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2017年07月30日

殺しのライセンス風

大掃除の続きでモーゼルM712系を綺麗にしてた時に、
そう言えば、この映画でモーゼルを知ったんだよなぁーと思いだした。

今から50年近く前の映画で、ストックとサイレンサーがかっこいいなと。。




モーゼルとストック類は複数持ってるけど、サイレンサーが無い!
サイレンサー付きのモーゼルを再現する為に、以前に購入したマルシンのM1910モデルガン用のサイレンサーを加工する事に♪



先割れの部分で銃口内のインサートを挟み込み、銀色に磨かれた部分が銃口に入るんだけど、
モーゼルに流用するには外周が大きいので、削って小さくしているところです。



少し削っては、マルシン製のM712に入れて様子を見て削るを繰り返す。
削り過ぎたら、ポロリと抜けてしまうので、ジャストフィットするように小一時間削って完成♪



あくまで殺しのライセンス風です(笑)



モデルガン本体は数十年前にキットを組み立てた品でABSだからメタクソ軽い!
まっ、雰囲気だけで、これはいいかなと♪



1960年代の映画だから、私が見たのはテレビの再放送かな? その辺の記憶は無いけど、
私を鉄砲好きにさせた要因のひとつである事は間違いないかとw



ルガーP08、ワルサーP38、そしてモーゼルM712、、、昭和の時代には人気のあったオートマチック!
平成の時代では、、おっさんくらいしか興味が無いのだろうか?(笑)




この記事へのコメント
今日は涼しい日でした♪

ストック、グリップ、ハーネス、そして本体の色合いの一体感がいい~!

サイレンサーも鉄の薄いシート(缶コーヒー等)を巻いてブルーイングすると質感が更に渋くなるかと(あくまでイメージです)
Posted by soul at 2017年08月02日 22:20
ソウルさん、こんばんわ!

>ストック、グリップ、ハーネス、そして本体の色合いの一体感がいい~!
偶然の産物です(笑)

>サイレンサーも鉄の薄いシート(缶コーヒー等)を巻いてブルーイングすると
戦車用で購入した、アルミ板の0.3mm厚と0.2mm厚の板があるので、
それを貼るのは簡単なんだけど、、貼ったら、パーティングラインと言うか、板の合わせ目、そのラインどうする?w
Posted by 塔四郎塔四郎 at 2017年08月03日 20:58
合わせ目ラインは下に持ってきて目立たないようにする。

もう一つはサイレンサー本体のアルマイトをパイプ洗浄剤で剥離&研磨してアルミブラックで染める。

と、書くのは簡単なのですが、、。
Posted by soul at 2017年08月03日 21:54
ソウルさん、こんばんわ!

>合わせ目ラインは下に持ってきて目立たないようにする。
見るアングルでは丸見えだし、サイレンサーをグルグルと回して銃に付ける時に
10回以上はラインが見えてしまうw

>もう一つはサイレンサー本体のアルマイトをパイプ洗浄剤で剥離&研磨してアルミブラックで染める。
まっ、剥離して染めるのが一番簡単ですが、染めは経年で色が変わる事が多いので、いやっ!(笑)
Posted by 塔四郎塔四郎 at 2017年08月04日 21:31
 
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