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2018年07月19日

APS-2出品

次なる出品はマルゼンのAPS2エアライフルです。(出品したらここにリンク貼ります)

今から10年位前でしょうか? ボルトアクションのライフルが欲しくなり、ヤフオクで中古で購入した品です。
サイレンサーとスコープが付いてた品ですが、スコープは2年位前に付け替えたと記憶します。



サイレンサーは購入時のままで、過去に付け替えようとして外したら、インナーバレルが丸見えになる仕様だったので止めました。
まったくAPS自体の知識はなく、このサイレンサーが純正なのか社外なのかも分かりません。



バイボッドはハリスタイプを自分で付けました。



スコープもバイボッドも安物です。 
あくまで見た目だけスナイパー気分のライフルです♪



出品に際して、購入後、初めてマガジンにBB弾を3発入れて試射しました! いつも空撃ち専門でしたが、
これからは、同様に弾入れて撃ってから出品しようかと、、、で、弾は飛びましたが、真っ直ぐ飛んでいるのか?
パワーがナンボとかはまったく分かりませんので落札後ご自身でご確認願います。



あくまで我が家では空撃ち専用のライフルだったので、ストックホルダーやダミーカートで雰囲気重視でした。



カートは寄せ集めですので後部の見た目に統一感無し♪



本体は亜鉛ダイキャストでしょうか? 黒染めにムラやキズ、色落ちなどあります。



私は新品同様みたいな見た目は基本的には嫌いで、使用感がある方がリアルに見える人だから、キズなど気にしないけど、



つか、亜鉛部分なら染め直せば修復可能かな? 私はしませんが、、、、笑



そんな私が若干気になるのは、このアウターバレル部分の点々としたキズ、、、でも、実際の実銃ライフルだって、
こんなキズは普通に付くと思えば気にならない?



それより、一番気になったのがストック下に写るマガジン後方が浮き出ている事でした。
このライフルはBOXマガジンをストック内に挿し込み、マガジン前部の突起のみで支える品だと思うんですが、



マガジン後方が飛び出てしまい、、それが元々そうだったのか、お座敷空撃ち派には興味がなかったけど、
はみ出しているので、ちゃんと弾を入れて撃てるのかが気になったので、今回、BB弾を入れて試射した理由でした。
普通に装弾されて撃てたから、こうゆう仕様なのかと?? 



アウターバレルの点々キズ。



マウントベースのエッジ部分は黒染め落ちてます。



亜鉛部分の色落ちやキズ?



見た目はスナイパー仕様でダミカもあるので、映画やドラマに登場するようなライフルって感じ?



ずっと名前を覚えられなかったライフルですが、今回、やっとAPS2と覚えた時が手放す時になりました。



ダミカのサイズがこのAPSに合ってるのか分かりません、、、つか、カートレスのライフルですので、完全にストックの飾り物です。



で、後ろに写る段ボール箱に入れてお送りしようと思ったら、このまんまだと長くて入らなかったので、、、



サイレンサーを外したら、サイレンサーの根元部分がバレルに付いたままで抜けました、、、
以前は、根元部分から外せたのですが、今回はビクとも動きませんでした。 
大きなプライヤーか熱で温めれば外れるかも知れません。 



と言う事で、こんな風に箱に入れて、本体とかはプチプチで梱包して、隙間には緩衝材を入れての発送となります。
  

Posted by 塔四郎 at 11:00Comments(0)放出品リスト

2018年07月18日

MGC・M655出品

多分、昨日掲載したMP44と共に今晩出品する予定のMGC・M655? 金属製のモデルガンです。 (ヤフオクの出品ページはここをクリック)
M16系のモデルガンで以前にブログに掲載した時にM655カービンではとコメントで商品名を教わりました(笑)

10年以上前かと記憶しますが当時ヤフオクで手に入れた中古の品です。



SMGマークが入っていますのでヤフオクでの売買が可能なモデルガンかと思います。



ハンドガードやストックなどは樹脂製ですが、それ以外の部分は金属製です。



購入後、ずっと観賞用として置いていただけですので、セミだとかフルだとか作動するかは一切分かりません。



ハイダーはスチール製で、アウターバレルは何製なのでしょうか? 部分的に黒が剥げて見える下地色は、、、



金色なんです??  長物で金色???



よってアウターバレルの材質は不明で、それ以外の部分は亜鉛ダイキャストかなと思えます。



当時、MGCでは多数のM16系のバリエーションを販売しており、ブログ仲間からM655カービンではと教わりましたが、
元々が中古での購入品の為、又、外箱やトリセツも無いので、本来のM655だと断言はできません。 
前オーナー様が組み替えた可能性などもあり得る品です。



マガジンはスチール製で、私は一度染め直しています。
このM655だと、排莢口の蓋もスチールですが、共に赤っぽくなるのが特徴のMGCで、それが嫌で染め直していますが、、



赤味を消し去る事は出来ず、、、ただ、こんな色合いも、ある意味、リアルでいいんじゃないかと?(笑)



出品に際して部品庫を探したところ、発火カートとデトネーターを発見しました! ずっと行方不明だった品でした!



アッパーやロアレシーバーは、経年による色ムラなどありますが、まっ、大きなダメージは無さそうです。



排莢部分のスチール製のカバーは、今回の出品に際して、軽く黒染めしました。



亜鉛部分との色の質感は似た感じになった?



そして、当時のMGC金属M16系の大きな特徴? フォアードノブのネジ? これが、アッパーとロアレシーバーを固定するネジだと、
今回の出品で色々と調べて知ったので、、、



購入後、はじめて分解してみました!



元々が発火済みの中古でしたので、内部のスチールパーツには薄く赤サビなどが発生していました。



適当にシリコンスプレーを吹いて布などで拭き取りました。



カートを入れずの空撃ち動作では問題はありませんが、内部の汚れなど気になる人はご自身でメンテお願いします。
知識の無い私が真鍮ブラシなどでヘタに磨いたら壊しそうなので、、、、笑



ボルトは、こんな感じです。



今回の出品に際してマガジンにはダミーカートを二発入れました。 MGC製品は本物と互換性を持たせない設計になっているので、
マガジン自体の大きさも実銃とは違いますし、ダミカは2発以上入りませんでした。せっかくデトネーターが付いていないので、
ダミカでの装填排莢が出来るかをチェックしたところ、装填は出来ましたが、排莢はカートが長くて排莢口に先端が当たり出来ませんでした。
弾頭部分を外せば排莢できそうな感じ???



排莢口のスチールパーツを染めたついでに同じくスチール製のマガジンも若干染め直しました。



話しを戻します! ダミカではカートが長すぎて排莢が出来なかったので、発火用カートを入れて排莢テストをしたのですが、
今度はデトネーターが無いのでカートがバレル奥まで入り過ぎて、ボルトの爪に引っ掛からず排莢できませんでした。
たぶん、デトネーターをつければ排莢が可能になるのでしょうが、私には、その付け方が分かりませんでした。



本体、マガジン、デトネーター、発火カート、ダミーカート以外には、米軍の布袋に入ったM16用バイボットと、、



肩紐が同梱されます♪



こんな感じでバイボット付けますw



各部のアップ画像。



デティールなどは現在のトイガンの方が圧倒的にリアルですが、、



現在のトイガンがあるのは、MGCがモデルガンの歴史を作り、ガスガンに移行する際も、多くの試みをして製品を世に出したお陰です。
そうした中で、この金属製モデルガンは貴重ですので、コレクションの片隅にでも加えて頂けたらと。。。



排莢口のカバーの外側は黒っぽく染め直しましたが、中側は茶色いままです、、、スチール用のブルー液が底をついたので、、このまんまw



ほんで、元箱がなかったので、、、



アマゾンで購入した大きめな段ボール箱を適当な大きさに切断して、



梱包用の箱を自作しました(笑)



本体などはプチプチを巻いて、隙間にはプチプチや新聞紙を入れればお送りできるかと?



排莢口の内側のカバーも、この画像だと黒っぽく見えます、、、光の加減で、この辺は見え方が変わります。



M16系だと、WAが出したM4は最初は樹脂製だったけど、今は、そのWAも含めて、ほとんどがメタル製品ばかりで、
金属製でも、ディティールの甘いMGCモデルガンは人気薄? でも、歴史的価値観は??  ある人にはある!(笑)



あっ、1個思い出した! 最近のリアルガスガンより良いところを、、、



重たい亜鉛ダイキャストを多用しているせいか、ダミカが二発入ってるだけのマガジン込みでこの重さ!!
重たい鉄砲が好きな人にはお勧めですw  

Posted by 塔四郎 at 11:00Comments(0)MGC・M16放出品リスト

2018年07月17日

電動MP44出品

今週の出品は過去に大量にブログに掲載しましたAGM製のMP44です。 ヤフオクの出品はこちらです。
当時のカスタム内容は、見た目を実銃ぽくビンテージ風に仕上げて、マガジン内に金属片を入れて実銃重量のした無可動電動ガンでした。
それを、今回の出品に際して、一応、空撃ちテストをして、後述しますが、新品マガジン・バッテリー・充電器付きでの出品です。

空撃ちでの動作チェックでは銃口から空気も出ましたが、以前に知識もないのにメタルチャンバーに交換しており、
部品の組み間違えや欠品の可能性もありますので、、、



購入した新品マガジンを開封して20発くらいBB弾を入れて、マガジン下部のゼンマイを巻いて、ウルトラ久しぶりに実射テストをしましたが、
BB弾が飛んだり飛ばなかったりしました。 飛ばない時はマガジン内の弾が上にまで来てませんので、もっと弾を入れないとダメ??
なにしろ、弾を入れて撃ったのは遠い昔なので給弾のやり方が分かりませんでしたので、やっぱ、ジャンク品扱いでの出品とします。



元々は木ストックもチープで金属本体も厚い黒塗料で塗られていた品を塗装を落として黒染めして、木製品も全て実銃ぽく仕上げ直した品。
大量に新品購入時から完成までの工程を記載しましたブログは冒頭でも掲載しましたこちらです。
全部、読むのは大変かと思いますが、入札なされる方は是非ご覧ください。



AGMのMP44の元箱です。 一見、何も無い段ボール箱ですが、、、



ここにパワー数値のシールが貼られた合法品です。



出品に際して、中古のバッテリーを充電して接続して空撃ちではマズルから空気も出てフルオートしました。
次に新品マガジンにBB弾を20発くらい入れて撃ってみたのですが、フルオートで5回に1回くらい弾が出るだけでした。
弾が出ない時は本体側にBB弾が送られていない状態で、マガジンを見るとBB弾が発射口まで登っていません。
巻き上げ式のマガジンは何十年も前に使ったくらいで、もっと弾を入れないと巻き上がらないんでしたっけ?
どちらにしても、冒頭でも記載しましたがチャンバー部分を知識も無い私が組み替えていますので、ジャンク品扱いでの出品です。



それから、今回使用しました中古バッテリーはマーカー部分の配線のビニールが破れていたのでビニールテープを巻いてます。
このバッテリーもお付けしますが、新たに購入しました新品バッテリーと充電器は動作未確認のまま同梱しますが、買ったばかりですので
問題は無いかと思います。 



中古バッテリーの方は満充電しましたが一週間後にはパワーがかなり弱くなってました。 たぶん、そんなに持たないかと思います。
そのバッテリー自体は木ストックの内部に挿入してのお届けとなります。



グリップ部分は、ロアレシーバーと一体成型だったので、マスキングしてグリップ部分だけ色を塗ったり、
モールドのダミーネジだった部分に穴を開けて、別途、普通のマイナスネジを入れて接着固定しています。 それらの加工ページはここ



金属部分はノーマル塗装を完全に剥離して黒染めしました。



染め部分は、ハンドガードなどのスチールパール部分は濃い茶色っぽく、亜鉛部分は微かに青みが残っていますが、ほとんど黒です。



ハンドガードが茶色っぽいのが分かりますよね?
当時染めた頃の記事はこちらで、金属の素材が違いますので、当初から亜鉛部分と色が違ってます。



HWなどの樹脂素材と違って金属製は研磨して色を落としての再ブルーとかは簡単ですので、気になる人はトライしてください。
ただ、材質の違う物を同じ色合いで染めるのは、いろいろ試さないとならず、非常に難しいです。



マガジン内部にはBB弾の代わりにタングステンの金属片が一杯入っています。 このマガジンはあくまで重量UPの為の品で、
弾を入れて撃ちたい人は、別途、お付けします新品マガジンをお使いください。



木製品は自信作です!(笑)



実銃ぽく、訳の分からん刻印も各部に入ってます。



上の丸いピンを抜くとストック部分が本体側から外せます♪



リアルな木ストック!



元々、プラスネジ多用のAGM製品ですが、



気になる部分のネジはマイナスネジに当時交換しています。



5年前の私は真面目にカスタムしてたのね?(笑)



リアルな感じの木ストックです。



黒染め部分は1年前に一度染め直していましたが、当時より青みは消えてますね。



光によっては、まだ青光りする部分も残っているけど、、再仕上げしたいレベルかな?



いろんな部分を見てご判断ください。



とにかく見た目は使い込んだMP44を目指してました。



私としましては、見た目は実銃っぽく、そして、持った時の重さも実銃ぽい、観賞用トイガンとして仕上げましたが、、



知識と技術のある人なら、新品バッテリーや充電器も同梱いたしますので、素人が交換したチャンバー部分をチェックして直して
撃てる電動ガンに修復してお使いになる事も可能かと思います。



実銃重量を目指してタングステンの金属片の入ったマガジンを装着した時の重量は、実銃の空マガジン5220gに対して5293gですから、
若干、弾の入った実銃重量と同じかと思います。 非常に重たく、当時の兵隊さんは、こんなの持って走り回ってたのかと、、、汗w



上でも書きましたがグリップは一体成型です、、ネジは接着固定です、間違っても外そうとしてはいけません。



元箱に説明書と、、、



箱の中には購入時から入っていたBB弾や充電器が入っていますが、この充電器は使えるのでしょうか?
つか、海外製のは怖いので、使わない方がいいかと?



それから、今回の出品の為に購入した新品バッテリーと充電器、及び、上の方で掲載した新品マガジンが出品の全てです。
AGMのMP44は新品箱出しだと非常にチープですが、私の中では実銃に近い見た目を重さになった大変にリアルなMP44に近づけたつもり?
いくらで落札して頂けるのか興味津々です(笑)  

Posted by 塔四郎 at 11:00Comments(0)放出品リスト

2018年07月12日

グリースガン出品

次なる出品はハドソンのM3A1グリースガンのサプレッサー仕様のガスガンです。
出品ページはこちらです。

もう何年も触っていなかった品ですが、マガジンには以前に入れたガスが残っており、ドッコンドッコンとブローバックしました。
あえてドッコンドッコンと書いたのは、このハドソンのガスブロは連射サイクルが遅めで、それが妙にリアルなんです。



ゆったりとした連射で、そこそこリコイルもあり、最近のババババッ!と撃てるフルオートの長物とは別物の感覚です。



トリセツもあります。 本体はABS製だったと思います。 サプレッサー部分が手触りだと金属っぽいかと思います。



箱の中に入っていたパーツです。 なんのパーツだか不明ですが、購入時から入っていた物と考えられます。



外装は、購入後、自分でブラックスチールかブラックパーカーで色を塗ったと記憶します。
自家塗装したと言わなければ純正の塗装と見分け出来ないレベルかと思います。



本体は軽いですが、その分、マガジンが重たいので、本体に装着して持つ分には適度な重量感になります。



マガジンの前側にはスリットが入ってBB弾が見えるタイプです。



レジーバーの下の赤いラインの付いた突起が、ガスブロ用のセーフティです、、、、も少し、他の方法で出来なかったんですかね?(笑)



黒塗装は、自分で塗ったと思うけど、昔に塗ったわりには綺麗なんですよねぇぇ、、、エアブラシで丁寧に塗ったのかな?
まったく覚えてません。



ドッコンドッコンのスローモーなブローバックも魅力のハドソンM3A1ですが、、、、



コッキング方法もワイルドで好きです。
ポートカバーを開けると、ABS地肌が丸出しの黒いボルトが現れ、そのボルトに指先が入る丸い窪みがあって、、、



後ろに引けばこんな感じになる! 実銃もそんな風だと聞いてます(笑)



マガジン上部、、、そんなに使ってないかと思えます。



ストックを伸ばせばカッコイイですよね!
ちなみにサプレッサーはクルクル回せば外れるけど、外すとインナーバレル丸出しになります(笑)



マニアック過ぎるガスブロM3A1サプレッサー仕様!



今は亡きハドソンの刻印は残しておきたい?w



逆にセーフティは取り外して、取り外した穴を埋めたいw



独特のグリップ!



簡単な作りで、実銃は生産効率が良かったんですかね?



貴重なハドソン製品(笑)



スローモーな独特のブローバックをお楽しみください。



1円スタートで送料無料だけど、1万円くらいまでの値は付くよね?



皆様のご入札お待ちしています。  

Posted by 塔四郎 at 11:00Comments(0)放出品リスト

2018年07月10日

電動トンプソン出品

次なる出品は発売当時に新品で購入した懐かしいマルイの電動トンプソンです。
出品ページはこちらです。

マルイが電動ガンを売り出して、何作目だったでしょうか? やっとトンプソンが新製品として発売されて即購入した品です。
購入後、しばらくしてCAWから木製のストックセットが販売されてそれに付け替えた品です。
確か、ストック交換とかは、当時、SHOPにやってもらったと記憶します。 



購入した頃は、まだBB弾を入れて撃っていた頃なので、300発以上は撃っていると思います。
出品に際して、新品のバッテリーと充電器を買い動作テストをしましたが異常はありませんでしたが空撃ちでのテストなので
実射性能は分かりません。



こちらが出品する全てです。スペア含めてマガジン2本、ノーマルのストック類、肩紐、新品バッテリー&充電器、各説明書などです。



大昔は電動ガンで撃って遊んでたけど、時代はブローバック主流となりトンプソンは不用品と化して、5年前に
ダメージ風仕上げで観賞用として生まれ変わった! その時のブログがこちら



その頃に、あえてキズを付けていたのですが、グリップ部分が薄くて破壊修復した記事はこちら



マーカー部分が破損していますが、ダメージ仕様のトンプソンだから、それほど違和感は無いかと?(汗)



木製品はアマニオイルを5年前に塗り、出品に際して、木も金属部分もシリコンスプレーを吹いて乾拭きしました。



人工的な傷が各部に、、、今見るとヘタクソ(汗)



マルイのトンプソンの外装はほとんど金属製だし、それに木製品のストック類を付けているので、見た目はモデルガン並み♪



マガジンは長いのと短いのが付きます。
長い方は、かなり使い込んだ仕上げにしています。



マガジンは本物なら何本も付け替えるので、綺麗な物や汚い物があっても良いかと、、、見た目の仕上げが違う2本のマガジン♪



単純に本体側の外装に近い色のマガジンは短い方です。



外装は、亜鉛に黒塗りかなぁ? 染めじゃないと思うけど、マルイ純正仕様の物を研磨して下地銀色を出し、ビンテージ感を演出。



歴戦の勇士って見た目で仕上げてます。



バレル上部も下地出し、、、つか、、覚えてないけど、部分的には黒染めしたかもね。



金属製の染めは簡単だし、



気に入らなければ、ご自身で好きなようにして下さい♪



柔らかいスチールウールで磨いたのかな、、、バレル上部?



ほんで、ほんで、出品に際して元箱を見つけて蓋を開けたら色々と入ってました!



綺麗な状態の樹脂製ストックやグリップ類!



そしてCAWのストック類を購入した時についていたトリセツ!



こっちはトンプソン本体の説明書類!



そして謎のパーツ類!
赤いバレルカバーは分かるけど、それ以外のパーツはストック交換で不要になった品なのでしょうか? まったく記憶に無い!



元箱には、マルイの意気込みが伝わる油紙が敷かれてます。 噂では、この第二次大戦物のトンプソンが売れれば、
次はシュマイザーとか、そっちの路線に行くはずだったが、古い戦時中のモデルは売れずに続かなかったと?



で、紐の金属部分は自分でダメージ仕上げしました。 その記事はこちら



最近は海外製のガスブロなトンプソンが販売されているので、そっちの方が観賞用コレクションとしてはいいけど、
一応、空撃ちは出来るし、新品バッテリー付きなので、撃って遊ぶには、このトンプソンもいいんではないかと?w



一応、1円スタートのジャンク扱いですが、後は落札者様達で価格を決めて下さい。(笑)



つか、送料も込みですよん! 



重量は3キロは超えていますが、当時の長物は重くて、実銃のトンプソンはカート込みだと5キロ前後かと思います。



新品購入のバッテリーと充電器のプラケースはトンプソンの箱に入らないので説明書だけ残してゴミ箱行きにしました。



バッテリーはこの状態でストック内に入れてパットプレートを付けるのですが、



CAWの木製ストックの場合、この画像の向かって右側のマイナスネジを抜き取らないとプレート外れません。
又、左側のネジはダミーなので回りません、、、以前に私は間違えて回してしまいネジ溝を舐めています。



ピンボケですが、こんな風に押し込むんだけど、カプラーが邪魔して、中々うまく入らなかったけど、慣れれば大丈夫かと?



昔は、空き地とかでも気軽に撃てたんだけど、時代が変わってしまい、、お座敷内で撃ってた事もあるけど、
パソコンモニターや液晶テレビに誤射して壊したり、散らかったBB弾を素足で踏んで泣いたりと、、それ以降、我が家ではBB弾発射禁止にw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)マルイ放出品リスト

2018年07月09日

TOP・MP40弐号の出品

本日お昼に掲載しました新品バッテリー等が付いて可動するTOP製MP40壱号に続いて、今回のブログはバッテリーの代わりに鉛板が入り、
BB弾の代わりにマガジン内部に鉛板の入った無可動ジャンク品です。 共に明日の夜にヤフオクに出品します。

出品ページはこちらです。



元々は中古で購入した品で、前オーナー様が言われる事では、どこかのハンダが取れているので動かないとの事でした。
実際に、今回の出品に際して新品バッテリーを繋ぎましたが無反応でしたので無可動ジャンクとして出品します。



TOPのMP40は、古い電動ですが、見た目はスチールパーツを多用しており、また、金属部分は塗装仕上げではなく染めによるもの、、
だから、観賞用としてなら、ピカイチの製品ではないかと思います。



その無可動な製品の内部に鉛を入れて、更に重くして、見て良し、持って良しの1丁がこのジャンク品です。
もちろん、故障個所を直して楽しむのも良し? 部品取りで確保しておくのも良し? そんなお品になります。



バッテリーを入れても動きませんでしたので、バッテリーの収納スペースには他のMP40から外した鉛板の束が入っています。



マガジンの見た目は普通ですが、、、



内部には鉛板が入っているので装弾できませんが、鉛を入れていないスペアマガジンもスペアでお付けします。
(ただ、空撃ち専門でBB弾を使った事が無いので、そのマガジンに弾が入るかは不明です)



ウィキによる実銃重量は4025gなので約600g位、実銃より重くなりますが、実銃に32発の弾を入れた場合には、
このTOPの重さに近いかなと想像します。 見た目と重さがリアルな無可動電動ガンです!(笑)



この丸い突起を下に引けば、



簡単にバレル部分とレシーバー部分を分割できます。



スチール製のアッパーは非常にリアルです。



茶色のハンドカバーの一部にはストックの肩当て部分が干渉して下地の黒が露出しています。



同時出品予定の可動するMP40に対して、この無可動の方が見た目は綺麗で、バレル先端にも赤サビも発生してません。



亜鉛部分の黒染めの色落ちも少なめです。



重たいまま、観賞用としてコレクションされるか、ハンダが取れたとか言う部分(私にはどの部分か分かりません)を直して、



別途、バッテリー等を用意して動くようにされるか、又は、同時出品のMP40の部品取りで確保しておくか? 落札者様次第です。



ストックの棒部分に一部銀色下地が出ていますね、、、



スチールへの染めは大変に綺麗です。



スチール部分が濃紺で、亜鉛部分が黒い艶消し? 



そんな風に見分けがつきます。



コッキングハンドルを後方に引けば、



こんな感じにポートは開くけど、見た目は、、、、、笑



レシーバーの下側



無可動実銃は高いけど無可動電動ガンはいくらで落札されるのでしょうか?(笑)



鉛入りのマガジンと動作未確認の私は改造していないマガジンもお付けします。
(つか、、紙に隠れてスペアマガジン写ってないやんw)



MP40が好きな人ならインテリアにお勧めの1丁です。  

Posted by 塔四郎 at 21:55Comments(0)TOP製放出品リスト

2018年07月09日

TOP・MP40壱号の出品

今回の出品は、TOP製電動ガンのMP40です。 
我が家ではTOPのMP40は2丁持っており、過去記事に掲載の壱号と名付けた方をまずは出品致します。

上の画像は過去記事に掲載したものです。 元々はジャンク品で2台まとめて購入した時の記事がこちらです。
前オーナー様によると、ひとつは可動するけど、もうひとつはハンドトリガーのがたつきと一カ所配線のはんだが取れているとの事でしたが、
完全に置き物にする予定でしたし、ブローバックもしない電動ガンには興味はなく、見た目重視で修復して、その後、置きっ放しに、、、笑!



ここからは現在の画像でご説明いたします。



今回、まずは壱号を出品する事にしたのは、マルイのバッテリーと充電器を新品で購入して取り付けたら動いたのが壱号で、
弐号はウンともスンとも動かなかった、、、前オーナーさんが言うように、どこかの配線のハンダが取れているのでしょうね。



元々は、まったく動かす気が無かったので、バッテリーを入れてのチェックもしませんでしたし、この壱号は、こちらの記事をご覧ください。
動くのにバッテリーの代わりに鉛板が入れられ、マガジンの中にも鉛が詰め込まれ、そこら中に鉛を入れて4.9kgと実銃の重さにした品です。



それを、バッテリー部分の鉛を取り出して、今回購入したバッテリーを繋ぎ、弾の入らないマガジンは弐号のノーマルマガジンと入れ替えた。
弾を入れての実射テストはしていませんが、トリガーを引けばバババッと撃てるし、マズルからも空気が出ています。



私が購入した時と同様に2丁まとめて出品しようとも思いましたが、正直、2丁は要らないでしょ?
だから、まず、動く方を出品して、もう1丁は、バッテリーの代わりに鉛を入れて、マガジンも弾が装填出来ない鉛入りの状態で出品する予定。
古いMP40ですから、部品取りも欲しい人なら両方入札されればいいかなと?



で、前説が長くなりましたが、今回出品する壱号は、実射テストはしていませんが空撃ちでは動きますし、マズルから空気も出ます。



新品のバッテリーと充電器はマルイ製で、本体とバッテリーを繋ぐカプラーの大きさが違ったのでメーカー不明の変換コードも同梱致します。



元々、完全に置き物として購入した品ですが、その理由は、見た目が素晴らしかったからです。



アッパーカバーとかはスチール製で、それら金属パーツを塗装ではなく、ちゃんと染めてメーカーが販売した品で、



本来は5万円以上で売られていた高級電動ガン! 



見た目は、所有するマルシンやAGMのMP40とは別次元のクオリティかと?



ただ、私は、電動自体には、まったく興味がないので、あまり覚えていませんが、マルイの電動よりは性能も耐久性もない?
壊れやすい? 購入時にNETで製品の事を調べてたら、そんな風に多数書かれていたような気がします。



当時の私はインテリア用で購入したので、その辺は気にしませんが、もし、今回撃って遊ぶような方は、ご自身で検索して下さい。



各部の画像を掲載していきます。 2丁あるTOP製のMP40ですが、この壱号は外装を研磨したりして使い込んだ感じに当時仕上げました。
バレル先端などには赤サビも出ており私はお気に入りですが、綺麗な外装がいい人は後日出品する無可動の弐号の方が綺麗です。



モデルガンでは不可能なスチール製パーツも多用された製品で、スチールパーツの染めは問題ないですが、
亜鉛パーツの方は経年で色落ちしています。 気になる人はご自身で染め直してください。



私が購入した時の亜鉛部分の色落ちはもっと酷く、その時の記事はこの辺を参照願います。 



出荷に際して全体をシリコンスプレーを吹いて簡単に清掃しましたので、染める時は一度脱脂してから研磨すれば



亜鉛用ブルー液やアルミブラックあたりで染まったと思います。



私はやりませんでしたが、この辺の刻印も消せば、もっとリアルに?



亜鉛以外のスチール部分は濃い青って感じで非常に良い感じです。



古いTOPの電動ガンでブローバックはしません。



一応、空撃ちは出来ますし、新品のバッテリーとかも付けていますが、間違いなく観賞用のトイガンかと思います。
(元々の性能も今の時代では?ですし、耐久性も不安ですし、、)



今回、バッテリーを内蔵して可動するMP40にしていますが、元々は鉛を一杯詰めた品ですので、ハンドガード内や
グリップ内には多数の鉛が入っているので、、、



いい感じの重さです♪



画像に写るのが全ての商品です。トリセツ以外に黄色の補足説明書も付きます。 



バッテリーや充電器に入っていた各説明書も同梱します。



マルシン製のMP40も、ガスガンと樹脂製モデルガンは所有していますし、現在出品中のAGMのMP40も所有していましたが、
鑑賞用としては一番リアルなトイガンはTOP製かなと? 私は思いました。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)TOP製放出品リスト

2018年07月07日

タナカM40出品

今夜の出品は、これも本当は手放したくないタナカのM40A1バージョン2のカート式ガスガンにスコープ、バイボッド、ストックホルダーには、
7発のダミーカートが刺さっていて、中にはスペア金属カートが一杯入ってる品です。 モデルガンを超えたリアルなガスガンです。

M40A1自体は、1年半前にヤフオクで中古で購入した品で、それにゴチャゴチャと買い足して、こんな感じにドレスアップされた。



実射性能が向上したのがバージョン2らしいですが、空撃ちしかしないので宝の持ち腐れだったかも?(笑)
出品に際して空撃ちしましたが、ガスも微かに残っていたのでガス漏れの心配は無いかと思います。



トリセツには前オーナーがマジックで手書きされたM40A1の文字が、、、、、



どうでしょうか? 素晴らしいプロポーションに、ダミカ、スコープ、バイボットで着飾っています。



ストックホルダーの中には、金属製のガスガン用カートが入っています。



金色の金属カートが10本で当時新品で購入した品でほとんど未使用、、排莢遊びで使用したのは純正の銀色カート4発です。



ストックホルダーの反対側は、こんな風になっています。



ちなみにガス用カートとダミーカートの比較画像♪



ボルト内部にガスを注入するタイプで、



コッキングレバーを後ろに引けば、、



金色カートが見えて、



コッキングレバーを前側に戻せば、カートが装填されて、トルガーを引けば撃てる、、そして、コッキングレバーを
再度引けば、気持ちよく排莢されます。 コッjキング自体は軽いし、ウルトラリアルな動作感♪



スコープは飾りで付けているだけなので性能とか不明です。



コッキングレバーや、先ほどの画像に写るレシーバーやマウント部分などの黒染めは劣化しています。
綺麗なのがお好みの場合は磨いて染め直した方がいいかも? 私は使用感のあった方がリアルかと思うタイプなので気にしない。



バイボッドはハリスタイプの安物です。



足に汚れが付いてます。



先程、気になった黒い金属部分の劣化? コッキングレバーはこれくらい剥げていた方がリアルだと思うのは私だけでしょうか?



ピンボケちゃいましたが、ストック上側の金属パーツも一部銀色化?



マウントリンクの劣化? マウントベースは、このままだと分かり難いので、



スコープを外せば、こんな感じに色落ちていますが、どこも金属パーツなので、磨いて染めれば綺麗になるかと思います。



元箱に、そのまんま収納して、



出品時には各パーツにプチプチ梱包してお送り致します。
1円スタートですが、あんまり安値で落札されそうだったら早期終了しちゃうかも? つか、そうゆう事はしたらダメなんだっけ?
出品歴が浅いのでよく分からない、、、、汗  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(6)タナカM40A1放出品リスト

2018年07月06日

AGM・MP40出品

次なる出品はAGM製の電動MP40です。 私が購入したのは2013年1月で、購入時の記事はこちらです。

当時の記事を読むと、個人の方が新品を、初速調整、シム厚・モーター位置調整、ピストンクラッシュ対策、インナーバレル掃除、
各部グリスアップされた商品を16500円で私が買ったみたいです。(完全に覚えていないw)



購入後、私がフレームサイドカバーにあるセレクター装置を除去してフルオート専用にしたり、
グリップ下の電源スイッチの穴を埋めた記事はこちらです。



サイドカバーにあったセレクター取り付けの穴は完全に分かりません。 サイドカバー類は加工時に削ったので、適当な黒で自家塗装。
その以外には、グリップ下部の電源スイッチをパテで埋めたので、その周辺を部分塗装したように思います。



このAGM以外に複数のMP40を所有しているので、あえて、このMP40は海外製の黒い厚塗りを活かしたままの仕上げにしていますが、
もし、この1丁しかなければ、塗装は全部剥離剤で落として黒染めしちゃったかも?



電動用の軽いマガジン。



安物のフルメタル電動ガンです。



よって、所々にプラスネジを使ってるし、、、第二次世界大戦の鉄砲にプラスネジ?(笑)



なんにも刻印無いし、、、



第二次世界大戦物の長物って、今の人達には人気ないだろうね? MP40なんて、昔は一番人気の長物と言っても過言じゃなかったw



そうそう、このグリップの中には一杯鉛板を詰め込んでいます。 その時の記事はこちらです。



よって、空マガジン込みで、この重さ、、、ただ、実銃は4kgくらいしたと記憶する。 昔の長物は重いからw



購入時は、まったく電動に興味がなくて、一応、フルオート専用に加工した時の動作テストでバッテリーに繋いだくらいです。



その時に使ったバッテリーを見つけたので、



バッテリーはアッパーレシーバーの中にあるので、このフレーム下部の丸いパーツを押し上げると、



こんな風に分割できて、充電したバッテリーを繋いでみる、、、、



つか、、こんなバッテリー買った覚えないけど、、どこ製の品???



こんな感じで収納してトリガーを引いたら、バババッてフルオートしました。



弾を入れて撃った訳ではないので実射性能は不明ですけど、前オーナーさんが、その辺は色々メンテしてるので多分OK??



いつまで使えるのか分かりませんが、そのバッテリーは繋いだままお送りします。



ちなみに充電器はありません。



サイトの塗装剥がれ、、、



重くて武骨なMP40、、、、他に所有しているMP40との違いを短くまとめると、そんな感じかな?



あと、、、、



電源スイッチの穴を埋めて塗装した部分が、下地のAGMの塗装被膜ごと剥がれて銀下地が露出してた。



とりあえず、安くて動く電動MP40を探してた人向き、、、ただし、海外製なので、ある程度メンテ出来る人向け、、、撃つならね(笑)  

Posted by 塔四郎 at 20:27Comments(0)放出品リストAGM製

2018年07月06日

ダブルバレル出品

30年以上前に新品で購入したハドソンのダブルバレルショットガンのモデルガンです。
出品ページはこちらです。

先日、掲載したMGCのランダルと同時期に中野ブロードウェイにあったモデルガン屋で購入した品です。
金属で銃口閉鎖のMGCのランダルは発火させても楽しくなかったので、樹脂製のこのダブルバレルなら銃口からガス抜けするし、



シェルの中には5mmキャップが同時に3発入るので大爆音を期待したのですが、、、結果は期待ハズレに終わり、
その後、長らく観賞用として外装を何度かビンテージ風に塗り変えた品です。



ビンテージ風と言うかダメージ仕上げと言うか、そうした塗装や木ストの処理を繰り返しながら、30年以上の経年劣化による
色あせや天然のキズも加わり、とってもリアルな外装になっています(笑)



木ストックや木グリップは、6年前はニス仕上げでした、、、その時の記事はこちらです。
その後、ニスを落として仕上げ直したり、本体の色も塗り直したり、、、何層にも手直しされてます。



黒い部分の色落ちや変色が分かりますか?



いろんな色が複雑に色褪せて顔を出したり、キズらしき部分では下地色の銀色が顔を出したり、、、



こうゆう複雑なダメージ感は、1回や2回の塗装では演出できません、、、仕上がるまで30年の蓄積が、、、、(大袈裟w)



このバレル部分の色落ちなんで、人工的には演出できない模様です♪



そう言えば、以前にブログで、この銃を取り上げた時に譲って欲しいと言う人がいたっけ、、、その時にお譲りすれば良かったと後悔!




思い入れのある銃だし、大切にしてくれる人に落札されるといいんだけどね。



出品に際して中折れさせてコッキング? 元に戻してロックさせてからトリガーを引けば「カチッ」とハンマーが落ちる音を確認!
多分、異常は無いと思います。



木ストは綺麗過ぎるかな? あくまで記憶ですが、上記にリンクした6年前の厚塗りニスをシンナーで何度も吹き落としたら、
残ったニス成分とシンナーが木目に浸透してこんな感じになった。オイル仕上げのようにも見えます。



バレルの下側の無数のキズは壁から延びたフックに載せて飾っていた時に付いたもの♪



実銃のショットガンって道具だよね? トンカチやナタと同じように、そんなに大切に扱われてないと推測するし、
だとそれば、こんな風にキズも付くし、ストックなんかも、適当で簡単なニス仕上げでいいのだと、、、私は想像しています(笑)



フォアグリップの側面にライン状の傷があり、そのキズ部分のニスが色違いで残ってる?



更に仕上げるとしたら、画像に写る大きなマイナスネジでしょうね? 
もっと銀色にするか、赤サビ風にするか、、、つか、もう手直しは出来ないですけどw



二度と再現できないバレルのキズ?



30年以上前は、銃の分解はおろか、ハンドガンのグリップ交換さえ、まともに出来ませんでした。
ネジって、どっちに回せば閉まるのか緩むのか? サイズの合うドライバーも無かったので、ネジ山を舐めるはと、、、



そんな私が、発火してもショボい音しかしなかった、このダブルバレルが好きだったのは、このフォアグリップ下のレバーを引くと、



ウルトラ簡単にバレルから取り外せて、、、



バレル後部にあるレバーを横にすると、



簡単にストックとバレルが別々になる!
当時の私には、これが嬉しくて、今までに100回位は3分割にしたんじゃないかと??(笑)



で、外したフォアグリップの内部、、、、古いわりには、スプリングにサビも出ていないようです。
ノーメンテでの出品ですので、落札者様はスプリングに注油する事をお勧めします。(つか、各部に注油が必要です)



バレルを外すとこんな感じです。



素人目ですが、そんなに傷んでいないですよね??



バレル内部の火薬を発火させる突起部分ですが、ブツブツと荒れた感じにはなっていますが、白く変色したり、サビたりはしていない?
私には分かりませんけど、見る人が見れば、この辺でも程度が察知できるのかと?



ほんで、トリセツは姉妹製品のマッドマックスと共通の物みたいですね。



デカい説明書な訳は、、、、、、



表面が製品ポスターみたいになってるから?(笑)



そのポスターの中にあるダブルバレルは赤いシェルが付いていますが、私が買ったのには緑のシェルが当時入ってました。



ただ、そのシェルは紛失して、赤いシェル(未使用)をヤフオクで購入して、その数年後、CAWで発売された真鍮シェルを購入しました。



CAWのダブルバレル用のシェルですがハドソンでも使えました。
大昔に発火させた緑色のシェルより迫力ある発火が出来ました。(発火したのは動画の撮影も含めて10発以内かと?)



当時の元箱は捨ててしまったので、適当な長物の発砲スチロールの邪魔な部分をへし折り、、、



こんな感じで収納して、先ほどのポスターのようなトリセツを入れて、



蓋を閉めると、こんな風になります。 箱の中身はプチプチで梱包して、外箱は新聞紙で包んでからプチプチを巻いて発送します。
CAWで再販とかされたモデルですが、今では希少なハドソン製のダブルバレル天然ビンテージのダメージ仕様です。
ご入札お待ちしています。