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2012年02月29日

再塗装・・・・

若干ブルー液で黒染めされたエンフィだったけど、表面の手触りで硬質感が薄れたので、GスミスSの鉄粉スプレーで再塗装!!!

完璧に仕上げの迷走状態!!!!



窓際撮影で青く見える時もあるけど、実物は、こんな感じの黒だと思います。



鉄粉配合塗料なので塗りっぱなしの状態ならザラザラ感があって、私の手の平には金属感が伝わるんですが、、、



研磨しないとブルーイングは出来ないし、、、



つか、、、マルシン文字だけ残った刻印なんとかせんと、、、、汗!



だんだん、面倒くさくなって来た!!



細かいとこ仕上げてば、これでも、前回のブルーイングでもリアルと言えば、リアルなんだが、、何か納得できん!!
こうゆう時は、、ひと休みして、、他の事しよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 19:16Comments(0)ダメージ仕上げ

2012年02月29日

一部のファン限定ブログ

一部の畑山ファンに贈る「チンピラ・ブギ」の続きです♪

記憶では1979年頃に書いた作品で、もちろん、雑誌等には採用されなかったっすww



リアル過ぎる不良漫画が許される時代ではなく、あくまで漫画風なナンセンスにしてたんだけど。。



まぁ、、厳しい世界でしたね。



アシスタント時代、、、16歳だったから、先生や先輩達には可愛がられて良くしてもらいました♪



もちろん好きで入った世界だから楽しいってのもあったけど、ロクに一般教育を受けて来なかったので、
社会のルールやマナーみたいなのも教わった。 



ある時、仕事の途中で先生が、「メシ食いに行こう!」と皆を連れ出し、湘南の高級レストランへ!
見た事も無いご馳走をたらふく食べて、職場に戻ると、「塔四郎ちゃん、これ書いて!」と先生から原稿が、、、、



人物だけペン入れの終ったコマで、あとは、テーブルらしき輪郭が鉛筆で書いてあるだけ。。。
「さっき、行った、レストランを思い出してね! ここは、高級レストランの絵が必要だから」と。。。。。



食う事で一杯で、レストランのテーブルやイス、壁の造形など見ていなかった!!
でも、それでも、必死に思い出して、下書きして見せると、、「これじゃぁ、食堂だろう!」って笑われた。。。



「おれらの仕事は目でスケッチするんだよ」 「安いレストランと高いレストラン、テーブルの形やそこに置いてある物の違い、、
それを覚えるんだ!」と優しく教えて、「おーい、XXX君、ここ、君、書いて」と先生は、先輩アシスタントに、その仕事を回した。
毎日が勉強だった! 起きてる時間はいつも漫画の事だけ考えて、、それが当たり前の世界だったし、年上の漫画家目指す先輩達も、
夢と希望に溢れた。 でも、、どんな世界もそうだけど、、好きな事で食べるのは大変なんだよね。。  

Posted by 塔四郎 at 16:02Comments(9)

2012年02月29日

ブルーイングにする?

迷走が続いているエンフィのやり直し作業です。

青組の色合いが均一で気に要らず、粗めのスポンジやすりで表面削り落としました。。。



下地の黒塗装が顔を出して、部分的に若干青塗装が残ってるって感じだけど、正直、、画像だと分からん! 、、イマイチ??



で、研磨すると、鉄粉配合の鉄では無い、降り掛けた大粒の鉄粉が銀色になってしまう。。。



これなら分かりやすいかな、、、白いブツブツがその鉄粉です。。。



どうしようか悩んだところ、、鉄粉ならブルーイングして染めちゃえと!♪



がははっ! 見事に白いブツブツは消えたし、下地に塗ったGスミスSの鉄粉配合塗料だったから、、気持ち青くなってる?



まぁ、、ブルーイングって言うより黒染めって感じだけど♪  (フトントサイトのネジに付いたテッシュは見なかった事にしてwww)



反対側のバレルにもブルーイング!



いいかも?



シリンダーにもブルーイング!!!



ここは青くなった!(笑)



その他もブルー液をテッシュに付けて擦ってみた。。。



確かに金属感はあるんだけど、、やっぱ、、研磨のせいか、手触りに金属感が薄れた気がする。。。
迷走の旅が続きます!  どうすっかなぁ~~ 汗っ  

Posted by 塔四郎 at 12:52Comments(4)ダメージ仕上げ

2012年02月29日

日曜に届いたブツ・その2

あと、日曜によしむねさんからあるブツが届きました!

つか、、、ずっとシューテング系ばかりのブログだったのが、、最近はカスタム含めて更新数も増えていたのね、、、、汗!
グリップ作成の記事も発見!!!!



2010年6月5日に某駅前のファミレスで素材グリップを手渡して、、20ヶ月!!  完全に忘れた頃に届きましたwww
つか、、、どのデトに付ければいいんだろ??  嬉しい悩みが増えました!  ありがとうございます♪  

Posted by 塔四郎 at 11:28Comments(2)

2012年02月29日

デトの影に隠れているけど、、

見慣れたデト城の風景ですが、、、

そのデト城の屋上の奥側にいるのが、実は我が家の裏番長集団なのです♪



いつも天に向って、その銃口を突きつけている硬派な軍団!



デトやエンフィと違い、奥から取り出さないと1丁1丁がどのような形をしてるのかも分からない。。



エングレコンテストで優勝したトロフィなど、俺達には関係ないぜと、静かに沈黙を守る集団!



それが、我が家のベレッタ92軍団です!
ひーふーみ~と数えたら全部で25丁かな?  デトには総数では敵いませんが、間違いなく我が家ではデトに続く、No2の大勢力軍団です。



我が家で人気のデトニクスとエンフィールドはトイガンとして、、又は、、実銃の世界でも、ベレッタ92系の人気には敵いません!
数は少なくても世間の人気は間違いなく92軍団の方が上です。



ガスガン、モデルガン混在チームで、スズキ、マルシン、MGS、KSC、WA、WE、マルイなどで編成されています。
正直、どれがモデルガンで、どれがガスガンなのか、マガジン抜かないと分からない持ち主です!! (汗www)



先日、ダミーウエイトマガジンをGETして、久しぶりに92系を手にしたら、やっぱ、いいですね! 洗練されたデザインは芸術です。



銃が持つ造形美や性能で比較したら、エンフィもデトも裸足で逃げて行く事でしょう!!!
てか、アメリカ軍が自国の伝統的なガバを止めて軍用として正式採用した位ですから、次元が違うわな、、デトやエンフィとは、、、汗!



もし、、武器として、1丁だけ実銃ハンドガンを所持できるのなら、私は、エンフィやデトではなく、間違いなく92系を選びます!
それ位、気に入っている銃なのに、、、、


我が家で、これだけしか92がいないのは、、私が根本的に天邪鬼だから? 人気のある物は好きじゃないのよね。。。



その好きでもない人に、ここまで数を揃えさせたんだから、やっぱ、ベレッタ92は凄いです!!



新春オフ会で子連れ狼さんから頂いたWAの92パーツ!!!  



組み込んで1丁作りたいんだけど、、WAのベレッタを完全分解した事ないんです~!!!(笑)
ヘタに分解すると、、マルシンのブラックホークみたいに組み立て出来ずにゴミになるから、、怖くて、、動けず、、、、汗!  

Posted by 塔四郎 at 08:29Comments(4)M92・M9コレクション陳列

2012年02月28日

日曜日に届いたブツ

日曜日に届いたブツです!

久しぶりに、デトでもない! エンフィでもない品です、、、汗!



マルシンのベレッタ92系モデルガンのダミーウエイトマガジンです! 装弾できるのは一発だけ!
あとは、内部が鉛が詰まっていて、この重さです! マガジンだけでエンフィの重さ!(笑)



ちなみに普通のマガジンに発火カートを一発入れた重さです。



これは15発入れた重さです♪



向って右が普通のマガジンで、左が鉛ウエイト入りマガジン!  下側の窓から鉛板が一杯詰まってるのが見えますねwww



発火カートを15発入れた我が家のマルシンベレッタ!!



鉛ウエイト入りマガジンを入れると、、実銃より遥かに重すぎるけど、、持ち心地、、最高!!  凶器です!!!
これで殴られると、とっても痛いと思います!  ただ実銃と違い、殴ったら間違いなく、ベレッタが割れて壊れます!!(笑)



ヤフオクで2000円スタート、即決価格で2500円で出品されていた個人カスタムの品で、まぁ、、2000円だけ入札しといたら、
ライバルも現れずに、そのまんまGET出来ました! こんなの落すのも変人ですが、、、、作られる方も変人??、、、、(失礼ww)



やっぱね、、、トイガンには重さは重要っすよね!  トイガンメーカー様、、ダミーウエイトマガジン市販してよん! ガスガン用も♪
極一部の重いのが好きな変人さん達が購入すると思います! (それじゃぁ、、商売にはならんか!! 汗!!)  

Posted by 塔四郎 at 20:09Comments(6)M92・M9

2012年02月28日

リアルさを求めて

前回からの続きです。

青組をエアブラシで塗ってみました。



うーーーーん、、どうだろ??



一応、内部パーツやグリップ付けて、綺麗に撮影できるトコで写してみました。



鉄粉塗料の上に青組塗って研磨すると、手触りの質感が樹脂ぽくと言うか、、滑らかになる。。
まぁ、、、そうだよね、、、鉄成分の上に、普通の塗料皮膜で覆われるんだからwww



金属パーツの地肌は荒らしていないので綺麗すぎますね。



単純に上塗りしただけだと塗装の色合いが単調!



イマイチ、、イマニ、、、、、



単調な色合いは抜きにすれば、トリガーガード側面のデコボコはOKレベルかな??



まぁ、、トリガー自体は綺麗なお肌のままですが・・・・笑!



金属パーツ類の仕上げは本体がある程度決まってからの作業です♪



つか、、、気に入らんから、やり直し!!!
  

Posted by 塔四郎 at 17:08Comments(6)

2012年02月28日

鉄粉塗料で下地作り

ボコボコにした青エンフィにGスミスSの鉄粉配合スプレーと鉄粉を降り掛けて下地を作ります。

どうなるか分かりませんが、、勢いで行け!!!(笑)



GスミスSの塗料を缶スプレーのまま噴いて、適当に、乾く前に鉄粉を上から降り掛けてます!!



刻印周りには、鉄粉一杯降り掛けて、研磨跡を誤魔化そうかとwww



GスミスSの塗料自体に鉄粉配合がされているので、手触りは硬質な感じで、更に、追加鉄粉があるので、触った感じは荒れた鉄です。



結構古臭い感じになって来ましたよね?



ほんで、



塗装後、30分か1時間位してから閃いたのが、ワリバシによる塗料剥がしです!!



白ぽく見えるとこがワリバシで塗料を剥いたトコです。



あとは、ペーパーやスポンジやすりで適当に表面削って、、、



銃本体を傷んだ感じにしていきます。



塗料に食い込んだ、後から降り掛けた鉄粉粒子は、頑丈に食い込んでおり、、ブツブツが目立ちます。



塗料がひと皮剥けてるとこ、、わかりますよね? 



次は青組で上塗りしてみます♪
  

Posted by 塔四郎 at 13:10Comments(2)

2012年02月27日

ボコボコにしてやったww

てるぱさんから譲り受けた、HW新品同様エンフィを青くカスタムしたこの子は綺麗過ぎてリアルさが無いと以前にブログした。

こんな風にカスタムしたいとかもブログで掲載したけど、、面倒くさいので作業は、、まだ、先の事かと思っていましたが、、、



土曜日に、てるぱさんと、よっーしさんの専門的マニア会話に入っていけず、思わず衝動的に、青エンフィをバラしてキズ付けだした♪



ハンマーで叩いたり、テーブルにぶつけたり、最後にはブロックを取り出して、それにガンガンぶつけたり、擦ったりwwww



がははははっ!!  綺麗な物を破壊するなんて事は、、衝動的な時にしか出来ません!  あーあ、、勿体無い!(笑)



うーむ、、、シリンダーのキズは、、どう見ても、、リアルじゃないぞ! (汗)



シリンダー下からトリガーに向っての何本もの立てスジも、、おかしいなwwwww



バレルはいい感じに痛んだと思う♪



刻印は実銃でも消えかかったの多いので、80番ペーパーで擦る!!



よっしー先輩から、バレルの上もやんなよとアドバイス受けて。。



初期カスタムしたエンフィだったので、パーティングラインが薄く残ってるトコは削り落してHW地肌が顔を出す。



このバレルもいい感じだな♪



トリガーガード側面もデコボコに!!!



つか、、、一番消したいマルシン文字が消えてないやん!! 



いいぞ、、いいぞ、、この辺は♪



うーむ、、、シリンダーは失敗、、、、汗!



まぁ、、下地あらしの第一弾ですから、、、これから微調整!!!  

Posted by 塔四郎 at 21:27Comments(2)

2012年02月27日

グリップ重量アップ

同じく土曜日、お二人がお見えになる前に片付けたウエイトアップ作業!

先日、手に入れた2ミリ厚の鉛を、作業途中だった実銃レプリカグリップに切って詰め込む。



今回は鉛に厚みがあるので作業の効率は良い!  問題は、、どれ位ウエイトアップになるのかってとこ??



適当に入れてみたら、、こんな感じで、、、



薄めの手持ち鉛シールを追加して、この重さになった!



以前に作った、マルシン純正ウエイト入りグリップに鉛を追加したヤツとほぼ同じ重さ!!



それなら、真面目に一杯詰め込めば、それを超えるなと思い、完成したのが、この重さ!!!
マルシン純正より重くなった実銃レプリカグリップの誕生です!!!!



以前のマルシングリップを採用してた時の重さが618グラムだった!
それが、マルイのデト並みの重さになった!!!!  



で、、実銃レプリカグリップが装備されていた喧嘩エンフィには不要となったマルシングリップを装備させる。
素材がHWだから、リアルショートバレル仕様のABSよりは重たいまんま♪



結局、喧嘩エンフィは架空銃だから、マルシングリップに戻して、、
実銃ショートバレルを真似たエンフィには、刻印もリアルにしてるし、貫通シリンダー(銃口は完全溶着)まで行ってるんだから、
実銃と同じデザインのレプリカグリップを付けないとね!♪  完成後、てるぱさんよよっしーさんが手にして見て頂いたけど、、
外装は鉄だね!! とお褒めの御言葉を頂きました! これで、本当に完成かな?(笑)  

Posted by 塔四郎 at 17:59Comments(2)