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オーナーへメッセージ

2018年01月11日

もうすぐ汚せる!

前回からの続きです。

フロントバンパーのステーを短く切断した為、タイヤ側のシャーシーと屋根の付いた上側のボディとの取り付け位置が全部変更になり、
余計な手間が掛かりましたが、やっと上塗り出来るところまで進みました。



上塗りの色は、大量に購入した塗料の中からヘイズグレーとか言うのを選んで塗りました♪



誰だ、、グレーのサーフェーサーと同じ色だと言うヤツは???(笑)



車体の裏側は塗らずに下塗りの茶色いサーフェーサーのままに、、、だって、土汚れの色に近かったので、、、このままで良いかと~☆



室内はこんな風に塗り分けて、メーターの中は、普段は、ほとんど見えない部分なので塗らなくてもOKかと?



ラジコンの基盤がワンポイントで顔を出してます(笑)



ドアの開閉は、購入したネオジウム磁石だと強力過ぎて、ドアが引っ張られてヒンジの接着部分が取れてしまったので、
普通のマグネット磁石を探して、こんな感じに車体の内壁に貼り付ければ、ドアの裏側の金属板と引っ付きます♪



バックミラーを取り付けて、ついでに、右フェンダー部分に真鍮パイプを貼り付けて、そこにプラの丸棒を差し込んで旗棒です!(笑)



第二次大戦用の架空のトラック、、、アメリカ軍のトラックをドイツ軍が押収して自軍用に使った感じに仕上げるワケですが、
元々が大戦後のM35ってトラックなので、知ってる人が見たら違和感アリアリの見た目ですが、、史実などは無視ししてくださいw



あえて、物語を作るのなら、米軍が極秘開発していた試作車をドイツが盗んで自軍用に改造をした、、、、
それを終戦後、米軍が持ち帰って後年、M35が誕生したって言うストーリーで良いかと、、、歴史から抹殺された秘話つう事で、、、、笑



ちなみに、押収した敵側の戦車とかは、鹵獲(ろかく)兵器って言うらしく、戦時中は何でもありです! 



と言う事で、ドイツ軍の鉄十字を貼った♪



ヘンロンのヤークトパンターに付属していたドイツ軍のデカールを使いました。  えっ、、手書きで描くんじゃなかったのかって?
色々と調べたら、ドイツ軍のトラックって鉄十字や鍵十字のマークが付いてるのがほとんど実在せず、、なら、何でもいいかなと♪



完璧にデタラメなトラックだし、ドイツ軍のマークを付けないと、どっから見てもアメリカの車両に見えるし、、、、笑



ほんで、これも余っていたヘンロン用のペンチ! ちゃんとフェンダーに穴を開けて装着出来るようにしました。



フロントバンパー下には、これも余り物のキングタイガー用のフックを付けて、



荷台下側にも一杯付けた♪



瞬間接着剤で貼り付けたフックだから、強い力でロープとか引っ掛けると、多分、取れます、、、、、、笑



01の番号もヤークトパンターのデカールを流用して、



この辺のバッテン印もヤークトのものを使った♪



デカールを貼り、小物を取り付けて、どっから見てもドイツ軍のトラックに見えるよね、、ねっ、、、ねっ!
以前にも書いたけど、戦争映画に出て来るドイツの戦車やトラックなんかも、ほとんどがインチキな偽物ばかりだし、それと同じだべ?



荷台に荷物を載せるとこんな感じかぁぁ、、、、なんか、少し、物足りないな、、、、、汗



よって、プラの角材で衝立を作った♪



これで上塗りと追加パーツの取り付けは終了で、、、やっと、一番大好きなウェザリングの工程に進めます!



戦車もそうだけど、、ここまでが下準備って感じなんですよねぇ、、、この先の処理で見た目は大きく変わるし、、、、汚すの大好き!



ヤークトパンターの時に、汚し用塗料を一杯購入したけど、使ってないのがあるので、それで汚してみよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)WPL B-1