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2018年01月11日

もうすぐ汚せる!

前回からの続きです。

フロントバンパーのステーを短く切断した為、タイヤ側のシャーシーと屋根の付いた上側のボディとの取り付け位置が全部変更になり、
余計な手間が掛かりましたが、やっと上塗り出来るところまで進みました。



上塗りの色は、大量に購入した塗料の中からヘイズグレーとか言うのを選んで塗りました♪



誰だ、、グレーのサーフェーサーと同じ色だと言うヤツは???(笑)



車体の裏側は塗らずに下塗りの茶色いサーフェーサーのままに、、、だって、土汚れの色に近かったので、、、このままで良いかと~☆



室内はこんな風に塗り分けて、メーターの中は、普段は、ほとんど見えない部分なので塗らなくてもOKかと?



ラジコンの基盤がワンポイントで顔を出してます(笑)



ドアの開閉は、購入したネオジウム磁石だと強力過ぎて、ドアが引っ張られてヒンジの接着部分が取れてしまったので、
普通のマグネット磁石を探して、こんな感じに車体の内壁に貼り付ければ、ドアの裏側の金属板と引っ付きます♪



バックミラーを取り付けて、ついでに、右フェンダー部分に真鍮パイプを貼り付けて、そこにプラの丸棒を差し込んで旗棒です!(笑)



第二次大戦用の架空のトラック、、、アメリカ軍のトラックをドイツ軍が押収して自軍用に使った感じに仕上げるワケですが、
元々が大戦後のM35ってトラックなので、知ってる人が見たら違和感アリアリの見た目ですが、、史実などは無視ししてくださいw



あえて、物語を作るのなら、米軍が極秘開発していた試作車をドイツが盗んで自軍用に改造をした、、、、
それを終戦後、米軍が持ち帰って後年、M35が誕生したって言うストーリーで良いかと、、、歴史から抹殺された秘話つう事で、、、、笑



ちなみに、押収した敵側の戦車とかは、鹵獲(ろかく)兵器って言うらしく、戦時中は何でもありです! 



と言う事で、ドイツ軍の鉄十字を貼った♪



ヘンロンのヤークトパンターに付属していたドイツ軍のデカールを使いました。  えっ、、手書きで描くんじゃなかったのかって?
色々と調べたら、ドイツ軍のトラックって鉄十字や鍵十字のマークが付いてるのがほとんど実在せず、、なら、何でもいいかなと♪



完璧にデタラメなトラックだし、ドイツ軍のマークを付けないと、どっから見てもアメリカの車両に見えるし、、、、笑



ほんで、これも余っていたヘンロン用のペンチ! ちゃんとフェンダーに穴を開けて装着出来るようにしました。



フロントバンパー下には、これも余り物のキングタイガー用のフックを付けて、



荷台下側にも一杯付けた♪



瞬間接着剤で貼り付けたフックだから、強い力でロープとか引っ掛けると、多分、取れます、、、、、、笑



01の番号もヤークトパンターのデカールを流用して、



この辺のバッテン印もヤークトのものを使った♪



デカールを貼り、小物を取り付けて、どっから見てもドイツ軍のトラックに見えるよね、、ねっ、、、ねっ!
以前にも書いたけど、戦争映画に出て来るドイツの戦車やトラックなんかも、ほとんどがインチキな偽物ばかりだし、それと同じだべ?



荷台に荷物を載せるとこんな感じかぁぁ、、、、なんか、少し、物足りないな、、、、、汗



よって、プラの角材で衝立を作った♪



これで上塗りと追加パーツの取り付けは終了で、、、やっと、一番大好きなウェザリングの工程に進めます!



戦車もそうだけど、、ここまでが下準備って感じなんですよねぇ、、、この先の処理で見た目は大きく変わるし、、、、汚すの大好き!



ヤークトパンターの時に、汚し用塗料を一杯購入したけど、使ってないのがあるので、それで汚してみよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月10日

上下パーツの組み合わせ

前回からの続きです。

とりあえず、ドアは付いたので、その周辺の作業に入ります♪



ドアの内側に金属板を貼り、



購入したネオジウム磁石を座席側に組み付けてドアを閉じる予定でしたが、磁石が強力過ぎて、磁力でドアが引っ張られてヒンジが取れた!
これじゃぁ使えないので、普通の磁石を探して変更する予定っす、、、、汗



ドアの開閉は普通のマグネット磁石に付け替えれば何とかなりそうですが、運転席の前に付くバッテリーケースの穴位置が合わず、
車体に固定出来ない! 



そりゃそうだよね、 前回、フロント側のステーを短く切断しちまったから、その分、屋根パーツが前方に移動するので、
内部パーツの位置とは完全にズレるよなぁぁ、、、、、、余計な事やらなきゃ良かった、、、、汗



自分の頭の中での構想は、こんな感じに、運転席などの車内パーツはシャーシー側に固定して、ドアや屋根の付いた上側のパーツは
中身は空っぽな状態で簡単に取り外せるようにする事、、、



購入時に分解した画像ですが、運転席のパーツはドアの付いた屋根パーツの中に組み込まれています。
ドアが開かなかった時はいいけど、開くようにしたら、タイヤの付いているシャーシー側に座席とかは付けたいやん♪



ただ、ここにもフロント側のステーを切断した弊害が! 矢印の部分と、丸印の部分を合わせて、本来ネジを入れて固定できるのが、
ご覧のように、屋根パーツ(運転席側のパーツ)が前進してるので穴位置が合わない。。



又、それに伴って座席パーツも前方に押し出されるんだけど、、緑色の基盤とぶつかって、正しい位置まで前側に移動できない、、、汗
軽い気持ちでステーを切断して、バンパーと飛び出しを少なくした事を後悔しても後の祭りなので、なんとかするしかない、、、泣



まずは、運転席側のパーツを切り、緑の基盤をこんな風に見える形にした、、、、最終的に色を塗れば目立たないかと。。



バッテリーケース内の突起なども削り、バッテリーを収納できるようにした。
それと撮影をし忘れましたが、運転席のパーツとバッテリーケースを裏側からグルーガンで接着しました。



屋根パーツ後方にある荷台との接合部分には、上部には隙間隠しのプラ板を貼って、両サイドのステー部分もプラ板で延長しました。



上部の長いプラ板は貼らないとラジコン用のモーターが丸見えだったので、、、、汗
両サイドのステーの延長はプラ板だと薄いけど、そのうち、プラリペアで肉盛りすれば強度も増すからOKかと♪



ついでに、使っていなかったヘンロン用の木箱を荷台前面に接着して、加工した接合部分を見えにくくしましたw
それから、画像の向かって右端のドアにプラの角棒を削ってドアノブを接着しました。



以上で、シャーシー側に運転席やバッテリーケースが固定されて、そこに屋根パーツを被せればOKって感じに仕上がりました。
これでやっと上塗りスタートです♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月09日

ドア問題解決

前回からの続きです。

ラジコン戦車用のヒンジが届いたので、、ドアを車体に取り付けますが、その前に気になっていたフロントバンパー部分、、
バンパー自体の形状は構造的にイジれないけど、この前方に飛び出した2本のバンパー取り付けステーはイジれそうだったので、



短く切断しました。



バンパーが車体に方がクラシカルかなぁーと思って♪



あと、作業途中だったミラーも、上部の突起にこんな風に入れて、



ミラーの下側に真鍮線を挿して丸パイプに入れればいいのね? ただ、このままだと丸パイプが不安定なので、



以前に取り外していた下側の突起を貼り付けました♪



ドアにヒンジも貼り付けて、、



色を塗れば、こんな感じに♪



反対側も同様に貼り付けます。



最初にトライした真鍮パイプと真鍮線を使ってのドア開閉って、1/35とか小さな自動車のプラモの技でしたが、
1/16サイズはデカいので、素直に、ラジコン戦車用の蝶番を接着した方が簡単でした♪



ミラーを入れる真鍮パイプも左右のステーに接着、、、
ミラー自体の取り付けは、真鍮線をパイプの中に差し込むだけですが、今は作業の邪魔だから、最後の方にやればいいかと。。



あと、なんだっけ? 家に余ってた金属製の窓のレールかな? そんな謎のパーツを短く切って、、、



バンパーの下に貼り付けた♪



4WDで車高が上がっていて近代的に見えたので、下にパーツを付ける事で車体上部が浮いて見えるのを誤魔化したw



それと第二次大戦用と考えた時にタイヤもデカいよねぇぇ?
まっ、この辺は、小さなタイヤとホイールがセットになった物でもNETで探して移植すればOKかと?



この後の作業としては、内部に座席を組み込み、磁石でドアが閉まるようにする事と、、ドアノブや、乗降用の取っ手とか、
細かなパーツを自作して取り付ける事かな、、、、それが終われば、やっと上塗りがスタート出来る♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月08日

ドアの手直し

前回からの続きです。

難航していますドアのヒンジですが、車体の側面とドアを面一にすると少ししか開かず、開くようにするとドアが車体の側面より飛び出す、、
色々と取り付け位置など変更したけど、ウルトラ面倒くさいので、、もっと簡単に装着出来るように、ある物が届くのを待つ♪



その間に、この突起物を削り落としたドアを先に修正します。



今のままですと、車体側との隙間が大きいので、プラ板を、まずは車体側に合わせて切断して、



ドアに接着しました。



裏側からマスキングテープで仮止めしてチェック!



開閉もしそうなので、、



色塗った!



反対側のドアも同様に作りました♪
後は、これから届くパーツで取り付ければOK?



それから、バックミラーはステーを切断して、ドアが正式に装着出来たら、真鍮線などでステーを作り車体に取り付ける予定です。
ミラー部分にはアルミのテープでも貼れば、それっぽく変身するかと?




そして届きましたよん!
1/16ラジコン戦車用のドレスアップパーツでの蝶番!



以前にヘンロン戦車をカスタムしてた時に、どっかのサイトで売ってたなぁーと記憶していて、今回探したらAYARDさんで売ってた♪
これなら、ドアに接着するだけでOKだと思うので簡単じゃん♪



後はアマゾンで小さなネオジウム磁石を購入して、最終的には磁力によってドアを閉めれるようにする?
まっ、それは先の事で、まずはドアを付けてみよっと。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月07日

下塗り先行!

前回からの続きです。

未だにドアの開閉に必要なパーツが届かないので、戦車用の茶色のサーフェーサーを全体に塗りました。



最終的にはグレーぽい色になる予定です。



ただ、このまんまの色も好きですけど♪



ドアは以前に自作した真鍮線と真鍮パイプの組み合わせの物を暇つぶしに接着。



色を塗れば、ヒンジ側の隙間も若干誤魔化せますが、、、



車体の側面より、ドア全体がカメラに向かって少し飛び出しているのが分かりますよね?



それを気にしなければ開閉はするので、、古いトラックだから、そうゆう仕様もあるんだと思い込もうとしても、
やっぱ、自分が納得できないので、、、ボツ!w



運転席の背面に二本のマフラーが付くんだけど、、一本だけにしようかな、、、架空のトラックにするのだから。



バックミラーは、ミラー部分だけ使って、ステーは真鍮線で自作して、ドアの開閉に邪魔にならない位置に装着かな?



ボッシュのライトカバーが微笑んでいるように見えるのは気のせいでしょうか?w



これ、これ! ドアが浮いてるでしょ?(笑)



どちらにしても、ミラーステーを入れる窪みを盛る事になるし、ダミーの一体成型されたヒンジやドアノブも要らないので、、、



切って、、、



削って、平面にする。



あと、運転席はマスキングした部分だけ黒く残して、それ以外の部分は車体と同じ色で塗る準備だけしておく。
さてと、、ここまでやったら、やっとドアパーツが届いたので、、、、次のブログをお待ちください♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)WPL B-1

2018年01月06日

切って削って埋めたりw

前回からの続きです。

ドアの開閉はNETを参考に行ったけど、中々うまく行かなかったので、別にふたつの方法が思い浮かんだ!
ただ、ひとつは、かなり細かな作業なので出来ればやりたくない、、、もうひとつはパーツさえあれば簡単そうなので、そのパーツを手配中w



ドアパーツが届く間に、他の気になる部分を修正して行きます。
まずは、このフロントグリル! 網目の前に透明のアクリル板が貼られているように感じます。



こうしてキズを付けると分かりますよね?
ただ、別に透明の板が入っているワケじゃなさそうだし、、網目のシールでも貼られているのか? 謎のフロントグリルです。。



そうゆう訳の分からん物は切り取ります!(笑)



で、ヘンロン戦車に使って余っていたステンレス製のメッシュに入れ替える♪



ただ、この銀色のメッシュ、、、ステンレス用のブルー液でも染まらなかった、、、
塗装だと、網目が細かいので潰れそうなので、、、



バーナーで焼いて真っ黒にしました!(笑)



あと、気になる部分としては、このトラックが第二次大戦後のスタイルなので、それを大戦中のように見える加工が必要です。
史実は知らないけど、この巻かれた牽引ロープは近代的な匂いがするので、、



以前に必ずトイガンの中に入れていたと思える鉛板を被せて接着! 大戦中のトラックって、なんとなくシンプルなイメージですよね?w



あと、これだよね? ウインカー? フォグランプ? なんだか知らないけど、近代的過ぎるので、、、



余っていたヘンロン戦車用のライトカバーを付けたけど、、、



絶対におかしいよね?
これもイメージの世界ですが、戦時中、一杯ライトを点けてたら目立って危険だし、まして、行先を教えるようなウインカーも不要だし、、



それと、フロントバンパーの形状も近代的に見えるんだけど、このバンパーがライト下から延びるステー2本を差し込み、
それで車体上部パーツを固定してるので、簡単に形状を変更は出来ない。。



と言う事で、まずは、フォグランプは取り除き、穴はパテ埋めしました。
次にライトカバーを移植してから、フロントバンパーの正面に付いていたU字フックを切断してシンプルな見た目に変更。



当初は、架空のラジコントラックだと思い、ドイツ軍に没収されたアメリカ軍のトラックに、ドイツマークを貼って使ってた物にしようと思ったけど、
実際には、大戦後に実在したトラックだったので、時代的に我が家のドイツ軍の戦車と合わないから、架空のトラックに作り変えますw



プラの角棒など意味もなく貼り付け、、、最終的な塗装とマークでドイツ軍が使ってた歴史にも残っていない試作トラック?
もしくはアメリカが持ち込んだ試作車を戦利品として活用してた、、、、てな、、物語をつけますw



ライト穴のパテ埋めと同時に、、荷台の真ん中の丸い窪みも、、



埋めておきます♪



後は、運転席から余分な出っ張りは切断します。



この辺も干渉しそうなので切り取る、、、



本来は、この運転席はドアや屋根のついた外装パーツの中に組み込まれているのですが、私としては、
タイヤの付いた下側のパーツに固定させたいのです。



いろいろ試してみた結果、、、、このエンジンルーム内にあるバッテリーケースを、、



少し短くカットして、、、



こんな風にして、後は接着方法が決まれば、大丈夫なはず、、、、あくまで、、、はずです、、、笑
現時点では、ドアの開閉方法も出来上がっていないので、ドアが終わってから、運転席の位置決めとなりますので、後回しっす♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月05日

色々と大変だ、、、汗

前回からの続きです。

左右のドア部分を切断して、バラバラに解体してたトラックを一度組み立てました。
組み立ててから、運転席のパーツをどのように取り付ければいいのか? ドアの開閉をどうするか? 運転席もどうするかを想像しやす。



と同時に、このトラックの為に、毎晩、アマゾンで購入していた物がドンドンと増えていくw



前回のブログで掲載した塗料に、



溶きパテとグレイのスミ入れ塗料、、



あと、海外製の塗料も♪



タミヤのウェザリングマスター用の筆も多数GET!



ドアを開閉する為の真鍮線の穴を開ける為に0.5mm用のドリルの刃と、それ用のピンバイスも購入!



そして、肝心の0.5mmの真鍮線と0.6mmの真鍮パイプを買ったんですが、、、真鍮パイプの内径が0.25mmって、、、、、汗!
そのパイプの穴に0.5mmの真鍮線を入れたかったのに! 0.6mmって外寸だったのね、、、、滝汗!



内寸が0.6mmの物が欲しかったけど、、アマゾンで内寸が書いてあるのが見つからなかったから、いろんなサイズのパイプセットを買った!



買ったのがCセットとか言うヤツで、一番小さな内寸でも0.65mmなのね、、、、、ちとデカい、、、、泣



で、三度めのお買い物で、やっと内寸が0.6mmの物を見つけた♪



そのパイプの中に0.5mmの真鍮線を入れて、こんな感じのを作り、それをドアに付ければ開閉するらしい、、、、



で、適当に切断した断面を削り、、、



形を整えているんだけど、蝶番部分にある黒い物体が付いたままでドアの開閉できるのかなぁ?



こうやってミラーを下側から受け止めるパーツだけど、どうなんだろ? まっ、やっていく内に答えが分かるか?(笑)



ドアの裏側には、プラ角材で補強を入れて、そこに真鍮パイプを接着して、パイプの中の真鍮線が回ってドアが開閉する仕組みに、、、
つか、NETで検索して見よう見まね、、、、汗



それを車体に仮止めしてテストをすると、やっぱ、ミラーの突起が邪魔!



でも、突起を外しても、ドアを開くと、ドアが内側に入っていく、、、



色々と調べてヒンジの固定位置を変更してみたけど、、



ドアを付けるまでもなく、明らかに真鍮パイプが車体より外側に付き過ぎている!
記事だと、こんなに短いですが、実際には、丸一日近く、位置を変えたり、付け方変えたりの大苦戦!



結論から言うと難し過ぎる! なんでも、プラモの世界でも上級者向けの技らしい、、、無謀過ぎた!
つか、、やり方に拘り過ぎた感じがする、、、要は開閉すればいいんだよね? 自分なりの技で、、、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1

2018年01月04日

面倒くせぇな

前回からの続きです。

4980円で購入した1/16サイズのWPLB-1とか言うラジコン軍用トラックのドアを一枚だけ切り離しました。
反対側のドアも同様に切断しようかと思ったけど、カッターとかナイフでシコシコやるのは時間が掛かるので、ある道具を発注中!



その間、色々と調べたら、このトラックの元になったと思える実物を発見!
M35A2 bobbedとか言う名前かな? 前回のブログで掲載した6輪タイプのトラックのバージョン違いかと思える。



M35自体が歴史の長いモデルだから様々なタイプの物があるんでしょうね。
どちらにしても第二次世界大戦後の車体ですから、他のヘンロン戦車とは時代的にマッチはしないけどw



ドアや内装の画像も沢山GETしたし、、実物通りには作らないけど、参考にはなります。



運転席の隙間も、、、



本物だと、こんな風になっているのね。
U字型のプラ板で作れそうだけど、、なんか、第二次大戦中のデザインでは無いようで、私が目指すドイツ軍に没収されたトラックと違う。。



そして届きました!



ミニルーター用の丸ノコ! これがあれば切断が大幅に短縮できるはず!



さすが丸ノコ!



5分も掛からずにここまで切断! 
そして、丸いマーカー部分は丸ノコだと余分な所まで削ってしまいそうなので、



そこだけはカッターでザクザクと切る!



扉の切り離し成功!



で、再び、運転席のパーツを組み入れる!
私としては運転席の床がドアの下と同じ高さにしたいんだけど、、



メーターパネル上の隙間をどうするかの問題と、、



実際にシャーシーに組み込むと、運転席の縦側のパーツがラジコン基盤とぶつかり、ドアの縦ラインに合わせる事が出来ない、、、
なんか、色々と面倒くさいなぁぁ、、、、、汗



おまけに、気が付いたらヘッドライトの配線が2本ハンダ部分から千切れているし、、、 まっ、、この辺は後回しだな。
とにかく一度、シャーシーに外装パーツを組み込んで、どこをどう削るか造形するか判断しょっと。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)WPL B-1

2018年01月03日

1/16安物トラック作業開始

前回からの続きです。

4980円で買った米軍仕様のトラックを塗装の為に完全分解!
つか、完全に分解する必要は無かったけど、あまりに構造が簡単だったので、ついつい全バラに、、、笑



で、色々調べたけど、これと同じデザインの本物は無さそうですね、、、あくまでオモチャとして作られた架空のデザイン?



ただ、モデルとしたと思える車両は、米軍のM35とか言うトラックだと思えます、、、



造形が似てるでしょ?



しかし、M35は後部車輪が2個の計6輪仕様しか無いみたいで、しかも開発されたのは第二次世界大戦の後、、、
大戦で活躍したヘンロン戦車とも時代が合わない、、、汗



でも、その辺はどうでもいいです、、、どうせ、ドイツ軍のトラックにしちまうのだから、、、(笑)
全て、現実を無視した架空の世界でOKっす、、我が家は♪



一応、上塗り用のグレー系の塗料は一杯購入しました、、、下塗りのサーフェーサーは手持ちの戦車用の茶色のサフェで塗る予定す。
色塗って、ドイツ軍のマークを入れて、汚せば完成なんだけど、、、、、



やっぱ、塗る前に気になるんですよね、、このドア、、開かなくていいの、、、と、、、汗
以前にモデラーさんの動画で開閉式にするのを見たし、NET検索してもプラモのドアを開閉式に加工してる人は多数いる。



だから、試しに、、、溝に沿ってデザインナイフとカッターでシコシコと、、



結構時間が掛かるとの、勢い余って、余分な所にも切り傷を刻んでしまいましたが、、



小一時間で、とりあえず一枚のドアは切り取れました。



両面テープで車体に仮付けしてどんな感じか様子を見ます。



切断面のラインが合っていなかったりするけど、この辺は造形パテとかで埋めればいいんだろうな、、、きっとw



どうやってドアを正式に車体に留めるのかは、、まだ、方法が未定ですが、まっ、なんとかなるんでしょうね、、、、



問題は、中に運転席のパーツを普通に組み込むと、、L字型の空洞が丸見え、、、、汗!



うっ、、、、うううううう~む、、、、想定外の出来事w



なら、所定の組み付け方法は無視して、運転席の床をドアの下に合わせて接着すればOKと考えたが、
そうなると、メーターパネルとウインドガラスの間に空洞が、、、



空洞から向こう側の景色が見える、、、、笑
どうすっぺかな、、、、つか、まだ、ドアは一枚しか切り離していないから、反対側のドアを切ってから考えようっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)WPL B-1

2018年01月02日

WPL B-1トラック 分解

正月気分無しの本日のブログは、

前回購入した中華製軍用トラックを塗装する為に完全分解してみようかと、、



運転席と荷台との隙間から見える左右のプラスネジを外せば、



簡単に運転席が外れますが、車体側とバッテリーケーブルとヘッドライトケーブルが繋がっているので、完全には外せません。



そのケーブル類を辿ると、この基盤の裏側にコネクターで接続されていました。
基盤自体はネジ一本で留まっているだけで外すのは簡単。



このコネクターがライト用で、



引っこ抜きます♪



で、奥のがバッテリー用のコネクターで、



外せば、バッテリーケースがボンネットから取り出せます。



荷台側は裏側のネジ2本を外せば、、



簡単に取り外せて、、、



燃料タンクも2本のネジを、



外すだけ、、、



お分かりのように分解組み立てが超苦手な私が、そんな私でも簡単にここまで分解出来ました♪



更にフロントバンパーもネジ二本外して、



スッポンと、、、、



ちと面倒くさかったのはリアバンパーで、マーカー部分が一体式で、そこにサスペンションを留めるネジが貫通してたので外す。



こんな風に取り出せました。



車輪はセンターのネジを外すだけ、、、



きっと小学一年生でも分解できます、、このトラック!(笑)



後は、中空タイヤから、



ホイールを取り出し、



こんな感じに♪



更に運転席背後のマフラーは爪を外して引き抜く、、



爪が折れても構わないやと、結構、強引に引き抜いたけど壊れなかった♪



車内の運転席は黒い安っぽい樹脂で一体化されていて、それが抜け落ちないように、ミラーの突起物がストッパーになっていた。



突起物を裏から精密ドライバーで押しながら、表から指で引き抜く、、、



ただ、反対側のミラーは固くて抜けず、思い切り引っ張ったら、ステーが壊れた!
これでこそ、、私!  まっ、修復は出来るし、想定内の出来事だから気にしないっす♪



ミラーを外せば、簡単に運転席パーツが取り出せます。



てか、、軍用トラックの内装って一体どんな色で塗ればいいのだ? まったく知らん、、、、汗



ドアは一体成型で開かない、、、以前、何かの動画で見たけど、こうゆうのを開閉式にする人いるんですよねぇぇ、、、
興味はあるけど、、、4980円のトラックにそこまでは望まないw



塗装するだけなら、ここまで分解しなくても良かったと思ったけど、、構造が簡単だったので、ついつい分解を楽しんでしまった!



ついでにフォグランプとフロントグリルも爪を外しちゃった! さて、この後、何色で塗ろうかな?  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)WPL B-1