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2018年03月23日

マルイガス・パイソン

前回からの続きです。

カート仕様にしたマルイの4インチ・ガスパイソン!



やっぱ、リボルバーはカートです!



他にも合いそうなカート無いかなと、いろんなカートが入ってるケースを探し出し、



見つけました! 昔のダミーカート!



ただ、重さは、向かって右のガス用カートより1グラム軽い13グラムでした。



と言う事で、この4インチはガスガン用カートで空撃ち専用にします。



次にグリップを外して鉛板でも入れようかと思ったら、6インチモデルには無かった大きな金属ウエイトが入ってた。
と言う事で、鉛は小さな隙間に少し入るくらい、、、、泣



僅かな隙間にいろいろ入れながら、グリップがちゃんと閉まるかチェックして、



24グラムの増量!



バレル内部の金属ウエイトの違いもあるけど、6インチモデルより140グラム軽いけど、、まっ、妥協できる重さです。



後は、平面出しして、余計な刻印を消して全塗装すればいいんだけど、そこまで、この子を仕上げる気はなく、
マルイの塗装をコンパウンドで磨くだけにしました。



空撃ち専用だし、塗装するとリボルバーってシリンダーに作動痕が入るし、磨くだけで充分やん♪



ただ、メーカーの塗装の厚みが分からないので、下地が出ないように、細目、極細、次に液体の極細、最後がセラミックコンパウンドで
慎重に慎重に磨き上げました。



半鏡面って感じかな? これ以上は怖くて磨けませんw



若干だけど、ヌルっとした光沢になったかと?



ガス用の金属カートを入れて、本体にガスを注入しての空撃ちは、バスッ! バスッ!といい感じです。



冷たい金属カートを1発ずつシリンダーに装填、、スピードローダーはあくまで飾りで使いません、、1発ずつ入れるのが楽しいのでw



マルイのガスパイソンは、リアルカート仕様にしている人が結構多いように思うけど、メーカーとしては発売しないのかな?
確か、マルイさんは対象年齢が10歳以上のエアガンを最近発売したと思うけど、、大人向けのカート式パイソンが欲しいんですけどw



でも、エア式のパイソンも安いからカスタム素材にはいいかもね?
買わないけどw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)マルイ

2018年03月22日

買ってもうた!

前回からの続きです。

いつ買ったか覚えていない我が家のマルイ・パイソンのカート化と重量UPは終わりました。
昔は難しいと思っていたカート化はとっても簡単で、撃たないのならシリンダーの中身のパーツを抜けば、ダミカが入る♪
もちろん、ガスガン用のリアルカートにBB弾を入れれば普通に弾を発射する事もできる。



ただ、このパイソンは新型なのか旧型なのか分からなかったので、どちらにでも使えるリアルカートを購入したけど、
カート後部の飛び出しが多くて、シリンダーが上手く回らない時がある、、ダミカなら問題無く回転するんだけどね、、その辺が残念。



カートを排出するエジェクターロッドは動かないけど、それでもカートを入れたり出したり出来るのは楽しい♪
余分に購入した357カートも一杯ある事だし、、我が家のパイソンが新型なのか旧型なのか? また、余ったカートを活用する為に、



ヤフオクで中古の4インチを落札した。



新型モデルで即決価格が6800円でした。



鉄砲の購入は自粛してたけど、この価格なら、まっいいかと、、、、笑



届いて分かった事は、先にカート化した6インチも新型タイプだと言う事。



構造が同じでした、、、てか、新型と言ってもNETで調べると2003年頃に生まれたモデルなのね、、、古っ!w



で、届いた4インチは、青めの黒って感じでマルイが塗装しており、



ハンマーやトリガーは黒染めなのかな? 



それにしては、安っぽい光沢仕上げで、丸ピンの跡も残ったまま、、、まぁ、、この辺は価格が安いので妥協点かな?



それとレシーバーにはヒケ? それとも内部にガスルートでもあるのか、ライン状に盛り上がってる、、、
まぁ、この辺も安いから我慢するべ、、、笑



マルイのホームページだと573グラムと記載されてたけど、なんか、軽い? ガスを入れれば公表値になるのかな?



まっ、箱出しの状態はどーでもいいです!
早速、シリンダーの中身を抜いてカート仕様にします。



ガスガン用のリアルカートを装填!



金属カートだから重くなりました♪



6インチの方は、ガスガン用のカートを入れると回転不良があったけど、そのカートを4インチに入れても不具合出ませんでした。
つか、6インチの方は、回転させる部分のパーツが摩耗しているんだと思います、、、正しい位置で回らなかったりするし。



あと、シリンダー内部は6インチの方はスプリングが入っていたけど、4インチには入っていなかった。
6インチは、やっぱ、旧型なのか? まっ、どうでもいいや、そんな事w  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイ

2018年03月21日

マイルパイソン重量UP

前回からの続きです。

カートの選択も終わりましたので、後は、グリップ内部にウエイトを入れて完成です。



もう、この手の作業は嫌ってほどやりましたが、リボルバーの隙間に鉛を入れるのは一番面倒くさいです。



適当に薄い鉛板を張り合わせてはグリップを閉じる、、、で、うまく閉まらなくなったら、いくつか鉛を抜く、、それの繰り返し、、、
どこがグリップに干渉してるのか分からない私はそんな風にやってますw



モデルガンと違って、ほとんどガスタンクのガスパイソンだから、グリップ内部に可動部分が無いので、その点からだと楽なんですが、
逆に、モデルガンほど内部に空間が無いので、その点からは狭い隙間に鉛を詰め込むので面倒っす。



つか、、元々のノーマル状態の重量っていくつだったんだろ?
マルイの公式ページを見るとラバータイプのグリップが付いているモデルで645グラムと書いてあった。



まぁ、カート式に変更しちまったし、オリジナルの重量はもう関係ないか?



適当に鉛を入れてカート装填した重さです。
実銃のパイソン6インチと比べると圧倒的に軽いけど、、加工前よりは持った感じでギリギリ妥協できるレベルにはなった。



このコクサイの樹脂製モデルガンと比べれば、めたくそ重たいしね、、、、笑



で、今回は秘密兵器を購入!



重さ1kgの油性粘土ですw



鉛の上に一杯盛ってグリップで押さえつけて余分なトコを排除します。



反対側にも、、



一杯盛った!(笑)



53グラムの増量w



800グラムを超えるには、あと、こんだけ粘土を入れればいいんだけど、



一杯詰め込んだけど、、



4グラム届かず!
まっ、約800グラムって事で許して下さいw



これにてマルイパイソンのカート化は終了です。



つか、グリップに付いた粘土を綿棒で拭き取った時の綿が付いたまま撮影してるし、、、、いいかげんw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)マルイ

2018年03月20日

マルイパイソンのカートは

前回からの続きです。

マルイのガスパイソンに装填するカートですが、最終的に2つに絞り込まれました。



1個当たり5グラム軽いけど、このリアルサイズのダミーカートか、、



6発装填すれば30グラム重くなる、このガスガン用のカートにするか、、、悩みながら空撃ちしたら答えが出ました!



ダミーカートは後部の穴も塞がっているので、この隙間から見える部分もリアルなんですが、ガスを入れたまま空撃ちすると、
ほとんど音がしない? ガスがカートの壁に当たって横に放出されるからなの? 



それに対してガスガン用は、真っ直ぐにガスが勢い良く放出されるので、バシュ! バシュ!といい音がします。
ガスを入れての空撃ちなら圧倒的にこっちがいいし、また、銃の中心部が合計で30グラム重くなるのも大きいです♪



ただ、そうなるとフルサイズのダミカがカート置き場に放置されちゃう訳で、それも忍びないので、スピードローターを購入しました。



スピードローターは、元々、家のどこかにあるはずなんですが、2時間近く探しても見当たらないので新しいのを買った!
丸いので、どっか、部屋の隙間に転がっていると思うんだけど、、買った方が早い!w



ほんで、普段は、ガス用カートを入れたままにして、ダミカはこんな感じにインテリアっす♪



もちろん、ワンタッチでダミカを装填する事も可能です。



このマルイのパイソン、、、一時は本当に不用品だったのに、今は一番お気に入りのパイソンになってる!



ただ、やっぱ、少し軽いので、鉛でもグリップ内部に入れますか?  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイ

2018年03月19日

マルイパイソンのカート

前回からの続きです。

マルイの初期型パイソンの不満点であった非カート方式は、意外な程あっけなく内部パーツが外せて、そのまんまダミーカートが装填できた。
ただ、手持ちのダミカは2発しかなかったので、ヤフオクで使えそうな物を片っ端から落札!



まず、届いたのは各社共通のモデルガン用の空撃ちダミーカート!
金属製のコクサイには使えないとパッケージに記載されてましたが、手持ちの古いコクサイの樹脂モデルガンにも収まりませんでした。



でも、マルイのガスガンにはスッポリ入った!
シリンダーの後ろから見るとリアルなんだけど、



カートが実銃のダミカと比べると短いので、シリンダー前方から見ると弾頭が奥になり目立たない。



あくまでモデルガン用のカートだから、シリンダー内部のインサートの関係で短いのかな?



次に届いたのが、このダミーカート!
てか、今は全て国内製のダミカばかりなの? 少し調べたら以前のように実銃のカートを使ったダミカって輸入既製品になったとか?



まっ、、海外製だろうが国内製だろうがダミカならどこでもいい!
長さもフルサイズだし、これで決定かな?



逆に実銃のは安全対策でプライマーが付いていないけど、国内製はカートと一体式でプライマー風になっている?



マルイに装填してみました。
ガスガンなのでプライマーが固定式でもハンマーには撃針が無いので問題無く空撃ち可能♪



前から見てもリアルです♪



そして最後に届いたのがガス用に作られたカート! いくつかのメーカーが同様の品が販売されてますが、
我が家のマルイパイソンは新型なのか旧型なのか分からなかったので、この新旧に使えるメーカーを購入しました♪



見た目は綺麗ですね!



ただ、当たり前ですが、カート後部にはガス抜けの穴があいており、、こうして見るとリアルさは無いです。



前方もBB弾でも入れれば弾頭ぽくなるかも知れませんが、そのままだと穴が気になる。



と言う事で、マルイパイソン用のカートが4種類になりました。 向かって左の3発が実銃ダミカで当初2発が家探しして3発に、、、笑
で、センターがガスガン用で、奥がフルサイズの国内産ダミカで、右が空撃ち前提のモデルガン用の短いダミカです。



昭和の時代に購入した実銃用?の3発!  つか、実銃でダミカは使わないよね? 実銃の薬莢を加工して作ったダミカート。
プライマーが無いのは安全対策と言うより、モデルガンの撃針を潰さない為かな?



カート後方に穴が開いていてもOKなら、このガスガン用のカートの方がいいかも♪



このダミカは短くなければ見た目は一番いいんだけど、マルイパイソンにはNG決定!
ほんで、我が家の他のモデルガンに使えないかと試してみたけど、合うリボルバーがなかった、、、泣



マルイに装填するのは、やっぱ、この国内製のフルサイズかな?



ちなみに向かって左から二番目のガス用カートが一番長いけど、弾頭部分が凹む方式の為ですね。
バレル側との隙間を無くす工夫なんだろうな、、、多分。



で、気になる重さは、まず、実銃用?



次がガス用、、、



モデルガンの空撃ち用で短いヤツ!
ここまで全て14グラムでした♪



そして一番気に入っていたフルサイズのダミカだけが9グラムと一番軽い!
1発で5グラム軽いって事は6発だと30グラムも軽くなる!  うーん、重さを取るか、見た目を取るか、、悩むぞ、、、、汗  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイ

2018年03月18日

マルイのパイソン

前回からの続きです。

パイソン軍団の最後はマルイのガスパイソンです。
これも古いモデルで買ったはいいけど、軽いしカートも入らないし、7年近く前に上塗りをやり直したけど愛着も出ず、
天井付近の壁にぶら下げて放置してました。



7年前にカート式にカスタムしようと思いましたが、当時の私は、分解すれば壊す確率が高かったので、結局、いじらずにそのまんま。



そして、今回、NETで分解方法を調べてみたら簡単にバラせた\(^▽^)/



こんなに簡単にバラせるとは思わなかったので入れるカートが無い。



適当な余り物のダミーカートを入れてみると簡単に入った!



おおおおっ、、シリンダー前部に弾頭が見える!



ただ、残念なのは、このダミーカートは2発しかない事!
と言う事で、この後、ヤフオクで一杯購入しましたよん、ダミカートもガスガン用のカートも♪



やっぱ、パイソンは6インチモデルが好みですね、、、



ちなみにコクサイの銀パイソンは重さ重視で純正の樹脂グリップにしていましたが、見た目が他の2丁と見劣りしたので、
軽いけどパックマイヤーに戻しました♪



今回カート式に生まれ変わるマルイのガスパイソンは、以前のように天井付近に放置される事は無さそうです。



てか、7年ぶり? いや、最後にガス入れたのは、それより前かな? 
そんなマルイパイソンにガスを注入したら、ちゃんとバスバス撃てるし、翌日になってもガス漏れしてないし、、凄いなマルイ!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイ

2011年06月21日

マルイのパイソンを上塗り

我が家のパイソンでコクサイの金属パイソンの次に古いマルイのガスパイソン♪

10年以上前から、いろんな塗装の実験素材になっていた可哀想な子ですが、今回上の写真のように塗り直しましたww


元々の状態を撮影し忘れたので文面でお伝えしますと、キャロムのメタルブルーコートで缶吹きしてました。
青いラメラメ感になってしまい、いつ捨てようかと思っていたのですが、2ちゃんねるで、その上からインディのメタルパーカーを吹いて
擦れば、ラメラメが消えていい感じになると書いてあったので、真似っ子して塗ったのが今回の画像です~☆

まっ、うまく行かなかったけど、バレルの刻印辺りが、ややブルーぽくなり、シリンダーに突き刺す金属製の棒、、元々、これも
キャロムの青を塗ってたけど、スチールブルーみたいな感じになったwww



バレルの反対側・・・・
こちらはメタルパーカーを塗り過ぎて、いくら擦っても下地の青が出て来ない・・・



この辺もメタルパーカーの塗り過ぎ・・・・(若干、シリンダーが下地の青が出始めたって感じ?)



つー事で、全体的には、ほとんど、メタルパーカーなパイソンになってしもうたwwwww



でも、このシリンダー部分は、いい感じで青が出ている。
メタルパーカーは磨けば、まだ塗料が落ちると思うので、今後も、ヒマを見つけては磨いてみるべ??
  

Posted by 塔四郎 at 15:07Comments(0)マルイ