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2012年12月11日

ワルキューレ完成披露2

前回の続きです&これで大晦日までブログはお休みです。

ワルキューレと名付ける前に、もうひとつ候補の名前がありました!



それは、ドルフィールドです!  由来は、エンフィールドの「エン」に対して、、、、、「円」に対して、、、、あとは、ご想像の通りです♪



心境が変化したのは、P38をイジっていた時です。 
戦争中は、これらドイツの鉄砲と、この古臭いリボルバーが対決してたと思うと、、、、、、イギリス軍ヤバクねぇと、、、、、



逆に、ドイツ軍ってリボルバーの軍用銃って無いのかと??  
アメリカのガバをパクってドイツがコピーを作ってたのはNET仲間のやり取りで知ったし、、



だったら、ドイツ軍がエンフィをパクッてドイツ風にアレンジしたら、こんな真っ黒なエンフィになるのではと???



ナチスの黒い軍服の将校さんあたりに似合いそうじゃん、、これ♪



そんな妄想が浮かびまして、、、、ワルキューレと名付けた!  



えっ、、完成画像についてのコメントはしないのかって??



いや、、皆さんが見て思う通りの仕上がりで、今更、書く事ないやん、、、笑!



えっ、、、グリップのマークをドイツのは卍マークにしろって??



そこまでやると、、マジ、、この後、、また、違う名前にしたいなって思った時に困るでしょ!



そっ、、全てが適当に遊んでいるだけですから。。



明日になったら、ジェイソンって名前に変更するかも知れないし、、、



とりあえず言えるのは、まったく意味の無い、バレル下部の面積を増やしたヘンテコな銃が誕生してしまったって事、、、、、笑!



それでは、これで見納めです!



以後、我が家で飾るだけで非公開となる限定品で御座います!



長らくご清聴、誠に有難う御座いました!!  めでたし、、めでたし♪
ブログも大晦日まで休業です。
コメント返しは日曜のみ、、、すみません、すみません、、、多忙でごめんね、、、泣!!  

2012年12月11日

ヘビメタ改めワルキューレ完成披露会

前回からの続きです!   つか、完成披露です!!  4グラムの増量はありません!  (笑)

今まで、ヘビーなバレルの付いたメタクソかっこいいエンフィールドを略してヘビメタエンフィと開発ネームを付けていましたが、、、
(開発ネームだったんかい???www)



正式名称は「ワルキューレ」と名付けました! 大戦中に、イギリス軍との戦いで勝利したナチス将校に記念品として贈られた
ドイツ製のエンフィールドです! なんでも英国を塗り替えると言う意味があったそうですが、この銃の存在は歴史の闇に葬られていやす。



と、ウルトラ適当な前説は無視して、本題ですww



一応、これが、今の私に出来る最大のカスタムです。



切る、貼る、削る、付ける、塗る、染める、ウエイトUP、、、、ここまで手の掛かったのは、今まで作った事はありやせん。



細かいトコにはアラは一杯ございますが、、気にしない事です~☆



実際に、この作業に踏み切る前までは、出来るワケねぇだろってレベルまで仕上がりました。



当初は、アラの目立たないビンテージ塗りやマットブラック仕上げと考えていましたが、気が付けば、アラが一番目立つ鏡面仕上げに、、



てか、、、本当に時間を要した!  一体、何回、このブログに掲載したんだろう?  これ掲載すると、アクセス数、減るんです!www



まぁ、、作ってる当人は仕方がないとして、、見てる側では飽きますよねぇぇ~~!  それも、今回で終わりです♪



実際にカスタムしてみて、、学んだ事は、諦めない事でした。 たくさん失敗しても、それに向き合って、どう対処するか考えて行動する!



出来るか出来ないかで悩んで答えが出ない時は、面倒くさいので行動を起こす! 行動してから、目先の問題を片付けて完成させる。



まぁ、、人は、行き当たりバッタリとも言いますが、、、、、笑!



昨今、マニフェストだとか公約とか、平気でくつがえしたり、なんだかんだ理由を付けて、やらなかったりが多い日本です。



問題の多い日本と、個人が個人の技術に対する問題とでは根本的に違いますが、やりもしないで否定したり、足踏みしたり、、



難しい事は苦手ですけど、、机上の空論より、もっと踏み込んで中に入って不可能を可能にする位の政治家さんって出て来ないの?



あれ??  話しが、ワルキューレと全然違う方へ進んでる、、、、汗!



てか、、、画像が多いので、、パート2へ続く、、、、、(←おぃwww)  

2012年12月06日

ヘビメタ重量UP

前回の野外撮影で終らそうと思ったヘビメタエンフィですが、夜、、消化不良で気になって、再度、イジくりはじめました。。

まず、ブルーイング、、カラに近い容器に水を足して、塗ってみると、なんとか染まった♪



他の染めパーツと同色になりバランスが良くなった?



銀色はトリガーのみ!!  あとでジルコニア塗ります♪



で、、気になったのが重さ!!!!
前回計測した時には623グラムあったのに、羽を切断した為、4グラムも減った!!!!!



ノーマルグリップに拘る理由は重たいウエイトが入っているからで、そのウエイトとグリップの間に薄い鉛シールを貼る!



で、グリップ上部の二つの隙間には厚い鉛板を切って張る!!



念願のマルイデトニクスより重くする事が出来ました♪
ノーマルHWモデルでカート込みで637グラムだから、それよりも若干重くなったABSエンフィ!



これ以上の重量UPは、もう無理!!
ハンマーも染めたし、、これで、この日の作業で思い残す事が無くなったので、ゆっくり寝れました♪  次の休みには完成かな?  

2012年12月06日

再度組み付け!

前回からの続きです。

前回の状態から、気になるとこを仕上げて行きます。



銀色パーツはマーカーの部品だけにして、あとはケースハードン風に染め直そうとしたけど、、



金色の染めが確認できるのは、、フロントサイトのみ、、、、、他は、手持ちのブルー液が無くなったので、、まっ、、いいやと♪



バレルジョイント部分から覗く金属パーツは全部銀色にしてアクセントを強調したつもり。。



ケースハードン風に成りきれていない金属パーツが3点、、、、笑!



シリンダー前の金属パーツの羽を切断した為、ダミー弾頭が一杯見えるようになった♪
あっ、、この画像だと、、フロントサイトの虹色が綺麗に写ってます! 実物もこんな感じです!!!



羽を切られたパーツですが、形はうまく整えたように思いますがいかがでしょう?  染めは、薄い、ケースハードン風です、、、笑!



羽を切ったせいか、バレル側面が長く見えます。



弾頭は3つとも見えて大きなアクセントとなっています。



ここまで組み込んで見て、気になる点が、、ハンマー!!



側面から見た時に、ハンマーとトリガーが銀色なんですが、お互いに個性を消し合っているようで、、
ハンマーのみ、他の金属パーツの色に染めてみます。



それらが終れば、完全に終了って感じかと。。。



エングレもグリップ交換もしませんので、、、、、笑!  

2012年12月06日

金属加工の仮組み

前回からの続きです。

ハンマーも磨いて銀色にして、再度、仮組みして様子をみます。。



フロントサイトは画像では分かり難いですが、虹色ブルーイング風に染めてます。



ついでに、バレルラッチも染め直したけど、、虹色には成らず、、、



各部の仕上げをイメージし直します。。



この後、再び、染め作業に突入!  

2012年12月05日

ヘビメタ金属加工3

前回からの続きです。

羽を落とし磨き上げたシリンダーを留めるパーツを仮組みして、、



今度は、フロントサイトをイジります。



ノーマルは、こんな形だったけど、、、



こんな風に鋭角な部分を削って丸っぽいイメージに変更しました!
ほんで、、、、明日に続く♪   

2012年12月05日

ヘビメタ金属加工2

前回からの続きです。

エンフィの特徴的なパーツですが、、



左右の羽を切断しやした!



あとは、ひたすら、平やすりで削って形を整えます。



エッジ部分も鋭角になるように各面も削ります。



ひたすら、削り続けます。。



こんな感じにして、この後、目の細かいペーパー類で削り跡を消して、最後にコンパンドで磨きました。
そして、、次なる標的は、、、、小出しにヘビメタが続きます、、、笑!  

2012年12月05日

ヘビメタ金属加工1

再びヘビメタエンフィです、、、、汗!

最終的な金属小物の再仕上げを休みの日に片付けました。
まずは、このバレルジョイント部分の金具。。。。



擦れて色落ちしてたので、、



取り外して、、



ペーパー掛けして銀色に、、、、♪



黒い本体に光り物追加って感じ??



その次に行ったのが、、このシリンダーを留める金具!!!
これが、大変手間取ったのでした!!   続く。。  

2012年11月27日

ヘビメタもう少し?

前回からの続きです。

だいぶ、出来上がって来ました!



組み込んで、シリンダーやトリガーも無事に作動しているし、、作動部の干渉傷も発生しないようです。



表面の磨きは、完全硬化はしてないので、軽い研磨で終っていますが、、現時点で、ここまで艶があれば、最終的には鏡面になるかと。。



切った、貼ったのカスタムを始めて、丁度、1年!!  その集大成として作成したヘビメタですが、、、まっ、、これが限界かと、、、、



致命的な欠点として、平面出しの精度がいい加減! つか、、私には分かりません、、、気付く目を持っていない、、、
造形の左右バランスとかも、、たぶん、おかしいトコがある!  これも、気が付く目がありません、、、泣!



手作業で、まるで機械のように加工できる方々のようには、、やっぱ、、出来ん!  お茶目な手作りカスタムの領域です、、でも、いいねん♪



カスタムする事自体が楽しいし、、材料費だけで、、この世に1丁のオリジナル銃は作れるし、、自己満足度では200%です!! 
  

2012年11月21日

ヘビメタ、、完成に近づく?

前回からの続きです。

ほーら、、だんだんと形になって来ましたよん♪



黒組部分の最終研磨は1週間後の完全硬化後ですね。  場合によっては、、もう1~2回位、上塗りが必要かな?



あっ、、前回、書くの忘れたけど、、金属小物パーツは以前にビンテージ風の色合いにしてたので、アルミブラックで真っ黒に染め直した。



グリップはマルシン純正の昔の光沢仕上げの物に付け替えました。  この方がパイソン的なカラーリング、、、、、笑!



残すは、光沢ムラの無い鏡面作業!  多分、塗っては磨くを繰り返すので、、なんとかなるだろう。。



公約通りに年内完成に間に合いそう!!



今月でホームページを開いてから3年経過して4年目に突入! 3年前はグリップ交換と缶スプレーの簡単な塗装しか出来なかった私。



周りの皆様の悪影響で、(←褒め言葉ですww)  こんなカスタムの真似事まで出来るようになりやした! 本当に有難う御座います♪



つか、、、まだ、、、終ってなかった!!  今度の休みで完成しますよーに!!  



次の作業予定は、1000番~2000番位までのペーパーで番目を上げながら、面出し&光沢の様子を見る。
そして、塗っては研磨剤でポリッシュ??  あれっ? そうすると、完全硬化の最終研磨は、もう1週間延びる??  汗!!!
うーん、だって、もう少しでも平面化したい気がするのよね、、、微妙な部分が、、まだあるし、、まっ、、ペーパー次第かな??