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2018年02月08日

やれるとこを進める

前回からの続きです。

新しい砲塔が届くまで暇なので、車体下側部分を先に仕上げて行こうかと、、いつものように火遊びで、樹脂を変形させます♪



熱で炙ると、溶きパテが、いい感じに焼けます♪



フェンダーサイドも少し炙って変形させて、



調子に乗ると小物とかも変形しちゃうので、大胆かつ慎重にバーナーやライターで熱し、熱いうちに指などで曲げます、、、
指先は軽い火傷状態でヒリヒリしやす、、、、笑



上半身は、これくらいにして、、



次は車輪を取り外して、塗装できる準備を、、、



てか、上側の小さな車輪はネジではなくピンで打ち込まれている? 全然、外れないので、、無視する事に、、、笑



外した車輪は、後でまとめて茶色のサーフェーサーを塗ります。



今まで気づかなかったけど、両端の車輪は、ちゃんとしたサスペンションで上下するようになってた!




その分、他の車輪より少しテンションが強めな感じ。




で、車輪を受ける軸部分などをマスキングして、茶色のサーフェーサーを塗る事にしました。



塗ってから気づいた!
車体下部に溶きパテを塗るのを忘れてた、、、でも、、車輪やキャタピラを付ければ目立たない部分なので、まっ、いいかと進めた。、、



溶きパテ部分は、いい感じにデコボコしています!
実物戦車の表面が荒れた感じと厚塗り感が出ていると思います! 今まで、色々と試した中では一番いいかも? 簡単だし、、、笑



最終的には、このデコボコ部分にチッピングで部分的に凹みが追加されるので、更に味わい深くなる予感♪



早く、傷とか付けたいなぁぁぁ、、、、、笑



溶きパテを焼き過ぎた部分も面白い感じになってます。



そうした溶きパテの効果を見た後だと、、溶きパテしなかった車体下部の、なんとも味気の無い仕上がり、、、、
何度も言いますが、キャタピラや車輪を付ければほとんど見えないし、、それ以前に泥を塗りたくる部分なので、これでいいのです♪



そして、面倒くさいのが車輪塗り!



茶色系サーフェーサー2色を重ね塗りして、、後日、一個一個、タイヤ部分だけを溶剤で拭き取り黒に戻す、、、、
そして、車体色が決まったら上塗りして、再び、タイヤ部分だけ塗料を落としてウェザリング、、、
サーフェーサーの後に一度拭き取らないで上塗りしちゃうと、溶剤で黒に戻すのが大変なんだよねぇ、、皮膜が厚過ぎて、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型