< 2017年04月 >
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
過去記事
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 25人
オーナーへメッセージ

2011年07月14日

レアな割り箸デトニクス2号www

マルシンの固定スライドのデトニクスです。
そうです、不人気な割り箸マガジンのデトニクスでございます♪
この子は、割り箸2号と命名し、我が家の69丁め(だったかな?)のデトニクスとなりますwww

割り箸1号は、ボロボロなジャンクを購入して、ビンテージ風に仕上げ直したけど、素となるオリジナル状態の
割り箸も1丁位はコレクションしておきたいかなと・・・・・



画像では小傷が目立ちますが、実物は綺麗な方かと思います。



今回落札する気になったのは、ちゃんと外箱が付いていたから♪ 
金色のシールに黒く記された「コンパクトピストルの決定版!」の文字、、どうです、凄いでしょ??www
定価は2800円って、ムチャクチャ安い決定版な事・・・・(笑)
ちなみに今回の落札金額は2340 円で入手しました。。(高いんだか安いんだか???www)
あっ、でも、前回のボロボロのジャンク6250円は、やっぱ、メチャ高いっす・・・・汗!



つか、最近はHWの黒や、マットブラック調に塗られたトイガンばかり見慣れたせいか、ABS地肌のテカリのある表面は新鮮かも???



では、以前に仕上げた割り箸1号とツーショットです。



1号にはマルイデトのグリップが付いてます♪



初期型デトニクスMK1をイメージしてマルシンが作ったデトニクス! ハンマーやセフティがマルイやMGC、又、マルシンの8ミリとも違う。
とても貴重なモデルです。。。


えっ、でも、割り箸マガジンだろ、モナカだろ、固定スライドだろ?? の突っ込みはご遠慮ください!・・・・(笑)
つか、割り箸デトは、これ以上は、もう要らないですwwwwww

  

Posted by 塔四郎 at 18:03Comments(0)エアコキ

2011年04月18日

割り箸デト完成!!

悪戦苦闘の割り箸デトが完成したので一挙公開!(笑)

まずは、最終仕上げをする前の軽く磨いただけの状態です。




塗りは、下地がキャロムのチタニウムシルバーで上塗りがファインブラッセンの艶消し黒。

ブラッセンは、塗ったままだの状態だと、黒いススが付いたような仕上がりで、テッシュで擦るとテッシュが黒くなり、
磨くと艶も出て来る塗料です。ただ塗っただけの上の画像の状態だと、フレームと一体整形されている
マガジンキャッチやネジ類のモールも味気なく、また、全体もノッペリとしててリアルティに欠けます。。。




当初の予定では、グリップはマルイ純正の黒グリップでしたが、画像に写る昔のGUN誌のデトのイメージに近づける為、
純正茶グリを使用します。

ただ、このままでは、やっぱ、リアルティに欠けるので、あとで墨入れなどで修正します。




で、最終仕上げ(塗装後の研磨)を行いましrた。
今回は下地のシルバーが部分的に見えるオールドな感じを出す為に、コンパウンド、スチールウール、
耐水ペーパー、綿棒などをフル動員して各部を研磨、スライド側面だけ艶のある感じで仕上げています。

重さは535グラムになっています。(元々は390グラムでした)
マルイの630グラムよりは数値上軽いですが、実際に持った感じは、ズシッと重く感じます。
たぶん、スライド前側に大きなウエイトが入っていた事と、長いインナーバレルに詰め込んだ金属棒のお陰で、
全体の重量バランスが良いので重く感じるのかと思います。




エッジ部分の擦れて銀色を出す部分がいつも神経を使うところ。。

実際に使って擦れた状態を頭に描きながら、ペーパーやコンパウンド付き綿棒で黒塗装を落す。




グリップ周りは、ほとんど手油で色落ちした感じで仕上げました。

グリップ自体も墨入れと表面研磨で若干の仕上げ直し完了♪




フレームは、極力、艶消し黒状態の部分を残している。部分的にはスス状態のトコもある。

スライドストップ周りやグリップ上部辺りがスス状(ザラついた感じ)のまんまです♪



フレーム一体形式のネジやマガジンキャッチのブラ部分は、別パーツに見えるように、艶あり黒系の塗料を筆塗りして、
乾く前に擦って半艶に仕上げる。

マガジンキャッチはどうしようもなかったけど、ネジ類は別パーツみたいに見えますよね?




元が金属パーツだったハンマーやセフティ、スライドストップには部分的に軽くスチールウールで研磨。
同じく金属パーツのトリガーは、ほとんど銀色の下地が出ないように仕上げた。

だって、このトリガー!デカいじゃん!!! あまり、明るい色を出して目立たせたくなかったww




ハンマーの側面はスチールウールで若干のヘアライン風の擦り傷を付けて下地を覗かせる。。

とにかく金属パーツ類は磨き過ぎに気をつけながら仕上げた。




フロントサイトはとリアサイトは、耐水ペーパーを小さく折り畳んで、かたまり風にして、さっと擦る。。





パーティングラインは見えません♪

ただ、このアウターバレルとスライドとの境界線にある接着剤の跡。。これ消せませんでした。
元々、マルシンが貼り合わせた時の加工跡です。。。(泣)




フレーム下側!!!
ここは見てはいけないトコwwww

割り箸マガジンが笑えます!




つか、長くねぇ、、、この、突起!

あえて、割り箸マガジンの味わいを、こうして、いくつか、残しておきます。。。
(だって、割り箸だからwwww)




今回は、ここまで完成させるのに、、、物凄く時間が掛かった!!!

通常、私のカスタムって、その日に終るはずなのにwwww




まっ、時間を掛けただけ愛着あります♪

つか、もう、割り箸デトには見えないっすよね?



スライドストップもセフティもマガジンキャッチも全て無稼動wwww

そうそう、スライドストップを外す時に必要なスライド側の窪みの位置が前過ぎない???
まっ、これも、割り箸クオリティ!(笑)




最後はデッカイ画像で!!

我が家に届いたばかりの頃の割り箸デトの状態はこちらをご参照ください。
元のモナカ貼り合わせの酷い状態からすれば、とりあえずOKかなってレベルで自己満足♪
めでたし、めでたしwwwww


(追記)
この手の仕上がりって、後々の管理がラクなんです。
全体が綺麗な塗装だと、ちょっとしたキズが付いても気になるけど、この仕上げは無問題!!!
万が一に棚から落して、下地の銀色もハゲるようなキズを付けた場合は、そこだけ銀の墨入れをすればOK。
もしくは薄茶で塗れば錆ぽくも見えるし、天然のキズを活かせますんで♪
  

Posted by 塔四郎 at 12:48Comments(4)エアコキ

2011年04月14日

割り箸デトの本塗装(大苦戦www)

下準備も終わり、いよいよ、本番塗りなんだけど、今回は、パーティングラインも薄く残っているので、
エアブラシ塗装は止めて缶スプレーでの厚塗りしてからラインを消す方法を選ぶ。




下塗りのキャロムのシルバーも10回近くは重ね塗りしてるけど、
上塗りは、何にしようかと迷った時に、こいつに気付いた。

以前、何かに塗った時に粒子の大きい厚塗りしやすそうな塗料だった記憶があるwwww
仕上げのイメージは古びた金属調で下地のシルバーが部分部分で顔を出すって感じだから、
丁度いい塗料かも知れない♪




ほんで、何度も何度も塗ったよ。

塗料が垂れる寸前でやめる危険な塗り方でwwwww



どうですか?

グリップ付けて仮組みしてみた♪




いい感じでしょ?

パッと見るだけなら・・・・・・(汗)




問題は、パーティングラインが厚塗りだけで隠す事が出来なかった・・・・

そんなに深い溝だっけ??




ここにも、薄っすらと、パンティライン・・・・(泣)





スライドのマルシン刻印も、、光の具合で薄っすらと文字が見えちゃうし、、

これらの問題箇所を、毎晩、塗っては削るを繰り返すハメになる。。。
数日間の格闘をした結果、出た答えは、、、








駄目だ、こりゃ!!!(笑)

接着剤の足りなかったスライド上部はいくら塗って削っても消えない。。
これ、合わせ面に接着剤付いてないかも。。。

または、速乾型のアロンアルファーだったので、貼り合わせる前に一部は硬化しちゃってるのかも。。
よって、その部分は接着してない。。。 液量の少ないアロンアルファーでやったのが大失敗だった(泣)




仕方がないので、金欠で苦しいが、新しい瞬間接着剤を購入して塗料の上から盛り付け削る。。

下地の銀色も部分的にハゲたが気にしない。
今は、ラインを消すのだ!!




そして、何度か上塗りをしては削るを繰り返す。
悪戦苦闘で写真を撮るのを忘れるほどに・・・・(笑)
パーチングラインは消えたんだけどさ、、、
今度は接着剤の質が違うのか、塗料の下から接着剤の跡が浮き上がってくる。

くそぉ!!! 面倒くせぇな!!!!




よーし、この野郎!!!
車用のサフェーサーを吹き付けてやる!!!


どうだ、参ったか??




どっからみても、ラインは見えないな。。

うし! 上塗りを再開するべ♪






次回が完成です。。。。。  (たぶん、、汗)

つか、何事もそうですが、ひとつひとつのステップを確実にやって進まないと、
物凄く無駄な事になります(笑)
  

Posted by 塔四郎 at 13:36Comments(0)エアコキ

2011年04月13日

割り箸デトの下塗り作業♪

割り箸デトの重量UPも終わり、いよいよ塗装です。
完成イメージとしては部分部分に下地の銀色が見えるマットブラックてな感じを企てていますwww




まず、平面出し。。
スライド前部には、マルシンの刻印が入っていたので、モナカを貼り合わせる時に、
残り少ない量のアロンアルファーで埋めてます。




反対側もゴシゴシする♪
フレームのグリップ周辺はどうでもいいやwww




で、問題発覚!!!
やはり、アロンアルファーの液量が足りなかった部分の合わせ目が消えない・・・・(汗)
でも、こんな場合は、厚めに塗料塗って、それから研磨して隠せばいいか♪




うし、塗装だ!!!
モナカを貼り合わせてしまったので、塗りたくない金属パーツにはマスキングテープを貼る。





うっしゃ!! 下塗りは、キャロムのチタニウムシルバーを缶吹きで何度も重ね塗りして3日間の放置決定~☆
ただ、かなり手抜きをしたツケが、この後の本塗装で大苦戦するハメになります・・・・(泣)  

Posted by 塔四郎 at 11:22Comments(0)エアコキ

2011年04月13日

割り箸デトの重量UP

分解組み立てが終わった割り箸デトを今度は重量UPさせる。
だって箱出しで390グラムの重さなんだもんwww



まず、簡単なトコでグリップ裏に鉛シートを何枚も入れてみた、
(今回の再生に使うグリップはマルイの純正黒グリップです)




ちなみに、マルイの純正ウエイトを付けた状態での重さは72グラムあった。




鉛を入れたヤツは54グラムで、その差は18グラム。。。
マルイのウエイトを使う場合は、本来はフレーム側に収まる出っ張り部分を研磨して平坦にしないとマルシンには付かない。
削れば軽くなるし、手間も凄く掛かると予想して、見た目、汚いけど、鉛シートを入れたグリップを採用とする。。(手抜き、大好きww)




ちなみに裏に何も入ってないと、たったの7グラム・・・・(汗)




フレーム側は、ガスタンクが少し飛び出ていたので、サンダーとヤスリで適当に削る。




割り箸マガジンには6ミリのステンレス棒を突っ込むwww




インナーバレルにも同様にステンレス棒を押し込む。




よっしゃ、出来た!!!
次は塗装だ♪


  

Posted by 塔四郎 at 08:27Comments(0)エアコキ

2011年04月12日

割り箸デトニクスの分解と組み立て

高価な金額で落札したボロボロの割り箸デトニクスを仕上げ直そうと分解した。。。



もなか方式のフレームに付いていたネジを外しても左右にパカッとふたつに割れない??
何かに引っ掛かってる??無理にこじ開けていたら、隙間から内部パーツがパラパラと落ちてくるし・・・(汗)

どうも、リコイルガイド当たりが引っ掛かってるみたいで、六角ネジを外そうとしてもビクとも動かん。
悪戦苦闘の1時間!やっと分かった。。 ネジはダミーで、丸ごと、前にスライドさせれば外れるのね!(上の画像の状態www)




そこが外れたら、簡単に本体は二つに割れました♪
しかし、次なる大きな問題が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(超絶ウルトラ汗!!!)

分解中に、ほとんどの内部パーツが落ちて出てきたので、どこに何が付いていたのか全然分からず!!
もう、ジグゾーパズル状態で、上の画像は、そのパズルが大分完成してきたところwwww




半日掛けて、やっとこんな感じになった。。。

バラす前には馬鹿デカイトリガーは削ろうと考えたが、このデカイ金属のカタマリを見て即座に戦意は消失した。
つか、分解組み立てだけで、調べる時間も含めたら8時間以上の格闘である・・・・(もう、気力がない!)




モナカタイプの大きな欠点の合わせ目には、本当はABSの接着剤を付けて固定させたかったが、

手持ち在庫が無いので、アロンアルファーで付けた。。。。。




でも、そのアロンアルファーも途中で液が足りなくなって来て、スライド側はかなりのウス塗り状態に・・・(汗)

本来は、合わせ目から溢れる位に液を付けて、あとで削って整形するのだが、、、やな予感がした。。




で、内部パーツで余ったもの????

結局、どこに付けるのか分からず、まっ、本体を仮組みした時に、トリガー引けばハンマー動いたし、
これも、まっいいやで放置した・・・・・
どうなる? 割り箸の運命は??????
続く(笑)
  

Posted by 塔四郎 at 19:35Comments(0)エアコキ

2011年03月29日

マルシン割り箸マガジンのデトニクス(その3)

で、前回の続き♪



いきなり、変なガバの画像からスタート(笑)

割り箸デトニクスのグリップは、なんとかなりそうだったので、次は、スライドストップ!!!
マルイデトのを加工して付けてもいいけど、単なる飾りにしかならない割り箸デトに流用するのは勿体無い・・・・
で、上の画像の写ってる、壊れたガバ風ガスライターのパーツを外す事にしました。




スライド表面の外せないネジ頭や、裏面の突起はシコシコ削って、適当に色を塗れば良かんべ??




で、割り箸デトはこうなった♪

マルイ純正の黒グリップを付けたけど、グリップの穴が一回り小さかった!
その穴をドリルで広げたらポン付け出来た♪
ただ、フレームからガスタンクがはみ出ているので、グリップウエイトの装着は無理。。
後日、タンクを外すか、ウエイト削るか(汗)? で解決させる予定。

ほんで、スライドストップは、サンダーで余分な物を切り落とし、
あとは、あじゃさん風に、シコシコやすって、ミッチャロン&ブラックスチール塗装!
で、最後は、瞬間接着剤にて貼り付けました♪

こうして形にすると、やっぱ、トリガーがデカい・・・・・
これを削るには、完全分解が必要だな・・・・・
面倒くせぇな・・・・
このまんまでいいか・・・・
日々、悩む事にします。

つづく(笑)  

Posted by 塔四郎 at 08:36Comments(0)エアコキ

2011年03月28日

マルシン割り箸マガジンのデトニクス(その2)

前回入手した割り箸デトニクスをゆっくりイジり出しました♪




フレームを一体式ではと恐れていたグリップは、一応、取り外し出来る別体式でした。
欠品しているスライドストップ、、、これを何か探して付けないとね。




グリップをはずすと、ガスタンクが見えます。
懐かしいwwwww




つか、驚いた事に、グリップスクリューの位置は、実銃グリップと同じで、ガスタンクの出っ張りがなければ実銃グリップが付きます。
MGCデトのような架空サイズではないようです。




マルイデトのグリップとの比較です。
穴位置は同じでも、割り箸デトの方は、グリップ自体が細長いですね。
つか、実銃グリップが付くって事なら、マルイのグリップも装着可能だよね? 
それなら、グリップ問題は簡単に片付きそうです♪

つづく(笑)  

Posted by 塔四郎 at 11:43Comments(0)エアコキ

2011年03月27日

マルシン割り箸マガジンのデトニクス!

デトニクスのMK1モデルを唯一トイガン化したと言われるマルシンの古い固定スライドのデト♪
ヤフオクで見つけたので落札したんだけど、他にも物好きな方がいて、競い合いになり
6250円もした!! 割り箸なのに! 固定スライドなのにwwww




あわい期待をしていたが、届いて来たデトは、想像以上に惨かった!!
このキズだらけな外見www





スライドストップは付いてないし・・・・(泣)





刻印は実銃とは無関係なマルシン刻印だしwwww





つか、久しぶりの割り箸マガジンwwwwwwww





メタクソ軽いし・・・・・・





フロントサイト、、、変だろ、これ?????????





パンティラインがバッチリだし!!! (←パンティじゃないだろ?www)
これを、無稼動ガスガンにカスタムすんだけど、、やる前から面倒くさくなって来た・・・


一応、予定では、、 
・スライド後部のエグレを深くする。
・デカいトリガーを削る。
・フロントサイトを直す。
・マルシン刻印を消す
・内部パーツばらしてウエイト入れる。
・グリップ替える。
・ハウジング替える。
・スライドストッパ付ける。
・キズ研磨。
・エアブラシ塗装。。。





作業は、、きっと、、、来年かな?  うん、再来年かもwww  

Posted by 塔四郎 at 10:56Comments(7)エアコキ