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2018年04月10日

リアル風ナーフ拳銃

前回からの続きです。

文字を削り落としたら全体もペーパーで荒らしてサーフェーサーを吹く。



まっ、ここまではいつものパターンですが、今回の塗装は、ちと遊んでみた!



インディのブラックパーカーで真っ黒に!



この3号って、ハンドガンサイズの大きさだし、造形も古いリボルバーみたいな形なので、こんな普通の塗装も似合うかと♪



これにエッジ部分とか銀色にすればビンテージ風なトイガンに出来上がりそうかと?



ただ、、やらないけどねw  ナーフはナーフらしく変な色で仕上げたい、、、笑



そうそう! このグリップ部分に成形されたテープ跡?



ここは削らずに、その上から包帯でも巻き付けようかと、、、



こんな風にね♪



このまんま包帯を少し汚せばモデルガンやガスガンと並べてもOKな感じ?



マルイのパイソンと2ショット!
バレルに弾さえ差し込まなければ、これもアリな色なんだけどねぇ、、、弾入れたら合わないんだわ、、この色だと、、、、、泣  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ダブルストライク

2018年04月09日

4号ナーフスタート!

1号ナーフ3号ナーフの塗装が終わったので、

今度は4号ナーフこと「ゾンビ ダブル ストライク ブラスター」とか言うのを塗ります♪
国内仕様よりパワーがあるらしい並行輸入品がアマゾンで2980円で売ってたけど、パワーがあると言っても目くそ鼻くそのレベルです。



これで3丁めとなるナーフ塗装ですが、全てのナーフには立体文字が成形されているので、、、、、本当、塗装の邪魔!



立体文字は、どのナーフも左側に一杯あります。



今回も削り落とします。



つか、、こっちの面には大きくゾンビのマークが黒く塗装されている??
まっ、これは上塗りすれば消えるから無問題♪



左側のバレルには一杯立体文字があったけど右側には無い! 良かったw



分解もこれで3丁め! ナーフの構造は私でも分かる程シンプルで、まずは見えるネジを外します。



今までの物とは中身の構成が違うけど、、まっ、、なんとなく理解できる♪



あっという間に完全分解!



そして、立体文字を地道に削り落として行きます。



トリガーガードの上の立体文字は削るの大変そうなので、今回は残す事にしやした。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ダブルストライク

2018年04月08日

3号ナーフも完成

1号ナーフの塗装も終わったので、

今度は3号ナーフを仕上げます! つか、こっちの面はほぼ仕上がっていますが、



こっちの面に色を追加していきます。



ひと通り塗り終えたら、



事務用の丸いテープや、



戦車などの余り物デカールを引っ張り出して、



この辺に小さなデカールを貼り、



殺風景だった部分に丸テープやデカールを貼ったけどイマイチ、、、、汗



うーーーーーーーーむ、、、、下の文字はいいけど、、上は失敗だな、、、、



面倒くさいのでアクリルガッシュで適当な模様を筆で書いたw



ほんで、艶消しのトップコートと半艶のトップコートを適当にスプレーして塗装を保護♪



一応、これで完成っす。



戦車と同様、後で細かい部分が気になったら、その都度、エナメル系で補修すればいいかなと♪



もうメチャクチャな色彩感覚!w



でも、ナーフだと、実銃ぽい色より、こんな色の方が合いそうに思うので?



だって、カートが黄色でしょ? こんなスポンジ弾だから、リアルな塗装じゃ似合わないw



と言う事で、1号と3号が完成♪



今までのトイガン塗装や戦車塗装とは全然違う色合いで、塗装工程では、今までやった事が無かった指で塗料を伸ばしたり、ボカしたり、
海外のナーフ塗装の達人さん達の手法も取り入れたw



少なくとも箱出しだった時のカラフルな見た目よりは自分好みになった♪



海外のナーフ職人さんだと、LEDとか入れて発光ギミックを追加してたり、、、この色合いだと、そんな電飾が欲しいけど、
私のスキルでは無理!



あと、、ユーチューブのカスタム探すと、見るからにお子様のナーフ職人さんが居る!
もちろん、いい歳こいたオッサンも多数いるけど、、子供と仲良くなれそうなナーフガン、、、、笑



でもって、ガキンチョのくせに私より上手い人多いし、、、そうゆう子は、大人になると、あじゃさんみたいになるんだろうなと納得する!



ナーフは安いし安全だし、色塗って遊ぶには面白いんだけど、、日本だと、どれくらい売れているんだろうね?
と言うより、ナーフの世界では、この4月よりタカラが撤退してんだよね?



ハスプロが直販するとかで大きな話題になっているけど、消費者としては、とりあえず手に入れば問題無いっす。
コクサイだとかMGCやハドソンみたいに無くなるワケじゃないんだし♪
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)パースエイダー

2018年04月07日

1号完成!

前回からの続きです。

ナーフ1号完成です!
正式名称は「 N-ストライクエリート ディスラプター ガチ連射キット」、、、キットの意味が分からないけど(笑)
完成品でアマゾンで新品1391円で売られた物を塗っただけ♪



その後、一杯、ナーフガンを購入した訳ですが、価格が高いから機能が良いと言う訳でもなく、逆に、この1号が安過ぎると思います。
多分、入門用として利益無視の宣伝商品? だとしたら正解ですね、、この1号のせいで他に5丁買いましたから、、、笑



メリハリが無かった1号ですが、黒色追加や銀メタ追加で、とりあえずは妥協できる仕上げに♪



普通の鉄砲の塗装とも違うし、戦車の塗装とも勿論違うし、、いろんな色を塗った点ではVSRのストック塗装に近いけど、
アクリルガッシュを塗り、それを指で伸ばしたりする技法は初めてでした。 (海外ユーチューバーの真似っ子w)



改めて見ると凄いよね、、、シリンダーの弾がバレルも無い状態で飛ぶんだから!
実銃ならあり得ないよね?w



初期塗装の頃、、、



それにウェザリングが加わって、、



いろいろ迷走して、こうなった!w



ちなみに、最終的なクリアーコートは、まだ行ってません。



もしかしたらウレタンクリアーの艶消しで塗ろうかなと思っているので、、、
その場合は、一缶使い切りのスプレーだから、まとめて塗るようになると思うので、他のナーフを塗り終えてから、一気に??w  

Posted by 塔四郎 at 04:07Comments(0)ディスラプター

2018年04月06日

1号ナーフ最終塗装?

前回からの続きです。

アクリルガッシュの銀色を塗って、すぐに指や綿棒で拭き取り、銀色のメラメラ感を各部に追加しました。



この画像が以前に掲載したものですが、シリンダーの感じが違うの分かるよね? ね!?



エッジ部分もアクリルガッシュの銀を塗り、



グリップの後部はアクリルガッシュの黒を塗ってみた! 以前に不満を感じてた部分で、いろんな色を塗ったけど平面的? 立体感が無い? 
メリハリが無いのなら、新たに黒を加えればいいのかなと。。



同様にスライド側面もアクリルガッシュの黒を塗って擦ってみたけど、とっても変な感じになりそうだったので、



インディのブラックパーカーのスプレーでブシュ!とした。



あえてスライド上部は黒く塗らずに残した♪



ほんで、黒く塗った部分にアクリルガッシュの銀メタ塗料を塗って拭き取る!
文字の部分は水で濡らした綿棒で綺麗に拭き取る。



全体にメラリック感が増したような?
次が控えてるから、1号ナーフはこんなもんでいいよね?  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ディスラプター

2018年04月05日

ナーフ塗装の再開

前回からの続きです。

suzuさんから頂いたリトルナーフを塗装するのはいつになるのだろうか?w



目の前には、この3号ナーフが待機してます。



だって、こっちの面はひと通り塗ったけど、、



こっちの面は、まだ、こんな状態だし、、笑



それ以前に1号ナーフをなんとかしないと、、、、汗



何が物足りないのか? いろんな色を塗ってるけど、立体感が無い? エッジとかの協調が弱い? てか、金属感が少ない??



この前買ったアクリルガッシュで少し色付けしてみます。  

2018年04月04日

ナーフガン6号!

以前にも書きましたが当ブログはリアルタイムの記事ではございません。
どんどん作業をしては原稿をブログにセットして自動更新させているので季節感とか大きくズレ込んでいます。

ほんで、本題!  ナーフ3号の塗装をしてる時、当ブログや掲示板でお馴染みのsizuさんが、ハワイの研修旅行に行っており、
こんなお土産を我が家に贈ってくれました!



チョコとナーフガン!
まったく予定になかった贈り物の到着で眼が丸くなりました!(自分では確認できないけど、絶対に丸くなる位に驚いたと思うw)



Nストライクエリート・トライアドとか言う名前の品で、ナーフの中では一番小型なモデルです。



ハワイの品なのでパッケージは横文字で、



トリガーがオレンジのフルパワーモデル!
国内仕様のトリガーは灰色です。



コッキングはグリップ下から飛び出ているオレンジの棒を下に引き下げると、この位置で止まって、
トリガーを引くと、元の位置に引っ込む仕組みでした♪



本当に独創的なスタイルと機能ですね! 実銃を元にしたトイガンは多分400~500丁位は所有してるけど、
リボルバーはコルトもS&Wも同じようなデザインだし、オートだって、M1911とベレッタM92だって似たような感じやん。
まぁ、微妙な違いに喜びを感じて大量にコレクションしてますが、、ナーフは、本当、メチャクチャな外装が多いのでハマッてます。



sizuさん! 有難う御座いました!  
そのうち、この子も、それっぽく塗り変えますね♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)トライアド

2018年04月03日

3号ナーフを塗る

前回からの続きです。

全体のサーフェーサー処理は終わったので、



まずは、バレル部分と、ハンマーとトリガーを塗る。



1号ナーフの塗装では、悪い意味で今までのトイガン塗装の経験が足を引っ張っていたような気もしたので、
今回の銀色塗装は、ホームセンターで売ってる銀メタのスプレーで吹き付けました! 強度? 硬度? 無視、、、、笑!



エナメルの艶消し黒でスミ入れ!
バレルは同塗料で真っ黒に筆塗りして、後で剥がしてみようかと。。



グリップ部分は油彩絵具で茶色に、、、



ほんで、バレルですが、、



エナメル溶剤で色を落としても、中々気に入った色合いにならなかったので、



インディのメタルパーカーをスプレー塗り♪



仮組み!



てか、ハンマー可動部の溝から内部の黄色が見える、、、、汗



見えそうな部分を銀色に♪



問題解決!



簡単なベースが出来上がったので、、ここから、各部を着色します。



今回のナーフ塗装の為に新たな塗料を購入!



アクリルガッシュって絵具です。
海外のナーフ塗装の動画をユーチューブで見て勉強すると、指に絵具を付けてウェザリングとか斬新なのが多数あったので♪



箱入りのセット以外に、金色と銀色のアクリルガッシュも購入しました。



ガンダムマーカーと油性ペイントペン、それに、今回購入のアクリルガッシュで色を追加して行きます。



完璧にお絵描きの世界ですw



1号ナーフよりは荒々しさが出ています。



各部に塗装がはみ出ていますが、最終的には修正できるかと、、、



漫画チックな塗装ですが、この方がナーフに合うのかな?  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)パースエイダー

2018年04月02日

ナーフ3号をスタート

前回からの続きです。

1号は中断して、2号は放置のまま、今回届いた3号にあたる、ドゥームランズ・パースエイダーとか言うのを塗ってみたくなった。
だって、創作意欲を掻き立てるデザインなんだもんw



ただ、塗装するには、各部にある立体成形された文字を削り落とす作業がある事と、



この透明の部分をどうするか?



とりあえず、見えるネジを全て外してから二分割するんだけど、バレル片側に4か所、左右で8か所に円筒状の穴があり、
そこに銃本体のパーツから出た突起が刺さっているんだけど、それが、硬くて、中々抜けませんでした。



4本のバレルがどうして順番に発射できるのかは、この状態だと全く分からず、また、私はさほど興味が無いのでスルーします。



ほんで、目立つ立体文字が一杯あるグレーのパーツを外しますが、、



爪の形が1号とは微妙に違い簡単には取れませんでした。
ユーチューブで海外の人の分解動画を見たらニッパで切断してる人もいた、、、、笑



マイナスドライバーで爪を曲げたりしながら20分くらい格闘して外せました。



そして内部の機関パーツは、画像でトリガーの上に重なってるオレンジ色のパーツを所定の位置から抜けば、
全てのパーツがユニット毎に簡単に外せます、、、本当にナーフの分解は構造がシンプルなので初心者向きですね。



それでは、まずは、余分な文字の削り作業に入ります。



1号ナーフの時は、この文字はスライドにあったけど削らなかったのよね、、、凹み文字ならいいけど、凸文字は塗装の邪魔でした。



バリバリと削り落とす!



この辺の文字も邪魔なので、



削る!



ここも要らないので、



削る!!



で、削り終了♪



反対側のパーツの文字は全て黒く塗られた凸文字ですが、これらは削らずに残します。
それと透明のカバーは、そのまま残した時に、ウェザリングがどうなるのか分からないので、、、



表面をヤスリで削って荒くしてサーフェーサーで塗った。
透明部分は無かった事にしました、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)パースエイダー

2018年04月01日

新たなナーフガン達

前回からの続きです。

ナーフ1号は一応塗り終えたけど、未だ仕上げに満足が行かず終了、、、てか、中断?



そんな1号を塗装中に、調子に乗って購入した3号4号がアマゾンから届いている、、、、



2号も手つかずで待機してるのに、、、、汗



色々とナーフを調べていると、独創的なデザインの物も多くて、塗り変えたら楽しそうだと思ったけど、1号で手間取ってるし、
どうなる事やら、、、、、



で、この3号は、ドゥームランズ パースエイダーと言う名前の銃で、アマゾンで2700円でした。
縦に4つ並ぶ銃身が斬新で惚れました!  



ハンマーを引いて1発ずつ発射するんだけど、どうゆう仕組みで勝手に次のバレルに入っている弾が撃てるようになるのか?
メカニズム音痴には、まったく分かりませんでしたw



4号は、 ゾンビ ダブル ストライク ブラスターとか言う名前の鉄砲で、一般的なトイガンサイズの大きさかな?
これは、並行輸入品でアマゾンで2980円でした。



NETで見かけた情報だと、並行輸入品のトリガーはオレンジ色で、国内モデルは灰色になっているとか、、
それと、並行輸入品の方がパワーがあるらしく、実際に撃ってみると、若干、弾の勢いが良く、音もうるさい???



てか、、グリップ部分に布が巻かれたように成形されてるけど、、、塗装前提での購入の場合、こうゆう余分な事は要らない!
素直に普通のグリップだけで成形してください、、、布が必要なら、自分で包帯でも買って巻きますww



デリンジャー同様の上下二連のバレルっす。
このデザインなら近未来銃としてではなく、古い実銃ぽく仕上げても似合いそうかな?



そうこうしてる時に5号も届いた!



4号までがハンドガンサイズでしたが、これは長物サイズでアマゾンで4880円でした。
名前はドゥームランズ・バガボンドと言うナーフガンです♪  ナーフの鉄砲の名前って覚えにくいけど、バカボンドは覚えた!w



1号は塗装の最終仕上げの壁にぶち当たり、2号は手つかずで、更に3号4号5号が届く、、、ちなみに5丁合わせると、
総額で13879円でした、、、、普通のガスハンドガン1丁と同額? でも5倍、塗装できる、、、、笑