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2018年01月04日

面倒くせぇな

前回からの続きです。

4980円で購入した1/16サイズのWPLB-1とか言うラジコン軍用トラックのドアを一枚だけ切り離しました。
反対側のドアも同様に切断しようかと思ったけど、カッターとかナイフでシコシコやるのは時間が掛かるので、ある道具を発注中!



その間、色々と調べたら、このトラックの元になったと思える実物を発見!
M35A2 bobbedとか言う名前かな? 前回のブログで掲載した6輪タイプのトラックのバージョン違いかと思える。



M35自体が歴史の長いモデルだから様々なタイプの物があるんでしょうね。
どちらにしても第二次世界大戦後の車体ですから、他のヘンロン戦車とは時代的にマッチはしないけどw



ドアや内装の画像も沢山GETしたし、、実物通りには作らないけど、参考にはなります。



運転席の隙間も、、、



本物だと、こんな風になっているのね。
U字型のプラ板で作れそうだけど、、なんか、第二次大戦中のデザインでは無いようで、私が目指すドイツ軍に没収されたトラックと違う。。



そして届きました!



ミニルーター用の丸ノコ! これがあれば切断が大幅に短縮できるはず!



さすが丸ノコ!



5分も掛からずにここまで切断! 
そして、丸いマーカー部分は丸ノコだと余分な所まで削ってしまいそうなので、



そこだけはカッターでザクザクと切る!



扉の切り離し成功!



で、再び、運転席のパーツを組み入れる!
私としては運転席の床がドアの下と同じ高さにしたいんだけど、、



メーターパネル上の隙間をどうするかの問題と、、



実際にシャーシーに組み込むと、運転席の縦側のパーツがラジコン基盤とぶつかり、ドアの縦ラインに合わせる事が出来ない、、、
なんか、色々と面倒くさいなぁぁ、、、、、汗



おまけに、気が付いたらヘッドライトの配線が2本ハンダ部分から千切れているし、、、 まっ、、この辺は後回しだな。
とにかく一度、シャーシーに外装パーツを組み込んで、どこをどう削るか造形するか判断しょっと。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)WPL B-1