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2012年07月19日

ローバルガバ・今度こそ完成!

前回からの続きです。

テツさんからお預かりしているローバルガバのいよいよ最終回です。 



深染めをしたせいか、エッジ部分の銀下地と、染めた色の部分に協調性が無いと言うか、違和感を感じます。



こっち側なんか、スライド下とフレーム上側に下地銀色のラインが剥き出しで現れていて、ご丁寧に刻印文字周りも下地色、、、汗!!
どうするべ、、、再度、部分塗装でローバルを塗って研磨?  いや、それだと、そこを染める時に、他の部分が、もっと黒くなる、、、



いろいろと考えました! そして、閃き、あっと言う間に問題解決!!!    どう、、これならOKでしょ????



反対側も、ご覧の通り!!



残したいなと思うエッジの剥げ部分だけを最低限、残しました♪



うしゃしゃ!  これならトータルバランスもおかしくないよね??



何をしたのかって? 種バラさないとダメ?? (笑)



結局ね、下地が出ているトコは、キャロムのスーパータフが顔を出しているワケでしょ? その部分だけを、エアブラシを最小に絞って、
メタルパーカーを薄く塗って誤魔化した!!  ブルーイング部分との違和感も感じられないし、、言わなきゃ分からんでしょ?ww



ブルーイングの剥げ? ローバルの問題? その部分にコダワリ過ぎていたエッジ部分の修復は、よく考えれば、
元々、普通のトイガン塗料の下塗りに、ローバルを上塗りしてブルーイングをした、、塗装とブルーイングのコラボじゃん! 
だったら、再び、最後の締めでトイガン塗料を使って何が悪い??  と言う発想で問題解決!!!www♪



つか、擦れば、光沢の出るメタルパーカー使ったとこが、、味噌です!!!(笑)



どうです、、この見た目! ミニオフで見た、てるぱさんの鉄めっきガバに負けていませんよん~☆



ほんで、前回みたいに色剥げ起こしたら、メタルパーカーでの上塗りなら、持ち主様でも簡単だべさ??



と言う事で、テツさん、お待たせしやした! GSRとガバ、共に完成しやした♪



夏のミニオフ時に引き取りにお見えとの事でしたので、も少し、磨いたりして遊ばせて頂きます。



終った! 終った!!  嬉しいな♪
面倒くせぇから、もう、人様の鉄砲とか塗るのは止めよう!!wwww  

Posted by 塔四郎 at 18:11Comments(2)ローバル塗装

2012年07月18日

ローバルに新たな問題?

前回からの続きです。

ミニオフを終えた次の休みの日、、未完成だった、テツさんのローバルガバを仕上げようと、再度、磨き作業スタート。



今まで、ローバル実験した中でも、汚さは似たような感じですが、光沢が、やっぱ、一番輝いています。



ほらっ、、カートが映っちゃうもんww



ただ、エッジの剥げと言うか、下地の銀色が出ている部分が、染めを厚くしたせいか、染めた部分と異質な感じがする。
なんてーの、、以前のなら、染めた側にも下地銀が透けてたりして調和取れていた部分が無いって感じかな???



あと、、スライド下側の白っぽく見えるエッジのラインが目障りだな、、、えっ、、もう一度、ローバルを塗る??  そんな気力無い!!



でね、、、ある方法を考えた!  そうすりゃ、問題解決じゃんと!!!
次号、最終回に続く! てか、、やっと終る!www
  

Posted by 塔四郎 at 22:01Comments(0)ローバル塗装

2012年07月18日

ローバルガバ染める!

前回からの続きです。

休みの日は、いつもお昼寝をする私なんですが、ミニオフの途中で睡魔に襲われて、話してるだけだと寝ちゃいそうだったので、
いきなり、ローバル下地研磨の終っていたテツさんガバを染め始めました♪



やはり、ローバル自体が研磨されて光沢があるとブルーの発色もいいですね。 この辺は、先日、実験したメッキシルバーNEXTも同様で、
めっき工房なんかもそうでしたね!  全て、下地の光沢次第!! 改めて痛感しやした♪



テッシュに液を付けて、ムラムラに染めています。 



染めて初めて、下地の銀色が露出しているところが分かるって感じです。



がははっ、、下地露出も少なく、染めの色も様々な色合いで染まっていて、、私好み!!  てか、、テツさんのガバだって!(笑)



染めてはウェスで乾拭きして、薄くなったところを再度ブルーイングを繰り返します。



その様子を見ていたミニオフ参加者の方は、「液の温度とかは気にしないの?」とか質問されてましたが、
まったく気にしません! 面倒くさいからと答えておきました!(笑)



ようは、結果です、、途中工程なんか、、ある意味、どーでもいいと考えているのが、私です。 不満足の結果なら、やり直せばOKって感じ♪
今回の染めは、後から剥がれ難い? 色落ちし難い? 深い染めで完成させたいなと、、何度も重ね染めしていやす。



やっぱ、エッジ部分は、下地の露出が多いですね。



とりあえず、後は、オフ会が終ってから仕上げようっと♪



それまで、先に完成している塗装ガバと一緒に待機BOXで休んでてね~☆  

Posted by 塔四郎 at 16:03Comments(2)ローバル塗装

2012年07月17日

ローバルガバやり直し

ミニオフネタの前に、ミニオフの午前中までテツさんからの依頼品ローバルガバの下地研磨をしてました。
ローバル塗ってから1ヶ月近く経過したし、真面目に研磨してみようと、金曜の夜からシコシコしました。 

画像は計18枚! 下に行くほど新しい画像になっており、だんだんと綺麗な亜鉛地肌になっていくはず??
1枚目のこの画像は、金曜日の夜の時点、、カートの映り込みが、まがまだ、弱いですねぇぇ~!!



全然、ダメ!!!



とにかく磨く!



少しずつ、少しずつ、映り込みが増して行きます。



下地色はキャロムの銀色なので、亜鉛色と見分けがつきにくく、ちと面倒です。 



最終的には、研磨剤やルーターを使ってポリッシュしていくハメになりました。



カートがはっきりと映り込んでいますね。



うんがぁぁ!! 亜鉛製のモデルガンみたい!!!  (素材は樹脂製でぇーす)



どう???



どう?????



これ位、光沢あれば、、綺麗なブルーイングも可能だべさ??



てか、作るのは、あくまでも、古びた感じの染めです! 全体が綺麗なブルーイングなら、HW地肌で仕上げた方がいいので、、
ローバルを合えて使う意味ないですから、、、、汗!



ミニオフの当日、、よっしー先輩が、このローバルガバを見つけて「亜鉛そのものやん」と、おっしゃってました♪



あとは、染めるだけだったんすけど、、、



16日の休みに、ゆっくり染めようと思っていたんですけど、、、



15日のミニオフ開催途中に、睡魔に襲われてしまって、、話しているだけだと寝ちゃいそうだったので、、、



皆さんとダベリながら染めて行きました!



まっ、、その辺は、ミニオフのブログが終ってから掲載しやすね♪  

Posted by 塔四郎 at 15:00Comments(0)ローバル塗装

2012年06月19日

テツさんガバのその後

テツさんガバの続きです。

6月10日の休みかな、、ローバルを塗って、それから1週間過ぎた17日に塗装面をチェックしました♪



見事過ぎる程、、、刻印が埋まってる!! (滝汗)



このまま硬化させたらマズいと思い、黒く汚れた目の細かいスポンジやすりで刻印部分を軽く研磨する。
そうすると、薄い刻印部分に黒い汚れが入って、文字が見やすくなります!  (偶然の産物です♪)



で、顕微鏡と針で、下地のHWの黒が出るまで、ホジります。。。



てかさぁぁぁ、、、刻印文字、、多すぎるよぉ、、これ!!!  だから、ガバは嫌いです!!  (うそ、、うそwww)



結局、17日の日曜日、、10回位に分けて、、、思い出したように、、掘っては、、疲れて、、違う事してやした。



残るは、、馬だけ! 馬、、面倒くさいです!



終った! 終った!!!
これで、また、1~2週間放置かな、、、画像に写ってないけど、指で触ってたエッジ部分のローバルが剥げたので、まだ硬化は弱いと判断。  

Posted by 塔四郎 at 20:49Comments(0)ローバル塗装

2012年06月02日

ローバルの注意点

一応書いておきますか?
ローバルを使ったビンテージ仕上げの注意点!

1.下地銀露出部分から剥がれ易い
ビンテージ仕上げの場合、全体をローバル皮膜で覆っているワケではなく、下地銀の層と上塗りローバルの層が
露出していますので、その層と層との隙間に何かが入ればローバルが剥がれるかと思います。

2.シリコンスプレーの厳禁です。
1のような状態なので、シリコンスプレー等が層と層の間に浸透すればローバルが剥がれるかと思います。

3.元々、剥がれ易い部分は
これは、ローバル塗装時などに、その層と層の間に空気が入っていたり、ブルー液が染み込んでいたりして、下地銀とローバルの
食い付きが悪い部分かと思います。 下地銀露出部分にその傾向が強いです。

4.ローバルとは成分の96パーセントが亜鉛です
よって、溶剤による食い付きは元々悪いかと考えます。 銃本体を完全に厚く覆ってしまうような塗り方ならば、
下地にオイルやブルー液が入り込む事はなく、最終的に樹脂の本体を亜鉛で包み込んでしまうので剥げ難いかと思います。
この場合は、完全硬化後、シリコンスプレーしても我が家のデトでは時に問題はありませんでした。


これより下は自分に向けてのメモです。

5.下地銀塗装の硬化を待つ
自分用のローバル仕上げは下地にキャロムのスーパータフを塗った当日にローバル塗ってブルー液を塗り付けたのもあります。
不具合は出ていませんが、今後の作成は、スーパータフを塗って最低でも1週間はローバルを塗らないようにする。
キャロムの説明によると時が経てば強度が増す塗料ですが、塗った当初は他の同社スプレーより強度が弱い。(硬化してないと考えます)

6.ローバル塗装後の研磨
これも、今まではその日のうちに研磨していましたが、下地も上塗りも完全硬化していない状態で研磨してブルーイングは、やっぱ問題?
層と層の間に空気が流入したり、ブルー液が流れ込んだりしているので部分的に完成後、ローバルの食い付きが悪いトコが生まれる?
最低でも1週間は放置した方がいいかなと考える。

最後はお願い!

7.下地銀は剥がすな!
実験素材のローバル仕上げをお持ちの人は、下地の銀だけは剥がさないようにお願いします。
完全硬化すれば食い付きの良い塗料を厚めに塗っていますが、、もし剥がれたら、一度樹脂本体の状態に戻さないと直せません。
今回、テツさんのガバは運良く水抜き剤で剥離できましたが、遠い昔に全体をローバルで塗ったヤツは1年後に水抜き剤に入れても
ビクリとも剥げませんでしたし、メーカーも削り落とせと言ってる位の強さです。 
下地銀さえ生きていれば、ローバル上塗りしてのブルーイングは、そんなに難しくありませんので♪




ローバル自体はまだまだ未知の塗料です。 トイガンのブルーイング素材としてどこまで使えるのか、何が正しいのか? 手探りの状態!
ただ、これは、HWのブルーイングなんかも最初は同じだったと思います! 色んな人が試行錯誤されて、いくつもの手法が
NET検索すれば見つかる時代になっただけ? 一人でも多くのローバル使いが現れれば、自然と長所短所、やり方を共有できるかと。
まぁ、、興味のある方は、是非、私と一緒に人柱になりましょう!   以上、人柱通信でしたwww  

Posted by 塔四郎 at 16:09Comments(20)ローバル塗装

2012年05月11日

ローバル実験素材終了?

つう事で、ローバル実験としてご提供頂いた一応終ったかな?

やった感想は、、当分やりたくない事と、、下地の茶色の演出効果にだいぶ慣れて来たって事かな?(笑)



あと、気になるのが、ローバル自体が剥げやすいって感じかな? 今回ので、ローバル塗ってブルーイングするまでが半日だっけ?



3丁ともそうだけど、不必要なトコに小さなブルー剥げがあったりするけど、、まぁ、、それはそれで作為的じゃないので、
私的にはリアルな感じがしていいけど、ローバル自体が下地銀塗料への食い付きが悪いのかもね。



下地表面を荒めのペーパーで荒らすのも手だけど、、それ以前に、やっぱ、完全硬化に1ヶ月位の時間を要すローバルを
短期間で染めるのが、ローバルが剥げる要因かなとも思う。。。



それから、、光沢仕上げにはなりにくいっすね。
ローバルの下地研磨を金属並みまで光らせれば光沢も出るけど、今のやり方だと、せいぜい、半光沢って感じかな?



今後、試したい手法としては、ローバル後に、やっぱ、クリアを塗るとどうなるか実験したい。
これは、かなり無謀なチャレンジなので、人様の素材では試せないwww



とにかく亜鉛スプレーの場合、その研磨が難しいワケで、下地の素材色が露出する、、、また、塗るの繰り返し。。。
その剥げやすい特性を生かして下地銀を塗ってローバル塗っての適当研磨後のブルーイングは、トイガン塗ってる人なら難しくないかと。。
塗装とも違う、、でも、、本来のブルーイングとも違うような、、でも、、古びたビンテージ仕上げには、一度試されてもいいんじゃない?



どちらかと言うと、塗装のヘタな人向きの仕上げです。  だって、誤魔化しが効くし、雑な仕上げの方が綺麗じゃないけど、
荒さが表現しやすいかと、、、つか、、、綺麗な塗りが苦手な私向きの仕上げ!!!
提供者の三名様、、楽しませて頂きました! ありがようね♪  

Posted by 塔四郎 at 23:28Comments(6)ローバル塗装

2012年05月11日

弾頭装着

銀さんエンフィの続きです。

最終作業はダミー弾頭作りからです!  だって、7ミリ弾頭の作り置きは無いんだもん! 



てか、、飾り鋲の針の部分を切って削ってパテ盛りって、地味で細かい作業で好きじゃないんです、、、泣!



我が家のエンフィで、この弾頭を装着してるのは1丁しかないのに、、なんで、人の分を作ってるんだろ??? (笑)



最後にインサートに付着した塗料をシンナーと精密ドライバーで削り落して、ダミー弾頭を接着する部分はインサート地肌にします。
なぜ、そんな事をしたかって?  接着面の食い付きを良くする為♪  それ以外のトコは油性の黒マジックで塗った!(笑) 
塗料皮膜の上だと、皮膜ごとポロッと取れちゃうから♪ (経験者は語るww)   つか、、どの道、接着面積少ないから、取れたら、
銀さん貼り直して下さいねぇぇ~~!!  



暗い色の銃に妖しく光る弾頭!  うん、、私の好みだ!!!



こんなんで完成ですけど、、これで、よかんべか、、、つか、、グリップをどうするべ、、銀さん?



ご自身で研磨すれば、もっと下地の銀色とか出るけど、、銀色を削り過ぎるとHW地肌が出るので注意してね。



ブルーの表面が曇ったら、、極細のコンパウンド少量(ほんと少量)で磨くか、、私は通常、ミニルーターでバフ掛けして艶をだすかな?
まっ、、テッシュでの乾拭きでも光沢でたような、、、 てか、、下地ローバルを鏡面まで磨いているワケじゃないので、
光沢が出ても、半光沢くらいですからね、、、全体は艶消しブルーイングって感じですから、、この仕上げは♪  

Posted by 塔四郎 at 15:19Comments(7)ローバル塗装

2012年05月11日

ローバルエンフィのグリップどうする?

銀さんエンフィの続きです!

結局、元々の木グリが、綺麗なら汚せばいいじゃんと! 表面のニスを削り落して、バーナーで焼き目と木目強調します。



最後にアマニ油で仕上げて完成!



どうですか?


少しは戦火の中を生き延びた銃って感じになった??



全体的に地味な仕上がりですが、、、
必要であれば、ご自身で、グリップをハンマーで叩いて、窪みとか付けると、もっとリアルになる!
ただ、、銃本体には窪みキズは無いので、やり過ぎるとバランスおかしくなる、、、よって、私は怖くてやれません、、汗!



最後にシリンダーに輝くダミー弾頭を入れれば、地味さが渋さに変わります!  (多分www)
こんな感じでどうだろ、銀さん?? (つか、、もう少し時間を置いてから、再び、アマニ塗るけど♪)
でも、見た目は、この木グリより、やっぱ、樹脂グリにダメージ加えた方が似合うかな? 重たいしね。。
樹脂グリならグリップスクリューの穴部分がイカれたジャンクがあるので、それを直して、フレーム側の色も手直しすれば出来るかな?
時間は、まだ、そうすると掛かりますけど、、そこまで、する?? (そうすれば、グリップ2種類になり付け替え遊びが出来るww)  

Posted by 塔四郎 at 08:42Comments(8)ローバル塗装

2012年05月10日

ローバルエンフィのグリップは?

銀さんエンフィが続きます!

マルシンの木グリが綺麗過ぎたので、先日、手に入れた500円グリップを仕上げ直して付けてみた♪



やっぱ、、こうゆう古臭いグリップの方が似合いますよね?



グリップのモール部分と言うのかな? 前回のブログで書いた、本来黒っぽい部分が明るい色になってたトコを私が手直ししたグリップ!


でも、この銀さんエンフィにはNGかなと、、、



マルシンの木グリより、この樹脂グリって微妙に小さくて、本来、見えないフレーム部分の銀色下地が目立つように感じます。




グリップ全体を銀色のラインで包んだような感じと言えばいいのかな?
渋い本体の色に、暗めのグリップ、、、その境に目立つ銀色?  私の美的センスだとNGです。



それに、、私、、この樹脂グリップ、、気に入ってるので、手放したくない!



つう事で、、他の方法でグリップを考えました!  続く♪  

Posted by 塔四郎 at 08:18Comments(2)ローバル塗装