< 2018年06月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 27人
オーナーへメッセージ




ダイレクトメッセージ      お座敷掲示板専用スレ      ヤフオク全出品リスト



2013年10月18日

実銃の錆び資料

錆び錆びなデトニクスが完成してから1ヶ月以上が経過しました。

本人はとても気に入ってるんですが、オフ会では、「汚い!」「エンガチョ」と触ってくれる人が少なかった、、、、笑!
いいんです! 自己満足のカスタムですから♪  



デトを完成させた後も、実際に錆びた鉄砲はどんな感じなのか、海外サイトで画像を集めて、どう再現するか? ここまで錆びたら嫌だなとか、、
これはいいとか、、情報収集!!



同時にグリップの傷み具合はどんな感じになるんだろ? とかも、お勉強しています♪



要らないトイガンを最終的に処分するには、錆び仕上げの無可動カスタムが一番いいかなと、、、
動かないなら中身にウエイトも一杯入れて重くも出来るし!



錆び方は、実際にいろんな画像を見ると、様々あって、塗装やブルーイングよりも楽しそうだけど、、



実際に満足行く仕上げにするのは試行錯誤しながらだから非常に難しい。。



これなんかは、ブルーイングと錆びの競演だけど、、超難易度高いと言うか、、うまく真似させる方法が思いつかないので、私には無理!



これ、実銃だから納得して見てるけど、人工的に再現した場合は、アッパーに対してロアが綺麗過ぎるとか、余計な事を考えてしまう。



こうした錆びて荒れた部分に出来る、腐食によるデコボコは、彫刻刀か何かを使って、一度、再現してみたいな♪



この錆びた下に見える銀色は塗装で再現すればいいのか??



これなんかを再現するには、錆びた鉄粉を降りかけただけだと、非常にワザとらしく見えそう、、、、汗!



薄めの錆びの再現は、触っているうちに鉄粉が落ちてくるし、、、
実際の鉄の場合も、錆びは落ちてくるけど、再び、錆びも発生してるので問題ないけど、トイガンは本体が樹脂なので、そうはいかない。



だから、下地塗料に茶色を塗ったりするけど、、、塗装だけじゃ、リアリティに欠ける。。



今、1丁、塗りたい要らないトイガンがあるんです!  ビンテージ風に仕上げる塗料の在庫は金欠で購入できないけど、
錆び錆び仕上げ用の塗料は、なんとか手持ちの物で行えそうだし、、鉄粉や錆びさせる道具は一杯あるし♪



つか、、長物で錆び錆び仕上げは面倒くさいのでパス!  庭に埋めるのがシンドイし、、、、笑!



こんな感じのスライドは、今までの経験で、なんとか再現は出来るかと思うけど、、一歩間違うと、ワザとらしい感じになりそう。。



てか、、、グロックには錆びは似合わないと思う、、、、、笑!



リボルバーで、こんなのも再現してみたいな♪
新たな錆びトライをする前に、そうだ、、あの錆びた鉄砲を少し修復するべか??   続く!  

Posted by 塔四郎 at 18:00Comments(2)実銃資料

2012年03月17日

実銃トカレフ画像

てるぱさんのトカレフ外装を仕上げる時に、一番最初に行ったのが海外サイトから実銃のトカレフ画像を100枚以上入手する事だった。
これは、エンフィあたりの外装仕上げを行った頃から水面下での下準備として必ず行っています。(エンフィの画像なら数百枚あるwww)
で、それらを眺めて仕上げをイメージして行きます。

今回のトカレフ仕上げでは、これ位の上塗りと下塗りのコントラストをイメージしていました。
まぁ、少しは似てるかなと?



この色落ち具合も参考にしています。



さすがにこれだと、てるぱさん泣くだろうなと思いボツ!(笑)



これもボツ!www



昨日のコメントで、とおりすがりさんが言ってたグリップ周りの赤サビ! これが表現できたら最高なんですけどね。



この辺のサビ具合も参考になりますね。
でもトイガンでの再現はまだ私には敷居が高いな。。。



これはブルーイングと下地の露出の参考画像♪



こっちは荒れたお肌の参考画像。



肌荒れなければ、こんな風になるのか?



ブルーイングは染めてみないとどんな色になるか分からない私なので、こんな色になった時の参考画像。。。



これはスライド側面の色落ちの参考画像だけど、人工的にこれを真似るのは難しいよね。。



グリップ前のフレームやトリガーガード下の赤味! ローバルの下地に赤系塗料を塗れば再現可能?? まっ塗料を確保してからね。



青味が強く出たら、こんな感じもいいよね! 課題ですね。。。
と、、とおりすがりさんのお陰で一本ブログ記事が書けました! ありがとう♪
  

Posted by 塔四郎 at 08:47Comments(5)トカレフ実銃資料

2012年02月24日

ダメージ資料

使用感のある仕上げと前回のブログで書きましたが、まっ、、その続きです。

ブルーイングが錆で侵食されて、ひと皮、表面が部分的にめくれているような (ナイマン先生に教わったww)粗さをトイガンで再現!



つか、、、大昔の塗料だと、ほっておいても、似たように剥げ落ちましたが???(笑)



このバレル側面の剥げ具合なんか好きなんだけど、、樹脂製トイガンで再現すると、、下地をちゃんとやらなかったのと言われそうで、、、



このシリンダーのベロベロと剥げ落ちている部分も素敵なんだけど、、人工的に再現するのは難しいよなぁ~ 汗!



これが、この前完成した実銃ショートバレル仕様のマイカスタムしたエンフィ!!  古い使い込んだ感じで仕上げたけど、、 



お肌が綺麗すぎるでしょ??  今も実銃エンフィが新品で販売されていて、大切にされていれば、
こんな綺麗なエンフィもあるかも知れないけど、、、現実は、お肌は必ず荒れたのしか現存してないやん、実銃!!!
いくら色を塗って削って古さを出しても、リアリティに欠けてると日増しにドンドン思ってしまう。。



一体、私の塗装カスタムは、、今後、どうなって行くんだろ??  剥げやすい塗料を探す旅に出ますか?
この前の木材用のウレタンニスなんかで表面塗って、爪で擦れば、こんなの出来そうじゃん?(笑)



エッジ部分も拡大して見れば、長年の使用でデコボコしてるやん! テーブルの角にぶつけたり、擦ったりして再現できるかな?



色々、考えてますよ、、、 石や金属片をバケツに入れて、その中に未塗装のエンフィを入れて、かき混ぜるとか?
一応、、新たにヤフオクでエンフィ2丁落札したので、、それが届いたら、、冒険が始まる! いじるエンフィが無いとストレス溜まる!
  

Posted by 塔四郎 at 17:31Comments(0)実銃資料

2012年02月24日

青エンフィのやり直し??

てるぱさんの青エンフィ、、その色が気に入らないので、そのうち塗り替えたいんだけど、、実銃エンフィは青いの少ないね。

つか、、、青っていったらブルーイング仕上げだよね、、、本来は!!  ただ、我が家にはお花ちゃんが染めた綺麗なのあるし、、



使い込んだ青を塗装で表現したいんだ。 GスミスSの青組を厚塗りすれば、結構濃い深みのある青になるとは思うけど、
ネックは下地の銀を出すと、その周辺の青組は薄くなり、塗料の青々さが丸出しになる。。



新しい手法としては、青組で塗った上からエッジ部分を再度銀色に塗って、余分なトコの銀色を研磨して落す?
これなら青組も薄くはならないのではと、、頭の中では考える、、、 まっ、、もう考えるより、行動に入る時だな、、やってみんと分からんww



青組以外だと、キャロムのメタルブルーコートだよね! 缶スプレー塗りの時はラメラメ感が強くて好きじゃなかったけど、
エアブラシで塗った事が無いので、実験兼ねてやってみたいし、、また、エアブラシなら色調合も出来るやん!



あと、普通に鉄ぽく仕上げて、最後に模型用のクリアブルーを塗って研磨ってのも脳内にはある!
クリアの強度は弱いから、逆に、部分的に剥がせば、実銃で見かける金属がひと皮剥がれたような傷みを再現できるかなと??



いろんな実銃の画像を見ては、これを塗料で再現するには、、どうすれば良いのか?  まぁ、そればっか考えてる。。。



後は行動するだけなんだけど、、、新しい中古エンフィとか入手したら即動くんだけど、、一度、仕上げたのをやり直すのって、
なんか面倒で、、腰が重いのも事実!   やらなきゃいかんでやったら楽しくないしね、、、(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:16Comments(2)実銃資料

2011年12月29日

実銃エンフィールド2

実銃エンフィールドの拾い物参考画像パート2だっけ??

上から、Mk1モデル、スターモデル、、それとバレルの短いモデル?
この短いのは以前にブログに掲載した月刊GUNの内容からするとSHOPカスタムのようなんですが正しくは知らんwww



英語はまったく読めないので何を書いているのかも知らんけど、約17ドルって、丸ごと本体の価格じゃないよね???
加工費?? 分からん!!



まっ、生まれた背景や価格などはどうでもいい事で、、惹かれるのは、やっぱ、デザインって言うか造形美??
このエンフィは、上のチラシと同じタイプの銃身ですね。



フロントサイト部分は切り詰めた銃身の上に台座ごと溶接でもして後付けしてるのかな?



その部分だけが赤錆っぽくなっている?



デザイン的にはここまで短いのはバランス悪いよね?



フロントサイトの台座部分が銃身とは一体でないのが分かる写真ですね。



この汚い質感、、、塗装で再現したいなぁ~!!



うがっ、、マルシンのモデルガンだと、このバックストラップ部分には横セレーションが入っていたけど、磨耗して消えたか? ワザと消したのか?



くたびれたリング、、、いいな、、これ♪



この辺の鉄っぽさも、、、



一部、ブルーイングによる? 青光りも、、、、



トイガンで再現できたら、超リアル♪



トリガーやハンマーの金属部分は他と比べて劣化してないのは、途中で新品とかに交換してるせい???



外装は傷んでいても、金属なので、各部のエッジや平面部分は、あくまでもシャープですね。



塗りで再現する時って塗装皮膜の厚みで、どうしても、エッジが丸みを帯びてシャープさに掛ける、、、まっ、、、私の場合の事ですがwww





ほんで、次のエンフィは、ほとんど銀色バージョン♪
こちらは、バレルが少し長めです!

元々の黒染めが汚くなり、研磨して銀色にしたって感じでしょうか?
ただ、頑固な錆びや肌荒れはそのまんまって感じ?



バレルの長さは、やっぱ、これ位がいいですよね♪  (つか、変なフロントサイトだwww)



この外装は、薄く鉄粉を塗って、その上からシルバーを塗り、研磨して鉄粉を一部を表面に出して錆びさせれば、トイガンで再現できる??



てか、、これ、マルシンのポリスタイプと同じ長さのバレルですか?(笑)






で、次のエンフィがこれ!!!

フロントサイトが無い!!!  これは先日トイガンで再現しました♪



Webleyって、エンフィールドの元となったメーカー様だよね? 



まっ、、実銃の世界のややこしい話しは置いといて、、この痛んだ感じも好きですね♪



シリンダーの錆び加減、、、これをトイガンで再現したいなぁ~☆





最後も、サイトレス♪

画像が黄色味が強いので色見本にはしにくいけど、、、



そう、先日ブログに掲載したやつ! ないとさんのコメントだと銃規制の厳しくなったイギリスでは、
こうゆう風な無可動銃にして所有してる、、、らしい(笑)



つか、これ??



このバレルにも、Webleyって刻印の入ってそうですね。。 Conversionって文字が見える。。。





まぁ、、、この、、、メタンコ短いバレルも、、、

1丁位はコレクションに加えてもいいかもね・・・・・♪
(つか、、加えよう!!)  

Posted by 塔四郎 at 16:05Comments(2)エンフィールド実銃資料