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2019年12月24日

タミヤのCB900F2ボルドール

コレクション放出中にも関わらず、又、落札しちまった!

タミヤの1/12サイズのプラモ完成品CB900F2ボルドール!



1/12サイズのバイクを買い集めていたけど、11月頭のKHを最後に増やさずに自粛してました。
もう既にバイク置き場は満車の状態だし、余程の品が現れない限り買うのを止めようと約2か月間我慢してたけど、、、買ってもうた!



私が思い入れがあるのは本当は国内仕様のCB750FCインテグラだったけど、そんな不人気バイクがプラモ化される可能性は無いし、
インテグラ自体は海外向けのこのCB900F2ボルドールとスケールダウンモデルだし、見た目は同じようなもんだし、
誰も入札がなかったので送料込み7600円のスタート価格でGET出来た!



ただ、届くまで不安もあった! 今までに落札したプラモ完成品のバイクで無事に破損が無く届いた事は、、ほとんど無い!
このCB900も、やっぱ、、、、、、不安は的中した!



取り扱い注意のシールが貼られた包装紙を開けると中はこんな感じでした。



緩衝材をゆっくりと拾い出して行くとプラモが見える、、、単純にタッパの中に緩衝材を入れて横置きのまま入れて輸送時大丈夫??



取り出したらこんな感じで制作者様はカウルが簡単に脱着できるようにしてたけど、カウルはズレ落ち、、つか、3つパーツが取れる。



ミラーは接着が取れただけなので手直しは簡単だけど、残りの2本の棒は折れていた! 嫌な予感!!



カウルが外れたら同時に黒いインナーパネルも落ちてきたけど、これも接着が取れただけなので修復は簡単そう。



とりあえず、再接着をすればOKのミラーとインナーパネルは、



簡単に元通りにしたけど、、、残りの2本の赤い棒は、、、どこのパーツだ??



まぁ、、薄々分かっていたけど、、やっぱ、カウルを支えるステーだった!
一番恐れていた破損だった! 



この部分と本来一体になってカウルを支える支柱が折れている、、、接着だけで棒を取り付けても強度不足は見え見え、、、汗



本来なら車体側に細い金属棒を挿して、金属棒が入る穴を赤い棒に開けて接着すれば完璧なんだけど、
今回は、そんな時間が無いので、金属棒の補強無しで、接着だけで、とにかく形にしたろうとくっ付けた、、、、、、、笑



で、もう1個の太い赤い棒は、、、、、、



ここに破損跡を発見!
ようするにカウルが、このセンター部分に本来ある突起と、左右にある細い突起で3点留めする構造で、うち2点が折れてた、、、泣



絶対に接着剤だけで付けてもカウルを付けたら直ぐに取れてしまいそうだけど駄目元で接着!



接着が乾いた後にカウルを付けたけど、3回くらいは赤い棒が取れては直してを繰り返し、プラモ用の接着剤の上から
瞬間接着剤も流し込んで、乾燥待ちの状態!



がっはっは!無事に形にはなった!



ただ、少しでもカウルに力が加わったら折れるのが間違いない強度かと。



年末の忙しい時期で仕事で帰宅後、わずかな時間での修復作業なので、次に壊れたら、真面目に金属棒で補強しやす。



もう、マジでプラモの完成品は置き場問題もあるけど、もう買わない事にします。



だって、まだ、手放すつもりは無いけど、いつかは自分が発送する側になる訳で、こんな壊れやすい品々を送るのは面倒くさい。



今回のように横置き梱包の場合は、まず輸送時に壊れます。 今まで届いて破損の無かったのは、バイクを立てた状態で
前後タイヤを外箱の床に結束バンドとかで固定しているような方法かな、、、それが一番安全そうに思える。



で、プラモ自体の作りは満足しています。 細部の塗装もしっかりされているし、このマフラーエンドの状態なんて完璧!



光沢クリアーが若干キツめだけど、これ位大袈裟の方がプラモなら良いのかも?



ただ、紅白カラーの白い色が少しピンクっぽいのが気になるかな?



以前に購入した同じタミヤ製のCB750F完成品とのツーショット!



ノンカウルのCBはFBモデルを実際に所有して当時乗っていたし、カウルの付いたインテグラもホンダが新たに販売したけど、
時代はレーサーレプリカに移行する時で、このツアラー的なカウルは人気なかったと記憶する。



この頃、私はバイク屋に就職して、一番最初に販売したのがCB900F2ボルドールの国内版であったCB750FCインテグラだった。
だから、物凄く思い入れがあって今回のプラモ購入になった。



当時はおっさんバイクだと思っていたデザインですが、実際に自分が歳を取ると、このカウルのデザインもいいなと思うようになった。



バイクが熱かった時代! 原付スクーターなんか新車で39800円で買えた時代! ヘルメットの着用義務も無かった頃!
平成の前の昭和の時代は、今にして思えば無法地帯だった、、、、、笑



今度、フーテンの寅さんの新作が上映されるらしいけど、もし、現在ならテキ屋が職業なので反社でしょ? 
寅さんが亡くなった後のストーリーらしいから上映できるけど、規制だらけで嫌な時代になったもんだよねと、、年寄りは思う(笑)



寅さんが生きていたら、今の時代をどう思うんだろ?
つか、、プラモネタの記事で寅さんで締めてどうするの? 適当過ぎるお座敷GUNガン!  

Posted by 塔四郎 at 11:00Comments(0)バイク

2019年11月04日

念願のKH400手に入る!

1/12サイズのバイクにハマッたのは、9月のはじめにこの組み立て式のプラモを買ったせいだったよね。

あれから、ずっと緑の完成品プラモがヤフオクに出品されるのを待っていて、9月の後半に一度だけ出品があったけど、5000円スタートで
14000円まで応札したが負けた! さすがに、それ以上の金額はいくら欲しいと言っても無理です!



で、同じ出品者様が、10月の中頃に前回と同じ5000円スタートで出品された。
毎日、ウォッチしていて最終日まで入札ゼロ! 終了1時間切ってもゼロ! 終了5分前でもゼロ! そして7100円で入札!
で、誰か土壇場で応札が来ると思ったけど、誰も来なくてスタート価格の5000円で落札出来ちゃいました!
前回は14000円まで値が上がったのに、、これがヤフオクの面白いところなんだよね。



念願の緑のケッチ! プラモは買ったけど、その部品点数の多さで挫折して、完成品バイクの収集に明け暮れたけど、
ついに一番欲しかった品が手に入った!



着払いだったので休みの日にしか受け取りが出来ず、約1週間、配送業者の倉庫で眠っていたプラモ完成品は、
なんど、CB400FUORの箱に送り状が直貼りされた状態で届いた! なんでヨンファーの箱だ? 直貼り勿体ないぞ!(笑)



ミラーは未接着でデカールもこんな感じで同梱されていたけど、組み立て説明書とか無いのね?



元箱無くても、我が家には以前購入した未組み立てがあるので無問題だし、



今までのプラモ完成品だと説明書同梱の人の方が多かったけど、これも未組み立てのKHのがあるので無問題♪



私がいつか、このKHを手放す時が来たら、完成品一題に未組み立ての部品取り用新品パーツが1台分って感じで放出か?(笑)



つか、凄いのは別段特別な梱包がされていたワケでもないのに完全な状態で届いた事!
ほとんどが輸送中に部品が取れたり壊れたりして届くバイクプラモとしては奇跡の一台ですね、、1週間も配送便で寝てたのに。



作りは問題無し! 綺麗に作られた緑のKHです、、、マジで前回は14000円以上だったのが、今回はスタート価格で
同じ品が落札された出品者さんが可哀そうで、逆に落札した私は大喜びっす!



スポークなんかは手直ししたい気もするけど、当分は、このまんまでOKかと♪



ハンドルパストはめっきではなく黒色だと思うけど、、、手直しは面倒くさい。



欲しかった3本マフラーのKHです。



左右アンバランスの数のマフラーが当時からの憧れでした♪



で、以前に落札した赤い旧型のKHノカスタムと2ショットです。 赤いカスタムも5000円で落札してた品でしたね。



こうして二台並べると、、紅猫さんも言ってたけど、赤いKHの方はカスタムが凄すぎるよね?



元々のハセガワの完成後の商品画像だけど、シングルディスクがダブルになってるし、ウインカーレンジのクリアとか、
赤い方の制作者さんは、そうゆうパーツはどうしたんだろ?



集合管のマフラーとかは自作できそうな気もするけど、リアサスなんか作れないべ?
今更ですが、そんなに手が込んだ赤いカスタムKHもスタート価格の5000円で落札されて可哀そうな出品者様♪



つう事でノーマルとカスタムが揃った我が家のKHでした。



めでたし、めでたし!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年11月02日

CBR1100XX完成

前回からの続きですがいきなりの完成画像です!

真面目にコツコツと仕上げ直しましたよん!



ウインドスクリーンは本来6個のネジで留まっているんだけど、ネジのモールドが2個しかないので、透明な接着剤で4つ山を作り、



銀色で塗った!



カウルを付けると見えないラジエターは適当に銀色を追加!



最悪なのがスイングアームと同色の銀色チェーンカバー! 



リアのブレーキキャリパーもフロント同様に色を塗って穴を開けてホースを挿す!



チェーンカバーを黒く塗り、チェーンはメタルブラックでスプロケットはゴールドで塗った!



造形的にはチェーンやタイヤの空気入れる部分が細すぎるけど、見なかった事にしやす!



あと、このナンバーも小さいので、、、



少し大きなプラ板を両面テープで貼った!



トップブリッジでは分解用の大きなプラスネジが目立ち過ぎるし、もう二度と分解はしないので、、、、



透明な接着剤をパテ代わりに盛って適当に色塗り!



本物のトップブリッジのネジはこんな感じなので、、



パテ埋めした先端だけを平らに削った! 後は、6個の小さな穴を開けて再度色を塗れば近づくと思うけど、
球面で、すぐ下には金属ネジが入っている所に正確な穴を開ける自信がないので見送った!



そんなこんなで仕上がった我が家のブラックバードです。



外観の大半がカウル類なのでワイヤー類が目立たないけど、、



ハンドル周りのワイヤー類も目立ちません、、、、泣



でも、、、穴開きディスクは目立つかな?



いつもの事ですが、完成品のおもちゃレベルのクオリティから模型的なクオリティには進化したはず♪



今回のディスク板の穴明け加工! これをやると、過去にスミ入れだけで誤魔化してる非貫通の穴のバイクも全て手直し?
よっぽど、やる事がなくなったら、やるかもね、、、、、、、、、笑



今回、ノーマルの二本出しマフラーだったのを片出しの一本にしたせいで丸見えになったチェーンケースやスプロケは



いい感じにはなったと思う! 金色のスプロケは当時乗っていた私のブラックバードがこの色だったので、、、
ただ、チェーン自体が造形的に細すぎる、、、まるでカブのチェーンを付けたブラックバードって感じで、本物だったらブチ切れる?



造形的には甘い所が多々ありますが、この手の完成品のおもちゃは破損しないのが最大の魅力です。
落としたり倒れたりする事を前提に作ってますから、見た目は精巧なプラモデルより頑丈です。



よくあるプラモの完成品の落札すると、ほぼ100%に近い確率で、何かが取れたり折れたりして届くけど、このブラックバードなら、
せいぜい不具合が出るとすればワイヤーが穴から抜けるくらいかと、、、一応、接着はしてるし穴も深いんだけどね。



元が1000円ちょっとだったし、充分に遊べました♪



奥の手付かずの赤いブラックバードとディスク板周辺を見比べてくださいw



左にマフラーが付いていても、スイングアームと同色のチェーンカバーが丸見えの赤いブラックバード!



苦労して付けたワイヤー類がほとんど見えない灰色のブラックバード!



やっぱ、貫通式のディスク板はいいね! 奥側のディスクの裏側に穴あいてるもんね、、非貫通だと、その穴が無いもん。



つう事で一台完成!



これにて、しばらくバイクいじりは中断して、フィギュアの出品準備に本腰入れるかな?



ちなみに、このブラックバードは購入時メーカー不明でしたが、なったく同じ箱でスカイネット製で販売されているのをNETで見つけたので、
アオシマが正規で国内販売したのがスカイネットの名前で、そうでないのが海外名で売られているみたい、、、ややこしい。  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年10月28日

CBR1100XX手直し2

前回からの続きです。

箱出しのマフラーエンドの形状があまりにも実車と違っていたので集合管風にマフラーを切断加工したブラックバード。



サイレンサー部分の周囲のみをめっきを残して、それ以外の部分はトイガン用の艶消し黒塗料で塗る。



ブラックパーカーとダークパーカーで塗った。



イメージ!



マフラーエンドはカスタムマフラーだからこのまんまでいいかと?



次に気になったのがトップブリッジのヒケです!  ハンドル周りでは顔になる部分がこれだと、、、、



本物はこんな風に違う銀色二色での構成だし、
四角いウイングマークが入っています。



つう事でヒケを削るより薄いプラ板を貼った方が早いかと。



適当にハサミで切ってから、、



やすりで形を整えていく。



ウイングマークは四角くプラ板を切ればいいかな?



四角く切って、色塗って、ワイヤー類を付けて、、、四角く切った部分が画像だと適当に見えるけど、肉眼レベルだと問題なし。



次にボトムケース部分に穴を開けてホース類を付ける!



面倒くせぇーーーよぉ、、、、泣



そしてフロントの顔とも言えるディスク板ですが、ディスク板には無数の穴が開いていて、普段はそこに、黒いスミ入れをしてたんだけど、



本物と同じように貫通した穴にした方がリアルじゃないかと、、ドリルの刃は0.65mmが同サイズで1個ずつ貫通させる事に!



一枚終了すんのに30分近くを要した!



だって、少しでもズレるとおかしくなるやん、、、慎重に1個ずつ穴開けした。



つか、、反対側の一枚も同様に仕上げるの?  ウルトラ面倒くさいんだけど。



なんとか無事に穴開け成功!



で、センター部分を黒く塗ってディスク板は完成!



そして、ブレーキキャリパー類は黒かったけど、、、



実物は濃いグレーなので色を塗る! 明るいグレーになったけど、後で黒いエナメル塗るので気にしない。




次に気になったのがホイール! 黒い光沢仕上げだけど、



艶消しクリアーで光沢を消して、ディスク板をハメ込んだ!
ホイールに関しては光沢の黒でも正解だと思いますが実際には埃が付いて光沢落ちるんです、、それをイメージした色です。



各部にスミ入れて、キャリパーのグレーを濃くしてフロントタイヤ周辺は完成か?



次にテカテカのシールだったメーター類に艶消しクリアーを塗って落ち着いた色合いにして、、



手付かずのリアタイヤを取り出す! ホイールの色の違いやディスク板の違いが分かるツーショットですね。



つうか、、リアのディスク板がホイールから外れません!!



大量の接着剤で固定されていました!(汗)



リアのディスク板も完成して、この日は燃え尽きました(笑)  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年10月21日

CBR1100XX手直し

前回の続きです!

二台購入した元愛車だったブラックバードですが、、やっぱ、気になる点が、、、、



これが本物の画像で、、、



これが今回入手した1/12モデルですが色の違いはどうでもいいんですけど造形的な問題点が、、、、、



マフラーエンドの造形です! 実際に乗ってたし、こんなに飛び出していなかったよなと箱から出した時から違和感を感じた部分。




これ本物!



これ、今回の品!



これは無理だ! 



妥協できるレベルじゃない! 



使えない!!



修復して本物に似せるならマフラーエンドをゼロから作り直すしか無い位に形が違う!!



つう事でバラす!



二本出しのマフラーの左側を切断して右マフラーエンドの突起も切断した!



そう! 集合管に改造したろうかと♪



仮組み!



大きく穴が開いたマフラー後部は何とでも出来ると思うし、、



まずはエキパイ部分のめっきを削り落とす!



後で艶消し黒で塗装するのでめっき落として塗料の食い付きを良くした状態で仮組み。



マフラー後部の切断面の黒い所は面倒臭いので銀色に塗って誤魔化すか、全部黒くするかだな??



つか、、フルカウルで見えなかったエンジン部分は適当な作りだね!(笑)



ラジエターとエキパイはカウルを付けても少し見える部分なので要塗装かな?
とりあえず、この日は時間切れ! 続きは次回へ。  

Posted by 塔四郎 at 21:00Comments(0)バイク

2019年10月20日

ブラックバード2台落札

前回のブログで1/12サイズのバイクはよほどの事がなければ買わないぞと言ってたのに
ホンダのブラックバードをヤフオクで二台落札しちまいました、、、、汗

1100円と1300円で落札したけど、同梱出来ないとかで送料1600円、、合わせて4000円の出費!



正式名称CBR1100XXで通称ブラックバードと呼ばれてた品で当時最速マシンと言う事で新車を購入して盗まれて、
1年後に再び購入したら、今度は駐車中にトラックにぶつけられて、、、思い出一杯の車両だったので欲しかったんす1/12モデル!



どこのメーカー製なんだろうね、、、、まっ、見た限りではマイストよりは質が良さそう?



既に絶版品の1/12モデルで、新品販売時より倍以上の価格で売られていたり、中々、掘り出し物がなかったけど、
今回、やっと、手に入れる事が出来た。



実は1か月以上前にブラックバードを探して楽天の有名SHOPで中古で相場より安い価格で売ってたのよ、、中古で1300円で。
即、購入したら、おかしな事が続き、届いた製品は箱は商品ページの物だったけど中身は違うバイクが入っていた。



てか、落札後、先方からメールが届く前に商品ページは見れないようになりアクセス不能、、、だけど、私は購入ページを
丸ごとPCにダウンロードして保管してるので掲載画像は手元にある、、、で、、中身が違うバイクが送られて来た。
トイガンとかも扱ってた店だと思うけど、、やり取り面倒くさいし1300円だから、もう諦めて、今回ヤフオクでGETした。



まっ、、その違うバイクもそのうち掲載するかも知れないけど、そん時があれば詳細ここに書くね、、店舗名も公開したろうか?
で、話を戻すと、届いた今回のブラックバードはマイストより上で、スカイネットより劣る? てな感じ?



このサイドスタンドはマイストみたい!(笑)



メーター類のシールは陳腐過ぎるな、、、これ手直し出来んぞ、、シールだし、、、、汗



マフラーの後ろって本物はこんなに突起物みたいに飛び出てなかったぞ、、、



前言撤回! マイストより上と書いたけど、マイスト並みのチープな作り。



色を塗る楽しさはあるけどね。



ロアカウルもプラスネジ留めかぁぁ、、、、、、、、、汗



細部は見ない方がいいね。



このグレー色が最初に買ったブラックバードで頭金ゼロの60回払いで6回も支払わないうちに盗まれた!
当時は逆輸入車なので盗難保険に入れず、借金だけが残った!



その1年後かな、、次は中古で青いのを買ったけど、止めていたらトラックにぶつけて倒されて、その保険金で
外装の青を赤に部品交換して乗ってたけど、、目立ち過ぎて、、その後ビックスクーターに乗り替えた。



とにかく高速道路では番長でした!(なにが???笑)
それまでに味わった事の無い世界に連れて行ってくれました。 フル加速でセカンドにギアを入れたら時速〇キロ!
とにかく速い、、、私が購入したバイクの中では一番速かったっす。  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年10月19日

タミヤのCBR4000FをGET

タミヤのプラモデルだと色んなバイクが出ているんだけど、組み立てるのは面倒くさいし、組み立て完成済みのプラモは輸送時に
壊れやすいので、もう購入はしない事にしてたけど、、、このバイクは買いでしょう!(笑)

ホンダのCBR400Fです! 
バイクが売れていた時代に大ヒットしたバイクでしたが、その後のレーサーレプリカ化するデザインの波に飲み込まれて姿を消した。



私自身はノンカウルのFではなく、エンデュランスと言う、この本物画像のタイプを当時購入して乗っていました。
まだ、大型限定解除免許を取る前で、これに乗った後に限定解除したかと。



まっ、自分で乗ってたバイクと同型だし、懐かしかったのでヤフオク終了間際に乱入して3950円で横取り落札しました♪



ほんで予想していた通り、箱から出すとまずミラーが2本取れていました、、、マジで完成品プラモが無事な状態で届く事はまず無い!



ミラー2本とも完璧に折れてますね、、、決して梱包とかの問題ではないです、、今回の方も丁寧に工夫されて送ってくれてるけど、
ミラーやステップは輸送時に折れて当たり前だと思った方がいいです。



ミラーの棒の中とハンドル側に細い穴を開けて金属棒を入れていつも修復してたけど、、このミターステーだと、
真っ直ぐに穴を開ける直線部が短すぎる、、、、穴を途中で九の字に曲げるなんて不可能だし、、どうすっぺかな???



素人作成とか書いてあったけど、真面目に隅々まで作り込まれているし、全体が光沢仕上げってのも斬新でいい感じです。



と、触ってたら、今度はアンダーカウルを落ちた!(笑)



まずはミラーを付けないとね。



で、ミラーを付けようとハンドル周りを触っていたら、1個は折れて1個は外れた、、、、、うん、、、プラモだからね、、、、泣



外れた方が逆に作業がやり易くなって、、ミラーステーの直径が1.2ミリだったかな? だからハンドル側に同じサイズの穴を開け、
そこに直接ミラーステーを突き刺して接着した! ミラーの背丈は低くなったけど、一番確実な接着方法(笑)



完成! 完成!!



若干、色を追加したい所もあるけど、これはこれで良いkと思う。



一杯走ってたよね、、、当時の奥多摩有料では、、、つか、、今では考えられない無法地帯?
街中でヒザを擦って走るヤツもいれば、夏場の海で革つなぎの集団が居たり、海パンにブールと皮手袋にフルフェイスで
走る人もいたし、シグナルグランプリでは毎回ウイリーして発進してたバカスケが最後にひっくり返ったり、、、



暴走族は滅亡に近い状態だったけど、自称街道レーサーとか走り屋さんとかが横行した時代だったかと、、、、笑



何人も仲間がいて、死んだヤツもいたし、もう走りの時代じゃないとか消えたヤツもいたけど、、未だに乗り続けてる私。



つか、ここ10年近くは通勤ライダー専門ですけど(笑)



この10年は趣味としてのバイクを止めトイガンに全力投球してたけど、それも終活で打ち止め、、、もちろん、
この歳で再びバイクの実車を乗って各地にツーリング行こうとも思わないし、、、体力的に。



でも、振り返って一番の趣味はなんだったかと聞かれたらバイクだろうね、、、ダントツで。
トイガンが二番目で三番がラジコン戦車?



10年位前は、このガソリンタンクの新品持ってたよなぁぁ、、、知り合いのバイク屋が潰れて貰ったんだけど、
引っ越し時に捨てた? もしくは物置に入ってるのかな、、、色は白青のタンクだったけど。



物置の奥の方を探せばK1のサイドカバーやハーレーのシートとかあるはずだけどな?



バイクは1/12でもういいです、、、つか、、、その1/12も、もう置き場が無いので、よほどの事が無ければ増やしません。  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年10月17日

スカイネットKOゴールド完成

前回からの続きです。

スカイネットのCB750FOURを分解せずに塗装した状態です。
まだ、ワイヤー類を取り付けていませんが、、、



取付けて仕上がったのがこの画像です! ワイヤーが付くとグッとリアルになりますね。



ワイヤーに関しては、こちらがミニチャンプス製のK0に付いたライヤーなんだけど、全部同寸で細いかと?



スカイネットの方は0.5mmから1.0mmまでの各種サイズのワイヤーを駆使して実車風にしたつもりです。



ワイヤーの取り付けは前回の青いK0と同様で、プラグコードとキャブのドレンホースは真ん中の2本は省略して左右の2本のみとなっています。 
真ん中部分は完全に分解しないと工具入りませんので仕方ないっす。



アクセルワイヤーは初期の1本タイプです。



分かり難いかな? フロントのブレーキホースが実車でもそうですが一番太いんですよねぇぇ、、、、



ミニチャンプスと並べてみました! もう、同等レベルの見た目では?



スポークみないと、どっちがどっちだか分かるまい?(笑)



スポークは構造的に敵わないけど、ワイヤー類は太さも違え、取り回し方も実車に近いラインを描いているのがスカイネット。
メーターワイヤーの取り回しを見れば、いかにワイヤーを付けただけのミニチャンプスの適当さが目立つ。



正確には、まだミニチャンプスは箱出しに近い状態ですが、これで我が家のK0軍団の4台はどれも模型的見た目に??



つか、、、プラグキャップが黒い粘土パテが無くなったので未処理です。



アクセルワイヤーの付け根は本当は金属なんだけど銀色塗装で誤魔化す。



前回未処理だったネジ頭にも銀塗装。



この辺やこの辺も同様に♪



バリは削ったつもりですが画像だと大きく写るので適当削りがバレた! てか、、肉眼レベルだと分からん!



今回はミニチャンプスがいたのでやる気が出た! 造形的に敵わない分、各部の拘りで近づけたって感じ?



造形的には敵わないけど構造的にはパーツが割れたり取れたりしないのがスカイネットの強みです。
あっ、、後付けのワイヤー類は外れるかも知れないけどね?



10倍近い価格差は、少し手を加えれば近づける事はできます、、、あくまでパッと見の話ですけど♪



個体差のせいかも知れませんが金色塗装は安いスカイネットの方が本物に近い色です。



未分解での手直しですが、それでも仕上げるのに半日は要したかな、、、これで終わりにしようと思ったけど、、



キャブのドレンホースが左右2本だけってのが、やっぱ、気に入らず、、ドリルで穴を開けるのが大変だったし、
その開けた穴にホースを入れるのもウルトラ面倒だったけど、、内側にまず1本、、、



反対側の内側部分にももう1本ホースを追加して計4本!



キャブレターの下の空間が少し賑やかになりました。



まっ、、、拘りです♪



あと、、フレームの付け根には以前もやったけど、太いOリングのゴムを切って挟み込んでいます。
本物だと、電装系のコードを纏めた黒いチューブがあったように思うので。



つう事でスカイネットK0の3台目完成! プラグコードは黒いパテを買ってから気が向いたら追加しやす。  

Posted by 塔四郎 at 21:00Comments(0)バイク

2019年10月17日

スカイネット3台目

ミニチャンプスの破損パーツは修復したので、

ついでに画像手前の箱出しのままのスカイネットの金色K0を手直しする事にしました。



これでスカイネットのK0の仕上げ直しは3台めになります。 1台目は完全分解して、2台目は前後タイヤのみ外して
塗装を行いましたが、この3台目は一切の分解をせずに、そのまま仕上げてやろうかと、、笑



スカイネットの特徴である銀めっき多用部分を艶消しの銀色を塗り、各部スミ入れを終えてから穴を開けて
パイピング作業って言うのかな? ワイヤー付けを行うスケジュールで挑みます。



分解作業無しでの塗装だし、ワイヤーと穴開けドリルさせあれば誰でも出来るディティールUPかと♪



で、いきなり完成画像!
と言っても塗装だけですけど。



最初の2台はハケ塗りだと太いスポークが更に塗装被膜で太くなるので外してスプレーで薄塗りしましたが、
ハケで塗っても大差ないかと、、、まっ、見比べれば太くなってるんだけど、そもそも太いので目くそ鼻くそです♪



スポーク共々エンジンも汚し気味に着色!



分かり難いけどマフラーカバーは艶消し銀を塗ってから窪んだ部分は艶消し黒を塗る。
ホイールやエンジンとこのカバーはラッカー系塗料を使い、細部やスミ入れの塗料はエナメル系塗料を使うのがコツ。



エナメル塗料なら専用の溶剤で簡単に落とせるし、ラッカーやメッキ部分を剥がす事は無いし、、、
ただ、ウォッシングみたいな使い方をすると樹脂自体がモロくなるので溶剤の使い過ぎには注意しましょう♪



タンデムステップの根元は銀色に塗って、前回は頭の銀色に塗ったけど、分かる? 頭にバリがあるのよ?
おへそみたいな突起があるでしょ? 今回はそうゆうの削ってから銀色に塗るつもりっす。



ハンドルホルダーのネジ4つも後で銀色で塗ります。



まずは全体的な色塗りとスミ入れが終わったら、、



この後に穴を開けてワイヤーを付けて、最終的な細かい部分の色を塗って完成かと?  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年10月16日

ミニチャンプスK0修理完成

前回からの続きです。

左ミラーとサイドスタンドの基部が破損していたので7850円で購入できたミニチャンプスの修復を行います。



ミラー取り付けの穴は破損パーツで埋まっており、周辺には接着剤の跡が残ってます。



サイドスタンド自体は無事ですがフレームに付いている基部が半分折れて欠落しています。
サイドスタンド部分は重みも掛かるので可動させて重みに耐えるのは無理と判断し接着固定とします。



まず、ミラー基部に0.5ミリの穴を開けて、そこに同サイズの金属棒を入れます、、、ジャストフィットを確認したら、



今度は折れたミラー側に0.5ミリの穴を慎重に開けていきます。



あとは、金属棒を短く切って接着挿入するのみ。



ほんで、ハンドル側の穴に突き刺しました! 別に接着剤無しでもキツキツなので未接着のままでOKとしました。



気になっていた二連メーターが斜めに接着されているのは、折らないように少しずつ力を入れて変形させて、



ここまで修復したけど、これ以上はバキッと逝きそうなのでパス! 明らかなメーカーによる組み立てミス!



サイドスタンドは折り畳み用のスプリングが生きているので接着部が固定できないのでマスキングテープで無理やり止めた
状態で黒い瞬間接着剤で固定した。



半日後、マスキングテープを外しても大丈夫なのを確認して更に黒い接着剤で補強して完全に動かないようにした。



無可動式のサイドスタンド完成! 飾る時はゼンタースタンドのみです♪



これにて修復は終了!



てか、本来あるべき箱出しの形になっただけ。



フレーム先端にあるシールまで再現してるのね、、、、ミニチャンプスはこの細かな各部のシールを100%再現してる。



ただ、その割にはチェーンやスプロケットはこんな状態だし、



調べてみるけど、ディスク板のセンターまで銀色?? ここは黒じゃないかなぁぁ???



あと、ワイヤー類は均一の太さで若干細いように思えるんだよね、、、つか、、、ここは面倒なので手直しせんけど、
それ以外の部分は、そのうち手直ししようかと、、、、  

Posted by 塔四郎 at 21:00Comments(0)バイク