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2012年11月09日

パイソン木グリをGET

デトが本妻だとすれば、エンフィや長物が愛人なんだけど、、実は、隠れパイソン党でもあるんです、、、私♪

以前のブログで掲載したGスミスSの青パイソン(タナカ・ペガサス)と自家製ウレタンクリアの黒パイソン(コクサイ・ガスカート)の画像です。



その後、もう1丁の黒パイソンが手に入ってしまって、同じグリップが付いたモデルが2丁になってしまった時の画像。。
これは重複グリップ禁止の我が家ではルール違反ですが、、コクサイ・ガスカートのグリップとなると簡単には手に入らず、、、





ミニミやコマンダー風デト外装が届いた日に、やっと、念願のコクサイ純正ガスカート用のグリップも届きました!!!

ご存知のように実銃用やタナカやコクサイのモデルガンに付く木グリは高い!! 数千円の古いカート式パイソンには高いし、
それ以前に、グリップ裏側を大量に削って、ガスタンクが入るようにしなければ装着は不可能!!




で、やっと、見つけたコクサイ純正の、このグリップは なんと、ヤフオクで3570円でGETできました♪

コクサイの純正木グリは、金属モデルガン用のパイソンの物を持っていて、、その造形は、よっしー先輩も認めておられました。
今回、届いたグリップも同一の仕上げレベルで大変美しく、取り付けた跡も見当たらないので新品デッドだと思います!



さっそく、自家製ウレタンクリアの黒モデルに装着! 野外撮影で青空が写ってしまい、まるでGスミスSの青パイソンみたいな画像!



めちゃくちゃ長いハンマーがコクサイのガス式パイソンの特徴でしたっけ??  私は気にしないけど♪



重さに拘る私はリバルバーは大好きだけど、、どうしても重量がネックになり、金属製モデルガンのリボルバーの方が数増えるけど、
樹脂製は、やっぱ、外見の見た目が実銃ぽく仕上げる事が許されているから、、これまた、、複数所有してしまう、、、パイソン!



重さ重視で、シリンダーが金属のタナカ・ガスリボルバーにハマッた事もあるけど、、、、、カートが入れられない!!!



古い世代なんでしょうか?  やっぱ、、例え弾頭がチープでも、こうやってカートが入れられるリボルバーが好きです♪



それにしても、去年、一時期、マイブームだったウレタンクリアー仕上げ、、、ずいぶん、やってないなぁぁ~!! もう塗り方忘れた、、汗!



てか、3570円のグリップには見えませんね、、、破格値で良い物が手に入った時って、人は最大の幸福感を感じます!!
今回の休みに届いたミニミと実銃スコープ、それにSさんの外装、そして、このグリップ、、、全部足しても3万円台!!  がっはっはっ、、
今月も、、生活厳しいど、、、、、、、、(汗)  

Posted by 塔四郎 at 08:39Comments(0)パイソン

2012年06月18日

金属パイソンのウエイトUP

前回からの続きです。
つか、今週はネタ少ないです、、、、汗!

金属モデルガンの魅力は、樹脂製トイガンでは真似の出来ない重量! 冷たさや作動音も魅力ですが、やっぱ、重い事が最大の魅力!
木グリ装備の、このパイソン! この重さでも樹脂ガンよりは充分魅力がありますが、金属のわりには軽い? 普通って感じで驚きが無い。



と言っても、銃口は既に塞がれているのでウエイトは入らないし、カートを重くするのも手だけど、やった事はないし、
いつものようにグリップで隠れたフレームの中に鉛を入れる位です。 



フレームの丸い穴開き部分に合わせて、以前購入の2.0ミリ厚の鉛をハサミで切る! さすが厚みのある鉛なので4つ重ねるだけでOKだった。
これが以前のように、0.5ミリ厚とかの鉛だと、16枚も切るワケで大幅に作業効率がいい!



ぐわっはっは!!!  約950グラム!  うん、これなら鈍器としての怖さを感じられる重さです!
手にした時に、想像より重い事、、それが重要です。。  我が家では(笑)



で、すべて完成! 大きな画像でお披露目です♪



てかね、、、パイソンは大好きなリボルバーなんだけど、樹脂製で、もっとリアルなのも持ってるけど、
家で触るのは、いつも金属パイソンだけwww



他のは軽いんだもん!  眺めるだけって感じかな。



うし、、これにて、このパイソンは終了!!  数ヵ月後、めっきが色褪せなければ~☆






ちなみに、これが去年の9月に我が家に届いた時の、このパイソンの状態! なんてったって1万円の中古でしたから!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 08:11Comments(8)パイソン

2012年06月16日

パイソングリップ完成

前回からの続きです!

はーい! 新旧のコクサイパイソンのグリップが出来ました♪
つか、前回のエコーさんのコメントで気がついたけど、古いパイソンの方が、確かにエッジとかシャープに見えます♪



話しを戻してと、、、焼いたグリップはそのまんま装着したので汚いです・・・・・・・(あとで、アマニ塗ります)



やっぱ、、パイソンは金属がいいです! 重さと冷たさは、、樹脂では無理だもん。。



ラバーグリップは、まんま、新品グリップみたいな感じで仕上がりました!  



ただ、、以前、このラバースプレーを使った時の感想は、下地にミッチャクロンを塗っても、剥がれやすかったと記憶しています。



グリップのチェッカー部分って言うの? それぞれの山の頂点部分! そこに塗料と言う雪が積もって凍ってるって状態でしょ?
それを上から手の平で圧迫するワケで、まして、山の頂点は面積少なく尖っていて、下地塗っても剥がれ易いと私は思う。。



一箇所でも剥げれば、そこから簡単にベリベリと皮をめくるように剥がれます。 (経験者は語る~☆)
でも、今回は、まっ、、剥げてもいいやで塗ってます♪  持ち運びは、バレルを持てばいいんだし♪  (おいっ!)



根性焼きした木グリは汚いっすねぇぇ!! 
アマニ塗る前に、細かいペーパーとかで表面ツルツルにしよっと!!!!!



て事で、こちらのグリップは再度手直し、、、あぁ、、めんどう、、、、泣!  

Posted by 塔四郎 at 08:43Comments(4)パイソン

2012年06月15日

パイソングリップをイジる

再メッキした古いコクサイのパイソンと同じくコクサイの現行版のパイソン!

共にグリップが気に入らないっす!



現行版のグリップは重い樹脂で出来ていたので、なんちゃって木グリ風に以前に加工してたけど、やっぱ、どう見ても変!!!(笑)



で、このデカグリップには、ミッチャクロンを塗って、、、



なべさんのトコで見た記事で、あぁ、、うちにもあったな、、メディコムのラバースプレー!! と、思い出して、それで塗る♪



タナカ純正の木グリは、やっぱ、色が気に食わないので、、、 (フレーム形状と合ってないとかは気にしないwww)



いつもの作業場では、塗装とか同時進行で行ってたので、卓上ガスバーナーを持って、台所で根性焼きにする! 
がっはっは、、焦げ臭いww   続く♪  

Posted by 塔四郎 at 22:08Comments(0)パイソン

2011年10月12日

金属パイソンのグリップ加工

前回からの続きです。

純正樹脂グリップを仕上げ直します。
まずはメダルを外そうとしたら、裏から穴も開いてないので出せない・・・(汗)
無理に表側から精密ドライバーとかでホジって、グリップを傷つけた事が過去にあったので、、、、



今回は、裏からドリルで穴を開けて、メダルを押し出す! あはっ、これ簡単wwww



はい、綺麗に取れました\(^o^)/ わーい
(えっ、グリップの穴位置が変だって? いいの、メタル付ければ見えないんだからww)



で、80番から320番、適当なペーパーで擦って傷付ける。
部分的には精密ドライバーで筋状のキズを付けたり、、、これらは後々の手触りにも影響します。
樹脂グリップは、どうしても表面が滑らかなので、荒らした方が木の質感に近くなります。



本当はチェッカーの溝とか精密ヤスリで削るのかなぁ? 面倒くさいので、私はそこまでしませんよーだ♪



で、脱脂剤で汚れをふき取って、、、、



あっ、出来ちゃった!
なんか、今回は昔のコクサイのガスパイソンみたいなインチ木になったwww



つか、、スミ入れ中の撮影って、超むずかしいど・・・(汗)



よし、反対側のグリップで、もう一度、撮影にチャレンジ!
削るの2分(笑) で、脱脂してふき取ったら、、



黒塗料を薄め液で薄めて、粘りの無い、それでいて、グレーでは無い、黒系の塗料を作り大きめな筆でビシャッと塗る!!!!
ここで、のんびり撮影してると、黒塗料が乾いてくるのが怖くて今まで撮影出来なかった。



ほんで、すばやくウェスで適当にふき取る! そしたら、こうなる!!! 



部分的に、ふき取りミスや濃くしたいトコあったら、その部分だけ塗料を付けてふき取り補修すればOK。



ふき取り専用のウェスとツーショット(笑)



10分、20分もあれば、誰でも出来る簡単仕上げ! 
つか、ヤスリ掛けやふき取りは、基本的には上下運動で、間違っても左右に動かしてはならないwww



装着♪



今回は、一度のふき取りだけで、一切の後補修してないから、イマイチかな???
表面、もっと荒らした方が良かったかも?



また、場合によっては、素材と違う茶色の塗料を部分的に追加して同じように拭き取れば、色合いに深みも出たり、



この後に、ペーパー掛けて、ニスやクリア仕上げする事もある。



つか、私が、この作業をする時って、もう、そのノーマルグリップ要らないじゃんと見切りを付けた時だから、恐れず大胆に行く!



まぁ、仕上げや補修無しでも、これ位にはなります。
真面目に仕上げれば、たぶん、もっとリアルになるけど、、綺麗風な木目って苦手だから、やんないwww



元々のオモチャ過ぎるグリップよりは、まだ、この方がいいやと思うのは、やっぱ、親馬鹿状態かな???
  

Posted by 塔四郎 at 08:17Comments(7)パイソン

2011年10月11日

最新パイソンのグリップ交換

前回からの続きです。

あまりにもオモチャぽい金属パイソンのグリップ!



その金属パイソンより高い実銃パイソングリップを装備したGスミスSパイソン(ペガサスガスガン)とのツーショット♪



グリップを外して付け替えてみたけど、付かない。。。
グリップセンター付近のピンの突起量が全然違います。。。



それならば、先日紹介した同じコクサイの旧型パイソンと内部を比較してみると、新型は、やっぱ、異様に突起が出てる!
(画像手前が新型、奥が旧型パイソンです)



なんでだろう? なんでだろう?? なんで、こんな変更が???



切ってしまえば、他のグリップ使えるけど、むやみに切るのもアレだし、また、パイソングリップは高いし、、、



まぁ、フレームのグリップ載せて、写真だけ撮って我慢しとこぉ~~~~~!!



木グリに替えても1キロ超えてるね♪



ちなみに、旧型の短いバレルの子。。



同じく旧型の長い子wwwww


まっ、木グリに交換は、お金があって、高い木グリの裏をエグる度胸があったらやるとして、その前に
純正のオモチャ過ぎるグリップの表面加工をしてみるかな! 失敗したら、木グリを買う理由も出来るしwww

以下次号(笑)  

Posted by 塔四郎 at 09:20Comments(4)パイソン

2011年10月10日

24K金属パイソン

エコー1さんのブログで最新版のコクサイ金属パイソンを見て欲しくなった!

ヤフオクで撮影しただけの新品と言う事で19800円でGETしました。



シリンダーの一部に少し色落ちがありましたが、まっ、気にしませんwww



このタイプの金メッキは初めての所有かな?
黄色味が強くて、かなーーーり、ゴージャスな感じです。



エコー1さんトコで話題として取り上げられていたのが重さです。
かなり重いっす!! カート無しの箱出しの状態で1015グラムです!!!



これが同梱の取説です。 4インチもデル830グラムと記載されている。 そして、これが、そのまま、
メーカー公表値として雑誌やNETで掲載される。。モデルガンの重さって、かなり重要なポイントだと思うのに、、いい加減www



まっ、ちなみに、内部発火式に変更されて、5mmから7mmキャップ火薬が使用可能になった(つか、撃つヤツいるのか???)
カートの重さは、15グラムで、そこそこいい感じ♪



空カート本体が1015グラムで、カート6発(15グラムX6=90グラム)で、合計1105グラムが机上の数値。
実測は、コンマ数グラムが加算された合計で1107グラム、、、(あぁ、、こまけぇ~~~~~(笑)



で、その1107グラムから、グリップ外すと964グラムだから、、グリップ自体の重さは、えーーーと、
1107-964だから、、36と107を足して、
うんとぉ、、、(小学生か、、おまいは??www) 143グラム???  同サイズも木グリが80グラムで、
裏側にウエイトの入った樹脂グリなら、もっと重いのもあったような、、、てかさぁ、、、この状態で964グラム! あっ、カート入ったままだった・・・(汗)



で、カートを取り出すと、872グラム!!!


ここで再び、、

一体、830グラムの重さの根拠は何なんだろうか???wwww
まっ、どうでもいいけど、、こんなデタラメが横行するのがトイガン業界なんですね! 家電製品とかだと
消費者センターにクレームだど(笑)



で、あと、目新しいのが、このグリップね。。。
エコーさんと同感wwww

その他、旧パイソンとは、目玉シリンダーでは無くてまったく新しく金型から製作されたシリンダー採用!
フロントサイトに赤いパーツが組み込まれてるのが変更点??
まっ、そのまま出すより手直しして出されるコトには好感覚えます! 出品者様情報だと、この4インチは110丁位との事でしたwww



不定期に続く・・・・・  

Posted by 塔四郎 at 20:13Comments(4)パイソン

2011年09月20日

コクサイのパイソン(樹脂シルバー)

コクサイのABSシルバーメッキなパイソンのモデルガンです♪
これも、先日の休みに届いた!

ヤフオクで落札してから、届くまで、ずっとガスガンだと思ってました!  つか、出品ページよく読んで落札しなさいって、オレ?? (笑)



予定になかったモデルガンの銀パイソン君です!見た目は綺麗ですよぉぉ~!!!!



問題は、この重さなんですよ! 紙みたいに軽い!!!!(笑)



カート入れてもデトニクスより軽い!!!



コクサイのガスリバルバーのパイソンの銃身が短い方がはるかに重い!!!!!



見た目は綺麗だったけど、重さにメーカーが拘らなかった時代の樹脂製モデルガン・・・・・・



金属モデルガンから、この樹脂製モデルガンに時代が移行した時に、この軽さが許せなくって別れを告げてガスガン時代まで沈黙だった私?



本当に、見た目は綺麗なんすけどね! なんつーの、美人だけど、中身がカラッポなお姉ちゃん! そんな感じ??



でも、でも、美しいから、許しちゃう、、、私も歳を取ったしwwww



触らないで飾っておくなら、存在感、バッチリ~♪
ヤフオクで5000円でGET!!(笑)
  

Posted by 塔四郎 at 15:14Comments(0)パイソン

2011年09月20日

コクサイ金メッキパイソンの再メッキ

昨日ご案内したメッキの剥げたパイソンは、めっき工房で修復しました。

真鍮的色合いのメッキから24金に近い色合いになってしまったけど、まっ、気にしない♪



ハゲてたトコ消えたでしょ?



ほれ?(笑)



メッキ問題が片付いたら、、あとは、このプラグリップだなぁ・・・・



手持ちでタナカペガサスのパイソン純正の木グリが余っていたから、それを装備した♪



取り付けには、左グリップ裏面に、ちょっと窪み加工すれば簡単に付いたけど、フレームラインよりグリップが少しデカい・・・・



まっ、気になるようなら、グリップ削ればいいんだし、とりあえずは、これで完成ってことで~♪  

Posted by 塔四郎 at 09:29Comments(4)パイソン

2011年09月19日

コクサイ金属パイソン(ぎょえっ!)

ヤフオクで1万円でGETした昔の真鍮色メッキのパイソンです。

箱を開けてビックリ!!!



出品ページには、メッキはまだらとは書いてあったけど、ここまでとはwwww



反対側は、一部ハゲか? (←誰がハゲやねん!!!)



まぁなぁ、、、綺麗だったら、もっと高値が付くもんねぇ・・・・



でも、シリンダーに回転キズもないし、カートは新品同様で、発火した痕跡もないので、まっ、いい買い物かな?



この後に、すぐにばらして、久しぶりに、メッキ工房の登場でーす♪



めっき工房で、以前にいくつか再金メッキしたけど、下地で脱脂処理がいい加減なのは剥げて来たので真面目にやろっと。



つか、バラす前に体重測定!! (カート込みの重量です)  続きは、明日\(^▽^)/  

Posted by 塔四郎 at 21:29Comments(2)パイソン