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2018年01月30日

さすが中華クオリティ

前回からの続きです。

砲塔付け根の防盾を外して、BB弾警告電球でも引き抜こうかと思った時に異変に気が付きました!
この画像でも分かりますが、、



防盾と砲塔前面のラインが平行になっていない、、、、汗



砲塔を外した時の過去の画像でも、片側の隙間が開いているのが分かります。



内部を見たら、取れ掛かっていたパーツを発見! 撮影しようと動かしたらポロリと外れた!!



砲身には、上下に動く時に支柱となる突起が左右にあり、その突起を車体側のパーツで受け止めているんだけど、
その片方の受け部分が砕けて割れた??



本来は、矢印部分が砲塔側のパーツにくっ付いていたはずだし、、、つか、外れたパーツの先端部分にもヒビが入ってるし、、、
このパーツって、砲身の上下動する大きなスプリングのテンションも掛かっているので負荷の大きな部分で、そのせいで折れた?



まだ、砲身の分解もしていなかったけど、まずは自分が壊したのかと疑いましたが、破損した部分に大きく残る無色透明の接着剤の跡が
流れたように固まっていた!  凄いな、こんな負荷の掛かる場所を壊して、それを接着剤で貼り付ければOKと考えたヘンロンの人はw



購入時の画像を見る限り、最初は防盾と砲塔のラインは平行でしたが、ラジコン作動テストで砲身を上下動確認した後くらいから、
徐々にラインが崩れ始めたような、、、、ヤフオクの販売業者が直した? 自分のとこにクレームで戻って来るだけなので、
それを伏せて平気で販売はしないと思うし、工場での組み立て作業時だべさ、、こんないい加減な事をするのは、、、、泣



もう、捨ててしまおうかと思ったけど、、まずは、やれるだけやってみようと、、、破損個所の修理と防盾の電球を抜く為に、、



砲身周りを分解した。



防盾さえ外れたら電球の球はポンチで叩き抜いてぶっ壊した! 壊す事でストレスを解消したような?(笑)



ほんで、破損してた部分は瞬間接着剤で貼り付けて、この撮影の後に接合部分をハンダゴテで溶かして溶着して様子を見る。



一応、防盾と砲塔前側のラインは平行に戻ってるけど、翌日、何かの拍子で、またズレてしまい、、内部を見たら外れ掛かっていた、、



再度、接着とハンダで溶着したけど、このままだと、またテンションに負けて折れると思うので、構造をよく見る事にした。



要は矢印のように前方に押される力が加わるんだけど、折れたパーツと砲塔正面壁(丸いマーカー部分)の間が空洞なんだよね、、、、
正面壁は砲身の分解などで取り外せるようになっているけど、この際、それは無視して、折れたステーと一体化させ強度を増そうと、



一杯、プラパテを盛る!



軸の位置を微調整しながら現在乾燥待ちです。
こうしたトラブルもヘンロンならではの楽しみです、、、、本当は楽しくないけど、怒りや悲しみで作業したら、つまらないので、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型