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2018年02月01日

溶きパテとか色々

前回からの続きです。

1/16戦車で重要な、車体表面の荒れに、今回は、溶きパテを使ってみました。



パテをスポンジや筆に付けて叩くように付着させます。



ただ、やっていて思ったけど、この後に、サーフェーサーや上塗り塗料も同様に叩くように塗り重ねて厚塗りになると、
この溶きパテ層は必要だったのかと? ほとんど意味が無いような気がしないでもない、、、、笑



まぁ、、何事も実験ですw



てか、このままウェザリングとかして冬季迷彩にするのも手かな?
まっ、、塗装はまだ先の事だし、今、考えても無意味ですね。



現在の大きな問題点は、砲身の付け根が折れて修復中なんですが、防盾と砲塔前面のラインは平行になって来たけど、、



パテを盛り過ぎて正面のラインが傾いてる!
もう、面倒くせぇな! 



面倒くさい事は後回しにして、気になる部分がまだあるんですよね、、、
向かって左の穴の中のライン! いろいろ調べたけど、こんなの見た事が無いので、



ドリルで丸い穴にしてパテで周辺を盛り付けた。



その穴に、アロンアルファーのキャップを入れて、



ハサミでカットして、



切断面をヤスリで整えて、



機銃の完成!(笑)



それから、車体側面に、0.5mmのピンバイスで穴を開けて、同サイズの真鍮線に接着剤を塗って突っ込む。



適当に切って曲げて、、、後々、ロープなどを付ける時のフックの完成♪



多分、この辺にも必要になるかなと追加してみたり、、、笑



砲身付け根の修正で使ったプラパテの余りは丸めて、ウ、ン、コ??
違う! なんかの袋です、、使うか捨てるかは分からないけど廃物利用っす。



そうそう! キャタピラなんだけど、以前にⅣ号戦車のキャタピラを金属製に交換した時に余った樹脂キャタピラが残ってた。
Ⅲ号とⅣ号は同じキャタピラだから、この古いのを使う事にしよっと♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型