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2017年11月15日

三突手直し&動画

前回からの続きです。

助手席のハッチが開いて射撃兵がバッチリと収まったけど、



ハッチの中は未塗装で、ご覧の通り、、、、汗



そう言えば、こっちのハッチの中も塗っていなかったので、、



いつものようにアイボリーを塗って汚しも加えて完成させた。



慣れてくると作業時間が短くなり、手の抜きどころも分かってくるw



撮影時間帯が、丁度、朝日が窓から差し込む時間だったので、味わいのある画像になりました♪



ラインハルト戦車長とオーベルシュタイン射撃兵と命名!
どっかで聞いた事のある名前だw



やっぱ、こうして撮影すると空薬莢が欲しいな、、、、後日、自作すっか?



自作ヘッドフォン最高!w



自作の木製アンテナも最高!!w



ガンマニアのオーベルシュタイン君の後ろに並ぶ彼のコレクション(長物)達。



ポージング出来るアクションフィギュア最高!!!



1500円なのに、袖口や指のシワとか、ちゃんと作られているんですね。



こうした光と影の撮影って初めてかも♪



朝日と共に出撃!



そして二人は再び戦地から戻る事はなかった、、、、てな、、悲しい物語?



今でも世界では戦争は無くならないし、殺戮も終わらない、、、自分も含めてだけど、、本当に人間って、どうしようもないね、、、泣



どうでもいいが、陽を浴びるとタコ糸が毛羽立っているのが目立つな、、、とても金属製のワイヤーには見えん!
クリアーでも塗って毛羽立ちを抑えるかな、、、そのうちw



とりあえずは、三突は、これにて終了!



オマケで、へたくそ動画です!
この三突は白煙の量が結構でるんですよねぇ! マズルフラッシュはヘンロン純正だけど、余計な作動音が気になるかな、、、汗  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)三号突撃砲

2017年11月14日

三突に追加と発見

デトニクス遊びに飽きたので再び戦車に戻りましたw

三突ですが、前回のブログの時にフロント周りが少し寂しいと感じたので、、



バケツを追加しました♪



バケツを付ける為に、タイガー1型の余り物だったU字型のフックを左右に取り付けましたが、三突用に流用するにはフックの
横幅が広くて、車体側の穴から外れやすかったので、接着剤で少し盛って加工しました。



バケツは少しブツブツ感のある仕上げにした♪



これで終わりかなと各部を見直していたら、、大発見!



ここの扉が開いた!
最新型は開かないらしいが、旧型は開くとはNET情報で知っていたけど、、今まで何度も開けようとしても固く閉ざされていたので、
我が家の三突は開かないタイプだと思っていましたが、多分、前オーナーさんの塗装のせいで貼り付いていただけみたい♪



早速、アクションフィギュアを入れてみると、、、



これがバッチリと決まります!



元々、この三突の助手席の後部には。マシンガン等が一杯立て掛けてあり、銃器コレクターが掃射手で乗ってる設定でした。



やたら、長物をぶっ放すガンマニアの兵隊さんです♪



本当は周辺に空薬莢が一杯落ちていれば、もっとリアルですが、一応ラジコンなので、そんな小さな粒を接着して固定させるのが
面倒くさいのでやりませんけど、、、、笑



やっぱ、、兵隊さん達の顔が描かれていると、全体のクオリティがアップしますね、、、もう、ヘンロン製の兵隊さんには戻れない。



この辺にも薬莢が落ちていると臨場感が増すんだけど、、接着固定の問題が良い案が出ない、、、
小さな薬莢なので、接着剤が丸見えになると思うんすよねぇ、、、超微量だと薬莢は取れそうだし、、接着しないと風で飛んじゃうだろうし、



まっ、、、その辺は今後の課題として残しておきます。



代わりに閃いたのが、モーゼル98Kにヒモを接着して、



側面のフック?にブラ下げて、ガンマニア度をアップしやした! これで兵隊さんのガンマニア度がひとつUPしました、、、、、(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)三号突撃砲

2017年11月13日

銀色サイレンサー

前回からの続きです。

銀メッキなデトに黒いサイレンサーが似合わないので銀色に塗り替えようかと思ったけど、
金属への塗装って、どうしても皮膜強度に不安があるので、、



とりあえず、黒の艶消し表面をペーパーでゴシゴシして金属下地を出してみる事にしました。



150番、240番、400番、600番、800番、、最終的には1200番までのペーパーを酷使して地肌を出し、



次に、コンパウンドで鏡面仕様にならないかと、まずは、粗目コンパウンドで磨きましたが、
鏡面にはなりそうもないですね、、、多分、この光沢は亜鉛製かなぁ、、サイレンサーの素材は、、、、、汗



まっ、それでもいいやと、中目、細目、極細などのコンパウンドで、ゴシゴシと磨く♪



窪んだ丸い穴の中にある黒は残して、前後のキャップも黒のままにしました。
それと、サイレンサーに残る部分的な黒い色ムラもあえて残しました! マット調のシルバーなので、黒い汚れが残ってた方がリアルかと?



デトのメッキと質感は違うけど、こんな銀色のサイレンサーがあってもいいよね?



ハデ好きな殺し屋のデトニクスって感じ♪



サイレンサーを銀と黒のツートンにした理由は、、



デト本体もスライドストップとか金属小物パーツは黒いから、そのカラーリングに合わせました♪



ほんで、銀地肌は、このままだと酸化すると思うので、一度、分解してから、、、



艶有りクリアーを塗ってコーティングしています。 クリアー塗装なら、剥げても、それほど目立たないし、補修も簡単だから♪



目立つ銀メッキに、金色の派手なエングレグリップを付けているんだから、普通の地味なサイレンサーは付けないと
想像して生まれた銀色サイレンサー! 



綺麗なお姉さんの殺し屋さんが仕様しているデトニクスって感じ?w  

2017年11月12日

デトにサイレンサー追加

前回からの続きです。

中東の石油王モハメッドの純金デトと純銀デトです!・・・・・もちろん大嘘(笑)



今回仕上げた銀デトにサイレンサーとロングマガジンを付けてみた。



つか、黒いマガジンカバーはエングレグリップに似合わないかぁ、、、汗



サイレンサーもロングマガジン類も他のデトからの移し替えただけ♪



重さは1キロ超えたけど、やっぱ、ロングマガジンは要らないな。。



うん、これでいいや♪
中東の石油王のデトから殺し屋のデトに変身した!(笑)



マルイのデトにサイレンサーを付けると、ブローバックした時にリコイルスプリングの棒がサイレンサーにぶつかるので、
バレルとサイレンサーの間に、ゴムワッシャーを2枚入れて、干渉しないようにしてるけど、、見た目がチープなので、



ワッシャーを外して、長物に付けていたサイレンサー用のジョイントパーツに付け替えました♪



うん、見た目はOK!



スライドを後ろに引くとバレル先端よりスプリングガイドの棒の方が前方に延びるけど、
このジョイントパーツならサイレンサーまでの距離が増えるので絶対にぶつからない~☆



サイレンサーを外すとこんな感じで、スパイチックなデトニクス♪



このネジ山に違うサイレンサーを色々と付けてみたけど、



ガスブロサイレンサーのもうひとつの問題、、、サイレンサーが重いとアウターバレルが下を向き、ブローバックが重くなる。
こんな長いサイレンサーを付けたら、もう、動作が亀サンでした、、、、(笑)



結局、元の短くて軽いサイレンサーに戻しました。
ただ、黒いサイレンサーも在り来たりなので、この後に銀色にする事に、、、、  

2017年11月11日

メッキデト変身

前回からの続きです。

ブロテックの表面仕上げをコンパウンドで落としてクロームメッキ風に変身した我が家のデトニクス♪
このまんまでもいいんだけど、、数週間経過したら飽きて来たので、、、銀色と言えば、、



やっぱ、金色グリップでしょ!



紅猫さんから頂いた真鍮グリップに、井浦先生の超絶エングレを追加した重すぎるグリップ!(笑)



同じく紅猫さん&井浦先生ペアの合作の丸みのある真鍮グリップは、プロテック製の金メッキデトに装着してたので、
これで2丁共、色違い、グリップ形状違いの、プロテックさん+紅猫さん+井浦先生の合作モデルとなりました♪



一応、お断りしておきますが、どちらも銃本体はABS製ですからね?
金属製はグリップです、、、お間違えなく、、、笑



つか、2丁とも重たいし、グリップが冷たく硬いので、全体も金属製って錯覚します、、、持つとw



染めを落とした銀メッキの質感はまんま金属に見えるし、、



何度も書きますが本体はABSですからね!



ABSは軽いのが弱点だけど、、



ごめんね! 848gあるもんね♪
実銃デトの重量は確か820~830g内だったと記憶します、、、ただし、カート無しの重量だから、弾をフルロードすれば、も少し重い?



と言う事で、この重い真鍮グリップに、今度は工房Sさん制作の真鍮ウエイトを、



貼る!



これで、弾丸をフル装填した実銃デトニクスの重量に近づいたんじゃないかな?
フロント側は軽いけど(笑)



中東の石油王のコレクションって感じ?
  

2017年11月10日

三突に追加

前回からの続きです。

戦車長がリアルなアクションフィギュアに変わり、ますます、お気に入りの三突ですが、
こうなると、以前から不満に思っていた箇所をなんとかしたいと思い、、やっと、方法を見つけました♪



その問題解決に使うのは、どこにでもあるトイガン用のシリコンスプレーの透明な延長管!



それを適当な大きさに切る。



そして購入時からの不満点とは、、、



ロープが引っ掛かっている突起部分! ここは本来アンテナがあるんですよねぇ♪



そこにさっきの切断した管を差し込み、、



同じく管を差し込める木の丸棒を2本用意して、



自作のアンテナ作り!
まっ、以前にタイガー1型で作ったのと同じように、この後に削って色を塗ります♪



その前に透明な管を、、



グレーに塗って接着しました♪



先に向かって細く削った木棒を、黒く塗って挿せば完成!



自作アンテナが出来た♪



現在は2.4Ghz仕様なので、もちろんラジコン用のアンテナは要らず、あくまで実車風なダミーのアンテナっす。



私の中での三突はガルパンで一杯のぼり旗を付けていたのが原点だったので、、アンテナの無い三突には違和感があった。
でも、、ガルパンみたいな、のぼり旗は要らないですw



まぁ、、いろんな資料を見るとアンテナの無いのもあるので、あっても無くても良いのだろうが、私はアンテナが大好き人間なので♪



管に塗ったグレーの色が合ってないけど、この辺は後日ウェザリングしちゃえば車体と同じ色には誤魔化せます。



正直、当初は、我が家のⅢ号戦車やⅣ号戦車と比べると、車体のジオラマ化では見劣りしていた三突ですが、
今では負けていないレベルまでデティールアップ出来たかと?



でも、史実無視だし、知識のある人からは、突っ込みどころ満載だと思うけど、、そうゆう人はヘンロン買わないでしょ?w



木で出来たアンテナ、ウェットティッシュを茶色く塗って作った布、タコ糸をグレーに塗ったヒモ、サランラップの中に
テッシュを丸めて縛って作った緑のゴミ袋、頂いた転写シートで作った布製のナチス旗、ガンダムの鎖、要らないビニールチューブ、
庭で拾った枯れた木や、葉っぱの付いた枝など、、安上がりなドレスアップで一杯楽しんでいる♪



今は、これで完成だと思ってるけど、又、何日かすると、何か追加したくなるんだろうなぁ、、、、オレw



終わり無きヘンロン戦車遊び、、、、、それは、トイガンより安上がりで色んなカスタムが出来るからかな?
M4とか着飾るには、安物の外装パーツ代でも揃えると結構お金掛かるし、、、収入減の私にはヘンロンがマッチするんだと自己分析。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(4)三号突撃砲

2017年11月09日

残ったフィギュア達

前回からの続きです。

1500円のアクションフィギュアを一体だけ戦車長風にカスタムしました。



カスタムしていない兵隊さんがまだ一杯います。



いろんなポーズをつけて遊んだり、、



3人乗車にしてみたり、、、ひと通り遊んだところで、、、



また、塗った!w



更に塗った!(笑)



全部で三体塗った♪



黒のエナメルの上に銀色や赤などの色を加えて、



インチキ戦車兵の軍服が完成♪



と書くのは簡単だけど、エナメルは乾きが遅いし、襟章とかは細かい塗装なので神経が疲れます、、、、汗



その分、完成した時の自己満足指数は150%くらいです、、、、笑



1/16サイズの戦車兵はヘンロン付属以外だと、タミヤのプラモもあるけど作るのと塗るのが面倒くさいし、
AYARDさんなら着色済みの戦車兵も売ってるけど、5千円前後するし、アクションフィギュアじゃないし、、、



1500円で、ポーズを変えてルガーP08なんかを構える事も出来る、ラブリーさんのアクションフィギュアがお買い得っす!
小物も付いて来るしね♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年11月08日

アクションフィギュアが続く

前回からの続きです。

軍服の色を塗り替えてヘッドフォンを作って、下半身を外してキューポラに居座る戦車兵もどき君♪



思いのほか、良い出来なので、三突に乗車させて、ジオラマ背景にて記念撮影!



専門知識があれば、軍服のデザインが全然違うけど、普通の人なら違和感無いと思える出来栄え?



実際の戦車兵達は、革製の軍服は動きにくいので、迷彩模様の軍服が一番人気だったと史実の本には書いてあったけど、
戦争映画で育った私には、ドイツの戦車兵は黒で決まりです!w



以前に搭乗させていたヘンロンの兵隊さんよりは格段とリアルになった!



ヘンロン兵士は、元々、無塗装なので、自分で色を塗るしかないんだけど、軍服や顔に肌色を塗るくらいは出来ますが、
目や口、陰影など塗り分けるのは至難の技で、又、元の造形も変だから、うまく塗れても漫画みたいな顔になっちゃうんです。
制服のデザインはデタラメだけど、今回の方が断然にリアルな兵隊さんです♪



こうなりゃ、全部、戦車兵にしたろうかしら?(笑)



非常に精悍な顔をしています♪



側面のヘルメットと無帽の戦車長、、、これでヘルメットがぶら下がっている意味が出来て、そこに物語が生まれる、、、、笑



それから、ヘンロン兵士と違って、



アクションフィギュアだから、両手が動くし、首も動くので、好きなポーズをされる事も出来ます♪



「前進あるのみ!」
てな感じ、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)小物作り

2017年11月07日

軍服を塗る

前回からの続きです。

一杯、アクションフィギュアを購入しましたが、、、



下半身を外してヘンロン戦車に乗車させるのが目的ですが、それ以外にもやってみたかった事があります。



こうして乗車させても、上にいる「のっぺら棒」のヘンロン付属の兵隊さんみたいに黒い革の軍服では無いので、



一度、試しに塗ってみたかった!(笑)



実際には軍服のデザインも違うので史実に詳しい人がみたら笑うかもしれないが、そうでなければ、これもおかしくないよね?
顔を肌色に塗っただけで、眼も眉毛の口も着色されていないヘンロンのよりは、、、、笑



大体、映画なんかだとドイツ戦車はまともなのが無いし、雰囲気ですよ、、雰囲気! 
軍服のデザインが違っても戦車長に見えればOK!



そして、戦車長に重要なのがヘッドフォンですが、ヘンロン用の物だとデカ過ぎるので、



金属板を切ってステーを作り、そこにヘンロンのヘッドフォンの耳当て部分を接着した。



完璧やん!



なんちゃって戦車長の誕生です♪



ついでに、、



ヘッドフォンに電気コードの中の銅線を接着して、



より完璧やん!



実際に作ってみないと、どう見えるか分からなかったけど、



これなら私としては問題無し! 想像以上の出来栄え!(自画自賛w)

  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)小物作り

2017年11月06日

デジカメ購入その3

6月のブログからの続きです。

ガタが来たデジカメ1号機に代わる2号機を購入して使っていたのですが、最近、電源の接触異常かな? 時々、撮影できなくなる。
そんな時は、叩けば使えるようになるのですが、、、壊れるのも時間の問題かと思い、、



3号機を購入! ヤフオクで1000円でした、、、笑!



ついでに同型の黒ボディの中古も1995円でGET!
同じのばかり4つもあるけど、前回購入した物のように4ヶ月くらいで接触不良になったりしたし、
操作方法などは慣れ親しんでいるので即使えるし、何しろ安いので、新型の新品買うよりは私向きかと、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)◆雑記