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Posted by ミリタリーブログ at

2021年02月24日

完成!

前回からの続きです。

組み立てたらこうなりました\(^▽^)/



ギンギラメッキ仕様のハーレーが別物になった。



分からんけどマフラー穴開いてます\(^▽^)/



赤いパーツ類はノーマルのまま、、、この辺はメーカーさんの作りで手抜き感はないので♪



リアのスプロケ銀は刷毛塗りで終えたけど、、いつでもエアブラシで塗り直せるので、まっいいかって感じ。



プラグコードの配線の取り回し間違えちゃったけど、乗ってる人じゃなと気づかないだろう(笑)



つか、、、



初期型カタナから続けて3台連続での作業は飽きた!



それでも、箱出しの時と比べると



スカイネットの某社の製品とは思えない見た目に、、、、なった???



自己満足\(^▽^)/



エアクリの色も後日やり直しかな?



遠い昔、大型限定解除って免許取って最初に買ったバイクがハーレーのソフティル限定車だった。



デザイン的には今回のブレイクアウトに似てるかな?



まぁ、、一般の人はハーレーのモデル名なんか必要無しで、ハーレーと言うメーカー名でひれ伏す(笑)



つか、何乗ってるのと聞かれて、ブレイクアウトとかローライダーと答えるよりハーレーと言う方が分かりやすい?



最近のハーレーは知らないけど、私が所有してたモデルはエンジン熱で股間が熱く、ガソリンタンクのキャップを外すと、



気化したガソリンがシュポっと音を立てるし、帰宅してすぐにボディカバーなんか掛けるとエキパイでカバーが燃えそうだし、



てか、、エキパイで煙草に火を点けてたもんね、、、、、私(笑)



メッキステップに交換したら雨の日は滑るし、スピード出すと振動で足の裏がくすぐったかった。



まぁ、、、、実車の思い出はここまでとして、、



スカイネットは安くて壊れにくいのでお勧めです。少し手を加えれば質感が上がります。



つう事で、我が家のハーレー軍団です♪



どれも同一メーカーの品です。



一応、それぞれリメイクしてます。



鉄砲のカスタムもそうですが、やればやるほど上達します。



今回のハーレーが他の二台より仕上がり感が良いもん!  と、自分では思ってますけどw



とりあえず、これで当分、バイクいじりは終了、、、だって飽きたもん。



1/12バイクは全部で35台前後かな?



その中で7台かな? スカイネットで箱出しのまま手つかずで残ってるのは?



基本的に行う作業は似たような事ばかりなので忘れた頃に作業する方がワクワク感があるかな?


    

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月21日

塗装や穴開け

前回からの続きです。

メッキの剥離も終わったのでいよいよ塗装です! 今回はメーカー仕様の安物感一杯の銀メッキが好みではないので、
いくつかの銀メッキ塗料で塗り分けたいと考えています。



銀メッキ塗料の下地は黒系が良いと聞いているし、塗装の食いつきの問題もあるので、今回、初めて黒いサーフェーサーを手に入れた。
これを塗って、光沢黒を塗って、各種銀メッキ塗料で塗り分けようと、、、、



黒いサーフェーサーを塗る前までは考えていた(笑)



いや、、黒サフェ塗って仮組したらカッコエエやん!



いや、、実車はギンギンギラギラが特徴だったんだけどね、、、ブレイクアウトは、、、、
でもさぁ、、ハーレーって、ノーマル仕様で乗る人少ないし、絶対にギンギラなら黒くしたいってヒネクレ者がいると思う!(笑)



奥の方には今回の塗装の為に購入したいくつかの銀塗料があるけど、、、



黒サフェメインの塗装で仕上げる事に変更\(^▽^)/



つう事でボトムケース横のリフレクターと、



スイングアームのリフレクターを赤く塗り、、、



銀メッキのまま残そうと考えていたスプロケット周りは、、



黒く塗装するのでシンナーで洗ってキッチンハイターのプールに漬ける。



ほんで、銀メッキが剥離されて黒い樹脂と判明したディスク板の穴が非貫通だったので、、



お馴染みの作業ですが穴開け♪



ヘッドライト部分は銀メッキのまま残したんだけど、マーカー部分の銀メッキは嫌いなので、



黒く塗った。



そうこうしている間に剥離が大体終わったので、、、てか、、まだ銀メッキ部分が残ってるけど、、、



気にせず、黒サフェを塗る! まぁ、、あまり手に触れる部分じゃないし大丈夫だろう♪



で、今回購入したメッキ塗料でディスク板を試しで刷毛塗りして様子見。



問題無かったので刷毛塗りを落としてエアブラシで塗り直す!



ホイールに組み込む。



ディスク板のセンター部分は艶消し黒で塗る。



リアは手抜きでダークグレーを筆塗りした。



あとは各所のネジ類を適当に銀色にして、



色塗りはほぼ完成で、



次はいつものようにパイピング!



連荘でバイク作りしてるので飽きた(笑)



以前のカタナなんかはウインカーレンズはクリア系の別パーツなんだけど、このハーレーは塗装仕上げなんだよね。
分解できるメリットはあるけど、こうした細部の仕上げが同じスカイネット系の他社に大きく劣るとこ。



ハンドル周りには真鍮線を差し込み、



短く切って出来た突起にチューブを接着。



で、エンジンを明日キングして、



シリンダーヘッドを先ほどディスク板を塗ったメッキ塗料で塗る。



光って分からんけどいい色です(笑)



リアにもブレーキホースを付けて、



プラグコードも付けて次回で完成です。

  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)バイク

2021年02月18日

メッキ剥離

前回からの続きです。

同じアオシマのスカイネットシリーズの中でも見た目のクオリティの低い某M社の製品の良いところは完全分解がしやすい事♪
今回のハーレーはメッキの質感が嫌いなので塗装したいと思います。



ただ、メッキの上からの塗装は食いつきが悪いし、メッキを削り落とすのが面倒でずっと放置してた訳ですが、
NETで調べたらキッチンハイターでメッキが剥がせるとか? 我が家にはワイドハイターがあったので、それで試してみた。



ワイドハイター液を入れた容器にパーツを入れてみたけど大きな変化がなく、その場合は表面がコーティングされているとか?
よって、シンナーで表面を洗ってみた。



再びハイドハイター液の入った容器にパーツを入れて10分くらいかな?



歯ブラシで擦るとだいぶメッキが剥離されて来たけど、窪みなどのメッキが取れていない。



小瓶に液とパーツを移し替えて、蓋をして、シャバシャバとシェイクした。



だいぶ落ちたけど、それでも溝の中に銀メッキが残っている。



NETでモデラーの方々が使ってるキッチンハイターをコンビニに行って買ってきた♪



綺麗に落ちた!



つう事で大きな容器にキッチンハイターを入れて、マフラーと前後ホイールを入れて撮影しようと思ったら、ホイールは瞬殺で剥離されてる。



これは面白いね! どんどんメッキされたパーツをぶち込むディスク板なんかは銀メッキの下は真っ黒な樹脂パーツだった。



取り出すとこんな感じで、綺麗にメッキが落ちた物や部分的にメッキが残る物や、まったくメッキが剥離できなかった物など様々。
それと塗料は一切変化しない事も分かった。



キッキンハイターの液に漬けて5秒?10秒で完全にメッキが剥離されたホイール。



メッキの剥げた部分とメッキがまったく剥離できなかったパーツ達。



ようは、メッキが綺麗に剥げた部分はコーティングされていない箇所であり、メッキに変化が無い部分がクリアーとかで
コーティングされている箇所って事なんだよね。



これらの塗装されたパーツの色がまったく変化ないのと同じで、クリアーコートされた部分のメッキは、そのコートを落とさないと剥離は無理。



てか、樹脂素材も、黒いパーツや黄色いパーツや半透明ぽい白いパーツなど、いくつかの違う樹脂で組み合わされているのね。



単純にキッチンハイター液に漬けてもまったく反応しなかったリアのスプロケット周りや、



リアフェンダーステーなどにシンナーを塗って拭き取り、、



再度、キッチンハイター液に漬けて歯ブラシでゴシゴシしても半分位しか剥離されてない。
クリアーの剥離って透明なので落ちてるのか延ばしているのかイマイチ肉眼では見分け付かないので難しい。



特にマフラーの剥離が大困難でした! シンナーで拭き取っているつもりですがキッチンハイターに入れても落ちない部分が多く、



歯ブラシを止めてスポンジやすりで無理やりメッキを削り落としたり、、



そして、もう一度、シンナーで入念に洗ってからキッチンハイター液に半日漬けた!



だいぶ綺麗に落ちたけど、一部、シンナーで洗い忘れた部分や窪みにはまだメッキが残ってるけど、まっ、塗装に支障は無いな。



つう事で、ヒケている部分とか成型しようと思ってヤスったら樹脂が毛羽立つ? プラモのような硬質な樹脂ではなく、
曲げても折れない軟質系樹脂なので削るの大変。



粗目のスポンジやすりで全体研磨して塗装の食いつきを良くしようかと、、、



てか、、フロントフォークのボトムケーズの造詣が変!



本物のブレイクアウトもボトムケースが前後に膨らんだ造形になってんだけど、この模型だと、どう見てもバリやん、、薄くて(笑)



だからカッターで切り落として削ってストレートにした! まっ、、ハーレーですから、ノーマルデザインには拘らない(笑)



マフラーエンドの中には丸々と銀メッキが残ってるけど、ここは穴を開けるので気にしない。


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月15日

次のこれは完全分解

旧型カタナ新型カタナのリメイクが終わったので次はこれです。

スカイネットのハーレー ダビッドソ・ 2014・CVO・ブレイクアウトです\(^▽^)/
アオシマが販売元のスカイネットシリーズはいくつかの海外メーカー実際には作ってる訳ですが、ハーレー系はその中で一番クオリティーが
悪いメーカーが作っています(笑)


前回、前々回の新旧カタナは金属ピンでタイヤなどを留めていますが、このメーカーはピンではなく全てプラスネジで留まってます。
メッキの質感はギンギラで安物ぽい感じがするし。見た目のクオリティーはカタナと全然違うのでカタナ同様の質感を求めて購入すると
後悔します。 同じアオシマ・スカイネットシリーズだからと思って買うと泣くかもしれない(笑)



ただ、そんな製品ですがカタナより良い部分があります。
それはネジとハメ込み式で組み立てられているのでカタナのように各部接着固定されておらず分解が可能な事です♪



同シリーズのハーレーは3台所有しており2台はリメイク済みですが、この一台のみやる気が起こらずに放置してた。



実車のブレイクアウトもギンギラメッキで派手だけど、このハーレーの全て同じな単調派手メッキは好みではなく、
とは言え、メッキ地肌への塗装は剥げやすいので手つかずで先送り放置してましたが、、ついに作業を行います。



まず、ホイールを留めている目立つプラスネジを外せば、



簡単に前後ホイールが外せます。



フロントフォークを左右に広げればハメ込み式のフェンダーが外れて、その上の三又部分にあるプラスネジは外す。
そこから先が分からなかったので、、



前後の爪によるハメ込み式のマフラーを取り外したけど前側の爪を折ってしまった! まぁ、問題は無いけどね。



で、スイング部分のプラスネジを外す。



ごそっとスイングアーム部分が外せます。



フェンダー裏のプラスネジを外してハメ込まれたシートやリアフェンを外す。



右側ステップ類もハメ込み式。



そのステップを外すと現れたプラスネジを外します。



左クランクケースもハメ込み式。



で、左右のフレームを広げれば、



エンジンが取り出せます。



オイルタンクは前方にスライドさせれば外せます。



ガソリンタンクはタンク上部のハメ込み式メッキパーツを取れば隠しネジが現れた。



あとは、フロントフォークですが、、、



試行錯誤の結果、ハンドル関係を丸ごと上部に引き抜けばOKでした。



メッキ厚のせいか最初はびくとも動かなかった(汗)



以上で完全分解が終わりましたので、



次回はメッキ剥離にトライします。


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月12日

完成披露♪

前回からの続きです。

アオシマ・スカイネットシリーズの新型カタナです。



前作の旧型カタナよりワイヤー類多く取り付けてます。



キャリパーにはブレンボの文字風模様を書き加えディスク板も穴開けたし♪



エンジン周りのネジ類は銀色に。



リア周りもホース類を付けてリアルになったかと?



悲貫通だったマフラーエンドには穴も開けてます。



ワイヤーレスの安物完成品のオモチャがプラモ並みになった?



毎回書きますがプラモのようにパーツが折れたり外れたりしないのがスカイネットの魅力です。



チェーン、スプロケも着色しました。



旧型カタナでは省略したアクセルワイヤー2本も取り付けた。



唯一の難点はマフラーの色は再現できたと思うけど模様が横ではなく縦ラインになった事。
非分解での筆塗りなので筆の横移動が難しかった。



黒い部分も部分的に艶消し黒などで塗り分けた。



コロナで暇つぶしでイジるには丁度いいオモチャ、、、つか、、素材が安いし♪



スカイネットシリーズはガソリンタンク金属製でタンクやサイドカバー等のメーカー塗装の質は文句なし♪



10数台、今回のようなリメイクしてるけど、それらの外装に塗装し直しはした事ないし、



光沢も申し分無い。



ただ低価格な商品の為、エンジンやタイヤ周り等のネジの塗り分けだとかワイヤー類が省略されてるだけ。



てか、、組み立て完成品で2000円前後の価格で儲かるのでしょうか?(笑)



ちなみに4月末に待望の750SSが新発売されます。
もちろん、私も予約しました♪



話が脱線しました(笑)



イチからプラモで作れる技術と根気のある人はいいけど、



私の場合はスカイネットに手を加える方が好き。



何年か前から1/12サイズのバイクを集めだし今は35台前後所有してる中にはプラモ完成品で手に入れた品もあるけど、



それらの半数近くは手元に届くまでの輸送期間でミラーやステップが取れたり折れたりしてたし、手に入れてからも
うっかり倒して部品が取れたりもあったけど、スカイ絵っとは30cm位の高さから落としても壊れないし折れない。



今後、あるとすれば私が付けたワイヤー類が外れる位? 
まぁ、そうならないようにワイヤーの中に真鍮線を入れて瞬間接着剤で取り付けてはいますけど、、壊れるとしたらそれ位(笑)



     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月09日

最終仕上げ

前回からの続きです。

一通りのパイピング作業も終わったので後は気になる細部の手直しを行います。



この画像だと分かり難いのですが、マフラーエンドは凹んではいるけど非貫通でしたので、



ドリルで貫通させました。



ブレーキとクラッチのアジャスターパーツは実車同様シルバーに♪



分かり難いけどミラーブーツカバーとグリップラバーは艶消し黒を塗る。



リア周りのホース類はスイングアームに接着固定。



エンジン周りも銀足したり、光沢黒足したり、艶消し黒塗ったり、、



もうすぐ完成です。



銀色部分にスミ入れ追加。



前後可倒式ステップには本来はネジがあるはずなので銀色塗装でネジを表現。



どうよ? アオシマのスカイネットには見えないリアリティ(笑)



倒しても破損しないプラモより100倍壊れにくいオモチャ\(^▽^)/



で、マフラーエンドに色を付けて、



ブレーキパット部分も塗り替えた♪



実車画像だと、左側のハンドルスイッチの一部が灰色だったので似たような感じにして、



キルスイッチは二度目の赤塗りで光沢を出す。



穴部分の黒色の変更や、、



分かんないけど、この部分の色もフェンダーと違う色を塗る。



出来上がりかな?



もうする事が無いので♪



次回が完成披露です\(^▽^)/

     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月06日

新型カタナのパイピング

前回からの続きです。

実車の画像を見ながらパイピングだっけ? 各部にビニール管を取り付けて行きます。
スカイネットシリーズはワイヤーやブレーキホースが省略されているので、この作業を行うとグっとリアルもなります。



フロントフォーク下に小さな穴を開けて0.4mmだったかな? 細めのワイヤーを瞬間接着剤で取り付けます。



同様にキャリパー周辺にも穴を開けて、真鍮線を挿した0.8mmか1.0mmか忘れたけどビニール管を差し込み接着。



クラッチレバー側にも穴を開けて真鍮線を入れ接着する。



適当な長さにニッパで切って、、



ビニール管を接着してクラッチワイヤーは完成♪



ブレーキホースはビニール管に真鍮線を入れて接着する。



で、真鍮線に瞬間接着剤を塗り、マスターシリンダー側に開けた穴に差し込む。



穴に真鍮線を取り付けてからビニール管を接着する方法でも、先にビニール管に真鍮線を取り付けるのも、その時の気分次第♪



次は、、



反対側のブレーキホースを取り付けて、、



ハンドルスイッチの電装ケーブルを巻いた管もビニール管で再現。



ブレーキ側のハンドルスイッチ部分にも、、、



同様にビニール管を追加。



画像だと分かり難いけど、だいぶ見栄えが良くなって来た。



あとはマーカー部分にアクセルワイヤーを追加すればOKなんだけど、、



息抜きでキルスイッチを赤く塗り、、



リア側にも細いワイヤーを再現して、



ブレーキホースも付けた。



それから、左のエンジン側には、、



二か所ワイヤーを追加。



で、後回しにしていたアクセルワイヤーは0.65mmのビニール線を入れる穴を開けて、、



接着固定した。
これにてパイピング作業は終了です\(^▽^)/

     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月03日

新型カタナのマフラー

前回からの続きです。

塗り作業は終えて次はパイピングかと思ってましたが、一番重要なマフラーが未塗装のままでした(汗)
いくつかの実車画像を見るとカーボンが焼けたような色合いがあったので、、



再現しようと思うんだけど、、、



マフラーは接着固定されているので外してエアブラシで塗る訳にも行かず、筆塗りだと超難しい。



何度もやり直したが、、、



バイクのマフラーの焼け方を知ってる人には馬鹿にされる塗装ですが、、、



女子供は騙せるかと、、、、、(←こらッw)



塗っては溶剤で拭き取ったり簿価したりすんだけど、、



せめてマフラーが外せたらいいんだけど、、



あっ、、使ってる塗料はエナメル系の色付きクリアー各種と、青系、金系、黒系と多数(笑)



塗っては薄めてぼかしたりして妥協点を探す。



薄くなり過ぎたかぁ???



派手色追加(笑)



焼け過ぎな感じがするけど、、



もうこの辺で妥協するかな?



エナメル系だからいつでもやり直せるし、、



ワンポイントにはなってると思うし♪



つか、、本物は絶対にこんな風に焼けません(笑)

     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年01月31日

新型カタナの続き

前回からの続きです。

三枚あるディスク板のうち一枚が穴開け加工が終わりました。
0.5mmの小さな穴開けは老眼・近視・乱視の目玉には厳しいっす(笑)



でも、やるしかないので重い腰を上げて作業を再開したら、、、



やってもうた!
ドリルの刃が折れた! 0.5mmとか細い刃は無意識で斜めにしたりすると簡単に折れるんだよねぇ、、、
これで何本ダメにした事やら、、、、、(泣)



新しい刃が届くまで穴開け加工は一時中断して各部に着色をする事にした。



真っ黒だったエンジン回りのネジを銀色にして行きます。



NETで集めた実車画像を参考に銀色増やして行きます。



黒い部分も部分的に艶消し黒に塗り替えてます。



真っ黒だったフロントのブレーキキャリパーには本来はブレンボの文字があるので、それらしく模様を入れた。
小さすぎるので文字なんか書けないので模様で誤魔化した(笑)



ノーマルの時より断然質感UP。



反対側にも着色。



そんな作業を夜な夜なしているうちに、、



ドリルの刃が届いた、、、ちゅうよりも新しいピンバイズセット丸ごと購入! だって刃1本だけじゃ売ってないだもん、、アマゾン(笑)



てか、、海外製の安物なので、どの刃が何ミリかも書かれていないので折れた刃と太さを比べてみた。



水色の物より茶色の方が良さそうでした。



さっと2枚目のディスクが終了。



これでフロント側のディスク板が終わり、、



リアディスクの穴開け作業スタートしたけど、、ここで単調作業の限界が来たので、



チェーンとかリアスプロケ等を塗って息抜きして、、



気分を新たにリアディスクの穴開けも終了。



空気ノズル部も着色して、



仮組み♪



大雑把な色塗り個所は大体終了。



次回はパイピングかな。


     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年01月28日

新型カタナのリメイク

前回からの続きです。

旧型のカタナのリメイクは終わったので、今度はこの新型カタナを同様にリメイクします。
この新型モデルは多分旧型モデルを作ったアオシマと提携している?海外メーカーの物だと思います。
スカイネットシリーズを作るいくつかの提携業者の中でクオリティの高いメーカーさんかと?



とは言っても2000円前後で塗装済み完成品のオモチャですからワイヤー類は一切省略され、
エンジンのネジ類も、この本物画像と比べると塗られていない。



ディスクプレートの穴は貫通してないし、



本物画像を見て省略されている部分をチェックするとディスクプレートのセンター部分が本物だと銀色の輪があるけど、、、、



スカイネットだと黒いままだし、キャリパーのブレンボの文字も無い。



リアのディスク周りも、、、



この本物画像と比べて省略されている物が多い。



そしてハンドル周りも、



本物画像だとこうなっている。



真っ黒のエンジン周りを、、



本物画像を参考にどのネジが銀色に塗るべきか調べる。



そして、大体のイメージを掴んだので分解する!
とは言っても、各部の接着もしっかりされている製品なので前後のホイールを外すだけですけど♪



まずはフロントディスク板です。



真っ黒に塗られていた部分に、



省略されていた銀色を追加。



次に貫通していなかった穴開け加工。



0.5mmのミニバイスで1個1個開けるんだけど、



物凄く時間が掛かり神経使います(汗)



で、ディスク板の裏側は全部銀色だったので、



本来は黒い部分に色塗った。



やっと1枚のディスク板が終わったけど、反対側のフロントディスクとリアディスク、、まだ2枚残っている。
面倒くさいなぁぁ、、、、、、(泣)


     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク