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2018年01月28日

三号戦車L型モデル

前回からの続きです。

このL型モデルもヤークトパンター同様に好きな戦車では無かった!



好きなら、とっくの昔に買ってたはずだから、、、笑



嫌いな大きなポイントは、このリア周りの造形で、車体後部には長方形の蓋ばかりで、その上の牽引ロープのデザインがダサい!
ロープは画像の形で造形されているので、曲げる事も出来ない。



と言う事で、ロープは金属製の物に交換して、蓋部分は色を塗ったり、小物載せたりすればイメージ変わるべと?



カスタム前提で細部を見ると、車体右側の小物パーツが接着されており、



着色されているんだけど、、側面とかは塗られていない、、、新しいバージョンになるほど、こんな感じなんだよねぇ、、、
確か、タイガー1型1号機も同じような仕上げだった。



箱出しのまんまだと、全てのヘンロン戦車はおもちゃです!
ただ、お化粧を施すと模型っぽく化けるんですよねぇ、、、その変化が非常に楽しい♪



同じ三号戦車のH型と比べると、機銃のあるフロント装甲に厚い鉄板があり、砲身根元の防盾も横に広く頑丈になってる?



HからLに進化する過程で、実戦に基づいて、弱点を補う改良がなされたんでしょうね、、、きっと。



リア周りもどう調理しようかな、、、現時点では、まったく決めていない。



そうそう、、、砲塔側面の扉、、全然、開きそうにもないんですけど、、、汗



H型のは、ちゃんと開くのに、、、この辺は、後日、分解して内部を見てみます。



つか、、、今度は何色に塗ろうかな?



フロントの予備キャタピラは一枚板なので、一コマずつ分解出来る樹脂キャタピラに交換だな。



ほんで、嫌いなポイント2ですが、砲身の根元横にあるBB弾の発射警告ランプ!
こんな目立つ部分にクリアの電球みたいなのが見えると萎えてしまいます。



実物は、どうなっているのか調べてみたら、単なる丸い穴が開いているだけみたいなので、電球を外せば、なんとかなりそうかと♪



各部をチェックしている間にバッテリーの充電も終わり車体に取り付けます。
前回購入したヤークトパンターは黒くて長いバッテリーでしたが、最新モデルでは、この青くて小さいバッテリーになっています。



電源を入れて、ひと通り作動チェック! 問題無さそうなです♪



この日は遅くなったので、駐車場に保管して、明日は、いよいよ分解です。




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