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2016年05月31日

ヘンロン・タイガー3号機

我が家のタイガー2号機は、ヘンロン戦車を扱うラブリービートルさんにカスタムして頂く為に旅立ちました。
完成まで1か月以上との事でしたので、、、その間、、どうしようかと、、、

待つのが嫌いな私は3号機をヤフオクで9350円で落札しちまったです!(笑)
旧送信機タイプですが、ギアBOXは金属製との事ですので、後々、キャタピラを金属に交換する時にコストダウンされるし、、、♪



届いて、ひと通り動作チェック!
一応、問題なく動くのでイジる素材としてはOKでした。



ただ、、汚くて臭い! 私もヘビースモーカーですが、そんな私でもタバコ臭いぞと思えるレベルです。
又、各部にウェザリングしたのかと思えるような薄茶色の埃なのかヤニなのか?
綺麗だった2号機とは真逆の品!(笑)



出品ページには記載されていた機銃の折れは、SHOP送りとした2号機の機銃がカスタムパーツに変更されるので、
取り外して不要になったパーツの返却をラブリーさんにお願いしました。
それが戻ったら交換すればOK!



ワイヤー類は、前オーナーさんが銀色に塗ってるけど、留め金具類は、なぜか水色で塗られていた? なんでだ???



本体を触るとジャラジャラと音がしたので、もしかしたらと思って調べると、ご覧のBB弾が一杯中に入ったままだった。
つか、、ピンク色のBB弾なんて、今でも手に入るのか?(笑)



それから送信機、、、これもクリスタル番号が03なんだよね。
我が家の旧送信機モデルは、今回の3号機で3台めですが、全部、03!!!!

確か混信を避ける為に12個くらいの番号が割り振られているはずが、、みんな03って、、?
まっ、ひとつの送信機で3台動かせるので便利なような気もするけど、、、



で、、同じ、ヘンロンタイガーを3台も購入してどうするのかって??

答えは、このサイドスカートの無いモデルを作りたかったから♪



2号機はガルパン仕様にする事が決まった時に、最後まで悩んだのが、このサイドスカートが無いリアルイメージのタイガーでした。
気に入ったら、同じトイガンを複数購入して色塗って違いを出してコレクションする私、、、遅かれ早かれ、3号機は必要で、だったら買えと!



と言う経緯で、この子は、これより外科手術を行います(笑)
  
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(3号機)

2016年05月30日

ヘンロン戦車の重量

ティーガー2号機はSHOP送りで箱詰め状態なので、ヒマつぶしに、その他のヘンロン戦車の重さを計測♪

ガルパン仕様の4号戦車は、樹脂製キャタピラの通常モデルなので、こんな重さなんですけど、、




同じような大きさの3号戦車は、金属キャタピラ類(金属BOXや金属駆動輪と誘導輪含む)に交換してるので、長物のM4並みの重さ(笑)





同じく金属キャタピラ類装備のタイガー1号機は、もう少しで4キロ! 


これらのヘンロン戦車の共通した取り扱い上の注意点は、車体裏側にあるスイッチ類のONとOFFをする時に、
車体を床に垂直で起こして車体裏側のスイッチを操作すると、床に接地させている部分の樹脂製パーツが破損します。
車体の重みに耐えられないんでしょうね。 スイッチ類は、上部のハッチの中などに移植した方が本当はいいんだろうね。  
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)ヘンロン製品

2016年05月29日

ティーガー2号機はガルパン仕様

花教授から頂いた旧型送信機のヘンロン・ティーガー1

動作チェックを終えて余分な装備品を外してイジくる準備が整いました。



このティーガーは、先日、ガルパン4号戦車を作ったので、同じくガルパン仕様にする事に決定! イメージはアニメのこんな感じで♪
牽引ロープやスコップなどの装備品はアニメには付いていなかったと思うので、ヘンロンからも全て撤去して仕上げます。


前回のティーガー1号機でも行った一体成型のサイドスカートの溝を加工します。

今回は、タミヤのカッター(黒い方)を購入して、以前の青いアクリルカッターと比較してみました。 画像向かって左から、
切り込み風の溝、タミヤでの切り込み、以前の切り込み、、比べるとタミヤの方が細いラインで切れるので、残り全てはタミヤで切断します。



次にハッチ(キューポラって言うのかな?)、ヘンロンの箱出しの状態では右後方に扉が開くけど、
正しくは塗装済みの1号機のように右前方に開くのが実車的です。



この旧型2号機のハッチは接着固定されてました。 取り外すのに苦労しやした。



最新型の1号機のハッチ(画像向かって右)は、内部に2本の軸があり、それを砲塔側の穴に接続固定されてます。



中華製のトイガンもそうだけど、こうゆう改善のスピードは中華製は速いです。 
完璧な品にして売る日本と違い、とりあえず販売してから後から修正するって感じなのかも知れませんが、、、(笑)



まぁ、、ハッチはいいけど、、その横にある小さな丸いカバーはセンターに合ってないし、白い接着剤の跡が丸出し、、さすが、ヘンロン!



サイドスカートのスリット加工も終わりましたので、次は、、、、



車体後部にある受信アンテナ基部を撤去して、実物ティーガーと同様の位置に移植します。
ティガー1号機は新型送信機だったのでアンテナは不要でしたが、この2号機はアンテナ付けないと1メートル離れると動かないので、



真鍮製のアンテナ基部の移植する為の土台になるパーツは、3号戦車用に買った予備車輪を車体に付けるホルダーを流用!
下部にある3本の足を削って車体に接着して、円筒部分の穴を少し大きめなドリルで一気に車体裏側まで貫通させて、、



あとは、その拡張した穴に真鍮のアンテナ基部をネジ込み、車体裏側からアンテナ線をビスで留めて終了♪



で、元々アンテナ基部があった所はパテ埋め! それ以外にも外した装備品の穴も全てパテ埋めします。



次に、ヘンロン特有のデメ金ヘッドライト、、、



これも3号戦車用に購入した残り物ボッシュカバーを活用して接着!  
3号戦車とティーガーではボッシュカバーのデザインが違うけど、まっ、、気にしない、、雰囲気重視でいいのです。



パテ埋めして、平面出しのチェックを兼ねてサーフェーサーを塗っては削るを繰り返しながら、、このまま、上塗りしても何か物足りない、、、



ティーガーはリアル志向の1号機と、アニメ志向の、この2号機で個性の住み分けできるけど、アニメ風の塗装だと、ある意味、地味だし、
ありきたりだし、、、 金属キャタピラ装備の複雑な塗装を施した1号機と比べて、、もうひと味、何かが欲しいなと、、、、






そして思いついたのが、以前から興味のあったリコイルシステム装着されたこの動画!

同じようにするにはラジコンの知識もいるし位置調整なども必要で初心者には敷居の高いパーツなので、
このパーツを取り扱うラブリービートルさんに問い合わせて取り付けと各部点検をして貰う事になりました。
送ってから30日から50日の納期が掛かるそうですが、、お願いしました。



そうなると、送る前に最後のチェックをしながら、ついでに、細い受信アンテナを3号戦車同様に太いピアノ線にスプリングを差し込み固定。



リアルなアンテナに変身?
あとは、ラブリーさんからリコイル砲身に変身して戻って来たら、塗装して完成かと思います。 待ち遠しい!!




今回、花教授から頂いた中古タイガーはヤフオクで1万円を切る価格だし、新品でも14000円くらいで出品されている時もある。
ガスハンドガン並みの価格帯で、弾が飛んで、銃口が光り、リコイルみたいな車体ギミックもあり、発砲に合せての銃声や走行音も出る戦車。
価格帯が同じと考えれば、おもちゃとしての中身の比較では戦車の方がてんこ盛り? よって、ただいま、全力で戦車に浮気中!!!  
  
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2016年05月28日

ティーガー2号機

前回のブログでも書きましたが、我が家のヘンロン戦車は、3号戦車とティーガー1と4号戦車で完結のはずだった。
だって、やっぱ、置き場の問題が、、とにかく1/16サイズのRC戦車はデカいんだもん(汗)

それなのに、ある日、こんなのが届いた!



私を好きにしてくれって、、、、、、、(滝汗、、)



古い送信機タイプのティーガーだ!!!  
これは、お座敷GUNガンのご意見番、エングレ倶楽部の長老、中京のドンと呼ばれる神出鬼没の某教授から、
「買ったけど、不具合多数で要らねぇや、こんなもん!」と我が家に送られて来たものです。



ヤフオクで1万円を切る価格で落札出来るとは思わなかったらしく、数回走しらせただけの美品と記載されていたので冷やかし入札したらしい。
それが、高値更新もされずに落札になり、届いたら、大騒音(ガリガリ、ガチャガチャ、ガガガ)を発しながらも動くが、スティックを戻すも止まらず、
そのまま暴走かと思いきや突然ストップ! そして電池切れ、 と、問題だらけの品だった。



そんな不具合だらけのタイガーを教授が一応普通に走行できる?レベルまでにして送ってくれた。
確かに見た目は綺麗ですねぇぇ!



不具合の中には真っ直ぐ走らないってのがあったけど、送信機の調整が旧タイプは難しいんです、、多分。
で、偶然ですが、我が家の3号戦車と送信機番号(クリスタルって言うのかな?)が一緒だったので、それを使って作動させた。
一応、キャタピラの始動時に、引っ掛かりはあるものの基本的には普通に動いてる、、、こりゃ、、良い物を頂いた♪



細部をチェックしようと駆動輪を外して、キャタピラを取ろうとしたら、車輪が1個ポロリと外れました、、、  (笑)



教授が購入した時、お座敷掲示板に、「モーター部分のネジが欠落している、合うネジ持ってねぇよ!」と言う怒りの書き込みがあった。



我が家には、4号戦車を金属ギアBOXに交換した時に、余っていた樹脂製ギアBOX(黄色のマーカーに写ってるの)があるので、
そこからネジを外して、頂いたタイガーに取り付ければ問題は簡単に解決できます♪



ネジを付けて再組み上げして、まぁ、問題ないと思えるレベル、、、ただ、受信感度が同じ送信機を使う4号戦車より悪いかな?
お座敷での操作なので離れていても2メートル? それ位だったら4号戦車は送信機のアンテナも車体のアンテナも付けずに動いたような?
でも、このティーガーは1メートルも離れると受信困難で動かなくなる。 まぁ、、アンテナ付ければ動くので問題ないです♪



動作チェックも終えてたので、装飾品のワイヤーや小物類を取り外し、デカールをドライヤーで暖めて剥がして、カスタムする用意完了。



置き場は無いので丸イスを軍用カラーに塗り替えて展示台に、、、つづく。
  
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2016年05月27日

ヘンロン・4号F2もどき完成

前回からの続きです。

ガルパン用に購入した4号戦車! アニメは全話見たけど、戦車の形なんて覚えていません。



買ってから調べると3種類あるみたいで、砲身の長いのはF2型仕様ってヤツだね、、では、これにしよう♪



F2型仕様にするには、この砲塔側面の四角い突起が邪魔! 適当な作りのヘンロンだから、簡単に取れるかなと思ったけど、、



ムチャクチャ強烈に接着されていて彫刻刀で削る始末、、、こんなとこの接着より、ライトの固定の接着とかに力を入れよ、、ヘンロン様。



片面をここまで削るのに小一時間かかり、この後のキズ隠しのパテ埋めと平面出しには、もっと時間が掛かったって、やらなきゃ良かったと、、



何度も挫折しかけたけど、、なんとか形になった時は嬉しいよね、、、やって良かったと、、、(笑)



そうそう、新型送信機タイプのモデルは、ティーガー1もそうだけど、過去の受信機用のアンテナ基部が付いています。
この基部は、新型では単なる飾りで不要です、、、だって裏側から見ると基部に配線もされいませんから、、まったく不要なパーツです。



よってペンチで外します。



あとはパテで埋めて、



整形して上塗りで、、、完成♪



で、いよいよ上塗りするワケですが、私のイメージでは、ヘンロン箱出しのこのグレーより、もっと黒っぽい感じのグレーだったような?



エアブラシで濃いめなシャーマングレーを車体に塗って、木箱などはオレンジの強い茶色系塗料を調合して塗った。
ホイール類は、アニメだと車体と色が違ってた時があったので、ヘンロンの純正色のままスミ入れした。



今回の4号戦車は黒い樹脂製キャタピラをそのまま使用、、ただ、路面との接地面には銀色を追加。
ただ、これプラモじゃなくてラジコンなので、フローリングの床を走らせれば、銀色は剥げて黒い樹脂色になりやす、、、笑!



基本、女子が乗る乗り物だからサビとかはなく、汚れは毎日清掃している? 場合によってはWAXもしてる?



そんなイメージで仕上げました! つか、用意してた砲塔側面のあんこうマークが小さくて取り寄せ中。



アニメでは古く朽ち果てた戦車を再生して試合に使ってたと思うので、部分的に控えめにウェザリングもしてます。
本心で言えば、マフラー部分にサビ、下回りにドロを付けたいけど、、ガルパン仕様だから、、イメージは綺麗めに、、、(笑)



あんこうさんのデカールを待ってる間、ヒマなので、フィギュアの口に色づけ、、、



そうなると、もう、制服の襟とかも塗るしかない! つか、、塗るんだったら組み立て接着する前です! 筆が細部に届かない、、、笑。



で、届きました! ヘンロン戦車では有名なラブリービートルさんのガルパン公認デカール! 水転写の極薄シールです。
あんこうさん以外にも、なぜか、ティーガー用も買ってます、、、(それは次回のブログをお楽しみに)



説明書を読むと、普通の模型のデカールより超薄く、必要な部分を切り取って貼れと、、貼った後の移動は破けるぞと、、、、笑



一発勝負で貼った! 全体に少し下過ぎたので、上にずらそうとしたら、破れそうになり、慌てて戻すww



つか、、提灯部分の透明な余白が目立ち過ぎるなぁぁ、、、艶消しクリアを塗っても目立つので、後日、黒パステル塗って誤魔化すかな?
とりあえず、これで一応完成って事にしよっと♪



ヘンロン戦車は、これまでブログに紹介した、3号戦車とティーガーと、この4号戦車で終わるはずだったのですが、、、
お座敷掲示板に悪魔がいたので終わらなくなった、、、つづく(笑)  
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(2)Ⅳ号戦車F2型

2016年05月26日

戦車と言えばガルパン

さて、、再び、ブログ休止中の戦車ネタに戻ります。
戦車と言えばお座敷掲示板の皆さんに教えて頂いた「ガールズ&パンツァー」です。
アニメだから出来るカメラワークと多数の戦車が登場して年寄りの私も楽しめました! 

お座敷掲示板でヘンロン戦車と同じ1/16サイズのフィギュアが出ていると教わり、即効でGETしたのは良いけど、、



開けてビックリ! 組み立て式のガレージキットだった! てっきり完成品と勘違い、、、、(笑)



主要部分の着色はされているけど、目玉や眉毛、それに二重まぶたのラインとか、超細いシールを貼るのは年寄りには辛く、



当初は、この一体をここまで作って、もういいやって感じでした。



でも、、泣きながら、その後、西住ちゃんをここまで作り、、、



息抜きで、撮影用の背景パネルなんかも作ったりして、、、



ガルパンのフィギュアがあるなら、やっぱ、それを飾る為の4号戦車がいると言う理屈で、
ヘンロンの新型送信機バージョンの4号戦車を新品で買う。



今までの2台と違ってアニメ風に仕上げるので、、完成には、そんなに時間は掛からない。



4号戦車を買ったので、重い腰を上げて残りのフィギュアを組み立てたけど、デカール貼るのが面倒くさいので、再び、放置。。



数日後? もう泣きながら、デカールを貼る、、、爪楊枝や綿棒とデカールの大きさを比べて下さい、、
眉毛のシール貼りなんか、老眼、近視と遠視の私には地獄の作業です、、、大泣っ!



制服の襟部分の塗装や口の塗装?  そんなん無理、、、雰囲気でこれで良しとした♪



気持ちはガルパンのあんこうさんチーム、4号戦車F2仕様って言うのかな、それを目指して車体をカスタムします。
(ちなみに本日がガルパン劇場版のDVD発売日かな?  我が家にも日曜日に届きます♪)  
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(4)Ⅳ号戦車F2型

2016年05月25日

グロ・閲覧注意(完)

前回からの続きです。
かなりグロいです、気色悪いので、苦手な人は、即座にページ移動してくださいね(汗)

今回の作業は初めてのシームレス素材だったので、うまくハンダゴテで溶けるのか分からなかったけど、普通の素体よりやり易かった。
ただ、手で持って作業すると人間みたいに弾力があるので、すげぇ、、怖かった(笑)



そして、課題とした内臓は光沢クリアを塗って、不気味さは増したかと思う。



ドロドロッと、、、笑!



ただ、、やっぱ、服と内臓部分の境界線がイマイチだなぁ、、、、



この画像だと、その不自然な感じが分かるかと、、、、
こんだけ腸が出ているのに衣類の破れが少ないんだな?
よって、この後に手直し決定!



背中はこんなんでいいよね?(笑)



肩もよく見ると不満箇所あるけど、、見なかった事にします。。



で、問題の内臓の手直しを始めますか、、、



こんなん、やった事ないから分かんないんすよね、、、腸の上あたりの衣類の穴を広げればいいよね??



と言う事で、ハンダゴテで服とボディを溶かしています。 



ほんで、適当に色を付けて完成?



こんなもんでいいよね、、あんまり作業してると私の人格がおかしくなりそう、、なんか不気味なんです、、作業中、、、
今までのゾンビ制作では感じなかった嫌な雰囲気が室内に、、、霊感は無いけど、、なんかイヤ、(汗)



後から補修した部分の腸が平坦になって潰れているけど、、これは見なかった事にしよう、、、




もう、気持ち悪いし、、実際の大きさだと気にならないし、、、、



ほら、、微笑んでいるように見えるよね? きっと満足してくれたのでしょう、、、この女ゾンビちゃんも、、、(笑)




THE ゾンビーズ!




壊れたフィギュアは皆さんも是非ゾンビにしてくださいね、、、おしまい、、、、、、







と思ったけど、


翌日、見たら、潰れて平面になってる部分、、、、やっぱ、、気になる、、笑!、



再び、、ハンダゴテで修正。



こんなもんでいいよね、、オレ?(自己満足)



出来た! 出来た!  これにて完成、、、本当に終わり、、
でも、マジで、前日の作業中の悪感はなんだったんだろ、、人形に何かが宿った?  久しぶりにビビッた、、、、汗!  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(4)ウォーキングデッド

2016年05月24日

グロ・閲覧注意

前回からの続きです。

製品不良でシームレスボディの可動部分がヒビ割れだらけになって、、こうなりゃ、ゾンビにして第二の人生を歩ませようと平蔵さんから頂いた品。
シームレスボディを活かして肌の露出の多いドレスを着せて、さぁ、、作業に入りますが、グロい画像があるかと思いますので、
ゾンビ系グロの苦手な方は、これより先には進まないでください。











今回、やりたかったのは、はみ出た腸!
プラパテを練って適当に服に穴を開けてボディにくっ付けた。



こんな感じにして、、、



色とか塗ったら、こうなった!(笑)



足はこんな感じで、、



背中はこんな感じ♪
元々のヒビ割れ部分や、その他適当な場所をハンダゴテで溶かして、色入れたり汚したり、、まだ、各部に色ムラあるので完成じゃないよ。



頭も色塗りが単調だし塗ってない部分もあるし、、この撮影後にハンダゴテで少し溶かそうっと。。。。



顔は、ほとんどノーメーク! 元から怖い顔してたので、目の付近にスミ入れして、口にちょっと血を付けて、軽く汚して終了。
このヘッドは、髪の毛をサンダの体毛に提供したくらいのゴミパーツだったのに、平蔵さんのボディのお陰で命が宿った!!



腸はイマイチだな、、、艶有りクリアで光沢出した方が良さそうだし、、、
それ以前に、服からいきなり飛び出てるのも不自然、、要手直し必要な個所。。



ただ、このへんの凄みは合格点?
さて、、最終の詰めに入ります、、明日のブログでお披露目です。  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)ウォーキングデッド

2016年05月23日

新たな人生

戦車ネタの記事が続いたので、ちと、息抜き! 
と言うか、戦車ネタはブログ休止中の出来事をまとめて書いている、ちと古いネタですが、、今回のネタは最新版! かなりリアルタイムです。

以前、私がシームレス素体にハマッたのは、フィギュアの大御所である赤猫さんと、シームレス素体を初めて買った平蔵さんの影響が大!
その平蔵さんから、その頃に買われて、お座敷掲示板で披露されて泣いていたハズレ素体を頂きました。



何がハズレって?

このヒビ割れです!  当時の記憶ですが、シームレス素体を買われて、その喜びを掲示板でアピールされた数日後にヒビ割れが、、、



その後も、各部の可動部分にもヒビ割れが始まったようで、、明らかな製品不良!  でも、、国内メーカーじゃないし保証は無い。。



もう、普通のシームレスボディのお姉さんには戻せないけど、ゾンビとして第二の人生を歩ませようと平蔵さんが当ゾンビ工場に送って来た。



今まで、いくつかのゾンビは作って来たけど、シームレス素体は初ですし、創作意欲が沸きます!
まずは、せっかくのシームレスなので露出の多い衣装を着せて、ヘッドは、髪の毛をガイラの体毛に流用した余り物を使用!
さぁーて、、グロな女ゾンビの製作スタートです、グロ苦手の人は水曜日までは当ブログ立ち入り禁止、木曜からs戦車ネタです♪  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)ウォーキングデッド

2016年05月22日

ヘンロン・ティーガー1完成

前回からの続きです。

ミスターカラーの4色入り塗料の中にある下地用の塗料を塗ったら、黒っぽくてビックラこいたけど、、



手順に従って塗料を変えていくと、だんだん、脳内に刷り込まれているジャーマングレー色になって来た。



やっぱ、エアブラシはいいね! 
遠吹きしてのザラザラとした質感も出しやすいし、部分的に薄めの塗装もやり易い、、、缶スプレーだと、そうゆう微調整が私には無理!



作業途中に頼んでいたメタルパーツも届く! 


これも一度黒染めしてから、



上塗り!  たぶん、染めたまんまに上塗りしたので塗料が剥がれ易いと思う、、、でも、、それでいいのだ、、剥げやすい塗装は大歓迎♪



全体にグリーンぽいけど光の加減です、、、まっ、、こうゆう風に見える時もあるけど。



と言って、ここまで白くもないぞ、現物は?(撮影って難しいよね、、トイガンも戦車も、、、、汗)
ほんで、チッピング! 爪楊枝や精密ドライバーで上塗りをペロペロと剥がして下地塗料を出します。



初めてのヘアスプレーによる下地塗装をやってみての感想は、、、「ふーん、こうなるんだね、、、納得!」(笑)
引っ掻き傷みたいのは簡単に出来るけど、大きめに剥がしたところには、最終的にサビやスミの追加は必要です。



一応、これで上塗りは終わったので、小物の取り付けや、一番重要なウェザリングをして行なっていきます。



外してあった小物だけを先に塗ると、組み付けた時に車体の色と調和が取れない事があるので、
一度仮付けしてから色を車体色に合わせて塗っていきます。 



上側の小物類の色塗りが終わったら、赤茶の上にジャーマングレーを塗った車輪のチッピングと汚し塗装をして行きます。



本人が忘れるほど、いろんな材料で茶色く汚しました! そして部分的に精密ドライバーで突っついて上塗りを剥がしてます♪



そして、車体側にも本格的にウェザリングと共に錆び色も追加して、チッピングしてウォッシングして汚します。



まだ、色を入れてないけど、弾痕などをハンダゴテで入れたり、あえて左側のリアフェンダーを外したり、



まぁ、とにかく、いろんな色で、何度も何度も、塗ったり吹いたり流したり・・・・・(笑)



文字なんか消えかかっているし、、、(汗)



作業場は、それこそ塗料の戦場と化しています。



で、ほぼ仕上がったヘンロン製ラジコンのティーガー1



凄いよぉ、、、金属キャタピラや金属パーツが組み込まれているせいか超重たいし、でも、動く!!
アイドリング音、走行音、機銃音、主砲音、主砲可動音、排気煙、金属キャタピラの音、車体リコイルのギミック等々、、、、
うーむ、、これを味わってしまうと、もう動かないプラモの戦車には戻れないかも。。



この2.4GHzバージョンのティーガーは、旧型タイプの3号戦車と違って、送信機にボリュームや排煙システムのスイッチがある。
3号戦車は、それらのスイッチが車体裏側にあって、イチイチひっくり返さないとON、OFF出来なかった。
これは、重たいタイガーには有難い改善です。 あと、送受信のアンテナが不要で、そのくせ、以前のものより10倍近く電波が届くらしい。



サイドスカートの変形は、何度かやり直して、上の画像の感じで仕上がっています。
ポイントは、樹脂製スカートの厚みが結構あるので、裏側から平やすりで削って薄く見せるようにすると金属板的に見えるかなと?



私のは金属製キャタピラ仕様だから2万円近かったけど、樹脂製キャタピラでもいいって人は13500円でヤフオクで新品売ってます。
ガスハンドガン並みの価格ですが、私は試してないけどBB弾も発射しますよ、このヘンロン戦車! 
その発射に合わせて砲身はリコイルしない代わりに、車体が前後に大きく揺れるギミック付きです、、(笑)



そう考えると、これも一種の電動ガンの仲間なのかも! 



ただ、マルイの電動ガンと違って、銃口が光ったり、銃声が鳴ったりするので、ギミックとしてはマルイより上かも、、、
つか、マルイもラジコン戦車作ってるんだから、、こうゆうギミックをトイガンに付けて販売してよん! ヘッドホンで聞く銃声は嫌だっちゅうの!


ちなみに調子こいて動画まで作成!

右手に送信機、左手にデジカメを操作しての撮影は大変なんだから、、、つか、、動画も初心者ですし、、、
とりあえず、仕上げた満足感に包まれる間もなく、次なるヘンロンが、、、、つづく(笑)


  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(2)タイガーⅠ(1号機)