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2018年02月15日

小物の塗装とコーティング

前回からの続きです。
流れにまかせて、ついついウォッシングをしてしまいましたが、小物類の塗装が先ですよね! 

ただ、取り外せない小物類の着色は面倒くさいので嫌いっす! ヘンロンって全ての小物を自分で付けろってのもあるし、
今回の3号L型みたいに、小物類の半数近くが車体に接着されているのもある、、、訳の分からんメーカーだ!(笑)




まずは鉄色の塗料を細い筆で慎重に塗りました。
以前に鉄砲には使った事のメタルカラーのアイアンですが、鉛色とでも言いますか、戦車にもとても合う色でした♪



慎重に塗っても、筆がはみ出し、車体の床部分にも塗料が付着してるけど、後々のウェザリングなどで見えなくなる予定なので
気にしないでください、、、、、笑



小物類の柄の部分は、油彩絵具で適当な茶色を作って塗り、最後に車体も含めて全体をクリアーでコーティングしたら、
茶色の部分は、味も素っ気も無い色合いに変ってしもうた、、、



クリアーを塗る前は艶消しでいい感じだったんだけど、、、でも、、ここも最終的に冬季迷彩すると、ほとんど見えないので、まっ、OK♪



問題は、やっぱ、デカールでした! 今回のクリアーはラッカー系で塗りました。 下地の黄土色もラッカー系だったし、ただ、先走って、
その上にエナメル系の茶色のウォッシング液やシール式のデカールを貼っているので、ヤバいかなぁーとは思いましたが、
薄く塗っては乾燥させて、又、薄塗りを繰り返せば大丈夫かなーと思いましたが、こっちの面は、若干、浮きが出たくらいですが、



反対側は、かなり浮き上がってしまい、クリアーを塗っては半乾きの状態にして、デカールの上から筆の柄や指で押し付けて、
デカールの下に入り込んでいるクリアーが乾いていないので、それを接着剤代わりにして浮きを抑えました、、、
後は、ウェザリングとかで誤魔化せるかと、、、、、汗



砲塔側面以外のデカールは、なんとか大丈夫そうです! 今回、ラッカー系のクリアーに拘ったのは、やっぱ、皮膜が強固だから、、
ただ、重ね塗りの場合はラッカー系を上塗りするのは基本的にタブーです、、本当に少量塗っては乾いてから重ねるように塗らないと、
溶剤の力が強いので、下地の塗装やデカールを駄目にします! ただ、今回はこの後に冬季迷彩塗装をするので、強固な皮膜が必要でした。



次は、車体を上下に分解して、車輪の黒いゴム部分に塗られた黄土色を溶剤で落とし、この後のドロ塗装の準備を済ます。



ドロ塗装に入る前に、最終的に車体上部の小物を見直すと、この木箱、、、なぜか、ヘンロンが丁寧にオレンジっぽく塗装してるけど、
気になるのは、その色ではなくて、、、、笑




取り付ける場所なんだよね。
S字のフックみたいな物の上に装着する仕様になってるんだけど、、



私としては、このS字フックが見える方が好みなんだよね、、、、ただ、木箱を載せないと、木箱取り付け用の穴が2個、丸見えなんです。



と言う事で、裏側からパテを詰め込み穴を埋めました♪




ほんで、余ったパテを、以前に真鍮線をL字に曲げて作ったアンテナに盛り付けた!



実物のアンテナが、確か、こんな風になっていたような、、、後日、削って、造形を整えるのも視野に入れて、大きめに盛った♪



車体上側は、後は適当に汚せば、冬季迷彩の下地が完成となる♪
問題は、車体下側だよね、、、ドロを付けてから冬季迷彩するのか、冬季迷彩してからドロを付けるのか?  一晩考えよっとw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型