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2017年06月21日

ワルキューレ未完成

前回からの続きです。

完成したかと思ったら、トリガーの戻りが悪くなってしまったワルキューレ!
塗装し直す前は問題なく動いていたのに、、、、泣!



修理をすると同時に、結局グリップは工房Sさんのカスタムグリップは止めて、純正樹脂グリップを
本体を塗ったインディーのダークパーカーで塗って付ける事にした。
真っ黒な方が精悍だし、工房Sさんのグリップは他のエンフィに装着しようかと。。



で、動作不具合の原因としては、今回、付け替えた黒いマルシン純正のトリガーとハンマーが悪さをしていると考えて、



元々、ワルキューレに付いていた金属地肌が退色した銀色トリガーに付け直し、



向かって左の染めて変色してたハンマーに付け替えて、



動作テストをしたら、ちゃんとトリガーは戻るようになった♪



染め直すのが面倒くさくて、黒い中古パーツに付け替えた訳でしたが、結局、元々、ワルキューレに付いていたパーツを染める事になる。



無事に黒染めが終わり、本体に組み込んでトリガーを引くと、、、ちゃんと動いたりダメだったり、、ご機嫌悪い、、、汗!
染める前は動いてたのに??
染めて金属表面の滑りが悪くなったのか? 厚みを増したからか? 



金属パーツを磨いたり、注油したり、各部を色々イジッていたら、マーカー部分のツメがフレームにぶつかっている気もするので、
フレーム側を気持ち削ってスムーズに動くようにしたけど、それでも、やっぱ、たまにトリガーが戻らない。。



と言う事で、内部を完全に修復するのは延期? 中止?
ちゃんとトリガーが戻る時もあるのだから、それでいいじゃん! てか、エンフィって、本当に微妙なクリアランスで不具合出るから嫌いw



で、真っ黒なワルキューレ!
外した工房Sさんのカスタムグリップは、本当は今回発売されたディープブラックか銀めっきモデルに付けるつもりでしたが、
NETなどで掲載された画像の多くにはヒケがありありと目立っているので購入を延期して、その代わりになる物に装着しようかと♪  

2017年06月20日

ワルキューレ完成?

前回からの続きです。

鏡面仕上げだったワルキューレをマッドブラック調に塗り替えて、後は、小物パーツを、それに合う感じの物にします。



亜鉛地肌を研磨してジルコニアだっけ? 表面コートしていたけど、経年劣化で艶消し銀色になったトリガーは
マルシン純正の黒いのに交換すればOKかと♪



真ん中のハンマーが元はケースハードン風に染めてワルキューレに装着してたけど、それも、マルシン純正の黒に付け替えればOK。



再度、装着グリップを付け替えながら選択してみる。



黒いスターグリップが本体のマッドブラックに似合い精悍そうですが、グリップ上部のフレーム部分を削っているので、
この画像では分からないけど、グリップがフレームより飛び上がっているのでボツ!



やっぱ、工房Sさん作のこれかなぁぁ?



てか、紅い猫さん作の真鍮グリップも意外に合うかな?



となれば、てるぱさん作の真鍮製フロントサイトの出番かも?



うん、いい感じ♪



でも、、前後が金だとバランスが変?



サイトを黒いのに戻して、その他、金属小物を仮組みしてイメージを見る。



バレルとフレームを繋ぐジョイント部分は以前に銀色に磨いたけど、これもトリガー同様に色あせて来たので、



普通の黒いのに交換すればOK?



で、ここで、問題発覚!
反対側にも真鍮グリップを付けてネジで締め込んでも隙間が出る。
どうやら、フレーム側にあるグリップウエイトのセンターに開いてるネジ貫通用の穴にグリップの穴位置が合っていない、、、汗



他のエンフィと違い、このワルキューレは、フレーム内のインナーシャーシーやフレーム側のグリップウエイトはフレームと接着してるので、
グリップウエイトの穴位置を加工すると、他のグリップにした時に不具合が出るので、真鍮グリップは、やっぱ、他のエンフィに付けよっと。



と言う事で、再び、いろんなグリップを付けてみたけど、、、



結局、工房Sさん作のグリップが一番似合うかと、、、、、浮気心を出してゴメン(笑)



以前の鏡面仕上げと比べると地味になったけど、、、



まっ、これはこれでいいよね♪



グリップ後部の上側がフレームラインと合っていないのが、この画像だと分かると思います。
本当は、グリップのラインに合わせてフレーム側を削れば完璧なんだけど、、、そんな面倒くさい事はやりません(笑)



マルシンが、やっと、デープブラックや銀めっきのエンフィを発売したみたいだし、購入しようかと思ったら、NET画像だとヒケが酷そう?
通販で物を見ないでの購入はリスクがデカいので、しばらく様子見かな?




てかぁぁ! ワルキューレ! トリガーの動き悪いど!
イジくる前は、ちゃんと作動してたのに、、汗!  

2017年06月19日

ワルキューレ塗り直し

前回からの続きです。

経年劣化で発生したヒケなどを整えてサーフェーサーを上塗りされたワルキューレカスタム!



行方不明だったサイドプレートはソファーの後ろに落ちていたのを発見してサフェを塗る。



画像だと、サフェーサーのように見えるけど、これはサフェの上にキャロムの銀色を吹き付けた後です。



チタニウムシルバーだっけ、、それをスプレーのまま塗った。



で、2時間後には、インディのダークパーカーを、これまた、缶スプレーで塗った!
以前は、この手のハンドガンの上塗りはエアブラシで真面目に塗ってましたが、、、なぜ、今回は缶のままって?



理由はこれ!
エアブラシやコンプレッサーが半年間のストック塗りの被害で粉塵だらけで、とても使う気になれないのと、、、(笑)
やっぱ、面倒くさいし、、マッドブラック仕上げにするだけなら、缶でもいいかなと♪



それに、今回は、普通のマットブラック仕上げにする気なので、缶でもいいかと♪
そして、塗り終えると、ヒケなどは見えず、どこにでもある普通の艶消し黒のカスタムエンフィの完成!



後は、小物を付けていけばいいんだけど、



工房Sさんのカスタムグリップは艶消し黒の本体にもマッチするね♪



金属パーツ類も仮付けして様子見をしてみると、、、



艶の無くなった亜鉛地肌を銀色に磨いたトリガーは似合わないな、、、、汗!
次は、小物類の修復でもするかな♪  

2017年06月18日

ワルキューレ修復開始

前回からの続きです。

久しぶりにエンフィールドを完全分解しやした!(笑)



ほんで、ヒケやらデコボコが目立っていたバレルをゴシゴシとペーパーと当て木で削り、



まっ、下地は、こんなんでいいだろうと、、横着して、そのまんま上塗りをする事にした!
今までの鏡面風仕上げだと、この先、経年劣化で再びヒケ等が発生すると目立つので、今回は黒の艶消しで塗る事にした。



手持ちで大量に中身の入っていたインディのダークパーカーがあったので、そんまんまスプレーしたら、見事に、この面だけ、ヒビだらけ!
反対側やそれ以外のとこはヒビ割れしなかったので脱脂不足かな?



と言う事で、真面目に脱脂して、サフェを塗っては整えて、又、サフェを塗り、ひび割れを隠す♪



まっ、、、数年後に、また、ヒケるんだろうな、、、、泣。



で、フレーム側のクラック部分には、、、



黒い瞬間接着剤を盛って削る、、



手触りで段差を感じなくなったから、



サーフェーサーを塗る。



後は、再び、ダークパーカーを塗れば終了かと思ったら、



サイドプレートを塗り忘れている、、、、てか、、、サイドプレートが行方不明、、、、
この日はタイムアウトで続きは後日へ、、、、、、泣  

2017年06月17日

ワルキューレが悲惨

昔に作ったエンフィールド・ワルキューレ! 4年半前の作品! 工房Sさんのグリップ付けた過去ブログはこちら

半年以上にわたるVSRのストック塗りも終わり、ついにする事が無くなったので、所有するトイガンを見直す事にした。
そしたら、久しぶりに手にしたワルキューレが、悲惨な状態になっていた!!



一見分かり難いですが、、、



分かりますか? ノーマルバレルに継ぎ足した部分にヒケが、、、、、



この画像なら、はっきりと分かりますね!



更に反対側は無残な状態!
接合した部分がくっきりと、、、それ以外にも謎の膨らみとか、、、切った貼ったで初めて作った大作ですが、4年以上経過して、こうなった(泣)



あと、フレームのモール部分にクラックかヒケか? 



亜鉛を染めた部分がどんよりと変色!



このままだと、単なるジャンク品なので、まずは、この子を修復しようかと思います。



ちなみに切って貼って接合した部分のヒケは、当時、購入させて頂いた神様達の作品の中にもいました。
樹脂を接着して綺麗に平面にしても経年には勝てず? 時に、光沢塗装仕上げの場合は、性質上、そうしたヒケが目立ちます。  

2013年01月17日

イメチェン!

Sさんから届いたエンフィのグリップ!

早速、色々と付け替えて遊んでいますが、、、



ヘビメタエンフィ改め、ワルキューレには、、、



これでしょ? これ!!



室内の撮影だと、本体が真っ黒だし、照明とか写り込んでいたので、、野外撮影!!!



このハデなグリップが似合うのは、、ワルキューレしかない!!!
黒い樹脂グリでアダブター付きの方が、悪役の武器的で、それはそれで良かったけど、このSさんのグリップの方がカスタム的で好き♪
  

2012年12月11日

ワルキューレ完成披露2

前回の続きです&これで大晦日までブログはお休みです。

ワルキューレと名付ける前に、もうひとつ候補の名前がありました!



それは、ドルフィールドです!  由来は、エンフィールドの「エン」に対して、、、、、「円」に対して、、、、あとは、ご想像の通りです♪



心境が変化したのは、P38をイジっていた時です。 
戦争中は、これらドイツの鉄砲と、この古臭いリボルバーが対決してたと思うと、、、、、、イギリス軍ヤバクねぇと、、、、、



逆に、ドイツ軍ってリボルバーの軍用銃って無いのかと??  
アメリカのガバをパクってドイツがコピーを作ってたのはNET仲間のやり取りで知ったし、、



だったら、ドイツ軍がエンフィをパクッてドイツ風にアレンジしたら、こんな真っ黒なエンフィになるのではと???



ナチスの黒い軍服の将校さんあたりに似合いそうじゃん、、これ♪



そんな妄想が浮かびまして、、、、ワルキューレと名付けた!  



えっ、、完成画像についてのコメントはしないのかって??



いや、、皆さんが見て思う通りの仕上がりで、今更、書く事ないやん、、、笑!



えっ、、、グリップのマークをドイツのは卍マークにしろって??



そこまでやると、、マジ、、この後、、また、違う名前にしたいなって思った時に困るでしょ!



そっ、、全てが適当に遊んでいるだけですから。。



明日になったら、ジェイソンって名前に変更するかも知れないし、、、



とりあえず言えるのは、まったく意味の無い、バレル下部の面積を増やしたヘンテコな銃が誕生してしまったって事、、、、、笑!



それでは、これで見納めです!



以後、我が家で飾るだけで非公開となる限定品で御座います!



長らくご清聴、誠に有難う御座いました!!  めでたし、、めでたし♪
ブログも大晦日まで休業です。
コメント返しは日曜のみ、、、すみません、すみません、、、多忙でごめんね、、、泣!!  

2012年12月11日

ヘビメタ改めワルキューレ完成披露会

前回からの続きです!   つか、完成披露です!!  4グラムの増量はありません!  (笑)

今まで、ヘビーなバレルの付いたメタクソかっこいいエンフィールドを略してヘビメタエンフィと開発ネームを付けていましたが、、、
(開発ネームだったんかい???www)



正式名称は「ワルキューレ」と名付けました! 大戦中に、イギリス軍との戦いで勝利したナチス将校に記念品として贈られた
ドイツ製のエンフィールドです! なんでも英国を塗り替えると言う意味があったそうですが、この銃の存在は歴史の闇に葬られていやす。



と、ウルトラ適当な前説は無視して、本題ですww



一応、これが、今の私に出来る最大のカスタムです。



切る、貼る、削る、付ける、塗る、染める、ウエイトUP、、、、ここまで手の掛かったのは、今まで作った事はありやせん。



細かいトコにはアラは一杯ございますが、、気にしない事です~☆



実際に、この作業に踏み切る前までは、出来るワケねぇだろってレベルまで仕上がりました。



当初は、アラの目立たないビンテージ塗りやマットブラック仕上げと考えていましたが、気が付けば、アラが一番目立つ鏡面仕上げに、、



てか、、、本当に時間を要した!  一体、何回、このブログに掲載したんだろう?  これ掲載すると、アクセス数、減るんです!www



まぁ、、作ってる当人は仕方がないとして、、見てる側では飽きますよねぇぇ~~!  それも、今回で終わりです♪



実際にカスタムしてみて、、学んだ事は、諦めない事でした。 たくさん失敗しても、それに向き合って、どう対処するか考えて行動する!



出来るか出来ないかで悩んで答えが出ない時は、面倒くさいので行動を起こす! 行動してから、目先の問題を片付けて完成させる。



まぁ、、人は、行き当たりバッタリとも言いますが、、、、、笑!



昨今、マニフェストだとか公約とか、平気でくつがえしたり、なんだかんだ理由を付けて、やらなかったりが多い日本です。



問題の多い日本と、個人が個人の技術に対する問題とでは根本的に違いますが、やりもしないで否定したり、足踏みしたり、、



難しい事は苦手ですけど、、机上の空論より、もっと踏み込んで中に入って不可能を可能にする位の政治家さんって出て来ないの?



あれ??  話しが、ワルキューレと全然違う方へ進んでる、、、、汗!



てか、、、画像が多いので、、パート2へ続く、、、、、(←おぃwww)  

2012年12月06日

ヘビメタ重量UP

前回の野外撮影で終らそうと思ったヘビメタエンフィですが、夜、、消化不良で気になって、再度、イジくりはじめました。。

まず、ブルーイング、、カラに近い容器に水を足して、塗ってみると、なんとか染まった♪



他の染めパーツと同色になりバランスが良くなった?



銀色はトリガーのみ!!  あとでジルコニア塗ります♪



で、、気になったのが重さ!!!!
前回計測した時には623グラムあったのに、羽を切断した為、4グラムも減った!!!!!



ノーマルグリップに拘る理由は重たいウエイトが入っているからで、そのウエイトとグリップの間に薄い鉛シールを貼る!



で、グリップ上部の二つの隙間には厚い鉛板を切って張る!!



念願のマルイデトニクスより重くする事が出来ました♪
ノーマルHWモデルでカート込みで637グラムだから、それよりも若干重くなったABSエンフィ!



これ以上の重量UPは、もう無理!!
ハンマーも染めたし、、これで、この日の作業で思い残す事が無くなったので、ゆっくり寝れました♪  次の休みには完成かな?  

2012年12月06日

再度組み付け!

前回からの続きです。

前回の状態から、気になるとこを仕上げて行きます。



銀色パーツはマーカーの部品だけにして、あとはケースハードン風に染め直そうとしたけど、、



金色の染めが確認できるのは、、フロントサイトのみ、、、、、他は、手持ちのブルー液が無くなったので、、まっ、、いいやと♪



バレルジョイント部分から覗く金属パーツは全部銀色にしてアクセントを強調したつもり。。



ケースハードン風に成りきれていない金属パーツが3点、、、、笑!



シリンダー前の金属パーツの羽を切断した為、ダミー弾頭が一杯見えるようになった♪
あっ、、この画像だと、、フロントサイトの虹色が綺麗に写ってます! 実物もこんな感じです!!!



羽を切られたパーツですが、形はうまく整えたように思いますがいかがでしょう?  染めは、薄い、ケースハードン風です、、、笑!



羽を切ったせいか、バレル側面が長く見えます。



弾頭は3つとも見えて大きなアクセントとなっています。



ここまで組み込んで見て、気になる点が、、ハンマー!!



側面から見た時に、ハンマーとトリガーが銀色なんですが、お互いに個性を消し合っているようで、、
ハンマーのみ、他の金属パーツの色に染めてみます。



それらが終れば、完全に終了って感じかと。。。



エングレもグリップ交換もしませんので、、、、、笑!