方には粉塵がほとんど届かなかった。



ただ、反面、ブース側の空中に粉塵やゴミが舞っているせいか、画像では分からないけど、細かな付着物が多い気がする。



まっ、ひと皮、ふた皮、研磨で剥いてしまうので問題ないかと。



白ストックの方も透明皮膜が増していますが、画像だと分かり難いかな?



こっちは、やはり画像では分からないけど、黒や灰色の埃が目立ちます。



まっ、、ライフルのストックだし、細かい事は気にしない♪



そんなの気にしてたら、このステッカーの貼りミス、、、致命的やんか!
パッと見は綺麗だけど、長年使い込んで、各部にアラが一杯なストックと言う位置づけで問題から脱出!(笑)



これで一応、缶スプレーの中身を90%くらい消費しました。



残りの10%は、後日、研磨した後に部分的に補修が必要になる場合があるので、いつものように冷凍庫に保存しておきます。



これにて、まだ、未塗装のVSRストックの残りは2本となり、1本は新品黒ストックで、これはノーマルのまま保存して、
塗装するのは残り1本のみ、、、



せっかく、扇風機や清浄機を追加して塗装環境が整っているので、急遽、残り1本のストックも塗っちゃおうと思います。
そのストックは実験を兼ねて、スピード仕上げで、一気にウレタンまで行く予定♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR