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2017年08月31日

次のヘンロンいじりは、、

前回のブログで27Mhzを2.4Ghz化する事に成功しました。
ラジコンの知識がまったく無い私でも、基本ポン付けで2.4Ghz化する事が出来て、操作性など別物に生まれ変わった!

そうなると、我が家には、まだ、ヘンロンの27Mhzはあるわけで、、そのうちの1台が、この金属足回りのタイガー1型(3号機)です。
この3号機は、ヘンロンのタイガー1型の中でも最初期の排煙バージョンモデルで、砲身が他のタイガーより短いです。



内部を開けてユニットを確認します。



うん! 先日交換したⅢ号戦車と同じみたい。
これなら、交換出来そうです♪



てか、、、どうでもいいけど、排煙ユニットが凄い色してるなぁぁ、、、 でも、作動チェックしたら、ちゃんと煙出てるし、まっ、いいか?



この重々しい金属キャタピラを2.4Ghzにて低速走行させたいっす。



あと、、手前のグレーのⅣ号戦車! これは最初から2.4Ghzモデルなんだけど、、ダルダルに緩ませたキャタピラが樹脂製のまま。



金属キャタピラにするには、車輪やギアBOXも金属製にしないと、、、



タイガー1型(3号機)は、2.4Ghzにして、Ⅳ号戦車は足回りの金属化、、、、部品代合計をざっと調べたら3万越え、、、、汗  

2017年08月30日

ヘンロン・発煙ユニットについて

タイガー2号機への2.4Ghz化は断念して、その代わりにⅢ号戦車を無事に2.4Ghzにする事が出来た。

上記の作業をした時に、いつもついでにチェックしているヘンロン戦車の大きな特徴である発煙装置について、ちと書いてみようかなと。
我が家には3個の発煙ユニットがあり、内2個は不具合発生で外したジャンク品です。



ヘンロンの発煙装置は、画像だと分かり難いと思いますが、どの車両もマフラー部分に透明ビニールの管があり、
そこから専用オイルを入れます。



そのオイルが管を通って車体内部にある発煙装置に注入されるんだけど、どれ位のオイルが入っているのか分かりません。
その為、オイルを入れ過ぎたり、オイル管が詰まったりして白煙が出なくなります。



我が家の場合は、普段は発煙させると発煙ピストンの音がうるさいので基本的には煙無しで遊んでいますが、それでも、発煙させたい時に
煙が出なくなっていたら、車体をバラして、この発煙ユニットの蓋にある4つのネジを外して、その中にある綿に直接オイルを染み込ませます。



このタイガーの場合なら、車体上下に分解するのは3本のネジを緩めるだけなので、合計7個のネジを緩めればダイレクト注入できます。


従来の27Mhzだと、発煙スイッチは車体の裏側にあるので、ラジコン始動時にONにしなければ、走行させて遊んでいる時に、
車体を持ち上げて底にあるスイッチをONにしたり、発煙ポンプの音がうるさいのでOFFにする時も同様で非常に面倒くさい。
でも、2.4Ghz化すると、送信機から簡単にON/OFFが出来るので、使用頻度が上がっていますし、やっぱ、煙は出ないでは大違い!


それと壊れやすいパーツなので、今はヤフオクで1500円くらいで手に入るけど、無くなると、この手のパーツは数か月待ちになる時も、、
あと2個くらい予備で買っておこうかな?   

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ヘンロン製品

2017年08月29日

ヘンロン2.4Ghz化への道

前回からの続きです。

27Mhz仕様のタイガー2号機を2.4Ghzにする事は、ユニットが砲身交換の為SHOPカスタムされており、構造が分からず断念!
その代わりに選んだ27MhzモデルはⅢ号戦車です。 これなら内部カスタムしてないし、多分、ユニット自体はポン付け出来るかと?



早速、上下分解!
Ⅲ号戦車も底部のネジはマーカー部分の3つだけで固定して、分解を簡素化してるんだけど、



それだけじゃぁ、、、外れなかった!



そう、、ここに隠しネジがあるんだよね、、、



余分な鎖とか付けているので外すの面倒くさいど、、、汗



で、



やっと内部が見えた♪



27Mhz仕様のマルチファンクションユニットです。 タイガー2号機のように後から加工もしていない箱出しの状態なので、
各コネクターを外して、今回購入した2.4Ghzユニットに繋げばOKかと♪



まずは、左側面マーカー部分の、3つのコネクターを2.4Ghzの方へ移植。



次に上部のコネクターを移植しようと思ったら、、



受け側のソケットが無い!
と言う事は付けるなって事だと判断!(笑)



最終的に、古い27Mhzユニットに刺さってる、この3本の配線は不要になります。



ポイントは、この新型2.4Ghzユニットに付いていた、この青いコードがバインドスイッチと言う物らしくて、今回購入したAYARDさんの
商品ページではバインド済みかどうか説明が無かったので問い合わせたらバインド済みとの事で、この部分だけは旧型の配線は
不要で、この青いコードを付けたままにすれば動きます! (最初、古い配線と繋ぎ合わせたら、まったく反応しなかった、、、笑)



再度、古い27Mhzユニットと共に、不要になる3本の配線です。
送信機とマルチファンクションユニットがセットでバインド(同期)済みなら、簡単に交換も出来て、送信機から、サウンドの強弱や、
発煙スイッチのON/OFFが出来るようになり、そして、27Mhzユニットとは別物の低速走行などが可能になった。



元々が金属キャタピラだし、重厚な動きをする三号戦車でしたが、2.4Ghz化出来た事で、更に魅力が増しました♪


ヘタクソ動画です。
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車

2017年08月28日

ヘンロン27Mhzを2.4Ghzにしたい

前回からの続きです。

旧型の27Mhzヘンロン・タイガー1(2号機)を、新型の2.4Ghzにしようと、まったく、ラジコンの知識も無いのにトライしてみます。
大体、旧型自体でも何種類も内部のパーツが違うみたいだし、新型も今回購入したのがバージョン3とか言うヤツで、
何が何だかチンプンカンプン!



とりあえず、タイガー1(2号機)を分解する! つか、上下に二分割するだけで、これはネジを3つ外すだけですが、
本来は7つのネジで留まっていて、そのうち4つがキャタピラを外さないと外せない仕様の古いタイガー1なので、



我が家は赤いマーカー部分の3か所だけでネジ締めしています。 室内で遊ぶなら、これだけ留めれば充分だと思う。



ここに見えるのが27MHzマルチファンクションユニット! これを、今回購入のユニットに交換すればいいんだけど、
他の2台のタイガー1と明らかに見た目がゴチャゴチャしている、、、、汗



ラブリービートルさんでストロボ発光のリコイル砲身にして頂いたので、なんか複雑になっている、、、、、滝汗



新しいユニットを横に置いて、コネクターを差し込む位置や、各差し込み口に書かれた文字は同じみたいですが、



後からラブリーさんで加工された部分が分からない、、、このユニットに透明樹脂で接着されているのは何???



そして大問題が!
ユニットの側面に穴が開いていて緑の配線が??



もちろん、新しく購入したユニットには、そんな穴は開いていないし、、



どう見ても、リコイル砲身を機能させる為に追加された配線?
これは無理! 全然分からない!



と言う事で、タイガー1(2号機)への取り付けは断念!
ただ、同様の27Mhzヘンロン戦車は他にも所有しているし、それらは内部をカスタムとかしていないので、そっちに組み付けてみようかと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2017年08月27日

2.4GHzのプロポ購入

ヘンロンのラジコン戦車! 

置き物として飾ってるだけなら、新旧どちらのプロポでも問題は無いんだけど、実際にラジコンで操作して遊ぶと段違いの差!



旧型の27Mhzだと、発煙システムのONOFFやボリュームの音量調整は、その都度、車体を裏返して行わなければいけない。



そうすると、車体に乗せた運転手が落ちたり、装飾物が外れたりと面倒くさいけど、新型の2.4GHzは、それらを全て送信機から行えるし、
低速走行などの速度調整も新旧ではまったくの別物で、スムーズな発進や低速走行などやりやすいので2.4GHzです。



我が家のタイガーⅠ型(2号機)は、ストロボ発光式リコイル砲身を組み込んであり、見た目も迫力ある仕上がりですが、
旧型の27Mhz仕様の為、実際にラジコンとして機能させると、その動きに不満もあり、操作性も面倒くさいです。
で、調べたら、その旧型の送受信機を新しい2.4GHzのプロポセット交換する事が出来るらしい。
NETで探したら売ってる所があったので、即購入した。




2.4GHzデジタルプロポセット(version 3)と言う品で11500円でした。
購入したのはいいけど、ラジコンなんて、まったくの素人、、電気の配線とかどうなるんだろ? ポン付け出来るのか? まったく不明!
調べれば調べるほどチンプンカンプンなので、いつもの癖で、まず、買っちゃえ! 買ってから悪戦苦闘しようかと、、、、笑



この2.4GHz用のマルチファンクションユニットとか言うのと、車体に装着されている27Mhz用の物とを交換すればいいんだよね?
つか、その前に送信機の電池買って来ないと、、、確か単三電池が6本だっけな。
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2017年08月26日

MGC・P7M13のマガジン

以前のブログでガス漏れが発覚していたP7M13です。

シズさんから30万アクセス記念で頂いた品で、もう5年以上前の事なのね、、、気がついたら、もう260万アクセスを超えてた!(汗)



このP7M13は、今から25年くらい前にMGCから発売されたガスブローバックですが、見た目のクオリティは今でも見劣りしません。



ガスプロのリコイルもハードだし、グリップ部分を握って、ガッチャンとスライドが前進する機能など最高ですし、
重さも小さいのに、HW製のお陰で880gもあるし、



各部の刻印もキレキレだし、HWの色合いも素晴らしいと思います。



で、マガジンはヤフオクでガス漏れの無い中古品が2本セットで5980円で売りに出ていたのでGETしました。



ガスの漏れていたマガジンには印を付けて部品庫へポイ!



2本のマガジンにガスを入れてガス漏れが無い事を確認して、それぞれ本体に差し込んで作動テスト!



トリガーを引けばガツンとブローバックするんだけど、、この銃って構造的に空撃ちだと1発撃てば、スライドオープンのまま終わる。
空撃ちオンリーの私としては連続してブローバックが出来ないのが大いに不満となり、



1本のマガジンを空撃ち仕様にする事にした。



古いトイガンなので情報が無かったけど、まっ、マガジン内部のスプリングや、そこに入ってる突起物を抜けば良いのではと?



まっ、下から見ると、マガジンプレートを留める突起物が無いので穴が開いた状態だけど、いいんです、空撃ち連射用マガジンなので♪



これにて問題は解決した!
ただ、調子にのって撃つと、古い製品だから、いつ壊れるのか分からないので、ひと通り連射した後に陳列棚に戻した。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)◆ハンドガン

2017年08月25日

1/12ハーレーの手直し

以前に購入した、マイスト製1/12 ハーレーダビッドソンとか言う完成品、、、ママゾンで2000円位で買った品!

価格を考えれば大変に良く出来た品ですが、、、



エンジン周りが全てクロームメッキだし、



ホイール周りもギンギラ過ぎる!
確かに本物のハーレーでもギラギラしてるのは沢山あるけど、全て、同じメッキでもない。



と言う事で色を塗ったり、スミを入れたりしてイメージを少し変えた。



エンジンのシリンダー部分は、キャロムのチタニウムシルバーだったりする(笑)



マフラーのメッキ部分は半艶クリアーなど塗ってみた。



フロントバンパー根元やフットステップには、若干のドロ汚れを追加w



タンク上部のメーター周りやハンドルポストも塗り替えた。



もちろん、分解などせずに筆塗りです!(笑)
本当は、もっと汚したり、サビを追加しようと思ったけど、1/12サイズは小さいので私には無理! 目が見えない、、、泣  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)車・バイク

2017年08月24日

新次元のサウンド直す

6月6日のブログで掲載した音の出なくなった新次元を音が出るようにしたいと思うようになった。
ラジコンの戦車は、走行音や機銃、主砲の音もバンバン出るのに、音の出ない新次元は、やっぱ、新次元じゃないぞ!(笑)

前回までに分かっている事は、トリガー部分をもう1丁の新次元の物を外して付け替えれば、問題無く音が出るようになるし、
また、正常に音の出る新次元に、この音の出ない方のトリガーユニットを付けたら音が出なくなるので、



だから、絶対に、このトリガーユニット部分のスイッチ、もしくは配線になんらかの欠陥があると思うのでバラします。



どうも、マクロ撮影がヘタでピンボケ画像ですが、スイッチの端子には、しっかりと配線がハンダされているように見えます。



新次元の面倒くさいのは、配線が接触したと同時に、送信機が振動を感知しないと音が出ないので、ストック内から送信機を取り出します。
で、トリガーの配線と繋がるカプラーから、送信機側のカプラーを抜いて、その中にU字状のハリガネを入れて通電状態にします。



この状態で、送信機の電池を入れる部分のフタを叩けば、バッキュン、バッキュンと叩いた数だけ音が出ます。
と、言う事で、このカプラーまでは異常が無いと判断!



次に、トリガースイッチに付いていた配線を外しました。
撮影を忘れましたが、外した配線2本を結んで通電状態にしてから、送信機のカプラーに繋いで電池BOXを叩いても音が出ました。



だとすれば、2本の配線が、それぞれの端子にちゃんとハンダされていないのかと思い、何度かハンダゴテで付けてみましたが、音が出ない?
いや、正確には、トリガースイッチを接触させたまま、電池BOXを叩いて振動を与えるんだけど、30回に1回くらい音が出る事があった。



今度は、トリガー部分からスイッチを外しました。
そして、原因が分かりました! この画像でも分かりますが、スイッチ左右の銅色の板の先端内側部分に、銀色の細い配線のような突起がある。



このマーカー部分に剥き出しの配線のような突起があって、それが正しく接触しないと音が出ない。



突起部分をクリップで確実に接触させていれば、いくらでも音が出るようになったので、この後は、左右の板の微妙な位置合わせを行い、
正しく突起部分が接触するようにした! 



その後、銃本体に組み込んでも異常無くガンサウンドが楽しめるようになったけど、、調整したスイッチ部分、本当に、コンマ数ミリって感じで、
ストックから本体を抜いたり入れたり何度もすれば、何かの拍子で位置がずれる可能性も大! 
正常に機能するガンサウンドは、出来るだけストックの取り外しなどしない方が良いですね。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイVSR

2017年08月23日

Ⅳ号戦車完成

前回からの続きです。

1年分の埃を部分的に残して、艶消しクリアーでコーティングしたⅣ号戦車ですが、このままだとメリハリが弱いので部分的に色を追加します。



まずは、白いパステル粉を適当にポンポンして、



ピンボケ画像ですがエッジ部分を白くして、



1/35か1/48の戦車プラモから強奪したワイヤー類をⅣ号戦車に合う色に塗り替えて、



こんなとこや、



あんなとこに仮づけ♪



部分的に艶有りクリアーを塗って、それを隠すように半艶クリアーを塗ったりして、、



それから後部の四角い扉のラインが白っぽかったので、エナメルでスミ入れ、、、



左側終了!



右側も終了! 乾燥待ち♪



庭から枯れ枝を持って来て、適当に突き刺すw



小さな枯れ枝と、丸太をイメージして切断した太い小枝♪



1/16サイズだと、本物の木や葉っぱを利用できるので楽!
これが1/35か1/48サイズだと、結構、難しいのではないでしょうか?



アップで見ると、車体表面の埃やゴミがいい感じにコーティングされてます。



つか、この手の天然の汚れは、庭に数日間、風の強い日に出しておけば、いい感じに汚れるかと思うけど、、
近所の人の目が怖い(笑)



少し半艶クリアーを多めにして濡れた感じの車体にしてみた。



このⅣ号は、2.4GHzタイプなので、旧型では難しい低速発進も可能だし、受信機から音量や煙などの操作も出来るので大好き!
ただ、発煙に関してはポンプの動きが弱まって来たので以前のように煙の出が良くないので、今回、新品の発煙ユニットに組み替えました。


低速走行や煙の作動動画です。

キャタピラはダルダルの状態に緩めていますが、一応、外れる事も無く動いています。
以前に掲載した旧型送信機よりも低速走行がスムーズなのがお分かり頂けるかと思います。
旧型と同じようにストロボ発光型リコイル砲身に変更出来れば、このⅣ号も最強なんだけど、高いし自分では交換出来ないので断念。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅳ号戦車

2017年08月22日

今度はⅣ号戦車で

前回のⅢ号戦車は綺麗にしてからの撮影だったので、

今回のⅣ号戦車は、埃だらけの状態で、まずは撮影しました♪ 全体に白っぽくなってるのが、多分、埃と塗装の粉塵です(笑)



ピンボケ写真ですが、フェンダーを指で触った部分が汚れが取れて、本来の塗装肌が現れてます。



同じくピンボケ写真ですが、全体に白い粉が覆っているのが分かると思います。



そうした埃を指や綿棒で落とせる部分だけ落として、凹み部分など部分的には、そのまんまの汚れた状態にします。



この砲身なんかが、そんな感じで汚れを残しています。



この辺も適当に汚れを残したまま、、、



艶消しクリアーを遠吹きで吹き付けます! 近いと、せっかくの埃が飛んでしまうので、、、笑!



旗は、一度、外して、水洗いでもしようかな?



あと、スミ入れや汚し塗装も若干必要な感じ。



と言う事で続くw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)Ⅳ号戦車