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2017年03月31日

VSR木ストック復活!

前回からの続きです。

元々は青ストック用にと、トリガーを磨いたこのユニットは、どこに消えてしまったのか?



この木ストックのせいです!
部品庫にポイしようと思ったけど、ストック単体では光沢があって捨てるのが惜しい! 銀メッキ本体と組み合わせれば最高な品!!



で、室内を見渡したら、このVSR壱号機の銀メッキ本体があるじゃんと!!!
壱号機以外のVSRは、どれもハデなストックになり、この壱号機は、新次元なだけで見た目は普通のプロハンター仕様のままで、
飽きて来た(笑)



と言う事で、壱号機は解体する事に!



レシーバー類は簡単に外せるけど、黒ストック内の送信機の取り出しは、以前に弐号機で取り外した時より、接着が強いのか、
中々取り外せず、送信機とストック内壁の密着面にシリコンオイルを吹き付けたりして、小一時間ほどして、やっと取り出せた♪



VSRを爆音仕様にする送信機とスイッチの付いたトリガーユニットは、大切に部品庫に保管します。
そして、カラフルなストック製作もひと段落したら、その中のどれかに組み入れようかと♪ 新次元は弐号機が残ってるので慌てない♪



今回の目的は、外した銀めっきレシーバーとバレルを木ストックに組み込んで完成させる事。
そして、組み立てたら、黒いトリガーだと似合わないので、ブログの冒頭に掲載したトリガーだけ磨いたユニットに組み替えた!



完成した木ストックVSR! つか、、元々、この組み合わせで作ったのを、銀メーキパーツを他のVSRに移植したので
黒と組み合わせてたんだよね、、、やっと、元に戻った! この木ストックは銀めっきパーツじぁないと合わない!(笑)



木目が目立たないけど、光沢はあるし、銀めっきとマッチして、高級ライフルって感じ?



カラフルなストックは一杯あるけど、1丁くらいは、やっぱ、木スト残した方がいい♪



と言う事で、これで余ってるストックは黒いのが2本だけ!
これも、後日、色を塗り直して仕上げるつもり、、、でも、まだまだ塗りたいカラーリングがあるので、ストックが足りない!
ヤフオクで更に2本落札して今はそれの到着待ちです! そして、ひと通り塗り終わったら、どれかに新次元ユニットを組み込みます。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年03月30日

青ストック研磨作業終了

前回からの続きです。

薄く付いた指紋の跡を慎重に削り落として、再度、青いクリアーを塗って磨き上げる。



次第に手触りがツルツルになっていくんだけど、、、



上塗りのキャンディカラーの上を直接研磨するのは禁止事項だっけ??



メタリック系の塗装は削るとギラギラがおかしくなるような、、、だから、透明クリアーを塗ってから研磨すんだっけ? 忘れた(笑)



再び、薄く全体にキャンディカラーの青を塗って、、、



次にラッカーのクリアーを塗る! 缶スプレーで塗っているので、照明があたって白く光ってる部分が波立ってるのが分かりますよね?
これを最終的に磨いていくと、白く反射している部分の輪郭がシャープになるのです、、、多分(笑)



最終的に削る事を視野に入れて、クリアーは、6層くらい塗ったと思います♪



クリアーを塗って、一週間放置後、ひたすら研磨開始!!



いろんな角度から光を反射させながら、波立っているようなユズ肌を見つけては、削っては磨きを繰り返す。



マーカー部分のユズ肌も、後ほどの画像で綺麗に消えているからね。



ラップ塗装と違いシンプルなカラーリングなので、塗装被膜を徹底的にツルツルになるように削って磨かないと、陳腐な仕上がりになります。



画像が下に行くほど光沢が綺麗になっていくのが分かっていただけるかと、、、、



歪みもなく綺麗に景色が映り、白く光る部分はシャープな感じでしょ?



ストックが綺麗になると、中古本体の荒れが目立つので、、



マウントベースは外して、平面部分だけ削ってブルー液のプールにドボン!



気持ち綺麗になったけど、、気に入らないなぁ、、、後日、新品に交換する事に決定!



バレルやレシーバーは微粒子コンパウンドで磨いた。



ストックは手による研磨から、電動工具にスポンジパットを付けて微粒子コンパウンドで磨いて仕上げました。



休日、ほぼ丸一日、この青いストックと格闘した。



上の方でマーキングして紹介したユズ肌、、綺麗に消えているでしょ? 何度も削っては磨くの繰り返した結果です。



いろんな角度から光を当てて綺麗に削ったつもりですけど、、あじゃさんやタケさんなら、まだまだ妥協しないでアラを探すんだろうなぁ?



私は彼らと違い、普通の人間ですから、これ位で充分に満足です!(笑)



ピカピカのストックだと、艶消し黒のトリガーが合わなかったので、、



スーパー9同様にピカピカ磨きにした。



てか、黒い樹脂製のトリガーガードが安っぽいよね、、、金属ガードとかをNETで検索したら高くてビックラこいて買えなかった(笑)



研磨作業もほとんど終わって本体やスコープを装着した青ストック♪



アホみたいに磨いたけど、最終的に二液ウレタンクリアーを塗る時には、足付けとして、この鏡面まで磨いた皮膜を荒らさないと、
ウレタンの食い付きが悪くなるんだよね、、、、あぁ、、、勿体ない、、、泣!



えっ、、、トリガーが黒に戻ってるって? 気づきましたか?(笑)



ある事情があって、他のトリガーユニットと交換しました。 



それは、後日のブログで紹介いたします♪



と言う事で、この青ストックは、一緒にウレタンで塗る素材待ちとなりました♪
それまで硬度が弱いのでキズ付けないように保管しときます。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年03月29日

木ストックは青ストック仕様に

前回からの続きです。

我が家のVSRは5丁に増えて置き場も無いのですが、、目の前には手つかずのストックが2本余っているし、まだまだ塗りたいので、
もう本体は増やさずに、カラフルなストックだけを5本10本と塗っては天井から吊るそうかと、、、、



そうなると、このウッド風純正ストック! どう見ても木に見えないクオリティなので、






我慢できずに、、、、、



こうなった!(笑)
木目風塗装を研磨して、PLを目立たなくしてから脱脂をし、黒ラッカーと銀ラッカーを塗って、最後にキャンディカラーの青を塗った。
画像は青を塗り終えてから1時間後の状態です! まだ普通のクリアーも、研磨も、最終的なウレタンクリアーも塗ってない状態です。





今回の塗装はラップではなく、単純にストックの前後を黒と銀で塗り分けてから、最後に青いクリアーを塗り重ねて仕上げたものです。



グラデーションカラーとでも言うのかな? エアブラシじゃなく缶スプレーだったのでボカシ具合が心配だったけど、なんとかなった♪



あくまで、要らないストックを衝動的に塗っただけでしたが、ここまで出来上がると、やっぱし、本体と組み合わせてみたいけど、
これ以上、本体を買う気もないし、置き場もないので、ストックコレクターになろうと思ったけど、いい方法を思いついた!!



そう! 以前に仕上げたウレタン仕上げの木ストック!



当時は、光沢を出す事で頭が一杯でしたが、頭が冷えれば、このストックには致命的な欠陥が!!!



ほとんど木目が見えないんですよね! 光沢があっても、なんか、単に茶色いストックってな感じ? 
以前に銀メッキ本体と組んでた時は気にならなかったけど、黒い本体と組んだら、木目が無い茶色なストックが気に入らない。



よって、木ストックは部品庫にポイして、今回の青ストックに付け替えた(笑)



どこにでもある木ストックより、こっちの方が個性的だし、、、♪



つか、塗って1時間ぐらいで撮影したので、まだ塗装が乾いておらず、ストックに指紋が付いたりしたけど、、、最終的には直します。



ウレタンクリアーを塗る前に一度普通のクリアーを塗ってから、表面研磨してから指紋とか消して、完全に硬化したらウレタン仕上げで。



で、まだ乾いていないのにスコープを代えてみたり♪
塗装皮膜の表面は乾いていても奥の方は乾いていないんだってば、、、せっかち過ぎるど、、、オレ!(笑)



で、要らなくなった木ストック!
こうしてストック単品で見ると光沢もあり良い感じだけど、黒い本体との相性は悪い! 再び銀メッキの本体を買う気はないのでお蔵入り、、、
でも、愛着あるし、、勿体ないよなぁ、、、どうするべ?  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)マルイVSR

2017年03月28日

3色ストック仕様のVSRも完成!

前回からの続きです。

思いつきで出来上がった3色カラーのストックにプロハンターの銀めっきパーツを組み込んで誕生した5丁めのVSR!!



非常に撮影が難しい1丁です! 



実物は、もっと光沢があるのですが、室内灯だけでは、それを撮影できない、、、てか、、面倒くさい撮影は嫌いだし、、、笑!



そんなワケで大量に撮影して、その中から実際の光沢に近い画像がこれとか、、



これ!



これなんかもOK!



テカテカしてるの分かりますよね?



完璧なコレクターライフル!(笑)



テカテカのツルツル♪



ハデなストックには銀メッキな本体が似合います。



マクロ撮影苦手ですが、カートの映り込み分かりますよね?



銀のスコープとも合います!



こうゆうプロハンターもいいもんです。



つか、VSRのプロハンター自体が他のVSRより高めなせいか、市場に出回ってる数が少ない?



それとも、ガンサウンドを出したせいで、普通のプロハンターも不人気になった?(笑)



私としては不人気な方が好きですけど♪



どうです、、この輝き!!



うまく光沢が撮影できないので、たくさん撮影したら、物凄い数の画像になってもうた、、、汗!



凄く時間が掛かるし、部屋中がウレタンの粉塵被害で真っ白になり、その毒性から寿命も縮まったと思うけど、仕上がると嬉しいのでOK!



コメント欄でお教え頂いた、螺鈿(らでん)細工のような色合いとでも言うのでしょうか? 偶然こうなったけど、和風ぽくてお気に入りです。



以上でVSRが5丁になったので、このライフルスタンドをVSR置き場にしました♪



これ以上は置けません! もう、これでVSRは打ち止めです!



でも、まだ、ストックが2本残っている!!  ストックの塗装自体は無限大で、まだまだ塗りたいんだけど、塗れば本体が増えるので、
今後はストックコレクターになろうかな? ストックだけなら10本くらい天井から吊るせば置き場も困らないので、、、、(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年03月27日

赤ストック仕様のVSRも完成

前回からの続きです

この赤ストックは、以前に二液ウレタンクリアーを塗って磨いて仕上げた物でしたが、研磨によりクリアー皮膜が薄く感じた事や、
部分的に波をうってる部分もあって、車の塗装を仕事にしている人のアドバイスで、もう一度、塗れば、もっと綺麗になるよと言われて
再び、二液ウレタンを塗って仕上げ直しました。



以前のブログで取り上げた画像ですが、塗っただけでは、小さなブツブツが逆に増えるだけです。



室内での塗装なので、ほとんどが粉塵です、、、凄いですよぉ、、、フローリングの床は真っ白になるんですから、、、笑!
(つか、笑ってる場合じゃないだろ、、マスクもしないで健康被害大!!)



後はとにかく研磨作業だけ!!



800番のペーパーで荒れのひどい部分を削り落とし、1000番、1200番、1500番、2000番で整えて行きます。



照明にあてて、コンマ数ミリの窪みとかを探して、削って整えて行く、、今年になってから、ずっと研磨作業しているので指先はボロボロ!



次に、粗目のコンパウンドで磨きます。 ペーパーで削られて白っぽかったウレタン皮膜が半艶のような感じになっていき、
中目、細目とコンパウンドを変えて行くと、半艶から光沢仕上げになって行くんですが、光沢になると、再び、窪みやアラが見えます。



その新たに発見した窪み等を再び研磨して磨くを繰り返して、やっと、納得できるレベルに仕上がりました♪



確実に前回仕上げた時よりは美しくなっていますが、画像じゃ分からないよね、、、、笑!



手触りも最高にツルツルで満足してたら、、



家中が白い粉塵だらけ! ソファーも白いし、、、汗!



数日前に塗装した時の粉塵は、とっくの昔に、掃除機で吸い取っており、今、残ってる粉塵は、研磨で飛び散ったヤツだと思います。
まとめて大量に研磨しているので粉だらけ(笑)



今回磨き終えた2丁をラックの上側に置いて、その下にある黒いストックポーチの付いたVSRが全体に白っぽいのが分かりますか?



今回の作業の対象外だった黒いストックポーチの付いたVSRは、塗装後の粉塵も研磨後の粉塵も拭き取っていない状態だったので、
せっかくのラップ模様のストック側面は白く濁り、スコープなども白くなり無残な状況に、、、、まっ、、拭けば落ちるから問題ないけど、、



二液ウレタンの硬化剤は毒性も強いし、こんな部屋の中で寝起きしていていいのだろうか、、、きっとベッドも粉だらけな気がする、、、、汗!
とりあえず、寿命が2年くらいは縮んでいるかもね、、、、(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年03月26日

黄色ストック仕様が完成!

二液ウレタンクリアーを塗り、表面研磨も終わったスーパー9です。

この子は塗装後、ひたすら研磨しただけなので、途中の退屈な作業画像は無し!(笑)



実物は、画像よりツルツルピカピカで滑って落としそうな感じです♪



てか、実銃でも、こうしたツルツルピカピカ仕上げのライフルあるけど、滑るべ? 危ないべ? 実用的ではないべ?



今回の研磨作業の中では一番楽に仕上がったストックです。



楽と言っても、2~3時間はシコシコしてましたが、、、、笑!



多分、ウレタン塗る前の研磨作業で、元々のラバー塗料がブツブツと浮いたりして、それらを何度も削り落としたので
下地の出来が他のストック達より良かったのかも♪



フロントサイトは金メッキ塗料の上からウレタンクリアーを塗っただけで研磨作業は無し。
メッキのキラキラ感はなくなって白っぽくなった。



トリガーガードも黒く塗った上にウレタンクリアーを塗っただけの状態っす。



デジカメのオート撮影しか出来ないので、綺麗な光沢を映す技術が無いのが残念。。



ハンドガンのラップだと塗料の段差を均一にしたりするのが難しいし、やたらと細かい所があるので研磨するのも超面倒くさいけど、
こうしたストックは、そうした面では非常に楽に仕上げられる。



一度は要らないから、誰か貰ってくれない? と、ブログで呼びかけたオンボロなスーパー9でしたが、我が家の家宝になりました。



大昔は、エアガンのライフルと言えばスーパー9系が頂点モデルだったけど、、
今では、その後継モデルとも言えるクラウンのU10が入門用みたいな感じになっているけど、、まっ、、時代ですね♪



悔やまれるのは、このスーパー9がケースレス専用にカスタムされている事! せっかく、カート用のマガジンが付いているのに、、、泣!
これにて、する事がなくなったので、再び、壁の置物にしやす! まっ、見てるだけでも癒されるので、満足、、満足♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)スーパー9

2017年03月25日

三色ラップのストックは

二液ウレタンクリアーを塗り終えた三色ラップのストック!

クリアーを塗る前は半艶に近い感じだったけど、クリアーを塗ったら各色の発色に光沢が増して良い感じに変身した。



全体に軽くペーパーを掛けて、後は、いつものように5種類のコンパウンドで磨き上げた。



元々は、ヤフオクで落札した迷彩色カラーのストックで、部分的に迷彩塗装が剥げて下地が出ていた状態の上から、
全体を黒ベースを塗って仕上げただけなので(その詳細は過去ブログを参照ください)



元々の塗装剥げ部分が段差として残っているけど、模様に隠れて気にしない!(笑)



画像より実物の方が光沢あります。



で、ストックが仕上がってくると、、問題になるのが、、、本体が無い事!!



以前に木ストックの本体を取り付けて完成イメージを膨らませたけど、この時より、ストックは光沢あるし、黒い本体だと合わない気がする。







だから買ったよ!

部品取りとして中古のプロハンターをヤフオクで24500円にて落札した! 室内で数発撃っただけの新品同様と言える品との事で、
付属品も全て揃っていて、即決価格は3万で、誰も入札がなくて、再出品されていたものだと記憶します。



これでVSRは5丁めとなりますが、、、今回の購入も、あくまで部品としての購入です!  コクサイのM700も、4丁めのVSRも、
全て部品取り用で買った物ですから、、今年の誓いである「もう、鉄砲は買わないぞ!」は守っていると、、自己解釈しています(笑)



てか、届いて開封したらマガジンが入っていない!! 取引ナビでやり取りして、後日送ってくれるそうです♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(7)マルイVSR

2017年03月24日

無残な黒デト、、、泣

前回からの続きです。

ラップデトの次は、この黒いデトです! 以前にエアブラシによる二液ウレタン塗装した物だと思っていましたが、ウレタンで塗ったのは
フレームのみで、スライドはインディの黒系塗料を塗って磨いただけだった事を忘れており、ウレタンのつもりでゴシゴシと研磨したら、
黒い塗料が剥げてしまい、その下に塗った銀塗装がエッジ部分に顔を出してしまった! この時点でウレタンじゃない事に気づいた(笑)



ウレタンクリア層、黒塗装、銀塗装が表面に顔を出している、ややっこしいスライドは先送りする事にして、フレーム側を片付ける事に♪
昔塗ったウレタンの上に今回塗ったウレタンを塗っただけなので、表面のデコボコをゴシゴシと削り滑らかにすれば完成のはずが、、



削り過ぎて黒い樹脂地肌が出てしまった!



元々、黒地肌にウレタンクリアーを塗っただけだったので、この上から、もう一度ウレタン塗れば消えると思い、、



冷凍庫で残っていた缶スプレーをお湯で温めてから上塗りしたら、



再び、デコボコ!(笑)



まぁ、、それを気長に削り、、、



なんとか我慢できそうなレベルまで修復、、、



これ以上磨くと、また、クリアー層が無くなってしまうので、、フレームは終わり!



次に途中で投げ出したスライドをなんとかしようと、削って平面に近い状態にしてから黒鉄を塗ってみた。。。



削って平面に近づけたと言っても、ウレタン皮膜や黒や銀の皮膜が残った上への塗装でしたので、超悲惨な状態に、、、汗!



泣きながら、そのザラザラしたものを削り落としても、かなり奥まで皮膜破壊を起こしている、、、、泣!



エッジ部分の銀下地がますます顔を出てくるし、、、こりゃ、さすがに修復不可能だと、代わりのスライドをヤフオクで探したけど無い!!



とりあえず、ウレタン皮膜も残っているので、水抜き剤では剥離できないだろうと思ったけど、一応プールの中にドボンしておいた。
そして、数日後に歯ブラシで擦ったら、銀下地以外の皮膜は簡単に落ちた! 銀皮膜も数日後には落とす事が出来ました♪



黒地肌に戻ったスライドに、冷凍庫で保存してたウレタンクリアーで再度塗るべきか? いや、そんなにウレタン塗料残っていないし、
缶スプレーで塗れば、また大変な事になるのは学習したので、普通にインディーの黒スプレーで塗った!



で、ウレタンレシーバーと合体させて強制完了!!!(笑)



ウレタンレシーバーはユズ肌&波打ちしてるし、、いつか、スライドと同じ普通の黒塗装に戻します!
ストック等の大きな面積へのウレタンスプレーは部分的にユズ肌になる部分はあるけど、人並みレベルでは塗れていると思うけど、
ハンドガンのような小物だと、昔やったエアブラシでも今回の缶スプレーでも、塗装面のほとんどがデコボコになる。
塗り方に何か致命的な欠陥があると思うけど、それを解析するにはもっと塗らないと分からない、、そして、それは面倒だから嫌!

ウレタン塗装はストックの時だけにしよっと(笑)
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイ系

2017年03月23日

ラップデト完成!!!

前回からの続きです。

デコボコだったウレタン皮膜を800番のペーパーから番目を上げながら削り落とし、細目や鏡面用のコンパウンドで艶を出していくと、
半艶な時には目立たなかったデコボコが目立つ、、、この辺は、艶消し塗装ならヒケが目立たないけど磨いたら目立つのと同じ現象かと。



コンパウンドで磨いて目立つ窪みなどは再びペーパーで削ってやり直すを繰り返したら、削り過ぎてエッジ部分は黒い地肌が出ている。



エッジ部分が黒いラインになるのは、模様が模様なので気にならず、とにかく、削っては磨いての繰り返しを2時間近く行って整地した。
元が凄いデコボコだったので完全に平面化は出来ないけど、まっ、大分目立たなくなって来たのでOKかと。



画像だと分かり難いけど、ラップ塗装の上に薄い透明皮膜があって、模様で目立たないけど、薄く景色が映るくらいになった!



そして、手触りは別物になりました! 固い皮膜に覆われてツルツルした感じです! 



なんとなく大理石で出来た鉄砲って感じになった(笑)



今回、ストックのついでにハンドガンも缶スプレーでウレタンを塗ってみましたが、結論は、私の技術だと缶では無理だと自覚した!
つか、以前に、噴出量が調整できるエアブラシで塗った時も厚塗りし過ぎて失敗したけど、それでも、エアブラシの方が塗りやすいかと。



いつになるか分からないけど、エアブラシで再度ウレタンを塗る気になったら、
画像では分からない微妙な凹み部分に薄く塗り重ねて、修正しよっと。



ラップデトはこれで一時終了! てか、ずっと終了かも?(笑)



ハンドガンのウレタン塗りは難しいっす!



あじゃさんとか改めて凄いと思う! ウレタン塗ってめっき塗料塗って、その上から、またウレタン塗ったり、、人間じゃないな!ww  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ラップ塗装デト

2017年03月22日

ウレタンクリアーを研磨

前回からの続きです。

ストック3本とデト2丁の外装、その他、スーパー9のトリガーガードとフロントサイトを二液ウレタンクリアーで塗り終わり、、、
硬化を待ってから表面を削って仕上げて行きます。



ウレタンクリアーはスプレーで塗ったままでも非常に光沢があるので、ヤフー知恵袋などの教えてサイトだと研磨する必要が無いとか、
せっかくの光沢が研磨すれば光沢落ちするとかアドバイスする方がいるけど、塗りっ放しより研磨した方が綺麗になると思いますよん。



まぁ、私の家の塗装環境だと、マーカー部分に乾いた塗料の粉塵が付いたり、単純に下地にゴミが付いてたり、こうしてマーカーすると、
これだけの箇所に小さなブツブツがあります。 これを鏡面になるまで磨き込みツルツルなお肌に整えます。
粗い研磨だと光沢は落ちますが、番目を変えながら微粒子コンパウンドで最終研磨をすれば、ちゃんと光沢は復活しますんで♪



ストックはデカいので、ある意味、研磨はやりやすいのですが、ハンドガンは超面倒くさい! 特に、今回は、塗り過ぎて液ダレしてたり、
この黒いスライドは、元々ウレタンで塗ってた物かと思ったら違ってた! 以前にウレタンで塗ったのは奥のフレームのみだった。



スライドは研磨したら下地の黒塗料が現れたので、ある程度、デコボコが消えたら、再度黒塗装して、その上からウレタンクリアーでも
塗ろうかと思っていますが、ウレタンの上への違う種類の塗料って塗れたっけ? まっ、やれば分かるか?(笑)



ウレタンの上にウレタンの重ね塗りしたフレームも、ヤフー知恵袋などでは止めた方がいいとか言う方もいるけど、
下のウレタンが完全に硬化してれば、足付けしての重ね塗りなら今回は大丈夫でした。



ただ、塗り過ぎと脱脂不足か、表面がデコボコしてますが、気長に研磨すれば修復できるレベルかと思います。



で、こっちのデトもウレタン塗りでデコボコになり、そのデコボコを削って修復途中です。



ウレタンクリアーの下は、すぐに銀色ラップ塗装の皮膜ですので、ウレタンを削り過ぎるとラップ模様も削ってしまうので慎重な作業です。
ストックの時はラップで模様を付けた後に、普通のクリアーを塗って削って模様の段差を平らにしましたが、このデトではやってない。
やっていれば、ウレタンの下に別のクリアーの層があるので研磨作業は、もっと楽だったと思います。



とにかく、もう、ハンドガンは缶スプレーでウレタン塗るのは、これが最後! 次回塗る時は、やっぱ、エアブラシで塗ります。
大量に塗料が噴出される缶スプレーより、噴出量の調整が出来る方が、間違いなく塗装後の研磨が簡単かと、、、あらためて実感(笑)



くそぉ、、、まだ、デコボコしてるな、、、、面倒くせぇな、、、、ストックは面積がデカイし、平らな面が多いので塗るのも削るのも簡単だけど、
ハンドガンのウレタン仕上げは大嫌いになりました!(笑)
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSRラップ塗装デト