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2012年07月31日

レーザーデトニクス誕生

以前にブログで紹介したレーザーサイト!

そのブログでのやり取りで、ともさんが海外から直接通販で取り寄せてくれると言う事になり、、
そのブツが差出人不明の小包で我が家に届いた! (差出人の名前書くの忘れたとメールありwww)



さっそく中を開けると、半透明なクリアケースが現れて、、、



中には、サイト類一式が綺麗に収納されている!  取り付けレンチや電池も付いて、ともさんからご請求頂いた金額は二千数百円でした!!
貧乏人のくせに見栄っ張りな私は、ポンと三千円を振り込ませて頂きました!  (よっ、、太っ腹!!! www)



つかさぁぁ、、、これで3千円未満だなんて、、、安すぎますよね!  もちろん、電池入れればレーザー付くし! (国内規定クリアの出力品です)



別途、電池の組み込み方も画像を添えて、ともさんがメールで教えてくれたので、それを見ながら組み立てちゃった!



てか、、、組み立てたら銃に付かないやん!  分解した状態で、トリガーガードをハサんで組み立てるヤツでした、、、これ!!(笑)



取り付けたデトは、タケさん特製のパイソン皮貼りグリップ装備の、この悪そうなデトです!!



見て、見て、、、赤く光ってる!!!!



光らなければ、鉛でも入れてウエイト代わりにしようかと思ったけど、どうやら、その必要性も無さそうです!!



さっそく、真似っ子大好きな、てるぱさんが、ともさんに依頼して、同じの注文してやした!  (てか、ともさんはSHOPじゃないぞww)



このレーザーサイト、デト以外にもガバ系にも付くみたいだから、ヤフオクで売れば、儲かるかと思います。
だって、原価二千数百円ですから!!! (つか、5800円で売ってると言う最新情報あり)



デトニクスは、アクセサリー用品が少ないので、こうゆうの手に入ると超嬉しいっす!!!



凄い革貼りのデトニクスでしたが、フロント側にも個性的なレーザーが付いたので、グリップ製作者のタケさんも草葉の陰で、
大喜びしてくれていると思います!   (てか、、、草葉の陰って、、、ニホンゴ、、ツカイカタ、、マチガッテル? ワタシ、、ガイジンデスww)



海外から直接購入できる人は凄いな!  
私にそんな能力があったら、どんどん仕入れて、ヤフオクで儲けます!   ともさん、あんがとね♪
(えっ、、、ブログ夏休みだったのに、、、また、、更新???  ニホンゴ、、ヨク、、ワカラナイ、、アルヨ、、、ニゲッ!!)  

Posted by 塔四郎 at 15:20Comments(14)マルイ系

2012年07月30日

PPSH41完成?

前回からの続きです。

銀色に塗られていたボルト部分をスチールウールで塗料を削り落として、



コンパウンドで磨く! 溝の中は銀色塗料のまんまで微妙に質感を変えてます。



マガジンのエッジ部分は、削った!削った! 一杯、鉄地肌が出ています! あとは、天然で錆びれば、リアルさ倍増ww!!♪



順番間違えたけど、木ストックには、ハンマーやブロックで叩いてキズ付けました! 最初にキズつけて染めるべきでしたね。



キズつけた箇所は、オイルステンの色が取れたりしたので、部分的に染め直して完成!



毎回、このキズ付けは、やり直しがきかないので、結構、ビビリます!



まっ、、、ほどほどに仕上げました♪



黒い金属部分も、結構、銀色出したつもりです。



木ストックは手で触れる部分は黒めに染めています。



だいぶ、自己満足できる外装になって来ました。



この辺には、薄く赤錆が欲しいけど、鉄地肌がむき出しなので、そのうち、自然に錆びてくれますよね?



どうですか? 戦い抜いてきた軽機関銃って感じになった来ましたよね??  笑!



ちなみに、20年位に買ったマルイのAK電動ガンのストックバッテリーを今回充電して、このペーペーに取り付けたんですけど、
ちゃんと充電されて動きました! バッテリーって、そんなに長持ちすんの???



擬似ブローバックは楽しいですね! ガチャガチャとうるさくて! ただ、、リコイルショックは無しに等しい!
つか、ハドソンのモデルガンを未発火で買って飾ってるだけよりは、予算少ないし、遊べるので私向きのトイガンです、、、これ♪



最近、、ハンドガンより、長物に興味が移行しています。 このペーペーシャもそうだけど、フルメタルで3万円以内で買えるでしょ?
そりゃ、単純に、ハンドガンと比べたら高いけど、、(いや、、WAのガスハンドとなら同等の価格帯かぁ?)



重たいし、金色に塗らなくていいし、加工の手間は少なくていいし、、



まっ、、、欠点は、置き場所だけ!  それさえ解決すれば、、長物をもっと増やしたいな、、、



スターリング、ステンマーク、シュマイザー、、、MP44もいいな!  てか、全部、第二次大戦物ばかりか???
子供の頃に観た戦争映画のせいですね、、、きっと!ww



購入して半日で、自分好みの古びたPPSHに生まれ変わったサブマシンガン!!  唯一、不満が残るとすれば、金属パーツがヘコんでない!
マガジンを地面に落したり、バレルを柱にぶつけたりすれば、もっとリアルになると思うんだけど、、、その勇気が私には無い、、、、汗ww



てか、、、ブログ夏休みにすんじゃなかったのか??  ヒマなのか? オレ??(笑)


以上、、きまぐれ臨時ブログこれにてお終い!   それでは、御機嫌よう♪   

Posted by 塔四郎 at 20:34Comments(10)PPSH

2012年07月30日

PPSH41を汚せ!

前回からの続きです。

箱出しでは綺麗過ぎるので、徹底的に汚したいと思います!  まずは、木ストック! 
100番から360番までのペーパーでゴシゴシと削る!



元々は、厚く茶色の塗料が塗ってあるのかな? シンナーではほとんど落ちず、ひたすら削り落とす!!!



適当なムラはあってもよかんべ?



まっ、、こんなもんかな?  約30分研磨しやした♪



で、今回は、先日、てるぱさんから頂いたオイルステンを使って表面処理をしたいと考えていました。
頂いたのは、チークとウォルナットの2色! どっちの色が、どうなんだ??



チークが赤っぽいのね!



ウォルナットがグレーぽい???



と言う事で、色はチークに決定して、筆で大量に塗りつけ、この後に、ウエスで拭き取り、アンド、擦り込みます♪



ほんで、完成!!!!    
いい色合いになってます♪



この時点では、金属部分は、軽く研磨を終えたって感じ。。



ドラムマガジンも荒いスポンジやすりで研磨したけど、黒塗料は厚いのか、なかなか地肌出ませんね。



まっ、この時の加工主役は、木ストック!  ここが大体決まれば、それに合わせて金属を更にボロくすればいいだけ♪



てか、、簡単に、バレルが折れ曲がる! お辞儀する?  面白いなぁ、、、この銃!!!



木ストックにはバフ掛けしてみたり、、、



なんとなく使用感のあるストックに生まれ変わってきました。



スチーツパーツは黒塗料が厚すぎて、GHKの黒みたいに、研磨すれば透けた感じのグレーになったりしないっすね。



この辺の金具はうまく古びた感じを演出できたかなと、、、♪



その他の金属部分は、スポンジやすりよりは、ペーパーや真鍮ブラシなどで、エッジ出しした方がいいですね。



最悪、塗料全部落して、ブルーイングって手もあるし!



ひと休み♪  

Posted by 塔四郎 at 16:11Comments(0)PPSH

2012年07月30日

ついに買ったぞ!

ブログ夏休み中ですが、、、

ついに買ったので、嬉しくて、昨日、お座敷掲示板でチラ見せした長いヤツ!!!!



嬉しくて、箱を逆さまで開けてしまいました!(笑)



そう! ロシアの代表銃、PPSH41です。
ARES社のコピー品? S&T社の擬似ブローバックする電動マシンガンです!



ヤフオクで、1丁限定で26800円で売りに出されていた新品です♪



PPSHと書いて、ペーペーシャと読むらしいっすね!
箱出しでは、綺麗すぎて好みじゃないけど、、これを古びた感じに仕上げ直す素材だと考えた時には、超魅力的です。
だって、スチールパーツ多用で木ストックでしょ? 我が家にある道具類で、簡単に変身できるやん♪



箱出しでは気絶するほど、綺麗すぎて、樹脂製のストックじゃないかと思える木ストック!!!
なんで、こんなに綺麗に塗りたくったんだろ??



GHKのAKと並べて記念撮影!!
GHKのは、ガスブローバックでガツンガツンとリコイルあるけど、ペーペーは電動で擬似ブローバックするけど、反動は、、無い?



各部の仕上げも綺麗すぎて、おもちゃっぽく見えます。



まぁ、、、綺麗な物を汚くする事が大好きな私なので、このペーペーシャは以前から興味はありました。



ボルトって言うの? このシルバー部分? キャロムの銀色塗っただけみたいな、リアルティの無い仕上げです、、、箱出しだと。。



いろんなとこに、オレンジのマグネットがペタペタとくっ付きます! 金属パーツの9割位がスチール製って感じかな?
ハンドガンだとスチール製で黒色なんかだと超違法だけど、長物はなんでもありなんすか? この国の法律に疑問を持ちますwww



あと、嬉しかったのは、こんな取り扱い説明書が入っていて、、



ちゃんと日本語で書いてあった事♪




この画像はクリックすれば大きな画像で表示されます。




元々、ペーペーシャは、昔、ハドソンが金属モデルガンで売ってた頃から興味のある機関銃でして、いつかは買いたいなと、、、、
ほんで、時代は変わって、嫌いな電動ガンになったけど、、まっ、、擬似ブローバックするし、安いし、これは買わないと、、、と思ったわけで♪
むしし、、、これ、、いいっすよ!  実銃なみの重さあるし、、汚すの簡単だし!     

Posted by 塔四郎 at 11:09Comments(0)

2012年07月25日

全部で何色塗り重ねた?

ブログ夏休みを宣言したばかりですが、時間が出来たので、ちょっとブログ更新してみる?
てか、お座敷掲示板に既に公開してたコマンダー塗装をまとめて記事にしただけですが、、、、汗!

元々、ブラックスチールで塗ってたコマンダー! 私の初期の頃の塗装品で、この頃は分解もせずにマスキングで缶スプレーで塗ってた。
でも、まぁ、それなりの仕上がりで、オフ会で飛梅さんが気に入っていた銃! (かなり昔のオフ会ですけどwww)



まっ、それを、休みの日に次のレシペで仕上げたワケでして、、、



・スライドとフレームに分解、バレル類とグリップだけ外して水洗い・・・・5分
・自然乾燥5分&エアダスター強制乾燥3分
・ステンレスシルバー塗り・・・5分
・自然乾燥20分 (途中、錆演出の茶色塗料を部分的に吹き付ける)
・スライド刻印掘り起こし・・・10分
・パーカーシール塗り・・・・5分
・自然乾燥20分
・研磨20分
・組み付け2分
計95分=約1時間半での完成品した姿がご覧の画像です♪



全体的に銀色っぽいエコブラ風の仕上げにしたワケですが、、、



これは、これで充分、問題は無いんですが、、なんつーの、、自分にとって新鮮さが無いんですよね、、また、同じの塗っちゃったって感じ?



ほんで、翌日、その上に、薄く、極黒をエアブラシで噴いて、研磨! 研磨!!!!
でも、色の調和がうまく行かずに、、



メタルパーカーも薄吹きで塗って研磨して、、、



更に、青組、そして、再び、パーカーシールを塗って研磨して仕上がったのが、これ!!!!



一体、何色塗ったのか?(笑)
でも、各塗装後に研磨しての重ね塗りで、当初の予定を違う、それほど下地の銀が目立たない色になったけど、
まるで、黒っぽいブルーイングを施したような、深みのある色合いになりました。



今まで仕上げた事のない表面の色合い!  新鮮度120パーセント!!!



ちなみに、このコマンダーの重さは1キロありますので、見た感じも持った感じも、まんま、金属です!(笑)



何色もの塗り重ね! エアブラシの塗料の入れ替えが面倒くさいけど面白いかも、、、てか、、面倒だから、やりたくないけどね。



パーカーシールの上に極黒吹いて、色のコントラストがデタラメになって、それを修復する為に、結果として何色も塗った偶然の産物!



つか、、どうせ、やるなら、トイガン刻印とか埋めれば良かったかぁ?  後の祭りです!!! 泣。。。



では、では、、再び、ブログ夏休みって事で~☆  
えっ、、また、突然、更新するんじゃないかって?  がっはっは、、適当! 適当!  仕事じぁないんだから!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 16:13Comments(6)ガバ系

2012年07月20日

MK1デトの最終回(笑)

前回からの続きです。

前回はMGCデトと最新版あじゃカスタムのMK1を比較しましたが、今回は、まず、マルシンの割り箸デトと並べて撮影してみました。
割り箸デトは、ハンマーやセフティの形状からして、MK1モデルのトイガン化だと思われます。



MK1モデルのスライドセレーションは、実銃でも、縦タイプもあれば、斜めタイプもございます。 てか、、元祖デトニクスMK1って
ある意味、試作品に近いモデルなんだろうと推測しています。 仕様変更あり過ぎですから♪



で、ご存知、マルイのデトとの比較です。 マルイのデトは実銃のMC-1モデルを再現しています。
あじゃさんは、このマルイデトを元にして、MK1に作り替えたワケですが、こうして並べると、細かい所がほとんど変更されているのが分かる。



どこをどのようにカスタムして変更したかは、あじゃさんのブログをご参照ください。



比較に用いたマルイデトは、以前に私がローバル塗ってビンテージ風に仕上げ直した物ですが、造形はマルイのまんま♪



私が一番こだわったスライド後部上面のエグレ! MK1は他のデトと比べて、ここが違うんですよね。 
それ以外の小物パーツ(リアサイト、ハンマー、セフティ、ハウジング等)は、実銃の世界だと、付け替えられていたりして様々です。



あじゃさんのブログに書かれていますが、トリガー後部のフレームのデザイン? 2年以上も実銃デトの画像は収集していましたが、
形状の違いには、あじゃさんがカスタムされるまで全然気がつかなかった!



フロントサイトの形状も違うし、スライド側面の高さも違う! パッと見ると、大してカスタムされていないように見えますが、
よく見ると、まったくの別物と言えるくらいのフルカスタム!  あじゃさんならではの作品ですね。



スライド側面の高さが増した事や、パックマイヤーのグリップとアーチ状のマガジンハウジングのせいで、
マルイオリジナルより、小さく、小太りになった感じがします。 まっ、、それが、私のイメージしたMK1モデルの形そのものって感じ!



あとは、外装の色ですね! 正直、どんな色で、どんな仕上げをしてくるのかワクワクしていました。
古い銃なので、ビンテージ風な仕上げにして来るのか? でも、古びた塗装だと、私、一杯塗ってるし、やり難いだろうなーとww



そして、あじゃさんが選んだ塗装は、たぶん、実銃のMK1が新発売された頃の新品の色艶をイメージした仕上げ!!!
それが、もう、最高に嬉しいですね。 古い銃がタイムスリップして現世に現れたって感じがするし、、



古い銃だから汚いって固定観念を覆した素晴らしい出来です。
もし、今、デトニクス社に特注で再販してと頼んで出来たとすれば、こんな色合いになるのかなと、想像させてくれる仕上がり♪



古びた感じのデトが多い我が家の中で、この仕上がりは、逆に存在感があります! 



お座敷掲示板で「史上最高のMK1デトニクスを作ろう会」なるスレッドを立てたのが去年の3月でしたね。
その夢が現実に!  それが可能になったのも、NETを通して、皆様と知り合えたからなんですよね! ありがたい事です。



我が家のデトニクスも、去年までのペースなら、とっくに100丁にはなっていたと思いますが、90丁前後で足踏み状態。
このペースだと、今年中に念願の100丁には届かないけど、、まっ、、それは諦めます! 集めて自己破産したら洒落にならんしwww



あと思うのは、やっぱ、東京マルイさんの偉大さ? モデルガンの全盛期に、安いエアコキを作っていたおもちゃメーカー??
それが、私の中でのマルイの第一印象でしたが、ガスガンの時代になり、どちらかと言えば衰退期とも思えた時代に電動マシンガンや、
安くて命中精度の良いガスブローバック銃をどんどん販売されて、、、 このメーカーさんが頑張ってくれたから今があるって気がする。



マルイがデトをガスガンで出さなかったら、、どこか出してくれたのかな?  WAだと出してくれても3万円以上しますよね?(笑)
V10同様、マニアは購入するけど、気軽にサバゲのサイドアームやカスタム素材として購入出来る金額じゃないっす。。



マルイさん、、もし、もし、もし、デトニクスでバリエーションを増やすお考えがあるのなら、ハウジングとセフティ交換したような、
なんちゃってモデルじゃなくて、このあじゃさんのと同じ位の内容で作って低価格で販売して下さい。
そしたら、10丁位、買いたい!!  (←おぃ!ww)



と言う事で、今週のブログも終了! で、来週はネタが無いし、去年と同様、ブログは夏休みにしますね。
1年前は井浦先生のフルエングレデトの記事で夏休み宣言? 今年はあじゃさんのMK1モデルでお休み♪
偶然だけど、この時期に究極のデトが毎年手に入るのか? 来年の7月が楽しみです!!!  それでは、皆さん、ごきげんよう♪
  

2012年07月20日

実銃メーカーがトイガン?

また、どうせ、知らないのは私だけなんだろうけど、実銃のAKを作ってたメーカーが、そのまんまトイガンで???
本家本元、イズマッシュ社からAK-74Mの電動エアガン「Yunker-5」が発売へ

これって、ホント?
最近、某逸品屋さんのせいで、長物AKが気になりだしてNETウロウロしてたら見つけた記事♪   

Posted by 塔四郎 at 15:20Comments(2)

2012年07月20日

最強のMK1デトへの思い

今週のブログは、やっと戻って来た元祖MK1モデルを活用して締めますかね?

デトニクスと呼んでるモデルが日本のトイガンに初めて登場したのは、画像上の白系グリップが付いてるMGCもモデルガンでした。
その後、マルシンが割り箸マガジンで、なんとMK1もどきのデトニクスを発売して、その次が同じくマルシンが8ミリデトニクスを発売した。



その8ミリ固定スライドデトニクスと、MGCのモデルガンがほぼ同じ大きさで、グリップの裏を加工すれば、共に装着できやす。
面倒くさいので、今回は8ミリや割り箸デトは割愛して、日本で最初に登場したトイガンのデトニクスと、最新版の我が家のMK1を比較する。



我が家のMK1モデルの元は、ご存知、マルイのガスブロです。 それを実銃のMK1モデルにする為に、あじゃ整形美容外科に送ったのが去年。
そのマルイデトが発売された時のポスターを見ると「最小のカスタムガバ」って大きな文字が!!! 
MGCのデトニクス(それと同寸法なマルシン8ミリデト)は、実銃よりデカイし、もちろん、実銃グリップも付かない架空サイズ。。



リアルサイズのマルイデトの外装を大幅に変更して生まれたのが、今回のあじゃ整形美容外科から退院した我が家のMK1デトです。
MGCからスタートしたトイガンのデトニクスは永い年月で、ここまで、リアルなデトニクスを誕生させた。



デトニクスに興味が無い人なら、ラバーグリップが付いてるだけのマルイデトを思うかも知れない! 
つか、私がデトに興味がなければ、絶対にそう思う!!(笑)



でもね、、MGCのデトニクスで育った私にとっては、マルイがリアルサイズのガスブロを出した時に狂喜して、そして、世界に1丁の
超リアルな造形に変身したMK1デトを手に入れて、、とりあえず、これで思い残す事は無いかと、、、(死ぬんかい?www)



MGCとの比較画像! どう見ても、、大きさが、違いますよね。。



デトニクス、、デトニクスと呼んでいますが、正式な名前は、コンバットマスター! 他に有名な鉄砲が無いので、そのまんまデトニクスって
社名で呼んでいる! 倒産を何度も繰り返した実銃メーカー! (今でも現存してるけど)



国内デトニクスの主役はMGCからマルイに完全に移行された。  モデルガン党にとっては、マッドポリスからマルイパーツを流用した
素晴らしい発火タイプのデトニクスも販売されてたし、、意味不明な架空サイズの大きさのMGCデトは、過去の物になりつつある。



まっ、私は、MGCのデトニクスも好きですけどね♪  



次のブログは、割り箸マガジンのデトと、普通のマルイデトと比較してみるかな??
  

Posted by 塔四郎 at 11:11Comments(8)あじゃさん作品MGC

2012年07月19日

HK45って凄いのね!

ミニオフのブログで軽く紹介したブツです!

モデルガンミュージアム恒例七夕クジで引き当てた館長賞が、このKSCのHK45とか言う鉄砲でした。
てか、まったく興味の無い鉄砲で、KSCさんのホームページ覗いたら、最近、完売しちゃった品のようですね。



お気づきの方も多いと思いますが、オートのハンドガンの場合、私はグリップ交換できる物じゃないと肌が合いません!!
グロッグもベレッタPX4も、結局、手放した理由は、そこにありんす♪



あと、、意味は知らないのですが、タクティカル系? たぶん、このHK45も、、それ? (違ってたら、笑って誤魔化しますww)
要は、近代的なハンドガンが苦手なんです、、、 なんか、、外観も複雑だし、、、



でもね、、でもね、、この銃に惚れちゃったみたいです!!



重さも、まぁまぁ、満足できるレベルだった事もあるけど、、



凄い作りが凝っていると言うか、隙が無いと言うか、、実銃がそうなんだろうけど、それを再現するKSCは、やっぱ凄いメーカーです。



全体にオールブラックな鉄砲ですが、、この辺には赤い色!  まっ、これは他の銃にもあるけど、、



セフティの白と赤のスミ入れ



反対側の白!!



バレルには緑のOリング??



これはグレーの文字!
パッと見ると、単純にブラックな鉄砲が、細かい所にいくつも色を使っている。。   こうゆうのって大好きです!!!



小さくてシンプルなMK1デトと比べたら、複雑でデカくて、とっつき難そうなHK45!!!




ほんで、ほんで、HKって実銃メーカーは、あんま知らないのですが、「塔四郎さん、P7持ってなかった?」とミニオフ参加の方から言われ、
あった、あった! シズさんから頂いたP7が!!!  これもHKってメーカーなのね? 我が家のHKは全て頂き物!(笑)



てか、思い出した! HKってメーカーはMP5とか作っているとこだよね! (←おぃ!www)



MP5なら一杯持ってるけど、、、そういえば、どれも、デザインに共通性と言うか、似た感じがするな♪



今回、頂いたHK45はミニオフで結構評判良かったですよん! システム7のパワフルなブローバックもいいけど、
グリップの握った感じが良いって声も複数あった!!  とにかく、絶賛の嵐でした(笑)



後日、お座敷掲示板で、ともさんが心配くださったノッチは、すでに変形してやしたが、そんなの気にする私じゃないので無問題♪
撃って良し、持って良し、触って良し! 私のお気に入りの銃になりました♪
館長、副館長、ありがとね~☆  

Posted by 塔四郎 at 22:47Comments(8)HK45

2012年07月19日

ローバルガバ・今度こそ完成!

前回からの続きです。

テツさんからお預かりしているローバルガバのいよいよ最終回です。 



深染めをしたせいか、エッジ部分の銀下地と、染めた色の部分に協調性が無いと言うか、違和感を感じます。



こっち側なんか、スライド下とフレーム上側に下地銀色のラインが剥き出しで現れていて、ご丁寧に刻印文字周りも下地色、、、汗!!
どうするべ、、、再度、部分塗装でローバルを塗って研磨?  いや、それだと、そこを染める時に、他の部分が、もっと黒くなる、、、



いろいろと考えました! そして、閃き、あっと言う間に問題解決!!!    どう、、これならOKでしょ????



反対側も、ご覧の通り!!



残したいなと思うエッジの剥げ部分だけを最低限、残しました♪



うしゃしゃ!  これならトータルバランスもおかしくないよね??



何をしたのかって? 種バラさないとダメ?? (笑)



結局ね、下地が出ているトコは、キャロムのスーパータフが顔を出しているワケでしょ? その部分だけを、エアブラシを最小に絞って、
メタルパーカーを薄く塗って誤魔化した!!  ブルーイング部分との違和感も感じられないし、、言わなきゃ分からんでしょ?ww



ブルーイングの剥げ? ローバルの問題? その部分にコダワリ過ぎていたエッジ部分の修復は、よく考えれば、
元々、普通のトイガン塗料の下塗りに、ローバルを上塗りしてブルーイングをした、、塗装とブルーイングのコラボじゃん! 
だったら、再び、最後の締めでトイガン塗料を使って何が悪い??  と言う発想で問題解決!!!www♪



つか、擦れば、光沢の出るメタルパーカー使ったとこが、、味噌です!!!(笑)



どうです、、この見た目! ミニオフで見た、てるぱさんの鉄めっきガバに負けていませんよん~☆



ほんで、前回みたいに色剥げ起こしたら、メタルパーカーでの上塗りなら、持ち主様でも簡単だべさ??



と言う事で、テツさん、お待たせしやした! GSRとガバ、共に完成しやした♪



夏のミニオフ時に引き取りにお見えとの事でしたので、も少し、磨いたりして遊ばせて頂きます。



終った! 終った!!  嬉しいな♪
面倒くせぇから、もう、人様の鉄砲とか塗るのは止めよう!!wwww  

Posted by 塔四郎 at 18:11Comments(2)ローバル塗装