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2017年06月23日

これでいいのだ♪

前回からの続きです。

金銀エンフィが出来上がったので、次は、工房Sさんのグリップを使い、、



この黒艶エンフィを変身させます。



もう5年以上前に仕上げたエンフィなんですね、、これ!



本体の色艶は、今見ても、ブルーイングと間違うほど問題は無いけど、、このグリップは笑えるかも、、、笑!



工房Sさんのこのグリップは、マルシンのディープブラックに付けたかったけど、購入を先送りにしたので、このエンフィでいいかと♪



5年前に塗装した本体ですが、塗り? 染め? と、過去のブログを調べなければ分からなかった仕上がりですので、
新品のディープブラックと比べてもメッキ光沢には勝てないけど、ヒケの無い分での見た目は上回るので、差し引き、遜色なし(笑)



まぁ、ディープブラックの代用品♪



実際に物を見ないと分からないけど、今までのマルシンのエンフィは、どれもヒケがあり、マッドブラック系やダメージ塗装仕上げなら
それほど目立たないけど、光沢仕上げなら、一度、徹底的に平面出しをしないとNGレベル。。



メーカーさんによっては、めっきでもそれほど目立つヒケの無い物も販売されているけど、、NET上のマルシンさんの画像だと、
目立つものが複数のSHOPで公開されている、、、、マルイ・デトニクスの昔の銀めっきのスライドのヒケも酷いのが多かったし、
それがあるから、今回、新発売された銀めっきのデトニクスも買えないでいる、、、
だって、めっきモデルだと平面出し出来ないやん、、、(汗)



と言う事で、、新しいエンフィを買う代わりに、我が家に居た2丁のエンフィで、その代用品とした。



そのうち、新めっきのレビューもNETで増えるだろうし、、それまでは、この2丁で我慢♪



で、最後に、私の大好きな金銀ツートンの組み合わせ&大好きなエンフィとデトの競演!
どっちのグリップも紅猫さんの力作です。



重たい鉄砲って、やっぱ、素敵です♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)エンフィールド

2017年06月22日

銀めっき風エンフィ

ワルキューレを終えて、次なるエンフィへ♪

マルシンのエンフィールドで黒めっきと銀めっきが発売されると聞いて半年以上が経過して、やっと売りに出されたらしいけど、
構造的にヒケが目立つと思うので簡単に物も見ずに通販では買う事が出来ない私。。



そうなると、以前にめっき塗料NEXTで塗った、銀めっき風のエンフィで、とりあえず、遊ぼうかと、、、数年ぶりにケースより出した。
半艶銀めっき風の表面は、ヒケもなく、未だにいい感じです♪



本体の銀色は良いんですが、艶消し黒に塗り替えた純正グリップが在り来たりなので、今回、工房Sさんのグリップか、
紅猫さんのグリップか? 本当は新発売めっきエンフィに付ける予定だったけど中止して、



紅猫さん作の真鍮グリップを付けました!



やっぱ、金と銀のツートンは似合います!
多分、新しく発売された銀めっきだと、ヒケがゼロなんてのはあり得ないし、、自作塗装銃で我慢しよっと♪



実銃より重い! 持ち心地最高!!w




ワルキューレに、この真鍮グリップを付けると浮いた状態になってたのに、この銀めっき風には、ご覧の通りフィットしてる。
若干スクリューを締め付けるのに内部のグリップウエイトに干渉している抵抗感が少しあったけど、無化工で締め込む事は出来た。
歴史の長いモデルだからネジの位置は個体差で違うんでしょうね。



我が家のエンフィのほとんどは、使い込んだ軍用銃のイメージで塗装してるから、こうゆう綺麗なエンフィは数少ない。
今回のマルシンさんのメッキを実際に見たワケでは無いので断言は出来ないけど、以前のABS同様のヒケだらけの上に
単純にメッキ施されていたら、、買えないよねぇ? ABS地肌なら平面出しで削って塗ればいいけど、メッキだと、それが出来ない。



まっ、遅かれ早かれ、メッキモデルは買うと思うし、、そん時のブログをお楽しみに(笑)



と言う事で、金銀エンフィの誕生!



あらためて、紅猫さん、素敵な真鍮グリップ有難う御座いました!
リアヘビューになってるはずだけど、造形的にエンフィはリアが重たいはずなので気にならず、、手触りが冷たいので、
本体自体が金属かと錯覚出来そうで、面白いのが生まれました。



持って楽しめるエンフィですが、メッキネクストの皮膜強度は弱いので、気軽に持てないのが難点、、、、
薄く全体に二液ウレタン塗って保護する技術があればいいんだけど、、、怖くて塗れないw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(1)エンフィールド銀めっき風

2017年06月21日

ワルキューレ未完成

前回からの続きです。

完成したかと思ったら、トリガーの戻りが悪くなってしまったワルキューレ!
塗装し直す前は問題なく動いていたのに、、、、泣!



修理をすると同時に、結局グリップは工房Sさんのカスタムグリップは止めて、純正樹脂グリップを
本体を塗ったインディーのダークパーカーで塗って付ける事にした。
真っ黒な方が精悍だし、工房Sさんのグリップは他のエンフィに装着しようかと。。



で、動作不具合の原因としては、今回、付け替えた黒いマルシン純正のトリガーとハンマーが悪さをしていると考えて、



元々、ワルキューレに付いていた金属地肌が退色した銀色トリガーに付け直し、



向かって左の染めて変色してたハンマーに付け替えて、



動作テストをしたら、ちゃんとトリガーは戻るようになった♪



染め直すのが面倒くさくて、黒い中古パーツに付け替えた訳でしたが、結局、元々、ワルキューレに付いていたパーツを染める事になる。



無事に黒染めが終わり、本体に組み込んでトリガーを引くと、、、ちゃんと動いたりダメだったり、、ご機嫌悪い、、、汗!
染める前は動いてたのに??
染めて金属表面の滑りが悪くなったのか? 厚みを増したからか? 



金属パーツを磨いたり、注油したり、各部を色々イジッていたら、マーカー部分のツメがフレームにぶつかっている気もするので、
フレーム側を気持ち削ってスムーズに動くようにしたけど、それでも、やっぱ、たまにトリガーが戻らない。。



と言う事で、内部を完全に修復するのは延期? 中止?
ちゃんとトリガーが戻る時もあるのだから、それでいいじゃん! てか、エンフィって、本当に微妙なクリアランスで不具合出るから嫌いw



で、真っ黒なワルキューレ!
外した工房Sさんのカスタムグリップは、本当は今回発売されたディープブラックか銀めっきモデルに付けるつもりでしたが、
NETなどで掲載された画像の多くにはヒケがありありと目立っているので購入を延期して、その代わりになる物に装着しようかと♪  

2017年06月20日

ワルキューレ完成?

前回からの続きです。

鏡面仕上げだったワルキューレをマッドブラック調に塗り替えて、後は、小物パーツを、それに合う感じの物にします。



亜鉛地肌を研磨してジルコニアだっけ? 表面コートしていたけど、経年劣化で艶消し銀色になったトリガーは
マルシン純正の黒いのに交換すればOKかと♪



真ん中のハンマーが元はケースハードン風に染めてワルキューレに装着してたけど、それも、マルシン純正の黒に付け替えればOK。



再度、装着グリップを付け替えながら選択してみる。



黒いスターグリップが本体のマッドブラックに似合い精悍そうですが、グリップ上部のフレーム部分を削っているので、
この画像では分からないけど、グリップがフレームより飛び上がっているのでボツ!



やっぱ、工房Sさん作のこれかなぁぁ?



てか、紅い猫さん作の真鍮グリップも意外に合うかな?



となれば、てるぱさん作の真鍮製フロントサイトの出番かも?



うん、いい感じ♪



でも、、前後が金だとバランスが変?



サイトを黒いのに戻して、その他、金属小物を仮組みしてイメージを見る。



バレルとフレームを繋ぐジョイント部分は以前に銀色に磨いたけど、これもトリガー同様に色あせて来たので、



普通の黒いのに交換すればOK?



で、ここで、問題発覚!
反対側にも真鍮グリップを付けてネジで締め込んでも隙間が出る。
どうやら、フレーム側にあるグリップウエイトのセンターに開いてるネジ貫通用の穴にグリップの穴位置が合っていない、、、汗



他のエンフィと違い、このワルキューレは、フレーム内のインナーシャーシーやフレーム側のグリップウエイトはフレームと接着してるので、
グリップウエイトの穴位置を加工すると、他のグリップにした時に不具合が出るので、真鍮グリップは、やっぱ、他のエンフィに付けよっと。



と言う事で、再び、いろんなグリップを付けてみたけど、、、



結局、工房Sさん作のグリップが一番似合うかと、、、、、浮気心を出してゴメン(笑)



以前の鏡面仕上げと比べると地味になったけど、、、



まっ、これはこれでいいよね♪



グリップ後部の上側がフレームラインと合っていないのが、この画像だと分かると思います。
本当は、グリップのラインに合わせてフレーム側を削れば完璧なんだけど、、、そんな面倒くさい事はやりません(笑)



マルシンが、やっと、デープブラックや銀めっきのエンフィを発売したみたいだし、購入しようかと思ったら、NET画像だとヒケが酷そう?
通販で物を見ないでの購入はリスクがデカいので、しばらく様子見かな?




てかぁぁ! ワルキューレ! トリガーの動き悪いど!
イジくる前は、ちゃんと作動してたのに、、汗!  

2017年06月19日

ワルキューレ塗り直し

前回からの続きです。

経年劣化で発生したヒケなどを整えてサーフェーサーを上塗りされたワルキューレカスタム!



行方不明だったサイドプレートはソファーの後ろに落ちていたのを発見してサフェを塗る。



画像だと、サフェーサーのように見えるけど、これはサフェの上にキャロムの銀色を吹き付けた後です。



チタニウムシルバーだっけ、、それをスプレーのまま塗った。



で、2時間後には、インディのダークパーカーを、これまた、缶スプレーで塗った!
以前は、この手のハンドガンの上塗りはエアブラシで真面目に塗ってましたが、、、なぜ、今回は缶のままって?



理由はこれ!
エアブラシやコンプレッサーが半年間のストック塗りの被害で粉塵だらけで、とても使う気になれないのと、、、(笑)
やっぱ、面倒くさいし、、マッドブラック仕上げにするだけなら、缶でもいいかなと♪



それに、今回は、普通のマットブラック仕上げにする気なので、缶でもいいかと♪
そして、塗り終えると、ヒケなどは見えず、どこにでもある普通の艶消し黒のカスタムエンフィの完成!



後は、小物を付けていけばいいんだけど、



工房Sさんのカスタムグリップは艶消し黒の本体にもマッチするね♪



金属パーツ類も仮付けして様子見をしてみると、、、



艶の無くなった亜鉛地肌を銀色に磨いたトリガーは似合わないな、、、、汗!
次は、小物類の修復でもするかな♪  

2017年06月18日

ワルキューレ修復開始

前回からの続きです。

久しぶりにエンフィールドを完全分解しやした!(笑)



ほんで、ヒケやらデコボコが目立っていたバレルをゴシゴシとペーパーと当て木で削り、



まっ、下地は、こんなんでいいだろうと、、横着して、そのまんま上塗りをする事にした!
今までの鏡面風仕上げだと、この先、経年劣化で再びヒケ等が発生すると目立つので、今回は黒の艶消しで塗る事にした。



手持ちで大量に中身の入っていたインディのダークパーカーがあったので、そんまんまスプレーしたら、見事に、この面だけ、ヒビだらけ!
反対側やそれ以外のとこはヒビ割れしなかったので脱脂不足かな?



と言う事で、真面目に脱脂して、サフェを塗っては整えて、又、サフェを塗り、ひび割れを隠す♪



まっ、、、数年後に、また、ヒケるんだろうな、、、、泣。



で、フレーム側のクラック部分には、、、



黒い瞬間接着剤を盛って削る、、



手触りで段差を感じなくなったから、



サーフェーサーを塗る。



後は、再び、ダークパーカーを塗れば終了かと思ったら、



サイドプレートを塗り忘れている、、、、てか、、、サイドプレートが行方不明、、、、
この日はタイムアウトで続きは後日へ、、、、、、泣  

2017年06月17日

ワルキューレが悲惨

昔に作ったエンフィールド・ワルキューレ! 4年半前の作品! 工房Sさんのグリップ付けた過去ブログはこちら

半年以上にわたるVSRのストック塗りも終わり、ついにする事が無くなったので、所有するトイガンを見直す事にした。
そしたら、久しぶりに手にしたワルキューレが、悲惨な状態になっていた!!



一見分かり難いですが、、、



分かりますか? ノーマルバレルに継ぎ足した部分にヒケが、、、、、



この画像なら、はっきりと分かりますね!



更に反対側は無残な状態!
接合した部分がくっきりと、、、それ以外にも謎の膨らみとか、、、切った貼ったで初めて作った大作ですが、4年以上経過して、こうなった(泣)



あと、フレームのモール部分にクラックかヒケか? 



亜鉛を染めた部分がどんよりと変色!



このままだと、単なるジャンク品なので、まずは、この子を修復しようかと思います。



ちなみに切って貼って接合した部分のヒケは、当時、購入させて頂いた神様達の作品の中にもいました。
樹脂を接着して綺麗に平面にしても経年には勝てず? 時に、光沢塗装仕上げの場合は、性質上、そうしたヒケが目立ちます。  

2017年06月16日

VSR最後のストック終了

前回からの続きです。

当日、ラッカーを塗り、そのまま二液ウレタンを塗って、最後の研磨まで、、全部、一日で終えちゃう実験作業!
休みの日の午前中から作業して、ウレタン塗りが終わったのが昼頃で、18時頃にはウレタン研磨を始めました♪



手で触った感じでは、少しベトつくような感じもしましたが、塗装粒のダマや、埃部分を粗めのスポンジやすりで削り落としてから、
全体を細かめなスポンジやすりで整えて、各種コンパウンドで磨き上げるのですが、、、



今までは、粗目、細目、極細、そして更に、極細液体タイプ、最後にセラミックコンパウンドで磨いていましたが、
粗目や細目だと、艶消しになり過ぎるので、今回からは極細からスタートしました。



結果としては、無用に皮膜の光沢を落とし過ぎないので、仕上がりは早かった!
最初はベト付いた感じもあり、実際にストックを押さえていた指の指紋が皮膜にくっきりと残ったところもありました。



そうした部分を再びスポンジやすりで落として、次のコンパウンドに行くまでに、途中、1時間くらい夕食で休憩したので硬化した?
手直しのコンパウンド作業では指紋の跡が残る事はなかった。 ただ、多分、思いっきり指で押さえれば指紋の跡はつきそう?



と言う事で、今までは基本を守って二液ウレタンを行って来ましたが、最後は、自己流? 時短作業にチャレンジして、
その気になれば、ラッカー塗りからウレタン研磨まで丸一日で出来るかなと感じられました♪



ただし、ウレタン皮膜も、その下のラッカー皮膜も絶対に完全硬化していないし、二種類の塗料の乾燥時間も違うので、
後日、クラックなど発生するかも知れません、、、まっ、その実験も兼ねていますので、、2週間後、どうなったか、又、報告致します。



これにて、VSRのストック塗りは全て終了! 艶消し系緑と並べて見た♪
多分、光沢仕上げにしなければ普通の迷彩風なカラーになったと思うけど、その辺は、個性の主張!(笑)



VSRを持ってる人なら分かるけど、ストックの付け替えは、2本のネジだけで行えるので、1911やデトニクスのグリップ交換の半分の作業。
ただし、マガジンチャッチボタンの付け替えが、少し面倒なんだよね、、、ボタンを各ストックに装着して外れないように工夫すれば問題解決?



まっ、その辺は、そのうち、トライしてみます。
そうすれば、その日の気分で1分以内でストック交換して遊べるかと♪



以上で緑ストック終了!♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年06月15日

最後のストック塗り

前回からの続きです。

2本の二液ウレタン塗装も終わり、塗装ブースの環境が整っているうちに、残り1本の手つかずのストックも急遽仕上げる事に、、
そうすると、新たに未使用の使い切り缶スプレーを使う事になるのですが、その1本のストックだけだと使い切れないので、、



だいぶ以前に仕上げた青ストックに再度ウレタンクリアーを塗る事にしました。



この頃は、確か1本の缶で3本のストックを塗ってた頃? 
クリアー皮膜が、ちと薄いかなと思っていたので、表面を足付けして、適当に上塗りした。



かなり、ボテボテな皮膜になってもうたが、後で削れば何とかなるべと?



で、塗装用で購入した最後の1本の黒ストックは、前回購入した緑やアイボリーなどを適当に重ねて迷彩風にします。
今回は、最短仕上げを目指して、下地の研磨もサーフェーサー塗りも省略して、、、



即座に塗ってもうた!(笑)



ラッカー塗料のアイボリーとグリーン、それにイエローやブラックなどを交互に塗った。
下地研磨してないので、パーティングラインが丸見え(笑)



塗装自体も、マスキングもなく、適当に色を塗り重ねただけなので、



10分くらいで色塗り終了♪



ラッカー塗りから30分くらい経ってから、なんと二液ウレタンクリアーを、まずは軽く一度吹き!



ラッカー皮膜に異変は発生しなかったので、二度塗りは、10分くらいかな、、経過したとこで全体を厚塗り!



更に20分後、三回目の重ね塗り!



で、20分も経過しないうちに4度目!  どの工程も、ウレタン皮膜はベトベトしていた上へ重ね塗り、、(笑)



迷彩風なカラーリングだけど、なぜか、光沢ウレタン仕上げ!
多分、艶消し仕上げにした方がリアルだけど、こんな変なストックも1本あってもいいかと♪



実験の収穫としては、ラッカー塗って30分位の乾燥後に二液ウレタンを軽く塗ってもラッカー皮膜に異常は発生しなかった事。



まぁ、今回のラッカー皮膜は何色か重ね塗りはしたけど厚塗りではなかった事と、あくまで、現時点で異常が無いだけで、、
数日後に異常が発生する事も考えられます、、、まっ、それも含めての実験です。



とりあえず、これで使い切りタイプの二液ウレタン塗装は終了しました。
続いて、実験として、この6時間後には緑のストックを研磨する荒技に、、、触るとベト付いた状態でも研磨は出来ました、、、続くw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年06月14日

ウレタン塗装開始

前回からの続きです。

塗装ブースに扇風機や空気清浄機を増やした環境で、いよいよ塗装スタート!



使い切りタイプの缶スプレー1本で2本のストックを塗り終えました。



塗りっ放しで、皮膜は少し荒れていますが、乾燥後の研磨で修復可能。



大量にクリアーが塗られているので濡れたように艶々な光沢です。



ただ、表面にはゴミの付着や、塗装粒などもいくつかあるので、塗りっ放しの状態では艶があっても見た目はNG。



毎度の事ですが、乾燥したら地道な研磨作業が待ってます。



今回の塗装は、扇風機効果か、ベッドの置いてある部屋の方には粉塵がほとんど届かなかった。



ただ、反面、ブース側の空中に粉塵やゴミが舞っているせいか、画像では分からないけど、細かな付着物が多い気がする。



まっ、ひと皮、ふた皮、研磨で剥いてしまうので問題ないかと。



白ストックの方も透明皮膜が増していますが、画像だと分かり難いかな?



こっちは、やはり画像では分からないけど、黒や灰色の埃が目立ちます。



まっ、、ライフルのストックだし、細かい事は気にしない♪



そんなの気にしてたら、このステッカーの貼りミス、、、致命的やんか!
パッと見は綺麗だけど、長年使い込んで、各部にアラが一杯なストックと言う位置づけで問題から脱出!(笑)



これで一応、缶スプレーの中身を90%くらい消費しました。



残りの10%は、後日、研磨した後に部分的に補修が必要になる場合があるので、いつものように冷凍庫に保存しておきます。



これにて、まだ、未塗装のVSRストックの残りは2本となり、1本は新品黒ストックで、これはノーマルのまま保存して、
塗装するのは残り1本のみ、、、



せっかく、扇風機や清浄機を追加して塗装環境が整っているので、急遽、残り1本のストックも塗っちゃおうと思います。
そのストックは実験を兼ねて、スピード仕上げで、一気にウレタンまで行く予定♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR