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2017年08月04日

WAのメッキマガジン

前回からの続きです。

銀めっきのWAガバが黒いマガジンだったので、アマゾンで銀塗装仕上げのマガジンを買ったけど、



欲を言えばクロームめっきのマガジンが欲しかったと前回のブログに書いたら、ともさんから、ヤフオクにあるよと教わった♪



新品未使用で、スタート価格の4500円で、複数同時出品だったのでスタート価格にて落札出来ました。



我が家の銀めっきガバは、プレミアムなんちゃらと言う、元々は、イーグルグリップと白系グリップが付いて販売されてたヤツで、
それをWAの木目調メタルグリップに付け替えた品。



ともさんとメールのやり取りをしていて、古い記憶が蘇って来て、元々、このガバには銀めっきマガジンが付いていて、
その銀めっきマガジンが欲しい方から他のWAガバ用マガジンと交換依頼があり、当時は、マガジンなんか本体に入れれば
見えないので、何色でもいいと思って交換した!



それから、5年? 6年が経ち、マガジンの色も気になるように変化した自分(笑)



普段は銃に挿しっぱなしで見えないマガジンですが、やっぱ、メッキにはメッキのマガジンですよねww



古い時代のメッキなので、最近のマルイのメッキと比べれば、粗い感じがするけど、それはそれで味わいがあるかと?



マガジンは金属製だけど、ガバはABS製ですからね、、、お間違えないように、、、笑!



このガバや、それ以外のWAガバでお気に入りのだけ、小さなコレクションケースに入れて、ベット横の天井付近に整列♪



次に触るのはいつになるのかなぁ??w  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)M1911系

2017年07月19日

WAのアマゾンSHOP?

前回からの続きです。

WAのめっきガバに真っ黒なマガジンは似合わないと、、、



アマゾンで鉄バンパー シルバー〈WA-GM5〉と言うマガジンを購入したんですけど、購入元がWAネットショップ [ウエスタン アームズ] と、
表示されていて、WAって、アマゾンでも直販してるのかと調べたら、目黒区にある株式会社ダブリュー・エーってとこだった?
渋谷のWAの子会社???  謎だ!




まっ、ややこしい話は忘れて、早速、マガジンを交換!



あんまし、気にした事がなかったけど、マガジンも時代の変化と共に新型になっているのね? 形状とか違うし、
最初、別物かと思って焦ったけど、普通に本体に差し込めばブローバックするし、使えれば何でもいい♪



マガジンのスプリングは側面から見えるのか前面から見えるのか、、どっちでもいいです、、、つか、BB弾を入れる事は無いのでw



その他、きっと違いがあるんだろうけど、、私には、ガスが入ってブローバックすれば良いだけで、、、笑



欲を言えば、クロームメッキのマガジンがあればいいのにね。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)M1911系

2017年07月17日

WAの銀めっきガバ

前回からの続きです。

小汚いプロテックガバの対極に位置するWAの銀メッキガバ!



めっきモデルのガバは希少です!



金属小物パーツ類も全部めっきされてます♪



ブツブツと荒れがあったり、ヒケがあったりはするけど、我慢できるレベルかと?



最近のWAは、塗ったり染めたりと色々なトライをしているけど、めっきモデルは今は販売してるのかなぁ?



ヒケに関しては、マルシンを比べたら無いに等しいw



ABS素材なので軽くなるから木目風のメタルグリップを付けてます。
こんなグリップを作るWAには、トイガンで重要な「重さ」に対しての拘りが見えるので好きなメーカーでしたw



久しぶりにガスを入れてみようとマガジンを出したら、真っ黒マガジンだった!
これは、やっぱ、銀色マガジンの方がいいよね、、、汗!



ガスブロは絶好調! 本当に、この季節のガスブロは楽しい♪



綺麗なガバと汚いガバで交互に遊んでいます。



つか、、、銀マガジン買うかな、、、、  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)M1911系

2017年07月04日

ガバとベレ♪

お掃除の続きです!(笑)

いろいろと清掃している中で、このガバで手が止まった!



いいよねぇぇぇぇぇ、、、この重さ!  こうゆうガバを手にすると、他のガバは軽すぎると言う錯覚に陥る。
てか、前方に金属製のレイルが付いているのでフロントが重たい場合は大体実測より重たく感じますし、メタルグリップ付いてるので
前後の重量バランスもいい感じです。 やっぱ、重さって魅力を倍増する大切な要因かと、、、、笑。



清掃を終えたけど、チャンバー部分が亜鉛を研磨していたのかな? だいぶ、光沢がなくなっていたので、、



分解して、磨く事にした。



画像じゃ分からないけど実物は鏡面です♪



このガバ、WA製だけど、いつ入れたか分からないガスなのに、ブローバックしました、、、ガッツン、ガットンと重たいリコイル!
私のイメージだとWAのマガジンってすぐガス漏れしちゃう気がしたけど、、、偏見でしたね、、、、反省!



ほんで次はベレッタM84軍団!
ひと通り清掃が終わったとこで撮影しました。



その中で一番気になったのが、このマルシンのメタルフニッシュだっけ? 昔、流行っためっきモデル!
このめっきって直ぐに色落ちした記憶があるけど、あんまし触っていないせいか、未だに綺麗な感じで残ってる。



少し茶色っぽいめっきが特徴でしたが、色合いは私は気にならないんだけど、やっぱし、ヒケが許せないレベル、、、、
スライド側面の文字後部からチャンバー側まで色の薄いラインが見えるけど、そこがヒケ! 色が違って見えるのは光の反射のせい。



めっきモデルは好きだけど、ヒケの目立たない品って圧倒的に少ないんだよねぇぇ、、、、
ABSやHWみたいに平面出しして塗り直す事も出来ないので、、好きだけど、、中々買えないっす。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)M84M1911系

2017年06月30日

あぁ、、めんどうくせぇ!

前回からの続きです!

粉塵被害にあったトイガンの清掃、、、、次は、このガバ!



埃だらけ、、、、



掃除終了!
つか、段々、めんどうくさくなって来た、、、、汗!



このガバはスライド側面だけが綺麗にブルーイングされた品で、確か中古で購入して、私がしたのはグリップ交換くらいかと、、、



ライフルだ、サブマシンガンだ、リボルバーだ、ショットガンだと、いろいろと浮気をして、オートに戻る時は、大体、ガバからスタート!
ガバよりデトの方が好きだけど、、深層心理では、本当はデトよりガバが好きなかも知れない、、、、汗!



ガバは複雑すぎるのですよ、、、種類が多くて、、、それに対してデトは数が少ないので、覚えやすい(笑)



実銃の数でも、トイガンの数でも、また、愛好家の数も凄すぎるガバ!



清掃作業の残り4丁のガバは、ウェスで拭いて終了にした! だって、もう、飽きたから、、、、汗!



お気に入りの銀めっき&メタルグリップの重たいガバ♪



そしてフルメタルなガスガン!



法令順守で、てんこ盛りに鉛で塞がれた銃口、、、、笑!



これは寄せ集めパーツで組み上がったガバだっけ?



NET仲間からの授かり品♪



これにて、塗装ブース付近にあったガバ掃除終了! もう、我が家は塗装禁止にしよっかなww  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)M1911系

2017年06月29日

ビンテージのお勧めw

前回からの続きです。

粉塵被害にあった次なるガバはプロテック製の1911、、、元はマルイのガスガンで、プロテックのメッキが変色しちゃうので、
自分で削り落として、艶消しクリアーを塗って、変色を防いだオンボロ感一杯のガバです。



全体に付着していた埃を軽く拭き取っただけ、、、あんまし、綺麗にしても意味無いし、、、



もう忘れたけど、内部には鉛とか入れて重量UPしてるんでしょうね、、、手にした感じがマルイじゃないもん、、重くて、、、笑!



やっぱ、汚い鉄砲は、部屋に剥き出しで飾るには最適ですね、、、ちょっと拭けば元通りになる!(笑)
鏡面仕上げの塗装銃だと、気軽に拭けば、埃の粒子で逆にキズをつけてしまい、再度、鏡面にするのに手間取ったり、、修復できなかったり、



例えば、エッジとか床にぶつけて、わずかに窪んでも、この手の外装仕上げなら、まったく気にならないし、分からないかも?
でも、綺麗な光沢仕上げの重だと、0.3ミリのキズや窪みでも泣きたくなるでしょ?(笑)



この手の汚い銃が好きなのは、もしかして、長年の体験で、知らず知らずに、綺麗なのより汚い方が、後々が楽と脳みそに擦り込まれた?



以前は、こうした古びた塗装にハマッたけど、、行き着いた先は、いくら古びた感じで塗っても、本体に窪みやキズが無いのはおかしい、
そう思うようになり、人工的にキズを付けた事もありましたが、、、自然な感じに見えず、、諦めたw



まっ茶にサビたマガジン、、、これなんか天然のサビだから許される見た目? 作為的に、こんな感じで塗装できる技術と言うか、
センスが私には無いので、、、泣



このプロテックの朽ち果てた外装も、削って磨いて、こんな模様になった偶然の産物だし、、ヘンテコな色合いも天然物で塗ったら
こんな色にしないし、イコール、在り来たりな色になる。



とにかく、綺麗なのより、ビンテージ風の方が室内で飾るにはラクです! 汚い鉄砲、大好き(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)プロテック製品M1911系

2017年06月28日

希少なMGCガバ

前回からの続きです。

半年以上におよぶVSRのストック塗装の粉塵で、塗装ブースに近い方に置いてあったトイガン達が粉まみれになり、清掃作業を行った。
今度のガバはビンテージ風の仕上げになってるMGCのモデルガンです。



ビンテージ風なので、ある程度の粉塵が付いてる分にはいいけど、こんなに粉だらけだと、さすがに良くない!



指で粉を掃うと、そこだけ色が違う(笑)



全体をウェスや綿棒、爪楊枝、テッシュ、シリコンオイルなどで清掃して、



シブいガバに復活!



モデルガンのガバは、この1丁しか持ってません。



MGCが販売していた磁石の付く希少なHWモデルを、研磨したり染めたりして出来あがったガバです。



HW面の色むらがビンテージ感が出ていてお気に入りです。



意図的でない色合いが自分ではリアルだと思っています。



特筆すべきとこは、このグリップだよねぇ! 純正の樹脂グリップを前オーナー様が古びた感じにスミ入れしたもの♪



樹脂製だと分かる人は少ないかと思う。



この手の外装なら、若干の埃が付く分には問題無いです、、、つか、、その方が普通だし、よって、元の場所に置きます。
光沢仕上げの綺麗なガバは、今回、ケース収納したけど、ビンテージ風は、全部、今まで通りの陳列でいいや♪



よし、、、次、行ってみよっと!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)M1911系

2017年06月27日

黒染めと青染めガバ

今年からは鉄砲も買わず、約半年以上、VSRのストックいじりでヒマ潰していましたが、それも終わり、する事が無いので、
手持ちのコレクションの中から、塗装ブース付近に置かれて粉塵だらけになっていたWAのガバを掃除した。

たぶん、自分で黒染めした子だと思うけど、粉塵が多数こびり付いていたので、セラミックコンパウンドで磨き直してから、
シリコンオイルを塗って乾拭きした。



たまーに手にするガバは、やっぱ、いいね!
多分、鉛とか入れてウエイトアップしてると思うけど、持つと金属製みたい♪



驚いたのは、トリガーを引いたら、ブロバックした!
数年間放置してたのに、、、つか、、とも先生が直してくれてたんだっけ?(笑)



最近のWAは自社でも染めて新品を売っていますね。 
マニアの真似っ子しても、無制限に時間を費やせる素人にはメーカーは勝てないと思います。



いや、、誤解しないでね、、私くらいのヘナチョコマニアよりは上だと思います、、、たぶん(笑)



塗装にしろ、ブルーイングにしろ、、バケモノみたいな人、、、ミリブロの中には多数いるでしょ、、、、人間離れした、あの人やこの人w



そうしたバケモノの中の一人が6年くらい前に染められた青ガバ!



これは、コレクションケースの中に入れていたので粉塵被害は無かったけど、軽くシリコンオイルを塗って磨いた。



6年位前で、当時はPMさんと名乗っていたナカさんが染めた作品で、
当時でも皆が驚愕のブルーイングでしたが、今では、より凄い染めを短期間で仕上げる神様に昇格しています!(笑)



最近では、こうした青っぽいブルーイングが少ないような気がするので、ひねくれ者の私は、以前より愛着が増してます。



ビンテージ風に塗装仕上げしたものとは別のイメージで、染め物は染め物の良さがあるなぁーと、久しぶりに撮影して思った。



染めにしても、塗装にしても、今ではNETで多数調べられるし、必要な道具もヤフオクやアマゾンで売ってるし、その気があれば、
誰でもトライ出来る時代になったんだよねぇぇ、、、大昔、ブルー液を買いに、バイクで都内のガンショップを何件もハシゴしたり、
で、買ったはいいけど、染め方の情報も少なくて、、真鍮ブラシで磨くといいと、粗い真鍮ブラシで磨いてHWをボロボロにしたり、、



そうした手探りの時代から比べたら、本当にカスタムはやり易くなったよね、、、銃の分解方法とかも調べられるし、、
でも、、そんなに素人に優しい環境になってもトイガン業界は下降線だし、、、暗い見たいしか想像出来ない、、、泣。 



まっ、、、先の事はどうでもいい!
とりあえず、目先の問題は、この2丁のガバはコレクションケースに収納して汚れから守る事にしよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)M1911系

2012年11月20日

KSCガバ完成披露

前回からの続きです。

こんなもんでいかがでしょ???



金属小物パーツの色合いと本体塗装の色合い、、、違和感無いですよね?



一応、、頭に描いていたガバに成りました♪



つか、初めてのKSCガバの分解組み立てで、、、恐れていた、組み込んでもブローバックしないんじゃないかと言う不安も、
手間取りましたが、無事に作動したので、ひと安心!!



プラグリは一切加工無しのシズさんから譲り受けた時のままです。



すみません!  金属感バリバリのガバですが、、樹脂製のガバメントですから、、お間違えなきように、、、笑!



写りは悪いですが、刻印部分の文字の盛り上がりも目立たなくて、、思ったような仕上げに出来ました♪



これで、もっと重ければ、、超好みのガバになったのに、、、、泣!!
リアルになればなる程、、重さに不満を感じます。。


上塗り&研磨、、そして金属パーツ磨き、アウターバレル塗り&研磨、、組み付けを一日で終えた突貫作業♪
まぁ、、1年前なら下塗りから完成まで半日位のスピードで仕上げていたけど、、それからすれば時間が掛かるようになった。。



これで刻印にピントが合った撮影が出来れば最高なんだけど。。



この日は、A&Kのミニミは届いてるし、そのミニミの外装もイジッてて、、それに、ヘビメタエンフィも最終仕上げをして大忙しでした。



グリップスクリューもいい感じに仕上がったし!! ただ、バレル先端下側は、ほとんど研磨してないので色が濃いっすね。
ここは、縦スジで削るか横スジにするか悩んだんだけど、、実銃画像みてからにしようと先送りしたまんま!
大きなポイントになる部分だから、ちょっと調べてから削ります♪



スライドセレーションの後ろの側面がいい感じに擦れているでしょ??  そこね、、完全硬化してない状態で本体組み付けして
指の圧力でカスれたような感じになってしまって、、それを、スポンジやすりで整形して使用感ある感じに手直しした半天然仕上げです。



同時作業でヘビメタエンフィも仕上げていたんだけど、、ガバをビンテージ仕上げにしたので、、エンフィも同じじゃつまらないので、、、、
まったく違う仕上げで色を塗りました!  次回からは、、そのヘビメタエンフィ最終章です!!  (ほんとか??www)  

Posted by 塔四郎 at 17:07Comments(12)M1911系

2012年11月20日

KSCガバの小物仕上げ

先に完成画像をご紹介したKSCガバの続きです。
上塗り&本体研磨作業の撮影はありませんが、、、塗り終えた後の画像はございます♪

仕上げた本体の色に合わせて、真っ黒で綺麗な金属小物パーツを研磨しているトコです。。



画像は、スライドストッパーとサムセフティが終ったとこです。 今回は、初のKSCガバの完全分解と組み立てでして、
表面仕上げ以外にも、、それにも時間を要しました! (ともさんがメールでポイント教えてくださいました♪)



外見は古びて銀色に近くなったガバを目指し、塗りと研磨自体は撮影を忘れる程、簡単でしたが、金属の色合わせに結構時間が掛かった。



仕上げていくうちに、手付かずのパーツを、、新たに発見!!  このマガジンじゃ綺麗過ぎます!!



ゴシゴシと削って磨いて、、こんな感じ?



がぁーーーん!
アウターバレルも忘れてた!!!





急いで、キャロムのスーパータフを塗って、、、



硬化も待たずに上塗り&研磨した突貫仕上げ!!!
さて、、、それでは、、次は、完成体を「お写真」でお伝えしやす♪  

Posted by 塔四郎 at 13:45Comments(0)M1911系