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2018年01月29日

塗装前の下準備

前回からの続きです。

カスタム準備に入る為、分解スタート♪



車体裏側に飛び出ていた予備キャタピラの爪を外します。



同様に下側の長い予備キャタピラも外します。



キャタピラとホルダーの接続に必要な3つの突起を、後日、削り落としてホルダーだけを車体に接着し、
お好みの予備キャタピラを差し込めるようにします、、、以前にタイガー1型でやったのと同じ感じに♪



ラジコン用のアンテナ基部を引き抜く♪



部品庫に余っていた金属ライトを引っ張り出して、、



ついでに砲塔も取り外し、



左右のライトの配線を切断して、、



樹脂製の出目金ライトを引っこ抜き、、、



金属ライトを差し込み接着! 苦手な配線は後回し♪



ほんで、砲身根元のBB弾警告電球を抜く為と、砲塔側面の扉の開閉が可能かどうかを調べる為に、砲塔底面のカバーをこれから外します。



底面を外して、扉の中側を見ると、、、



何にも穴が開いていない、、、、H型やⅣ号戦車は扉に合わせて空洞が開いていたけど、このL型には何も無い。



推測ですが、3突の助手席も我が家のは扉が開いたけど、新しいのは開かないとの事、、、毎年のようにマイナーテェンジを繰り返す
ヘンロンですが、プロポの性能アップなど嬉しい部分もあるけど、その反面、作業効率UP等でのコストダウンも行われている?



つか、マニアックな人達は、市販の金属パーツなんかを使って開閉式の扉に作り変えたりしてるし、メーカーも割り切ったのかも?
で、車体後部の扉ももちろん開きませんし、開くようにしようとも思いませんが、、、



余っている金属フック類を、、



付属の牽引ワイヤーを取り付ける穴と、新造した穴に入れて接着!



金属製のワイヤーを固定できるようにしました♪



造形をカスタムするのに致命的なパーツがマーカー部分の長方形のパーツ!



付属のデカールシールの中のメッシュの長方形のシールを、



貼ってメッシュのフタにしろとぉ???? それは無理がある、、、絶対におもちゃ感が増す!!
調べると、別パーツでちゃんとした社外品が出ていたので取り寄せ中!



社外品のパーツを付けるには、長方形パーツを丸ごと付け替えるようなので悪戦苦闘して1時間以上掛けて取り外す。。
そして次回は思いも寄らぬトラブルに、、、、、汗




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