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2015年06月02日

実銃重量のCZ75完成!

前回からの続きです。

鉛テープ届きました! 熱さは2ミリで幅約40ミリ。長さ約100ミリの板状のブツが10枚!(3500円送料込み)
これで、当分、鉛切れは無さそうです。



前回端切れを詰め込んだマガジン。。



鉛板を3枚重ねてだと入らなかったので1枚だけヤスリで少し削って挿入できるようにして、マガジンの下部分の鉛は、
底板を付けるパーツが上下に動く部分の隙間を作り、底板装着後に薄い鉛の端切れを入れて押し込みパーツを固定した。



ほんで、内側からは3枚しか鉛板が入らなかったので、今度は表からスリット部分に鉛板を切って差し込み、ポンチで叩いて密着させた。



そこで重量を測ると、まだ、こんなもん、、、てか、、、この時点で、マガジン内にガスが入っている事に気づきました。
実銃重量は、カートの入っていない重さなのでガスを抜いて990グラムになるようにします。



リアが重くなってくるので、鉄棒挿入接着済みのインナーバレルの表に薄い鉛板を貼り付ける。。



で、いくら重たくしたいからと言っても、底板を固定するこのパーツを、スプリングの代わりに薄い鉛を詰め込むのは、やっぱ、カッコ悪いので、
マガジンスプリングを切って、市販時と同じようにマガジン下のプレートをワンタッチで脱着できるようにした。



そうなると、また、軽くなるので、グリップ裏側の細い空間に2枚重ねで入ってた鉛の上にもう一段鉛を追加♪



ガスの入っていない状態で991グラムになった!
実銃重量より1グラム多くなった!(笑)





ここは、やっぱ、ちゃんと990グラムにしないとダメだよねと、、、変なとこがクソ真面目な私は、再度、グリップ内の鉛をイジり、
体重測定も誤差の出ないように下敷きのマットを外して体重計を置いて、、、
やっと990グラムになった♪




ガスが吹き出るまでマガジンに入れると、ジャスト1キロ!!
実銃にカートをフルロードしたら、もっと重くなるだろうけど、弾(ガス)が入っていない状態では、同じ重さになったので、目標達成♪






結果としては、マガジン周りに鉛の追加が増えた為、前回の時よりはリアヘビーになったけど、、
インナーバレルに鉛シールを巻いたので、、、ノーマル箱出しの時のような前後の重さバランスになったみたい、、、まっ、、しょうがないな。
リアルウエイトCZ75! これにて完成♪









【お座敷ニュース】
200万HIT記念品の受付は6月6日一杯です。  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(4)CZ75

2015年06月01日

重さへのこだわり・・・

KSCのCZ75を実銃重量にしようと目論んでいる私です♪ KSCさんは大好きなメーカーで、今回のHW化も大歓迎だけど、
私の嫌いなメーカーであるWA (だって高いんだもんww) は、重さと言う点では、毎回、気を配っているメーカー様かと思います。

以前にブログで取り上げたM1934は仕上げの面では、クソミソな品でしたが、この銃を3丁も持っているのは、その重さです。
この大きさで590グラムの重量にするには、ダイキャスト製の金属アウターバレルを標準装備して(安全対策でスライドで見えない部分は
穴開けられている)、グリップもなんとオール金属製! こんな事を思いつき商品化したWAは、やっぱ、素晴らしいと思います。





金属モデルガンからABS製モデルガンにリアルタイムに移行した世代の多くは、見た目は金色モデルガンよりリアルになったけど、
手にすると空気のように軽いABS製に涙したと思います。 それによりトイガンの世界から離れた人も数多くいたかと、、、、、
各メーカーは樹脂製トイガンを重くする事に挑んで行き、様々なHW商品の開発が行われました。

重さって、そんだけ重要なアイテムなんだけど、最近は金属製モデルガンの重さを知る人の方が少なくなってきて、重さに対する需要が減った?
CAWがパーカッションモデルのリボルバーにバレルウエイトなんかをオプション販売してたり、マルシンがギガマキシウエイトを出したりしたが、
需要は少なかったんでしょうね、、、売れれば、新たに作ってると思うし、、、、、泣!
手にした時にズッシリと来る重さは、例えば、トンカチ! これで人を叩くと危険だよねって、、恐怖を感じるさせてくれる。。。。
見た目も大事だけど、重さとは、怖さを伝えてくれる重要なアイテムの一部だと重さフェチの私は思います。 メーカー様、これからも挑んでください。









【お座敷ニュース】
200万HIT記念品の受付は6月6日一杯です。
  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)CZ75

2015年05月28日

KSC/CZ75HWで実銃重量を目指す

先日購入したKSCのHWモデルは、メーカー公表値では830グラムの重さでしたが、ガスを入れるとご覧の数値です。

ウィキペディアでの実銃重量は990グラムなのでKSCさんは頑張って重くしてくれましたが、まだまだ軽いです。



特にフロントが軽く感じましたので金属アウターを購入しました。



ノーマルのアウターは、こんな重さですが、、、



48グラム重くなります。



それでも、まだまだ軽いので、グリップを外してみると、グリップ裏側にある金属ウエイト部分にわずかな段差部分が、、、、



その部分に薄い鉛シールを貼り付けます。



その他の空間にも鉛を入れて、



900グラムは超えて、この後に行った作業は、まず、安全対策とフロントの重さを増やす為にインナーバレルに金属棒を挿入して接着。
これでBB弾は発射出来ないブローバックだけするオモチャになった!(笑)



弾が撃てないのなら、このマガジンのBB弾が入るスペースは要らないので、手持ちの鉛板の端切れを詰め込んだ。



端切れだと隙間が出来てしまうので、今、新しい鉛板をヤフオクで落札して、それが届いたら、再度、ぎっしりと詰め直します。



実銃重量まで、あと40グラムってとこですね。 新しい鉛板が届いたら再チャレンジ!
まっ、いざとなれば、ガス室の中にも鉛を入れれば、多分、990グラムにクリア出来ると思います。
もちろん、ガス室にはガスが入る空間も出来るだけ多く残したいですけど、、、(笑)


新品のCZが弾の出ないオモチャになってしまいましたが、新たなマガジンとインナーバレル周り一式を購入手配しましたので、
いつでも普通のガスガンにも戻せる手はずになっていやす♪  ご安心を、、、、、(笑)X(笑)














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Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(10)CZ75