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2013年03月13日

MP44いじる

前回からの続きです。

tnさんから頂いたMP44に移植予定のメタルチャンバー!



某氏がいれば安心で、アドバイスを受けながら、私は、私で、ガチャガチャと、これをイジり出す♪



tnさんに教えてもらった一部ギアも組み替えて、、



無事に完成しましたが、BB弾の発射テストはマガジン内部にタングステンが詰まっており断念!  いつか、普通のマガジンも買います!
tnさん、素材提供有難う御座いました! 某氏さん、取り付けアドバイス有難う御座いました! 我が家のMP44も喜んでいます♪
  

Posted by 塔四郎 at 14:51Comments(0)MP44

2013年02月11日

MP44完成です!

前回からの続きです。

出来ました! 



ちなみに加工前の姿・・・(笑)



作業内容をまとめると、、
全塗料を剥がしてのブルーイング&磨き出し&部分的に下地銀出し! プラスネジの排除、意味不明な打刻追加、ストック仕上げ直し、
グリップネジ取り付け&グリップ塗り替え、マガジン内ウエイト補充による重量UPなど、ざっと、そんな感じだべさ?




セレクターの作動方式や、グリップの形状の違いなどは、私では加工できるレベルじゃないので、、そのまんまですが、、、



海外の変態さん達に負けないように少し頑張った、、、、笑!



元々がAGMの真っ黒塗装のMP44ですが、カンペの塩素系剥離剤があれば、30分位で全ての塗料は落とせるはずです。
金属下地を適当に研磨して光沢出してからのブルーイングはHWなどを染めるよりは簡単に色は付き安いっす!
面倒だなと思えるのは、長物は面積デカイから、、、その点だけです、、、笑!



グリップの塗りやストックの仕上げやスクリューの穴開けなどは、若干の似たような経験の持ち主様なら、さほど難しくはありません。



ブルー液はいくつか種類を使いましたが、マガジン下の金属パーツとアウターバレルはステンレス用の液でしか染まりませんでした。
その他の部分は、とりあえず、スーパーブルー液で染まります! 亜鉛用やアルミ用でも染まりましたが、青系はスーパーです。



黒塗料を削って、ビンテージ風にする手間と同作業時間なら、このレベルの染めまでは可能でした。(あくまで私個人での体験談)
染めた後の修正は、ブルーイングの方が、何度でも簡単にやり直しが効きますので、塗料を活かして仕上げるより発展性あり!



と、全国のAGMのMP44を所有のオーナーさんに問い掛ける!  カンペで剥離して染めましょうと、、、、笑!



てか、、人様のMP44は、どーでも良くて、、 (←こらっ!)
自分としては、色々と作業も楽しめたし、仕上がりも満足の行くのが出来ました! 



素材は23000円でしたっけ? ハンドガンに毛の生えた価格でのフルメタルな長物! これが金属モデルガンの長物だと、、、ねぇ?
高くて手が出ないワケですよ、、貧乏人には、、、、泣!



お財布に優しい海外製の電動ガン! 仕上げて飾るだけなら、イチオシです! あっ、もちろんBB弾撃っても楽しめますし、、、笑!
この銃のお陰で、トルクスレンチやカンペの剥離剤を購入出来たし、いろんなブルーイングやストック直しも体験出来た。。
打刻印も手に入れて試す事が出来た! いろんな事が体感できたので、そうした事が完成以上の大きな収穫になったかなと思います。
めでたし、めでたし、、、笑!  

Posted by 塔四郎 at 22:13Comments(6)MP44

2013年02月09日

MP44作業完了

前回からの続きです! MP44の作業終了です♪

全体の染め直しや磨きも終りました。



ワケの分からない刻印も追加しやした、、、、笑!



オイルステンも三回塗りました!



ハンドガードも青味を増しました♪



窪みの曇りは、まだ、残っていますが、、もう無理、、これでいいや~☆



そんな外見のイジりは終えて、、あとは、私ならではの味付けをします。

実銃は、Wikipediaによりますと重量は5220gと記されています。
通常、こうした重量はカートの無い状態での重さだと思いますが、AGMの場合、私が落札したSHOPだと6キロとか書いてるけど、
絶対にそんなに重くはありません、、、多くのNET情報だと4キロ位と言うのが定説かなぁ?  どちらにしても実銃と比べれば軽いっす!
よって、マガジンを重くする事をずっと考えていました。



AGMのマガジンを1個入手して、中身にウエイトを詰めたダミーマガジンを作ろうと思って、いくつかのSHOPに問い合わせましたが
在庫は無く、どうしようかなと、ふと、マガジンを見ると、、フタを開けてジャラジャラとBB弾を流し込むタイプじゃないですか!!!
ガスブロマガジンと違って、中を分解してガスタンク内に鉛を入れるなんて事しなくていいんだ! ラッキ~♪



それなら、BB弾の代わりに、あじゃさんとないとさんから貰ったタングステンの金属片をそのまま入れちゃえば重くなるべ???



マガジンは、ぜんまいを巻き上げなければ給弾できないし、、ぜんまいを巻いても、金属片は引っ掛かり奥まで入らないとは思うけど、
一応、安全対策として大きめな鉛板を先に入れて、誤ってタングステンが巻き上がらないように細工した無可動マガジンです!



重さは、884グラムの増量! 銃本体の重さは分解しないと計測できないけど、、5キロ近くにはなったかと、私の体内メーターがそう感じます。
見た目と重さ重視! この二つが私のカスタムの最重要課題です! 弾なんか出なくてもいいんですが、 撃ちたくなったら中身の異物を
取り出せばいいだけですので、簡単にノーマルマガジンに復元出来るし、、余分なマガジンを買わずに済んだ、、、、笑!
さぁーて、最後に野外撮影して、このMP44のブログも、それで終了!!  

Posted by 塔四郎 at 15:39Comments(10)MP44

2013年02月09日

AKとMP44

PPSHとツーショットしたついでにGHKのAKMともツーショット!

MP44とAKって兄弟銃らしいっすね?  実銃の歴史とか興味ないので覚えていないけど、、MP44を元にしてAKが生まれた?



まぁ、、そんな意味合いで、このツーショットを撮影したワケではなく、フルスチール外装を研磨して実銃木製品を装備したAKMと、
なんちゃって仕上げのMP44とを比較したかっただけ!! 我が家の中のリアルさでは、このAKMが一番だから♪



うーん、、見た目は、、どっちも怖い位、、おもちゃじゃないっす、、、汗!



元々のAKMの表面処理って黒染め? よく知らないけど、MP44はブルーイングなので青くも見えるけど、、AKは青くは見えないっす。



AGMの箱出しのまんまじゃ、並べて撮影するのは可哀想なMPだったけど、、今じゃぁ、並べても、そんなに大きな見劣りはしない?
しないよね? しないよね? ね! ね!!ww



つか、このアングルだと、どちらも突撃銃って感じで、かっこいいド!!  えっ、、いつまでも、遊んでないで、とっととMP44仕上げろだって?
へい、へい、、そんでは、片付けて来ますよん、、、どっこらしょっと、、、笑!
  

Posted by 塔四郎 at 08:48Comments(4)MP44カラシニコフ

2013年02月07日

我が家のドイツ軍団

MP44の仕上げ作業は、ひと休みして、、、

我が家のドイツ軍を集めて見ました♪



と言っても、MP40もルガーもワルサーも複数所有しているので、それぞれ代表を1丁ずつ集めて記念撮影!



やっぱ、、この頃のドイツって凄いです! どれも斬新なスタイルで未だにカッコ良く見えるのは、、私だけでしょうか?



構造的な事は知らないけど、見た目のカッコ良さでは、当時の他の国の鉄砲と比べて、種類の多さでは勝っているかと??



歴史は詳しく知らないけど、ナチスが悪者だって事は知っている、、つか、、ヒットラーのせいなんだろうけど、、おかしくなったのは。。
でも、当時のドイツは銃も軍服も、飛行機も戦車もカッコいいんだよね、、、殺戮兵器類に、機能美だけじゃなくファッションを組み込んでいる?
まるで、デザイナーがいるかと思えるくらい、カッチョエェ!!!  つか、、戦争自体は、武力で争うなんて超かっこ悪くて嫌いです!

  

2013年02月06日

MP44のグリップ加工

前回からの続きです。

ついに、グリップスクリュー部分にメスが、、いや、、ドリルの歯が入りました!
中にモーターが入ったまんま、バラしもしないで、、細いドリルの歯で、ゆっくりと穴を開けてみました、、凄く緊張しながら、、、笑!
だって、レシーバーと一体成型のグリップだよ、、穴開けに失敗したら、、全部、、パァ!!  グリップだけ売ってないんだから、、、




無事に小さな穴が開いたので、ここでバラして、ドリルの歯を少しずつ大きいのに替えながら、穴を大きくして、こんな感じにしました。
穴の周りの加工面は、ドリルによって荒れていますが、、



要らないグリップスクリュー(ベレッタ92系のかな?)で、フタをしちゃえば隠れると考える!!



こんな感じ!
穴の上面だけ、更に広げて、そこにネジ頭だけが沈み込むようにすれば、グリップ平面からネジ頭は飛び出ないんだろうけど、金属厚みが薄いし、
穴の周りの金属加工の荒れた肌が、今度はネジで隠せずに表面に露出しちゃうでしょ?、それを綺麗に修復出来ないので、これでいいやん♪



だって、、私は、タケさんでもなければ、あじゃさんでもない! そこまで高度な完成度は目指さない、、つか、、目指す技術が無い、、泣!
少なくても、ネジの無かったノーマル状態よりは、少しネジ頭の突起が飛び出ていても、、この方が、前よりは良くなっているのです、、笑!
(人のカスタムには厳しく、自分のカスタムには優しい、、、それが塔四郎流!!!ww)



と言うよりは、、どのような加工するのか、まったく考えてなかった! 冒頭の画像で説明した通り、分解もしないで、モーターが入ったまま、
恐る恐る穴を開けてるでしょ?  考えてれば、先に分解するべさ、、普通!  何も考えずに、、まずは、穴が無ければ先に進まない! 
とりあえず開けてみよう、、無事に開いたらどうしよう、、それは開いてから考えよう!!  これも塔四郎流、、、笑!



この時点では、穴にネジを入れているだけです。、、穴はネジより大きいので、ネジ山を作って止めるのは無理! よって接着する予定。
ただ、ここまでやったら、グリップも茶色く塗り替えたいよね!  塗り替えも決定!!!



その前に、マガジンキャッチのプラスネジを六角ネジに交換!



使用した六角ネジは、マルイのデトニクスのパーツ流用です♪  AGMのマイナスネジより長かったけど、、ちゃんと収まりました♪
それでは、最後にグリップの色塗りにトライするかな、、以前に紹介した海外の猛者さん達も、ほとんど茶色に塗り替えているし、、
中には、ちょっとなぁーと思える物も結構あるし、、、色をしくじると、、見た目のイメージは、、かなりマイナスになるんだけど、
金属製素材のいい所は、失敗しても、グリップ部分だけ溶剤付ければ、すぐに剥がせると思うのよね、、何度でも簡単にやり直し出来る?
これが樹脂製で、ブルーイングじゃなくて、そこがビンテージ塗装だったら、グリップ部分の色落しは難しいけど、、金属なら簡単??


つう事で、、恐れずに行け! 行けば分かるさ、、、アントニオ猪木!  

Posted by 塔四郎 at 22:14Comments(4)MP44

2013年02月06日

細かな手直し

前回からの続きです。

意味もなくストックに打刻!  



金属部分にも打刻をトライしたけど、Yの文字がVの文字になってしもうた、、、、、笑!



1944と打刻しようと思ったら、9が0みたいな状態で終ったので、、取り止め!



染まらなかったマガジン底部の金属はステンレスだよと、tnさんに教わったので、専用液で染めたら、
ゆっくりと黒くなって行きました♪



キズ部分を、更に彫刻刀で、それらしく修正!



オイルステンの三回目の塗り! 冒頭のMP文字が、ご覧のように黒ずんで、いい感じ!!!
と、まぁ、、地味な作業を進めながら、、、グリップの手術に取り掛かる!  続く♪  

Posted by 塔四郎 at 19:19Comments(2)MP44

2013年02月06日

仮組み野外撮影

前回からの続きです。

とりあえずは、全体を電動ポリッシャーで研磨して、ブルーイングのムラを修正して、野外撮影を行って、アラを探す!



ストックは綺麗過ぎるので、更なるダメージの追加が決定!



ブルーイング部分は、だいぶ、曇りはなくなって来たかな?



ハンドガードは鋼鉄色ぽい染めになって来て、少し青味が足らない気がするので、後で青味を追加します。



この辺も、もう一度染めてポリッシュしよっと♪



マガジンキャッチのプラスネジ、、、当初はマイナスネジかと思って探していたけど、、実銃画像を見ると六角ネジでいいのね?
代用品を見つけたので、この後に変更決定♪



刻印の無い金属部分、、、うーん、、やっぱ、、寂しいね、、、うまく行くか分からないけど、、打刻してみるっぺ!



画像では分かり難いけど、、マガジンの色が若干濃くて気に入らないので、再度、表面の染めを落として下地にして、、やり直しが決定!



あとは、やっぱし、、のっぺら棒のグリップ、、、これは、やっぱ、、ボツですね!  グリップスクリュー付けて塗り替えよっと!!
単純に塗料を剥がしてビンテージ風に染め直したAGMなら、この仕上がりでもOKだけど、、ここまで来たら、も少しリアル化したいもん♪
海外の変態さん達から、、おぉ、、日本にもアホがいる! って思われたいので、、、、笑!  

Posted by 塔四郎 at 15:08Comments(2)MP44

2013年02月06日

MP44仮組みチェック

前回からの続きです。

二度塗りが終ったストックです。



ある程度、磨き出しも終った本体にストックを取り付けて、ここまでの完成チェックに入ります。



ぐはっ!  だいぶ、、かっこ良くなって来ました!!



鉄と木のコラボレーション! これが、この実銃の一番の魅力であり、、それに近づけたいと思っての今回のカスタム!
実際にはAGMなので、鉄パーツは一部分だけで亜鉛やステンレス等の複数金属で出来ていますが、素材による染め色の差はありません。



ここまで仕上げる前に、たくさんの実銃画像を何度も見て脳内にインプットしていますので、、その実銃感に足らない物がどこなのか?
それを見つけて「どうしよう? こうしよう?」と、この先の加工について考えています。



もう一人の私は、、「もう、いいんじゃねぇ? この辺で終わりにして、、メシでも食うべ」と、、囁きます、、、笑!



染めムラもまだ目立つし、、、、まだまだ、、する事が一杯があるの!!  メシは後回し!  と、自己格闘する塔四郎ちゃんでした♪  

Posted by 塔四郎 at 12:04Comments(6)MP44

2013年02月06日

木ストック加工

MP44の金属部分の仕上げもどんどんと進んできました。

ブルーイングの色合いも具体的にイメージがわいて来ましたので、いよいよストックの表面加工を致します!
ミニデルタサンダーの登場です!



ここまで削るのに5分も掛かりません! さすが電動工具!



ざっと、サンダーで表面をひと皮向いてから、後は手作業で木目の流れに合わせてペーパー掛けを行います。



次に、以前にご紹介した実銃ストックの傷み具合を思い描いて、適当に表面に傷を付けます。



そして、てるぱさんから頂いた特注オイルステン液を擦り込みます!



傷を付けた部分はオイルの吸い込みが早いのか、、いい感じに黒くなっています。



撮影は、一度塗りの状態です。 時間が無いのでエアコンの下で強制乾燥させながら、2日間の休みで3回位、上塗りしやした。
(上塗り画像は、、以後のブログでブルーイングの変化と共にお楽しみ下さいww)



意味不明の傷跡もいい感じですが、、この後、、もっと増えます、、、、笑!



むふっ、、、いい感じ♪
でも、金属パーツとの接地部分のキズが、ちとワザとらしくなったな、、、まっ、、いくらでも修正出来るので、、無問題!  

Posted by 塔四郎 at 08:15Comments(0)MP44