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2018年05月31日

削って削っての日々w

前回からの続きです。

馬鹿でかいロングストライクと言うナーフを塗装する為に、まずは不要な刻印模様をペーパーで削り落とします、、、覚悟決めたのでw



バレルのサイドカバーにあるナーフの立体文字はとりあえず残す事にした。



マーカー部分の長方形の中にいた立体文字は削り落とした。



サフェを塗って確認。



ドットサイトとバレルサイドカバーとマガジンの不要部分は削り落とし、バレルやコッキングパーツは削り落とす部分は無かったので、
軽く全体を研磨して同様にサフェを塗った! ある意味、ここまでは簡単なんだよねw



問題はストックと本体部分、、、、これは削り終えたストックの一部です。



こっちは、まだ削っていない反対側の同部分っす。



それを粉まみれになりながら削って行くのです、、、、、泣



本体の余分な刻印の量も半端じゃないっす!



デカイ黄色のナーフ文字はとりあえず残しておきます。



ペーパーは120番と180番の残り物で行ってます! アラくったっていいのです、、、、サフェ塗って研磨して整えますんで♪



この辺の製品名も削り落とします。



がっはっは! 綺麗に消えました♪



片面ほぼ終了!



でも、、反対側は手つかず!  もう、指先が研磨のし過ぎで、痛くて、痛くて、続行不可能な状態!



翌日になっても、腫れが引かないので、削るのは止めて、サフェ塗り作業に♪



いいじゃん、いいじゃん! これをリアルな黒に塗るんだべさ? 黒もいくつか違う色で塗り分けて、、、、



つか、黒く塗る前に一度銀色にするけどね♪



その前に、未研磨の反対側の本体を削らないと、、、、、指の傷みが回復するの待ちっすw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ロングストライク

2018年05月30日

ついに、こいつを塗る

フミさんから頂いたナーフの中で一番の大物「ロングストライク」 もう絶版で希少な品らしい。。

色んなナーフ塗装を繰り返して経験値も積んで来たので、いよいよ、この大物を塗る事にした!
多分、今までのナーフ塗装の中では一番の難敵かと思います。



塗装するに際して、まず面積がデカい! 塗る面積が多いって事は、単純にアラや手抜きが発覚されやすい、、、笑



その塗装以前に各部に一体成型されている迷彩模様? これらを削り落とすのに何時間要すんだろう、、、、、汗



こんなドット模様は要らないでしょう、、、子供も、、、、



ストック部分にも一杯あるし、、、後ろの方のナーフマークも塗装の邪魔だから消したるw



うぁぁぁぁ、、、ドットサイトの側面には小さく窪んだ長方形の中に余分な立体文字があるし、、、、泣



泣いていても先に進まないので通常分解! このナーフはバレルとストックを好みによって取り付けるんだけど、
バレルはワンタッチで着脱可能なんですが、ストックは本体に取り付けると、外す時は本体を分解しないと駄目らしい。。



とりあえず、バレル左右に付いている青いカバーを外すんだけど、左側は表から見えるネジを外せばいいんだけど、
右側のカバーはバレル内側からネジ留めされているので、バレルを二分割に分解しないと外れなかった。



この後の塗装をする為に、バレルは元通りに組み立てて、青いカバーだけ外した状態にした。



ブリップ部分の色の違うパーツは別パーツで外せるのかと思って本体も左右に二分割したら、色で塗り分けられていただけの一体型だった。



内部には一杯空間があるので、その気になればウエイト入れればリアルな重量にもなりそうだけど、、樹脂が重さに耐えれないかもw



ストックもベレルも無い状態も結構カッコいいっす♪



ストックは削るのも塗るのも大変そうなデザイン、、、、、汗



青が樹脂色で、グレーとシャンパンゴールドが塗装ですね、、、綺麗に塗り分けられています。



塗装は、ナーフらしくないリアル実銃塗装にします。
だって、このナーフは、実際にあってもおかしくないようなデザインにも思えるから♪



ただぁぁ、、、、、マジで余分な刻印や文字の削り落としが面倒くさいと言うよりは、、量が多過ぎるど、、、、、



覚悟が決まったら削ろっと! (この日はビビッて出来ませんでしたw)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ロングストライク

2018年05月29日

1号手直し

前回からの続きです。

奥にある2号が完成して1号と共に記念撮影した時に、、、



作った時には本人が気に入っていたエッジ部分の黄色が、、仕上げてから日数が経ち、冷静な目で眺めると、やっぱ変です!



ナーフ本来の黄色い樹脂色を、薄くなった上塗りの下から表に出す事は、確かに初の試みでしたが、、だからなんなのよ?
普通は下地色も塗るよね、、それを、今回は塗らずに樹脂色にしただけで、、だから、それが何?(笑)



他の部分は銀色が下地風になっているのに、一部分だけ黄色が下地だとおかしいだろ、、、オレ!
色々と試すのはいいけど、最終的にどうなのよ、、これで?w



と言う自問自答の結果、、、銀色下地に変更する事になった。



厳密には緑の上から銀色エナメルを適当に塗って、



それを溶剤でエッジ部分には銀色が残るように落としていく。



緑色が剥げて下地の銀色が出た風に見せてるけど、、本当は銀の上塗り、、、、笑



ある意味、ありきたりな色合いになったけど、、これでいいのだw



鉄砲の色と言うよりは、、



アメリカ軍のジープとか戦車の色合い?



銀色を追加したので、微妙に各部にスミ入れしたり、黒い部分の色を濃くしたり微修正も行った。



部妙に、微妙に黄色も残したw



黒い円部分も微妙に変更♪



とりあえず完成?



まっ、前よりは普通になったw



普通が一番!(笑)



で、1号2号を並べて吊るすと、さすがに見た目が悪いので、



L字のネジを追加して、冬季迷彩戦車の左右にブラ下げました♪



この調子で行くと、最終的に戦車がナーフに埋め尽くされるような、、、、予感がww  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ナイトファインダー

2018年05月28日

ナイトファインダー2号完成

前回からの続きです。

青や緑のエナメル塗料を塗ってテカテカしてるナイトファインダー2号ですが、



艶消しクリアーを塗るとこんな感じに変貌します。



艶有り、艶無しは、まっ、好みの問題だけど、私の場合は、艶消しの方がラップ模様が綺麗に見える気がするので好き♪



赤い円部分の銀色が艶消しクリアーで灰色になり、見た目も、他の部分の色と合わないので、



色変更! ただ、これだと、又、光沢有りに戻ってしまうので、



艶消しクリアーを吹いて落ち着かせる。



反対側の赤円部分も、、、



同様に仕上げ直す♪



ほんで完成!



ラップ模様が活きてますよね? ねっ!w



ナーフだから許されるカラーリング?(笑)



本人は満足してるけど、、センスのある人だと、もっと違う色合いにするんだろうなぁ、、、、



多分、赤い円部分の色が、違う色にすると、見た目がもっと良くなると思うんだけど、、私には、その色が分からんw



まっ、とにかく、これで、1号と2号は完成だべさ♪



ただ、こうして並べると、、



1号のエッジ部分に残した黄色下地の色が気に入らない。



塗った時は、あえて黄色が見えるようにしたけど、冷静になってから見ると、やっぱし、変だろ、、黄色だと、、、、汗  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ナイトファインダー

2018年05月27日

ナイトファインダー2号塗る

新たなエナメル塗料も手に入れたので、

銀色と黒のラップ塗装に色付けします♪



銀色はラッカーで黒がエナメルなので、水性のトップコートを全体に塗りました。



乾いてから。ここで、いつもなら念の為に、ラッカー系のクリアーで更に塗装を保護するんだけど、今回は省略♪



水性クリアーを厚く塗っているので、緑色のエナメルを塗っても、黒エナメルを溶かす事はありませんでした。



緑とオレンジのエナメルクリアーで本体を塗り分けました。



塗った部分を溶剤を付けた筆でペタペタして、綿棒とかで拭き取れば、簡単に好みの色になるように薄まります。



薄め実験が終わったら、まだ、色を塗っていない部分を、



今度は青色で塗りました! ほんで、薄めたオレンジは再び色を濃くしました。



ハデハデなカラーリングのナーフです。



最後にポイントになる丸い部分は赤く塗って、文字やエッジ部分は溶剤で落として銀色にした。



こんな感じでいいかな?



まだ、触るとベトベトするので、1週間位放置してから、クリアコートするべ。



ナイトファインダー1号と並べて撮影! 
現時点では2号はギラギラとした光沢仕上げだけど、この後に艶消しクリアーを塗ると、渋い感じになるはず、、、多分w  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ナイトファインダー

2018年05月26日

エナメル塗料用ラック

トイガン塗装ではスミ入れ位にしか使っていなかったエナメル塗料は、ナーフ塗装では主力の塗料として活用しています。

ラッカーやアクリル塗料の上に塗って、簡単に溶剤で薄めたり消したり出来るのがエナメルを多用する理由。



ラップ塗装も終わって、この上に塗る色付きカラーも、もちろんエナメル主体で塗ります。
エナメル塗料は便利なんだけど、瓶が小さくて、部屋のアチコチに置きっ放しで、いざ塗る時に見つからなかったり、、、



だから買ったよ!



アマゾンで3000円ちょっとで売っていたエナメル塗料専用の木製ラックを♪



組み立て式で、板同志を差し込み、木工用ボンドで貼り合わせるタイプで、ボンドが乾くのに時間が掛かったけど、
寝る前にボンドを塗って、翌日の夜には乾燥したみたい。



そこにエナメル塗料を置けば、模型屋さんでよく見る陳列棚!w



これなら、作業する色も見つけやすいし便利なんだけど、



家中の塗料を集めてみたけど、まだまだ置けそうだし、ナーフ塗装に使える色が少ないのも分かった。



よって、ナーフ用に新たな塗料も購入しました。



てか、、ピンクなんか使うのだろうか?(笑)



戦車塗装やナーフ塗装をする前には、エナメル塗装って、スミ入れに使う位で使用頻度の少なかったのに、、増えました。



買った塗料も棚に入れてみたら、棚板が弧を描くように重みで歪んでる!
棚板と背板を接着補強しないと使えないのね。。



と言う事で一杯木工用ボンドで棚板を背板に接着して、物を載せても板は水平の状態に♪
問題は、この収納ラックをどこに置くのかだけど、置き場が無いので、当分は作業スペースと化したソファーの上に放置ww  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)道具類ナイトファインダー

2018年05月25日

ナイトファインダー2号開始

ナイトファインダー1号の塗装は終わったので、

次は画像の上に写る2号を塗ります。



1号は原色を残すつもりでスタートしたから、下地にサーフェーサーを塗らなかったので、塗装の食い付きが悪かったので、
2号は真面目にサーフェーサーを塗ります♪



ほんで数日間放置してから、



ナーフ塗装で一番活用するホームセンターの安物銀メタスプレーで全体を塗る。



ほんで、、、



久しぶりの、、、



ラップ塗装をした♪



赤く発光するレンズ部分だけマスキングしてます。



サランラップでポンピングした黒塗料は、今回、はじめてエナメル塗料で行いました。



ただ、全体に黒くなり過ぎたので、、



部分的にホームセンターの銀メタもポンピング塗装しやした。



グリップ部分にいい感じの銀色が追加されました♪



この後は、一度水性クリアーでコーティングしてから、VSRのストックで塗った時に使ったキャンディカラーだっけ?
色付きのクリアーみたいなのを何色か塗って完成です。



つか、、エナメルの色付きクリアーも何色かあるし、アクリル系だっけ? タミヤのカラークリアーもあるので、
どれで色を付けるかは、その時の気分次第かな?



このマーク部分はマスキングして最後に塗ろうかな?



デトニクスみたいに、カラークリアーを塗らずに仕上げてもいいんだけど、、ナーフだと、地味だよね、、このままだと?



本日はここまで♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ナイトファインダー

2018年05月24日

ナイトファインダー1号完成

前回からの続きです。

当初はナーフ箱出しのオリジナルカラーを活かそうと思ったけど、中々、気に入った色合いにならなかったので、
緑色のナーフにする事にした!(笑)



トリガーやバレル部分に塗ってた塗料は、溶剤で落として、元のオレンジ色に戻してから、



銀色で塗り直す♪



緑&黒&銀をベースカラーとして、



後は適当に汚す。



使用した塗料は全部エナメル塗料で、途中、クリアーでコートもせずに重ね塗り!



よって、溶剤で薄めたりすると悲惨な状況になるので、エッジ部分などはペーパーやスポンジやすりで色を落とす。



ある程度、塗り終えた時点で、水性トップコートでコーティングしてから、今度はエナメルのブロンズで、



部分的に色を追加する。



今回の塗装はサーフェーサーを塗ってないので、トリガー部分などの塗料が剥げて、下地のオレンジが顔を出してしまった。
まっ、補修は簡単だけど、今後も可動部分は簡単に剥げるだろうなぁ、、、、、汗



分かり難いけど、緑色の部分には、ブロンズや銀メタのエナメルを薄めて塗ってます。
多分、それらの塗料にはキラキラと光る粒子が入っているので、色を塗ると言うより粒子を塗って光らせてます。
この画像だと、グリップ部分が光って見えるのはそのせいです♪



光の角度によってはグリップ部分は光りません、、、この辺の撮影は難しいっす。



そんなこんなで、当初のイメージとは違った緑色の誕生ですw
あえて、フロント側の一部エッジ部分に、箱出し時の黄色が見えるようにしてますが、本当は銀色とかにすれば自然体に見えるかと?



ただ、そうすると普通過ぎるので、あえて、やらない!w




と言う事で、まずは1丁が完成!



緑の下の黄色がポイントだけど、もう少し、黄色が見えるように緑を薄めればいいのかな?
面倒くさいから、やらないけどw



ただ、上塗りのトップコートはまだやらずにおきます。
後日、色を変化させる場合もありえるので。



ほんで、置き場が無いので、戦車の棚板にL字のネジを付けて、そこにぶら下げました。



このまま行くと、最終的には戦車が全部ナーフに隠れて見えなくなる?(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ナイトファインダー

2018年05月23日

何色にするべ?

前回からの続きです。

引き金を引くと銃口ではなく、銃口の下が赤く光る謎のナーフ銃を塗装しますw



いつものように余分な立体文字は、



削り落として、、



全体を軽くペーパー掛けして、そのまんま黒いエナメル液を塗っては溶剤で薄めたり拭き取ったり、、



黒エナメルが乾いていない状態で、銀メタのエナメルを追加したり、



色々と試しています♪



更にオリーブドラフも追加したり、



オリジナルカラーを残しながら、いろんな色を追加しています。



更にブロンズのエナメルも追加!



黒系のエナメル塗料が底をついたので、ブラック、フラットブラック、セミグロスブラック等を大人買い!w



色々と色を重ねては拭き取ったりを繰り返しているんだけど、



なかなか気に入った色合いにならず、、



結局、全体が緑色になった!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ナイトファインダー

2018年05月22日

ナイトファインダー?

ナーフ置き場も完成したので、次なるナーフの塗装に入ります。

今度は、フミさんから頂いた、多分、ナイトファインダーとか言う名前のナーフで、同じのが2丁あるので、
そのうち1丁を塗ろうかと思います。



頂き物ですから、まったく、このナーフに対する知識がなく、この銃口の下に付いている可動式の透明レンズもなんだか分かりませんでした。



で、頂いてから数日経ってからレンズはトリガーを引くと赤く光る事が判明した!
ただ、赤く点灯するのは1丁だけで、もう1丁は何も変化しない? 多分、電池切れだと思うけど、電池収納場所が分からず。。



とりあえず、赤く点灯する方は後回しにして、



点灯しないこっちのナーフを、電池の収納場所探しも兼ねて分解して塗装しようかと思います♪



今回の塗装は、このオリジナルカラーをベースに汚し塗装するだけにしようかと、、、



各部をチェックします。



適度な塗装剥げが良い味わいになっている♪



各部のネジを外していたら、電池の収納場所を発見!
グリップ内部に単三電池を2本入れるのね、、、てっきり、どこかにボタン電池でも入っているのかと思った。



ほんで、新品電池を入れても点灯しなかったので、



内部をチェックすると、配線も外れていないし、、、あっ、、でも、、、



矢印の部分がおかしいよね? この手の(2枚の金属板)スイッチは、マルイの爆音くんにも、ヘンロン戦車にも付いていたので分かるけど、
黒いゴムパーツの先に金属板があるはずなんだけど、、ゴムパーツから先には何も無い??



ほんで、更に内部を調べると、なにか小さな金属片が落ちてます。



たぶん、これがゴムパーツから先に付いていた金属なんだろうね?
こんな小さいのをゴムパーツに取れないようにハンダ付けする技量は私には無いので、



絶縁体の黒いゴムを外して、とにかく、2枚の金属板がトリガーを引いた時に接触すればスイッチONになるべと、、、
適当に曲げて調整して、、とりあえず、ONOFFが出来るようになった♪



点灯機能は回復したので、次は塗装に入ります。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ナイトファインダー