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2017年10月31日

6年経過のめっき工房

戦車ネタから息抜きで再び鉄砲ネタ♪

先日、久しぶりにめっき工房で再メッキしたパイソンですが、その時に、このルガーP08もどうするか悩んだんですよねぇぇ、、、、



一応、まだ金色ですが、6年前にメッキした時と比べると、、、、



脱脂が適当だった部分がパイソン同様、色褪せているのが分かると思います。



まぁ、パイソンよりは金色が一杯残っており、、実物を見ると銀色部分に金色が写ったりするせいか、そんなに気にならなかった。



まだ、この程度なら、金色ですよね? 再めっき要らないよね? 



パイソンの再メッキで、金色のメッキ液が微量しか残っていないし、染め直すには、新たにメッキ液を購入しなければ、、、



個人的には、部分的に色褪せている方が古いP08ぽくって好きだけど、、まっ、これも染め直すか、、やっぱ♪



と言う事で、金めっき液待ち~☆



マルシンの金属製P08は全部で4丁所有しているけど、その中で一番、手にして遊ぶのが、このゲーリングモデル!だって重たいもん!w
実銃が空マガジンで870gだから、8発装弾すると、大体、こんなもんかなーと、グリップの裏に鉛が一杯入ってます、、、、笑



戦車にしろ、鉄砲にしろ、第二次大戦の頃のドイツは凄かった! 
指導者さえ狂人でなければ、、、でも、、狂人だからこそ、こうした兵器が生まれたのかと思うと複雑な気分です。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)ルガーP08系めっき工房

2017年10月30日

ロープ遊びが続く

前回からの続きです。

オリーブ色のヒモばかりじゃ飽きるので、ジャーマングレーに塗り替えたヒモも数本作ります。



輪っかの根元の接合部分は、液体プラスチックで固めて色を塗ったけど、塗料を薄め過ぎたのか半透明になってるな、、、汗



まっ、後で原液を上塗りすればOKかと♪



多分、このロープの太さは、本物なら金属製の牽引ロープだと思いますが、布製なので、こうして戦車に付けても好きにデザイン出来る。
過去には1/16サイズの金属製のロープ類も何種類か購入したけど、丸めたり、デザイン決めるには硬すぎて困難だった。



先日は、木が素材だけど、それで金属風アンテナを作ったりして思ったけど、、別に金属に拘る必要は無い、、金属に見えれば良い。



ヘンロン戦車自体も樹脂製だし、、ただし、キャタピラ等の動きのあるパーツは金属の方が良い♪ 
つか、、何が言いたいんだオレ?(笑)



分かり難いけど、金属製ロープとタコ糸ロープと、今回のロープの三種類の競演~☆



日々、進化を続ける我が家のⅣ号戦車、、、、今後も、、更に何か着飾るのか??



対するⅢ号戦車へのロープは、無化工の余り物をライトに被せただけ、、、、笑



キングタイガーは、やり過ぎた?



まっ、、いつでも外せるし、、、笑



満足、満足♪  

2017年10月29日

ロープ追加とアンテナ自作

先日購入したロープの続きです。

追加で2本、、計4メートルのロープをGETしました。



前回は瞬間接着剤と布で輪っかを作りましたが、指先が接着剤だらけになるので、今回からは液体プラスチック「ボンディック」を使います。



透明なので、どんな形になっているか分かり難いですが、、



色を塗ればこんな感じ!
塗り立てで光沢ありありで変な感じですが、、、



しばらく物干し竿の代わりとなる砲身にブラ下げて乾燥させれば艶消しになります。



そして、パンターGに適当にデコレーション!
つか、まだ、光沢があるな、、、後で、艶消しクリアーを上塗りして、誤魔化せばいいか?



ついでに、パンターGで、ずっと気になっていたのが、、、このアンテナです!
以前に太いピアノ線を切って作った物ですが、上から下まで寸胴なんだよね、、、本当は上に向かって細くなっていくんだよね?



と言う事で、硬くて削れない金属棒の代わりに、木製の丸棒を使って作り直す事に♪



もちろん、このままでは、アンポンタン過ぎるので、、、、笑



先を削る、、、つか、、焼き鳥の串みたい、、、w



そして色を塗れば、木には見えない!(笑)



いいねぇ、、、砲塔横のヘルメットや木製アンテナw



あっ、、、向かって左側面にある木の束、、、、その丸棒が、今回、アンテナに化けました!(爆)



なんだかんだと、その時々で、いろんなデコレーションが増えていき、お気に入り指数が大幅アップのパンター君です♪



戦車と鉄砲、どっちが好きと聞かれたら、、、まだ、ギリギリ鉄砲の方が好きですが、、このままだと、そのうち逆転されそうな予感、、、
だって、戦車の方がエンドレスでイジり甲斐があるし、イジるの安いし、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)ヘンロン製品パンターG

2017年10月28日

ヘルメットフック

前回からの続きです。

吊り下げ用のヘルメットを引っ掛けるフックは、ホッチキスの針を切断して、



それを熱して車体に突き刺き刺す! ただ、スムーズに位置決めが出来ずに、次第に穴が大きくなって、フックはグラグラに、、、汗
と言う事で、その穴に瞬間接着剤を流し込んで固定させました。



メットのヒモ部分を引っ掛ければ、こんな感じ♪



パッと見は、いい感じなんだけど、



やっぱ、穴が大き過ぎるので、、、



その穴はフックを抜いて弾痕に変更ましたw
その代わりに、砲塔の後部に、今度は長くて差し込みやすい裁縫用の針を熱して、穴を開けてフックを入れました♪



こんな感じです♪



同様にパンターにもフックを付けて、



ブラ下げた♪



画像で見ると、穴部分の樹脂が溶けて樹脂本来の緑色が現れているけど、、その辺は、そのうち塗ります、、、
肉眼で見る分には気にならないので、、、笑



こんなフックを車体の各部に付ければ、その日の気分でヘルメットがいろんなトコにブラ下げる事が出来るかと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年10月27日

戦車パーツの手直し

前回からの続きです。

向かって左がヤスリで修正したドイツ軍のヘルメット!



右側よりドイツらしいっすよね?



で、右も削って、、



色を塗って完成!
後は、戦車側にヘルメットをぶら下げるフックを自作かな? 面倒くさいので、それは後日、、、汗



次にロープは、輪っかを作って、ナチス旗作りで余った白い布を巻いて接着♪



布に色を塗って完成!



ロープは全長2メートルあるので、適当な長さで切断して、こんな感じのを何本か作ります。



続いて金属の丸いフタは、以前に自作したのを外して、今回購入のチャンとしたのに付け替えます♪
フタの裏側に二本の長い突起があったので、それは切断しました。



後は色を塗って接着すればこの通り!♪



最後にバケツですが、、、



マーカー部分が長いので、、、



少し切断! あまり短くするとバケツから抜けてしまうので、、こんな感じで終了。



ロープを適当にデコレーション♪



バケツも適当にデコレーション♪



メッキになっていたバケツの取っ手は、色を塗って、バケツ側の金属地肌の色に合わせた♪
つか、、バケツ、、綺麗過ぎるかな?  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年10月26日

戦車の小物パーツ

鉄砲遊びに飽きたので、再び、戦車ネタに戻る!(笑)

だって、AYARDさんから、いくつかの小物パーツが届いたんだもん。



金属製ドイツ軍ヘルメットの2個セットが1500円♪



アゴひもを砲塔のフック等に引っ掛けて吊るすタイプのヘルメット♪



ただし、造形はバリ?が残っていて、このままでは使えそうもない。



1/16スケールメタルバケツは2個で1800円、、これも、少し造形を変更しないと使えそうもない。



次が、Tiger1用メタル砲塔部品で840円でした。



そう、このメタル砲塔部品は、以前に自作した蓋と交換する予定で購入♪



ツイストロープ(1.5mmφ2m)が800円でしたが、意外と良い作りで気に入りました!



あと、道具として、アマゾンでこんなのを買いました♪



木材に焼き絵を描いたりする、まぁ、ハンダゴテの親戚みたいな物で、刃先がいろいろあって面白そうだったので、、



試しに戦車に使ってみたけど、樹脂だと熱に弱いのでハンダゴテと大差無い溶け方となり、、あんま意味無かったかもww  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年10月25日

久しぶりのめっき工房

今から、6年半くらい前のブログに掲載した、めっき工房で再めっきしたハドソン南部14年式!

上の画像は、当時、ブログで掲載した再めっきしたばかりの画像。



で、現在の状態がこれ!
撮影状況が違うので色も違って見えますが、ちゃんと金めっきが残っている部分の劣化は大した事は無いです。



ただ、当時、3丁めの金めっきで、分解もしないで適当な脱脂をして仕上げたせいで、部分的には、こんな風に色落ちが、、、、



明らかに下地処理の適当さが今に現れてる、、、、笑
当時、金めっきした他のモデルガンは、今でも綺麗なままなのもあるし、劣化したのは、全部、手抜きした物ばかり。



と言う事で、、



今回は真面目に分解して再めっきする事に!
当時は分解方法が分からなかったけど、何も見ずに、調べずに、適当にピンを抜いて、ここまでバラせた♪
普通の事だけど、私にとっては奇跡に近い、、、、、、、、笑



次にコンパウンドで金めっきを落として銀めっき状態にする。



久しぶりのめっき工房!



問題は5年前のパイソン再めっきの為に購入したこの液が、赤い矢印部分までしか残っていない、、、
てか、、5年前のめっき液が使えるのかぁ??



試しに使ってみると、以前ほどの勢いは無いけど、ちゃんと染まる。
今回は、めっき液をフェルトに付けて、めっきの染まり具合が悪くなったら、フェルト事新しい物に変えて、再び、めっきを続けた。
フェルトは1回使えば全てゴミとした、、、以前は数回使いまわしたけど、、お陰で一杯フェルトが残っていたので、、、笑



捨てたフェルトは30枚前後、、、と言う事は、30回は新品めっき液に付け替えて染めたって事ですね。



一応、こんな感じに仕上がった♪



めっき液を全部使い切るつもりなら、新品のように全体を染めれそうでしたが、使い込んだグリップに合わせて、
少し色ムラを残したかったのと、全部使い切ると、以後、微修正する時に困るやん! 新たに買うと高いのよ、、、この液w



てか、、一番、手こずったのは組み立て!
バラしたけど、何が何のパーツだか分からないし、内部パーツの向きも分からん、、最後にはトリセツを出して、パーツリストと睨めっこw



組み立てに数時間要して、トリガーも動くし、各部、異常無しの状態に復元♪
ただ、元々からそうだったような気もするけど、カートの装填がジャム気味かな? 排莢は問題無いけど、、まっ、古いモデルの宿命?



6年前では少なかったけど、今では、昔の金属製モデルガンを持ってる人で、めっき工房を持ってる人増えたような?
とりあえず、5年前に購入しためっき液が使えるのなら、お買い得な品かと思いまっせ、、、責任持ちませんけど、、、笑



グリップと今回の再めっきの色合いが絶妙だと自画自賛♪
ブログの最初に掲載したような新品グリップなら、綺麗にめっきした方がいいけどさ、、、



グリップの下の方には謎の黒い汚れまで付いてるし、、元々が古い銃なんだから、少しくたびれた感じの方が似合ってし、
こうした汚れは落とさずにそのままが我が家流、、、、笑



弾も飛ばないし、気軽に火薬を入れて撃てば通報される恐れもあるモデルガン、、、笑
一部マニアには人気もあるし、未だに頑張って作ってくれてるメーカーもあるけど、、数が売れないから高いし、
つか、ほとんど樹脂製のモデルガンだし、、、金色で良いから金属モデルガンの新製品を出して欲しいんですけどねぇ、、、、



手に持った時の硬さや冷たさは、樹脂製では再現できないもん! 
マルシンさん、再販ばかりじゃなくて、金めっきモデルガンの新作ください、、、、えっ、、儲からないって、、これまた失礼しやした、、(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)十四年式

2017年10月24日

マルゼンのM1100

我が家のお気に入り銃ウインチェスターの次は、このマルゼンのM1100ですね。

遠い昔に一度金欠で手放してから後悔が始まり、1年後? 再び購入して各パーツをドレスアップして初代よりもカッコ良くなった♪



お決まりのナカヤの木製ストック! このストックは本当にM1100に似合うと思う。



レシーバーは希少なマルゼンの金属製で黒っぽいメッキがされている。



ダミーの実銃シェル!



スリングは実銃用の中古革製品。



いろいろ、装備しているので、重さは4キロ超えているし、



もちろん、バレルもその下のチューブも金属製。



ダットサイトは安物w



山に持って行けば猟友会の人と間違えられそうな鉄砲(笑)



ご存知のように、このマルゼンはガスブロで大きな音がしてシェルが勢い良く排莢されるアクションが最高なんです!




今回、久しぶりに綺麗にしてガスを入れてみたら、ガス漏れもなく、専用のシェルが気持ちよく排莢された♪
このアクション感覚は、我が家の長物の中でもTOPクラスです。



単純にリコイルや作動音や質感などでは、所有しているWEのドラグノフやM14、各メーカーのM4系の方が迫力あるけど、
カートが排莢されないじゃん! その差で、アクション的にはNo1~☆



もちろん、総合評価ではM1100が負けてはいますけど、、、笑



TOPの排莢式電動ガン、、欲しかったけど、結局買わずに終わりそうだけど、あれだって、以前にオフ会で撃たせてもらったけど、
ガスブロと比べると反動がゼロに等しいので、100%満足は出来なかった!
欲しいのは、ガスブロでカート式のフルメタルな長物で、高くても5万円以内、、、、メーカーさん、そんな長物を新発売して下さいw



書き忘れたけど、トリガーガードも金属製です。
つか、このM1100って、結局、5万円どころではない出費をしているな、、、たぶん、、、汗w  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)M1100

2017年10月23日

KTWとMGCのウインチェスター

前回からの続きです。

KTWのウインチェスターは新品を買った後、木ストに変更して、その後はほとんど触っていない。
だって、エアコキなのでレバーアクションは重いし、つか、カートレスだからコッキングしても排莢も装弾も出来ないので面白くないから♪



ただ、見た目は、MGCのモデルガンと並べても、金属感あるし、木ストックも良い感じの色合いだからお気に入りです。



MGCの短いのは我が家では最古参に位置する古いモデルガンで、長い歴史の中では白く粉を吹いていた時期もあった、、、笑



多分、黒染めも、数年毎に何度かは、染め直したような記憶が、、、、



2丁を比較すれば、圧倒的に空撃ちで遊んだのはMGCの方です!
だって、カート仕様だし、装弾して排莢が面白いじゃん♪



でも、数年前からカートが行方不明で、、その為、、最近は、まったく遊んでいない。



それでも、昭和世代の親父には、ウインチェスターは子供の頃に観た映画やドラマで洗脳されているのか、手放せないモデルです。
年に何本も西部劇の新作映画が上映され、テレビでも西部劇のドラマがあったし、、今じゃぁ、、、たまーに新作映画が上映??
でも、心に残る作品は少なくなった! まぁ、私の方が年老いて子供のような感受性が無くなったせいだと思いますが、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ウインチェスター

2017年10月22日

KTWのウインチェスター

戦車遊びに飽きたので鉄砲イジリをする事に、、、
ただ、、もう、今年からは新しい鉄砲は買わないと決めているので、眠っていた物を掘り起こして綺麗に清掃したり手直ししたり、、

今回はKTWのウインチェスターM1873です。
KTWのホームページを見たら、我が家のは2003年12月発売の第1期モデルですねぇ、、、
レシーバーが樹脂製の物で第2期モデルから、そこも金属になるんだよね。



購入時は樹脂製のストックだったと思うけど、それを木製に付け替えて、当時は油性ニスでベタベタ塗ってたのを、
今回、シンナーで拭き取って、薄くニスが染み込むようにして仕上げた。



このウインチェスターの問題点が、、



木製のフォアグリップ!
初期の頃の製品なので、最近のものには当てはまらない症状かも知れないが、、前後に動くんだよねぇ、、、これ。



それ以外の部分は、結構見た目も金属感あって気に入ってる。



あと、我が家では空撃ち専門なので気にはならないけど、このバレルの下側の先端を外して、そこから弾を入れるんだよね?
ありえない仕様、、、、、笑



レシーバーの側面は金属だけど、この下側の黒っぽい部分がABS製、、、、まっ、、ここも気にならないレベル、
つか、購入時は気が付かなかったw



で、やっぱ、気になるのは、このフォアグリップのガタつき!



グリップを握り、前方に動かすとレシーバーとの隙間が広がります、、、笑



中身を見ると、、



たぶん、この溝に、、



バレル側面のこの突起が当たり、ストッパーしてるんだろうと、、



その突起部分に爪楊枝を接着(笑)



それでも、まだ動くので、、、



今度はレシーバーの溝に入る突起部分をボンディックで延長して、、、



強度的に不安なので、その上からアロンアルファーで固める。
あと、ストック内側の下側にもストッパーらしく溝があったので、その辺も加工して、、



完成! 以前は、この状態で上からフォアグリップを持って垂直に持ち上げるとグリップが動いたけど、今は動かずに固定している。



まっ、、力を加えると、多分、補強した部分が破損して、元通りのガタ付きに戻ると思うけど、、、今はこれでいいや♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)ウインチェスター