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2018年01月06日

切って削って埋めたりw

前回からの続きです。

ドアの開閉はNETを参考に行ったけど、中々うまく行かなかったので、別にふたつの方法が思い浮かんだ!
ただ、ひとつは、かなり細かな作業なので出来ればやりたくない、、、もうひとつはパーツさえあれば簡単そうなので、そのパーツを手配中w



ドアパーツが届く間に、他の気になる部分を修正して行きます。
まずは、このフロントグリル! 網目の前に透明のアクリル板が貼られているように感じます。



こうしてキズを付けると分かりますよね?
ただ、別に透明の板が入っているワケじゃなさそうだし、、網目のシールでも貼られているのか? 謎のフロントグリルです。。



そうゆう訳の分からん物は切り取ります!(笑)



で、ヘンロン戦車に使って余っていたステンレス製のメッシュに入れ替える♪



ただ、この銀色のメッシュ、、、ステンレス用のブルー液でも染まらなかった、、、
塗装だと、網目が細かいので潰れそうなので、、、



バーナーで焼いて真っ黒にしました!(笑)



あと、気になる部分としては、このトラックが第二次大戦後のスタイルなので、それを大戦中のように見える加工が必要です。
史実は知らないけど、この巻かれた牽引ロープは近代的な匂いがするので、、



以前に必ずトイガンの中に入れていたと思える鉛板を被せて接着! 大戦中のトラックって、なんとなくシンプルなイメージですよね?w



あと、これだよね? ウインカー? フォグランプ? なんだか知らないけど、近代的過ぎるので、、、



余っていたヘンロン戦車用のライトカバーを付けたけど、、、



絶対におかしいよね?
これもイメージの世界ですが、戦時中、一杯ライトを点けてたら目立って危険だし、まして、行先を教えるようなウインカーも不要だし、、



それと、フロントバンパーの形状も近代的に見えるんだけど、このバンパーがライト下から延びるステー2本を差し込み、
それで車体上部パーツを固定してるので、簡単に形状を変更は出来ない。。



と言う事で、まずは、フォグランプは取り除き、穴はパテ埋めしました。
次にライトカバーを移植してから、フロントバンパーの正面に付いていたU字フックを切断してシンプルな見た目に変更。



当初は、架空のラジコントラックだと思い、ドイツ軍に没収されたアメリカ軍のトラックに、ドイツマークを貼って使ってた物にしようと思ったけど、
実際には、大戦後に実在したトラックだったので、時代的に我が家のドイツ軍の戦車と合わないから、架空のトラックに作り変えますw



プラの角棒など意味もなく貼り付け、、、最終的な塗装とマークでドイツ軍が使ってた歴史にも残っていない試作トラック?
もしくはアメリカが持ち込んだ試作車を戦利品として活用してた、、、、てな、、物語をつけますw



ライト穴のパテ埋めと同時に、、荷台の真ん中の丸い窪みも、、



埋めておきます♪



後は、運転席から余分な出っ張りは切断します。



この辺も干渉しそうなので切り取る、、、



本来は、この運転席はドアや屋根のついた外装パーツの中に組み込まれているのですが、私としては、
タイヤの付いた下側のパーツに固定させたいのです。



いろいろ試してみた結果、、、、このエンジンルーム内にあるバッテリーケースを、、



少し短くカットして、、、



こんな風にして、後は接着方法が決まれば、大丈夫なはず、、、、あくまで、、、はずです、、、笑
現時点では、ドアの開閉方法も出来上がっていないので、ドアが終わってから、運転席の位置決めとなりますので、後回しっす♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1