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2018年05月20日

カスタムナーフ勢ぞろい!

前回からの続きです。

長物ナーフの2ショットです♪



半光沢の銀色ナーフと艶消しナーフです。



てか、銀色ナーフのフォアグリップ部分が茶色を塗ったままだったので、



黒系エナメルを追加しやした♪



こうやって2丁ならべると、少しは芸術性が増す?



3つ並べると、もっと芸術点が増えます?(笑)



ゴールドナーフは光沢仕上げです♪



スチームパンク勢ぞろいって感じです。



三者三様!



そこら中に点在してたナーフを集めました。
全部で6丁かぁ? よく塗ったな♪



どれもお気に入りです。



この小さいのもいい色してますし、



シンプルな造形のこの子もいい感じです。



1号ナーフも、複数のナーフの中にいると存在感が増します。



1個1個で見ると、「センスないなぁ、、おれ!」と思ったけど、集めると、「結構がんばったやん、おれ!」と思えて来たw



つか、、6丁だけだっけ?



長物置き場に陳列させていた音と光の出るナーフを忘れてた!



唯一、普通ぽい塗装で仕上げたスターウォーズのナーフです。



あと、君の存在も忘れてました!



ちゅう事で、塗装終わったナーフは全部で8丁ありました!
ほんで、まだ待機中のナーフ系が5丁? 6丁? まだまだあります、、、、、終わらんで、、ホンマにw  

2018年05月14日

二連シリンダー銃の完成

前回からの続きです。

デコレーションシールを貼り終えました!
瞬間接着剤で貼ったので、もう剥がせません! 無理に剥がせば塗装被膜も剥げちゃうかと、、、笑



塗装部分はとっても複雑な色合いです! 気に入ってます♪



塗り直したグリップ部分には汚しを加味してないので、ちと不自然かと思いますが、もう面倒くさいので、このまんまw



気が向いたら、ウェザリングマスターで汚してからクリアコートかな?
グリップ塗装は過去にも一杯やってたので、、、新鮮味が無いので、やる気も無い、、、、笑


でも、本体側の塗装は新鮮味があり過ぎて拘りましたw



歯車もお気に入り♪



マウントベースの前には透明なデコシールをワンポイントで貼ってます。



意味も無く宝石が散りばめられた謎の銃!



スチームパンクでいいんですよね? この手の見た目の鉄砲は??



こうゆうのにハマると、普通のガスガンにも宝石が貼りたくなるw



我ながらよく出来たと♪



そのうち、ホースとか付けちゃうんでしょうか、、この手の見た目だと?



結局、クリアーコートは3層くらいは塗ったのかな? 主体のカラーがエナメル系なので、素直に重ね塗りすると、
最初のエナメルが次のエナメルで溶けちゃうので、、



各部の銀色は、ほとんどアクリルガッシュで、塗っては水で拭き取ったりして、アクセントにした。



マジで、この金と黒系のエナメルでエンフィールドとか塗ると面白そうに思うんだけど、、安物ナーフには塗る事は出来るけど、
やっぱ、モデルガンとかは塗る勇気が無い、、、、、笑



つか、、塗ったら、宝石も貼りたくなるし、、そんなのエンフィじゃないw



色を重ねる楽しさ? 戦車塗装に近いけど、自由に塗れる部分が多いのがナーフの良さかな?
何色で塗ってもいいんだから♪



どうですか? 迫力あるでしょ?



ナーフって、箱出しのカラーリングだと、いかにも子供用のオモチャだけど、ナーフ本来のデザインって、
SF映画に出て来るプロップガンにも負けないデザインかと思います。



以上で、一応、このナーフは完成っす!
まだまだ、手つかずのナーフが待機してますので、、、、笑



<おまけ>

デコシールを貼ってた時に、余ったシールがあったので、この子にも貼ってみた。



まぁ、シールは問題無いけど、、、ナーフ塗装で二番目に塗った品で、今見ると、塗装が、、、、



漫画みたい!w



これはこれで面白いので塗り直さずに残して置きます♪  

2018年05月13日

最終仕上げ

前回からの続きです。

まだまだ金色が綺麗だったので、、



黒く汚しますw



もう、黒いエナメル塗料を叩きつけては薄めたり、、



気に入った質感になるまで何度も繰り返し、



溶剤で薄めると、



デコレーションが剥がれ落ちます!
そりゃそうだよね、これらシールは両面テープみたいなので接着されるので、そこに溶剤が入れば取れちゃいますw



汚し終えた最後に貼ればいいと思うでしょ? それだとデコレーションが綺麗過ぎると思ったんです。
現時点では、デコレーションのフチを黒く汚すのが目的です。



そして粘着力の弱くなったデコレーションは、最終的に全部剥がして、再び同じ場所に瞬間接着剤で貼り直す予定です。



金色部分の色はほぼ終了しました。



黒系が加わったので重厚感が増したかと思います。



ほんで、デコレーションを剥がします。



まだ、本体に残っているのは、以前に貼り付けた時に、裏面のシールが取れて瞬間接着剤で貼った物っす。
そして、今回剥がした部分には黒く丸い塗装跡が残ってるでしょ? 全体をクリアーでコートしたら、その部分にデコを再び貼る。



完全乾燥してないグリップを触りっ放しだったので、アクリルの茶色が剥げて、白地の金色が出てるけど、これも、最後に塗り直します。



金色部分には、ウェザリングマスターの銀色や、アクリルガッシュの銀色も微妙に追加しました♪



で、再び、分解して、水性クリアー、、そして最後にラッカークリアーを下地を侵さないように何度も少しずつ塗り重ねます♪



乾燥後、まだ、デコシール貼らず、上塗りクリアーで薄まったエナメル塗料部分の一部修正や、銀色の追加など行います。



組み立てると追加塗装が面倒くさいシリンダー前部も、ここで最終仕上げを施します。



で、グリップ部分は、濃いめの茶色を塗った後に、今は明るい茶色を塗ってるとこ♪



次回のブログで完成披露かな?  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)フリップフューリー

2018年05月12日

スチームパンク?

前回からの続きです。

手持ちの歯車などで装飾してたけど、圧倒的に貼る物が少ないので、



ホームセンターで、ドアノブや鋲、それから、お嬢ちゃんが好きそうな立体型のデコレーションシールを大量に購入!
デコシールの売り場での購入は非常に恥ずかしかったw



汚してなかった右側面も汚しを加えて、その後に、水性クリアーとラッカークリアーで一度塗装をガードしてから、色々貼った!



スチームパンクだっけ? その辺を意識してますが、、イマイチ、スチームパンクの意味合いを理解しいてない私かもw



大体、貼り終えたので、最終的な汚しを加えます。



再び分解して、



シリンダー部分に色を加え、



それに合わせて各部にも色を加えては溶剤で落としたり薄めたり、、、最終仕上げのこの段階に使うのは全てエナメル塗料です。



あと、ベースマウントには金メッキ風塗料を塗り、



この辺に装着予定♪



まだ、細部の色落としとか終わってないです。



ここで一度画像にして各部をチェックしています、、、だって、肉眼だと細かい部分が見えないのでw



中学生? 女子高生が一杯いた売り場で、場違いな想いをしながら購入した、宝石みたいなデコシールが映えますよね?
子供への購入のフリをして買ったけど、絶対に変態だと思われていたかと、、、、笑



歯車の隙間に薄めたエナメルを染み込ませて影を作ります。



つか、、この辺はスミ入れ目立ってない、、、汗



アップだとアラだらけw



全体の汚しも落とし過ぎた?



まぁ、まだ、途中過程ですからね、、、画像を見て、色を加えて落とすを、まだまだ繰り返すと思います。



あと、溶剤が染み込んで剥がれやすくなったシールもいたので、その辺は、最終的に瞬間接着剤で再度貼り付けかな?



自己流スチームパンク的な仕上がり? てな、感じw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(10)フリップフューリー

2018年05月11日

汚しスタート

前回からの続きです。

サフェを塗り終わり、いよいよベースカラーの塗装ですが、、、



この前に仕上げた銀ベースの長物が良かったので、それを、今度は金ベースで塗って汚してみようかと♪



お気に入りのメッキ感覚のゴールドで塗りました。



その金色の上に色を加え、



こんな感じに。。



それから、



殺風景な場所には、先日買った歯車とか載せてみます。



実際に貼り付けるのは、汚し塗装を加えた後かな? 今は、完成予想を頭に描くだけ、、、、、笑



大体のイメージが構築されたので、



各部を再チェックして、



必要に応じた色を加えて、



メリハリの無いカラーリングですが、、、



黒いエナメルで汚して行けば化けます!w



ある程度汚したら装飾品を貼り付けます♪



反対側の面は、まだ汚していませんが、使用する装飾品をチョイスして、この日の作業は終了です。



そして、アマゾンから大量の物資が届きました!



まずは、水性系のクリアー5本! この後に控えているナーフや戦車の塗装分には、これだけあっても足りないかと、、、、、汗



サーフェーサーも6本! これも足りなくなる恐れが、、、、、、、てか、、、どんだけ塗装待機中なのだ、、、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)フリップフューリー

2018年05月09日

塗装準備

前回からの続きです。

そんでは二連シリンダーのナーフ君のカスタムをスタートします。



いつものように、余分な浮き文字を削り落として左右分割して、



中身のユニットはシリンダーと一体してたので、機関部側に塗装用のビニールの手袋を被せてマスキングw



あとはサーフェーサーを塗るだけ♪



で、シリンダー類を中に入れての仮組み。



ネジ穴と、エア放出部分がオレンジ色ですが気にしない、、、本塗装で目立たなくなるので♪



それにしても、塗りごたえのありそうなフォルムですねぇ、、、、どこに何色を塗ろうか、、、、汗



サフェを塗りながら気づいたんですが、アンダーバーを外したので、その取り付け穴が3つ残ってた!



ちゅう事で、再び、ゴミ箱からアンダーバーを取り出して、



短く切断して取り付けました♪



これで下塗りは完了かな?



各部をチェックしていきます。



そして思い出した!



ナーフのレイルって、必ずマーカー部分に縦の出っ張りがあるんですよね、、、どうやら、専用スコープとか付ける時のストッパーらしい。
でも、この突起があると、20ミリのマウントベースが好きな位置に付かないので、、



削って、レイル下をフリーの状態にします。



これで好きな位置に、このベースが装着可能に♪



ベースの塗装は本体の色が決まってからかな?



装着確認は終わったので、、



小さなやすりで削った部分の見栄えを整えて、



サフェを塗って下準備終了! この日はここまで♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)フリップフューリー

2018年05月08日

次のナーフ塗装は、、

バガボンドが終わったので、

次は、先日紹介した二連シリンダーを塗り変えます。
正式名称は、ゾンビ・フリップフューリーと言うらしくて、私には絶対に覚えきれない名前だと思います、、、、、汗



塗装するにあたって、まずは、気に入らないグリップ下部から前方に延びる、グレーの板状のパーツが外せるか分解して調べます。



本体左側面のプラスネジを全部外せば左右分解できます。
今回のナーフは、シリンダーが上下に入れ替わる機能が付いているので、分解したらバネが飛び出すとか不安でしたが、、、



シリンダーも含めて機関部は、このグレーのパーツと一体になってるみたいで、



そのユニットごと、簡単に取り出せる仕組みでした。
ただ、このユニットの分解は、内部がどうなっているのか分からないし、パーツが外れたら直す自信が無いのでバラしませんw



ほんでガワだけなら、子供でも分かる差し込み方式で、気に入らなかったグレーの板パーツも簡単に外せた♪



私の中では、上下二連シリンダーのリボルバーだと思っているので、このパーツを外して完成体を目指します。
ただ、単純に外しただけだと、グリップ下部が寂しいので、、、



その部分だけを残して切断!



うん、いい感じなので、



グリップのラインに合わせて線を引いて、、



削って形を整えれば、



こんな感じ?



あとは、いつものように立体文字を削り落として、サフェを塗って、塗装するのみ♪



今度は何色で塗ろうかな、、、、悩む!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)フリップフューリー

2018年05月05日

ナーフの二連シリンダー銃

忘れてた! バズビーのガンスモークが届く前に、このナーフの「ゾンビ フリップフューリー 」とか言うのが届いてました。

海外からの輸入品で送料合わせて4500円くらいでした。



以前から気になっていたんだけど、国内版は品切れ? もしくは高かったので、ヤフオクで海外発送の人から購入しました。



気になっていたのは、このダブルシリンダーとでも言うのでしょうか?



6発装填出来るシリンダーが上下に付いていて、



灰色のトリガー下のフレーム下部に、オレンジのトリガーみたいなのが出てるでしょ? それを引くと、、



ガビーンと上下のシリンダーが、



入れ替わるんです。
そんなのって実銃にはあるのでしょうか? 物凄い発想ですよね!



よって、巨大なシリンダーが上下に配置されるので、銃自体もデカいです!
こんだけデカくても12発しか撃てませんから、普通のオートマチックの拳銃の方が小さくて数も撃てるので、実銃で販売しても売れませんw



以前に掲載した煙の出るバズビーで、この手のおもちゃのギミックを絶賛しましたが、この独創的な二連シリンダーも素晴らしいと思います!




実銃のデザインや寸法や構造に類似させた製品を作るトイガンメーカーと、まったく好き勝手な想像銃を製品化するナーフ系メーカー。
模する事から始めるメーカーと、無から新しい物を作るメーカーとの違いですかね? 想像力の違いは??  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)フリップフューリー