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2017年08月06日

ボンディック実験

前回からの続きです。

紫外線のライトを照射すると液体プラスチックが固体化するボンディック!
ラジコンなどの配線にハンダ代わりに使おうかと購入!(ハンダ代わりに使えるのは低電圧の場合のみです、それ以外は危険!)



実験材料は台所にあったキッチンタイマー!



ブザー音がうるさいので、以前にスピーカーの配線を片側切断!
緑丸の部分を繋いで、再び、音が出るようにします。



まずは、切断した部分を繋ぎ合わせて、、



ボンディックのキャップを外すと、シャーペンのような突起物が現れ、



黒い柄の部分を押すとペン先から透明なプラスチックの液体が出て来るので、その液体を配線の接合部に塗ります。



で、ライト側のスイッチをONにして、接合部分に近づけます。



見えますか? 透明な樹脂で配線が繋がっているのが?
これは、簡単っすね、、、ハンダみたいにコテが熱くなるのを待たなくてもいい♪



次にABSの破材を接着してみようと試しましたが無理でした。 ボンディックは液体プラに特殊な光を当てて固めるわけなので、
板と板を貼り合わせる場合、その接地面には光が届かないので固まるワケが無い! 素直に、そうゆう場合は接着剤の方がいいw



とにかく、液体に付属の光が当たるなら、こうしたグリップのデコボコをツルツルな平面にする時や、スライドの刻印消しとか、
模型なら不要な穴埋め等には簡単に使えそうです。



また、する事がなくなったら、スライドに文字を書いて固めたり、VSRのストックで一部、ウレタンクリアーが剥げたのがあるので、
その部分を埋め込んでみて磨けば透明クリアーみたいになるのか? 等を実験してみたいかと思います。




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