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2018年04月16日

7号完成!(笑)

前回からの続きです。

普通の黒いダメージ仕上げを目指す、元々はカラフルだったスターウォーズのナース銃!



エッジ部分を爪で剥がしたり、ペーパーやスポンジやすりでキズ付けたり、アクリルガッシュの銀色を加えたり、黒い部分には、
薄めたエナメル黒や、茶色のパステル粉を振りかけて擦ってトップコートで保護したり、



もう、好き勝手に色を重ねては落としたりw



バレル上の発光する透明アクリル部分は、厚塗りし過ぎて光が見えなくなったので、溶剤で色を薄めて、中の光が見えるようにした。



エッジ部分の銀出しが爪でガリガリやったので見た目が汚く、過去の私のエッジ出しとは明らかに手法が違う。



真面目に仕上げるなら黒系はエアブラスで薄く吹いて、後は研磨で銀下地を出した方が綺麗なんだけど、ワイルドな仕上げ?
いや、手抜き? こんなのもいいんじゃないかと、、ナーフだし(笑)



トップコートは艶消し、半艶、艶有りの三種類をフル活用♪



フォアグリップとグリップのみ綺麗な艶消し黒のまんま。



フォールデングストックらしき、細くて長いバーの部分は、艶ありクリアーを塗って、更にコンパウンドで鏡面磨きした。



ちゃんと光るし音も出ます♪



正味半日で完成!



マズルを見なければナーフには見えない?



この見た目なら、他のガスガンやモデルガンと一緒に並べてもOK?



金属感あるけど、持ったらナーフ! (笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)デストルーパー

2018年04月15日

次は7号ナーフ!

4号ナーフが終わったので、

次なる塗装は先日買ったばかりの7号ナーフを塗る事にしました!
5号や6号よりも、音が出て光る7号も方が面白そうやん! それに簡単に塗れそうな予感がしたので、、、笑



いつものように余分な立体文字を、



バリバリと削り落とす!



ナーフの文字消しも、これで何丁め? 大分慣れました♪
以前は400番位のペーパーからスタートしてたけど、今は180番からのスタートで、あっと言う間に削れるw



長物なので消す面積はデカいけど、小さなナーフよりは逆に削りやすかった。



20分くらいで全体の削り落としも終わり、



てか、、ダミーマガジンの文字が残ってた、、、汗



丸い突起だけ残して削ったら、



分解もせずに、そのまんまサーフェーサーを吹く! もちろん、マスキングなどもしない!(笑)
これまでのナーフは簡単に分解出来たけど、このナーフは中にスピーカーや電球とかが入ってるので、ヘタに分解すると壊す恐れがw



サーフェーサーが乾いたら、いつものホームセンターの銀メタなスプレーを吹き付けて、



高額なトイガン塗料は勿体ないと思って、同じくホムセンの黒を塗ったら、、



テカテカ過ぎて大失敗!



なら、しょーがないと、高価なブラッセンで塗り直した!
そう、今回は、普通の黒いビンテージ風な長物仕上げを目指します。



元はこんなんだけど、デザイン自体は普通の長物っぽいやん? そんなにSFぽくないので、黒ビンテージで良いかと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)デストルーパー

2018年04月12日

7号はスターウォーズ!

ナーフ塗装中ですが、また、新しいナーフが届きました!

「スター・ウォーズ ナーフ デス・トルーパー ブラスター 」とか言う名前のナーフガンでアマゾンで3200円でした♪



対象年齢6歳以上!(笑)



このナーフの凄いのは、発光もするし銃声も出るらしい! それに弾も光るらしい! それで送料含めて3200円!



こちらの方の動画を見て、こんなにギミック満載なナーフがある事を知りました!
マルイの新次元VSRの10分の1の価格で、光るし鳴るし飛ぶし、、、ナーフの勝ち!w



でも、、なんで、こんなに安く売れるのよぉ? スターウォーズの版権も使っての価格でしょ? 
この記事自体は3月に書き上げたものですので、4月からタカラがナーフから撤退しているので、在庫処分価格なのか??



こちらのサイトでナーフの歴史が書かれていますが1969年と言う事は昭和44年に登場したトイガンで、
日本では黒い金属製モデルガンが全盛期で、ググッたら王冠マークが付いた年に生まれたナーフ! 歴史長いなぁぁぁ、、、尊敬w



ほんで、この四角いパーツがマガジンなんだろうね、、、ナーフは銃口から装填するので、ダミーマガジン♪



こんな風に装着したけど、、なんか変な感じ、、、映画の銃もこんなんだっけ?



箱開けて悩んだのが電池です!
付属の説明書には電池4本って書いてあるけど、



説明書に従って電池カバーを開けたら、通電防止のシールも無い電池が既に3本入ってた!
説明書には4本と書いてあるので全部取り出しても3本しか入るスペースがなかった!



思い出したように外箱を見ると、ここには3本使用の文字が、、、、
凄いね、、箱と説明書で電池の数が違うってとこが、、、、真面目な6歳児なら悩むぞぉ、、、これは、、、、笑



見た目はフォールディングストックのマーカー部分をショットガンのフォアグリップのように後方にガシャンと引くとマズル部分が点灯して、
弾を撃てば消える仕組みになっており、その弾を撃つと爆音では無いけど銃声がするし、、これは面白い!



凄いのは、ガシャンとコッキングをしない状態で(マズルが光っていない状態で)空撃ちをすると、マーカー部分が後ろから前に
光が流れて銃声がする! コッキング時と空撃ち時で二通りのギミックが楽しめる!



これが空撃ち時での発光! この光が前方に流れて行きます! 3200円なのに凄くないですか?



ほんで専用の蓄光弾かな? これを入れて、部屋の電気を消して撃つと、、もうそこは宇宙空間! 弾道が光線みたい、、、、笑



モデルガンやエアガンとは別のジャンルで進化を続けるナーフの世界♪



フォールディングストックがコッキング用のグリップだったり、ダミーマガジンとナーフの弾の長さが全然違ったり、
そんな事はどーでもいいんですね、、、ナーフの世界では?w



電池が3本内蔵されているので、ナーフとしては重量感があるw



レイルは全てのナーフと共通で20mmの光学機器は付かないので、



以前にも掲載した20mmレイル用のマウントベース(下側は6角ネジで締め込めるので20mm以下のレイルにも装着可能)に、
適当なドットサイトを付けて装着♪



実銃の構造などまったく無視した製品作りかと思えたナーフですが、マガジン装着口には、、、



不要となった内部パーツの入っていない電動M4のマガジンの横幅とほぼ一緒?



それなら、ナーフのダミーマガジンを少し削ればM4マガジンの中に入りそうなので、ロングダミーマガジンが作れる?
てか、そんなの作ってどうすんのよ、、普通の箱出しマガジンでいいのよ! ナーフなんだから、、、笑
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)デストルーパー