< 2017年06月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
過去記事
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 26人
オーナーへメッセージ

2017年06月22日

銀めっき風エンフィ

ワルキューレを終えて、次なるエンフィへ♪

マルシンのエンフィールドで黒めっきと銀めっきが発売されると聞いて半年以上が経過して、やっと売りに出されたらしいけど、
構造的にヒケが目立つと思うので簡単に物も見ずに通販では買う事が出来ない私。。



そうなると、以前にめっき塗料NEXTで塗った、銀めっき風のエンフィで、とりあえず、遊ぼうかと、、、数年ぶりにケースより出した。
半艶銀めっき風の表面は、ヒケもなく、未だにいい感じです♪



本体の銀色は良いんですが、艶消し黒に塗り替えた純正グリップが在り来たりなので、今回、工房Sさんのグリップか、
紅猫さんのグリップか? 本当は新発売めっきエンフィに付ける予定だったけど中止して、



紅猫さん作の真鍮グリップを付けました!



やっぱ、金と銀のツートンは似合います!
多分、新しく発売された銀めっきだと、ヒケがゼロなんてのはあり得ないし、、自作塗装銃で我慢しよっと♪



実銃より重い! 持ち心地最高!!w




ワルキューレに、この真鍮グリップを付けると浮いた状態になってたのに、この銀めっき風には、ご覧の通りフィットしてる。
若干スクリューを締め付けるのに内部のグリップウエイトに干渉している抵抗感が少しあったけど、無化工で締め込む事は出来た。
歴史の長いモデルだからネジの位置は個体差で違うんでしょうね。



我が家のエンフィのほとんどは、使い込んだ軍用銃のイメージで塗装してるから、こうゆう綺麗なエンフィは数少ない。
今回のマルシンさんのメッキを実際に見たワケでは無いので断言は出来ないけど、以前のABS同様のヒケだらけの上に
単純にメッキ施されていたら、、買えないよねぇ? ABS地肌なら平面出しで削って塗ればいいけど、メッキだと、それが出来ない。



まっ、遅かれ早かれ、メッキモデルは買うと思うし、、そん時のブログをお楽しみに(笑)



と言う事で、金銀エンフィの誕生!



あらためて、紅猫さん、素敵な真鍮グリップ有難う御座いました!
リアヘビューになってるはずだけど、造形的にエンフィはリアが重たいはずなので気にならず、、手触りが冷たいので、
本体自体が金属かと錯覚出来そうで、面白いのが生まれました。



持って楽しめるエンフィですが、メッキネクストの皮膜強度は弱いので、気軽に持てないのが難点、、、、
薄く全体に二液ウレタン塗って保護する技術があればいいんだけど、、、怖くて塗れないw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)銀めっき風