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2017年12月31日

本年もお世話になりました

今年は、もう鉄砲は買わないぞと決めた年であり、 実際には部品取り用のジャンクは購入したけど、まともな鉄砲は買わずに終わった♪

と同時に、今年は毎日ブログ記事を投稿すると決めて、これも実行出来ました! (内容はつまらない物ばかりですが、、、、、汗)
現時点では2月の中頃までの記事を書き終えており、自動投稿の設定になってやすw



結局、振り返れば、新次元のVSRにハマり、ちゃんとガンサウンドが出来る新次元を3丁所有する事になりました。
(弾が出るかは、必要ないので未確認ですけどw)



後はヘンロン戦車イジリに明け暮れた? そんな風にしか記憶が無い一年でしたw



来年の春からは、トイガンを少しずつヤフオクに放出して行く予定です。
もう、いつポックリ逝ってもいいように、生きてるうちに大事にしてくれる人にコレクションを譲って行きたいけど、
出品すんのも面倒くさいんだよね。



部屋中から鉄砲や戦車、フィギュアが数少なくなっても生き残っていたら、非常にストレスが溜まりそうだけど、



病になってから処分するには量が多いし、、ポックリ逝ったら、全部、リサイクルショップにひと山ナンボで処分されるだろうし、



井浦先生のエングレ銃をはじめ、あじゃさんカスタムや引退したタケさんカスタム、いろいろな達人さんのカスタム銃が



二束三文で、街のリサイクルショップに並ぶのは可哀そうです、、価値の分かる人に嫁がせたいやんw



でも、、実際に、これらのカスタムガンを手放す時は苦悩するだろうなぁ、、、、だって、まだ、元気なんだもん!



あと、2~3年、、、、いや、10年以上元気かも、、、まだ、手放すのは早くねぇかと?  



まっ、そうしたお宝銃は、最後の方だと思います、、手放すのは、、、、来年の春からは、自分でカスタムしたジャンク品みたいなのとか、



購入後、カスタムしないでオリジナルの状態で残っているもの、、、その辺から放出して行こうかなと?



NETで色んな人と知り合う前は、グリップ交換するだけでも大変で、分解なんかしたら組み立てが出来ないのが当たり前でした。



それが、皆様の影響で、どんどん鉄砲が増えて、いろんな事にトライする勇気を貰って、気づけば諸先輩達と同じ変態の世界に、、、笑



NETの無い時代を知っているので、もしNETが無ければ、ここまで深みにハマらなかったと思うし、知識も無かった、、、



その分、老後の生活費は充分に残っていただろうと、、、、笑



来年は、どんな年になるんだろうね?



ブログも2月までのネタは毎日自動投稿できるけど、その先は新たな購入が無いので難しくなってくるように感じます。



気ままにネタがあれば更新するって感じになると思う。



まっ、、、そんなこんなの、、、



当ブログですが、



来年も宜しくお願い致します。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)◆雑記

2017年12月30日

来年のブログは、、

長かったヤークトパンターの仕上げがついに終わりました!

最後の仕上げに取り掛かっていた時に、これ終わったら次は何をしようと考えました。。 
全精力でヤークトパンターと格闘したので、手持ちで残ってる戦車やトイガンの簡単な手直しでは誤魔化せない気持ちになってます。



よって買いました!



1/16サイズのラジコン軍用トラックを!





WPL B-1とか言う品で、ドイツ軍のトラックでも無いけど、ヤフオクで4980円で売ってたんだもん!
送料含めても6000円を切ってるんだもん! ヘンロン戦車の半額以下だし、お財布にも優しかったから♪





我が家の1/16サイズのラジコンは全部ドイツ軍で統一しています。 数を揃える習性のある私がアメリカ軍やソ連軍を一台でも買ったら、
どんどん増殖して行くのが目に見えているので、ドイツ軍の車両以外は、欲しいのがあっても買わないと自己防衛してました。



では、このトラックはどうするかと言うと、ドイツ軍が押収したアメリカ軍のトラックを自軍用に塗り替えたって設定ならOKかと?
そうゆう屁理屈と言うか、自分への言い訳が見つかったので、買ってもいいかと? イジリ甲斐もありそうだし、、、笑



なんと言っても4980円だし、、安いのに2.4Ghz仕様だし、こんな値段で販売出来るのが信じられません! 失敗しても怖くない価格です。
安い分、ヘンロン同様、箱出しだとオモチャ感まる出しですが、これを自分好みに手直しするのが楽しいんですよね♪



バッテリーは付属の6Vニッカド電池700mAhで、充電は同梱されたUSB充電器ケーブルで行うみたい。



早速、パソコンのUSBに繋いで充電! 赤く光っているのが消えたら完了です。



このヘンテコな送信機の中に、別売りの単3電池を2本入れるんだけど、



電池カバーのフタがプラスネジ式で面倒くさい、、、ワンタッチ式にならんかったんかい、、、つか、4980円だから、これでいいのだw



説明書は英語と中国語かな? 全然分からないので要らない。



タイヤは中空式。



ボンネットの中にバッテリーを入れる構造。



窓ガラスは省略されてます、、、4980円なもんで、、、、笑



4980円なのに牽引ロープの赤いフックが綺麗に塗装されています、、、私より上手に塗り分けられていて、なんか悔しい!



窓ガラスは省略しているのに、このフロントグリルには、何故か薄い透明のアクリル板が接着されています。
塗装する時に邪魔だなぁ、、、、透明アクリル、、、、汗



充電完了して動作チェックした。
ちゃんと動くよん! でも、エンジン音がするワケでもないし、軽いのでピョコピョコ跳ねるし、ハンドル切れ角が少ないし、煙も出ないし、
動きは完全にお子様用のラジコンでした! まっ、そんなに期待はしていませんでした、、だって4980円ですから、、、、笑




今回私が購入したのが、このWPLと言うのがメーカー名だと思うのですが、海外サイトを色々調べたら、



まったく同じで白い文字や☆マークが黒いのも見つけた、、、最初は同一メーカーの色違いかと思ったら、



こっちはヘンロン製なのね!! 外箱が私のとは全然違う!  どっちが本家で、どっちがパクリ? 



更に海外サイトをググッて画像検索したら、CRCと書かれた同じ形のトラックがあり、メーカーはCROSSってとこかな?



ウインドガラスやワイパーも付いていて、牽引ロープやフォグランプやバックミラーもちゃんとしてる本格派!
ただ、サイズが1/10サイズでした。



その1/10サイズを1/16サイズに縮小して中華系メーカーがパクッたのかな?
ヘンロン戦車もタミヤのパクリからスタートしたらしいし、自分たちでゼロから作り出すのが出来ない?
まぁ、トイガンも同じような感じだったけど、今は本家である日本以上の目新しい製品を作ってくるし、、恐るべし、中華製品!!!
来年はブログは、この安物トラックでスタートしやすね♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)WPL B-1

2017年12月29日

完成披露です

前回からの続きです。

これで、ヤークトパンターの記事は34連続となりました! 



一か月以上も同じ物で、どうでもいいカスタムを延々と、それも興味の薄いラジコン戦車で、、、更に人気も薄いヤークトパンターに
お付き合いくださり、誠に感謝です! (つか、全部真面目に読んでいる人はいないはずですが、、、、、笑)



これが最後のラジコン戦車となる為に、今まで以上の最高傑作にすると宣言してスタートしましたが、よくよく考えたら、
最後に仕上げた物が、いつも、その時その時の最高傑作にはなっていた事に気づいた!(笑)



そりゃそうだよね、、、それまでの経験値にプラスして新たなトライをして、前回以上の仕上がりを目指していた訳ですから、、毎回w



そう言った意味では、今回は気負い過ぎたと思います、、大量に道具や塗料も購入したけど、実際に使ったのは僅かな量だったし、、
購入した、それらの総額は、ヤークトパンターより高かった! 気持ちだけが先走り? 無駄に力を入れ過ぎました。



ヘンロン製ヤークトパンター自体は、今までの8台のヘンロン戦車と違って、見た目が好きになれず、だから今まで買わなかった、、、
それを自分好みに仕上げ直す事は出来たので、今は一番のお気に入りになりました♪



アルミホイルを貼って色を塗ったフロント周りと手書きの番号などは初めての試みでした。



同じく初めての試みとして行ったツィンメリットコーティングは、パテで造形したけど、造形自体の質の悪さを塗装で誤魔化したって感じに。



それから、ステンシルによる鉄十字も初めての試みでしたし、



スプレーのりを使ったドロも初めてだった♪



全然知識の無いくせに、BB弾の発射警告灯の赤いLEDを除去した事も初めての大冒険でした!
こうした初めての試みが多かった事も完成後の愛着に繋がっているのかと思います。



当初、そのLEDは砲身先端に組み込めば、発射時にマズルが赤く光ってリアルかと思いましたが、企画倒れでした。
理由は、あくまで警告灯なので、発射(銃声と車体リコイル)する前に赤くマズルが光ってから、しばらくしてから発射となるので、、、
マズルフラッシュと音と反動は同時に作動しないと駄目ですもん、、、笑




苦手な電気系では、ヘッドライトを丸ごと金属製の物に変えて、



配線の間にスイッチを付け足してONOFF出来るようにしました♪
その時の作業でコネクターが抜け掛けているのに気づかず、はんだ付けした配線を外したり、他の車体に接続したりと大苦戦した。
日中でもライトが点灯なんて、目立ってどうするのよ、戦時中の戦車が、、、、、笑



キャタピラは樹脂製の物を塗っただけ、、、弛みを出す為には、コマを左右2コマずつ追加して、
更にサスペンションも2個ずつ抜いたので、気持ち車高が下がっているような下がっていないような?



別撮り画像ですが、2コマ追加して延長して走行させると、こんな風に前輪にキャタピラが巻き上げられます、、、汗
他の樹脂キャタピラを延長した車体も同様な症状になります、、、まっ、金属製じゃない軽い樹脂製だから仕方が無いのかと。。



走行時には見た目のマイナス点があるけど、置いたままの状態だと、ダラァ~とくたびれた感じのキャタピラが私好みですw
そのキャタピラの上のフェンダー下部には、ヘンロンだと省略された突起を自作して付けてます。



扉の内部やハッチの中はアイボリーを塗って汚して、、キングタイガー用の予備キャタピラホルダーを削って、ヘルメットホルダーにしたり♪



消火器は赤く色を塗り、黄色のマスキングテープをラベル代わりに貼り、細書きペンで小さな文字風の点々を入れて光沢クリアーで塗った。



水筒や地図などの小物は両面テープで留めて、ワイヤー類や鎖なども適当に車体を装飾して、現実感を演出♪



現時点での持てる技術は全て投入しました。



安物で、箱出しは、オモチャまる出しのヘンロンのヤークトパンターでしたが、少しは模型らしい外観になったかと自己満足♪



この後、部屋に置いておくと、自然に埃が溜まって、それを活かして、再度、クリアーでコートすると、もっとリアリティが増すかと♪



やっぱ、面白いです! こんなに外装をイジッて遊べて、それがエンジン音と共に動いて、煙も吐くし、機銃も撃てる!
新品で15000円したけど、これだけイジって遊べれば、やっぱ、トイガンよりは安い! ヘンロン戦車最高っす!



これが最後の戦車??  
やばいなぁ、、、、もっと欲しくなって来た、、、、滝汗  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)ヤークトパンター

2017年12月28日

これまでのまとめw

前回のブログで次回は完成披露とか書いたけど、その前に、1か月以上も没頭した変化を、まとめてみた!

てか、、古い記事を見て経過を追うと大変なんだもん、、、自分用に変化の流れがひと目で分かるように書いただけw



購入時は、世界中、どこにでもあるヘンロン製のヤークトパンターで、見るからにオモチャって言う見た目でした。



一番気に入らなかった、砲身付け根のBB弾発射警告LED電球を、除去して、埋めた頃の画像。



フェンダー下に突起を付けたり、予備キャタピラのホルダーを付けたりしてた頃の画像、、、



そして、戦車用のプライマーを塗った頃♪



本当に、この時点では、この色をベースに仕上げたいと思ったけど、、手抜きだと思われそうだし、
この手に汚し加工を追加するのは、今までの経験上では正直簡単にも思えた、、、それじゃぁ、逆につまらないやん、、、、笑



初のツィンメリット・コーティングを施し、、



初の三色迷彩に挑みました♪



このまま、黒系のキャタピラと綺麗な塗装のままで終わりにしても良かったけど、そうすると、先に付けた弾痕やブツブツと合わない、、
車体の傷み具合からすると、汚れの無いこのカラーリングのままでは不自然でした。



そして、こんな風に変化してっちゃったワケですね、、、この画像は車輪のネジがまだ光っていた頃のもの、、、



初めてデカールに頼らずに文字や鉄十字をペイントで表現、、、、それから、消火器を消火器として塗装したのも初めて!
(つか、今まで、消火器なのか何なのか知らんかったw)



マフラーに赤サビを塗る前の画像、、、ライトを当てた撮影だと不気味度が倍増します! 車体下部のスプレーのりを使ったドロは
今まで作ったドロの中では最高の出来栄え!



あと、このフロント周辺はアルミホイルを貼ってから着色したんだよね、、、これも初めてのトライでした。



このフェンダーの曲がって変形している部分のエッジは、アルミが破れて、独特のチッピング風に見えてご満悦♪



そして、いよいよ明日、完成披露っす!
引っ張り過ぎだって? だって、もう年末だし、、このまま、こいつで年内終わらそうかと、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ヤークトパンター

2017年12月27日

修正して一気に完成に

前回からの続きです。

手直しが必要なのは、マフラーの色塗りと、予備キャタピラの樹脂成型による丸いピン跡を削ってからの色塗りと、
後は、車輪のネジ類が光っているので、その部分の塗り直しをすれば、ほぼ大きな塗装は終了です。



まずは、この目立つ丸ピンの跡が残る予備キャタピラを削ろうとしましたが、丸い窪みが深くて、、削るのが困難でした。
削るとキャタピラがかなり薄くなる部分があったので、



ピグメントの粉を溶剤と混ぜて、ドロドロな物を作って、それをパテ代わりに塗って、最後に艶消しクリアーでコートして解決♪



若干、丸い跡が見えるのもあるけど、まず、肉眼レベルなら気が付かないレベルなのでOKっす!



マフラーの色は本物の画像をいろいろ調べたら、現在博物館にある車両や実働する動画に登場する車体だと、
綺麗に塗り直されており、と言って、古い戦時中の白黒写真だと色が分からないので、



結局、多くのモデラーさんの作品画像を見て、赤サビはOKと判断して、こんな風に塗り替えました♪



まっ、、いい感じになったかと?



この車輪の白く光ったように見えるネジ山は、、、



上から着色をして、こんな感じに暗く見えるように変更しました。



後は、コンマ数ミリの穴の中とか、小さな部分での塗り忘れやおかしな着色部分ですが、、、、



一応、手直しはしたけど、この辺は肉眼レベルだと分からない大きさなので、こうして撮影して、再チェック、、



てか、小さい手直しは、完成後でも気になれば出来るので、この辺で終わりにする事に、、、



だって、キリが無いですから(笑)



前回掲載した、このキャタピラやU字フックは、、、



こんな感じに、、、、つか、、ほとんど細かくて変化が分かり難いかと、、、笑



では、分かり易い所と致しましては、ハッチの蓋の裏や、中身の色、、、



車体色を迷彩にする前に塗っていた茶色ですが、今となっては、どうも地味な感じなので、、



アイボリーで塗り直して適当に汚す!



それから、フロント側にある二つの大きな弾痕の跡ですが、傷が浅いんですよね、、、
これだけ大きな弾痕が付くのなら、いくら頑丈な装甲が付いていても、もっとエグれていないと不自然かと、、、



ハンダゴテで溶かして再着色♪



外装も仕上がって来ましたので、苦手な電気工事も片付けます。
ヘンロン純正の余っていた排煙スイッチを使って、ヘッドライトのONOFFを出来るようにします。



悪戦苦闘しましたが、こんな感じでハッチ内部にスイッチを取り付けて無事にライトを消したり点けたり出来るようになった♪



後は、このキングタイガーの予備キャタピラ用のフックを、、



突起部分を削って、この辺に接着して、、、



ヘルメット置き場にしました♪
これにて、ひと通りの作業は終了です! 次回は完成披露のブログです、、、つか、、長かったなぁ、、今回のヤークトパンターは、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)ヤークトパンター

2017年12月26日

次から次に、、面倒くさっ!

前回からの続きです。

汚し作業を続けていますが、ボチボチ、ヘッドライトの配線を付けないと、、、忘れてた(笑)



まっ、針金を適当に曲げて接着してベースカラーを塗っただけですけど、、、無いよりは、あった方がいいよね?



それから、黒いススを追加した。
ピグメント粉を溶剤のペテロールに混ぜて塗っただけです。



マフラーにも同様に、、、



黒いススを塗ってないマフラー部分はどうしようかな? ここは赤サビ? もう少し調べてからにしよっと。。



この中にも黒いススを追加♪



予備キャタピラは未装備の綺麗な状態をイメージして、黒いススで使った塗料で塗って、若干、銀色でウェザリングしようと思ったら、



丸い成形ピンの跡が一杯!
これは、全部、削ってやり直す方がいいな、、、、面倒くさっ!



車輪にも同様に黒を追加、、、



その他、前回のブログで指摘した小さな穴の部分の色付け、それに伴う周辺の汚し塗装を続けています。



つか、、キリがないよね、、、笑



後は、どこで妥協できるか、、、ですw



例えば、この画像だと、、、



マーカー部分の色が気になるけど、あくまで撮影して実物より大きくした時に気づく所で、実際には1ミリ以下の穴?
塗ってる時には小さくて分からないです!



と、汚しては、撮影した画像を見て、文句を言う私、、、、笑



あと、ちょっとなんですけどねぇ、、、、



後ろはマフラーを片付ければ完成かと、、、



全体を見れば、先ほど、気になった部分なんて、この画像サイズなら分からん!
このサイズでも気になるのは、車輪のネジが光り過ぎている事だけ!(笑)



絵的にはマフラーは赤サビを追加すれば、全体の色バランスが整うんだけど、タイガー1型だと赤く腐食したマフラーはあるけど、
ヤークトパンターは、どうなんだろうね? それを調べて対処して、予備キャタピラも削って仕上げ直せば、、ほぼ、後ろは完成です。



よし、、頑張ろうっと!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)ヤークトパンター

2017年12月25日

汚し仕上げが難航中

前回からの続きです。

アンテナとか自作してますが、メイン作業は汚しの仕上げで、毎晩寝る前に作業を続けています、、、
これで完成かなと思って撮影すると、実物より大きな画像で見れるのでアラが見つかり、その手直しを繰り返す、、、終わり無き旅?



手間取っているのが小さな弾痕の跡の色付けや、ドライブラシの色加減、、チッピング、それに合わせた車体への色追加など、、



砲塔上部には明るいグレーをポンピングで部分的に塗ったら、いかにも、塗料を乗せましたって感じに写っていますので、
この辺はウェザリングマスターで、この後にでもボカすかな?



小さな弾痕みたいな穴の色がイマイチ、イマニなんですよ、、、実物を見ると、本当に小さな穴で気にならないけど、これじゃぁ、あかんです、、



エッジ部分はドライブラシで明るいグレーを付けてますが、、、下地と同じ種類の塗料で行ったので溶剤で拭き取る事が出来なくなった、
下がアクリル系なら、本来はエナメル系で行うのが正しい手順だと、、ミスをして学ぶ、、、



この辺も弾痕の着色がされていないのや、穴からズレて着色されたものや、、それ以前に筆で叩いて付けたような明るいグレーが気になる、



マーカー部分なんか、全然、汚してないやん!



車輪のボルト類は、この撮影時は銀色に塗って光らせてますが、、



その上から、車輪の色に合わせて薄く灰色や茶色を重ねている途中です。。
中々、気に入った仕上がりになりません、、、、泣  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ヤークトパンター

2017年12月24日

アンテナ作り

こんなのも届いた!

真鍮線の1.5mm棒、、、、



そう、アンテナの素材にしようかと♪



自作アンテナ作りは、最初は鉄棒で作ったけど、先端を細く削るのは硬くて難しいので寸胴のままでした。



それが不満で作った二作めは、木の丸棒を削って問題を解決しましたが、何かの拍子に折れるのが怖い、、、笑



よって、今回は、削り易そうな真鍮棒を使ってみる事にしました♪



まずは、アンテナ基部の突起を切断して、そこに穴を開けようかと思います。



突起を切って、未塗装の緑色の丸い部分に、1.5mmのドリルで慎重に穴を開けようかと、、、



そして、差し込むとこんな感じ♪



ただ、、本人は慎重に穴を開けたつもりでしたが、基部の円筒部分の側面も削れてしまい、差し込んだ真鍮線の金色が見える!(笑)



まぁ、想定内の出来事なので、、こんな時は、ボンディックで穴埋めればいいと考えていました♪



そして適当な黒を塗れば横穴は消えました!
ちなみに艶々と輝く黒色は、汚し塗装や艶消しクリアー塗装が待機しているので、今は光っていようが関係無しです。



ジャストフィット!



ただ、そのままだと寸胴なので、シコシコ削る事一時間、、、、真鍮は柔らかいと言っても金属だし、、斜めに削るのは時間掛かった、、、汗
(画像上が未加工、下が削った真鍮線です♪)



ほんでアンテナも黒く塗って完成♪



再び、車体の汚し塗装に入ります。
つか、毎晩毎晩、色を追加したり、画像で拡大しないと分からないような小さな弾痕に着色したり、ドライブラシやチッピング追加したりと
格闘しているんだけど、、肉眼では完成と思えても、画像で見るとアラだらけ、、、あんまり重ね塗りすると色が濃くなり過ぎる予感、、、  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(3)ヤークトパンター

2017年12月23日

金属ワイヤーを塗る

ステンシルや手書き文字入れも終わったので、

全体的な細かな仕上げを進めて行きますが、、



その前に、手持ちのブルー液では染まらなかった、この金属製ワイヤーを塗装仕上げをする事に、、、
まずは金属用プライマーを塗って、油彩の黒や茶色、アクリル製の塗料などを上塗りして仕上げていこうかと、、、



大体、仕上がったとこで、車体に組み付けて、車体色に合わせて、また塗り直したりして、結果、こんな色になりました。



最初は、もっと暗い色の茶色だったけど、、この方が似合うかと赤味の強い茶色にしました。



今までのヘンロン戦車よりは、新たな手法を取り入れたけど、結局、汚すと、似たような仕上がり具合になるなぁ、、、
一番楽しんでいる汚し技術がマンネリしているから、似たような仕上がりになる? 今後の課題かと思います。



大きな仕上がりの変化は見い出せなかったけど、まだまだ、細部が仕上がっていないし、、手直しが続きます。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ヤークトパンター

2017年12月22日

ステンシル本番

前回からの続きです。

マスキングをはがしたら、こんなんで思わず絶句! 



でも、まだ、白い塗料は半乾きだったので、余分な部分を爪楊枝で修正して、なんとか鉄十字ぽくしました!
これ位なら、この上から行う汚し塗装で、更に誤魔化せるかと、、、、笑



と言う事で反対側にもステンシルしました。



おおおっ、、、これまでで最高の出来!



うん、手書き風の鉄十字に見えるよね、、、若干サイズは小さいけど、、、(笑)



最初に描いた方は、汚しを加えながら誤魔化して行きます。



ウォッシングして、大分、鉄十字らしくなった♪



何も無かった時よりは、ワンポイントって感じで自己満足! てか、色々と実車の画像とか調べたけど、何も書かれてないのや、
こうゆう鉄十字だけの物や、様々ありますねぇ、、、ヤークトパンターは、、、



現在、博物館なんかに置いてあるのは綺麗にリペイントされていて文字や鉄十字も綺麗だけど、古い白黒画像に写る当時の車体は、
手書き風の方が多い気がします、、、そう言った点では、ヘンロンのデカールよりリアルかと、、、小さいけどw



応援要請に合わせ、三色迷彩に塗り替え、旧所属部隊の番号を消して、その上から鉄十字を手書きしたパンターは、
新たな戦地で部隊は全滅したが、このヤークトパンターと乗組員だけは生き残り、次なる戦地に赴く事になる。



しかし、この鉄十字を書き込んだ元ペンキ屋のドッペル伍長は戦死しており、、、伍長の魂として、乗組員達は鉄十字を残す事にした。
伍長はこの戦いに疑問を持ちつつも、戦う事で平和な世の中が来ると信じて死んでいった、、、、そんな物語でいかがでしょうか?(笑)



話しを空想から現実に戻すと、車体前方には、筆で直接、番号を書いてみました♪



こんなヘタクソな数字、、、実際の戦車には一杯描かれていたので、、、、笑



ついでに後ろにも手書きで謎の17番の文字を入れるが超ヘタクソ!



ドッペル伍長が、これはオレが書いたんじゃないぞ! オレが死んで、次なる戦地に転属される時に、今の戦車長が書いたんだ!
オレなら、もっと上手く書く! と、妄想の世界から時空を超えて叫んでいます!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)ヤークトパンター