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2012年11月20日

KSCガバ完成披露

前回からの続きです。

こんなもんでいかがでしょ???



金属小物パーツの色合いと本体塗装の色合い、、、違和感無いですよね?



一応、、頭に描いていたガバに成りました♪



つか、初めてのKSCガバの分解組み立てで、、、恐れていた、組み込んでもブローバックしないんじゃないかと言う不安も、
手間取りましたが、無事に作動したので、ひと安心!!



プラグリは一切加工無しのシズさんから譲り受けた時のままです。



すみません!  金属感バリバリのガバですが、、樹脂製のガバメントですから、、お間違えなきように、、、笑!



写りは悪いですが、刻印部分の文字の盛り上がりも目立たなくて、、思ったような仕上げに出来ました♪



これで、もっと重ければ、、超好みのガバになったのに、、、、泣!!
リアルになればなる程、、重さに不満を感じます。。


上塗り&研磨、、そして金属パーツ磨き、アウターバレル塗り&研磨、、組み付けを一日で終えた突貫作業♪
まぁ、、1年前なら下塗りから完成まで半日位のスピードで仕上げていたけど、、それからすれば時間が掛かるようになった。。



これで刻印にピントが合った撮影が出来れば最高なんだけど。。



この日は、A&Kのミニミは届いてるし、そのミニミの外装もイジッてて、、それに、ヘビメタエンフィも最終仕上げをして大忙しでした。



グリップスクリューもいい感じに仕上がったし!! ただ、バレル先端下側は、ほとんど研磨してないので色が濃いっすね。
ここは、縦スジで削るか横スジにするか悩んだんだけど、、実銃画像みてからにしようと先送りしたまんま!
大きなポイントになる部分だから、ちょっと調べてから削ります♪



スライドセレーションの後ろの側面がいい感じに擦れているでしょ??  そこね、、完全硬化してない状態で本体組み付けして
指の圧力でカスれたような感じになってしまって、、それを、スポンジやすりで整形して使用感ある感じに手直しした半天然仕上げです。



同時作業でヘビメタエンフィも仕上げていたんだけど、、ガバをビンテージ仕上げにしたので、、エンフィも同じじゃつまらないので、、、、
まったく違う仕上げで色を塗りました!  次回からは、、そのヘビメタエンフィ最終章です!!  (ほんとか??www)  

Posted by 塔四郎 at 17:07Comments(12)M1911系

2012年11月20日

KSCガバの小物仕上げ

先に完成画像をご紹介したKSCガバの続きです。
上塗り&本体研磨作業の撮影はありませんが、、、塗り終えた後の画像はございます♪

仕上げた本体の色に合わせて、真っ黒で綺麗な金属小物パーツを研磨しているトコです。。



画像は、スライドストッパーとサムセフティが終ったとこです。 今回は、初のKSCガバの完全分解と組み立てでして、
表面仕上げ以外にも、、それにも時間を要しました! (ともさんがメールでポイント教えてくださいました♪)



外見は古びて銀色に近くなったガバを目指し、塗りと研磨自体は撮影を忘れる程、簡単でしたが、金属の色合わせに結構時間が掛かった。



仕上げていくうちに、手付かずのパーツを、、新たに発見!!  このマガジンじゃ綺麗過ぎます!!



ゴシゴシと削って磨いて、、こんな感じ?



がぁーーーん!
アウターバレルも忘れてた!!!





急いで、キャロムのスーパータフを塗って、、、



硬化も待たずに上塗り&研磨した突貫仕上げ!!!
さて、、、それでは、、次は、完成体を「お写真」でお伝えしやす♪  

Posted by 塔四郎 at 13:45Comments(0)M1911系

2012年11月20日

KSCガバの続き!

ミニミネタが続いたのでKSCガバで息抜きしましょう♪

休みに上塗り用のパーカーシールが届いたので、最終的な銀下地の調整をしやす。



刻印類は再度深彫り、、、つか、、埋まった塗料を針でほじくった位にして、黒文字になったとこを最終的に薄く銀色塗ってます。



これらの作業は休みの数日前に少しずつ寝る間を惜しんで行いました。



銀色表面も若干研磨しています。



で、届いたパーカーシールの中身を、、



エアブラシ用に取り出して、薄め液と6:4位の割合で調合してみました。



塗ってる途中の撮影忘れましたので、いきなり完成画像です!



金属小物パーツの仕上げや組み付けに苦労しましたが、本体の塗りと削りはあっと言う間に出来ちゃって、、
それでも完成度は自己満足120点って感じで仕上がりました。  続く♪  

Posted by 塔四郎 at 08:53Comments(0)M1911系

2012年06月20日

WAのGSRって子?

ローバルガバ以外にテツさんから預かっているガバ!

GSRって言うのかな? 以前に、テツさんが我が家に来た時に、好きにしてと置いていった子。



ローバルガバが完成するまで触る気は無かったけど、ローバルはまだまだ時間が掛かりそうなので、ちと作業進めるかなと、、、



金属小物パーツはWA純正で真っ黒の艶ありで塗られているのね、、、汗!
もうローバルで塗る気は無いし、でも、私が塗れるのは、後はビンテージ風のしか出来ないよん、、いいのか、、これ、ビンテージにして?



まっ、、使い込んだ、金属感が演出できれば、たぶん、よかんべと、、バラした! 
バラしは、マグナブローバックのコガバ(MGC含む)で、ここ最近、何度もやったので簡単でした!
(インナーシャーシーやブランジャーのカバーは外さないけどね♪)



で、外さないブランジャーのカバー? これは、亜鉛下地が出るまで研磨した。 研磨する事で表面を荒して塗料の食い付きを良くする事と、
最終仕上げで、塗料の食い付きが悪いと思われた時には、剥がしてブルーイング(黒染め)に変更しやすくする為です。
どっちに転んでもいいようにと~☆



それ以外の素材本体は平面出しもしません! だって、ビンテージ仕上げですから! (アラは分からんだろう?ww)
下地をキャロムのステンレススーパータフを塗り、、



その上に、GスミスSの渋銀を薄く全体に塗って、、、



この後に、茶色塗料をマバラに塗って、最後は、インディのパーカーシールを塗って研磨して完成する予定です♪
てかさ、、この銃にビンテージって似合うのだろうか? ガバ系の事は全然知らん私ですがスタイルは近代的な銃ですよね?
もう、手遅れですけど、、、汗!!  

Posted by 塔四郎 at 15:12Comments(6)M1911系

2012年06月02日

出戻りテツさんガバ

実験素材で仕上がりテツさんにお渡ししたローバルガバが翌日に戻って来ました!

テツさんが組み込み調整やグリップのウエイトUP作業をされていたら、フレーム部分のローバルが剥げた事と、、、
(まっ、これは古びた感じでいい感じですが)



スライド部分に「大ダメージが!」と、、送られて来た画像がこちらでした。




メール画像の時には、キズで下地が出て一部を黒くタッチアップでもしたのかなと思っていましたが、



完全に下地銀から剥離しています!! (ガビーーーン!!)
単純に下地銀が生きているのならローバルを上塗りするだけでいいかと思っていたけど、
これだと、一度、全部、剥離して下地銀からの塗り直しです! ローバルは硬化すると水抜き剤でも落ちなかった記憶が!!(汗)



スライドは面倒くさいのでフレームに目をやると、ここにも一部、銀色が剥げてHW下地が顔を出している!!



実際にはグリップを付ければ剥げの見える面積は少ないので、この部分は、部分塗装で誤魔化す事にした。



要らない軍手を上下に置いてマスキング代わり! (テープ切ったりして貼るの面倒くさいので)



で、キャロムのスーパータフを吹き付けて完成!!  微妙な剥離段差はローバルの厚塗りで消えるでしょう♪


フレーム作業の間に駄目元で水抜き剤プールに入れていたスライドは、なんとか剥離出来ました。
下地銀色の塗料ごと、ローバルが取れたって感じかな? てか、プールの中で荒めのスポンジやすりで削ったって感じ?



剥げてた部分のHW素材の色が他の部分と色が違う? 側面全体をスポンジやすりで研磨しても同じ色にならない! 謎だ???



ほんで、スライドはスーパータフ&上塗り茶色を塗ってローバル待ち! フレームは布で強く擦って落ちるローバルを剥離して、
その後にスポンジやすりでフレームも研磨したけど、ローバルがそれでも残っているトコは食い付きが良い所です。
ローバルはいくつか仕上げて来ましたが、以前に塗ったてるぱさんのトカレフなんかは、やっぱ、今回のフレーム同様に色落ちしやすかったです。
他の仕上げたモデルでも、ローバルが食い付く部分とそうで無いトコの差があります。 剥げやすいのは下地銀色の露出が多いとこかと?

露出部分は必然的に、銀下地とローバル塗料との食い付き層が露出しているワケで、その間にシリコンオイルが入ったり、
または空気が入りすれば、亜鉛96パーセントのローバルでは接着溶剤の力が弱く剥がれていく?
同様に、完全硬化後のブルーイングじゃないので、ローバル層と下地銀の層の間にブルー液が染みて食い付きが悪くなる??
とにかく、部分的に下地銀と食い付かないトコが必ずどこかにあるって事かな? 元々、下地のスーパータフも完全硬化には時間を要すし、
今回は、実験を兼ねて、下塗り銀塗装後、1~2週間置いてから、ローバルを塗る! ローバル塗ったら同様に期間放置してから、初めて研磨!
研磨終ったら、いつものようにブルーイングしてみようかと思います。

フレーム側を完全剥離してスライドと同様に仕上げないのは、現状のまま、ローバル塗って、時間を置いて染めて研磨しても
同じ部分の食い付きが悪かったとすれば、下地銀に問題があると考えられるから? 食い付く部分と食い付きの悪い部分の原因調査の為♪  

Posted by 塔四郎 at 09:04Comments(2)M1911系

2011年09月16日

MGCのSRHモデル三者三様?(笑)

今回SRHのガバを手に入れて我が家のSRHは3丁になりました。

SRH(スーパー・リアル・ヘビーウエイト)と銘打って当時MGCから発売されましたが、
今ではSRHW(同じ意味)の方が分かり易いかな? SRHWって名付けたのはコクサイでしたっけ?



まっ、そんな事はどうでもいいですかね?ww
3丁並ぶと、当時新品で手に入れたローマンが、やっぱ、深みのある色合いしています。



いろんな物で研磨したり、染めてみたり、部分的に色塗ってみたり、それに何十年も裸で放置された経年劣化が加わってwwww



トルーパーは、表面研磨したけど、この3丁の中では一番綺麗かな?



で、今回のガバ♪



あっ、厳密に言えば、このローマンのサイドプレートは普通のHWです。
SRHのプレートは割ってしまったので!! (指で、パキパキを割りましたwww)



SRHだと、あと、ベレッタ92系も出てるんだけど、それは正直、あんまり興味ない。。。
ベレッタの場合は、私のイメージだと、小汚いの似合わないと思う。。



トルーパーは、前回触ってから、完璧放置状態・・・・汗!
単色のグリップが気に入らないのかな、、、私???



小さくて重たいローマンと比べると、イマイチ、トルーパーは軽い!! 長い銃身一杯にウエイト入れたいwww



でもさ、、なんでさ、、、MGC、、、亡くなったんだよぉ、、、バーカ! バーカ!!!(泣)



最後に、表面処理の微妙な違い!
これ、ローマン! いろんな色が見えるでしょ? 茶色は、少しやり過ぎたかとも思うけどwww



これが、トルーパー!! まだ、研磨しただけで、色は単調ですね。



ほんで、ガバ!!!
染め部分が、ちょっと変???(笑)
まっ、また気が向いたら、イジろうっと・・・・・・♪  

Posted by 塔四郎 at 08:14Comments(0)ローマントルーパーM1911系

2011年09月15日

MGCの磁石の付くガバメントのその後

前回紹介した磁石のつくガバです!!!

何か変わったのかって??



よく見てくださいよぉぉ~~!!



表面、磨き直しただけっすwwww



まっ、分からんか?(笑)



サビサビなマガジンと記念撮影♪



全国のエラン党を敵にまわすかも知れないけど、お手軽なMGCガバの方が私は好きです!



つか、このSRHだっけ? この外装好きだなぁ~~♪



刻印が、もっと深ければいいんだけどね。



磨いただけじゃなかった! 部分的に、ちょっとブルー液塗ってみた。。 このSRHって、染まらないんだけど、若干、色は変わる♪



インチ木グリップ! 最高です!!!!



刻印、顕微鏡で彫り直す??  面倒くさいな・・・・汗!



うーん、マジチャカみたい♪



もう手放してしまったけど、マルシンのギガウエイトのP38も、外装がペイントじゃなくて
地肌で勝負してくれていたらなぁ・・・・ 上のMGC質感でP38あったら最高だったのに・・・・泣!!



ハンマーとかも、ちっと削って、エッジ部分の下地を出した。。



つか、マガジンの下、こんなになってるんだ?? 馬と、謎のMマーク!!!wwww



古き良き時代の末期のモデルガンになるのかな・・・・  

Posted by 塔四郎 at 08:19Comments(0)M1911系

2011年09月08日

磁石のつくガバを手に入れた!

これも永年欲しかったMGCの磁石が付くガバ~♪

SRHとかSRHWとか言うんだよね! まっ、呼び方なんかどうでもいいさ、、磁石の付く素材wwww



同素材のヤツだとウチにはローマンがいますが、あれは重くていいヤツです~☆



このガバはヤフオクで16000円位で落札できた。 たぶん、安いと思うんだけど???



価格が上がらなかった理由は、純正樹脂グリップにスミ入れ加工がしてあるとか、外装が使い込んだ感じだから??



私としては、くたびれた感じの方が好きなので無問題~☆



空マガジンでの測量だと軽いな・・・・(汗)



手持ちのダミーカートを満載に詰めて約920グラムかぁ、、、WAのガスガン並み???(笑)



後日、研磨をやり直して、使用感のあるガバに仕上げ直そうっと♪



つか、このまんまでも、いいか?(笑)



今回新鮮だったのは、このスミ入れだなぁ~! 私の場合だと、もっと薄いスミを入れるけど、
真っ黒で、そのまんま塗って、表面研磨したって感じ??



モデルガンのガバって、タニコバのGM7に続いて2丁め? ただ、タニコバのは外装リアルじゃないし、
鑑賞モデルガンとしては初のガバかな、、ダミーカート仕様だし♪



つか、エランガバの撮影は神経使って疲れたけど、このMGCは気楽にポンで撮影できたwww



やっぱ、コレクションは気軽に扱えるのがいいな♪  

Posted by 塔四郎 at 15:41Comments(2)M1911系

2011年09月06日

六研エランのガバ・撮り直し

前回撮影したエランが緊張のあまりうまく撮影出来なかったので、今回やり直す!!

手持ちで余っていた木製ケースに入れてみる! ドンピシャリに収まった♪



実物は、もっと青い感じだけど、照明の具合で、こんな色になったwww



スライドサイドが鏡面になって景色が薄く写り込んでるの分かります?



綺麗な刻印、、、、
つーか、ピンボケやんけ!! まだ、ビビッてる!!(笑)



木グリもいいけど、グリップスクリューやマガジンキャッチなどの金属パーツの仕上げはあじゃさんレベル!!(サイコーって意味ww)



スライド下やフレーム下とかの灰色的なマッドブラックは、GスミスSさん的!! (これも、サイコーって意味www)



怖くて、一度も引いていないスライド~!  軍手して撮影してる位だもん、この私が・・・・・大爆笑!!!



高かった事もあるけど、トイガンのレベルを超えた工芸品っていうの? うかつに触れない別次元のオーラがムンムン♪



過去にそれに近い物は、よっしー先輩のM39、あじゃさんがカスタムしたT館長の94式と、、数えられる位しかない絶品~☆



見えない物は信じない世の中だけど、魂って言うの? オーラって言うのかな? そうゆうのって、あると思うんだよね。
井浦先生のエングレには魂を感じるし、T館長は、写真の事を写心って言ってた。 彼の写真には、やっぱ、魂のようなもの感じるし、、、



今回のエランは、エランのガバに対する怖いほど拘りや情熱みたいなのを感じる!! 目には見えない何かを感じる! (霊能者か、オレ?ww)



てか、結局、今回も、まったく、うまく撮影できません!!
実物の方が、全然、全然、いいんだもん!
つか、疲れるわ、、こいつ(笑)  

Posted by 塔四郎 at 11:54Comments(2)M1911系

2011年09月06日

六研エランのガバ・S70・2011モデル

エランの続きです♪

まずは我が家では恒例の体重測定です。
空マガジンでの状態です。カートを入れれば、ラクに1キロ超えるんだろうけど、
実際にこのまんま持っても、実測以上に重く感じます♪
つか、マガジンを抜く事も、更にカートを入れる事も、貧乏性の私には、、怖くて出来ませんでした!(笑)



六研・エラン コルト ガバメント シリーズ'70 完全版 ノーマル刻印 2011年型と言うのが完全名称??(覚え切れんww)



研磨して青みのあるスライド側面部と、マットブラックなツートンカラー!! これ、完璧によっしー先輩の好みの色合いだな♪



今回の撮影では実物エランの良さがまったく撮れていません。
つうか、撮影中もキズが付くんじゃないかとか、そっちばかりに気が入ってしまい、、ロクな写真が撮れなかった・・・(汗)



エランさんの塗装技術はGスミスSさんのカスタム塗装に似ているかなぁ?
塗りでは完璧クラスって感じます!!♪



とにかく、箱詰めの状態からパンフも含めて、そして、本体も、、、一分のスキも無い完成度!!!
さすが、最高級トイガン!!!、



さすがに、こいつだけは、裸で部屋に飾るのは出来ません・・・



以前購入した木製ガバケースと、エラン製では無い撮影用ダミーカートを記念写真www  

Posted by 塔四郎 at 08:26Comments(0)M1911系