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2018年01月21日

おまけと言うか番外編

前回からの続きです。

トラックは完成したんですけど、、制作してた時に気になってた部分が、、本当は、、まだ、あったんです。



それは、第二次大戦中のトラックとして見た場合にタイヤがデカいような気がして、、、、
ただ、1/16サイズのタイヤって、ほとんど売ってないんですよね、、、



だから、感を頼りにヤフオクで適当のサイズのタイヤとホイールのセットを落札したら、ご覧のように小さかったので、記事にはせずボツにした。



トラックも出来上がってヒマになったので、そのボツにしたタイヤのホイールを色塗って、、



汚した!



荷台の装飾品として活用♪



このトラックには小さいけど、これ位のタイヤを付けた自動車やジープも部隊の中には居ると思えば積んでても違和感無し、、、笑



ヤークトタイガーと並べると大きさが違い過ぎて、リアルに本物の大きさを見た訳じゃないので、なんか不自然な感じにも思えたけど、



中型サイズの3号戦車と並べると、トラックがひと回り小さい位で、良い感じのツーショットかな?



やっぱ、馬鹿デカい戦車より、これ位のサイズの戦車や車両の方が好きだな。



そうそう、、、3号突撃砲の運転手君は普通の軍服の子に変えました。



以前は戦車兵をイメージした黒い子でしたが、掲示板の皆さんに3号突撃砲は戦車部隊には属せず、砲兵部隊に所属すると教わり、
だったら、この子は戦車部隊に所属する車両へと移動させました♪



我が家の1/16サイズのラジコンは全部で10台、、、その内、この4台が中型サイズです。
大きさ的には、このサイズが好きですが、過半数以上は大型サイズの重戦車ばかりの我が部隊でした、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月20日

軍用トラックの完成!

前回からの続きです。

ピグメント粉やパステル粉を加えての最終仕上げもほとんど終わりましたが、汚しに対してタイヤが綺麗過ぎるかと、、、



再び、明るめの黄土色ウォッシュ液を塗りたくる!
それに合わせて車体下部にも同色を少し追加しました♪



これ位の汚れ具合じゃないと車体とのバランス悪いよね?



もっと汚してもいい感じだけど、、これ位にしておきます。



4980円で購入した「WPL B-1」とか言うラジコントラックですが、箱出しの時のオモチャ感は消えたと思います。



ヤークトパンターは完成まで1か月ちょっと掛かったけど、このトラックは3週間くらいで出来上がりました♪



初めてのトラックに対するウェザリングでしたが、、今までの戦車より平面面積が多く、その中で荷台の床部分の仕上げが
上手く仕上げられるかが大きな課題でしたが、なんとかお気に入りの出来にはなりました。



マフラーの根元の赤サビもお気に入りポイント♪



塗装以外では、扉を開閉できるようにして、荷台の左右には柵を作り、バックミラーのステーは自作して、鏡部分にはアルミテープを貼り、
ウインドガラスを入れて、ワイパーを作り、フロントバンパーのステーを短く切断してバンパーの飛び出しを少なくした。
車体各部には荷掛けフックを追加して、ヘッドライトにはボッシュ風のライトカバーを付けたり、ボンネットにはモールを追加、
ボンネット側に内蔵されていた運転席は、タイヤの付いた車体側に接着、常時点灯のヘッドライトはギボシの抜き差しで消灯可能に♪






こうして、やった事を書くと、、、自分で自分を褒めてあげたい、、、笑



扉は開閉するので、助手席には、USB接続型のバッテリー充電機を収納できます。
これって重要ですよぉぉ、、、、私の場合、月日が経つと、この充電器は何だ? 要らないじゃん、ポイッ! と捨てちゃうからw
助手席に収納すれば、絶対に無くしたり捨てたりしないと思う♪



過去最高の傑作を目指したヤークトパンターとツーショット!
外装仕上げの手間は、今回のトラックの方が簡単だったけど、見た目のクオリティでは劣っていないかと♪



ドイツ軍がアメリカ軍から押収した試作トラックを、自軍用に改造した鹵獲(ろかく)車両のトラック!
終戦後にアメリカ軍が持ち帰り、後にアメリカを代表するM35として生まれ変わります、、、もちろん、我が家でデっち上げた嘘話しです♪



ただ、戦時中は、それこそ歴史に残らないような車両や兵器は各国多々あったそうですし、敵軍から押収した武器や兵器は
鹵獲(ろかく)兵器と呼ばれてました。 ソ連兵がMP40を持ってたり、、もう何でもありの世界です、、、実話は、、、笑



我が家には9台のドイツ軍戦車がありますが、それに対する補給支援車両が無かったので、今回のインチキトラックは
戦車部隊からは大歓迎されてますw



いつの日か、同じメーカーからドイツ軍のWW2時代のトラックは販売されないのかなぁ?
1/16サイズのラジコン戦車に関しては、ドイツ軍のが世界的にも一番売れてるそうなので、ドイツ軍のトラックも出せば需要あるのにね、、
てか、高いのは要らないです、、、あくまで脇役なので、4980円前後でお願いしやす、、、中華メーカーの人w



てか、、ラジコンの知識はゼロなんですけど、、ヘンロン戦車みたいにエンジン音は出なくていいです、、スイーッと静かに走るのも面白いけど、
ハンドルを切ると物凄い作動音がするのね、、それにハンドルの切れ角が少ないし、、その辺が不満だけど、真っ直ぐ走って、
真っ直ぐバックして戻らせる分には問題無い! 基本、カーブはうるさいので曲げない直進専用のトラックとして遊んでます(笑)



それから置き場の問題ですが、、天井付近に棚板を付けて、



そこに置きました♪



見上げるような感じで、あまり適した置き場ではありませんが、、もう、こんな所しかスペース空いていないっす!
いいんです、、地震で落ちようが、、今はここで、、、笑



ヤークトパンターと軍用トラックに没頭して約2か月、、充分に楽しんだなぁぁ!!、、、、、おしまい♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月19日

汚しの最終工程

4980円のラジコントラックの続きです。

スプレーのりに黄土色のウォッシュ液を混ぜた物でドロを付けたけど、



今までのように粉が含まれていないので、ツルッとした滑らかな表面で、ドロらしくないので、



まずは、木クズがあったので、、



それを荷台のスミの方などに置いて、艶消しクリアーを遠吹きして密着する、、、遠吹きじゃないとスプレーの勢いで、
みんな飛び散る! (実証済みw)



で、各種、ピグメント粉を塗りつける♪



屋根やボンネットの上には、黒い粉でスス汚れを追加して、白い粉で色あせた部分を演出したり、、お絵かきの世界に突入w



どうです? いい感じの荷台になってきましたよね?



ドロ以外の部分にも複数の色を加えてます。



お決まりの弾痕も追加w



反対側の側面にも♪



車体下部のドロもいい感じに粉で誤魔化してます。



ウインドガラスの汚れも微妙に修正。



ヤークトパンターの時にも書いたと思うけど、この汚し塗装がやりたくて、買っているようなもんっす!(笑)



前回と、、、

今回!

スプレーのりに色を混ぜただけでは表面が滑らかでドロに見えなかったので、結局、削り落とせる部分は落として、粉仕上げにしました。



荷台部分は、微妙に貼り付いている木クズが良いですねぇぇ!



凄くリアルな外見になったと思うけど、歴史上には実在しないインチキなトラック!(笑)



屋根が日焼けで白っぽく変色してるの分かるよね? ね?w



戦車と並べると、、また、味がありますね♪



荷台に荷物など置いてジオラマ化すると、せっかく汚した床面がほとんど見えないw



ちなみに、この兵隊さんは、以前に下半身を外して中にパテを入れて戦車用に改造してた子を、パテをほじくり返して、
下半身を装着して、トラック荷台用兵士にしました♪



三色のドラム缶もいい感じ!



天井の照明を遮って撮影すると、車体上部の白がよく分かる♪



ほとんど仕上がったと思うんだけど、、、



全体の汚れ具合からしたら、タイヤの側面が綺麗過ぎるような?
その部分を修正すれば、今度こそ完成かと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月18日

ドラム缶など

前回からの続きです。

ヘッドライトの配線の途中にギボシ端子を追加して、ボンネットを開けてエンジンルーム内にある端子の抜き差しでONOFF可能になりました。
後は、ドロ加工部分を手直しすれば完成するんだけど、その前に思いついた事があったので、それを先に行います。



もう、色を塗ってしまいましたが、デリバリー弁当に入っていたお惣菜を入れるプラケース、、、これは、大きな鉢として使えるのでは?



まだ、汚し塗装をしていないので車体色と違った色に見えますが、ベースカラーは同じ塗料ですのでウォッシュ液を塗れば使えそうです。




そうなると、、以前から欲しかった物がドラム缶なんです!
1/16サイズのドラム缶って、あんまり無いんですよね、、、それに高いし、、このフザケた作りのドラム缶は3個で860円だったので落札!



おもちゃのラジコン用の物らしいけど、蓋なんか開かなくていいので、これを手直ししてリアルなドラム缶にしようかと♪



つか、せっかく蓋が開くなら、中に重たい物を入れてから密閉した方がいいかもね、、、軽いままだと、走行時に不必要に揺れると思うので。



色を塗るにあたっては、このパーティングラインを、



削って目立たなくして、、



黒や青いフタに付いている開閉用のミミを、赤いフタのように切断します♪



後はウエイトの追加として、残り物の粘土や、、



古くなり、粘着テープ部分の裏紙が剥がれた鉛テープを適当に押し込む。



フタをして、灰色のサーフェーサーで塗る。
若干、パーティングラインが見えるのもあるけど気にしない! つか、このサーフェーサーの色のままで使えるかと、



そのまんま、車体に使った茶色のウォッシュ液を塗ったけど、ドラム缶の色は、イマイチ、、不気味な色合いに、、、、笑



と言う事で、3種類の色で塗って、ウォッシング液で汚しました♪



まっ、、荷台の置物ですから、こん位の仕上げで良いかと?



中身にウエイトが入っているので、持った感じの質感はいいですよ、、やっぱ、重さって重要だと思った♪



小物作りも終えたので、トラックの最後の仕上げを行いますね。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月17日

使い方が分からん

前回からの続きです。

一応、ドロ付けまで終わり、後は、そのドロを着色したり、粉を加えれば、外装は完成ですので、ここらで苦手な電気イジリを、、、



生まれて初めて購入した電工ペンチ? 要はギボシに配線を載せて、このペンチでギボシを握り潰せば、配線が固定されるんだろうけど、
どの窪みで握り潰すのか、どうゆう位置でギボシを差し込むのか分からず、何度も実験を繰り返す事に、、、、泣



つか、この赤い線と緑の線にギボシが付けばいいんだべ?



10個位のギボシ端子をダメにしましたが、電工ペンチとラジオペンチを使い、配線を引っ張っても抜けない強度の物が出来上がって来た。



タイヤ側の配線を直接屋根側のライトにハンダ付けせず、こうしてギボシを中継すれば分解作業も効率的だし、
ギボシを抜けばライト点灯をOFFに出来るワケで一石二鳥♪



面倒くさいのが、マーカー部分の細かい所に配線をハンダ付けする事、、、、細かい所のハンダって超苦手なんですよねぇぇ、、、、汗



見て! この悲惨な状態! 30分近く掛かって、やっとハンダ付けは終わったんだけど、
黄色の矢印の先には飛び散ったハンダと、、それからハンダゴテが触れて溶けてしまった一部が、、、、笑



基本的にハンダのやり方は勉強してない自己流、、、何か間違っているんだろうな、、、
まっ、とにかく付ける事は出来たので、撮影は忘れたけど、内部の配線はグルーガンで固めて、ハンダ部分が取れないようにして、
電源を入れたら、無事にライトは点灯♪  わざと見えるようにギボシを出して繋いでるけど、ギバシを外せばライトの消灯もOK!



ラジコン機能が正常に動作するのを確認出来たので、ギボシもトランクルームに収納して、、



苦手な電気系統は終了!
さぁ、後は、最後のドロ仕上げをすれば完成です♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月16日

ドロ付け!

前回からの続きです。

中華の安物トラックが大分仕上がって来ました!
後は、ドロを付ければ完成かと?



今回のドロは、前回のヤークトパンターで使ったスプレーのりに、海外製のドロ用のウォッシュ液を混ぜて作りました。



薄茶色でネバネバしたものを割り箸で各部に擦りつける。



車体にウォッシングした最初の茶色より、あえて明るい色のドロにしました。



たぶん、最初に塗った茶色と同じ色にすれば違和感もなかったと思うけど、、、気に入らなければ、後から着色すればいいんだし、、、



どうだろ? 古いドロが濃いめで、新たに付着したドロが明かるめ? そんな風に見えてますよね??



まっ、、完全に乾いてから、適当に色を重ねてみるかな?



ピンボケだけど、荷台下側のエッジ部分のドロ付けは、お気に入りポイントw



失敗したなぁーと感じたのは、、、



今回は、スプレーのりに薄茶色のウォッシング液を入れただけなので、表面が滑らかなんですよねぇぇ、、、
パステル粉やABSや木材の削り粉を混ぜておくべきだった。



実物を見る限りでは小さいので気にならないけど、こうして画像で拡大されると、フェンダー上の二つのドロが滑らかな表面でおかしい、、、  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月15日

どんどん仕上げる

前回からの続きです。

電装系はヘッドライトの配線を基盤から直接ライトにハンダ付けをしないで、途中にギボシって言うのかな? 
端子を加えて、それを抜いたり挿したりする為に、生まれて初めて、ワケの分からない道具を買った!



説明書を見て何度か実験してみたけど、、ギボシから配線が抜けたり、、まぁ、、そのうちコツを掴めば、なんとか出来るだろう♪



苦手な電気系統は後回しにして、トラック用にいつものアクションフィギュアを購入!



今まで戦車用に改造してた時は下半身を丸ごと外していましたが、今回のトラック用は、膝から下のみ外します。



そして、こんな感じに社内に収まります♪



運転席周辺で気になっていたのが、マーカー部分の色、、、



茶色のウォッシュ液を追加した♪



それからバックミラーには、



アルミのキッチンテープを貼る♪



うん、いい感じ♪



次に未処理のマフラーは、、



油彩を使って、こんな感じに仕上げました。



次に、色の違うウォッシュ液を塗る。



ドロ汚れをイメージしてタイヤにも着色!



こうした角にも塗って、



拭き取り、



乾くとこんな感じ♪



エッジ部分には、タミヤのウェザリングマスターの銀色を塗る。



この辺のエッジにも銀色追加♪



そんなこんなで、、



だいぶ仕上がって来ました。



購入時は綺麗だったのに、、、、、笑



マフラーの赤サビはいい感じです。



このまんまだと、平面過ぎるので、後はデコボコとしたドロを付ければ完成かと?



WPL B-1って名前のトラックでユーチューブを検索すると、海外の人でラジコンの知識がある人達は、エンジン音が出るように
改造してるのも複数ありますね、、、、知識ゼロの私には不可能なので、、それは諦めますが、、その分、見た目だけは手を加えますw



4980円で購入したけど、、、3000円を切るような価格で売ってるところも見つけました。
つか、このトラックに限らず、中華製の車のラジコンってメタ安いのね。



ライトの配線は繋いでいないけど、バッテリーは繋いでいるので走らせて遊びましたが、ハンドルの切れ角が少なく、
狭い我が家ではUターンが出来ませんでした。



車体が軽いので、ポンポン跳ねながら走る光景は完璧にオモチャ!



エンジン音も無いし、その代わりにモーター音がうるさいし、、、ラジコンとして遊ぶにはヘンロン戦車より、ずっと劣る、、、、、笑



並べて置き物にする分には問題ないけど♪



荷台は小物置き場として使えるしw    さてと、次はドロを付けますか?  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月14日

大失敗!

前回からの続きです。
細かな部分にウォッシングもれがありますが、ほとんど仕上がって来たので、

後はラジコンの配線を繋いで、組み付けた状態で、パステル粉やピグメント粉で、汚しを細部に施せば、完成するはずでした、、、、、




今回のカスタムの大きなポイントは、運転席側のパーツをタイヤ側に固定する事で、それは叶いましたが、、、

運転席が前方に移動している為、バッテリーケースと丸いマーカー部分をグルーガンで溶着させて一体化させて固定してましたが、
ラジコン基盤は矢印の下にあるので、バッテリーケースを外さないと配線が繋げないんです! 何やってんのオレw



メリメリメリっと音を立ててグルーガン部分が外れた♪



基盤自体は、運転席側から見えるこのプラスネジ1本で留まっているので、精密ドライバーで外せます。



まずは、基盤を外して、バッテリーとライトのコネクターを繋ごう!
つか、、バッテリーケースはどうするべ? それ以前にライト側の配線はハンダが取れて外れたままだし、今後の分解も考えて処理しないと、、



購入時に分解した時の画像です。 黄色のマーカー部分のヘッドライトに繋がる配線がネックなんですよねぇぇ、、、
ライトの付いた屋根パーツを完全にタイヤ側から外すには、バッテリーケース下の基盤を外して、その裏側にあるコネクターを抜く、、、
それで初めて、屋根パーツが完全に取り出せるようになる、、、、ウルトラ面倒くさいやん!!



大体、バッテリーケースを付けないといけないのか? と言う事でケースを外して、、



バッテリーの配線を繋いで、



ケース無しでもOKじゃん!
つう事は、後はライトの配線だな、、、そのまんまハンダ付けすると、屋根パーツを車体から完全に外すのが面倒なので、
配線の途中にコネクターを付けて、それを外せばOKって感じにすればいいのか、、、、うし、、道具買って来ようっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月13日

細部手直しと追加

前回からの続きです。

ひと通りのウォッシングは終わりましたので、気になる部分の修正と追加パーツの取り付けを行います。



まずは、ウォッシング部分ではフロントバンパー部分の汚れ落とし♪



座席の後ろの荷台側面も茶色が多過ぎるので、、



落とした♪



それ以外にも茶色の多かった所を落として、、



最終的にはピグメント粉やウェザリングマスターを使って仕上げるので、



現時点では、こんなもんで良いかと♪



今回使ったウォッシング液は出来が良いので、そのままでも仕上げられそうな錯覚に見舞われましたw



大体の汚れ落としが終わったので、ヘンロン用のペンチを付ける為にフェンダーに開けた穴ボコに、



ペンチを差し込みます! 



ほんで、車体に塗った灰色の塗料でペンチに付いてるステー部分の色を小筆で塗る。
現時点では車体色と違って見えますが、同じ塗料なので、後で軽くウォッシングすれば同色になるはず♪



次にフロントガラスですが、コンビニで買ったお惣菜のフタを活用します!(笑)



窓に合わせて、ハサミで適当に切断して貼るだけ♪



それから気になったのが、この画像だと分かり難いですが、



金属メッシュ板を貼ったフロントグリルの中が明るい色のままだったので、



茶色のウォッシュ液を大量に塗っておく! これでグリルの奥は黒っぽく見えるはず。



メーターパネルは、普段はまず見えない部分なので、メーターの中だけ簡単に白く塗った。



次にフロントガラスに付けるワイパーの作成ですが、ガラスの上に付けるか下に付けるべきか?
簡単なのは下の方だと思うので、適当なプラの角棒を2本削って合体させ、ワイパーぽい物体を作りました♪



後は色を塗って、車体に接着。



ワイパーの色もウォッシングを加えれば違和感がなくなるはず。



全体に一回目のウォッシングを加え、部分部分に車体色のグレーをドライブラシしましたが、まだ、塗りムラがありますね、、、、汗  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月12日

ウォッシングする

前回からの続きです。

上塗りが終わって、いよいよ汚し作業のスタートです。



今回は、ヤークトパンター用に購入していた海外製の「トラック用ウォッシュ」と言う塗料を使いました♪
その名の通り、ウォッシング用の塗料みたいで、エナメル系の溶剤に反応したから、きっとエナメル塗料だと思います、、、(適当汗w)



アクリル系塗料で塗ったグレーの車体色とヘンロンのデカールを保護する為、一度、全体に水性クリアーを3回くらい塗ってから、
乾燥後、シャバシャバの「トラック用ウォッシュ」を筆に大量に付けて塗っていき、、



綿棒やテッシュ、乾いた小筆で拭き取り、気に入った感じに仕上がるまで何度もそれを繰り返す。



戦車と違ってトラックは初めてなので、どの辺の汚れを強調していいのかが分からず、、なかなか納得が行きません、、、汗



拭き取り加減が、



難しいっす、、、、



特に荷台は、、、どれ位、汚れを残せばいいのか??



息抜きでヘンロン戦車用に下半身を外した兵隊さんを座らせてみる、、、うん、、いい感じだ! 足は無いけどw



茶色のウォッシング液を塗って直ぐに拭き取ったり、半乾きにしてから拭き取ったり、完全に乾いてから溶剤を使って拭き取ったり、
何度も繰り返しては様子を見る、、、、まだ、茶色部分が多いかな?



てか、車体下部は最終的にピグメント粉を追加するし、、ボディもウェザリングマスターで色を追加するし、
現時点で完成体を目指す必要は無かった事に気づいた、、、笑



荷台のセンター部分だけ兵隊さんが汚れを拭き取った感じにしました。
このウォッシングだけで仕上げる訳ではないので、コーナー部分などの角に、ピグメント粉を盛れば、それっぽく仕上がるかと思います♪



ホイールは汚したけど、タイヤは後回し、、、タイヤは黒い部分を残すか、それとも全体的に茶色くするかで大きく全体のイメージが変わるので。



今回使用した、トラック用のウォッシング液ですが、、いい色合いですねぇ、、、、出会うのが遅かった! もっと早く知ってたら
色んな戦車で使えたのに。。



ドロだらけだった車体を、兵隊さんが拭き取った感じに仕上げているんだけど、、、サイドのフェンダーの拭き取り方に対して、
正面側のドロがまだ多いな、、、、、汗



いくらでも溶剤でやり直せるけど、、エナメル系なので、あんまりやると樹脂素材が崩壊するかもね、、、なんと言っても中華製の樹脂だし。。



フロントガラスは透明のアクリル板でも貼って、その上に自作ワイパーでも取り付けるつもりです。
それ以外の窓は無し! てか、、実際には、窓ガラスは危険なので外している車体が多くあると思うので、、、、、(これも、適当汗w)



なんか、茶色がドロなのかサビなのか分からない仕上がりになって来たけど気にしない、、、笑



ちなみに今回使った茶色のウォッシング液は、作業中に、蓋の開いた小瓶をうっかり倒してしまい、3分の2以上の液体を
フローリングの床にブチまけた事は、、、誰にも言えない秘密です、、、、、泣



ブチまけた床を綺麗に清掃した後に、気分転換で荷台に荷物を載せてみる、、、、、グッとジオラマ感が増して元気になった♪



運転手君は、ちと座高が低いかな、、、、最終的にはスペーサーでも入れて、もう少し背が高く見えるようにしよっと。



ウォッシングだけで、こんだけ仕上がれば私としては上出来かとw



つか、、フロントバンパーの汚れは、もっと拭き取らないと不自然ですね、、、、汗  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1