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2018年07月06日

AGM・MP40出品

次なる出品はAGM製の電動MP40です。 私が購入したのは2013年1月で、購入時の記事はこちらです。

当時の記事を読むと、個人の方が新品を、初速調整、シム厚・モーター位置調整、ピストンクラッシュ対策、インナーバレル掃除、
各部グリスアップされた商品を16500円で私が買ったみたいです。(完全に覚えていないw)



購入後、私がフレームサイドカバーにあるセレクター装置を除去してフルオート専用にしたり、
グリップ下の電源スイッチの穴を埋めた記事はこちらです。



サイドカバーにあったセレクター取り付けの穴は完全に分かりません。 サイドカバー類は加工時に削ったので、適当な黒で自家塗装。
その以外には、グリップ下部の電源スイッチをパテで埋めたので、その周辺を部分塗装したように思います。



このAGM以外に複数のMP40を所有しているので、あえて、このMP40は海外製の黒い厚塗りを活かしたままの仕上げにしていますが、
もし、この1丁しかなければ、塗装は全部剥離剤で落として黒染めしちゃったかも?



電動用の軽いマガジン。



安物のフルメタル電動ガンです。



よって、所々にプラスネジを使ってるし、、、第二次世界大戦の鉄砲にプラスネジ?(笑)



なんにも刻印無いし、、、



第二次世界大戦物の長物って、今の人達には人気ないだろうね? MP40なんて、昔は一番人気の長物と言っても過言じゃなかったw



そうそう、このグリップの中には一杯鉛板を詰め込んでいます。 その時の記事はこちらです。



よって、空マガジン込みで、この重さ、、、ただ、実銃は4kgくらいしたと記憶する。 昔の長物は重いからw



購入時は、まったく電動に興味がなくて、一応、フルオート専用に加工した時の動作テストでバッテリーに繋いだくらいです。



その時に使ったバッテリーを見つけたので、



バッテリーはアッパーレシーバーの中にあるので、このフレーム下部の丸いパーツを押し上げると、



こんな風に分割できて、充電したバッテリーを繋いでみる、、、、



つか、、こんなバッテリー買った覚えないけど、、どこ製の品???



こんな感じで収納してトリガーを引いたら、バババッてフルオートしました。



弾を入れて撃った訳ではないので実射性能は不明ですけど、前オーナーさんが、その辺は色々メンテしてるので多分OK??



いつまで使えるのか分かりませんが、そのバッテリーは繋いだままお送りします。



ちなみに充電器はありません。



サイトの塗装剥がれ、、、



重くて武骨なMP40、、、、他に所有しているMP40との違いを短くまとめると、そんな感じかな?



あと、、、、



電源スイッチの穴を埋めて塗装した部分が、下地のAGMの塗装被膜ごと剥がれて銀下地が露出してた。



とりあえず、安くて動く電動MP40を探してた人向き、、、ただし、海外製なので、ある程度メンテ出来る人向け、、、撃つならね(笑)  

Posted by 塔四郎 at 20:27Comments(0)放出品リストAGM製

2013年01月04日

AGMのMP40完成?

前回からの続きです。

MP40を複数購入してしまうハメになったのが、、このコッキングレバーの溝、、、TOPの電動ガンも含めて後方はダミーになってます。



本来、赤枠の部分も、レバーが動かせる溝になっているのですが、電動ガンでは、そこにバッテリーが入るので、見た目が悪くて閉鎖した?



手前がABSモデルガンのMP40、、、この差はビジュアル的に大きいんです。。。。



だから、結局、、5丁になってしまった。。
1丁で満足できるトイガンのMP40は未だ存在してないのが現状!!
私としてはスチールパーツを多用したガスブローバックの登場を首を長くして待っています、、、泣!



で、、、せっかく、無駄に空いてる、、この空間!!!



出ました!  鉛板!!!



実銃は4キロを超えますが、このAGMやTOPは、約3キロくらいの重さしかありませんので詰め込みました、、、、笑!



ついでに、AGMとTOPのハンドガードの互換性があるか調べてみました。
茶色のがTOPのガードです。



結論から言うと互換性はありませんでした。 ネジを入れる部分が長い筒状になっているのがAGMです。
メカボックスの形が違うので、、このような違いがありました。。



若干重さも増して、本体側の黒パーツの塗料が剥げていたところは、補修ペイントをエアブラシして完成です。
まだ、プラスネジが使用されているトコのリアル化は終ってないけど、、合うネジが手持ちでなかったので先送り♪



えっ、、塗料剥がして染めないのかって??  いやぁ、、染めてるのはTOPが2丁いるから、、これでいいの、、、
5丁それぞれ特徴ださないと、全部、同じ外見になるし、、厚塗りの艶消し黒は1丁くらいあってもいいかと、、5丁あるから♪
  

Posted by 塔四郎 at 13:01Comments(0)AGM製

2013年01月04日

AGMのMP40手直し

AGMのMP40の続きです。

まずは一番気に入らないセレクターを外してパテ埋めしました。



削っていくと、下地に茶色が?? 元々、茶色のハンドガードだったのかな?



で、適当な黒を塗って出来上がり! 塗装してない反対側と色が違うので、この後、同じ黒に塗りました♪



問題は、メカボックスのセレクターの装置です。
セレクターを外すと、セミオート側にスプリングの力にて勝手に設定されちゃう。。。



フルオート側にするには、黄ばんだような樹脂パーツを後ろに下げる必要があります。



内部に金属片が入らないようにマスキングして、、ネジ穴をドリルで開けて、、、



ストッパーのネジをぶち込みました!  これで、フルオートオンリーの位置になりやした♪



次は、グリップフレーム下の穴ぼこに、、、



パテを埋めて削る。。。



で、色塗って完成!!!!



ただ、、やっぱ、、AGMだけでは、、どうしても不満足な部分があり、、結果、、ガスブロやモデルガンまで買った事になる。。
まっ、、その辺は、、次のブログで♪  

Posted by 塔四郎 at 08:36Comments(0)AGM製

2013年01月02日

AGMのMP40

P38の再熱から始まったドイツブーム、、つか、、ナチスブームですね! 拳銃タイプはPPK以外は、ほとんど所有してます。
ナチの長物はKar98Kが1丁あるだけで、、MP40は、、ずっと欲しいマシンガンでした。
当初の候補としては、フルメタルなAGM、、マルシンのガスブローバック、マルシンの金属製モデルガンの3タイプでした。

SRCの電動ブローバックは3万円超えるし、擬似ブローバックで迫力無いのでボツ! TOPは古いくせに高いのでボツでした。
ほんで、一番欲しかったのはマルシン金属モデルガンだったけど、、これもポンコツでも3万位はするのでボツ!
ガスブローバックで2万円を切る中古マルシンのMP40は魅力があったけど、、致命的な欠点が、マガジン前部のスリット!!!
BB弾を収納する部分が丸見えで、、これは、、絶対的に美観が悪い!!!






そうした苦悩の中、このAGMを選んだ理由は、個人の方が新品を、初速調整、シム厚・モーター位置調整、ピストンクラッシュ対策、
インナーバレル掃除、各部グリスアップされた商品で、、16500円だったから、、思わずポチッてしまった!!!
内部パーツ調整に不安のあるAGMが一応手直しされているし、問題のセレクターは外してパテ埋めすればいいじゃんと♪






外装は、スチールパーツを多用されているし、これなら金属モデルガンと同等だべさ? (あくまで重さに関してですww)
実銃では有り得ないプラスネジの多用? こんなん、いつかネジ交換すればいいし、、
厚塗り塗料は全部剥がしてブルーイング&ビンテージ仕上げにすれば良かろうと思った次第でして、、、






こんなトコにもプラスネジが!!  でも、、なんとかなるよねと、、、、笑!






ここもプラスネジ♪





塗料が剥がれたリアサイト、、、汚ねぇ(笑)






本来、ここには、電源のスイッチが付いていたはずですけど、なにやら危険なスイッチらしくて、出品者様が排除された模様。。。
まっ、、、ここもパテ埋めすればいいんだし、、、無問題!!!!  と、、本当は、、このAGMだけで満足するはずだったのですが、、、、、
なぜだか、、、5丁も買うハメになったのでした、、、、(汗)  

Posted by 塔四郎 at 19:15Comments(2)AGM製